JPH01105085A - 三方電磁弁 - Google Patents
三方電磁弁Info
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- JPH01105085A JPH01105085A JP25825587A JP25825587A JPH01105085A JP H01105085 A JPH01105085 A JP H01105085A JP 25825587 A JP25825587 A JP 25825587A JP 25825587 A JP25825587 A JP 25825587A JP H01105085 A JPH01105085 A JP H01105085A
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Links
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Landscapes
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
崖l上坐剋朋分団
本発明は流体の制御に用いられる三方電磁弁に関するも
−のである。
−のである。
従来立及歪
従来の此種三方電磁弁においては、例えば実公昭54.
−4 j259号公報に示される如くに、ソレノイドコ
イルの励磁によりプランジャが一段階において移動する
ものであり、ポートA、B、Cにおいて、無通電時にお
ける流通ポートA−Bから通電時の流通ポートA−Cに
切換えるものであった。
−4 j259号公報に示される如くに、ソレノイドコ
イルの励磁によりプランジャが一段階において移動する
ものであり、ポートA、B、Cにおいて、無通電時にお
ける流通ポートA−Bから通電時の流通ポートA−Cに
切換えるものであった。
(°シよ°と る。占
これに対し、本発明ではポートA、B、Cにおいて、ポ
ートA、B、C相互の遮断状態、ポートA−Cの流通状
態、ポートA−Cの流通に加えてポートB→Cの流通状
態を形成し得るようにした多機能型の三方電磁弁を提供
せんとする。もの、である。
ートA、B、C相互の遮断状態、ポートA−Cの流通状
態、ポートA−Cの流通に加えてポートB→Cの流通状
態を形成し得るようにした多機能型の三方電磁弁を提供
せんとする。もの、である。
口 占 ”° る些 の
上記の目的を達成するため、本発明においては、ポート
A、B、Cを存する弁本体に付設したソレノイドコイル
の低励磁と高励磁により2段階に移1′:!動作す予プ
ランジャを設け、該プランジャの動作−に□よリポート
Cを開閉する第1弁体とポートBを開閉する第2弁体を
設け、ポートBを開閉する第2弁体の一部をポートBの
閉止時においてプランジャの移動軌跡内にばねにより付
勢して位置させ、プランジャの第1段階の移行動作時に
第2弁体によりその移行動作を規制しつつ第1弁体を開
弁じてポートAをポートCに連通させ、プランジャの第
2段階の移行動作時に第1弁体と共にプランジャにより
第2弁体を開弁駆動してポートA。
A、B、Cを存する弁本体に付設したソレノイドコイル
の低励磁と高励磁により2段階に移1′:!動作す予プ
ランジャを設け、該プランジャの動作−に□よリポート
Cを開閉する第1弁体とポートBを開閉する第2弁体を
設け、ポートBを開閉する第2弁体の一部をポートBの
閉止時においてプランジャの移動軌跡内にばねにより付
勢して位置させ、プランジャの第1段階の移行動作時に
第2弁体によりその移行動作を規制しつつ第1弁体を開
弁じてポートAをポートCに連通させ、プランジャの第
2段階の移行動作時に第1弁体と共にプランジャにより
第2弁体を開弁駆動してポートA。
BをポートCに連通させる構成を採用した。
皇旌握
第1図乃至第3図は、三方電磁弁V、を示し、弁本体l
にプランジャ管2を介してソレノイドコイル3が結合さ
れる。弁本体lには、ポートA。
にプランジャ管2を介してソレノイドコイル3が結合さ
れる。弁本体lには、ポートA。
B、Cが形成され、ポートCの弁座C′に接離する第1
ボール弁体4とポートBの弁座B′に接離する第2ボー
ル弁体5が設けられている。
