JPH01105047A - 自動変速機搭載車両の走行制御装置 - Google Patents
自動変速機搭載車両の走行制御装置Info
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- JPH01105047A JPH01105047A JP62260545A JP26054587A JPH01105047A JP H01105047 A JPH01105047 A JP H01105047A JP 62260545 A JP62260545 A JP 62260545A JP 26054587 A JP26054587 A JP 26054587A JP H01105047 A JPH01105047 A JP H01105047A
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- Japan
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- speed
- valve
- vehicle
- circuit
- range
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/12—Detecting malfunction or potential malfunction, e.g. fail safe ; Circumventing or fixing failures
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H2306/00—Shifting
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/68—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for stepped gearings
- F16H61/684—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for stepped gearings without interruption of drive
- F16H61/686—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing specially adapted for stepped gearings without interruption of drive with orbital gears
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S477/00—Interrelated power delivery controls, including engine control
- Y10S477/906—Means detecting or ameliorating the effects of malfunction or potential malfunction
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動変速機を搭載した車両の走行制御装置に
関し、とりわけ、車両発進時に異常が認められた際に車
両発進を阻止する自動変速機搭載車両の走行制御装置に
関する。
関し、とりわけ、車両発進時に異常が認められた際に車
両発進を阻止する自動変速機搭載車両の走行制御装置に
関する。
従来の技術
一般に、自動変速機のギヤトレーンは、複数組の遊星歯
車および該遊星歯車の各要素を適宜締結および解放する
複数の摩擦要素を備え、該摩擦要素がコントロールバル
ブから供給される液圧により締結、解放されて変速され
る。
車および該遊星歯車の各要素を適宜締結および解放する
複数の摩擦要素を備え、該摩擦要素がコントロールバル
ブから供給される液圧により締結、解放されて変速され
る。
一方、自動変速機のレンジ位置の切り換えは、運転席近
傍にあるセレクトレバーを操作して行われ、該セレクト
レバーを操作することにより、該操作量はワイヤとかロ
ッド等の伝達部材およびレバー等を介してコントロール
バルブに入力され、該コントロールバルブのマニュアル
バルブから各対応するレバー圧が出力される。
傍にあるセレクトレバーを操作して行われ、該セレクト
レバーを操作することにより、該操作量はワイヤとかロ
ッド等の伝達部材およびレバー等を介してコントロール
バルブに入力され、該コントロールバルブのマニュアル
バルブから各対応するレバー圧が出力される。
そして、上記セレクトレバーから上記マニュアルバルブ
に至る一連の経路をもってセレクト操作系が構成される
。
に至る一連の経路をもってセレクト操作系が構成される
。
ところで、かかる自動変速機は手動変速機と違ってクラ
ッチペダルがなく、車両発進時セレクトレバーをニュー
トラル(N)レンジとかパーキング(P)レンジ等の非
駆動レンジ位置から自動変速(D)レンジとかリバース
(R)レンジ等の駆動レンジ位置に操作すると、車両は
直ちに移動される。
ッチペダルがなく、車両発進時セレクトレバーをニュー
トラル(N)レンジとかパーキング(P)レンジ等の非
駆動レンジ位置から自動変速(D)レンジとかリバース
(R)レンジ等の駆動レンジ位置に操作すると、車両は
