JPH01105690A - 電話交換装置 - Google Patents
電話交換装置Info
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- JPH01105690A JPH01105690A JP26180787A JP26180787A JPH01105690A JP H01105690 A JPH01105690 A JP H01105690A JP 26180787 A JP26180787 A JP 26180787A JP 26180787 A JP26180787 A JP 26180787A JP H01105690 A JPH01105690 A JP H01105690A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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- 230000008034 disappearance Effects 0.000 description 1
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- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数の外線保留機能を有する電話交換装置
に関するものである。
に関するものである。
従来、複数保留外線の保留応答方法として特開昭60−
111593号公報に開示されているように1保留応答
ダイヤルに続いて保留操作を行表った内線電話機の番号
を入力することによって、保留応答する外線を特定する
ものがある。
111593号公報に開示されているように1保留応答
ダイヤルに続いて保留操作を行表った内線電話機の番号
を入力することによって、保留応答する外線を特定する
ものがある。
しかしながらこのような従来の方法社内線電話機の番号
を知っている必要があるものの、たまたま別の内線電話
機を使用したシ、第三者が内線電話機を利用している場
合は内線電話機の番号を知らないので、再応答できなく
なってしまうという問題があった。また、従来のものは
外線を1回線しか保留していないときでも内線電話機の
!号を入力する必要があり、極めて煩られしかった。
を知っている必要があるものの、たまたま別の内線電話
機を使用したシ、第三者が内線電話機を利用している場
合は内線電話機の番号を知らないので、再応答できなく
なってしまうという問題があった。また、従来のものは
外線を1回線しか保留していないときでも内線電話機の
!号を入力する必要があり、極めて煩られしかった。
このような問題を解決するためにこの発明は、保留時に
再応答用のデータを音声ガイダンスで告知するとともに
1保留外線が複数のとtAKのみ、再応答用のデータを
入力するようKしたものである。
再応答用のデータを音声ガイダンスで告知するとともに
1保留外線が複数のとtAKのみ、再応答用のデータを
入力するようKしたものである。
保留外線が1回線のときは再応答ダイヤルだけで、保留
回線が2回線以上のときは再応答ダイヤルに続くキーデ
ータのダイヤルによって、指定された外線の保留が解除
される。
回線が2回線以上のときは再応答ダイヤルに続くキーデ
ータのダイヤルによって、指定された外線の保留が解除
される。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図であシ、
電話交換装置10線路端子21.2g、2t、24へD
P外線COI、CO2が収容されてるときの例であム電
話機端子31m531b〜3n。
電話交換装置10線路端子21.2g、2t、24へD
P外線COI、CO2が収容されてるときの例であム電
話機端子31m531b〜3n。
3nbVcは各々1対の通話@41〜4nによりスター
状に接続された2線式でDP式の標準電話機(以下、電
話機と称する)51〜5nが収容されてお)、電話機5
!および5nの回路を代表として示す通り、DP外線C
OI、CO2は外線選択手段であるリレー接点ztz
l tX2〜べ2 s 412で選択され、そのリレー
接点と各通話@41〜4nとの間には、電話機51〜5
nと対応する回線リレーの接点t11 # Lll””
’nl # ’n□が内線切換・手段として各個に挿
入され、これらを介して各電話機がDP外線または後述
の内線回路へ交換接続されるようKなっている。
状に接続された2線式でDP式の標準電話機(以下、電
話機と称する)51〜5nが収容されてお)、電話機5
!および5nの回路を代表として示す通り、DP外線C
OI、CO2は外線選択手段であるリレー接点ztz
