JPH01105556A - モジューラ・ウェーハ処理装置のためのスパッタ・モジュール - Google Patents

モジューラ・ウェーハ処理装置のためのスパッタ・モジュール

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JPH01105556A
JPH01105556A JP63230235A JP23023588A JPH01105556A JP H01105556 A JPH01105556 A JP H01105556A JP 63230235 A JP63230235 A JP 63230235A JP 23023588 A JP23023588 A JP 23023588A JP H01105556 A JPH01105556 A JP H01105556A
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vacuum
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chamber
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    • C23COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
    • C23CCOATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
    • C23C14/00Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material
    • C23C14/22Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material characterised by the process of coating
    • C23C14/56Apparatus specially adapted for continuous coating; Arrangements for maintaining the vacuum, e.g. vacuum locks
    • C23C14/568Transferring the substrates through a series of coating stations

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Organic Chemistry (AREA)
  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
  • Physical Vapour Deposition (AREA)
  • Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明はモジューラ半導体ウェーハ処理装置において特
に使用に適したスパッタ・モジュールに関する。
背景技術 従来技術において、半導体ウェーハ処理装置は、一般的
に、一つの機能のみ、例えばスパッタ・コーティング、
エツチング、化学蒸着集を、又は限定された多機能を実
行′fご。
ウェーハカセットは、操作者により、いろいろな処理の
ため一つの装置から他の装置へと運ばれる。このことは
、ウェーハを移送の間にちりやガスに露出させることに
なり、更に各装置での真空排気のための時間を必要とす
る。
同じ真空環境下で多数の処理を組合せられる処理装置は
、その内部でウェーハを水平にしてワーク・ステーショ
ンの間を移送する機構を有していなければならない。他
方、スパッタ・コーティングは、ちりの付着を避けるた
めにウェーハを垂直にして実行した方が好適である。し
たがって、大きな多機能装置内のスパッタ装置は、ウェ
ーハを処理のため水平位置から垂直位置にそしてもとの
水平位置に移すだめの手段を必要となろう。
一般的に、スパッタ・コーティング装置は、その装置が
ウェーハを保持する支持装置を必要とし、そのため機械
的問題やちり源を生じさせるといった問題を有、してい
る。スパッタ源は、したがって、周期的に掃除をしな+
(ればならない。多くの従来の装置においては、装置全
体が掃除の間大気にさらされなければならず、そのため
、スパッタ源の汚染という問題が生ずる。
l乳ユl蝮 本発明の目的は、いろいろな処理のための多くのモジュ
ーラユニットが一つの真空環境のまわりに組み立てられ
たウェーハ処理装置を提供することである。
本発明の他の目的は、ウェーハを水平にして挿入でき、
垂直にしてコーティングできるスパッタ・モジュールを
提供することである。
更に、本発明の他の目的は、スパッタ・モジュールが、
ウェーハ支持装置を掃除している間に主要システムから
分離できるモジューラ半導体ウェーハ処理装置において
使用に適したスパッタモジュールを提供することである
良1Δ肌匹 以下の説明で明らかになる本発明のこれらの目的及び他
の目的、特徴並びに利点は、本発明−を二′」 簡単にいうならば、ウェーハを水平に受けとり、次にス
パッタ源に対面するように垂直に枢動するウェーハ保持
及び加熱装置を有するスパッタ・子ジュールに従うこと
により達成される。スパッタ・モジュールをシステムの
残部から分離ために弁が使用される。ヒータは汚染を避
けるために真空環境の外側に配置される。
本発明のこれら及び他の構成、並びに他の特徴は、以下
の詳細な説明及び本発明を限定するものでない好適実施
例や他の例を図示する添付図面により明らかになるであ
ろう。
好適実施例 各図面の各要素を通して参照符号が付されている。第1
図は本発明のモジューラ半導体ウェーハ移送及び処理シ
ステム1の一実施例の部分略示図である。モジューラ・
ウェーハ処理システムlは、ウェーハーハンドラー及び
ロードロック・モジュール400.ゲート弁モジュール
100m−1001,移送モジニール20(h及び20
0b、処理モジュール300a−3ON、並びに移送モ
ジュール20Ga 及U 200 bを連結するパスス
ルー・モジューノf’SOOを含む。ウェーハ・ハンド
ラー及びロードロック・モジュール400は一般的にい