直ちに移動される。
従って、自動変速′機を搭載した車両では非駆動レンジ
から駆動レンジへの切り換えは、ブレーキを制動状態に
した後に行うことが好ましく、該ブレーキを徐々に解除
することで緩やかな発進が可能となる。
から駆動レンジへの切り換えは、ブレーキを制動状態に
した後に行うことが好ましく、該ブレーキを徐々に解除
することで緩やかな発進が可能となる。
一方、アクセルペダルを大きく踏み込んでエンジン回転
数を上昇させた状態で、制動を行うことなくかかる非駆
動レンジから駆動レンジへの切り換えを行うと、車両は
急発進されて乗り心地性の悪化が来されるのみならず危
険なものとなる可能性がある。
数を上昇させた状態で、制動を行うことなくかかる非駆
動レンジから駆動レンジへの切り換えを行うと、車両は
急発進されて乗り心地性の悪化が来されるのみならず危
険なものとなる可能性がある。
そこで、従来では実公昭62−20343号公報に開示
されるように、レンジ位置およびブレーキの作動状態等
を検出して、発進操作が間違っているときには阻止手段
によってレンジ位置の切り′換えをできなくする走行制
御装置がある。
されるように、レンジ位置およびブレーキの作動状態等
を検出して、発進操作が間違っているときには阻止手段
によってレンジ位置の切り′換えをできなくする走行制
御装置がある。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、かかる従来の走行制御装置は、阻止手段
がソレノイド部および該ソレノイド部から出没する棒に
よって構成され、該阻止手段がセレクトレバーのデイテ
ントプレートおよびノブにそれぞれ設けられている。
がソレノイド部および該ソレノイド部から出没する棒に
よって構成され、該阻止手段がセレクトレバーのデイテ
ントプレートおよびノブにそれぞれ設けられている。
ところで、上記セレクトレバーは前述したように運転席
側に設けられ、該セレクトレバーとコントロールバルブ
との間はワイヤ等の伝達部材およびレバーを介して連動
されるため、これらセレクトレバーとコントロールバル
ブとの間、つまり一連のセレクト操作系には比較的大き
なガタが設けられる。
側に設けられ、該セレクトレバーとコントロールバルブ
との間はワイヤ等の伝達部材およびレバーを介して連動
されるため、これらセレクトレバーとコントロールバル
ブとの間、つまり一連のセレクト操作系には比較的大き
なガタが設けられる。
このため、セレクトレバーがロックされたとしても、マ
ニュアルバルブは上記セレクト操作系のガタにより不安
定となり、運転者が駆動レンジに切り換えようとしてロ
ックされたセレクトレバーに操作力を作用させた際、該
セレクトレバーが上記阻止手段のガタ部分で若干回動さ
れ、このとき運転者が無理に大きな衝撃を加えたりする
と、不安定となったマニュアルバルブが自動運転レンジ
とかリバースレンジ等の駆動レンジ側に切り換えられて
しまう恐れがあるという問題点があった。
ニュアルバルブは上記セレクト操作系のガタにより不安
定となり、運転者が駆動レンジに切り換えようとしてロ
ックされたセレクトレバーに操作力を作用させた際、該
セレクトレバーが上記阻止手段のガタ部分で若干回動さ
れ、このとき運転者が無理に大きな衝撃を加えたりする
と、不安定となったマニュアルバルブが自動運転レンジ
とかリバースレンジ等の駆動レンジ側に切り換えられて
しまう恐れがあるという問題点があった。
そこで、本発明は発進時に運転操作ミス等の異常が検出
された際、セレクト操作系をロックさせることなく、自
動変速機のパワートレーン自体をインターロックさせる
ことに−より、発進阻止を確実に行わせる自動変速機搭
載車両の走行制御装置を提供することを目的とする。
された際、セレクト操作系をロックさせることなく、自
動変速機のパワートレーン自体をインターロックさせる
ことに−より、発進阻止を確実に行わせる自動変速機搭
載車両の走行制御装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
かかる目的を達成するため1こ本発明は、パワートレー
ン中に組み込まれた複数の摩擦要素が、液圧制御装置か
ら供給される液圧により適宜締結。
ン中に組み込まれた複数の摩擦要素が、液圧制御装置か
ら供給される液圧により適宜締結。
解放されて複数の変速段が得られる自動変速機を搭載し
た車両において、 ギヤトレーンをインターロックさせる摩擦要素の組み合
わせを選択し、異常検出信号の発生時、所定車速以下で
上記インターロックさせる摩擦要素を締結するインター
ロック手段を設けることにより構成する。
た車両において、 ギヤトレーンをインターロックさせる摩擦要素の組み合
わせを選択し、異常検出信号の発生時、所定車速以下で
上記インターロックさせる摩擦要素を締結するインター
ロック手段を設けることにより構成する。
作用
以上の構成により本発明の自動変速機搭載車両の走行制
御装置にあっては、車両走行に際しての異常検出信号が
発生されると、所定車速以下である場合にはインターロ
ック手段が作動して自動変速機のギヤトレーンがインタ
ーロックされる。
御装置にあっては、車両走行に際しての異常検出信号が
発生されると、所定車速以下である場合にはインターロ
ック手段が作動して自動変速機のギヤトレーンがインタ
ーロックされる。
