JPH01105753A - 圧電印字ハンマ駆動回路 - Google Patents
圧電印字ハンマ駆動回路Info
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- JPH01105753A JPH01105753A JP26324987A JP26324987A JPH01105753A JP H01105753 A JPH01105753 A JP H01105753A JP 26324987 A JP26324987 A JP 26324987A JP 26324987 A JP26324987 A JP 26324987A JP H01105753 A JPH01105753 A JP H01105753A
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- piezoelectric element
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 11
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/295—Actuators for print wires using piezoelectric elements
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、圧電素子を用いたドツトインパクト型プリン
タ用の印字ハンマ駆動回路に関する。
タ用の印字ハンマ駆動回路に関する。
(従来の技術)
ドツトインパクト型プリンタは、印字と同時に普通紙に
複写がとれ、画素の集合により文字を構成するので、ア
ルファベット文字の他に漢字1図形なども記録できて融
通性に優れ、また低価格であるといった長所があるから
、広く普及している。
複写がとれ、画素の集合により文字を構成するので、ア
ルファベット文字の他に漢字1図形なども記録できて融
通性に優れ、また低価格であるといった長所があるから
、広く普及している。
従来、ドツトインパクト型プリンタ用の印字ハンマは、
電磁駆動方式が主流であるが、駆動電力が大きくプリン
タの高速化を行う場合に発熱や磁気干渉が障害になって
いた。
電磁駆動方式が主流であるが、駆動電力が大きくプリン
タの高速化を行う場合に発熱や磁気干渉が障害になって
いた。
これに対し、圧電素子を用いたドツトインパクト型プリ
ンタ用印字ハンマは原理的に上記電磁式の欠点がなく注
目きれている。
ンタ用印字ハンマは原理的に上記電磁式の欠点がなく注
目きれている。
しかしながら電磁式、圧電式いずれの方式の印字ハンマ
にせよ高速で印字するためには、駆動された印字ワイヤ
がインクリボン、紙を介してプラテンを打撃し、元の位
置に戻った後できるだけ早くに次の駆動を開始する必要
があり、そのためには印字ワイヤが印字動作後に元の位
置に戻った際の残留振動をできるだけ小さく抑えること
が重要である。
にせよ高速で印字するためには、駆動された印字ワイヤ
がインクリボン、紙を介してプラテンを打撃し、元の位
置に戻った後できるだけ早くに次の駆動を開始する必要
があり、そのためには印字ワイヤが印字動作後に元の位
置に戻った際の残留振動をできるだけ小さく抑えること
が重要である。
第3図(a)は従来の圧電印字ハンマ駆動回路の一例を
示す回路図であり、同図(b)はその圧電印字ハンマ駆
動回路を備えるドツトインパクト型プリンタの要部の機
構を示す模式図である。この圧電印字ハンマ駆動回路で
は、まず、ゲート信号発生回路101から、複数の圧電
印字ハンマ4を文字のパターンに応じて選択的に駆動す
るように発生する印字ゲート信号Scが出力される。ス
イッチ回路102は、この印字ゲート信号Scを入力し
てスイッチ素子のトランジスタQ、をオンにし、電流V
CCから抵抗R3を介して圧電素子3に駆動電圧■。
示す回路図であり、同図(b)はその圧電印字ハンマ駆
動回路を備えるドツトインパクト型プリンタの要部の機
構を示す模式図である。この圧電印字ハンマ駆動回路で
は、まず、ゲート信号発生回路101から、複数の圧電