っても圃面が矩形で、ロードロック・チェンバ40Gの
外側、モジュール、406の内側は大気圧となっている
、制御された低粒子圧の環境はシステムのこの部分内で
与えられる。動作において、処理されるべき選択された
ウェーハが、ウェーハ・ハンドラー及びロードロック・
モジュール40Gの半標準又は同等のウエーハカセッl
−402−403の選択された一つからウェーハ・ハン
ドラー405により装填される。そのハンドラー405
は選択されたウェーハをそのカセットからウェーハ・ア
ライナ−及びフラット・ファインダー4011へ、そし
て、ウェーハ4(Hからロードロック・チエ7zQI1
6へ移送するものである。ウェーハはまた、処理検定ウ
ェーハのために受は取られたカセットから装填されても
よい。カセット4G+は、ウェーハを処理後冷却し、他
のカセットの一つの中に配置できるように、又は薄膜モ
ニター409に1置できるようにするための貯蔵カセッ
トである。ウェーハカセット401−404は水平にた
いして僅かな角度、例えば7度だけ傾けられ、そのため
・カセット401−404内のウェーハの平坦な表面は
、これと同じ僅かな角度だけ垂直方向からずらされる。
これにより、ウェーハは、ウェーハをそれらカセット内
に収納しその中に保持するスロットに関して既知の方向
だけ傾けられることになる。選択されたウェーハをその
カセットからロードロック・チェンバ406の中に移送
する間、ウェーハはまずウェーハ・ハンドラー405に
よりウェーハ表面が垂直に保持されながらウェーハ・ア
ライナ−40,8に移動される。
次に選択されたウェーハは、ウェーハの平坦な表面が水
平となり、その次に大気に開放されるロードロック40
6の中に配置されるように回転させられる。次に、ウェ
ーハの平坦表面は、移送アーム201sによりウェーハ
をゲート弁モジュール100sを通って移送モジュール
2001の中に移送する間、水平に維持される。そのア
ーム201a’b、> ”」・− は、ウェーI−v−をロードロツタ・チェンバ406に
置くため移送モジュール200aの入口/出口ポート2
10及びゲート弁モジュール100aを通って伸長する
。移送モジュール200aには四つのポート210.2
11.212及び213がある。ポートNo、 211
及び212はゲート弁モジュールfool、100b及
び100cによってそれぞれ制御される。ポート211
及びそれに対応したゲート弁モジュール100bは、移
送モジュール200aのチェンバ215を処理モジュー
ル300!のチェンバ301!に接続する。同様に、ポ
ート212及び対応するゲート弁モジュール+001は
、移送モジュール20G!のチェンバ2+5を処理モジ
ュール300bのチェンバ201bに接続する。移送モ
ジュール200aの内部チェンバUSは、在来のポンピ
ング機構(第1図に図示せず)により大気圧以下の選択
された圧力に維持される。チェンバ215が排気され得
る速度(率)を増加させるため、チェンバ215の寸法
は、チェンバ215の容積を最小化するため、アーム2
0!1に関して決定される。ウェーハをロードロック・
チェンバ(06から取り出′テj:、°後、移送アーム
210!は移送チェンバ215から引きもどされ、ゲー
ト弁1001は閉鎖される。次に、移送アーム201a
は、ウェーハを選択された処理ポート2+1あるいは2
12に、又は移送ポート213に与えるため選択された
角度だけ回転する。選択されたウェーハが処理ポート、
例えばポート211に与えられたとき、その対応したゲ
ート弁モジュール、例えば100b(これは、選択され
たウェーハをロードロック406から移送モジュール2
00aのチェンバ2+5の中に移す間、閉鎖されている
。)は制御システム(図示せず)により開放される。次
にアーム201gは、処理ポート、例えば、ポート2!
1及びその対応したゲート弁モジュール、例えば、モジ
ュール100bを通って対応した処理チェンバ、例えば
対応した処理モジュール300aのチェンバ3011の
中に伸長する。次に、ウェーハは、第1図に示されては
いない手段により取り出される。
処理モジュール300!及び300bは、同様の動作が
その中で達成されるように同じものでもよく、また、こ
れらモジュールはその中で異なる動作が達成されるよう
に異なるものでもよい。いずれの場合においても、二つ
の処理モジュール300a及び300bをポート211
及び212並びにゲート弁モジュールtoob及び10
0Cの各々を介して移送モジュール200aに接続し、
その移送モジュール200aを入口/出口ポート210
及び弁100aによりウェーハ・ハンドラー及びロード
ロック400に接続することで、ウェーハの非連続処理
が可能となり、その処理量は連続処理システムよりも増
加する。ウェーハをウェーハカセットから移し、選択さ
れた処理モジュール内のウェーハを取り出すのに必要な
時間は、典型的に処理モジュール内でウェーハを処理す
るのに必要な時間よりも短い、したがって、第1のウェ
ーハが入力カセットから処理モジュール300a及び3
00bの選択された一つの中に移されたとき、処理チヱ
ンバ300a内の最初の処理期間の間に第2のウェーハ
をロードロック・チェンバ406から処理モジュール3
00bに移すことができる0次に移送アーム201aは
、ポート211へと反転亡;−ウェーハが処理モジュー
ル300a内で処理が完了するまで待機する。したがっ
て、その時間の実施的な部分の間、処理モジュール30
0a及び300haで同時に処理が行われる。もし望む
ならば、処理モジュール300bが、スパッタエッチの
クリーニングのだめの、又はスパッタリング以芥の処理
、例えば主要処理ステーションがスパッタ付着のために
使用されたとき化学蒸着によって金属膜を付着するため
の、前処理モジュールであってもよい。
次に、ウェーハはシステム1の残部処理チェンバ内で処
理されてもよい。移送モジュール200!内に入口/出
口ポート213を設けることで、付加的な処理モジュー
ル300c及び300dへの接続が可能となる。移送モ
ジュール200aはパススルーモジュール500を介し
て同等の移送モジュール5Oob (対応部分は同じ符
号が付されている)に接続されている。パススルーSO
Oは移送モジュール200sの入口/出口ポート210
