JPH01105181A - 信号分析装置 - Google Patents
信号分析装置Info
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- JPH01105181A JPH01105181A JP16528588A JP16528588A JPH01105181A JP H01105181 A JPH01105181 A JP H01105181A JP 16528588 A JP16528588 A JP 16528588A JP 16528588 A JP16528588 A JP 16528588A JP H01105181 A JPH01105181 A JP H01105181A
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims abstract description 166
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 56
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 9
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 claims description 5
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 23
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は信号を周波数領域で分析するための装置に係
り、特に広い周波数帯域にわたり掃引して信号の特性を
観測しながら、周波数領域で分析する装置において、特
性上の所望の点の周波数を精度良く測定できるようにし
た信号分析装置に関する。
り、特に広い周波数帯域にわたり掃引して信号の特性を
観測しながら、周波数領域で分析する装置において、特
性上の所望の点の周波数を精度良く測定できるようにし
た信号分析装置に関する。
また本願発明は特願昭58−31154号における発明
を改良し、信号の周波数測定を容易にした信号分析装置
に関する。
を改良し、信号の周波数測定を容易にした信号分析装置
に関する。
(従来の技術)
従来のスペクトラムアナライザによる周波数測定の構成
を第8図に実線で示す。第4図に従来技術及び本願発明
の信号分析装置における表示例を示す。次にその周波数
測定動作を説明する。第8図において、所望の測定周波
数情報(例えば0から100MHz)を受けた周波数制
御手段22は、掃引信号発生手段20が所望の測定周波
数情報に相当する掃引電圧を局部発振器2へ送出するよ
うに制御する0局部発振器2は、その掃引電圧に比例し
た周波数をミキサlに出力する。ミキサ1は、局部発振
器2の出力信号と被測定入力信号(0から100M+1
z)を混合し、中間周波信号に変換する。中間周波信号
はIF回路4及び検波器5であらかじめ設定されている
分解能帯域幅で選択され、検波される。
を第8図に実線で示す。第4図に従来技術及び本願発明
の信号分析装置における表示例を示す。次にその周波数
測定動作を説明する。第8図において、所望の測定周波
数情報(例えば0から100MHz)を受けた周波数制
御手段22は、掃引信号発生手段20が所望の測定周波
数情報に相当する掃引電圧を局部発振器2へ送出するよ
うに制御する0局部発振器2は、その掃引電圧に比例し
た周波数をミキサlに出力する。ミキサ1は、局部発振
器2の出力信号と被測定入力信号(0から100M+1
z)を混合し、中間周波信号に変換する。中間周波信号
はIF回路4及び検波器5であらかじめ設定されている
分解能帯域幅で選択され、検波される。
さらに検波され信号はA/D変換器6でデジタル信号に
変換される。その後、被測定入力信号の周波数に対応し
てメモリ7に記憶され、表示手段8により表示される。
変換される。その後、被測定入力信号の周波数に対応し
てメモリ7に記憶され、表示手段8により表示される。
このような表示の1例を第4図(a)に示す、このよう
にして表示されたデータの所望のスペクトル点にマーカ
決定手段24でマーカを設定しく表示上の・印)、その
ときの周波数情報fI11(第4図(a)で70MHz
)を周波数制御手段22に送出する。周波数制御手段2
2は、掃引信号発生手段20に、周波数fmをセンター
周波数とし、かつ表示例第4図(a)における周波数測
定幅(f2− fl)を零として掃引測定を行わせる。
にして表示されたデータの所望のスペクトル点にマーカ
決定手段24でマーカを設定しく表示上の・印)、その
ときの周波数情報fI11(第4図(a)で70MHz
)を周波数制御手段22に送出する。周波数制御手段2
2は、掃引信号発生手段20に、周波数fmをセンター
周波数とし、かつ表示例第4図(a)における周波数測
定幅(f2− fl)を零として掃引測定を行わせる。
この状態で周波数測定手段21が局部発振器2の出力周
波数AとIF回路4の出力周波数Bを加算的に測定し、
その出力信号を被測定信号の周波数情報(A+B)とし
て数値表示するために表示手段8へ出力する。ただし、
この値はミキサ1によりビートダウンして中間周波信号
を発生させる場合である。ミキサ1がビートアップ動作
のとき、この値は(A−B)となる。
波数AとIF回路4の出力周波数Bを加算的に測定し、
その出力信号を被測定信号の周波数情報(A+B)とし
て数値表示するために表示手段8へ出力する。ただし、
この値はミキサ1によりビートダウンして中間周波信号
を発生させる場合である。ミキサ1がビートアップ動作
のとき、この値は(A−B)となる。
ところで、このような周波数測定においては、スペクト
ルの周波数分解能(IF回路4の帯域で決定される。こ
れを以下、RBWと称する)と、データ処理上の分解能
との関係が問題となる。例えば第4図(a)の表示例で
は周波数測定幅(以下、これをスパンと称する)は10
0旧(z (= f2− fl)であり、これを横軸(
周波数軸)500ポイントに分けてデータ処理して表示
したとすると、データ処理上の分解能は(2MHz/1
ポイント)となる。ここで、RBW=50にHzであれ
ば測定ポイント間に入った信号は測定されなくなる。こ
れを防ぐため局部発振器2をアナログ掃引して測定し、
検波後にポイント間に入っているデータのピーク値をと
って所定ポイントに表示している。従って第1図(a)
の場合、0〜100MHzにある入力信号は洩れなく測
定されているが、その周波数には最大2 MHzの誤差
があることになる。
ルの周波数分解能(IF回路4の帯域で決定される。こ
れを以下、RBWと称する)と、データ処理上の分解能
との関係が問題となる。例えば第4図(a)の表示例で
は周波数測定幅(以下、これをスパンと称する)は10
0旧(z (= f2− fl)であり、これを横軸(
周波数軸)500ポイントに分けてデータ処理して表示
したとすると、データ処理上の分解能は(2MHz/1
ポイント)となる。ここで、RBW=50にHzであれ
ば測定ポイント間に入った信号は測定されなくなる。こ
れを防ぐため局部発振器2をアナログ掃引して測定し、
検波後にポイント間に入っているデータのピーク値をと
って所定ポイントに表示している。従って第1図(a)
の場合、0〜100MHzにある入力信号は洩れなく測
定されているが、その周波数には最大2 MHzの誤差
があることになる。
このため正確に周波数を測定するには周波数同調をとる
必要があり、そのためには次のような条件を満足させな
ければならない。
必要があり、そのためには次のような条件を満足させな
ければならない。