印字ハンマ4を文字のパターンに応じて選択的に駆動す
るように発生する印字ゲート信号Scが出力される。ス
イッチ回路102は、この印字ゲート信号Scを入力し
てスイッチ素子のトランジスタQ、をオンにし、電流V
CCから抵抗R3を介して圧電素子3に駆動電圧■。
を印加する。圧電素子3は駆動電圧■。に応じ伸長して
伸長力を発生し、圧電印字ハンマ4の印字ワイヤ5を駆
動する。次に、印字ワイヤ5がインクリボン6と印字用
紙7を介してプラテン8を打撃しドツトを印字後、ゲー
ト信号発生回路101から放電ゲート信号S0が出力さ
れ、この放電ゲート信号SDによりスイッチ回路102
のスイッチ素子のトランジスタQ、がオンになり、圧電
素子3に蓄積された電荷を抵抗R1を介して放電する構
成となっている。
伸長力を発生し、圧電印字ハンマ4の印字ワイヤ5を駆
動する。次に、印字ワイヤ5がインクリボン6と印字用
紙7を介してプラテン8を打撃しドツトを印字後、ゲー
ト信号発生回路101から放電ゲート信号S0が出力さ
れ、この放電ゲート信号SDによりスイッチ回路102
のスイッチ素子のトランジスタQ、がオンになり、圧電
素子3に蓄積された電荷を抵抗R1を介して放電する構
成となっている。
圧電印字ハンマ4は、圧電素子3と、第1および第2の
ヒンジ9,10とアーム11よりなる圧電素子3の変位
を拡大するための変位拡大機構と、ドツトを印字する印
字ワイヤ5とから構成されている。圧電素子3に駆動電
圧Vcが印加されると圧電素子3はそれに応じて伸長し
て伸長力を第1のヒンジ9に伝える。すると、第1およ
び第2のヒンジ9,10は曲げ変形を起こし、アーム1
1は第2のヒンジ10近傍を回転中心として回転動作し
、圧電素子3の変位を拡大して印字ワイヤ5に伝達し、
印字ワイヤ5の先端がインクリボン6と印字用紙7を介
してプラテン8を打撃しドツトを印字する。ドツトを印
字後ゲート信号発生回路101かも放電ゲート信号SD
が出力されると、圧電素子3に蓄積された電荷は抵抗R
1を介して放電諮れ、圧電素子3は元の長さに戻る。
ヒンジ9,10とアーム11よりなる圧電素子3の変位
を拡大するための変位拡大機構と、ドツトを印字する印
字ワイヤ5とから構成されている。圧電素子3に駆動電
圧Vcが印加されると圧電素子3はそれに応じて伸長し
て伸長力を第1のヒンジ9に伝える。すると、第1およ
び第2のヒンジ9,10は曲げ変形を起こし、アーム1
1は第2のヒンジ10近傍を回転中心として回転動作し
、圧電素子3の変位を拡大して印字ワイヤ5に伝達し、
印字ワイヤ5の先端がインクリボン6と印字用紙7を介
してプラテン8を打撃しドツトを印字する。ドツトを印
字後ゲート信号発生回路101かも放電ゲート信号SD
が出力されると、圧電素子3に蓄積された電荷は抵抗R
1を介して放電諮れ、圧電素子3は元の長さに戻る。
第1図(a)〜(c)は第3図に示された従来例におけ
る印字ワイヤ5先端の変位と、各部信号と、圧電素子3
の駆動電圧vcとを時間経過に従って示した波形図であ
る。第1図(a)に示すように、印字ワイヤ5は0.3
tllIlのストロークを動作後に、最大振幅0.13
1111の残留振動(リバウンド)を生じている。
る印字ワイヤ5先端の変位と、各部信号と、圧電素子3
の駆動電圧vcとを時間経過に従って示した波形図であ
る。第1図(a)に示すように、印字ワイヤ5は0.3
tllIlのストロークを動作後に、最大振幅0.13
1111の残留振動(リバウンド)を生じている。
実験結果によると、リバウンドが0.05m1ll以下
になる前に次の印字動作を起こすと、2回目以降の印字
濃度が大きくばらつくことがある。したがって安定した
印字濃度を得るには2回目の印字ゲート信号は5oop
@以降に発生する必要があり、最高駆動周波数fmax
は、 fmax= 1150ONs = 2000Hzとなる
。
になる前に次の印字動作を起こすと、2回目以降の印字
濃度が大きくばらつくことがある。したがって安定した
印字濃度を得るには2回目の印字ゲート信号は5oop
@以降に発生する必要があり、最高駆動周波数fmax
は、 fmax= 1150ONs = 2000Hzとなる