に接続され、したがって、一つの真空チェンバが形成さ
れる。
77+−一・J アーム201aにより支持されたウェーハを処理チェン
バ300c及び300dの一つに移すことを望むときは
、ウェーハはパススルー・モジュール500内のフラッ
ト・アライナ−501へと移される。
次に、ウェーハは移送モジュールH1lbのアーム20
0bに置かれ、アーム201bにより処理モジュール3
00cm300cの選択された一つの中に対応するゲー
ト弁モジュール100d−10Ofを介して移送される
。ウェーハが完全に処理されたとき、それはそれが存在
した処理モジュールからロードロック・チェンバ406
へ、したがって選されたカセット(401−404)へ
移送アーム201!を介して、又は移送アーム201b
、パススルー・チェンバ5ttt及び移送アーム2Ql
aを介して戻される。処理モジュール300eは、それ
が任意的であり、モジュールを任意に加えられることを
示すため、破線で示されている。第1図に図示のシステ
ムは、ゲート弁100【及び処理モジュール300sを
、パススルー・モジュール500と同等のパススルー・
モジュールで置換し、移送モジュール2011bを移送
モジュール200b (これは対応する複数の処理チェ
ンバに順に接続される)と同等の移送モジュール(図示
せず)に接続することで線形に拡張させてもよい。第1
図に図示のシステム。
はまた、処理モジュール3Haを、パススルー・モジュ
ールSOOと同等のバススルm−モジュールにより置換
し、移送モジュール200bを、対応した複数の処理チ
ェンバに接続される移送モジュール200bと同等の移
送モジュール(図示せず)に接続することで非線形に拡
張させてもよい。
もし望むならば、任意の処理モジュール300eはまた
、ウェーハ・ハンドラー及びロードロック・モジュール
400と同等の第2のウェーハ・ハンドラー及びロード
ロック・モジュールによって置換させてもよい。第1図
の処理システムの形状により非線形処理が可能となる。
例えば、ロードロック46に入るどのウェーハも、他の
どのような処理チェンバを通過することなく選択された
処理チエ、ンバへ移してもよく、どのウェーハも選択さ
れた処理チェンバから他のどの選択された処理チェンバ
へ又はロードロック・チェンバ406へどの中間処理チ
ェンバを通過することなく移してもよい。システム1の
移送アーム、ゲート弁、フラット・アライナ−及びロー
ドロック・チェンバの動作はマスク制御回路(図示せず
)により制御される。そのマスク制御回路は、典型的に
、ゲート弁が順序付けられるように作動され、そのため
、どの処理チェンバも他の処理チェンバと直接に連通す
ることはない。
したがって、そのシステムはダイナミックな完全分離を
達成する。システムlにより余裕のでた非連続的処理に
より、特定の処理モジュールが非動作のとき、残りの処
理モジュールは連続した動作が可能となる。非連続処理
は、システムの残部が連続して動作している間に、置換
処理モジュール又は指定された処理モジュールの性能を
チエツクすることができる。例えば、モジュール300
cの性能をチエツクすることを望むときは、カセット4
04内に貯蔵されたモニタ・ウェーハは処理チェンバ3
00cの中に送られ、処理ざレコそしてカセット1■こ
戻してもよい。
チェ7z<300e内での地理の間、システムの残部は
製品ウェーハの処理を続ける。第2図は、第1図の半導
体ウェーハ移送及び処理システムの部分斜視図である。
特に、移送モジュール200!のハウジングの形は、典
型的に円筒形で、円形トップ298、円形底296及び
円形トップ298と円形底とを連結する円筒壁を含む。
ハウジングは真空1−適したどの材料(例えばステンレ
ススチール)によって作られてもよい。各移送チェンバ
のポートはハウジングの拡張部により画成される。その
ハウジングは内部チェンバ215からハウジングの内部
に伸びる水平スロットを形成するものである。例えばポ
ート21G (第1図)。
は第2図のように、ハウジング2991の拡張部により
画成される。
第3図は、本発明のウェーハ移送及び処理の第2の部分
略示図である。ウェーハ移送及び処理システム2は、入
口ウェーハ・ハンドラー及びロードロック・モジュール
4G為、出口ウエー;;l−タ ハ・ハン下う−及(/11−1’ロツク・モジュール4
0b、移送モジュール!Ga及び20b、ゲート弁モジ
ュール10i−101,並びに処理チェンバ30b。
30c、 30f及び311gを含む。ウェーハ・ハン
ドラー及びロードロック・モジュール40sは、第1図
に図示したウェーハ・ハンドラー及びロードロック・モ
ジュール4110と同じものである。移送モジュール2
0sは、移送モジュール201の内部231をモジュー
ル20aの外部に連通ずるためのポート21x−Hdを
有する真空チェンバを含む。ポート21s−Hdはゲー
ト弁モジュールl0i−鳳Odにより開閉される。移送
モジュール20sは、同等の移送モジュールfallに
7ラツト・アライナ−50aを介して連結され、したが
って、第3図には示されていない在来のポンピング手段
により排気される一つの真空チェンバを形成する。フラ
ット・アライナ−5Oiは、ウェーハを所望の回転方向
に位置付けする適切な手段で置換されてもよい。移送モ
ジュール23bには四つのポート21為−21hがあり
、それらは、ゲート弁モジュール1ee−10hにより
(FLぞれ開閉される。反応イオンエッチ・モジュール
30cの内部31cは、ポートHc及び21hを介して
、移送モジュール20gの内部チェンバ23s及び移送
モジュール20bの内部チェンバ23bにそれぞれ連結
される。それらポートはゲート弁モジュール10c及び
lObによりそれぞれ制御される。同様に、スパッタ・
モジュール30bの内部チェンバ31bが移送モジュー
ル20a及び20bの内部チェンバ23a及び23bと
ポート21b及び21eを介してそれぞれ連通する。そ
れらポートはゲート弁モジュールによりそれぞれ制御さ
れる。ゲート弁モジュールlegにより制御されるポー
ト21gは移送モジュール20bの内部チェンバ23b
を化学蒸着モジュール30gの内部チェンバ31gに連
結する。ゲート弁モジュール10【により制御されるポ
ー) 21fは移送モジュール2Qbに内部チェンバ2