従って、このようにギヤトレーンがインターロックされ
ると、エンジン回転を駆動輪に伝達するのが不可能とな
り、車両発進が阻止される。
ると、エンジン回転を駆動輪に伝達するのが不可能とな
り、車両発進が阻止される。
尚、上記所定車速はギヤトレーンがインターロックされ
ても影響のない極低速に設定される。
ても影響のない極低速に設定される。
このように、発進阻止がギヤトレーンのインターロック
により行われるため、セレクト操作の如何にかかわらず
車両発進を確実に阻止することができる。
により行われるため、セレクト操作の如何にかかわらず
車両発進を確実に阻止することができる。
実施例
以下、本発明の実施例を図に基づいて詳細に説明する。
即ち、第1図は本発明にかかる自動変速機搭載車両の走
行制御装置10の一実施例を示す要部で、該走行制御装
置10は第2図に示すギヤトレーン12の変速制御用と
して用いられている。
行制御装置10の一実施例を示す要部で、該走行制御装
置10は第2図に示すギヤトレーン12の変速制御用と
して用いられている。
上記ギヤトレーンI2は、フロントサンギヤ14a、フ
ロントピニオンギヤ14b、フロントインターナルギヤ
14cおよびフロントプラネットキャリア14dの各要
素からなるフロントプラネタリ−ギヤ14と、リヤサン
ギヤ16a、リヤピニオンギヤ16b、リヤインターナ
ルギヤ16cおよびリヤプラネットキャリア16dの各
要素からなるリヤプラネタリ−ギヤ16とを備えている
。
ロントピニオンギヤ14b、フロントインターナルギヤ
14cおよびフロントプラネットキャリア14dの各要
素からなるフロントプラネタリ−ギヤ14と、リヤサン
ギヤ16a、リヤピニオンギヤ16b、リヤインターナ
ルギヤ16cおよびリヤプラネットキャリア16dの各
要素からなるリヤプラネタリ−ギヤ16とを備えている
。
そして、かかる2組のプラネタリ−ギヤ14゜16の各
要素は図示するように、バンドブレーキ(B/B) 1
8 、リバースクラッチ(R/C) 20 、ハイクラ
ッチ(II/C) 22.フォワードクラッチ(Flo
)24.オーバーランクラッチ(D/C) 26および
ローアンドリバースブレーキ(L&R/B) 28等の
液圧作動される摩擦要素で適宜連結され、これら各摩擦
要素が第1表に示すように締結又は解放されることで、
トルクコンバータ30を介してインプットシャフト32
に入力されるエンジン回転が適宜変速されて、アウトプ
ットシャフト34から図外の駆動輪側へと出力される。
要素は図示するように、バンドブレーキ(B/B) 1
8 、リバースクラッチ(R/C) 20 、ハイクラ
ッチ(II/C) 22.フォワードクラッチ(Flo
)24.オーバーランクラッチ(D/C) 26および
ローアンドリバースブレーキ(L&R/B) 28等の
液圧作動される摩擦要素で適宜連結され、これら各摩擦
要素が第1表に示すように締結又は解放されることで、
トルクコンバータ30を介してインプットシャフト32
に入力されるエンジン回転が適宜変速されて、アウトプ
ットシャフト34から図外の駆動輪側へと出力される。
第1表
尚、同書中○印は締結状態、無印は解放状態及び・;]
:、・印はアクセル開度1716以下で締結することを
示す。
:、・印はアクセル開度1716以下で締結することを
示す。
また、第°2図中36はフォワードワンウェイクラッチ
(Flo・C)、38はローワンウェイクラッチ(Ll
o・C)を示し、フォワードワンウェイクラッチ36は
Dレンジ4速を除く前進段での加速時に締結され、かつ
、ローワンウェイクラッチ38はDレンジおよび2レン
ジの1速時に加速状態で締結される。
(Flo・C)、38はローワンウェイクラッチ(Ll
o・C)を示し、フォワードワンウェイクラッチ36は
Dレンジ4速を除く前進段での加速時に締結され、かつ
、ローワンウェイクラッチ38はDレンジおよび2レン
ジの1速時に加速状態で締結される。
ところで、第1図に示した走行制御装置lOは、上記ギ
ャトレー−ン12で示したバンドブレーキ18、ハイク
ラッチ22.フォワードクラッチ24、オーバーランク
ラッチ26およびローアンドリバースブレーキ28へ液
圧を供給する回路として示す。
ャトレー−ン12で示したバンドブレーキ18、ハイク
ラッチ22.フォワードクラッチ24、オーバーランク
ラッチ26およびローアンドリバースブレーキ28へ液
圧を供給する回路として示す。
40は図外のマニュアルバルブのDレンジボートに接続
される回路で、この回路40のDレンジ圧(ライン圧)
はフォーワードクラッチ24に直接供給されると共に、
第1.第2シフトバルブ42.44にもそれぞれ供給さ
れる。
される回路で、この回路40のDレンジ圧(ライン圧)
はフォーワードクラッチ24に直接供給されると共に、
第1.第2シフトバルブ42.44にもそれぞれ供給さ
れる。
上記第1.第2シフトバルブ42.44はスプリング4
2a、44aによって図中下方に押圧されるスプール4
2b、44bを有し、このスプール42b、44bは回
路46.48を介して下端部に導入される切換圧で上下
切り換えされる。
2a、44aによって図中下方に押圧されるスプール4
2b、44bを有し、このスプール42b、44bは回
路46.48を介して下端部に導入される切換圧で上下
切り換えされる。
即ち、上記回路46.48にはオフドレン型の第1.第
