JPH01105423A - モードスイッチ - Google Patents

モードスイッチ

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JPH01105423A
JPH01105423A JP26325487A JP26325487A JPH01105423A JP H01105423 A JPH01105423 A JP H01105423A JP 26325487 A JP26325487 A JP 26325487A JP 26325487 A JP26325487 A JP 26325487A JP H01105423 A JPH01105423 A JP H01105423A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
case body
lid plate
mode switch
slider
cover plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP26325487A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoyoshi Miyata
致良 宮田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mik Electronic Corp
Original Assignee
Mik Electronic Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mik Electronic Corp filed Critical Mik Electronic Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1)・・・産業上の利用分野 本発明は、底板内面に固定接点を備え、該固定接点の端
末部を端子として外部に突出した長方形箱状のケース本
体(例、縦13鰭、横43鶴、高さ5m11位)内に、
下面に可動接点を備えたスライダーを左右摺動自在に内
装し、ケース本体上面に蓋板を一体的に固着して構成さ
れ、ケース本体に内装されたスライダーを、ケース本体
側面外に突出した操作子によって左右に摺動すると、そ
の摺動過程中にスライダーの可動接点がケース本体の固
定接点に接離して、スイッチング作用が行われるもので
ある、モードスイッチ(スライドスイッチの一種)に係
り、特に、そのケース本体と蓋板を、プラスチックの同
時一体成形加工により、ヒンジ部で連結された一体的構
成に設けたことを特徴とするものである。
■)・・・従来技術とその課題 (1)・・・モードスイッチ、即ち、第3〜6図示の如
く、長方形箱の底板内面に、複数枚の狭長金属薄板を連
続乃至断続した形状に埋設して固定接点2となし、その
端末部を端子2aとして箱外に突出してケース本体1を
設け、 下面に小ばね片状の可動接点3を備え、側面に操作子4
aを突設したスライダー4を、上記ケース本体1内に挿
置して、その可動接点3を固定接点2に相対すると共に
操作子4aをケース本体の側面外に突出し、 上記スライダー4を内装したケース本体1の上面を覆っ
て蓋板5を適宜手段で一体的に固着して構成したモード
スイッチが、 ビデオ、テレビその他各種の電気機器に極めて多数使用
されている。
(2)・・・従来、上記モードスイッチは、ケース本体
1 (端子2a付固定接点2をインサート成形したもの
)とスライダー4(可動接点3をインサート成形したも
の)、及び蓋板5を、プラスチックの成形加工によって
、それぞれ別個に設け、 ケース本体1内にスライダー4を挿置したの、ち、蓋板
5を適宜一体的に固着(係合嵌着、その他)して製造し
ており、 よって、ケース本体l、スライダー4、蓋板5を、それ
ぞれ別々の金型を用いて別々に成形加工せねばならず、
そのために3工程を要し、また、そのようにして各別に
設けた部品を組立一体化する工程が必要とされ、従って
、それら工程数の削減が大きな課題とされてきたもので
ある。
(3)・・・即ち、従来のモードスイッチを構成する部
品は、 ・ケース本体l (端子2a付固定接点2を備えたもの
) ・スライダー4 (可動接点3を備えたもの)・蓋板5 の3点が必要であり、しかも、どれもがプラスチックの
金型成形加工を必要とするものであるので、部品点数の
減少、即ち、金型数及び成形加工数の減少が、直ちに、
製造の効率化、コストダウンに結びつくこととなるため
、その実現が最大の課題とされてきたものである。
(4)・・・一方、既存のプラスチック成形加工技術の
内、例えば、成る容器とその蓋をプラスチックの成形加
工によって設ける場合、容器の一部と蓋の一部とを薄肉
部で連結した状態として両者を同時一体成形し、成形品
における前記薄肉部をそのままヒンジ部として利用する
ようなことが行われているが、 本発明は上記成形技術を応用して、モードスイッチのケ
ース本体と蓋板とを同時一体成形加工によって、1個の
部品として、簡単に構成し得るようにしたことを特徴と
するものである。
■〉・・・本発明の構成 (1)・・・本発明は、底板内面に固定接点を備え、該
固定接点の端末部を端子として外部に突出したケース本
体内に、下面に可動接点を備えたスライダーを操作子を
もって左右摺動自在に内装し、ケース本体上面に蓋板を
一体的に固着して成るモードスイッチにおいて、 ケース本体と蓋板の一部を薄肉なヒンジ部で一体的に連
結した構成に、 ケース本体と蓋板をプラスチックの同時一体成形加工に
より設けたものであり、 蓋板をヒンジ部を支点として回動し、スライダーを内装
したケース本体に適宜固着して構成するように設けた、
モードスイッチである。
(2)・・・次に、本発明の実施例を図面(第1〜2図
)につき説明すると、 底板内面に固定接点2を備え、該固定接点2の端末部を
端子2aとして外部に突出したケース零体1内に、下面
に可動接点3を備えたスライダー4を操作子4aをもっ
て左右摺動自在に内装し、ケース本体1上面に蓋板5を
一体的に固着して成るモードスイッチにおいて、ケース