l tX2〜べ2 s 412で選択され、そのリレー
接点と各通話@41〜4nとの間には、電話機51〜5
nと対応する回線リレーの接点t11 # Lll””
’nl # ’n□が内線切換・手段として各個に挿
入され、これらを介して各電話機がDP外線または後述
の内線回路へ交換接続されるようKなっている。
また、これら回線リレーの各接点よシもDP外線側には
各DP外線毎に保留回路61− Sgおよび着信検出回
路7* 、 72がそれぞれの外線にブランチ接続され
ている。
各DP外線毎に保留回路61− Sgおよび着信検出回
路7* 、 72がそれぞれの外線にブランチ接続され
ている。
一方、回線リレーの接点tll I t21・・・’n
l の通話線41〜4n側にはフォトカップラ等を用い
た内線側のループ電流を検出するループ検出回路91〜
9nが挿入してあシ、内線ループ閉成時に変成器T A
t〜Ttnを介して供給されるループ電流を検出するよ
うになっている。また、接点111とループ検出回路9
1の接続点には端子aKオン命令が与えられたとき端子
す、eが接続されるスイッチ回路10! を介して呼出
信号音回路11が接続されてお)、他のループ検出回路
98〜9nKも同様にスイッチ回路10g#10n(ス
イッチ回路はIonだけを図示している)を介して呼出
信号音回路11が接続されている。
l の通話線41〜4n側にはフォトカップラ等を用い
た内線側のループ電流を検出するループ検出回路91〜
9nが挿入してあシ、内線ループ閉成時に変成器T A
t〜Ttnを介して供給されるループ電流を検出するよ
うになっている。また、接点111とループ検出回路9
1の接続点には端子aKオン命令が与えられたとき端子
す、eが接続されるスイッチ回路10! を介して呼出
信号音回路11が接続されてお)、他のループ検出回路
98〜9nKも同様にスイッチ回路10g#10n(ス
イッチ回路はIonだけを図示している)を介して呼出
信号音回路11が接続されている。
リレー接点112〜’Inのブレーク接点とDP外線C
OI との間、およびリレー接点412〜4のメーク
接点とDP外線CO2との間にはループ検出回路121
.121が接続され、DP外線にループ電流が流れたと
き、それを検出するようになっている。13は音声合成
用ICからなる内線呼出音回路、14はPBレシーバ回
路であシ、これらは通話路スイッチ15を介して変成器
T4〜TAn K接続されている。16は音声ガイダン
スモード、トーンそ−ド等の各機能を設定するため、デ
イツプスイッチ等で構成された機能設定回路である。な
お、LFiリレー接点A11〜4u e AH〜tn!
のコイルをまとめて記したものである。
OI との間、およびリレー接点412〜4のメーク
接点とDP外線CO2との間にはループ検出回路121
.121が接続され、DP外線にループ電流が流れたと
き、それを検出するようになっている。13は音声合成
用ICからなる内線呼出音回路、14はPBレシーバ回
路であシ、これらは通話路スイッチ15を介して変成器
T4〜TAn K接続されている。16は音声ガイダン
スモード、トーンそ−ド等の各機能を設定するため、デ
イツプスイッチ等で構成された機能設定回路である。な
お、LFiリレー接点A11〜4u e AH〜tn!
のコイルをまとめて記したものである。
これらに対し、マイクロプロセッサ1Tが設けてあシ、
着信検出回路T、ループ検出回路9,12機能設定回路
16からの検出出力に応じて制御上の判断を行ない、各
種の制御を行なうようになっている。
着信検出回路T、ループ検出回路9,12機能設定回路
16からの検出出力に応じて制御上の判断を行ない、各
種の制御を行なうようになっている。
ただし、この装置の主電源としては商用電源を用い、図
示しない電源回路によシ直流電圧を発生し、各部へ供給
するようKなっていると共に、電源回路中には大容量の
コンデンサを備え、主電源に瞬断が生じても一定時間中
は直流電圧の供給を継続でき、るようになっている。
示しない電源回路によシ直流電圧を発生し、各部へ供給
するようKなっていると共に、電源回路中には大容量の
コンデンサを備え、主電源に瞬断が生じても一定時間中
は直流電圧の供給を継続でき、るようになっている。
また、マイクロプロセッサ1Tは主電源の通電に応じて
回線リレーの接点Lll # All a L″21
e 41を動作状態(図の点線の位置)とし、主電源の
停電時または必l!に応じて復旧状態とする一方、回線
リレーの接点t’、l、を孟1 e 41 e t”4
1・・・を孟1e’msは常時復旧状態(図の接点zn
tで示した位置)とし、必要に応じて動作状態としてい
る。そして、通電時には電話機51〜5nがこれら回線