RBW≧スパン×α(=スパンのα%)ここで、αは0
.02〜0.05 周波数同調したときの表示例を第4図(a)〜(d)ま
で示す、先ず第4図(a)でマーカ点を所望のスペクト
ルに設定したときの周波数fm (70MHz) ラセ
ンター周波数fcとし、スパンを第4図(a)より縮少
して10MHz(f2− fl)として設定し、第4図
(b−1)のように拡大測定する。このとき再びマーカ
をスペクトルのピークに設定してその周波数rp(=f
o+=70.85MHz)を測定し、第4図(b−2)
に示すようにrpをセンター周波数に設定して表示せし
める。
.02〜0.05 周波数同調したときの表示例を第4図(a)〜(d)ま
で示す、先ず第4図(a)でマーカ点を所望のスペクト
ルに設定したときの周波数fm (70MHz) ラセ
ンター周波数fcとし、スパンを第4図(a)より縮少
して10MHz(f2− fl)として設定し、第4図
(b−1)のように拡大測定する。このとき再びマーカ
をスペクトルのピークに設定してその周波数rp(=f
o+=70.85MHz)を測定し、第4図(b−2)
に示すようにrpをセンター周波数に設定して表示せし
める。
さらに第4図(c−1)のようにスパンをI MHzに
縮少したうえで、スペクトルのピーク点における周波数
fp(70,75MHz)を測定し、第4図(c−2)
のようにrpをセンター周波数にして表示せしめる。
縮少したうえで、スペクトルのピーク点における周波数
fp(70,75MHz)を測定し、第4図(c−2)
のようにrpをセンター周波数にして表示せしめる。
このとき前記測定条件、つまりRB W −50KHz
≧スパン×α= I MHz X O,05を満足する
ため、第4図(d)に示すようにスパンを零とし、この
状態で周波数測定手段21で手動により、周波数を測定
していた。なお、このようにスパンを序々に縮少して測
定しているのは、−度にスパンを狭くすると目標のスペ
クトルが表示画面から飛び出してしまう可能性があるか
らである。
≧スパン×α= I MHz X O,05を満足する
ため、第4図(d)に示すようにスパンを零とし、この
状態で周波数測定手段21で手動により、周波数を測定
していた。なお、このようにスパンを序々に縮少して測
定しているのは、−度にスパンを狭くすると目標のスペ
クトルが表示画面から飛び出してしまう可能性があるか
らである。
以上の操作は手動で行われていたが、上記操作の中で、
スペクトルのピーク値をサーチし、順次スパンを縮少し
ていき、所望のスパンで測定する手段としては、前記し
た特願昭58−31154号のものがあった。これは第
8図の点線で示されるピークサーチ手段23を追加した
ものであった。
スペクトルのピーク値をサーチし、順次スパンを縮少し
ていき、所望のスパンで測定する手段としては、前記し
た特願昭58−31154号のものがあった。これは第
8図の点線で示されるピークサーチ手段23を追加した
ものであった。
このような従来技術には次のような問題点があった。
(イ)先に説明したような手動操作が非常に煩雑であり
、周波数測定に時間がかかる。またスパンRBWなどの
測定条件を考えながら操作するので、画面を見ていても
、誤操作を生みやすい。
、周波数測定に時間がかかる。またスパンRBWなどの
測定条件を考えながら操作するので、画面を見ていても
、誤操作を生みやすい。
なお、特願昭58−31154号の技術は上記手動操作
の一部を補助しうるが、RBWを考慮した周波数測定に
は関係ない。
の一部を補助しうるが、RBWを考慮した周波数測定に
は関係ない。
(ロ)単に周波数を正確に測定するのに、従来技術のい
ずれもが表示画面を変えなければ測定できない、従って
、再び初期画面状態で次の段階の測定を行う場合は元の
初期画面を記録しておき、手動で再設定しなければなら
ない不便さがあった。
ずれもが表示画面を変えなければ測定できない、従って
、再び初期画面状態で次の段階の測定を行う場合は元の
初期画面を記録しておき、手動で再設定しなければなら
ない不便さがあった。
このような問題点を解決するため、第1の実施例では、
先に測定したデータよりピーク点の周波数を検出し、そ
の周波数をセンター周波数又は所望のゾーン範囲に設定
し、さらに先に測定したスパンより所定幅だけ縮少した
スパンとそのスパンに対応した掃引時間を設定して測定
する。このようにスパンを次々縮小して測定する動作を
順次スパン×αがRBWより小さくなるまで繰り返し、
その条件を満足したときピーク点の周波数をセンター周
波数に設定し、かつスパンを零として設定して受信する
ことにより、被測定入力信号に同調受信させることがで
きる。そして、そのときの周波数を測定する。第2の実
施例では、スパンを順次、縮小して測定する前に、初期
測定データと測定条件を記憶し、表示画面にはその記憶
したデータを表示させたまま、第1実施例と同様の動作
を行って周波数測定を行わせる。更に第3の実施例では
第2の実施例にマーカ設定手段を設け、ピーク点の周波
数のみならず被測定入力信号の任意の周波数を測定でき
るようにした。
先に測定したデータよりピーク点の周波数を検出し、そ
の周波数をセンター周波数又は所望のゾーン範囲に設定
し、さらに先に測定したスパンより所定幅だけ縮少した
スパンとそのスパンに対応した掃引時間を設定して測定
する。このようにスパンを次々縮小して測定する動作を
順次スパン×αがRBWより小さくなるまで繰り返し、
その条件を満足したときピーク点の周波数をセンター周
波数に設定し、かつスパンを零として設定して受信する
ことにより、被測定入力信号に同調受信させることがで
きる。そして、そのときの周波数を測定する。第2の実
施例では、スパンを順次、縮小して測定する前に、初期
測定データと測定条件を記憶し、表示画面にはその記憶
したデータを表示させたまま、第1実施例と同様の動作
を行って周波数測定を行わせる。更に第3の実施例では
第2の実施例にマーカ設定手段を設け、ピーク点の周波
数のみならず被測定入力信号の任意の周波数を測定でき
るようにした。
このような目的を達成するための第Iの実施例から第3
の実施例までの共通手段としては、局部発振器をアナロ
グ掃引しながら受信した信号を、IP回路で所望のRB
Wで選択、検波しそのデータをメモリに記憶して表示手
段に表示する信号分析装置において、 前記局部発振器を所望の測定周波数範囲(スパン)で測
定できるようアナログ制御する掃引信号発生手段と、前
記メモリのデータの最大値に対応した周波数値を出力す
るピークサーチ手段と、前記所望のスパンで測定してい
るとき、前記周波数掃引手段に設定されているスパンと
前記IF回路が設定されている分解能帯域幅とを比較し
、その結果を出力する判定手段と、該判定手段からの比
較結果をもとに、前記掃引信号発生手段に、前記ピーク
サーチ手段が検出した周波数をセンター周波数で、かつ
先に測定したときより縮小したスパンで掃引測定させる
周波数制御手段と、該周波数制御手段が前記掃引信号発
生手段にスパンを最小にして測定させたとき、前記判定
手段の結果に基づき′前記局部発振器の出力周波数と前
記IF回路の出力周波数から入力信号の周波数を測定す
る周波数測定手段を備えた。
の実施例までの共通手段としては、局部発振器をアナロ
グ掃引しながら受信した信号を、IP回路で所望のRB
Wで選択、検波しそのデータをメモリに記憶して表示手
段に表示する信号分析装置において、 前記局部発振器を所望の測定周波数範囲(スパン)で測
定できるようアナログ制御する掃引信号発生手段と、前
記メモリのデータの最大値に対応した周波数値を出力す
るピークサーチ手段と、前記所望のスパンで測定してい
るとき、前記周波数掃引手段に設定されているスパンと
