JPH01105146A - けい光x線分析装置の液体試料用容器 - Google Patents
けい光x線分析装置の液体試料用容器Info
- Publication number
- JPH01105146A JPH01105146A JP62261787A JP26178787A JPH01105146A JP H01105146 A JPH01105146 A JP H01105146A JP 62261787 A JP62261787 A JP 62261787A JP 26178787 A JP26178787 A JP 26178787A JP H01105146 A JPH01105146 A JP H01105146A
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- JP
- Japan
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- sample
- chamber
- container
- chambers
- liquid
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、けい光X線分析装置の液体試料用容器に関す
るものである。更に詳しくは、溶液試料中の元素分析を
強力な一次X線照射下に発生する特性X、II (けい
光X線)を利用した分析を行なう際に使用する、特に試
料量の少ない試料にも有効に対応することができる液体
試料用容器に関するものである。
るものである。更に詳しくは、溶液試料中の元素分析を
強力な一次X線照射下に発生する特性X、II (けい
光X線)を利用した分析を行なう際に使用する、特に試
料量の少ない試料にも有効に対応することができる液体
試料用容器に関するものである。
(従来の技術)
けい光X線分析装置による液体試料の測定において、測
定対象とする液体試料は、ポリフッ化エチレンなどの樹
脂製容器の上部窓部に、ポリプロピレン、ポリエチレン
テレフタレートなどの高分子薄膜を張り付けられた容器
内に封入され、金具で固定して用いられる。
定対象とする液体試料は、ポリフッ化エチレンなどの樹
脂製容器の上部窓部に、ポリプロピレン、ポリエチレン
テレフタレートなどの高分子薄膜を張り付けられた容器
内に封入され、金具で固定して用いられる。
この種の液体試料用容器は、特性X線の検出強度を大き
くするため、その内容積を大きくするように設計されて
いる。従って5通常、測定のためには液体試料用容器を
十分に満たすだけの試料量、例えば20gが必要とされ
る。この種の容器は高価であるため、繰り返し測定する
場合には洗浄した後、再利用される。
くするため、その内容積を大きくするように設計されて
いる。従って5通常、測定のためには液体試料用容器を
十分に満たすだけの試料量、例えば20gが必要とされ
る。この種の容器は高価であるため、繰り返し測定する
場合には洗浄した後、再利用される。
しかしながら、前記した液体試料用容器においては、測
定試料として十分な量を確保できない試料など、少量の
試料を測定することができないことと、容器洗浄が不可
欠なため測定の作業効率が悪いという問題点がある。
定試料として十分な量を確保できない試料など、少量の
試料を測定することができないことと、容器洗浄が不可
欠なため測定の作業効率が悪いという問題点がある。
少量の試料を測定するための改良法として、濾紙上に試
料を滴下して行なう点滴濾紙法がある(特開昭59−5
8344号公報)。
料を滴下して行なう点滴濾紙法がある(特開昭59−5
8344号公報)。
この点滴濾紙法には
・濾紙上に撥水性物質(パラフィン、ワックスなど)に
より画線(例えば円形)を施し、この画線に囲まれた平
面内に試料を点滴し、試料が画線で囲まれていない周辺
域に拡散しないようにするもの、 ・あるいは濾紙に接続さている部位を残して円形の切り
込み透孔部を設けるとともに、該接続部にパラフィンや
ワックスなどを付着させ、次いで円形の切り込み透孔部
に囲まれた平面内に試料を滴下させるもの、 などがある。
より画線(例えば円形)を施し、この画線に囲まれた平
面内に試料を点滴し、試料が画線で囲まれていない周辺
域に拡散しないようにするもの、 ・あるいは濾紙に接続さている部位を残して円形の切り
込み透孔部を設けるとともに、該接続部にパラフィンや
ワックスなどを付着させ、次いで円形の切り込み透孔部
に囲まれた平面内に試料を滴下させるもの、 などがある。
しかしながら、この点滴濾紙法では、水溶液試料の場合
には試料の点滴・乾燥を繰り返すことにより検出強度を
向上させることが可能であるが、非水系試料で画線部な
どを構成するパラフィンやワックスなどを溶解させてし
まう試料の場合は、滴定回数が1回に制限されるため検
出強度を向上させることができず、そのためけい光X線