リレーの接点を介してループ検出回路91〜9n、変成
器T4〜TAnで構成される通話電流供給回路に各個に
接続されている。
回線リレーの接点Lll # All a L″21
e 41を動作状態(図の点線の位置)とし、主電源の
停電時または必l!に応じて復旧状態とする一方、回線
リレーの接点t’、l、を孟1 e 41 e t”4
1・・・を孟1e’msは常時復旧状態(図の接点zn
tで示した位置)とし、必要に応じて動作状態としてい
る。そして、通電時には電話機51〜5nがこれら回線
リレーの接点を介してループ検出回路91〜9n、変成
器T4〜TAnで構成される通話電流供給回路に各個に
接続されている。
したがっていずれかの電話機においてオフフックによる
発呼を行なえば、これがループ検出回路9によって検出
され、これに応じてマイクロプロセッサ17が発呼電話
機を判断し、電話機51tたは5!であれば回線リレー
txt lLユ、tたはt”211 t21を復旧させ
(図の実線の位置)、電話機53〜5nであれば回線リ
レーzattzat〜’nl t ’nlのいずれかを
動作させ(図と反対の位置に動作)、DP@線に接続し
て外線発信状態とする。この外線発信状態はループ検出
回路12で検出される◎ 次いでDPダイヤセルよるダイヤル発信がなされると、
これがループ検出回路9′r:検出されたものが一連の
外線発信番号であると判断されたときには、マイクロプ
ロセッサ1Tが外線接続制御を継続するが、1桁の内@
捕捉番号のときは回線リレーの接点t1 12 ま
たは’21 * ’21の再ttu 動作(図の点椋の位置への動作)あるいは回線リレーの
接点t311 t31〜’nl # ’nlのうち該当
するものの復旧を行なわせ、次に発信される内線番号に
応じて交換上の判断を行ない、呼出信号音回路11.ス
イッチ回路10s〜Ionのうち対応するもの、回線リ
レーの接点tilt ”11〜’nl ” nlのうち
対応するものを制御し、被呼電話機に対して呼出信号を
送出するため、被呼電話機のトーンリンガが鳴動し、着
信を報知する。
発呼を行なえば、これがループ検出回路9によって検出
され、これに応じてマイクロプロセッサ17が発呼電話
機を判断し、電話機51tたは5!であれば回線リレー
txt lLユ、tたはt”211 t21を復旧させ
(図の実線の位置)、電話機53〜5nであれば回線リ
レーzattzat〜’nl t ’nlのいずれかを
動作させ(図と反対の位置に動作)、DP@線に接続し
て外線発信状態とする。この外線発信状態はループ検出
回路12で検出される◎ 次いでDPダイヤセルよるダイヤル発信がなされると、
これがループ検出回路9′r:検出されたものが一連の
外線発信番号であると判断されたときには、マイクロプ
ロセッサ1Tが外線接続制御を継続するが、1桁の内@
捕捉番号のときは回線リレーの接点t1 12 ま
たは’21 * ’21の再ttu 動作(図の点椋の位置への動作)あるいは回線リレーの
接点t311 t31〜’nl # ’nlのうち該当
するものの復旧を行なわせ、次に発信される内線番号に
応じて交換上の判断を行ない、呼出信号音回路11.ス
イッチ回路10s〜Ionのうち対応するもの、回線リ
レーの接点tilt ”11〜’nl ” nlのうち
対応するものを制御し、被呼電話機に対して呼出信号を
送出するため、被呼電話機のトーンリンガが鳴動し、着
信を報知する。
これに対して被呼電話機がオフフックによって応答する
と、これによるループ閉成がループ検出回路9によって
検出され、これに応じてマイクロプロセッサ1Tが回線
リレーの接点tlll’ll〜・ 12 tnl * /−ntのうち対応するものを制御し、内
線通話が行なわれる。
と、これによるループ閉成がループ検出回路9によって
検出され、これに応じてマイクロプロセッサ1Tが回線
リレーの接点tlll’ll〜・ 12 tnl * /−ntのうち対応するものを制御し、内
線通話が行なわれる。
また、外線発信の場合は、DP回線側の線間電圧極性□
にかかわらず、交換局からのループ電流をループ検出回
路12が検出しておシ、通話の終了によるオンフックに
よってループ電流が切断されれば、これの検出出力消滅
に応じてマイクロプロセッサ1Tが回線リレーの接点t
11.t、□〜’nl ’t2 のうち対応するものを
内線回路への接続状態とし、DP回線を開放する。
にかかわらず、交換局からのループ電流をループ検出回
路12が検出しておシ、通話の終了によるオンフックに
よってループ電流が切断されれば、これの検出出力消滅
に応じてマイクロプロセッサ1Tが回線リレーの接点t
11.t、□〜’nl ’t2 のうち対応するものを