本体1と蓋板5の一部を薄肉なヒンジ部6で一体的に連
結した構成に、 ケース本体1と蓋板5をプラスチックの同時一体成形加
工により設けたものであり、蓋板5をヒンジ部6を支点
として回動し、予じめ、スライダー4を挿置したケース
本体1に適宜手段で固着して、本発明モードスイッチを
構成したものである。
(3)・・・ケース本体1に蓋板5を固着する手段は、
接着剤等による接着、熱溶着、その他適宜であり、図示
例では、ケース本体1と蓋板5に適宜の相対的係合構造
、例えば一方に係合突子7、他方に係合孔8を形成し、
蓋板5をヒンジ部6を支点として回動し、両者7.8を
係合して固着する。
(4)・・・図示例において、端子2a付固定接点2及
び可動接点3は、狭長な薄金属板及び小金属ばね片をケ
ース本体1及びスライダー4の成形時にインサート成形
により埋設したものである。
(5)・・・ケース本体1に設けられる固定接点2の平
面形状及び、それに相対するスライダー4の可動接点3
のばね片の本数等は、図示例に限らず、当該モードスイ
ッチが目的とするスイッチング作用に適応して、適宜設
定されるものである。
(6)・・・また、上記の如く、本発明はケース本体l
と蓋板5をヒンジ部6で連結した状態に、同時一体成形
加工で設けるものであるから、該成形加工に用いる成形
金型は、同一金型に形成されたケース本体1成形金型と
蓋板5成形金形の側縁部等の一部が相互に連通構成され
ており、該連通部分で薄肉なヒンジ部6が成形されるも
のである。
■)・・・作用 (1)・・・本発明は、ケース本体1にヒンジ部6で一
体的に連結した蓋板5を設けたものであるので、予じめ
、別設の可動接点3付のスライダー4をケース本体1内
に挿置したのち、蓋板5をヒンジ部6を支点として回動
し、係合突子7を係合孔8に係合して、両者1.8を固
着して、本発明タクトスイッチを構成する。
(2)・・・この時、ケース本体1に内装されたスライ
ダー4の操作子4aがケース本体1の側面外部に突出す
るので、該操作子4aによってスライダー4を左右摺動
すると、スライダーの可動接点3がケース本体1の固定
接点2に接離して、スイッチング作用が行われるもので
ある。
■)・・・効果 (1)・・・ケース本体と蓋板をヒンジ部で連結した一
体的構成としたので、両者を同一金型による同時一体成
形で設けることができ、よって、従来、ケース本体と蓋
板を各別の金型により各別に成形加工して2個の部品と
して設けていたものを、1個の金型による1回の成形加
工により1個の部品として設は得る効果がある。
(2)・・・即ち、従来のモードスイッチは、ケース本
体(端子付固定接点を備えた)、スライダー(可動接点
を備えた)、基板の3点の部品を必要とし、それらを夫
々別個に設けていたため、■ケース本体(プラスチック
成形金型とそれによる成形加工) ■スライダー(同上) ■蓋板(゛同上) つまり、3種の金型とそれによる加工が必要であったが
、 本発明は、 ■ケース本体+蓋板(同一のプラスチック成形金型とそ
れによる同時一体形成加工)■スライダー(プラスチッ
ク成形金型とそれによる成形加工) で済むこととなり、この部品点数の減少、即ち金型数及
び加工数の減少によって、直ちに、製造の効率化を著し
く増進し、大幅なコストダウンを実現し得た革期的な特
長がある。
(3)・・・また、薄肉なヒンジ部で連結された蓋板を
、ヒンジ部を支点として回動し、ケース本体に適宜手段
で固着するだけで済むので、組立作業が簡単で、高速自
動化し易い特長がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(イ)は本発明実施例モードスイッチの蓋板が開
いた状態(成形品)の正面図、(口従来のモードスイッ
チの一部切断平面図、第4図はそのケース本体の正面図
、平面図、底面図、第5図はスライダーの正面図、平面
図、側面図、第6図は蓋板の正面図、平面図、底面図、
側面図である。 付号 1・・・ケース本体、2・・・固定接点、2a・・・端
子、3・・・可動接点、4、・・・スライダー、4a・
・・操作子、5・・・蓋板、6・・・ヒンジ部、7・・
・係合突子、8・・・係合孔。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、底板内面に固定接点を備え、該固定接点の端末
    部を端子として外部に突出したケース本体内に、下面に
    可動接点を備えたスライダーを操作子をもって左右摺動
    自在に内装し、ケース本体上面に蓋板を一体的に固着し
    て成るモードスイッチにおいて、ケース本体と蓋板の一
    部を薄肉なヒンジ部で一体的に連結した構成に、ケース
    本体と蓋板をプラスチックの同時一体成形加工により設
    けたものであり、蓋板をヒンジ部を支点として回動し、
    スライダーを内装したケース本体に適宜固着して構成す
    るように設けた、モードスイッチ。
  2. (2)、ケース本体に蓋板を固着する手段として、接着
    、溶着等による他、ケース本体と蓋板に適宜の相対的係
    合構造、例えば、一方に係合突子、他方に係合孔を形成
    し、蓋板をヒンジ部を支点として回動し、係合突子を係
    合孔に係合して、ケース本体に蓋板を固着するように設
    けた、特許請求の範囲第1項記載のモードスイッチ。
  3. (3)、本モードスイッチの成形金型は、ケース本体成
    形金型と蓋板成形金型の側縁部等の一部が相互に連通し
    ているものである、特許請求の範囲第1項記載のモード
    スイッチ。
JP26325487A 1987-10-19 1987-10-19 モードスイッチ Pending JPH01105423A (ja)

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JP26325487A JPH01105423A (ja) 1987-10-19 1987-10-19 モードスイッチ

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