前記IF回路が設定されている分解能帯域幅とを比較し
、その結果を出力する判定手段と、該判定手段からの比
較結果をもとに、前記掃引信号発生手段に、前記ピーク
サーチ手段が検出した周波数をセンター周波数で、かつ
先に測定したときより縮小したスパンで掃引測定させる
周波数制御手段と、該周波数制御手段が前記掃引信号発
生手段にスパンを最小にして測定させたとき、前記判定
手段の結果に基づき′前記局部発振器の出力周波数と前
記IF回路の出力周波数から入力信号の周波数を測定す
る周波数測定手段を備えた。
第1図(a)、ら)及び(C)は本願の第1、第2及び
第3の実施例の構成を示す図、第2図(a)、■)及び
(C)は第1、第2及び第3の実施例の動作の流れを示
すフローチャート、第3図(a)は第1の実施例の、(
b)は第2及び第3の実施例のタイミングを示すタイミ
ングチャートである。これらの図で示されるように第2
の実施例は第3の実施例の、第1の実施例は第2の実施
例の、それぞれ簡素形となっているので、実施例は第3
の実施例から説明する。
第3の実施例の構成を示す図、第2図(a)、■)及び
(C)は第1、第2及び第3の実施例の動作の流れを示
すフローチャート、第3図(a)は第1の実施例の、(
b)は第2及び第3の実施例のタイミングを示すタイミ
ングチャートである。これらの図で示されるように第2
の実施例は第3の実施例の、第1の実施例は第2の実施
例の、それぞれ簡素形となっているので、実施例は第3
の実施例から説明する。
第3図(C)において符号1.2.4〜6.8は従来技
術で説明した第8図と同じ動作をする。3は掃引信号発
生手段であって、周波数制御手段11からの指令に従っ
て指定された測定時間、スパン及びセンター周波数に応
じた出力信号を送出し局部発振器2を制御する。9は周
波数測定手段で、判定手段10からの指令に従って指定
された時間に局部発振器2の出力周波数AとIF回路4
の出力周波数Bを加算的にカーラントして得られる。(
A + B )なる測定周波数情報を表示手段8に出力
して(この例では検波器5がビートダウン検出を行って
いる。)デジタル(数値)表示せしめ、同時にカウント
終了信号を初期測定スタート手段15へ送出する。13
a及び13bは第1及び第2のメモリで、それぞれ被測
定入力信号の周波数に対応づけてA/D変換器6からの
データを記憶するが、第1のメモリ13aは掃引測定毎
にデータを読み込んで記憶する。また、第2のメモリ1
3bは制御パネル19により設定される周波数測定モー
ドが切換情報として周波数測定モードが設定されたとき
は周波数測定モード決定手段18からの指令により入力
信号をロックし、そのときのデータを保持して表示手段
8に表示させる。このロックの解除は初期測定スタート
手段15からの指令、あるいは前記周波数測定モード切
換情報が周波数測定モードの解除指令であるときに行わ
れる。14は第3のメモリであって、制御パネル19に
より設定される測、定周波数情報および測定時間情報に
従って初期の測定条件を記憶するが、その出力は、周波
数測定モードに設定されたときは周波数測定モード決定
手段18からの指令によりロックされ、初期測定スター
ト手段15からの指令あるいは周波数測定モード解除指
令により読み出し可能となる。15は初期測定スタート
手段で、周波数測定手段9からのカウント終了信号を受
け、前記したように第2及び第3のメモリ13b、14
に対するロックを解除し、掃引測定を周波数測定前の初
期の条件で行わせるよう指示する。 16はセンター周
波数切り換え手段で、周波数測定モードが設定された直
後の一掃引は、制御パネル19により設定されたマーカ
周波数情報に従うマーカ決定手段14からのマーカ周波
数をセンター周波数にして測定し、次の掃引からはピー
クサーチ手段12が検出したピークレベル点のピーク周
波数をセンター周波数にして測定するように周波数制御
手段11に指示する。
術で説明した第8図と同じ動作をする。3は掃引信号発
生手段であって、周波数制御手段11からの指令に従っ
て指定された測定時間、スパン及びセンター周波数に応
じた出力信号を送出し局部発振器2を制御する。9は周
波数測定手段で、判定手段10からの指令に従って指定
された時間に局部発振器2の出力周波数AとIF回路4
の出力周波数Bを加算的にカーラントして得られる。(
A + B )なる測定周波数情報を表示手段8に出力
して(この例では検波器5がビートダウン検出を行って
いる。)デジタル(数値)表示せしめ、同時にカウント
終了信号を初期測定スタート手段15へ送出する。13
a及び13bは第1及び第2のメモリで、それぞれ被測
定入力信号の周波数に対応づけてA/D変換器6からの
データを記憶するが、第1のメモリ13aは掃引測定毎
にデータを読み込んで記憶する。また、第2のメモリ1
3bは制御パネル19により設定される周波数測定モー
ドが切換情報として周波数測定モードが設定されたとき
は周波数測定モード決定手段18からの指令により入力
信号をロックし、そのときのデータを保持して表示手段
8に表示させる。このロックの解除は初期測定スタート
手段15からの指令、あるいは前記周波数測定モード切
換情報が周波数測定モードの解除指令であるときに行わ
れる。14は第3のメモリであって、制御パネル19に
より設定される測、定周波数情報および測定時間情報に
従って初期の測定条件を記憶するが、その出力は、周波
数測定モードに設定されたときは周波数測定モード決定
手段18からの指令によりロックされ、初期測定スター
ト手段15からの指令あるいは周波数測定モード解除指
令により読み出し可能となる。15は初期測定スタート
手段で、周波数測定手段9からのカウント終了信号を受
け、前記したように第2及び第3のメモリ13b、14
に対するロックを解除し、掃引測定を周波数測定前の初
期の条件で行わせるよう指示する。 16はセンター周
波数切り換え手段で、周波数測定モードが設定された直
後の一掃引は、制御パネル19により設定されたマーカ
周波数情報に従うマーカ決定手段14からのマーカ周波
数をセンター周波数にして測定し、次の掃引からはピー
クサーチ手段12が検出したピークレベル点のピーク周
波数をセンター周波数にして測定するように周波数制御
手段11に指示する。
10は判定手段で、IF回路4及び掃引信号発生手段3
に設定された、制御パネル19からの分解能帯域幅情報
に従った分解能帯域幅(RBW)と、掃引信号発生手段
3に設定されたスパンを比較し、正確な周波数測定が可
能な条件である次式、RBW≧スパン×α を満足しているかどうか判断し、その結果を周波数制御
手段11へ送出する。また判定手段10は、判断結果が
条件満足のときのみ、周波数測定手段9に測定開始の指
示を与える。この判定手段lOは、周波数測定モード決
定手段18からの指令、あるいはピークサーチ手段12
からのサーチ完了信号Cに基づいて動作する。11は周
波数制御手段で、判定手段10の判定結果が条件を満足
していないとき、前回測定時より所定幅に縮少したスパ
ンと測定時間、及びセンター周波数切り換え手段16か
らの周波数情報をセンター周波数にして掃引するように
掃引信号発生手段3へ指示し、所定の測定を行わせる。
に設定された、制御パネル19からの分解能帯域幅情報
に従った分解能帯域幅(RBW)と、掃引信号発生手段
3に設定されたスパンを比較し、正確な周波数測定が可
能な条件である次式、RBW≧スパン×α を満足しているかどうか判断し、その結果を周波数制御
手段11へ送出する。また判定手段10は、判断結果が
条件満足のときのみ、周波数測定手段9に測定開始の指
示を与える。この判定手段lOは、周波数測定モード決