。
また、スイッチ回路102の放電回路の抵抗R1を大き
くして放電の時定数を大きくすれば、同図(a)に破線
で示すように、印字ワイヤ5が元の位置に戻る速度は小
さくなり、リバウンドは抑えることができるが、印字ワ
イヤ5が元の位置に戻ってくるまでの時間が長くなり、
やはり高速化はできない。
くして放電の時定数を大きくすれば、同図(a)に破線
で示すように、印字ワイヤ5が元の位置に戻る速度は小
さくなり、リバウンドは抑えることができるが、印字ワ
イヤ5が元の位置に戻ってくるまでの時間が長くなり、
やはり高速化はできない。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来の圧電印字ハンマ駆動回路は、ドツトを印
字して戻ってきた印字ワイヤが残留振動を起こし、次の
印字動作開始が遅れ、印字の高速化ができない。従来の
圧電印字ハンマ駆動回路にはこのような問題点があった
。
字して戻ってきた印字ワイヤが残留振動を起こし、次の
印字動作開始が遅れ、印字の高速化ができない。従来の
圧電印字ハンマ駆動回路にはこのような問題点があった
。
本発明の目的は、印字の高速化をはかることができる圧
電印字ハンマ駆動回路を提供することにある。
電印字ハンマ駆動回路を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の圧電印字ハンマ駆動回路は、圧電印字ハンマの
駆動時期を指定する信号である印字ゲート信号と、この
印字ゲート信号の終了の後に発生する第1の放電ゲート
信号と、この第1の放電ゲート信号の終了の後に発生す
る第2の放電ゲート信号とを出力するゲート信号発生回
路と、前記印字ゲート信号により第1のスイッチ素子を
導通させて駆動電圧を出力し、前記第1の放電ゲート信
号により第2のスイッチ素子を導通諮せて第1の放電回
路を形成し、前記第2の放電ゲート信号により第3のス
イッチ素子を導通させて第2の放電回路を形成し、前記
第2の放電回路の時定数が前記第1の放電回路の時定数
よりも大きいスイッチ回路と、前記駆動電圧により伸長
力を発生して印字動作を起こし、前記第1および第2の
放電回路により蓄積きれた電荷を放電して縮小動作をす
る圧電素子とを有している。
駆動時期を指定する信号である印字ゲート信号と、この
印字ゲート信号の終了の後に発生する第1の放電ゲート
信号と、この第1の放電ゲート信号の終了の後に発生す
る第2の放電ゲート信号とを出力するゲート信号発生回
路と、前記印字ゲート信号により第1のスイッチ素子を
導通させて駆動電圧を出力し、前記第1の放電ゲート信
号により第2のスイッチ素子を導通諮せて第1の放電回
路を形成し、前記第2の放電ゲート信号により第3のス
イッチ素子を導通させて第2の放電回路を形成し、前記
第2の放電回路の時定数が前記第1の放電回路の時定数
よりも大きいスイッチ回路と、前記駆動電圧により伸長
力を発生して印字動作を起こし、前記第1および第2の
放電回路により蓄積きれた電荷を放電して縮小動作をす
る圧電素子とを有している。
(作用)
圧電素子に駆動電圧VCが印加されると、圧電素子はそ
れに応じて変位動作を起こす、すると圧電素子に接続さ
れた変位拡大機構が圧電素子の変位を拡大して印字ワイ
ヤに伝達して、印字ワイヤがインクリボンと印字用紙を
介してプラテンを打撃しドツトを印字する。ドツトを印
字後、まず、圧電素子に蓄積された電荷を第1の放電回
路により放電させて圧電素子を縮小させ印字ワイヤを元
の位置に戻そうと引っ張る。本発明では、印字ワイヤが
元の位置い近づいた時に、圧電素子に残っている電荷を
、第1の放電回路より長い時定数を持つ第2の放電回路
により放電させる。すると、圧電素子が縮小して元の長
さに戻ろうとする速度が小さくなり、したがって印字ワ
イヤの元に戻る速度も小さくなって、リバウンドを低減
させることができる。このようにしてリバウンドを低減
すると、次の印字動作を開始するまでの時間を短縮する
ことができ印字の高速化をはかることができる。
れに応じて変位動作を起こす、すると圧電素子に接続さ
れた変位拡大機構が圧電素子の変位を拡大して印字ワイ