2ソレノイドバルブ50.52が設けられ、コントロー
ルユニット54からの駆動信号で該第1.第2ソレノイ
ドバルブ50.52がオン作動されると、上記回路46
.48に導入されるパイロット圧を元圧とした切換圧が
第1.第2シフトバルブ42.44に供給され、スプー
ル42b。
2ソレノイドバルブ50.52が設けられ、コントロー
ルユニット54からの駆動信号で該第1.第2ソレノイ
ドバルブ50.52がオン作動されると、上記回路46
.48に導入されるパイロット圧を元圧とした切換圧が
第1.第2シフトバルブ42.44に供給され、スプー
ル42b。
44bは上方位置に設定されると共に、第1.第2ソレ
ノイドバルブ50.52がオフ作動されると上記切換圧
はドレンされてスプール42b、44bは下方位置に設
定される。
ノイドバルブ50.52がオフ作動されると上記切換圧
はドレンされてスプール42b、44bは下方位置に設
定される。
そして、第2表に示すように、上記第1.第2シフトバ
ルブ42.44のスプール42b、44bの上、下位置
の組み合わせで、バンドブレーキ18、ハイクラッチ2
2およびローアンドリバースブレーキ28の締結、解放
が制御され、各変速段の切り換えが行われる。
ルブ42.44のスプール42b、44bの上、下位置
の組み合わせで、バンドブレーキ18、ハイクラッチ2
2およびローアンドリバースブレーキ28の締結、解放
が制御され、各変速段の切り換えが行われる。
尚、上記バンドブレーキ18の締結、解放は、2速アプ
ライ室2A、3速リリース室3R14速アプライ室4A
を備えたバンドサーボ18aによって行われ、該バンド
ブレーキ18は2速アブライ室2Aに液圧供給されると
締結され、この状態゛ で3速リリース室3Rに液圧供
給されると解放され、更に4速アプライ室4Aに液圧供
給されると再度締結される。
ライ室2A、3速リリース室3R14速アプライ室4A
を備えたバンドサーボ18aによって行われ、該バンド
ブレーキ18は2速アブライ室2Aに液圧供給されると
締結され、この状態゛ で3速リリース室3Rに液圧供
給されると解放され、更に4速アプライ室4Aに液圧供
給されると再度締結される。
また、このときの第1.第2ソレノイドバルブ50.5
2のオン、オフ作動を第3表に示す。
2のオン、オフ作動を第3表に示す。
即ち、1速時には第1.第2シフトバルブ42゜44が
共に上方位置(第1シフトバルブ42は図中左半部位置
、第2シフトバルブ44は図中右半部位置)となり、回
路40から供給されるDレンジ圧は第1.第2シフトバ
ルブ42.44で遮断される。
共に上方位置(第1シフトバルブ42は図中左半部位置
、第2シフトバルブ44は図中右半部位置)となり、回
路40から供給されるDレンジ圧は第1.第2シフトバ
ルブ42.44で遮断される。
従って、このときはフォワードクラッチ24のみに液圧
供給されてこれを締結する。尚、該フォワードクラッチ
24は前進段では全て締結されている。
供給されてこれを締結する。尚、該フォワードクラッチ
24は前進段では全て締結されている。
次に、2速状態になると第1シフトバルブ42が下方位
置(図中右半部位置)となり、Dレンジ圧は回路56を
介してバンドサーボ18aの2速アプライ室2人に供給
されてバンドブレーキ18を締結する。
置(図中右半部位置)となり、Dレンジ圧は回路56を
介してバンドサーボ18aの2速アプライ室2人に供給
されてバンドブレーキ18を締結する。
次に、3速状態になると第2シフトバルブ44が下方位
置(図中左半部位置)となり、Dレンジ圧は回路58を
介して第1シフトバルブ42に供給されると共に、該回
路58から分岐する回路60を介してハイクラッチ22
およびバンドサーボ18aの3速リリース室3Rに供給
される。
置(図中左半部位置)となり、Dレンジ圧は回路58を
介して第1シフトバルブ42に供給されると共に、該回
路58から分岐する回路60を介してハイクラッチ22
およびバンドサーボ18aの3速リリース室3Rに供給
される。
従って、この3速時にはハイクラッチ22が締結される
一方、バンドブレーキ18は解放される。
一方、バンドブレーキ18は解放される。
次に、4速状態になると第1シフトバルブ42が上方(
図中左半部位置)となり、−Dレンジ圧は上記回路58
を介して2速アプライ室2Aの回路56に継続して供給
されると共に、回路58に連通される回路62.オーバ
ーランクラッチコントロールバルブ64および回路66
を介してバンドサーボ18aの4速アプライ室4Aに供
給され、バンドブレーキ18を再度締結する。
図中左半部位置)となり、−Dレンジ圧は上記回路58
を介して2速アプライ室2Aの回路56に継続して供給
されると共に、回路58に連通される回路62.オーバ
ーランクラッチコントロールバルブ64および回路66
を介してバンドサーボ18aの4速アプライ室4Aに供
給され、バンドブレーキ18を再度締結する。
また、第2シフトバルブ44に接続される回路68にル
ンジ圧を調圧したファーストレデューシング圧が導入さ
れると、該ファーストレデューシング圧は第2シフトバ
ルブ44を上方に切り換えて第1シフトバルブ42に通
ずる回路70に導入され、該第1シフトバルブ42が上
方つますl速状態になった時に回路72を介してローア
ンドリバースブレーキ28に供給され、これを締結する
。
ンジ圧を調圧したファーストレデューシング圧が導入さ