分析の精度が悪くなり、信頼性に欠けるものとなる。ま
た、前記したように水溶液試料の場合は試料の点滴・乾
燥を繰り返さなければならず、測定試料の調製に難があ
る。
には試料の点滴・乾燥を繰り返すことにより検出強度を
向上させることが可能であるが、非水系試料で画線部な
どを構成するパラフィンやワックスなどを溶解させてし
まう試料の場合は、滴定回数が1回に制限されるため検
出強度を向上させることができず、そのためけい光X線
分析の精度が悪くなり、信頼性に欠けるものとなる。ま
た、前記したように水溶液試料の場合は試料の点滴・乾
燥を繰り返さなければならず、測定試料の調製に難があ
る。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、けい光X線分析装置に使用される液体試料用
容器の前記した欠点に鑑みなされたものであり、試料量
の少ない試料に対しても有効に対応することができる液
体試料用容器を提供することを目的とするものである。
容器の前記した欠点に鑑みなされたものであり、試料量
の少ない試料に対しても有効に対応することができる液
体試料用容器を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明を概説すれば、本発明の第1の発明は、けい光X
線分析装置の、一端が開放され他端が有底の円柱状の液
体試料用容器において、・中心部に試料量の少ない試料
を収容するための同心状の第1の試料室と、 ・前記第1の試料室の外側に、所望の数の隔壁で仕切ら
れている試料量の多い試料を収容するための同心状の第
2の試料室を設けるとともに、・開方側の第1試料室の
上部に、隔壁で仕切られた第2試料室の各室に液通させ
る溝を設けたことを特徴とするけい光X線分析装置の液
体試料用容器に関するもので、 また、第2の発明は前記第1の発明の第2試料室の外側
に、試料の溢流を受は入れる同心状の第3の室を設けた
ことを特徴とするけい光X線分析装置の液体試料用容器
に関するものである。
線分析装置の、一端が開放され他端が有底の円柱状の液
体試料用容器において、・中心部に試料量の少ない試料
を収容するための同心状の第1の試料室と、 ・前記第1の試料室の外側に、所望の数の隔壁で仕切ら
れている試料量の多い試料を収容するための同心状の第
2の試料室を設けるとともに、・開方側の第1試料室の
上部に、隔壁で仕切られた第2試料室の各室に液通させ
る溝を設けたことを特徴とするけい光X線分析装置の液
体試料用容器に関するもので、 また、第2の発明は前記第1の発明の第2試料室の外側
に、試料の溢流を受は入れる同心状の第3の室を設けた
ことを特徴とするけい光X線分析装置の液体試料用容器
に関するものである。
本発明のけい光X線分析装置の液体試料用容器の構成に
ついて、図面に基づいて詳しく説明する。
ついて、図面に基づいて詳しく説明する。
第1図は、本発明のけい光X線分析装置に使われる液体
試料用容器の平面図であり、第2図は第1図A−A’線
断面図である。
試料用容器の平面図であり、第2図は第1図A−A’線
断面図である。
また第3図は本発明の液体試料用容器をホルダーに装着
したものの断面図を、第4図は従来の液体試料用容器を
ホルダーに装着したものの断面図を示す。
したものの断面図を、第4図は従来の液体試料用容器を
ホルダーに装着したものの断面図を示す。
第1図〜第2図に示されるように本発明の液体試料用容
器(V)は、ポリオレフィン樹脂などのプラスチック材
料を形成して製作されるもので、外径50nm、高さ1
5m程度の有底の円柱状で、その円柱内に同心円状に3
つの部室をもつように構成されたものである。
器(V)は、ポリオレフィン樹脂などのプラスチック材
料を形成して製作されるもので、外径50nm、高さ1
5m程度の有底の円柱状で、その円柱内に同心円状に3
つの部室をもつように構成されたものである。
即ち、その中心部に直径15m程度の試料量の少ない試
料を収容する同心円状の第1試料室■と、該第1試料室
■の外側に直径301程度の試料量の多い試料を収容す
る同心円状の第2試料室■と。
料を収容する同心円状の第1試料室■と、該第1試料室
■の外側に直径301程度の試料量の多い試料を収容す
る同心円状の第2試料室■と。
さらに該第2試料室の外側に同心円状の第3の室■が、
それぞれ1閣程度の厚さの仕切り壁0をもって設けられ
る。そして、第2試料室■は90°間隔で4枚の厚さが
約1m+aの隔壁(サポート板)(至)で仕切られ、ま
た第1試料室■と前記隔壁に)で仕切られた4つの第2
試料室の各室が、第1試料室■に試料液を充満したとき
相互に液通ずるように第1試料室■を構成する仕切り壁
の上部に溝■が設けられる。
それぞれ1閣程度の厚さの仕切り壁0をもって設けられ
る。そして、第2試料室■は90°間隔で4枚の厚さが
約1m+aの隔壁(サポート板)(至)で仕切られ、ま