ヤに伝達して、印字ワイヤがインクリボンと印字用紙を
介してプラテンを打撃しドツトを印字する。ドツトを印
字後、まず、圧電素子に蓄積された電荷を第1の放電回
路により放電させて圧電素子を縮小させ印字ワイヤを元
の位置に戻そうと引っ張る。本発明では、印字ワイヤが
元の位置い近づいた時に、圧電素子に残っている電荷を
、第1の放電回路より長い時定数を持つ第2の放電回路
により放電させる。すると、圧電素子が縮小して元の長
さに戻ろうとする速度が小さくなり、したがって印字ワ
イヤの元に戻る速度も小さくなって、リバウンドを低減
させることができる。このようにしてリバウンドを低減
すると、次の印字動作を開始するまでの時間を短縮する
ことができ印字の高速化をはかることができる。
(実施例)
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a)は本発明の一実施例の圧電印字ハンマ駆動
回路を示す回路図、同図(b)はその圧電印字ハンマ駆
動回路を備えるドツトインパクト型プリンタの要部の機
構を示す模式図である。
回路を示す回路図、同図(b)はその圧電印字ハンマ駆
動回路を備えるドツトインパクト型プリンタの要部の機
構を示す模式図である。
この実施例では、まず、ゲート信号発生回路1から、複
数の圧電印字ハンマ4を文字のパターンに応じて選択的
に駆動するように発生する印字ゲート信号Scが出力さ
れる。スイッチ回路2は、この印字ゲート信号Scを入
力してスイッチ素子のトランジスタQ、をオンにし電源
vceから抵抗R,を介して圧電素子3に駆動電圧■。
数の圧電印字ハンマ4を文字のパターンに応じて選択的
に駆動するように発生する印字ゲート信号Scが出力さ
れる。スイッチ回路2は、この印字ゲート信号Scを入
力してスイッチ素子のトランジスタQ、をオンにし電源
vceから抵抗R,を介して圧電素子3に駆動電圧■。
を印加する。圧電素子3は駆動電圧■。に応じ伸長して
伸長力を発生し圧電印字ハンマ4の印字ワイヤ5を駆動
する。次に、印字ワイヤ5がインクリボン6と印字用紙
7を介してプラテン8を打撃しドツトを印字後、ゲート
信号発生回路1から第1の放電ゲート信号SDIが出力
きれ、この第1の放電ゲート信号So+によりスイッチ
回路2のスイッチ素子のトランジスタQ、がオンになり
、圧電素子3に蓄積された電荷を抵抗R2を介して放電
し、また次に、ゲート信号発生回路1から第2の放電ゲ
ート信号SDtが出力され、この第2の放電ゲート信号
SD!によりスイッチ回路2のスイッチ素子のトランジ
スタQ、がオンになり、圧電素子3に残された電荷を抵
抗R3を介して放電する。ここで、抵抗R8は抵抗R2
よりも大きくし、第1の放電ゲート信号S□により動作
する第1の放電回路の時定数よりも、第2の放電ゲート
信号5I)2により動作する第2の放電回路の時定数を
大きくしである。
伸長力を発生し圧電印字ハンマ4の印字ワイヤ5を駆動
する。次に、印字ワイヤ5がインクリボン6と印字用紙
7を介してプラテン8を打撃しドツトを印字後、ゲート
信号発生回路1から第1の放電ゲート信号SDIが出力
きれ、この第1の放電ゲート信号So+によりスイッチ
回路2のスイッチ素子のトランジスタQ、がオンになり
、圧電素子3に蓄積された電荷を抵抗R2を介して放電
し、また次に、ゲート信号発生回路1から第2の放電ゲ
ート信号SDtが出力され、この第2の放電ゲート信号
SD!によりスイッチ回路2のスイッチ素子のトランジ
スタQ、がオンになり、圧電素子3に残された電荷を抵
抗R3を介して放電する。ここで、抵抗R8は抵抗R2
よりも大きくし、第1の放電ゲート信号S□により動作
する第1の放電回路の時定数よりも、第2の放電ゲート
信号5I)2により動作する第2の放電回路の時定数を
大きくしである。
なお、第1図には、複数のスイッチ回路2、圧電素子3
および圧電印字ハンマ4のうちの一系統のみが示されて
いる。
および圧電印字ハンマ4のうちの一系統のみが示されて
いる。
次に、この実施例の動作について説明する。
第2図(a)〜(c)は、第1図に示す実施例における