定手段18からの指令、あるいはピークサーチ手段12
からのサーチ完了信号Cに基づいて動作する。11は周
波数制御手段で、判定手段10の判定結果が条件を満足
していないとき、前回測定時より所定幅に縮少したスパ
ンと測定時間、及びセンター周波数切り換え手段16か
らの周波数情報をセンター周波数にして掃引するように
掃引信号発生手段3へ指示し、所定の測定を行わせる。
一方、判定手段10の判定の結果が条件を満足していれ
ば、周波数制御手段11は掃引信号発生手段3に、スパ
ンを零、測定時間、先に測定したときより縮小した測定
時間、及びセンター周波数切り換え手段16からの周波
数をセンター周波数を設定して測定させる。上記、動作
中のスパン及びセンター周波数情報は周波数軸情報Eと
して第1及び第2のメモリ(13a 、 13b )へ
も送出される。
ば、周波数制御手段11は掃引信号発生手段3に、スパ
ンを零、測定時間、先に測定したときより縮小した測定
時間、及びセンター周波数切り換え手段16からの周波
数をセンター周波数を設定して測定させる。上記、動作
中のスパン及びセンター周波数情報は周波数軸情報Eと
して第1及び第2のメモリ(13a 、 13b )へ
も送出される。
なお、周波数制御手段11において徐々に縮小するため
の、スパン及び測定時間情報は例えばROMテーブル化
されているものとする。
の、スパン及び測定時間情報は例えばROMテーブル化
されているものとする。
これら各ブロックはCPU102で構成されていてもよ
く、その場合、一連の動作がスケ−シュリング(プログ
ラミング)されている、中でも中央制御部102内にお
ける、判定手段10、周波数制御手段11、ピークサー
チ手段12、第3のメモリ11、初期測定スタート手段
15、センター周波数切り換え手段16及び周波数測定
モード決定手段18などLLCPUに加えてROM及び
RAM等の周辺回路を含めたハードウェアに、所定のソ
フトウェアを組合せることにより実現することができる
。制御パネル17はキーあるいはノブ等で構成され、所
望の各測定条件を外部から入力できるようにしている。
く、その場合、一連の動作がスケ−シュリング(プログ
ラミング)されている、中でも中央制御部102内にお
ける、判定手段10、周波数制御手段11、ピークサー
チ手段12、第3のメモリ11、初期測定スタート手段
15、センター周波数切り換え手段16及び周波数測定
モード決定手段18などLLCPUに加えてROM及び
RAM等の周辺回路を含めたハードウェアに、所定のソ
フトウェアを組合せることにより実現することができる
。制御パネル17はキーあるいはノブ等で構成され、所
望の各測定条件を外部から入力できるようにしている。
次に第2図(C)に示す動作フローをベースに、第1図
(C)の構成図、第3図(b)のタイミングチャート、
及び第4図の表示例を参照しながら本願の動作を説明す
る。
(C)の構成図、第3図(b)のタイミングチャート、
及び第4図の表示例を参照しながら本願の動作を説明す
る。
(1)制御パネル19により所望の測定条件として設定
された、測定周波数情報および測定時間情報に従って測
定周波数範囲(fl−f2) 、及び測定時間T1を第
3のメモリ14に記憶する。第3のメモリ14からこの
条件を受けた周波数制御手段11は、条件に沿ってセン
ター周波数として(fc= fl+ f2)/2、スパ
ンとして(f2− fl)及び測定時間としてT1なる
各情報を掃引信号発生手段3へ送出し、所望の初期測定
を行わせる。一方、分解能帯域幅RBWは直接、IP回
路4に設定されている。第4図(a)に示す測定例では
、センター周波数 fc= 50MHz 、スパン=
100MHz、 RB W = 50MHz 、 S
W T(測定時間) −TI=20sで初期測定を行っ
た結果が表示手段8の画面に表示されている。
された、測定周波数情報および測定時間情報に従って測
定周波数範囲(fl−f2) 、及び測定時間T1を第
3のメモリ14に記憶する。第3のメモリ14からこの
条件を受けた周波数制御手段11は、条件に沿ってセン
ター周波数として(fc= fl+ f2)/2、スパ
ンとして(f2− fl)及び測定時間としてT1なる
各情報を掃引信号発生手段3へ送出し、所望の初期測定
を行わせる。一方、分解能帯域幅RBWは直接、IP回
路4に設定されている。第4図(a)に示す測定例では
、センター周波数 fc= 50MHz 、スパン=
100MHz、 RB W = 50MHz 、 S
W T(測定時間) −TI=20sで初期測定を行っ
た結果が表示手段8の画面に表示されている。
(ステップ510)
(2)ここで、周波数測定モード決定手段18は制御パ
ネル19より周波数測定モードが設定奎れると、周波数
制御手段11の制御情報を読み、制御パネル19により
周波数測定モードに切り換えらねた後の一掃引は、第3
図伽)のTIで示されるように初期測定の一周期を続行
させる。次に、周波数測定モード決定手段18はセンタ
ー周波数切り換え手段16、判定手段10、第3のメモ
リ14及び第2のメモリ13bヘモード切り換え信号を
送出する。このように−掃引遅れてモード設定するのは
、初期測定のどのような時間位置でモード切り換えが行
われても、タイミングよく周波数測定モードに切り換え
られるようにするためである。
ネル19より周波数測定モードが設定奎れると、周波数
制御手段11の制御情報を読み、制御パネル19により
周波数測定モードに切り換えらねた後の一掃引は、第3
図伽)のTIで示されるように初期測定の一周期を続行
させる。次に、周波数測定モード決定手段18はセンタ
ー周波数切り換え手段16、判定手段10、第3のメモ
リ14及び第2のメモリ13bヘモード切り換え信号を
送出する。このように−掃引遅れてモード設定するのは
、初期測定のどのような時間位置でモード切り換えが行
われても、タイミングよく周波数測定モードに切り換え
られるようにするためである。
(3)モード切り換え信号を受けた第3のメモリ14は
制御パネル19からの初期測定条件を記憶し、その読み
出しを禁止する。同様に、第2のメモリ13bは初期測
定時のデータをホールドして表示手段8に表示させる。
制御パネル19からの初期測定条件を記憶し、その読み
出しを禁止する。同様に、第2のメモリ13bは初期測
定時のデータをホールドして表示手段8に表示させる。
このとき第2のメモリ13bの書き込みは禁止される。
またセンター周波数切り換え手段16は、マーカ設定手
段14で設定されたマーカ周波数fmを次の掃引のセン
ター周波数fcとするよう周波数制御手段11へ送出す
る。なお、第2及び第3のメモリの禁止状態は後述する
ように、判定手段10が周波数制御手段11及び周波数
測定手段9へ条件満足を通知し、周波数測定手段9が周
波数測定を完了するまで続く。(ステップ511)(4
)次に所望スペクトルのピーク点の周波数情報を制御パ
ネル19から受けたマーカ決定手段17は周波数情報に
応じたマーク表示を表示手段8に行わせ、同時にその周
波数f+++を決定しセンター周波数切り換え手段16
へ送出する。このマーカ設定するタイミングは周波数測
定モードが設定される前でも後でもよい、第4図(a)
の例ではマーカ周波数はfm= 70MHzに設定され
ている。(ステップ512)(5)一方、判定手段10
は、初期測定時の測定条件のうち、周波数制御手段11
あるいは掃引信号発生手段3からのスパンとIF回路4
に設定されているRBWとを比較し、RBW≧スパンX
O,05(この例ではα= 0.05とする)の条件
を判定する一0図4(a)の例ではRB W = 50
KHz < 5 MH2であるから、判定手段10は条
件不満足の決定をして周波数N?211手段11へその