ボール弁体4とポートBの弁座B′に接離する第2ボー
ル弁体5が設けられている。
プランジャ管2内にはプランジャ6が設けられ、該プラ
ンジ+6の先端凹部6a内において前記第1ボール弁体
4が固定されていて該プランジャ6の動作により弁室R
t内を移動し、プランジ+6と吸引鉄心7間に設けられ
た圧縮ばね8によりプランジャ6乃至第1ボール弁体4
は弁座d′を閉じる方向に常時付勢されている。
ンジ+6の先端凹部6a内において前記第1ボール弁体
4が固定されていて該プランジャ6の動作により弁室R
t内を移動し、プランジ+6と吸引鉄心7間に設けられ
た圧縮ばね8によりプランジャ6乃至第1ボール弁体4
は弁座d′を閉じる方向に常時付勢されている。
ポートAが弁室R1に開口し、プランジャ6の周側部に
対してポートBが開口すると共に該ポートBは該プラン
ジャもと弁本体1間の間隙Pを介して弁室R3に連通し
ている。
対してポートBが開口すると共に該ポートBは該プラン
ジャもと弁本体1間の間隙Pを介して弁室R3に連通し
ている。
ポートBにおいて、弁本体1には第2ボール弁体5を収
容する弁室R2を形成する筒体9が接続中°れ、該第2
ボーノリ体5は筒体9との間に設けられた圧縮ばね10
により弁本体1における前記間隙Pに面した弁座B′を
閉じる方向に常時付勢されている。弁座B′を閉じた状
態において第2ボール弁体5の一部はプランジャ6にお
いてその移動軌跡内に位置して形成された移動規制凹部
6b内に係合している。
容する弁室R2を形成する筒体9が接続中°れ、該第2
ボーノリ体5は筒体9との間に設けられた圧縮ばね10
により弁本体1における前記間隙Pに面した弁座B′を
閉じる方向に常時付勢されている。弁座B′を閉じた状
態において第2ボール弁体5の一部はプランジャ6にお
いてその移動軌跡内に位置して形成された移動規制凹部
6b内に係合している。
上記構成において、第4図に示される駆動回路のスイッ
チSW、、SW!が開いている場合にはソレノイドコイ
ル3が全く励磁されないので、第1と第2のボール弁体
4,5は第1図の状態にある。
チSW、、SW!が開いている場合にはソレノイドコイ
ル3が全く励磁されないので、第1と第2のボール弁体
4,5は第1図の状態にある。
次に、スイッチSW、のみを閉じると抵抗rを通して電
流がソレノイドコイル3に加えられるのでソレノイドコ
イル3は比較的に弱(励磁され、プランジャ6が圧縮ば
ね8に抗してその移動規制凹部6bにおける衝合段部6
Cが第2′ボール弁体5に当接する迄第1段階の移動を
行うので、第1ボール弁体4はポートCを開放する。従
って、ポートAはポートCに連通するに第2図)。
流がソレノイドコイル3に加えられるのでソレノイドコ
イル3は比較的に弱(励磁され、プランジャ6が圧縮ば
ね8に抗してその移動規制凹部6bにおける衝合段部6
Cが第2′ボール弁体5に当接する迄第1段階の移動を
行うので、第1ボール弁体4はポートCを開放する。従
って、ポートAはポートCに連通するに第2図)。
次いで、スイッチSW、と共にスイッチSWZを閉じる
とソレノイドコイル3は比較的に強く励磁されるので、
プランジャ6はその衝合段部6εが圧縮ばねlOに抗し
て第2ボール弁体5を゛後退駆動しつつ吸引鉄心7に当
接する迄移動し、これにより第2ボール弁体5が弁座B
′を離れ、ボー□トBを開放する。従って、ポートAと
共にポートBがポートCに連通する。
とソレノイドコイル3は比較的に強く励磁されるので、
プランジャ6はその衝合段部6εが圧縮ばねlOに抗し
て第2ボール弁体5を゛後退駆動しつつ吸引鉄心7に当
接する迄移動し、これにより第2ボール弁体5が弁座B
′を離れ、ボー□トBを開放する。従って、ポートAと
共にポートBがポートCに連通する。
第5図乃至第7図は、パイロット弁として用いられる三
方電磁弁V、の使用例を示し、v2は可逆冷凍サイクル
用五方逆転弁である。
方電磁弁V、の使用例を示し、v2は可逆冷凍サイクル
用五方逆転弁である。
11はシリンダ状の逆転弁本体であり、両端部に栓体1
2,13′が設けられている。逆転弁本体11において
、局面の1側には圧縮機14の吐出管15が連結され、