内線回路への接続状態とし、DP回線を開放する。
以上に対し、DP回線からの着信は着信検出回路Tによ
って検出され、これに応じてマイクロプロセッサ17が
スイッチ回路101〜tOnのうち外線と通話中以外の
もの全てをオンとしたうえで呼出信号音回路11を駆動
するので、呼出信号音が電話機51〜5nのうち通話中
以外のものに一斉に送出されるため、各々のトーンリン
ガが一斉に鳴動し、いずれかの電話機が応答すれば、リ
レー接点Ll”’ Atnのうち着信した外線に対応す
るものが応答した電話機に接続され、以降は前述したと
同様に動作する。
って検出され、これに応じてマイクロプロセッサ17が
スイッチ回路101〜tOnのうち外線と通話中以外の
もの全てをオンとしたうえで呼出信号音回路11を駆動
するので、呼出信号音が電話機51〜5nのうち通話中
以外のものに一斉に送出されるため、各々のトーンリン
ガが一斉に鳴動し、いずれかの電話機が応答すれば、リ
レー接点Ll”’ Atnのうち着信した外線に対応す
るものが応答した電話機に接続され、以降は前述したと
同様に動作する。
なお、このと亀オフフック中のものを検出するには、保
留状態を一旦設嚢し、かつ回線リレーの接点1 .1
を動作させてループ監視用電流を供給のうえ、ループ
検出回路9の検出出力によシオフフッタ中のものを判断
すると共に、マイクロプロセッサ17中のメモリへ格納
されている優先順位データとの対比により、オフフック
中、かつ高い優先順位のものを判断しておシ、各回線リ
レーの接点L■〜Antの動作および復旧により生ずる
雑音がDP外線へ送出されるのを阻止している。
留状態を一旦設嚢し、かつ回線リレーの接点1 .1
を動作させてループ監視用電流を供給のうえ、ループ
検出回路9の検出出力によシオフフッタ中のものを判断
すると共に、マイクロプロセッサ17中のメモリへ格納
されている優先順位データとの対比により、オフフック
中、かつ高い優先順位のものを判断しておシ、各回線リ
レーの接点L■〜Antの動作および復旧により生ずる
雑音がDP外線へ送出されるのを阻止している。
第2図はマイクロプロセッサ170制御動作を表わすゼ
ネラルフローであシ、「イニシアル処理」100に続き
「ループ検出処理」101が行なわれた後、「モード判
定」102によってPBかDPかの判定を行なう。ここ
でPBであれば「PB信号受信処理J103t−行なっ
た後、「オフフック処理」104、「オンフック処理1
05」、「ダイヤル処理」106のいずれかの処理を行
なうが、DPであればステップ103は省略し、ステッ
プ104〜106のうち、いずれかの処理を行、なう。
ネラルフローであシ、「イニシアル処理」100に続き
「ループ検出処理」101が行なわれた後、「モード判
定」102によってPBかDPかの判定を行なう。ここ
でPBであれば「PB信号受信処理J103t−行なっ
た後、「オフフック処理」104、「オンフック処理1
05」、「ダイヤル処理」106のいずれかの処理を行
なうが、DPであればステップ103は省略し、ステッ
プ104〜106のうち、いずれかの処理を行、なう。
次K「音声処理J10F、rベル処理」108、「着信
検出処理J109、rタイマ処理11o」を順次行なう
が、ステップ101〜110 までの処理が5ms毎に
繰返されるように、r5ms周期処理」111 が行な
われた後、フローはステップ101 に戻る。
検出処理J109、rタイマ処理11o」を順次行なう
が、ステップ101〜110 までの処理が5ms毎に
繰返されるように、r5ms周期処理」111 が行な
われた後、フローはステップ101 に戻る。
第3図はこの発明の特徴部分の動作を表わすフロ′−゛
チャートであ)、第2図のステップ106の部分に相当
し、マイクロプロセッサ17による保留の制御を行なう
動作である゛。
チャートであ)、第2図のステップ106の部分に相当
し、マイクロプロセッサ17による保留の制御を行なう
動作である゛。
先ず自分の電話機(以下、自置と称する)と外線とで通
話が行なわれており、保留状態でないとき、ステータス
は保留ダイヤル待になっているので、「自置は外線通話
中? J20G および[保留ダイヤル待? J 20
1 は共にrYEBJと判断される。次に保留ダイヤル
(一般に「0」番が割当てられる)操作がされると「保
留ダイヤル?」202がrYEBJ と判断されるの
で、ステップ203〜206に示すように「捕捉中の外
線番号nを記憶」、「当該外線番号nを保留J、「当該
外線nへ保留メロディ送出」、「h番保留しますという
音声メツセージの受話器への送出」の処理を行ない、′
一連の処理を終える。
話が行なわれており、保留状態でないとき、ステータス
は保留ダイヤル待になっているので、「自置は外線通話