3bを急速焼戻しモジュール30fの内部チェンバ3目
に連通ずる。マスク制御器60は、標準通信バス61を
介して、各処理チェンバ制御器Pと通信し、入口モジュ
ール40i及び出口モジュール40b並びに操作制御パ
ネルと通信する。
動作において、選択されたウェーハは、ウェーハ・ハン
ドラー(第3図に図示せず)により入口モジュール4O
s内の選択されたウェーハカセット(第3図に図示せず
)からフラット・ファインダーSobに移され、したが
って第1図のロードロツタ・チェンバ406と同じもの
であるロードロック・チェンバに移される。移送モジュ
ール201の移送アーム21cはゲート弁モジュール1
.Ogにより開閉されるポート21dを介してロードロ
ック・チェンバ46易の中に伸長する。次に選択された
ウェーハは、その次に移送モジュール20sの内部チェ
ンバ131の中に引き込む移送アーム201c上に装填
される。次に、アーム!O1eは所定に角度だけ回転し
、その選択されたウェーハ、をポートHc若しくは21
b、又はフラット・ファインダー50sに差し出す。フ
ラット・ファインダー50sから移送アーム201dへ
装填されたウェーハは次は、移送アーム201dによっ
てチェンバ2311の中に戻され、所定の角度だけ回転
させられ、選択されたポート21g又は21fへと差し
出される。次に選択されたポートを制御するゲート弁モ
ジュールはそのポートを開放し、移送アーム201dは
第3図には示されていない手段により取り出されるとこ
ろの選択された処理モジュールの内側チェンバの中に伸
長する。フラットの向きがウェーハ又は円形対称の基板
に対し不要であるとき、ウェーハ又は基板は移送アーム
201cから処理チェンバ31c又は処理チェンバ31
bの中にそれぞれゲート弁10c及びleeを介して移
送され、そしてそこからそれぞれのゲート弁10k及び
leeを介してフラット・ファインダー501を迂回し
て移送アーム201dへ移送され得る。
ウェーハが完全に処理されたとき、ウェーハはウェーハ
が配置され出口ポート21!へ戻される処理モジュール
に関して動作する移送アーム上に装填される。処理モジ
ュール内のウェー71に対しては、このことは移送アー
ムRoleを処理チェンバから引き戻し、続けてその次
にゲート弁・モジュール110&によって制御−きhる
ポート21aを通り、ロードロック・チェンバ41ib
の中へと伸長する移送アーム201cを回転させること
により達成される。処理モジュール30g又は!Of内
のウェーハに対しては、ウェーハはまず移送アーム2G
1dへそしてそのアーム201dからアーム!(llc
ヘフラット・ファインダー50sを介して移される。
半円状アーク25は、第3図に示されたシステムが移送
モジュール20bと似た第3の移送モジュールを半円状
アーク25のところに位置したフラット・ファインダー
に隣接させることで拡張し得ることを示す。第3図の実
施例に示されたモジュールは交換性があり、システムは
モジュールを組合せることで所望に構成され得る。第3
図に示されたシステムは第1図に示されたシステムと同
様に非連続処理についての利点を有する。第3図に示さ
れたシステムは、移送アーム201dが4つの処理ポー
トに対して動作し、移送アーム2111eが2つの処理
ポート並びに入口及び出口モジュールの両方に対して動
作するというように多少柔軟性がある。もし望゛dなら
ば、出口モジュール4’laは入口及び出口モジュール
の両方として動作してもよく、出口モジュール41bは
処理モジュールにより置換されてもよい。
同様に、もし望むならば、どの処理モジュールも出口モ
ジュールにより、又は入口モジュールにより置換されて
もよい。
特に好適なウェーハ・ハンドラー及びロードロック・モ
ジュール400 (第1図)の実施例において、3又は
それ以上ウェーハのカセットが、高速な処理やウェーハ
ガス抜きを助長するため真空になった個々のロードロッ
クの中に装填される。第4図に示されているように、カ
セット4tB、404及び406はロードロック401
.410及び4Bの中にそれぞれ示されている。カセッ
トはクリーンルームからドア414.411i及び41
8を通ってロードされる。これらロードロック・チェン
バは適切にポンピング手段(図示せず)により下から排
気される。適切なレベルの真空が達成されたとき、弁N
o、 422又は424(暗示的に示されている)は、
ウェーハがカセットからつ工−ハ・ロードロック・ハン
ドリング・チェンバ416の中へと移動できるように開
放されてもよい。チェンバ426内で、ハンドリング・
アーム駆動機構421がトラック43Il上に取り付け
られている。そのハンドリング・アーム駆動機構428
は、ロードロック・チェンバ41H,410,4Bの各
々と整合すようにトラック4311にそって移動させて
もよい。2片アーム432がハンドリングアーム駆動機
構423の上に取り付けられ、それにより駆動される。
アーム432は、ウェーハをカセットから取り出し又は
ウエーノ翫をカセットに戻すために弁420.02.4
Hのいずれか一つを通って到達するように使用される。
カセットが静止するテーブルの下のエレベータ(図示せ
ず)がカセットを上下動させ、アームが各カセット内の
いろいろなウェーハに到達できるように使用されている
。アーム432は、ウエーノ1がシステムの他のウェー
ハ・ハンドリング装置によって取り出されるところの静
止テーブル−。
434ヘウエーハを移動させるために使用さ泊尋る。ア
ーム432により取り出れた熱いウェーハは、そのウェ
ーハがカセットに戻される前に冷却され得るように貯蔵
カセット436又は438へ移動させ得る。
本発明の重要な特徴は、同心のウェーハ方向付装置がハ
ンドリング・アーム駆動機構423の中に組み込まれて
いることである。テーブル436は、ハンドリング・ア
ーム駆動機構428をハンドリング・アーム432に連
結する軸と同心の軸(図示せず)にある。この配置は第
5図に示されている。ウェーハがアーム432によりテ
ーブル436上に置かれる。テーブル436は、ウェー
ハ端が光放出器438と光検出器44Gとの間を通過す
るように回転する。ウェーハ端が光ビームを通って回転
すると、中央コンピュータがウェーハのセントロイドや