周面の他側には軸方向において圧縮機14の吸入管16
を挟んで2本の導管17.18が連結される。埋置17
,18は皺縮機又は蒸発器として逆転的に使用される室
外熱交換器19と室内熱交換器−20に連結される。吸
入管16と導管1′7,1日の内端は逆転弁本体11内
に一部される切換用弁シート21の3(11′の通孔2
1a、21b;21cに接続され、弁シート21の内側
には一連の平滑面2idが形成される。
2,13′が設けられている。逆転弁本体11において
、局面の1側には圧縮機14の吐出管15が連結され、
周面の他側には軸方向において圧縮機14の吸入管16
を挟んで2本の導管17.18が連結される。埋置17
,18は皺縮機又は蒸発器として逆転的に使用される室
外熱交換器19と室内熱交換器−20に連結される。吸
入管16と導管1′7,1日の内端は逆転弁本体11内
に一部される切換用弁シート21の3(11′の通孔2
1a、21b;21cに接続され、弁シート21の内側
には一連の平滑面2idが形成される。
逆転弁本体11内において、弁シート21と栓体13間
に暴いてピストン22が摺動自在に設けられ、逆転弁本
体ll内を高圧室R8と圧力変換室R1に区画する。ピ
ストン22と栓体13間には圧縮ばね23が設けられ、
ピストン22は高圧室R3方向に常時付勢されている。
に暴いてピストン22が摺動自在に設けられ、逆転弁本
体ll内を高圧室R8と圧力変換室R1に区画する。ピ
ストン22と栓体13間には圧縮ばね23が設けられ、
ピストン22は高圧室R3方向に常時付勢されている。
ピストン22には高圧室R1と圧力変換室R4を常時連
通させる均圧孔22aが形成され、栓体13には該均圧
孔22aよりも径の大きい圧力逃し孔13aが形成され
る。
通させる均圧孔22aが形成され、栓体13には該均圧
孔22aよりも径の大きい圧力逃し孔13aが形成され
る。
圧力逃し孔13aにはパイロット三方電磁弁V、のポー
トAに至る導管24が接続され、該パイロット電磁弁v
1のポートCには圧縮機14の吸入管16.に至る導管
25が接続される。
トAに至る導管24が接続され、該パイロット電磁弁v
1のポートCには圧縮機14の吸入管16.に至る導管
25が接続される。
弁シート21上には連通用内腔26aを有するスライド
バルブ26が設けられ、該スライドバルブ26は連結杆
27によりピストン22に連結される。スライドバルブ
26はその移動により内腔26aを介して弁シート21
における吸入管16に対する通孔21aをその両側の熱
交換器に至る導管17.18に対する通孔21b、21
Cに対して択一的に連通させる。
バルブ26が設けられ、該スライドバルブ26は連結杆
27によりピストン22に連結される。スライドバルブ
26はその移動により内腔26aを介して弁シート21
における吸入管16に対する通孔21aをその両側の熱
交換器に至る導管17.18に対する通孔21b、21
Cに対して択一的に連通させる。
栓体12側において、高圧室R3内に位置してシリンダ
2Bが設けられると共に該シリンダ28内には均圧孔2
9aを有するピストン29が摺動自在に設けられ、栓体
12との間に圧力変換室R3を区画、する。ピストン2
9は栓体12との間に設けた圧縮ばね30により常時高
圧室R3方向に付勢されてストッパー28aに当接する
。
2Bが設けられると共に該シリンダ28内には均圧孔2
9aを有するピストン29が摺動自在に設けられ、栓体
12との間に圧力変換室R3を区画、する。ピストン2
9は栓体12との間に設けた圧縮ばね30により常時高
圧室R3方向に付勢されてストッパー28aに当接する
。
弁シート21の延長部には、通孔21fが形成されると
共に該弁シート21上には該通孔21fを開、閉する除
霜用弁31が設けられていて連結杆32によりピスン2
9に連結される。通孔21fには、室外熱交換器19ζ
絞り手段33との間の管路に接続される導管34が接続
され、圧力変換室R2には栓体12を介してパイロット
三方電磁弁v1のポートBに至る導管35が接続さりる
。
共に該弁シート21上には該通孔21fを開、閉する除
霜用弁31が設けられていて連結杆32によりピスン2
9に連結される。通孔21fには、室外熱交換器19ζ