旨を通知する(ステップ513)。この通知を受けた周
波数制御手段11はスパンを縮少してlOMHzにし、
測定時間もスパンに沿って縮少して第2−2Sにし、さ
らにセンター周波数をfc−fm= 70KHzとして
掃引するような制御信号を発生し、掃引信号発生手段3
を制御する(ステップ314)。
段14で設定されたマーカ周波数fmを次の掃引のセン
ター周波数fcとするよう周波数制御手段11へ送出す
る。なお、第2及び第3のメモリの禁止状態は後述する
ように、判定手段10が周波数制御手段11及び周波数
測定手段9へ条件満足を通知し、周波数測定手段9が周
波数測定を完了するまで続く。(ステップ511)(4
)次に所望スペクトルのピーク点の周波数情報を制御パ
ネル19から受けたマーカ決定手段17は周波数情報に
応じたマーク表示を表示手段8に行わせ、同時にその周
波数f+++を決定しセンター周波数切り換え手段16
へ送出する。このマーカ設定するタイミングは周波数測
定モードが設定される前でも後でもよい、第4図(a)
の例ではマーカ周波数はfm= 70MHzに設定され
ている。(ステップ512)(5)一方、判定手段10
は、初期測定時の測定条件のうち、周波数制御手段11
あるいは掃引信号発生手段3からのスパンとIF回路4
に設定されているRBWとを比較し、RBW≧スパンX
O,05(この例ではα= 0.05とする)の条件
を判定する一0図4(a)の例ではRB W = 50
KHz < 5 MH2であるから、判定手段10は条
件不満足の決定をして周波数N?211手段11へその
旨を通知する(ステップ513)。この通知を受けた周
波数制御手段11はスパンを縮少してlOMHzにし、
測定時間もスパンに沿って縮少して第2−2Sにし、さ
らにセンター周波数をfc−fm= 70KHzとして
掃引するような制御信号を発生し、掃引信号発生手段3
を制御する(ステップ314)。
なお判定手段10は、判定結果を満足するときは、その
決定を同様に周波数制御手段11に送出し、後述するス
テップ18の動作を行わせる(ステップ513)。
決定を同様に周波数制御手段11に送出し、後述するス
テップ18の動作を行わせる(ステップ513)。
(6)このようにスパン−10M)lx 、測定時間T
2−28及びセンター周波数fmの条件で測定している
とき、所定のRBWを有するIF回路4で分析されたデ
ータは第のメモリ13aに入力周波数に対応づけて記憶
される〔ステップ514)、このときの第1のメモリ1
3aの記憶内容は第4図(b−1)に示されたものと同
じである。ただし、この記憶したデータは画面に表示は
されない。第3図(b)で点線の期間は第2のメモリ1
3bにホールドされているデータのみ表示される。
2−28及びセンター周波数fmの条件で測定している
とき、所定のRBWを有するIF回路4で分析されたデ
ータは第のメモリ13aに入力周波数に対応づけて記憶
される〔ステップ514)、このときの第1のメモリ1
3aの記憶内容は第4図(b−1)に示されたものと同
じである。ただし、この記憶したデータは画面に表示は
されない。第3図(b)で点線の期間は第2のメモリ1
3bにホールドされているデータのみ表示される。
(7)次にピークサーチ手段12は、第1のメモリ13
aのデータからピークレベルをサーチし、そのピーク点
に対応した周波数fp(−80,78KHz)を決定し
てセンター切り換え手段16へ送出する。さらにビーク
サーチ手段12は判定手段10へ再判定を要求する。(
ステップ15) (8)判定手段10は、再び周波数制御手段11あるい
は掃引信号発生手段3からのスパンとRBWの設定信号
をもとに判定する。
aのデータからピークレベルをサーチし、そのピーク点
に対応した周波数fp(−80,78KHz)を決定し
てセンター切り換え手段16へ送出する。さらにビーク
サーチ手段12は判定手段10へ再判定を要求する。(
ステップ15) (8)判定手段10は、再び周波数制御手段11あるい
は掃引信号発生手段3からのスパンとRBWの設定信号
をもとに判定する。
ここでRB W = 50KHz <スパンX 0.0
5= 500KI(zであるから、判定手段10は条件
不満足の通知を再び周波数制御手段11へ送出する。(
ステップ51(9)判定手段10からの条件不満足の通
知を受けた周波数制御手段11は、再び前記(4)と同
様、前回測定時より縮少したスパンl MHz 、測定
時間T3= 200vaS及び先にビークサーチ手段1
2が検出したfp−70,85MHzをセンター周波数
fcとして掃引信号発生手段3に設定して掃引測定を行
わせる(ステップ517)。このときの第1のメモリ1
3aの記憶内容は第4図(b−2)及び(c−1)に示
すものと同じである(これも画面に表示されない)、な
お、第4図(b−2)から(c−1)の動作はほぼ同時
に行われ、第3図さ)の第3の間に測定される。
5= 500KI(zであるから、判定手段10は条件
不満足の通知を再び周波数制御手段11へ送出する。(
ステップ51(9)判定手段10からの条件不満足の通
知を受けた周波数制御手段11は、再び前記(4)と同
様、前回測定時より縮少したスパンl MHz 、測定
時間T3= 200vaS及び先にビークサーチ手段1
2が検出したfp−70,85MHzをセンター周波数
fcとして掃引信号発生手段3に設定して掃引測定を行
わせる(ステップ517)。このときの第1のメモリ1
3aの記憶内容は第4図(b−2)及び(c−1)に示
すものと同じである(これも画面に表示されない)、な
お、第4図(b−2)から(c−1)の動作はほぼ同時
に行われ、第3図さ)の第3の間に測定される。
QO)再びビークサーチ手段12及び判定手段10は、
前記(7)(ステップ515)及び(8)(ステップ5
16)の各項と同様の動作を行う、このとき、ビークサ
ーチ手段はピーク周波数fp−70,75MH2を検出
する。
前記(7)(ステップ515)及び(8)(ステップ5
16)の各項と同様の動作を行う、このとき、ビークサ
ーチ手段はピーク周波数fp−70,75MH2を検出
する。
一方、判定手段10は、測定条件がRB W = 50
KHz≧スパンX 0.05= 50KHzの関係を満
足するので、周波数制御手段11に条件満足の通知をし
、かつ周波数測定手段9に周波数測定開始の指示を行う
。
KHz≧スパンX 0.05= 50KHzの関係を満
足するので、周波数制御手段11に条件満足の通知をし
、かつ周波数測定手段9に周波数測定開始の指示を行う
。
(ステップS15及びS 16)
(10条件満足の通知を受けた周波数制御手段11はス
パン−零、及び先に測定したピーク周波数fp=70.
75 M H2をセンター周波数fcとして掃引信号発
生手段3に設定して測定を行わせる。 (ステップ51
8) 021一方、判定手段10から測定開始の指示を受けた
周波数測定手段9は局部発振器2の出力周波数AとIF
回路4の出力周波数Bを加算的にカウントし、(A+B
)なる測定周波数情報を出力して表示手段8に数値表示
を行なわせる。このタイミングは第3図ら)に示す第4
であるが、数値表示は後述する初期測定再開後に表示さ
れる(ステップ519)、このときの第1のメモリ13
aの記憶内容は第4図(c−2)及び(d)に示すもの
と同じである。なお、第4図(c−2)から(d)への
処理はほぼ同時に移行する。(これも表示はされない)
■初期スタート手段15は、周波数測定手段9からの測
定終了信号を受けて、第3のメモリ14及び第2のメモ
リ13bの禁止状態を解放する。これにより、再び初期
の測定条件で測定が行なわれ、そのデータを表示手段8
に表示される。
パン−零、及び先に測定したピーク周波数fp=70.