印字ワイヤ5の先端の変位と、ゲート信号発生回路1の
出力信号と、圧電素子3の駆動電圧vcとの関係を時間
経過に従って示した波形図である。
印字ワイヤ5の先端の変位と、ゲート信号発生回路1の
出力信号と、圧電素子3の駆動電圧vcとの関係を時間
経過に従って示した波形図である。
まず、印字ゲート信号Scが出力きれるとスイッチ素子
のトランジスタQ、がオンになり、電源VCCから抵抗
R,を介して電流1cが流れて圧電素子3が充電され、
圧電素子3に印加される駆動電圧■。は徐々に上昇する
。すると圧電素子3は徐々に伸長し、この伸長力で圧電
素子3の先端に接続された第1のヒンジ9を押す。する
と第1および第2のヒンジ9,10は曲げ変形を起こし
、アーム11は第2のヒンジ10近傍を回転中心として
回転動作し、圧電素子3の変位を拡大して印字ワイヤ5
に伝達し、印字ワイヤ5の先端がインクリボン6と印字
用紙7を介してプラテン8を打撃しドツトを印字する。
のトランジスタQ、がオンになり、電源VCCから抵抗
R,を介して電流1cが流れて圧電素子3が充電され、
圧電素子3に印加される駆動電圧■。は徐々に上昇する
。すると圧電素子3は徐々に伸長し、この伸長力で圧電
素子3の先端に接続された第1のヒンジ9を押す。する
と第1および第2のヒンジ9,10は曲げ変形を起こし
、アーム11は第2のヒンジ10近傍を回転中心として
回転動作し、圧電素子3の変位を拡大して印字ワイヤ5
に伝達し、印字ワイヤ5の先端がインクリボン6と印字
用紙7を介してプラテン8を打撃しドツトを印字する。
第1および第2のヒンジ9,10とアーム11は、圧電
素子3の変位を拡大するための変位拡大機構を構成して
いる。
素子3の変位を拡大するための変位拡大機構を構成して
いる。
ドツトを印字後、まず、第1の放電ゲート信号SDIを
出力してスイッチ素子のトランジスタQ、をオンにし、
第1の放電回路で圧電素子′3に蓄積された電荷を抵抗
R1を通して放電させると、圧電素子3の駆動電圧vc
は徐々に下がり、圧電素子3は縮小し印字ワイヤ5を元
の位置に戻そうと引っ張る。そして、印字ワイヤ5が元
の位置に近づいた時に、第2の放電ゲート信号SD、を
出力してスイッチ素子のトランジスタQ、をオンにし、
第2の放電回路で圧電素子3に残された電荷を抵抗R1
を通して放電させると、第2の放電回路の時定数は第1
の放電回路の時定数よりも大きくしであるから、圧電素
子3が縮小して元の長さに戻ろうとする速度も小きくな
り、したがって印字ワイヤ5の元に戻る速度も小さくな
って、リバウンドを低減きせることができる。このよう
にしてリバウンドを低減すると、次の印字動作を開始す
るまでの時間を短縮することができ印字の高速化をはか
ることができる。
出力してスイッチ素子のトランジスタQ、をオンにし、
第1の放電回路で圧電素子′3に蓄積された電荷を抵抗
R1を通して放電させると、圧電素子3の駆動電圧vc
は徐々に下がり、圧電素子3は縮小し印字ワイヤ5を元
の位置に戻そうと引っ張る。そして、印字ワイヤ5が元
の位置に近づいた時に、第2の放電ゲート信号SD、を
出力してスイッチ素子のトランジスタQ、をオンにし、
第2の放電回路で圧電素子3に残された電荷を抵抗R1
を通して放電させると、第2の放電回路の時定数は第1
の放電回路の時定数よりも大きくしであるから、圧電素
子3が縮小して元の長さに戻ろうとする速度も小きくな
り、したがって印字ワイヤ5の元に戻る速度も小さくな
って、リバウンドを低減きせることができる。このよう
にしてリバウンドを低減すると、次の印字動作を開始す
るまでの時間を短縮することができ印字の高速化をはか
ることができる。
第2図中に破線で従来例も示したが、本実施例の場合、
従来例と同じ圧電印字ハンマを用いて、2回目のリバウ
ンドを0.041TITlに抑えることができたから、
2回目の印字ゲート信号を400戸の時点で出力でき、
最高駆動周波数fmaxを、fmax= L/400P
B = 2500Hzと、従来例より25%高速にでき
た。
従来例と同じ圧電印字ハンマを用いて、2回目のリバウ
ンドを0.041TITlに抑えることができたから、
2回目の印字ゲート信号を400戸の時点で出力でき、