絞り手段33との間の管路に接続される導管34が接続
され、圧力変換室R2には栓体12を介してパイロット
三方電磁弁v1のポートBに至る導管35が接続さりる
。
第5図は冷房運転状態を示す。即ち1、パイロット三方
電磁弁V、は無通電状態にあって、第1と第2のボール
弁体4,5がポートB、Cを閉じているので、三方逆転
弁v2において、均圧孔22aにより高圧室R3と圧力
変換室R4は同圧力となり、従ってピストン22はばね
23により連結杆27の二叉状端部27aがシリンダ2
8に当接する迄押し動かされ、スライドバルブ26は通
孔21aを通孔21Cに対して連通させるので、冷媒は
圧縮機14−吐出管15−導管17−室外熱交換器19
−絞り手段33−室内熱交換器2〇−導管18−吸入管
16二圧縮機14の径路で循環する。
電磁弁V、は無通電状態にあって、第1と第2のボール
弁体4,5がポートB、Cを閉じているので、三方逆転
弁v2において、均圧孔22aにより高圧室R3と圧力
変換室R4は同圧力となり、従ってピストン22はばね
23により連結杆27の二叉状端部27aがシリンダ2
8に当接する迄押し動かされ、スライドバルブ26は通
孔21aを通孔21Cに対して連通させるので、冷媒は
圧縮機14−吐出管15−導管17−室外熱交換器19
−絞り手段33−室内熱交換器2〇−導管18−吸入管
16二圧縮機14の径路で循環する。
次に、冷房運転を停止し、パイロット一方電磁弁v1の
駆動回路におけるスイッチSWlを閉じると前記した如
くに第1ボール弁体4がポートCを開いて圧力逃し孔1
3aが圧縮機14の吸入側の低圧に連通ずる。そして、
この状態□で圧縮機14を起動すると、圧力i換室R4
の高圧が圧縮機14の吸入側へ流出を開始する。
駆動回路におけるスイッチSWlを閉じると前記した如
くに第1ボール弁体4がポートCを開いて圧力逃し孔1
3aが圧縮機14の吸入側の低圧に連通ずる。そして、
この状態□で圧縮機14を起動すると、圧力i換室R4
の高圧が圧縮機14の吸入側へ流出を開始する。
この状態では、圧力変換室R4においては冷媒が圧力逃
し孔13aより吸入側へ逃げると同時に高圧室R5より
均圧孔22aを通って冷媒が供給され、この際において
圧力逃し7L 1’ 3 aの径が均圧孔22aの径よ
りも大であ4て冷媒の供給量よりも排出量が大きいので
、圧力変換室R4は高圧室R3よりも低圧となり、室R
s、Ra間には圧縮ばね23の弾力に打ち勝つ差圧が発
生し、ピストン22乃至スライドバルブ26は栓体13
方向に移動を開始する。
し孔13aより吸入側へ逃げると同時に高圧室R5より
均圧孔22aを通って冷媒が供給され、この際において
圧力逃し7L 1’ 3 aの径が均圧孔22aの径よ
りも大であ4て冷媒の供給量よりも排出量が大きいので
、圧力変換室R4は高圧室R3よりも低圧となり、室R
s、Ra間には圧縮ばね23の弾力に打ち勝つ差圧が発
生し、ピストン22乃至スライドバルブ26は栓体13
方向に移動を開始する。
パイロット三方電磁弁V、に通電して約1分経過すると
、ピストン22乃至スライドバルブ26が通孔21′a
を通孔21bに対して連通させて、冷媒が圧縮機14−
吐出管15−導管18−室内熱交換器2〇−絞り手段3
3−室外熱交換器19→導管17→吸入管16→圧1i
ia14の径路で循環する暖房運転に移行する(第6図
)。
、ピストン22乃至スライドバルブ26が通孔21′a
を通孔21bに対して連通させて、冷媒が圧縮機14−
吐出管15−導管18−室内熱交換器2〇−絞り手段3
3−室外熱交換器19→導管17→吸入管16→圧1i
ia14の径路で循環する暖房運転に移行する(第6図
)。
暖房運転状態に移行した段階において、パイロット三方
電磁弁V、を無通電とし、ポートCを弁閉する。この場
合において、スライドバルブ26内外の圧力差等により
圧縮ばね23を含めた圧力変換室R4側の圧力に打ち勝
うてピストン22乃至スライドバルブ26を固定する。
電磁弁V、を無通電とし、ポートCを弁閉する。この場
合において、スライドバルブ26内外の圧力差等により
圧縮ばね23を含めた圧力変換室R4側の圧力に打ち勝
うてピストン22乃至スライドバルブ26を固定する。
