JPH01105603A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
- Publication number
- JPH01105603A JPH01105603A JP26156087A JP26156087A JPH01105603A JP H01105603 A JPH01105603 A JP H01105603A JP 26156087 A JP26156087 A JP 26156087A JP 26156087 A JP26156087 A JP 26156087A JP H01105603 A JPH01105603 A JP H01105603A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire antenna
- antenna
- solid wire
- antenna element
- directivity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はAM放送電波、FM放送電波、T’/放送電波
を受信する受信アンテナに係り、特に電波到来方向が変
化する点での受信システムに使用して好適なアンテナ装
置に関する。
を受信する受信アンテナに係り、特に電波到来方向が変
化する点での受信システムに使用して好適なアンテナ装
置に関する。
電波到来方向が変化する点での受信を考慮した従来のア
ンテナとして、特開昭57−204607号公報に記載
の1個のアンテナでアンテナを構成するアンテナエレメ
ントを回転させて指向性を可変するものがあり、電波到
来方向が変化する点として移動体を考えた受信システム
には、特開昭56−60125号公報に記載の異なる指
向性パターンを有する複数のアンテナを用いるものがあ
る。
ンテナとして、特開昭57−204607号公報に記載
の1個のアンテナでアンテナを構成するアンテナエレメ
ントを回転させて指向性を可変するものがあり、電波到
来方向が変化する点として移動体を考えた受信システム
には、特開昭56−60125号公報に記載の異なる指
向性パターンを有する複数のアンテナを用いるものがあ
る。
電波到来方向が変化する点、たとえば移動体等でTV信
号等を受信する場合、電波の到来方向が四方六方である
がため受信アンテナとしては1個の全方向性アンテナを
用いるのが簡単である。しかし、1個の全方向性アンテ
ナでの受信においては移動体受信特有のTV’ゴースト
、フラッタ現象等が現われ易く、画質劣化が生ずる。こ
の受信信号品質劣化に対し、従来の異なる指向性のアン
テすを複数個用いるものは、受信信号品質劣化を軽減で
きるが、乗用車等の移動体ではアンテナ取付は部として
適する場所が少ないためアンテナの搭載が難しいうえ、
それぞれのアンテナ間隔が短くなるためアンテナ間で互
いに指向特性に影響を与え、アンテナを取付ける際指向
特性の調整が必要になる。さらに車外のアンテナと車内
の受信装置間の信号線がアンテナの数に応じて増加する
ため車内に信号線を引き込む部分が雨漏シの原因になる
。またアンテナエレメントを回転させアンテナ形状を変
えてアンテナの指向性を可変するものは形状を変えるた
めの機械的部分の構造が複雑になりアンテナが大型とな
るため、乗用車等に取付けるアンテナとして適当でない
。
号等を受信する場合、電波の到来方向が四方六方である
がため受信アンテナとしては1個の全方向性アンテナを
用いるのが簡単である。しかし、1個の全方向性アンテ
ナでの受信においては移動体受信特有のTV’ゴースト
、フラッタ現象等が現われ易く、画質劣化が生ずる。こ
の受信信号品質劣化に対し、従来の異なる指向性のアン
テすを複数個用いるものは、受信信号品質劣化を軽減で
きるが、乗用車等の移動体ではアンテナ取付は部として
適する場所が少ないためアンテナの搭載が難しいうえ、
それぞれのアンテナ間隔が短くなるためアンテナ間で互
いに指向特性に影響を与え、アンテナを取付ける際指向
特性の調整が必要になる。さらに車外のアンテナと車内
の受信装置間の信号線がアンテナの数に応じて増加する
ため車内に信号線を引き込む部分が雨漏シの原因になる
。またアンテナエレメントを回転させアンテナ形状を変
えてアンテナの指向性を可変するものは形状を変えるた
めの機械的部分の構造が複雑になりアンテナが大型とな
るため、乗用車等に取付けるアンテナとして適当でない
。
このように従来のアンテナは、移動体での受信用として
TVゴースト、7ラツタ現象等の移動体特有の問題点に
効果があるものの、乗用車等の小型のものに取付ける場
合の取付は易さ・小型化の点についての配慮がなされて
いない。
TVゴースト、7ラツタ現象等の移動体特有の問題点に
効果があるものの、乗用車等の小型のものに取付ける場
合の取付は易さ・小型化の点についての配慮がなされて
いない。
本発明は上記した問題点に鑑みてなされたもので、移動
体で信号を受信する場合に現われる現象を効果的に軽減
し1乗用車等の小型の移動体にも簡単[1j付けられ、
小型で簡単な構成のアンテナを提供することを目的とし
ている。
体で信号を受信する場合に現われる現象を効果的に軽減
し1乗用車等の小型の移動体にも簡単[1j付けられ、
小型で簡単な構成のアンテナを提供することを目的とし
ている。
上記目的は、給電線に接続する主単線アンテナエレメン
トに、その主単線アンテナエレメントを中心に放射状に