た第1試料室■と前記隔壁に)で仕切られた4つの第2
試料室の各室が、第1試料室■に試料液を充満したとき
相互に液通ずるように第1試料室■を構成する仕切り壁
の上部に溝■が設けられる。
なお、第1試料室のと第2試料室■の高さは、1.5〜
3■程度とされ、前記溝■の深さは1閣程。
3■程度とされ、前記溝■の深さは1閣程。
度とされる。また、第2図に示される如く、各室を構成
する仕切り壁0及び隔壁に)の上面部は面一になるよう
に構成される。
する仕切り壁0及び隔壁に)の上面部は面一になるよう
に構成される。
第1図〜第2図に示される本発明の液体試料用容器(V
)は、以下の要領で使用される。
)は、以下の要領で使用される。
まず、試料量の少ない試料を測定する場合には、第1試
料室■に試料を充填すれば良い。
料室■に試料を充填すれば良い。
また、比較的試料量の多い試料を測定する場合には、第
1試料室■と第2試料室■を使用するように、両者を溝
0で液通させて両室に試料を充填すれば良い。
1試料室■と第2試料室■を使用するように、両者を溝
0で液通させて両室に試料を充填すれば良い。
なお、試料量の少ない試料といっても、従来のもの(第
4図)と比較すると1本発明の液体試料用容器(V)の
第1〜第2試料室の容積が小さいため、試料量の少ない
試料の場合でも、第1試料室■のみを使用しなければな
らないということではなく、第2試料室■を使用しても
良いことはいうまでもないことである。
4図)と比較すると1本発明の液体試料用容器(V)の
第1〜第2試料室の容積が小さいため、試料量の少ない
試料の場合でも、第1試料室■のみを使用しなければな
らないということではなく、第2試料室■を使用しても
良いことはいうまでもないことである。
いずれにしても、第1試料室■、第2試料室■に試料を
一杯になるまで滴下させる。その際第3の室■に試料が
あふれ出ても良い、そして、第4図に明らかのように、
試料測定に際してけい光X線照射時の試料の飛散、及び
試料飛散による測定機器の汚染を防止するためにポリオ
レフィンなどの高分子薄膜が張り付けられる。なお、試
料が容易に固化したりあるいは粘性の大きいものの場合
、薄膜が使用されないこともある。
一杯になるまで滴下させる。その際第3の室■に試料が
あふれ出ても良い、そして、第4図に明らかのように、
試料測定に際してけい光X線照射時の試料の飛散、及び
試料飛散による測定機器の汚染を防止するためにポリオ
レフィンなどの高分子薄膜が張り付けられる。なお、試
料が容易に固化したりあるいは粘性の大きいものの場合
、薄膜が使用されないこともある。
本発明の液体試料用容器(V)は、前記したように第1
試料室のと第2試料室■の高さが低くその容積が小さい
ことが特徴であるが、これに帰因してけい光X線照射時
に試料の液面、即ち薄膜が波打ち運動を起こしやすくな
る。しかし、この波打ち運動は、各部屋の仕切り壁0と
隔壁に)、特に後者の隔壁0)により効果的に阻止され
るため分析精度を向上させることができる。
試料室のと第2試料室■の高さが低くその容積が小さい
ことが特徴であるが、これに帰因してけい光X線照射時
に試料の液面、即ち薄膜が波打ち運動を起こしやすくな
る。しかし、この波打ち運動は、各部屋の仕切り壁0と
隔壁に)、特に後者の隔壁0)により効果的に阻止され
るため分析精度を向上させることができる。
以上、本発明の液体試料容器の構成を第1図〜第2図に
基づいて説明したが、本発明の要旨を越えない限り図示
したものに限定されないことはいうまでもないことであ
る。
基づいて説明したが、本発明の要旨を越えない限り図示
したものに限定されないことはいうまでもないことであ
る。
(実施例)
次に1本発明のけい光X線分析装置の液体試料用容器及
びそれを用いた時の分析精度について比較例とともに示
す。
びそれを用いた時の分析精度について比較例とともに示
す。
(i) 液体試料容器
液体試料容器として、第1図〜第2図に示される形状の
ポリプロピレン製のものを用いた。
ポリプロピレン製のものを用いた。
即ち、第1試料室■の内径が15m5.第2試料室■の
内径が30m、第3の室■の内径が48mであり、第1
.第2試料室の高さが211Im、第3の室の高さが7
mのものを用いた。また溝に)の深さを1瞳、各仕切り
壁0と隔壁に)の厚さを1mとした。
内径が30m、第3の室■の内径が48mであり、第1
.第2試料室の高さが211Im、第3の室の高さが7
mのものを用いた。また溝に)の深さを1瞳、各仕切り
壁0と隔壁に)の厚さを1mとした。
なお、比較用として、点滴濾紙と第4図に示される従来
の容器を用いた。
の容器を用いた。
(n) 測定系
けい光X線分析装置として、理学電機工業社製システム
3070を用いた。また、測定用試料として、VGO(
バキュームガスオイル)を用い試料に含まれるNi分と
7分を測定した(なお。