暖房運転状態において、室外熱交換器19に霜が付着し
た場合には、パイロット三方電磁弁vlの駆動回路にお
けるスイッチS Wr −S W zを閉じて前記し
た如くにポートCと共にポートBを開く。ポートBの開
放により圧力変換室R2に対する均圧孔29aからの流
入量よりも導管35を介した流出量が多いので圧力変換
室R3は低圧となり、ピストン29が高圧室R1の圧力
によって栓体12方向に移動し、これに伴って除霜用弁
31も移動して開弁し、高圧室R1の高圧ガスが導管3
4を通って室外熱交換器19に供給され、除霜を行う(
第7図)。
た場合には、パイロット三方電磁弁vlの駆動回路にお
けるスイッチS Wr −S W zを閉じて前記し
た如くにポートCと共にポートBを開く。ポートBの開
放により圧力変換室R2に対する均圧孔29aからの流
入量よりも導管35を介した流出量が多いので圧力変換
室R3は低圧となり、ピストン29が高圧室R1の圧力
によって栓体12方向に移動し、これに伴って除霜用弁
31も移動して開弁し、高圧室R1の高圧ガスが導管3
4を通って室外熱交換器19に供給され、除霜を行う(
第7図)。
鬼皿Ω羞来
本発明は上記した如くに、ポートA、B、Cを有する弁
本体に付設したソレノイドコイルの低励磁と高励磁によ
り2段階に移行動作するプランジャを設け、該プランジ
ャの動作によりポートCを開閉する第1弁体とポートB
を開閉する第2弁体を設け、ポートBを開閉する第2弁
体の一部をポートBの閉止時においてプランジャの移動
軌跡内にばねにより付勢して位置させ、プランジャの第
1段階の移行動作時に第2弁体によりその移行動作を規
制しつつ第1弁体を開弁してポートAをポートCに連通
させ、プランジャの第2段階の移行動作時に第1弁体と
共にプランジャにより第2弁体を開弁駆動してポートA
、BをポートCに連通させて成るものであるから、A、
B、Cの3ボ一ト相互間の遮断状態に加えて、−個のポ
ートに他の一個のポートが連通した状態、更には該−個
のポートに対して他の二個のポートが連通した状態を形
成することができ、三方電磁弁に対して多機能を担わせ
ることができる。
本体に付設したソレノイドコイルの低励磁と高励磁によ
り2段階に移行動作するプランジャを設け、該プランジ
ャの動作によりポートCを開閉する第1弁体とポートB
を開閉する第2弁体を設け、ポートBを開閉する第2弁
体の一部をポートBの閉止時においてプランジャの移動
軌跡内にばねにより付勢して位置させ、プランジャの第
1段階の移行動作時に第2弁体によりその移行動作を規
制しつつ第1弁体を開弁してポートAをポートCに連通
させ、プランジャの第2段階の移行動作時に第1弁体と
共にプランジャにより第2弁体を開弁駆動してポートA
、BをポートCに連通させて成るものであるから、A、
B、Cの3ボ一ト相互間の遮断状態に加えて、−個のポ
ートに他の一個のポートが連通した状態、更には該−個
のポートに対して他の二個のポートが連通した状態を形
成することができ、三方電磁弁に対して多機能を担わせ
ることができる。
第1図は本発明の一実施例についての断面図、第2図、
第3図は同上の作動状態図、 第4図は同上の駆動回路図、 第5図は本発明の三方電磁弁を可逆冷凍サイクル用五方
逆転弁の駆動手段として用いた使用例の断面図、 第6図と第7図は同上の作動状態図、 第8図は除霜用弁部分の拡大断面図である。 l・・・弁本体、3・・・ソレノイドコイル、4・・・
第1弁体、5・・・第2弁体、6・・・プランジャ、A
、B。 C・・・ポート。 第1図 第4図
第3図は同上の作動状態図、 第4図は同上の駆動回路図、 第5図は本発明の三方電磁弁を可逆冷凍サイクル用五方
逆転弁の駆動手段として用いた使用例の断面図、 第6図と第7図は同上の作動状態図、 第8図は除霜用弁部分の拡大断面図である。 l・・・弁本体、3・・・ソレノイドコイル、4・・・
第1弁体、5・・・第2弁体、6・・・プランジャ、A
、B。 C・・・ポート。 第1図 第4図
Claims (1)
- ポートA、B、Cを有する弁本体に付設したソレノイド
コイルの低励磁と高励磁により2段階に移行動作するプ
ランジャを設け、該プランジャの動作によりポートCを