中? J20G および[保留ダイヤル待? J 20
1 は共にrYEBJと判断される。次に保留ダイヤル
(一般に「0」番が割当てられる)操作がされると「保
留ダイヤル?」202がrYEBJ と判断されるの
で、ステップ203〜206に示すように「捕捉中の外
線番号nを記憶」、「当該外線番号nを保留J、「当該
外線nへ保留メロディ送出」、「h番保留しますという
音声メツセージの受話器への送出」の処理を行ない、′
一連の処理を終える。
次の一連の処理のとき、外線は保留されてお9、通話中
ではないため、ステップ200は「NO」と判定され、
次の「アイドル状態か? J207 の判定が行なわれ
るに こでアイドル状態とはオフフックの状態であ、シ、電話
機が何の処理もしていない状態のことである。
ではないため、ステップ200は「NO」と判定され、
次の「アイドル状態か? J207 の判定が行なわれ
るに こでアイドル状態とはオフフックの状態であ、シ、電話
機が何の処理もしていない状態のことである。
ステップ207 がrYEBJすなわちアイドル状態と
判定されたときは[再応答ダイヤル? 4208が判断
され、再応答のときはそれがrygs」と判定され、次
の「保留状態? J209も当然rYEsJと判定され
るので、「保留は1回線?」旧0が判断される。このと
き保留が1回線だけであるとこのステップはrYfs
J と判定され、ステップ211〜213に示すように
「n番を保留解除する旨の音声メツセージの受話器への
出力」、「保留メロディ停止」、「外線再捕捉」の各処
理が行なわれ、処理を終える。
判定されたときは[再応答ダイヤル? 4208が判断
され、再応答のときはそれがrygs」と判定され、次
の「保留状態? J209も当然rYEsJと判定され
るので、「保留は1回線?」旧0が判断される。このと
き保留が1回線だけであるとこのステップはrYfs
J と判定され、ステップ211〜213に示すように
「n番を保留解除する旨の音声メツセージの受話器への
出力」、「保留メロディ停止」、「外線再捕捉」の各処
理が行なわれ、処理を終える。
すなわち保留外線が1回線のときは次の動作になる。
◎ 保留操作
外線通話中→保留ダイヤル→「3番保留します」のガイ
ダンス→保留 ◎ 保留再応答 保留再応答→再応答ダイヤル→「n番保留解除します」
のガイダンス→通話 つまり、保留外線が1回線のときは再応答ダイヤル操作
をするだけで保留が解除される。
ダンス→保留 ◎ 保留再応答 保留再応答→再応答ダイヤル→「n番保留解除します」
のガイダンス→通話 つまり、保留外線が1回線のときは再応答ダイヤル操作
をするだけで保留が解除される。
次にステップ210において[保留は1回輪7Jが「N
O」、すなわち2回線以上のときステップ214.21
5に示すように1 「外線番号入力待タイマ(動作時間
5秒)スタートJ1「自分の電話機を外線番号入力待に
する」処理を行なう。すると、次のタイミングで「アイ
ドル状mか? J 207がrNOJ と判定され[外
線番号入力待? J 216がrYIs J と判定
され、キーデータである外線番号がダイヤルされると「
外線番号ダイヤル7」21.7 がryg8J と判
定され、「入力番号は保留中?」旧8 も ryas」
と判定されるので、前述したステップ211〜213の
処理によって保留の解除が行なわれる。々おキーデータ
はステップ206において音声メツセージで与えられる
ので、キーデータを知らない者が保留をしたときでも、
容易に保留解除が行表える。
O」、すなわち2回線以上のときステップ214.21
5に示すように1 「外線番号入力待タイマ(動作時間
5秒)スタートJ1「自分の電話機を外線番号入力待に
する」処理を行なう。すると、次のタイミングで「アイ
ドル状mか? J 207がrNOJ と判定され[外
線番号入力待? J 216がrYIs J と判定
され、キーデータである外線番号がダイヤルされると「
外線番号ダイヤル7」21.7 がryg8J と判
定され、「入力番号は保留中?」旧8 も ryas」
と判定されるので、前述したステップ211〜213の
処理によって保留の解除が行なわれる。々おキーデータ
はステップ206において音声メツセージで与えられる
ので、キーデータを知らない者が保留をしたときでも、
容易に保留解除が行表える。
再応答時において保留外線が2回線あるのに、今一デー
タを入力(7ないときは第4図に示すタイマ処理が行な
われ、[外線番号入力待タイマヂクリメン) J 25
0 の処理が行なわれ、5秒以内であれば「タイムオー
バ」251がrNOJと判定されるが、5秒を経過する
とタイムオーバと々9、ステップ251がrYEBJと