75 M H2をセンター周波数fcとして掃引信号発
生手段3に設定して測定を行わせる。 (ステップ51
8) 021一方、判定手段10から測定開始の指示を受けた
周波数測定手段9は局部発振器2の出力周波数AとIF
回路4の出力周波数Bを加算的にカウントし、(A+B
)なる測定周波数情報を出力して表示手段8に数値表示
を行なわせる。このタイミングは第3図ら)に示す第4
であるが、数値表示は後述する初期測定再開後に表示さ
れる(ステップ519)、このときの第1のメモリ13
aの記憶内容は第4図(c−2)及び(d)に示すもの
と同じである。なお、第4図(c−2)から(d)への
処理はほぼ同時に移行する。(これも表示はされない)
■初期スタート手段15は、周波数測定手段9からの測
定終了信号を受けて、第3のメモリ14及び第2のメモ
リ13bの禁止状態を解放する。これにより、再び初期
の測定条件で測定が行なわれ、そのデータを表示手段8
に表示される。
上記は第3の実施例について説明したが、第2の実施例
は第1図働)に示すように、第1図(C)の第3の実施
例に比し、マーカ決定手段14、センター周波数切、り
換え手段16及び周波数測定モード決定手段18を除い
たものである。これの動作フローは第2図(b)に示す
、第3の実施例に比し、第2の実る 施例動作の違いはマーカの設定に拝命動作が無いだけで
ある。つまり第2図(b)のステップ、Sl、S2、S
3、S4、S5、S6、S7及びS8番おそれぞれ第2
図(C)のステップ、SIo、311.512(マーカ
周波数fmをピークサーチ手段12より出力されるピー
ク周波数rpに置き換える)、S13.314.318
、S19及びS20と同一である。また、ステップS1
2とステップS15の動作は同じである。
は第1図働)に示すように、第1図(C)の第3の実施
例に比し、マーカ決定手段14、センター周波数切、り
換え手段16及び周波数測定モード決定手段18を除い
たものである。これの動作フローは第2図(b)に示す
、第3の実施例に比し、第2の実る 施例動作の違いはマーカの設定に拝命動作が無いだけで
ある。つまり第2図(b)のステップ、Sl、S2、S
3、S4、S5、S6、S7及びS8番おそれぞれ第2
図(C)のステップ、SIo、311.512(マーカ
周波数fmをピークサーチ手段12より出力されるピー
ク周波数rpに置き換える)、S13.314.318
、S19及びS20と同一である。また、ステップS1
2とステップS15の動作は同じである。
従って、第2の実施例のは第3の実施例のようにマーカ
で所望のスペクトルをつかまえることはできない、ただ
測定中のスペクトルのピーク点のみの周波数を測定して
いる。タイミングは第3図(ロ)と同じである。また第
1のメモリ13aのデータの動きも第4図と同じである
。ただし、これらの図でf m= f pとする。
で所望のスペクトルをつかまえることはできない、ただ
測定中のスペクトルのピーク点のみの周波数を測定して
いる。タイミングは第3図(ロ)と同じである。また第
1のメモリ13aのデータの動きも第4図と同じである
。ただし、これらの図でf m= f pとする。
第1の実施例は第1図(a)に示すように、第2の実施
例よりさらに初期測定スタート手段15、第2のメモリ
13及び第3のメモリ14を除去し、表示手段8には第
4図に示すような表示を全部表示させ、周波数測定とス
ペクトルの拡大観測を行えるようにしたものである。第
1の実施例の動作フローを第2図(a)に、タイミング
チャートを第3図(alに示す。
例よりさらに初期測定スタート手段15、第2のメモリ
13及び第3のメモリ14を除去し、表示手段8には第
4図に示すような表示を全部表示させ、周波数測定とス
ペクトルの拡大観測を行えるようにしたものである。第
1の実施例の動作フローを第2図(a)に、タイミング
チャートを第3図(alに示す。
なお、上記説明の中で、判定手段10が次式で示される
条件、 RBW≧スパン×α が満足されたと判定したとき、局部発振器2の掃引スパ
ンは零に設定され、周数測定手段9はそのときの局部発
振器2の出力周波数AとIF回路4の出力周波数Bを測
定していた。ところで、スパンが零の場合は局部発振器
2の出力周波数は固定である。従って掃引スパンを零に
したときは、局部発振器2としてP L L (Ph
ase Lock Loop )回路を有するシンセサ
イザ構成に切り換えることができる。この場合、周波数
測定手段9は局部発振器2の周波数設定値を知るだけで
よい、当然、このときの掃引信号発生手段3は周波数制
御手段11の指示に沿ったデジタル信号を局部発振器2
へ送出する。
条件、 RBW≧スパン×α が満足されたと判定したとき、局部発振器2の掃引スパ
ンは零に設定され、周数測定手段9はそのときの局部発
振器2の出力周波数AとIF回路4の出力周波数Bを測
定していた。ところで、スパンが零の場合は局部発振器
2の出力周波数は固定である。従って掃引スパンを零に
したときは、局部発振器2としてP L L (Ph
ase Lock Loop )回路を有するシンセサ
イザ構成に切り換えることができる。この場合、周波数
測定手段9は局部発振器2の周波数設定値を知るだけで
よい、当然、このときの掃引信号発生手段3は周波数制
御手段11の指示に沿ったデジタル信号を局部発振器2
へ送出する。
第5図(a)、伽)及び(C)はそれぞれ本発明の第4
、第5及び第6の実施例を示す構成図、第6図(a)、
(b)及び(C)はそれぞれ第4、第5及び第6の実施
例の動作を説明するためのフローチャート、第7図(a
)は第4の実施例の動作を説明するためのタイミングチ
ャート及び第7図(ロ)は第5及び第6の実施例の動作
を説明するためのタイミングチャートである。
、第5及び第6の実施例を示す構成図、第6図(a)、
(b)及び(C)はそれぞれ第4、第5及び第6の実施
例の動作を説明するためのフローチャート、第7図(a
)は第4の実施例の動作を説明するためのタイミングチ
ャート及び第7図(ロ)は第5及び第6の実施例の動作
を説明するためのタイミングチャートである。
これらの図で示されるように第5の実施例は第6の実施
例の、第4の実施例は第5の実施例でのそれぞれの面素
形となっているので、第6の実施例から説明する。
例の、第4の実施例は第5の実施例でのそれぞれの面素
形となっているので、第6の実施例から説明する。
第5図(C)に示した第6の実施例は前述の第3の実施
例(第1図(C))のマーカ設定部17がゾーン設定手
段30に、制御パネル19のマーカ周波数情報が制御パ
ネル19のゾーン周波数情報に変更されている以外は第
3の実施例(第1図(C))と同じである。
例(第1図(C))のマーカ設定部17がゾーン設定手
段30に、制御パネル19のマーカ周波数情報が制御パ
ネル19のゾーン周波数情報に変更されている以外は第
3の実施例(第1図(C))と同じである。
ここで、ゾーン設定手段30は第4図(a)中に例示し
たように、表示器8の画面に表示されているスベクラル
中の所望のスペクトルを含むゾーンを、測定周波数範囲
として設定するようにセンター周波数切り換え手段16
に指令すると共に、表示器8にそのゾーンを例えば枠状
として表示させる。
たように、表示器8の画面に表示されているスベクラル
中の所望のスペクトルを含むゾーンを、測定周波数範囲
として設定するようにセンター周波数切り換え手段16
に指令すると共に、表示器8にそのゾーンを例えば枠状
として表示させる。
なお、ゾーン設定のテクニックに関しては本発明と同一
出願人による特許出願(特願昭62−51708号)に
開示されたテクニックがここに編入される。
出願人による特許出願(特願昭62−51708号)に
開示されたテクニックがここに編入される。
すなわち、この第6の実施例は、第6図(C)、第7図
(b)からも明らかなように上述した第3の実施例で行
なわれるマーカ周波数をセンター周波数にしての測定の
代りに、所望のゾーンとして設定された測定周波数範囲
による測定が、周波数測定モードへの切換直後の一掃引
期間だけ行われ、後は上述したと同期のピークサーチに
よる周波数が行なわれる。
(b)からも明らかなように上述した第3の実施例で行
なわれるマーカ周波数をセンター周波数にしての測定の
代りに、所望のゾーンとして設定された測定周波数範囲
による測定が、周波数測定モードへの切換直後の一掃引
期間だけ行われ、後は上述したと同期のピークサーチに
よる周波数が行なわれる。
この第6実施例の如くゾーン設定による測定は上記各実
施例の効果に加えて、近接した二つのピークのうち2番
目のピークを測定対象としてゾ−ン設定を行なうことに
より、該2番目のピークについての周波数の測定も可能
になるという効果を有する。単にピークサーチによる測
定では、このような場合、測定し得るのは一番目のピー
クについてだけであって、2番目のピークに、ついては
測定することができない。
施例の効果に加えて、近接した二つのピークのうち2番