配列する複数の副単線アンテナエレメントのうちから所
望の指向性パターンに応じたものを選択的に接続゛して
水平面内の指向性を可変し、アンテナ形状を変えること
なく複数の指向性を得ることによシ達成される。
トに、その主単線アンテナエレメントを中心に放射状に
配列する複数の副単線アンテナエレメントのうちから所
望の指向性パターンに応じたものを選択的に接続゛して
水平面内の指向性を可変し、アンテナ形状を変えること
なく複数の指向性を得ることによシ達成される。
本発明のアンテナ装置は、不平衡型のアンテナで、アン
テナ出力端子に接続する主単線アンテナエレメントと主
単線アンテナエレメントを中心に放射状に配置する複数
の副単線アンテナエレメントのいずれかを接続して形成
されるV字製のアンテナと主単線アンテナエレメントに
接続しない副単線アンテナエレメントで形成される無給
電アンテナ群とから成る単一指向性アンテナである。し
たがって主単線アンテナエレメントに接続する副単線ア
ンテナエレメントの方向に応じて水平面内に指向性パタ
ーンを形成でき、アンテナエレメントの数が多い場合、
アンテナエレメントの切換えによりアンテナ全体は全方
向性となる。
テナ出力端子に接続する主単線アンテナエレメントと主
単線アンテナエレメントを中心に放射状に配置する複数
の副単線アンテナエレメントのいずれかを接続して形成
されるV字製のアンテナと主単線アンテナエレメントに
接続しない副単線アンテナエレメントで形成される無給
電アンテナ群とから成る単一指向性アンテナである。し
たがって主単線アンテナエレメントに接続する副単線ア
ンテナエレメントの方向に応じて水平面内に指向性パタ
ーンを形成でき、アンテナエレメントの数が多い場合、
アンテナエレメントの切換えによりアンテナ全体は全方
向性となる。
以下、本発明を図を引用し詳細に説明する。第1図、第
2図は本発明を説明する一実施例である。
2図は本発明を説明する一実施例である。
接地導体板6上の基体7に長さt、の第1の単線アンテ
ナエレメント1を垂直に固定し、さらに基体7には長さ
12.1. 、14.15の第2〜第5の単線アンテナ
エレメント2〜5が接地導体板6に対してθ2:θ1θ
4ユθ5=45度の角度で第1の単線アンテナエレメン
ト1を中心に四方向に向けて固定されている。また第1
の単線アンテナエレメント1はアンテナ出力端子9に接
続し、第2〜第5の単線アンテナエレメント2〜5は切
換え回路8により1つがアンテナ出力端子9と接続する
構成となっている。第3図は、第1図、第2図に示した
本発明受信装置において、第2の本線アンテナエレメン
ト2を切換え回路8でアンテナ出力端子9に接続した場
合の指向性パターンを示すもので、1.=753、 t
2 =15 =14=15= 50 cmとし、受信周
波数を100MHzとしたものである。第2の単線アン
テナエレメント2の方向(矢印Aの方向)に単一指向性
バター/が形成される。したがって切換え回路8でアン
テナ出力端子9と第3の単線アンテナエレメント5を接
続すれば矢印Bの方向に%第4の単線アンテナエレメン
ト4を接続すれば矢印Cの方向lC%第5の単線アンテ
ナエレメント5を接続すれば矢印りの方向くそれぞれ単
一指向性パターンを形成することが可能となる。
ナエレメント1を垂直に固定し、さらに基体7には長さ
12.1. 、14.15の第2〜第5の単線アンテナ
エレメント2〜5が接地導体板6に対してθ2:θ1θ
4ユθ5=45度の角度で第1の単線アンテナエレメン
ト1を中心に四方向に向けて固定されている。また第1
の単線アンテナエレメント1はアンテナ出力端子9に接
続し、第2〜第5の単線アンテナエレメント2〜5は切
換え回路8により1つがアンテナ出力端子9と接続する
構成となっている。第3図は、第1図、第2図に示した
本発明受信装置において、第2の本線アンテナエレメン
ト2を切換え回路8でアンテナ出力端子9に接続した場
合の指向性パターンを示すもので、1.=753、 t
2 =15 =14=15= 50 cmとし、受信周
波数を100MHzとしたものである。第2の単線アン
テナエレメント2の方向(矢印Aの方向)に単一指向性
バター/が形成される。したがって切換え回路8でアン
テナ出力端子9と第3の単線アンテナエレメント5を接
続すれば矢印Bの方向に%第4の単線アンテナエレメン
ト4を接続すれば矢印Cの方向lC%第5の単線アンテ
ナエレメント5を接続すれば矢印りの方向くそれぞれ単
一指向性パターンを形成することが可能となる。
本実施例によれば、アンテナ形状を変えることなく、4
つの巣−指向性パターンを形成でき、所望の指向性パタ
ーンを選択できるためアンテナ構造が簡単になシ、4方
向に単一指向性を有するにもかかわらず給電線は1本で
よい利点がある。なお、本実施例では、第1のMi線ア
ンテナエレメントと接地導体板の成す角度θ1を90度
、第2〜第5の単線アンテナエレメントと接地導体板の
成す角度θ2=θ3=θ4=05=45度として本発明
を説明したが本発明はこれに限るものではなく、放射状
に配置する単線アンテナエレメントの数も4個に限るも
のではない。
つの巣−指向性パターンを形成でき、所望の指向性パタ
ーンを選択できるためアンテナ構造が簡単になシ、4方
向に単一指向性を有するにもかかわらず給電線は1本で
よい利点がある。なお、本実施例では、第1のMi線ア
ンテナエレメントと接地導体板の成す角度θ1を90度