3070を用いた。また、測定用試料として、VGO(
バキュームガスオイル)を用い試料に含まれるNi分と
7分を測定した(なお。
試料として低濃度のものと、高濃度のものを用いた)。
(jii) 結果
結果を下記第1表、第2表に示す。
第1〜第2表においてジ
・変動変数(バラツキ)とは、数回(3〜5回)繰し返
し測定した分析値の標準偏差を平均値で割った値にlO
Oを乗じたものである。
し測定した分析値の標準偏差を平均値で割った値にlO
Oを乗じたものである。
・化学分析値(Chamical値)とは、原子吸光光
度法により求めた分析の基礎データを示すものである。
度法により求めた分析の基礎データを示すものである。
原子吸光光度法は、水溶液試料中の目的元素を標準試料
との吸光光度を比較して目的元素の濃度を求める方法で
、分析分野においては比較するための基礎データとして
よく用いられるものである。
との吸光光度を比較して目的元素の濃度を求める方法で
、分析分野においては比較するための基礎データとして
よく用いられるものである。
・分析値とは、けい光X線分析装置で液体試料用容器に
試料を充填し1分析したときの値を示す(単位はvt
PP−である)。
試料を充填し1分析したときの値を示す(単位はvt
PP−である)。
第1表(Niの結果)、第2表(Vの結果)に示される
ように、比較例の点滴濾紙法では変動係数(バラツキ)
が大きいが、本発明の容器は変動係数も小さ〈従来品ホ
ルダーと同等の分析精度が得られていることがわかる。
ように、比較例の点滴濾紙法では変動係数(バラツキ)
が大きいが、本発明の容器は変動係数も小さ〈従来品ホ
ルダーと同等の分析精度が得られていることがわかる。
また1本発明の容器は平均値も化学分析値とよく一致し
ており、信頼性の高い容器であることがわかる。
ており、信頼性の高い容器であることがわかる。
(以下余白)
〔発明の効果〕
本発明のけい光X線分析装置の液体試料用容器は、次の
ような優れた効果を有するものである;(i) 試料
量が少量の場合であっても測定可能であり、かつ検出強
度の向上が図れるような構造となっている。
ような優れた効果を有するものである;(i) 試料
量が少量の場合であっても測定可能であり、かつ検出強
度の向上が図れるような構造となっている。
(n) 容器自体はポリオレフィン樹脂などの成形に
より容易にかつ安価に製造することができる。
より容易にかつ安価に製造することができる。
従って1分析作業の煩雑さや分析精度の観点から容器を
使い捨てタイプとすることができる。
使い捨てタイプとすることができる。
(勿論、十分に洗浄すれば再使用が可能である)(■)
容器への測定試料の調製は、滴下方式で簡単に行なうこ
とができる。
容器への測定試料の調製は、滴下方式で簡単に行なうこ
とができる。
第1図は本発明のけい光X線分析装置の液体試料用容器
の平面図であり、第2図は第1図A −A’線断面図で
ある。第3図は本発明の1液体試料用容器をホルダーに
装着したものの断面図であり、第4図は従来の液体試料
用容器をホルダーに装着したものの断面図である。 ■・・・液体試料用容器 1・・・第1試料室2・
・・第2試料室 3・・・第3の室4・・・隔
壁(サポート板) 5・・・溝6・・・仕切り壁 特許出願人 財団法人石油産業活性化センター同
富士電機株式会社 同 東亜燃料工業株式会社 代理人 弁理士 水 野 喜 夫 第1図 第2図 第3図 第 4 図(従来の液体試料用容器)
の平面図であり、第2図は第1図A −A’線断面図で
ある。第3図は本発明の1液体試料用容器をホルダーに
装着したものの断面図であり、第4図は従来の液体試料
用容器をホルダーに装着したものの断面図である。 ■・・・液体試料用容器 1・・・第1試料室2・
・・第2試料室 3・・・第3の室4・・・隔
壁(サポート板) 5・・・溝6・・・仕切り壁 特許出願人 財団法人石油産業活性化センター同
富士電機株式会社 同 東亜燃料工業株式会社 代理人 弁理士 水 野 喜 夫 第1図 第2図 第3図 第 4 図(従来の液体試料用容器)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、けい光X線分析装置の、一端が開放され他端が有底
の円柱状の液体試料用容器において、・中心部に試料量
の少ない試料を収容するための同心状の第1の試料室と
、 ・前記第1の試料室の外側に、所望の数の隔壁で仕切ら
れている試料量の多い試料を収容するための同心状の第
2の試料室を設けるとともに、・開方側の第1試料室の
上部に、隔壁で仕切られた第2試料室の各室に液通させ
る溝を設けたことを特徴とするけい光X線分析装置の液
体試料用容器。 2、けい光X線分析装置の、一端が開放され他端が有底
の円柱状の液体試料用容器において、・中心部に試料量
の少ない試料を収容するための同心状の第1の試料室と