目のピークを測定対象としてゾ−ン設定を行なうことに
より、該2番目のピークについての周波数の測定も可能
になるという効果を有する。単にピークサーチによる測
定では、このような場合、測定し得るのは一番目のピー
クについてだけであって、2番目のピークに、ついては
測定することができない。
第5及び第4の実施例は上述した第2及び第1の実施例
に上述のゾーン設定手段30とセンター周波数切換手段
06)とを加えたゾーン設定による測定が付加されてい
る以外はそれらと同様である。第5の実施例のフローチ
ャートは第6図伽)に示さ瓢且つタイミングチャートは
第7図中)に示されている。第4の実施例のフローチャ
ートは第6図(a)に示され且つタイミングチャートは
第7図(a)に示されている。
に上述のゾーン設定手段30とセンター周波数切換手段
06)とを加えたゾーン設定による測定が付加されてい
る以外はそれらと同様である。第5の実施例のフローチ
ャートは第6図伽)に示さ瓢且つタイミングチャートは
第7図中)に示されている。第4の実施例のフローチャ
ートは第6図(a)に示され且つタイミングチャートは
第7図(a)に示されている。
以上、実施例の動作は信号を直接分析するスペクトラム
アナライザを基にして説明したが、既知の信号を用いて
回路網を分析するネットワークアナライザなどにも適用
される0例えば同調回路における単峰特性のピーク点の
周波数測定に利用できる。また第3の実施例の場合はピ
ークサーチ手段12を変曲点を含む所望の特性値サーチ
手段に置き換え、初期測定時にマーカで指定された点に
おける所望の特性値の周波数を測定できるようにするこ
とができる。
アナライザを基にして説明したが、既知の信号を用いて
回路網を分析するネットワークアナライザなどにも適用
される0例えば同調回路における単峰特性のピーク点の
周波数測定に利用できる。また第3の実施例の場合はピ
ークサーチ手段12を変曲点を含む所望の特性値サーチ
手段に置き換え、初期測定時にマーカで指定された点に
おける所望の特性値の周波数を測定できるようにするこ
とができる。
(発明の効果)
このように測定中のピークレベルに対応するピーク周波
数を検出し、かつRBWと測定中のスパンとを比較し、
条件RBW≧スパン×αを満足するまで、順次、ピーク
周波数をセンター周波数とし、縮少したスパンと測定時
間を設定して測定し、上記条件を満足したところで周波
数測定を行う構成にしたことから、自動で精度よく周波
数測定ができる。それに伴い測定時間は手動操作による
場合に比して大幅に短縮される。(第1、第2及び第3
の実施例) またスペクトル観測状態から周波数測定に切り換えたと
き、表示画面をホールドし、そのときの測定条件を記憶
し、周波数測定後、再び初期のスペクトル観測状態へ戻
れるようにしく第2及び第3の実施例)、かつ周波数測
定中に表示画面を見ながら次の測定点をマーカにより指
定できる構成にしたことから、幾つものスペクトルを観
測、測定する場合においては、格別に測定スピードを上
げる効果がある。(第2及び第3の実施例)また、上記
の効果に加えピークマーカ点又はゾーンマーカを表示さ
せるので、画面上で確認できる効果がある。
数を検出し、かつRBWと測定中のスパンとを比較し、
条件RBW≧スパン×αを満足するまで、順次、ピーク
周波数をセンター周波数とし、縮少したスパンと測定時
間を設定して測定し、上記条件を満足したところで周波
数測定を行う構成にしたことから、自動で精度よく周波
数測定ができる。それに伴い測定時間は手動操作による
場合に比して大幅に短縮される。(第1、第2及び第3
の実施例) またスペクトル観測状態から周波数測定に切り換えたと
き、表示画面をホールドし、そのときの測定条件を記憶
し、周波数測定後、再び初期のスペクトル観測状態へ戻
れるようにしく第2及び第3の実施例)、かつ周波数測
定中に表示画面を見ながら次の測定点をマーカにより指
定できる構成にしたことから、幾つものスペクトルを観
測、測定する場合においては、格別に測定スピードを上
げる効果がある。(第2及び第3の実施例)また、上記
の効果に加えピークマーカ点又はゾーンマーカを表示さ
せるので、画面上で確認できる効果がある。
第1図(a)、ら)及び(C)は本願の第1、第2及び
第3の実施例の構成を示す図、第2図(a)、0))及
び(C)は第1、第2及び第3の実施例の動作の流れを
示すフローチャート、第3図(a)は第1の実施例の、
(b)は第2及び第3の実施例のタイミングを示すタイ
ミングチャート、第4図は従来例及び本願におけるデー
タ記録の様子を示す図、第5図(a)は第4の実施例を
示す構成図、第5図伽)は第5の実施例を示す構成図、
第5図(C)は第6の実施例を示す構成図、第6図(a
)は第4の実施例の動作を説明するだめのフローチャー
ト、第6図(b)は第5の実施例の動作を説明するため
のフローチャート、第6図(C)は第6の実施例の動作
を説明するためのフローチャート、第7図(a)↓よ第
4の実施例の動作を説明するためのタイミングチャート
、第7図(b)は第5及び第6の実施例の動作を説明す
るためのタイミングチャート、第8図は従来例の構成を
示す図である。 図中の1はミキサ、2は局部発振器、3及び2゜は掃引
信号発生手段、4はIF回路、5は検波法6はA/D変
換器、7はメモリ、8は表示手段、9及び21は周波数
測定手段、10は判定手段、11及び22は周波数制御
手段、12及び23はビークサーチ手段、13aは第1
のメモリ、13bは第2のメモリ14は第3のメモリ、
15は初期測定スタート手段、16はセンター周波数切
り換え手段、17及び24はマーカ設定手段、18は周
波数測定モード設定手段、19は制御パネル、 100
〜102は中央制御手段、S1〜S8及び310−32
0は動作フローの各段階を示す。 0 100卸セ畝)
(fp−O Jζ−シー及り肩☆ ’t−1−/I跪 にyw−rryん☆ swr冒2S (#−2) fPm 71.か倣 (C−+) (d>fc−jp −
71−718//l swr−zna、s (C−2)
第3の実施例の構成を示す図、第2図(a)、0))及
び(C)は第1、第2及び第3の実施例の動作の流れを
示すフローチャート、第3図(a)は第1の実施例の、
(b)は第2及び第3の実施例のタイミングを示すタイ
ミングチャート、第4図は従来例及び本願におけるデー
タ記録の様子を示す図、第5図(a)は第4の実施例を
示す構成図、第5図伽)は第5の実施例を示す構成図、
第5図(C)は第6の実施例を示す構成図、第6図(a
)は第4の実施例の動作を説明するだめのフローチャー
ト、第6図(b)は第5の実施例の動作を説明するため
のフローチャート、第6図(C)は第6の実施例の動作
を説明するためのフローチャート、第7図(a)↓よ第
4の実施例の動作を説明するためのタイミングチャート
、第7図(b)は第5及び第6の実施例の動作を説明す
るためのタイミングチャート、第8図は従来例の構成を
示す図である。 図中の1はミキサ、2は局部発振器、3及び2゜は掃引
信号発生手段、4はIF回路、5は検波法6はA/D変
換器、7はメモリ、8は表示手段、9及び21は周波数
測定手段、10は判定手段、11及び22は周波数制御
手段、12及び23はビークサーチ手段、13aは第1
のメモリ、13bは第2のメモリ14は第3のメモリ、
15は初期測定スタート手段、16はセンター周波数切
り換え手段、17及び24はマーカ設定手段、18は周
波数測定モード設定手段、19は制御パネル、 100
〜102は中央制御手段、S1〜S8及び310−32
0は動作フローの各段階を示す。 0 100卸セ畝)
(fp−O Jζ−シー及り肩☆ ’t−1−/I跪 にyw−rryん☆ swr冒2S (#−2) fPm 71.か倣 (C−+) (d>fc−jp −
71−718//l swr−zna、s (C−2)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)制御された周波数で発振する局部発振器(2)と、 前記局部発振器を所望の測定周波数の範囲で掃引させる
ための信号を発生する掃引信号発生手段(3)と、 該局部発振器の出力を受けて被測定入力信号を中間周波
信号に変換するミキサ(1)と、 該中間周波信号を所望の分解能帯域幅で選択出力するI
F回路(4)と、 該IF回路からの信号を検波する検波器(5)と、該検
波器の出力をデジタル信号に変換するA/D変換器(6
)と、 該デジタル信号を前記測定周波数に対応して記憶するメ
モリ(7)と、 該メモリからデータを読み出し前記周波数に対応して表
示する表示手段(8)と、 前記メモリのデータの最大値に対応した周波数値を出力
するピークサーチ手段(12)と、前記所望の測定周波
数範囲で測定しているとき、前記掃引信号発生手段が設
定されている測定周波数範囲と前記IF回路が設定され
ている分解能帯域幅とを比較し、その結果を出力する判
定手段(10)と、 該判定手段からの比較結果に基づき、前記掃引信号発生