フラットの位置を計算できるような回転角の関数として
の光強度変化の情報が与えられる。次に、コンピュータ
はフラットと整合し、そして、ウェーハをテーブル4h
上にセットするための真中心についての情報を記憶する
。ウェーハが通過するモジュール580はまた、フラッ
ト・アライナ−501内で上述したのと同じ回転フラッ
ト整合線を利用できる。
光放出器438及び光検出器440は前述したようにウ
ェーハを整合できる光強度情報を提供するために使用さ
れる。
上述の説明は説明を簡単化するために四角形に限定しで
ある。しかし、移送モジュールの基本的形は方面形ある
いは方面形、又は必要ならばより複雑な偶数面形とする
ことができる。より複雑な形状に対しては、処理モジュ
ールはより小さくしなければならず、移送モジュールは
より大きくしなければならない。
本発明を実施したスパッタ・モジュールが第6−10図
に詳細に示されている。そのスパッタモジュール800
は、真空シーリング手段を有するフランジ及び適切なボ
ルト又はファスナーによりゲート弁6(Hに取り付けら
れている。ゲート弁602の反対側は同様に移送モジュ
ール20s又は200!と同様の移送モジュール604
に耐真空シールを使って取り付けられる。スパッタ・モ
ジュール60Gの外側耐真空ハウジング606が支持フ
レーム608に取り付けられている。真空ハウジング6
06の内側がクライオポンプ主要部61G及びクライオ
ボング膨張器612により排気される。
真空ハウジング606の内側に開いたクライオポンプ主
要部61.0の開口は、空気式駆動器616又はソレノ
イドのような他の適切な駆動手段により駆動される軸に
取り付けられたシーリング7ランジ6Hによって密封さ
れ得る。駆動器6!6はウエストミンスタ(NG)のC
ompxct Air Produ−cLs Inc、
社製[モデルAR−5X(7/2)]の直径5インチの
空気シリンダーとすることができる。
米国特許第4,569,746号、第4,595,48
2号、第4,595;412号、第4.6N、806号
、第4.60,904号、第4,657,654号、第
4.661,228号に示されたVarisn Con
mB (商標)のようなスパッタ源618がゲート弁6
02に取り付けられた真空ハウジング606の端の反対
端に取り付けられている。
第7図に示されたシャッタ…は位置Aで閉じ、位置Bで
開く。シャッタ620は、ウェーハを交換している間、
装置及びウェーハをスパッタ源からシールドするために
使用するものである。ウェーハ交換動作中にスパッタ源
618を完全に停止することは望ましくない。むしろス
パッタ源のパワーは、そのスパッタ源が通常のパワーの
何分の−かで動作し続くとともに、シャッタ620が交
換サイクルの間は閉じることで縮小させる。シャッタH
Dは、ナシュラ・(NH)のFsrrofluidic
s Corpora目@n社製のモデル5G−C−10
3−191のような回転真空シール(図示せず)を使い
、7オート・ウニイン(IN)のPHD1+c、社製の
モデルトIl11−l−10−P−D−A−のような空
気式作動器(図示せず)により駆動される軸に取り付け
られている。
本発明の重要な特徴の一つは、ウェーハの装填、処理、
取り出しの取り扱い及び操作である。
処理の間、ウェーハをそのウェーハの背後から最適な平
坦化コーティングを達成するために加熱することが望ま
しい。さらに、ウェーハは、移送モジュール604から
ゲート弁61Nを通って受は取られたとこをの水平位置
からスパッタ源618の正面の垂直位置に、そしてその
次に移送モジュールへ戻るための水平位置に戻るように
操作されなければならない。加熱及び過熱(sxces
s besL)の複雑な条件、並びにウェーハの取り扱
い操作に必要とされる複雑な運動のため、ウェーハ・タ
ーンテーブル630が設けられている。
ウェーハ・ターンテーブル630の詳細は第9−10図
に示されている。ウェーハ632は、移送モジュール6
04の操作アームにより第6及び第8図に示されている
ようにターンテーブル630上の水平位置Cに置かれる
。ウェーハ632は次に、ウェーハ632が載ったター
ンテーブルが第6図に示されているようにスパッタ源に
面する垂直位置に至るように、一対のトラニオン634
を中心に回転する。ゲート弁602は閉じ、シャッタ6
40はスパッタ動作の開始のため開く。所望の層が付着
された後、シャ゛ツタ620は閉じ、スパッタ源618
のパワーは縮小され、ターンテーブル630はウェーハ
632を取り出すための水平位置へと回転する。トラニ
オン634は、ナシュラ(NH)のFerroflwi
dics Corporation社製のモデル5o−
DID−3320のような市販の回転可能な真空シール
を含む。トラニオン634は、その内径が約372イン
チの中空で、ワイヤとともにターンテーブルも36の内
側に乾燥した窒素又は空気のような冷却ガスを送り、ま
た冷却水の管やアルゴンガスの管を備えている。
第9−10図において、ウェーハ632がヒータ要素6
38によって背後から加熱される金属製のヒータテーブ
ル636上に取り付けられているのが示されている。ヒ
ータテーブル及びスパッタ源に面した他の表面の好適な
材料はタイプ304ステンレススチールである。スパッ
タリンク処理と適合するアルゴン又は他のガスが、トラ
ニオン634を通すヒータテーブル636の背後に至る
管により運ばれる。そこで、ガスがヒータテーブル63
6にある小さな溝を通ってウェーハ632とヒータテー
ブル636の面との間の小さな空間に注入される。アル
ゴンガスは、ヒータテーブルとウェーハの背面との間で
熱伝導を行うのである(この点については、Vsrit
n社に譲渡された米国特許第4,512,391号に記
載されている。)水冷ライン640がヒータテーブル6
36の外側周囲を支持している支持7ランジ642に取
り付けられている。支持フランジ636は外側管646
に順にシールされる外側絶縁体644にシールされてい
る。これ及び説明すべき他の絶縁体の好適な材料は、真
空の環境下で熱及びRFに耐えるため、AL、0.であ
る。外側管646はベース・プレート648にシールさ
れている。ヒータテーブル636、支持7ランジ642
、外側絶縁体644、外側管646及びベース・プレー