れると、該ファーストレデューシング圧は第2シフトバ
ルブ44を上方に切り換えて第1シフトバルブ42に通
ずる回路70に導入され、該第1シフトバルブ42が上
方つますl速状態になった時に回路72を介してローア
ンドリバースブレーキ28に供給され、これを締結する
。
ところで、上記オーバーランクラッチコントロール弁6
4は、スプリング64aで図中下方に押圧されるスプー
ル64bを有し、該スプール84bは回路74を介して
下端部に供給される切換圧で上下切換作動される。
4は、スプリング64aで図中下方に押圧されるスプー
ル64bを有し、該スプール84bは回路74を介して
下端部に供給される切換圧で上下切換作動される。
そして、上記スプール64bが上方位置(図中右半部位
置)の時に上記回路62と回路66とを連通ずる一方、
スプール64bが下方位置にある時に、Dレンジ導入回
路76をオーバーランクラッチ26に接続された回路7
8に連通し、該オーバーランクラッチ26を締結する。
置)の時に上記回路62と回路66とを連通ずる一方、
スプール64bが下方位置にある時に、Dレンジ導入回
路76をオーバーランクラッチ26に接続された回路7
8に連通し、該オーバーランクラッチ26を締結する。
尚、第1図中80は4−2シーケンスバルブ、82は4
−2リレーバルブで、4−2シーケンスバルブは4速→
2速へのシフトダウン時、ハイクラッチ22の締結圧、
バンドサーボ18aの3速リリース室3R内の解放圧が
ドレンするまで、4速アプライ室4A内の締結圧のドレ
ンを防止し、かつ、4−2リレーバルブ82は同様に4
速→2速へのシフトダウン時、上記4−2シーケンスバ
ルブ80.第1.第2シフトバルブ42.44とともに
4速−3速−2速と変速することを防止する。
−2リレーバルブで、4−2シーケンスバルブは4速→
2速へのシフトダウン時、ハイクラッチ22の締結圧、
バンドサーボ18aの3速リリース室3R内の解放圧が
ドレンするまで、4速アプライ室4A内の締結圧のドレ
ンを防止し、かつ、4−2リレーバルブ82は同様に4
速→2速へのシフトダウン時、上記4−2シーケンスバ
ルブ80.第1.第2シフトバルブ42.44とともに
4速−3速−2速と変速することを防止する。
ここで、本実施例は上記オーバーランクラッチ26のス
プール64bの上方位置で回路78に連通され、ライン
圧(Dレンジ圧)を導入する回路84を該オーバーラン
クラッチ26に接続し、該回路84の途中に切換弁86
を設けて、該切換弁86により該回路84の連通、遮断
を行う。
プール64bの上方位置で回路78に連通され、ライン
圧(Dレンジ圧)を導入する回路84を該オーバーラン
クラッチ26に接続し、該回路84の途中に切換弁86
を設けて、該切換弁86により該回路84の連通、遮断
を行う。
上記切換弁86は、スプリング86aにより図中上方(
右半部位置)に押圧されるスプール86bを有し、該ス
プール86bは図中上端部の室86cに回路88を介し
て導入される切換圧によって上下切り換えされる。
右半部位置)に押圧されるスプール86bを有し、該ス
プール86bは図中上端部の室86cに回路88を介し
て導入される切換圧によって上下切り換えされる。
上記回路88にはオフドレン型のソレノイドバルブ90
が設けられ、該ソレノイドバルブ90がオン作動される
と、オリフィス88a後流にパイロット圧を元圧とした
切換圧が発生し、該切換圧が上記室86cに供給されて
スプール86bを図中下方(左半部位置)に設定し、上
記回路84を連通ずる。
が設けられ、該ソレノイドバルブ90がオン作動される
と、オリフィス88a後流にパイロット圧を元圧とした
切換圧が発生し、該切換圧が上記室86cに供給されて
スプール86bを図中下方(左半部位置)に設定し、上
記回路84を連通ずる。
一方、上記ソレノイドバルブ90がオフ作動されると、
オリフィス88a後流の切換圧はドレンされてスプール
86bは図中上方(右半部位置)に設定され、回路84
はドレンポート86dに接続される。
オリフィス88a後流の切換圧はドレンされてスプール
86bは図中上方(右半部位置)に設定され、回路84
はドレンポート86dに接続される。
尚、上記オーバーランクラッチ26は前記第1表に示す
ように4速時には絶対に締結されないようになっており
、該4速時つまりバンドブレーキ18とハイクラッチ2
2が締結された状態でオーバーランクラッチ26が締結
されると、第2図のギヤトレーン12の構造上肢ギヤト
レーン12はインターロックされてしまう。
ように4速時には絶対に締結されないようになっており
、該4速時つまりバンドブレーキ18とハイクラッチ2
2が締結された状態でオーバーランクラッチ26が締結
されると、第2図のギヤトレーン12の構造上肢ギヤト
レーン12はインターロックされてしまう。
また、上記ソレノイドバルブ90は車両発進時の運転操
作間違い等による異常検出信号SOによってオン作動さ
れる。
作間違い等による異常検出信号SOによってオン作動さ
れる。
上記異常検出信号Soは、インヒビタースイッチ等のレ
ンジ位置検出信号S1と、図外のフットブレーキ又はパ
ーキングブレーキ等の制動状態検出信号Stと、車速セ
ンサから得られる車速信号S、とが用いられ、これら各
信号St、 St、 S3を異常検出信号92に入力し
て、該異常検出手段92で異常判断を行う。