開閉する第1弁体とポートBを開閉する第2弁体を設け
、ポートBを開閉する第2弁体の一部をポートBの閉止
時においてプランジャの移動軌跡内にばねにより付勢し
て位置させ、プランジャの第1段階の移行動作時に第2
弁体によりその移行動作を規制しつつ第1弁体を開弁し
てポートAをポートCに連通させ、プランジャの第2段
階の移行動作時に第1弁体と共にプランジャにより第2
弁体を開弁駆動してポートA、BをポートCに連通させ
ることを特徴とする三方電磁弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258255A JPH0799217B2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 三方電磁弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62258255A JPH0799217B2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 三方電磁弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105085A true JPH01105085A (ja) | 1989-04-21 |
| JPH0799217B2 JPH0799217B2 (ja) | 1995-10-25 |
Family
ID=17317687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62258255A Expired - Lifetime JPH0799217B2 (ja) | 1987-10-15 | 1987-10-15 | 三方電磁弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0799217B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016217655A (ja) * | 2015-05-22 | 2016-12-22 | 株式会社不二工機 | 五方切換弁本体及びそれを用いた五方切換弁 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029529U (ja) * | 1973-07-12 | 1975-04-03 | ||
| JPS58118373U (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-12 | 株式会社鷺宮製作所 | 三方電磁弁 |
| JPS60188281U (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-13 | 太平洋工業株式会社 | 三方向電磁弁 |
-
1987
- 1987-10-15 JP JP62258255A patent/JPH0799217B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5029529U (ja) * | 1973-07-12 | 1975-04-03 | ||
| JPS58118373U (ja) * | 1982-02-08 | 1983-08-12 | 株式会社鷺宮製作所 | 三方電磁弁 |
| JPS60188281U (ja) * | 1984-05-24 | 1985-12-13 | 太平洋工業株式会社 | 三方向電磁弁 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016217655A (ja) * | 2015-05-22 | 2016-12-22 | 株式会社不二工機 | 五方切換弁本体及びそれを用いた五方切換弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0799217B2 (ja) | 1995-10-25 |
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