判定され、「何番ですかという音声メツセージによる催
促」252の処理が行なわれる。なお、ステップ253
は他のタイマ処理である。
タを入力(7ないときは第4図に示すタイマ処理が行な
われ、[外線番号入力待タイマヂクリメン) J 25
0 の処理が行なわれ、5秒以内であれば「タイムオー
バ」251がrNOJと判定されるが、5秒を経過する
とタイムオーバと々9、ステップ251がrYEBJと
判定され、「何番ですかという音声メツセージによる催
促」252の処理が行なわれる。なお、ステップ253
は他のタイマ処理である。
すなわち保留外線が2回線以上のときの再応答は次のよ
うにして行なわれる。
うにして行なわれる。
保留中→再応答ダイヤル→キーデータ6人力→「n番保
留解除します」のガイダンス→通話このときキーデータ
を入力しないと次のようになる。
留解除します」のガイダンス→通話このときキーデータ
を入力しないと次のようになる。
保留中→再応答ダイヤル→5秒経過「何番ですか」をガ
イダンス→キーデータ人力→「n番保−留解除します」
をガイダンス→通話 第4図は第2の実施例で1)シ、キーデータとして外線
番号の代9に保留番号を用い例である。図においてステ
ップsoO〜302.306〜318.350〜353
は外線番号を保留番号と読換えるだけで第3図の例と同
様であるから、第35図と異麦るステップ303〜30
5の部分を説明する。
イダンス→キーデータ人力→「n番保−留解除します」
をガイダンス→通話 第4図は第2の実施例で1)シ、キーデータとして外線
番号の代9に保留番号を用い例である。図においてステ
ップsoO〜302.306〜318.350〜353
は外線番号を保留番号と読換えるだけで第3図の例と同
様であるから、第35図と異麦るステップ303〜30
5の部分を説明する。
ステップ302で保留ダイヤル処理が行なわれるとステ
ップ303において「外線保留」の処理、ステップ30
4において「外線へ保留メロディ送出」の処理、ステッ
プ305において「保留番号の割当・記憶」の処理が行
なわれる。ここで保留番号は最大外線数の範囲で、空い
ている番号のうち、小さいものから順番に割当てられる
。
ップ303において「外線保留」の処理、ステップ30
4において「外線へ保留メロディ送出」の処理、ステッ
プ305において「保留番号の割当・記憶」の処理が行
なわれる。ここで保留番号は最大外線数の範囲で、空い
ている番号のうち、小さいものから順番に割当てられる
。
このようにすると第3図に示した外線番号の代シに保留
番号をキーデータとすることができる。
番号をキーデータとすることができる。
なお、この他に第3図と全く同様の手順で、外線番号の
代りに内線番号を使用することも考えられる。
代りに内線番号を使用することも考えられる。
第5図はキーワードとしてパスワードを使用するときの
フローチャートでちゃ、[保留ダイヤル時? J 40
1 がrygs Jで「保留ダイヤル!」42G がr
Yffi8 Jのときステップ421 に示すようにパ
スワード待にし、その処理が行なわれるとステップ40
3に示す「入力ダイヤルを当該外線の保留再応答時のパ
スワードとして記憶」、ステップ404〜406に示す
「外線保留」、「保留メロディ送出」、「保留しますと
いうメツセージ゛を受話器へ送出」の処理が行なわれる
。また再応答ダイヤル時、保留外線が2回線でちるのに
5秒以上パスワードの入力がないと、ステップ452に
示すように「パスワードは」という音声メツセージを受
話器へ供給し、パスワードの入力を催促する。他の処理
は第3図における「外線番号」を「パスワード」に置き
かえる他、第3図のときと同様に行なわれる。
フローチャートでちゃ、[保留ダイヤル時? J 40
1 がrygs Jで「保留ダイヤル!」42G がr
Yffi8 Jのときステップ421 に示すようにパ
スワード待にし、その処理が行なわれるとステップ40
3に示す「入力ダイヤルを当該外線の保留再応答時のパ
スワードとして記憶」、ステップ404〜406に示す
「外線保留」、「保留メロディ送出」、「保留しますと
いうメツセージ゛を受話器へ送出」の処理が行なわれる
。また再応答ダイヤル時、保留外線が2回線でちるのに
5秒以上パスワードの入力がないと、ステップ452に
示すように「パスワードは」という音声メツセージを受
話器へ供給し、パスワードの入力を催促する。他の処理
は第3図における「外線番号」を「パスワード」に置き
かえる他、第3図のときと同様に行なわれる。
以上の実施例はDP方式の電話機について説明したが、
PR方式であっても良い。また2線式電話機を収容する
ボタン電話システムでも良い。
PR方式であっても良い。また2線式電話機を収容する