ト648は一緒になって内部容積650を画成するシー
ルされた容器を形成する。内部容積65Q内で、内側絶
縁体652の一端がヒータテーブル636の背面にシー
ルされている。内側絶縁体652の他端は内側管654
の一端にシールされている。内側管e s′4”E1m
端はベース・プレート648にシールされている。内側
絶縁体652及び内側管654は部分的にくり抜かれ、
軸線方向の容積65Gのまわりを囲む。
外側絶縁体644及び内側絶縁体6Nは、ヒータテーブ
ル636どスパッタリング・モジュール1100の残部
との間で電気的及び熱的絶縁を形成する。
これにより、ヒータテーブル636を、装置全体を加熱
することなく有効に加熱でき、ウェーハに対してその目
的に適したDC及びRF電圧でバイアスをすることがで
きる。
本発明にしたがった装置が熱の取り扱い及び運動に対す
る“矛盾する要件をどのように解決するかを理解するに
は、ターンテーブル装置内の圧力について説明する必要
がある。ヒータ要素、638から逃げる廃熱は水冷ライ
ン64Gにより完全に放散できない。内部容積650は
大気圧に維持され、トラニオン634の中空の中心を通
って流れる乾燥した窒素又は空気で冷却される。その容
積650の形は、内側絶縁体652及び内側管654が
ヒータテーブル636及びベース・プレー1−a4gに
シールされ、そのため軸線方向の容積656が内側容積
650から分離されているので、トロイドとなる。軸線
方向の容積656は、真空ハウジング606の内側の真
空域にいろいろな通路により接続されている。したがっ
て、真空の軸線方向の容積656を大気圧の内側容積が
囲み、その内側容積を真空のハウジング606が囲みそ
のハウジングのまわりには大気圧がかかっている。
3つ又はそれ以上のウェーハ・ハンドリング・クリップ
660が、2つ又はそれ以上のクリップ・ロンドロ64
に取り付けられたクリップ・リング662上に支持され
ている。クリップ・リングはリングシールドロ66によ
ってスパッタ材料から保護されている。ロッド664は
外部の力を必要とせずにウェーハがヒータテーブル63
6にクリップにより保持されるように、バネ668によ
り偏倚されている。外部力がクリップ・ロッド664の
外端670に印加するとき、クリップ・リング662は
上昇し、シt;がってクリップ66Gが上がリ、ウェー
ハが解放される。軸方向の容積60の中心にあるセラミ
ックロッド672がヒータテーブル636の後にある受
は台674に取り付けられている。・少なくとも三つ、
好適には六つのピン676が受は台674上に取り付け
られ、ヒータテーブル636上の穴を電通している。ピ
ン616は小さく、ヒータ要素638と接することがな
いように間隔があけられている。セラミックロッド67
2は外部の力が存在しないときに、ピン676がヒータ
テーブル636の中に完全に引き込まれるように、バネ
618により偏倚されている。セラミックロッド672
がその外側端680から押されると、ピン676は、ウ
ェー/1632をヒータテーブルから押して離すように
持ち上がり、これにより移送モジュール604かもの操
作アームがウェーハの下に滑入できる空間が形成される
。ヒータテーブルの中に、温度をモニターし、制御する
ために熱電対682が設けられている。
第6図に示されているように、トラニオン634がし/
<−690に取り付けられている。そのレバーはウェー
ハのターンテーブル630を回転するために空気式の駆
動116Hによって駆動される。
空気式駆動器692は、例えばフォート・ウニイン(I
N)(モデルTon Thumb TDK−[11/8
]X 6−x−m)のPHD Corporation
社製のストロークが6インチの空気シリンダであっても
よい。
作動器694は二つの空気式駆動器696.698を含
む。駆動器の各々は、ウエストミンスク(SC)にC+
mpsct Air Products社製のモデルA
S−[9/81x [5/4]である。作動器694は
、原則として電磁式でも空気式でもよい。しかし、その
動作はゆっくりで円滑なものが望ましい。したがって、
特に好適例において、作動器は空気式が、又は流体制動
で電気的に駆動されるものである。°駆動器696はセ
ラミックロッド672の外端680を押しつけ、駆動器
69gは、クリップロッド664の全ての外端670を
順に押しつけるプレートyooを押しつける。
駆動器694は、ターンテーブル63Gの表面が水平値
にある間、操作アームがウェーハを取り除くことができ
′−6ようにウェーハ解放及び上昇を制御する。ターン
テーブルに新しいウェーハが装填された後でターンテー
ブルが回転する前に、作動器694の駆動器696,6
91は引き戻り、バネ668はウェーハを保持するため
クリップを偏倚する。
アルゴンの不活性ガスが、第10図に示されているよう
に、ヒータテーブル636の背にあるコネクタ702に
管により送られる。加熱ガスは内側溝704を通ってヒ
ータテーブル636の表面の出口穴へ送られる。好適実
施例において、ヒータテーブル636の外直径の近傍に
12個の出口穴7(Hがある。出口穴706は第9図に
示されているように溝708と相互連結されている。
クリップ660はセラミックリング710に取り付けら
れ、クリップ660により偏倚電圧がアースに矩形しな
いようにしている。リングシールドロ6Gのようないろ
いろなシールドが、スパッタ源61にのスパッタ材料が
セラミックリング?10のようにクリーンにすることが
困難な表面上にスパッタしないように便°用′されてい
る。
不所望のスパッタリングやスパッタエツチングもまた、
電位の違いや高動作温度により内側部分間で生ずる。内
側シールド712.1目は支持フランジ642とクリッ
プロッド664との間における不所望のスパッタリング
衝突を減少させる。
絶縁体シールド71〜6は内側絶縁体652内に納めら
れる。冷却ライン?11がシールド716を冷却するた
めに使用され、これにより、内側絶縁体652は適正な
動作温度・に維持され、ヒータ要素633からシールド
される。内側絶縁体652は二部品から成り、その一部
品はシールド?+6で覆われ、他の部分は覆われていな
い。それら部品はスナップリングNOにより一緒にされ
、0リング722により耐真空にされる。リングシール