手段に、前記ピークサーチ手段が検出した周波数をセン
ター周波数とし、かつ先に測定した前記所望の測定周波
数範囲より縮小した測定周波数掃引幅で掃引して、その
掃引幅で測定を行わせる掃引周波数制御手段(11)と
、 前記判定手段からの比較結果に基づき、前記IF回路の
出力周波数と前記局部発振器の出力周波数とから被測定
入力信号の周波数を測定し、その結果を出力する周波数
測定手段(9)とを備えたことを特徴とする信号分析装
置。 2)制御された周波数で発振する局部発振器(2)と、 前記局部発振器を所望の測定周波数の範囲で掃引させる
ための掃引信号発生手段(3)と、該局部発振器の出力
を受けて被測定入力信号を中間周波信号に変換するミキ
サ(1)と、 該中間周波信号を所望の分解能帯域幅で選択出力するI
F回路(4)と、 該IF回路からの信号を検波する検波器(5)と、該検
波器の出力をデジタル信号に変換するA/D変換器(6
)と、 該デジタル信号を前記測定周波数に対応して記憶する第
1のメモリ(13a)及び第2のメモリ(13b)と、 該第2のメモリからデータを読み出し周波数に対応して
表示する表示手段(8)と、 前記所望の測定周波数範囲で測定しているときの初期測
定条件を記憶する第3のメモリ(14)と、前記第1の
メモリのデータの最大値に対応した周波数値を出力する
ピークサーチ手段(12)と、前記所望の測定周波数範
囲で測定しているとき、前記第3のメモリに初期測定条
件を読み出せないよう出力をロックさせる指示と前記第
2のメモリに入力をロックしてデータを保持させる指示
とを行う手段(10a)と、 前記掃引信号発生手段が設定されている測定周波数範囲
と前記IF回路が設定されている分解能帯域幅とを比較
し、その結果を出力する判定手段(10)と、 該判定手段からの比較結果に基づき、前記掃引信号発生
手段に、前記ピークサーチ手段が検出した周波数をセン
ター周波数とし、かつ先に測定した前記所望の測定周波
数範囲より縮小した測定周波数掃引幅で掃引して、その
掃引幅で測定を行わせる掃引周波数制御手段(11)と
、 前記判定手段からの比較結果に基づき、前記IF回路の
出力周波数と前記局部発振器の出力周波数とから被測定
入力信号の周波数を測定し、出力する周波数測定手段(
9)と、 該周波数測定手段からの周波数測定終了信号を受け、第
2のメモリと第3のメモリのロックを解除させる初期測
定スタート手段(15)とを備えたことを特徴とする信
号分析装置。 3)制御された周波数で発振する局部発振器(2)と、 前記局部発振器を所望の測定周波数の範囲で掃引測定を
行わせる掃引信号発生手段(3)と、該局部発振器の出
力を受けて被測定入力信号を中間周波信号に変換するミ
キサ(1)と、 該中間周波信号を所望の分解能帯域幅で選択出力するI
F回路(4)と、 該IF回路からの信号を検波する検波器(5)と、該検
波器の出力をデジタル信号に変換するA/D変換器(6
)と、 該デジタル信号を前記測定周波数に対応して記憶する第
1のメモリ(13a)及び第2のメモリ(13b)と、 該第2のメモリからデータを読み出し前記測定周波数に
対応して表示する表示手段(8)と、前記表示手段が表
示している画像の所望のゾーンを設定し、そのゾーンの
周波数を決定し、その値を出力するゾーン設定手段(1
7)と、 前記第1のメモリのデータのゾーンに対応した所望の特
性値の周波数値を出力するサーチ手段(12)と、 前記所望の測定周波数範囲で測定しているときの初期測
定条件を記憶する第3のメモリ(14)と、前記ゾーン
設定手段で設定された所望の特性値の周波数を測定する
ため指示を出し、前記第3のメモリに初期測定条件を読
み出せないよう出力をロックさせ、前記第2のメモリに
入力をロックしてデータを保持させる周波数測定モード
決定手段(18)と、 該周波数測定モード決定手段からの指示を受けてから、
前記掃引信号発生手段が出力する測定周波数範囲情報と
前記IF回路が設定されている分解能帯域幅とを比較し
、その結果を出力する判定手段(10)と、 該判定手段からの比較結果に基づき、前記掃引信号発生
手段に、前記サーチ手段が出力する周波数をセンター周
波数にし、かつ、先に測定した前記所望の測定周波数範
囲より縮小した測定周波数幅で掃引して、同掃引幅で測
定を行わせる掃引周波数制御手段(11)と、 前記判定手段からの比較結果に基づき、前記IF回路の
出力周波数と前記局部発振器の出力周波数とから被測定
入力信号の周波数を測定し、出力する周波数測定手段(
9)と、 前記サーチ手段からの周波数と前記ゾーン設定手段から
の周波数を切り換えて前記周波数制御手段に出力するセ
ンター周波数切り換え手段(16)と、前記周波数測定
手段からの出力信号を受け、第2のメモリと第3のメモ
リのロックを解除させる初期測定スタート手段(15)
とを備えたことを特徴とする信号分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16528588A JP2880711B2 (ja) | 1987-07-01 | 1988-07-01 | 信号分析装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16504087 | 1987-07-01 | ||
| JP62-165040 | 1987-07-01 | ||
| JP16528588A JP2880711B2 (ja) | 1987-07-01 | 1988-07-01 | 信号分析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105181A true JPH01105181A (ja) | 1989-04-21 |
| JP2880711B2 JP2880711B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=26489926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16528588A Expired - Lifetime JP2880711B2 (ja) | 1987-07-01 | 1988-07-01 | 信号分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2880711B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008023640A1 (en) * | 2006-08-24 | 2008-02-28 | Advantest Corporation | Spectrum analyzer system and spectrum analyze method |
| JP2014119458A (ja) * | 2012-12-13 | 2014-06-30 | Tektronix Inc | 試験及び計測機器及び入力信号処理方法並びにそのためのコンピュータープログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8487935B2 (en) | 2009-03-31 | 2013-07-16 | Anritsu Corporation | Measuring apparatus and measuring method |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP16528588A patent/JP2880711B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008023640A1 (en) * | 2006-08-24 | 2008-02-28 | Advantest Corporation | Spectrum analyzer system and spectrum analyze method |
| JPWO2008023640A1 (ja) * | 2006-08-24 | 2010-01-07 | 株式会社アドバンテスト | スペクトラムアナライザシステムおよびスペクトラムアナライズ方法 |
| US8072206B2 (en) | 2006-08-24 | 2011-12-06 | Advantest Corporation | Spectrum analyzer system and spectrum analyze method |
| JP2014119458A (ja) * | 2012-12-13 | 2014-06-30 | Tektronix Inc | 試験及び計測機器及び入力信号処理方法並びにそのためのコンピュータープログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2880711B2 (ja) | 1999-04-12 |
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