ンジ位置検出信号S1と、図外のフットブレーキ又はパ
ーキングブレーキ等の制動状態検出信号Stと、車速セ
ンサから得られる車速信号S、とが用いられ、これら各
信号St、 St、 S3を異常検出信号92に入力し
て、該異常検出手段92で異常判断を行う。
即ち、上記異常検出手段92は車両発進時の操作間違い
を検知するもので、信号Slがエンジン始動が可能なN
レンジ又はPレンジ等の非駆動レンジ信号であり、かつ
、信号S3が停車状態を示す信号である場合に、信号S
、が非制動状態を示すブレーキオフ信号であるならば異
常であるとして、異常検出手段92から上記ソレノイド
バルブ90および第1.第2ソレノイドバルブ50.5
2に異常検出信号S。を出力する。
を検知するもので、信号Slがエンジン始動が可能なN
レンジ又はPレンジ等の非駆動レンジ信号であり、かつ
、信号S3が停車状態を示す信号である場合に、信号S
、が非制動状態を示すブレーキオフ信号であるならば異
常であるとして、異常検出手段92から上記ソレノイド
バルブ90および第1.第2ソレノイドバルブ50.5
2に異常検出信号S。を出力する。
更に、上記異常検出信号S0としては、第4図のフロー
チャートに示すようにN又はPレンジの検出条件(ステ
ップa)と、所定車速(たとえば5〜10kM/h)以
下である条件(ステップb)と、所定エンジン回転数(
たとえば2000r−p−m)以上である条件(ステッ
プC)とが揃った時にUA(異常)FLGをセット(ス
テップd)することにより得られるものでもよい。
チャートに示すようにN又はPレンジの検出条件(ステ
ップa)と、所定車速(たとえば5〜10kM/h)以
下である条件(ステップb)と、所定エンジン回転数(
たとえば2000r−p−m)以上である条件(ステッ
プC)とが揃った時にUA(異常)FLGをセット(ス
テップd)することにより得られるものでもよい。
以上の構成により本実施例の走行制御装置10にあって
は、エンジンを始動した後フットブレーキ又はサイドブ
レーキによる制動を怠った場合には、異常検出手段92
からソレノイドバルブ90にオン信号が出されると共に
、第1ソレノイドバルブ50にオン信号、第2ソレノイ
ドバルブ52にオフ信号を出力する。
は、エンジンを始動した後フットブレーキ又はサイドブ
レーキによる制動を怠った場合には、異常検出手段92
からソレノイドバルブ90にオン信号が出されると共に
、第1ソレノイドバルブ50にオン信号、第2ソレノイ
ドバルブ52にオフ信号を出力する。
すると、切換弁86はソレノイドバルブ90のオン作動
により切換圧が発生されて図中下方位置となり、回路8
4が連通されてライン圧は該回路84および回路78を
介してオーバーランクラッチ26に供給され、該オーバ
ーランクラッチ26が締結される。
により切換圧が発生されて図中下方位置となり、回路8
4が連通されてライン圧は該回路84および回路78を
介してオーバーランクラッチ26に供給され、該オーバ
ーランクラッチ26が締結される。
一方、第1ソレノイドバルブ50がオン作動。
第2ソレノイドバルブ52がオフ作動されることにより
、第3表から明らかなようにギヤトレーン12は4速状
態となり、バンドブレーキ18およびハイクラッチ22
が締結される。
、第3表から明らかなようにギヤトレーン12は4速状
態となり、バンドブレーキ18およびハイクラッチ22
が締結される。
このように、バンドブレーキ18.ハイクラツチ22お
よびオーバーランクラッチ26が同時に締結されること
により、ギヤトレーン12はインターロックされる。
よびオーバーランクラッチ26が同時に締結されること
により、ギヤトレーン12はインターロックされる。
従って、本実施例ではソレノイドバルブ90゜切換弁8
6および第1.第2ソレノイドバルブ50.52によっ
てインターロック手段Aが構成される。
6および第1.第2ソレノイドバルブ50.52によっ
てインターロック手段Aが構成される。
このように本実施例では異常検出信号S。が出力されて
いる間は、インターロック手段Aが作動されてギヤトレ
ーン12がインターロックされるため、駆動輪側へのエ
ンジントルク伝達が遮断され、車両発進が阻止される。
いる間は、インターロック手段Aが作動されてギヤトレ
ーン12がインターロックされるため、駆動輪側へのエ
ンジントルク伝達が遮断され、車両発進が阻止される。
また、走行中にあっては所定車速以上になるため異常検
出信号は発生されず、走行中にギヤトレーン12がイン
ターロックされてしまうのが防止される。
出信号は発生されず、走行中にギヤトレーン12がイン
ターロックされてしまうのが防止される。
ところで、上記インターロックは、停車時でフットブレ
ーキ又はパーキングブレーキを制動させることにより解
除され、通常の発進操作を行うことができる。
ーキ又はパーキングブレーキを制動させることにより解
除され、通常の発進操作を行うことができる。
また、かかるインターロックの解除条件を更に緻密に設
定するならば、第4図に示すように所定車速以下である
条件(ステップe)と、N又はPレンジの検出条件(ス
テップf)と、ブレーキオン(制動)条件(ステップg
)と、所定回転数以下である条件(ステップh)と、ア
クセルペダル全閉である条件(ステップi)と、スロッ
トル開度全閉である条件(ステップj)とがそれぞれ揃