、 ・前記第1の試料室の外側に、所望の数の隔壁で仕切ら
れている試料量の多い試料を収容するための同心状の第
2の試料室と、 ・前記第2の試料室の外側に試料の溢流を受ける同心状
の第3の室を設けるとともに、 ・開方側の第1試料室の上部に、所望の数の隔壁で仕切
られた第2試料室の各室に液通させる溝を設けたことを
特徴とするけい光X線分析装置の液体試料用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261787A JPH0726923B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | けい光x線分析装置の液体試料用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62261787A JPH0726923B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | けい光x線分析装置の液体試料用容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105146A true JPH01105146A (ja) | 1989-04-21 |
| JPH0726923B2 JPH0726923B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=17366702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62261787A Expired - Lifetime JPH0726923B2 (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | けい光x線分析装置の液体試料用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726923B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03197838A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-08-29 | Nikon Corp | X線顕微鏡用試料カプセル |
| JPH03197836A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-08-29 | Nikon Corp | X線顕微鏡用試料カプセル |
| JP2001255289A (ja) * | 2000-03-08 | 2001-09-21 | Horiba Ltd | 液体試料セルおよびこれを用いた上面照射型x線分析方法および装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49131993U (ja) * | 1973-03-12 | 1974-11-13 | ||
| JPS6065665U (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-09 | 出光興産株式会社 | 放射線分析装置 |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP62261787A patent/JPH0726923B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49131993U (ja) * | 1973-03-12 | 1974-11-13 | ||
| JPS6065665U (ja) * | 1983-10-14 | 1985-05-09 | 出光興産株式会社 | 放射線分析装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03197838A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-08-29 | Nikon Corp | X線顕微鏡用試料カプセル |
| JPH03197836A (ja) * | 1989-12-27 | 1991-08-29 | Nikon Corp | X線顕微鏡用試料カプセル |
| JP2001255289A (ja) * | 2000-03-08 | 2001-09-21 | Horiba Ltd | 液体試料セルおよびこれを用いた上面照射型x線分析方法および装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0726923B2 (ja) | 1995-03-29 |
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