、第2〜第5の単線アンテナエレメントと接地導体板の
成す角度θ2=θ3=θ4=05=45度として本発明
を説明したが本発明はこれに限るものではなく、放射状
に配置する単線アンテナエレメントの数も4個に限るも
のではない。
本発明によれば、アンテナエレメントの選択的接続で複
数個設定できる単一指向性パターンから所望の指向性を
選択できるため、アンテナ形状を変えて指向性を可変す
るものと異なシ構造が簡単である。また、本発明アンテ
ナ装置において、アンテナエレメントの接続で得られる
アンテナの指向性は巣−指向性であるが、四方六方に指
向性パターンを設定できるため、アンテナを構成するア
ンテナエレメントの切換えで全方向からの到来電波の受
信が可能である。したが、って、四方六方からの到来電
波のうちの所望の方向からの到来電波のみの受信が容易
になり、電波の到来方向が変化する点での受信に用いる
場合、多重路波の妨害の軽減に効果が大きく、使用する
アンテナは本発明受信アンテナ1個でよく取付けが簡単
で給電線も1本でよい利点がある。
数個設定できる単一指向性パターンから所望の指向性を
選択できるため、アンテナ形状を変えて指向性を可変す
るものと異なシ構造が簡単である。また、本発明アンテ
ナ装置において、アンテナエレメントの接続で得られる
アンテナの指向性は巣−指向性であるが、四方六方に指
向性パターンを設定できるため、アンテナを構成するア
ンテナエレメントの切換えで全方向からの到来電波の受
信が可能である。したが、って、四方六方からの到来電
波のうちの所望の方向からの到来電波のみの受信が容易
になり、電波の到来方向が変化する点での受信に用いる
場合、多重路波の妨害の軽減に効果が大きく、使用する
アンテナは本発明受信アンテナ1個でよく取付けが簡単
で給電線も1本でよい利点がある。
第1図は、本発明の一実施例の斜視図、第2図は、第1
図示の実施例の説明図、第3図は各アンテナエレメント
の構成図、第4図は本発明の別の実施例を示す説明図で
ある。 1〜5・・・単線アンテナエレメント 6・・・接地導体 7・・・基体 8・・・切換え回路 9・・・アンテナ出力端子 10〜13・・・インダクタ。
図示の実施例の説明図、第3図は各アンテナエレメント
の構成図、第4図は本発明の別の実施例を示す説明図で
ある。 1〜5・・・単線アンテナエレメント 6・・・接地導体 7・・・基体 8・・・切換え回路 9・・・アンテナ出力端子 10〜13・・・インダクタ。
Claims (1)
- 1、アンテナ出力端子に接続する長さが約1/4波長の
単線アンテナエレメントと、上記単線アンテナエレメン
トを中心に放射状に配置する長さ1/4波長より短い複
数の単線アンテナエレメントを基体により接地導体上方
近傍に固定する不平衡型のアンテナにおいて、放射状に
配列した各単線アンテナエレメントと接地導体面が成す
角度を、中心に配置した単線アンテナエレメントと接地
導体面が成す角度より小さくし、放射状に配置した単線
アンテナエレメントのうちの1個以上を選択的にアンテ
ナ出力端子に接続可能にしたことを特徴とするアンテナ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26156087A JPH01105603A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26156087A JPH01105603A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105603A true JPH01105603A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17363596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26156087A Pending JPH01105603A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01105603A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009151950A1 (en) * | 2008-05-27 | 2009-12-17 | Mp Antenna | High gain multiple polarization antenna assembly |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP26156087A patent/JPH01105603A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009151950A1 (en) * | 2008-05-27 | 2009-12-17 | Mp Antenna | High gain multiple polarization antenna assembly |
| US7791555B2 (en) | 2008-05-27 | 2010-09-07 | Mp Antenna | High gain multiple polarization antenna assembly |
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