った時にUAFLGをクリア(ステップk)してもよい
。
定するならば、第4図に示すように所定車速以下である
条件(ステップe)と、N又はPレンジの検出条件(ス
テップf)と、ブレーキオン(制動)条件(ステップg
)と、所定回転数以下である条件(ステップh)と、ア
クセルペダル全閉である条件(ステップi)と、スロッ
トル開度全閉である条件(ステップj)とがそれぞれ揃
った時にUAFLGをクリア(ステップk)してもよい
。
以上のように本実施例では、異常検出信号の発生時に車
両発進を阻止する手段としてインターロック手段Aを用
い、該インターロック手段A?こよりギヤトレーン12
をインターロックさせるので、セレクト操作系のガタが
影響されることなく確実に車両発進を阻止することがで
きる。
両発進を阻止する手段としてインターロック手段Aを用
い、該インターロック手段A?こよりギヤトレーン12
をインターロックさせるので、セレクト操作系のガタが
影響されることなく確実に車両発進を阻止することがで
きる。
発明の詳細
な説明したように本発明の自動変速機搭載車両の走行制
御装置にあっては、ギヤトレーンのインターロック手段
を設け、異常検出信号によって所定車速以下で該インタ
ーロック手段を作動してギヤトレーンをインターロック
する構成としたため、異常検出時は駆動輪へのトルク伝
達が遮断され、車両発進は阻止することができる。
御装置にあっては、ギヤトレーンのインターロック手段
を設け、異常検出信号によって所定車速以下で該インタ
ーロック手段を作動してギヤトレーンをインターロック
する構成としたため、異常検出時は駆動輪へのトルク伝
達が遮断され、車両発進は阻止することができる。
また、このように車両発進の阻止はエンジンのトルクを
伝達するギヤトレーン自体で行われるため、セレクト操
作系のガタ等が影響されることなく確実な発進阻止を行
うことができるという優れた効果を奏する。
伝達するギヤトレーン自体で行われるため、セレクト操
作系のガタ等が影響されることなく確実な発進阻止を行
うことができるという優れた効果を奏する。
第1図は本発明にかかる走行制御装置の一実施例の要部
を示す構成図、第2図は本発明に用いられるギヤトレー
ンの一実施例を示す要部構成図、第3図は異常検出信号
を設定する一処理例を示すフローチャート、第4図は異
常検出信号を解除する一処理例を示すフローチャートで
ある。 10・・・走行制御装置、12・・・ギヤトレーン、1
4・・・フロントプラネタリ−ギヤ、16・・・リヤプ
ラネタリ−ギヤ、18・・・バンドブレーキ、20・・
・リバースクラッチ、22・・・ハイクラッチ、24・
・・フォワードクラッチ、26・・・オーバーランクラ
ッチ、28・・・ローアンドリバースブレーキ、A・・
・インク−ロック手段。 外2名 第2図
を示す構成図、第2図は本発明に用いられるギヤトレー
ンの一実施例を示す要部構成図、第3図は異常検出信号
を設定する一処理例を示すフローチャート、第4図は異
常検出信号を解除する一処理例を示すフローチャートで
ある。 10・・・走行制御装置、12・・・ギヤトレーン、1
4・・・フロントプラネタリ−ギヤ、16・・・リヤプ
ラネタリ−ギヤ、18・・・バンドブレーキ、20・・
・リバースクラッチ、22・・・ハイクラッチ、24・
・・フォワードクラッチ、26・・・オーバーランクラ
ッチ、28・・・ローアンドリバースブレーキ、A・・
・インク−ロック手段。 外2名 第2図
Claims (1)
- (1)ギヤトレーン中に組み込まれた複数の摩擦要素が
、液圧制御装置から供給される液圧により適宜締結、解
放されて複数の変速機が得られる自動変速機を搭載した
車両において、 ギヤトレーンをインターロックさせる摩擦要素の組み合
わせを選択し、異常検出信号の発生時、所定車速以下で
上記インターロックさせる摩擦要素を締結するインター
ロック手段を設けたことを特徴とする自動変速機搭載車
両の走行制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260545A JPH01105047A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 自動変速機搭載車両の走行制御装置 |
| US07/258,529 US4942784A (en) | 1987-10-15 | 1988-10-17 | Transmission control system for the automatic transmission of automotive vehicles for gear train locking upon unintended acceleration |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62260545A JPH01105047A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 自動変速機搭載車両の走行制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105047A true JPH01105047A (ja) | 1989-04-21 |
Family