ドロ66はネジ1!4により保持され、そのネジはネジ
のスロットをふさぐために曲・かった小さなシールドH
liにより覆われている。
水平位置にあるウェーハ上でウェーハと中心が一致した
ハウジング606の上部にウエーハプa−7’730が
取り付げられている。ウェーハプローブ730はウェー
ハをスパッタリング後にクリップ660から引き離すこ
とを補助する。ストロークが3インチの空気シリンダ7
32(ウエストミンスターSCのCoa+pact A
ir Products社製(モデルAR−(9/8)
x 3 )が1.クリップが持ち上げられる前に、グロ
ーブ730の先端をウェーハ632の表面から+1.0
50インチ以内まで下げるために使用される。
ウェーハ632がスパッタ材料によりクリップ660に
くっつくと、ウェーハ632がプローブ730の先端に
ぶつかって離されるまで、クリップ660が上昇すると
ウェーハ632も上昇する。プローブ730の先端は、
伸縮自在で、ウェーハ表面の外周と接する複数のプラン
ト(blunt) 7 インガー734の形をなした3
04ステンレススチール製のものでもよい。
この発明が使用するウェーハ取り扱いターンテーブルの
内部は、前述したように真空となった中心部を除き大気
圧となっている。これにより、ヒータ要素、熱電対、水
冷却J゛ワイヤびアルゴンガス鉛管をガスクリーニング
を行える大気圧下におくことができる。しかしながら、
ターンテーブルは、持上げピンのための受は台機構をシ
ールするための可動ベローを必要としない。ヒータ要素
は大気圧下にあるので、ヒータ要素は、標準的電気結線
を有する安価電気ストーブタイプのヒータとすることが
できる。ヒータ要素はまた、その要素がヒータテーブル
のところに熱を集中することを助長するために真空下に
なるので、繊維絶縁体でその一面について覆うことがで
きる。ヒータテーブルの背面にある熱電対もまた大気圧
下にある。このことは、ヒータテーブルと熱電対との間
に熱伝導が良好となるので、より正確な温度測定を可能
にする。
本発明は、前述の好適実施により限定されるものではな
く、また特許請求の範囲によりその特徴が要約される本
発明の思想及び範囲から逸脱することなく、機械的及び
電気的に同等な要素を含めて変形、変更することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明にしたがったシステムの一実施例の部
分暗示平面図である。 第2図は、第1図のシステムの部分斜視図である。 第3図は、本発明にしたがったシステムの第2の実施例
の部分暗示平面図である。 第4図は、本発明にしたがったロッドロック・モジュー
ルの好適実施例の暗示平面図である。 第5図は、第4図のウェーハ・ハンドリング及びアライ
ナ−の斜視図である。 第6図は、本発明にしたがったスパッタ・コーティング
・モジュールの側面図である。 第7図は、第6図の線ワークにそった第6図のスパッタ
・コーティング装置(モジュール)の端面図である。 第8図は、第6図の線8−8にそった第6図のスパッタ
・コーティング・モジュールの断面図である。 第9図は、第6図のウェーハ・ターンテーブルの拡大図
である。 第10図は、第9図の線10−10にそった第9図のウ
ェーハ・ターンテーブルの断面図である。 【主要符号の説明] l ・・・・・・・・・・・・・・・モジューラ処理シ
ステム10x−b・・・・・・・・弁モジュール21s
−d・・・・・・・・モジュール20mのポートHe−
g ”・・””モジュール20bのポート23!・・・
・・・・・・・・・・移送モジュール20!の内部23
b・・・・・・・・・・・・・移送モジュール20bの
内部30b−K ’・・・・・・・処理チェンバ31b
・・・・・・・・・曲モジュール30b等の内部41h
・・・・・・・・・・・・・入口ウェーハ・ハンドラー
及びロードロック・モジュール 40b・・・・・・・・・・・・・出口ウェーハ・ハン
ドラー及びロードロック・モジュール 50a・・・・・・・・・・・・・フラット・アライナ
−61・・・・・・・・・・・・・・・標準通信バス1
00a−f・・・・・ゲート弁 200i、b・・・・・移送モジュール201s、b 
・・・・・移送アーム  ゝ210・・・・・・・・・
・・・・入口/出ロポ7ト21j、H2・・・処理ポー
ト 2N・・・・・・・・・・・・・移送ポート2°15・
・・・・・・・・・・・・モジュール200sのチェン
バ296・・・・・・・・・・・・・モジ、−ルz00
f)円形底297・・・・・・・・・・・・・モジュー
ル20.0の円筒壁H8・・・・・・・・・・・・・モ
ジュール200の円形トップ299a・・・・・・・・
・・ハウジング拡張部300a−b =・処理モジュー
ル 301a −−処理モジュール300sのチェンバ40
G・・・・・・・・・・・・・ハンドラー及びロードロ
ック・モジュール 礁01−404−・・ウェーハ・カセット405−・・
・・・・・・・・・・ウェーハφハンドラー406・・
・・・・・・・・・・・ロードロック・チェンバ407
・・・・・・・・・・・・・モジュール4110の領域
4ftB・・・・・・・・・・・・・ウェーハ・アライ
ナ−及びフラット・ファインダー 409・・・・・・・・・・・・・薄膜モニタ500曲
曲曲:;(ススルー・モジュール501・・・・・・・
・・・・・・フラット・アライナ−60,0・−−−−
−・聞−・スパッタ・モジュール602・・・・・・・
・・・・・・ゲート弁604−・−−−−−−・・・・
・移送モジュール606・・・・・・・・・・・・・真
空気密ハウジング608・・・・・・・・・・・・・支
持フレーム610・・・・・・・・・・・・・クライオ
ポンプ主要部612・・・・・・・・・・・・・クライ
オポンプ膨張器6目・・・・・・・・・・・・・シーリ
ング・7ランジ616 ・・・・・・・・・・・・・空
気式駆動器618・・・・・・・・・・・・・スパッタ
源NO・・・・・曲・・・・シャッタ 63G・・・・・・・・・・・・・ウェーハ・ターンテ
ーブル632−−−−・−・・・・−・ウェーハ634
・・・・・・・・・・・・・トラニオン636・・・・
・・・・・・・・・ヒータテーブル638・・・・・・
・・・・・・・ヒータ要素NO・・・・・・・・・・・