ボタン電話システムでも良い。
以上説明したようKこの発明は、再応答時に保、 留外
線が1回線だけのときは再応答処理だけで保留解除が行
なえ、保留外線が2回線以上であってもキーデータが音
声でガイダンスされるので、キーデータを知らない第三
者でも容易に保留解除が行なえるので、操作性に優れて
いるという効果を肩する。
線が1回線だけのときは再応答処理だけで保留解除が行
なえ、保留外線が2回線以上であってもキーデータが音
声でガイダンスされるので、キーデータを知らない第三
者でも容易に保留解除が行なえるので、操作性に優れて
いるという効果を肩する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図に示す装置の動作を示すゼネラルフローチャー
ト、第3図はダイヤル処理の動作を示すフローチャート
、第4図、第5図は他の実施例を示すダイヤル操作の7
0−チャートである。 1・・・・電話交換機、2・・・・外線、4・・・・通
話線、51〜5n・・ΦΦ電話機、6・・・・保留回路
、7・・・・着信検出回路、9゜12・拳・・ループ検
出回路、10・・・・スイッチ回路、11・・参・呼出
信号音回路、13・・・・内線呼出音回路、14・・・
・PBレシーバ回路、16・・・・機能設定回路、IT
−−・・マイクロプロセッサ。 第2図
は第1図に示す装置の動作を示すゼネラルフローチャー
ト、第3図はダイヤル処理の動作を示すフローチャート
、第4図、第5図は他の実施例を示すダイヤル操作の7
0−チャートである。 1・・・・電話交換機、2・・・・外線、4・・・・通
話線、51〜5n・・ΦΦ電話機、6・・・・保留回路
、7・・・・着信検出回路、9゜12・拳・・ループ検
出回路、10・・・・スイッチ回路、11・・参・呼出
信号音回路、13・・・・内線呼出音回路、14・・・
・PBレシーバ回路、16・・・・機能設定回路、IT
−−・・マイクロプロセッサ。 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の外線と2線式の標準電話機とを収容し、2線式標
準電話機からのダイヤル情報に基づいて通話中の外線の
保留および保留応答を行なう電話交換装置において、 保留外線に対応するキーデータを記憶するメモリと、 保留を表わす音声ガイダンス信号を発生する音声ガイダ
ンス信号発生手段と、 2線式標準電話機からの保留応答ダイヤル情報によつて
前記メモリを参照して保留外線数が1回線か2回線以上
であるかを判定する判定手段と、2線式標準電話機から
の保留ダイヤル情報に基づいて音声ガイダンス信号発生
手段から前記キーデータを含む保留音声ガイダンス信号
を発生させ、かつ判定手段の判定結果が1回線であると
きは直ちに当該外線の保留解除を行なうとともに、2回
線以上であるときは次に到来する前記キーデータを待つ
て対応する外線の保留解除を行なう制御手段とを備えた
ことを特徴とする電話交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26180787A JPH01105690A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 電話交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26180787A JPH01105690A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 電話交換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105690A true JPH01105690A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17366986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26180787A Pending JPH01105690A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 電話交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01105690A (ja) |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP26180787A patent/JPH01105690A/ja active Pending
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