ID=17349444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62260545A Pending JPH01105047A (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 自動変速機搭載車両の走行制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4942784A (ja) |
| JP (1) | JPH01105047A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010006326A (ja) * | 2008-06-30 | 2010-01-14 | Mazda Motor Corp | 車両の制御装置 |
| JP2010065850A (ja) * | 2009-12-25 | 2010-03-25 | Toyota Motor Corp | 自動変速機の制御装置 |
Families Citing this family (9)
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| DE4232649C2 (de) * | 1992-09-29 | 1996-11-21 | Siemens Ag | Sicherheitseinrichtung an einem Kraftfahrzeug mit einem automatischen Getriebe |
| JP3623357B2 (ja) * | 1998-02-20 | 2005-02-23 | 本田技研工業株式会社 | 車両の駆動制御装置 |
| US6819995B2 (en) | 1998-11-13 | 2004-11-16 | Cummins, Inc. | System and method for controlling vehicle braking operation |
| US6349253B1 (en) | 1998-11-13 | 2002-02-19 | Cummins Engine, Inc. | System and method for controlling downhill vehicle operation |
| KR100310738B1 (ko) | 1999-06-15 | 2001-10-17 | 이수성 | 자동변속기 자동차의 급출발 방지장치 |
| JP4396350B2 (ja) * | 2004-03-26 | 2010-01-13 | トヨタ自動車株式会社 | 自動変速機の油圧制御装置 |
| JP4357455B2 (ja) * | 2005-06-13 | 2009-11-04 | ジヤトコ株式会社 | 無段変速機の変速制御装置及び方法 |
| US8775046B2 (en) | 2011-09-01 | 2014-07-08 | Robert Bosch Gmbh | Unintended acceleration detection and correction |
| KR101312853B1 (ko) * | 2013-04-10 | 2013-09-30 | 주식회사 현대케피코 | 차량의 의도하지 않은 급가속 또는 급감속에 대응하는 안전제어방법 |
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| US3845674A (en) * | 1972-11-24 | 1974-11-05 | Gen Motors Corp | Transmission controls for low torque shifting |
| US4566355A (en) * | 1983-07-29 | 1986-01-28 | Nissan Motor Co., Ltd. | Shift valve for automatic transmission |
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| JPH0621644B2 (ja) * | 1985-01-19 | 1994-03-23 | トヨタ自動車株式会社 | 変速機の制御装置 |
| JPS61197846A (ja) * | 1985-02-26 | 1986-09-02 | Diesel Kiki Co Ltd | 車輛用自動変速装置 |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP62260545A patent/JPH01105047A/ja active Pending
-
1988
- 1988-10-17 US US07/258,529 patent/US4942784A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| JP2010065850A (ja) * | 2009-12-25 | 2010-03-25 | Toyota Motor Corp | 自動変速機の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4942784A (en) | 1990-07-24 |
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