・・水冷ライン642・・・・・・・・・・・・・支持
7ランジ644・−・・・・・・・・−外側電電体64
6・・・・・・・・・・・・・外側管6411−・・・
・−・・・・・・・ベース・プレート650・・・・・
・・・・・・・・内側容積652・・・・・・・・・・
・・・内側絶縁体654−・・・・・・・・・・・・内
側管656・・・・・・・・・・・・・軸線方向容積6
60・・・・・・・・・・・・・ウェーハ保持クリップ
662・・・・・・・・・・・・・クリップリング66
4・・・・・・・・・・・・・クリップ・ロッド666
・・・・・・・・・・・・・リングシールドロ68・・
・・・・・・・・・・・スプリング670・・・・・・
・・・・・・・ロッド664の外端672・・・・・・
・・・・・・・セラミック・ロッド674・・・・・・
・・・・・・・受台676・・・・・・・・・・・・・
ピン678・・・・・・・・・・・・・バネ680・・
・・・・・・・・・・・ロッド672の外端682・・
・・・・・・・・・・・熱電対890・・・・・・・・
・・・・・レバー6!z・・・・・・・・・・・・・空
気式駆動器694・・・・・・・・・・・・・作動器6
96.691−・・作動器694の駆動器700 ・・
・・−・・・・・・・・プレート702・・・・・・・
・・・・・・ガス加熱コネクタ704・・・・・・・・
・・・・・ヒータテーブル636の内側溝706・・・
・・・・・・・・・・ガス出口穴708・・・・・・・
・・・・・・ガス出口穴706を連結する溝712.7
目・・・内側シールド 716・・・・・・・・・・・・・絶縁体シールド71
8・・・・・・・・・・・・・冷却ライン720・・・
・・・・・・・・・・スナップリング722・・・・・
・・・・・・・・0リング7!4・・・・・・・・・・
・・・ネジ726・・・・・・・・・・・・・曲った金
属製小シールド730・・・・・・・・・・・・・ウェ
ーハプローブ1N・・・・・・・・・・・・・空気式シ
リンダー734・・・・・・・・・・・・・ウェーハグ
ローブ73Gのフランジ手続補正書 昭和63年lO月/上日

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多機能処理装置に付設するためのポートを有し、
    真空ポンプに接続されたときに真空環境を保持する第1
    の手段と、 該第1の手段内に配置され、ウェーハをス パッタ・コーティングをする第2の手段と、ポートを通
    過して前記第1の手段の中に伸 長するアームから基板を水平にその表面上で受けとるた
    めの第3の手段と、基盤を前記第3の手段に保持させる
    第4の手段と、 前記第3の手段の前記表面を加熱するため の、前記第3の手段内で前記表面の裏面に熱的に接する
    ように配置された第5の手段と、前記ウェーハを実質的
    に垂直に配置して前 記第2の手段に向い合わせるため、前記第3の手段を9
    0度回転させる第6の手段と、から成る多機能ウェーハ
    処理装置のためのスパッタ付着モジュール。
  2. (2)請求項(1)に記載のモジュールであって、前記
    第3の手段が、内部容積を画成する耐真空壁を有し、大
    気圧のガスを前記第3の前記内部容積へと通過させるこ
    とができるトラニオン上に取り付けられる、ところのモ
    ジュール。
  3. (3)請求項(2)に記載のモジュールであって、前記
    第4の手段が、ウェーハをそのウェーハの周囲近傍の点
    で保持するクリップ、及び該クリップをウェーハに向か
    って押し付けるためのバネ偏倚機構を有する、ところの
    モジュール。
  4. (4)請求項(3)に記載のモジュールであって、前記
    第3の手段が、前記表面からウェーハを持ち上げる第7
    の手段を含み、 該第7の手段が前記第3の手段の中心軸上 に配置される、 ところのモジュール。
  5. (5)請求項(4)に記載のモジュールであって、前記
    第3の手段が前記内部容積と前記第7の手段との間に耐
    真空シールを形成する第8の手段を含み、 前記第7の手段が前記真空環境の中にある、ところのモ
    ジュール。
  6. (6)請求項(5)の記載のモジュールであって、前記
    第1の手段と多機能ウェーハ処理装置の移送モジュール
    との間に真空シールを形成するために、前記ポートを閉
    じる第9の手段を更に含む、ところのモジュール。
  7. (7)多機能処理装置に付設するためのポートを有し、
    真空ポンプに接続されたときに真空環境を保持する真空
    チェンバと、 該真空チェンバ内に配置されるスパッタ・ コーティング源と、 ポートを通過して前記真空チェンバの中に 伸長するアームから基板を水平にその表面上で受けとる
    ためのターンテーブルであって、前記真空チェンバの内
    側に配置され、 内容容積を画成する耐真空壁を有し、 大気圧のガスを前記真空チェンバの外にあ るガス源から前記ターンテーブルの前記内側へと通過さ
    せることができるトラニオン上に取り付けられ、 前記表面からウェーハを持ち上げるための、前記ターン
    テーブルの中心軸上に配置され、前記真空環境内で動作
    するピンを有し、 前記内側容積と前記持ち上げピンとの間に 耐真空シールを形成するシール手段を有する、ところの
    ターンテーブルと、 ウェーハをそのウェーハの周囲近傍の点で 保持するクリップ、及び前記クリップをウェーハに向か
    って押し付けるためのバネ偏倚機構を有する、基板を前
    記ターンテーブルに保持させるクランピング装置と、 前記ターンテーブルの前記表面を加熱する ための、前記ターンテーブル内で前記表面の裏面に熱的
    に接するように配置されたヒータと、 前記ウェーハを実質的に垂直に配置し、前 記スパッタ・コーティング源に向かい合わせるため、前
    記ターンテーブルを90度回転させる機構と、 前記真空チェンバと多機能ウェーハ処理装 置の移送モジュールとの間に真空シールを形成するため
    、前記ポートを閉鎖する弁と、 から成るモジュール。
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