最高駆動周波数fmaxを、fmax= L/400P
B = 2500Hzと、従来例より25%高速にでき
た。
なお、第2の放電ゲート信号S、を出力するタイミング
や第1および第2の放電回路の時定数を決める抵抗R,
、R,の値は、有限要素法によるシミュレーションや実
験により最適値を決めることができる。
や第1および第2の放電回路の時定数を決める抵抗R,
、R,の値は、有限要素法によるシミュレーションや実
験により最適値を決めることができる。
(発明の効果)
以上に説明したように、本発明の圧電印字ハンマ駆動回
路は、放電回路の時定数を、ドツトを印字後印字ワイヤ
が元の位置に戻る途中で、切換えて大きくすることによ
り、リバウンドを小さく抑えることができ、印字の高速
化をはかることができる。
路は、放電回路の時定数を、ドツトを印字後印字ワイヤ
が元の位置に戻る途中で、切換えて大きくすることによ
り、リバウンドを小さく抑えることができ、印字の高速
化をはかることができる。
第1図(a)は本発明の一実施例を示す回路図、同図(
b)はその実施例を備えるドツトインパクト型プリンタ
の要部の機構を示す模式図、第2図(a)〜(c)は第
1図の実施例における印字ワイヤ先端の変位とゲート信
号発生回路の出力信号と圧電素子の駆動電圧との関係を
時間経過に従って示した波形図、第3図(a)は従来の
圧電印字ハンマ駆動回路の一例を示す回路図、第3図(
b)は同図(a)の圧電印字ハンマ駆動回路を備えるド
ツトインパクト型プリンタの要部の機構を示す模式図、
第1図(a)〜(c)は第3図に示した従来例における
印字ワイヤ先端の変位とゲート信号発生回路の出力信号
と圧電素子の駆動電圧との関係を時間経過に従って示し
た波形図である。 1.102・・・ゲート信号発生回路、2 、102・
・・スイッチ回路、3・・・圧電素子、4・・・圧電印
字ハンマ、5・・・印字ワイヤ、6・・・インクリボン
、7・・・印字用紙、8・・・プラテン、9・・・第1
のヒンジ、10・・・第2のヒンジ、11・・・アーム
、12・・・バックストップ、Q、 、 Qt 、 Q
、・・・スイッチ素子、R,、R,、R,・・・抵抗。
b)はその実施例を備えるドツトインパクト型プリンタ
の要部の機構を示す模式図、第2図(a)〜(c)は第
1図の実施例における印字ワイヤ先端の変位とゲート信
号発生回路の出力信号と圧電素子の駆動電圧との関係を
時間経過に従って示した波形図、第3図(a)は従来の
圧電印字ハンマ駆動回路の一例を示す回路図、第3図(
b)は同図(a)の圧電印字ハンマ駆動回路を備えるド
ツトインパクト型プリンタの要部の機構を示す模式図、
第1図(a)〜(c)は第3図に示した従来例における
印字ワイヤ先端の変位とゲート信号発生回路の出力信号
と圧電素子の駆動電圧との関係を時間経過に従って示し
た波形図である。 1.102・・・ゲート信号発生回路、2 、102・
・・スイッチ回路、3・・・圧電素子、4・・・圧電印
字ハンマ、5・・・印字ワイヤ、6・・・インクリボン
、7・・・印字用紙、8・・・プラテン、9・・・第1
のヒンジ、10・・・第2のヒンジ、11・・・アーム
、12・・・バックストップ、Q、 、 Qt 、 Q
、・・・スイッチ素子、R,、R,、R,・・・抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 圧電印字ハンマの駆動時期を指定する信号である印字ゲ
ート信号と、この印字ゲート信号の終了の後に発生する
第1の放電ゲート信号と、この第1の放電ゲート信号の
終了の後に発生する第2の放電ゲート信号とを出力する
ゲート信号発生回路と、 前記印字ゲート信号により第1のスイッチ素子を導通さ
せて駆動電圧を出力し、前記第1の放電ゲート信号によ
り第2のスイッチ素子を導通させて第1の放電回路を形
成し、前記第2の放電ゲート信号により第3のスイッチ
素子を導通させて第2の放電回路を形成し、前記第2の
放電回路の時定数が前記第1の放電回路の時定数よりも
大きいスイッチ回路と、前記駆動電圧により伸長力を発
生して印字動作を起こし、前記第1および第2の放電回
路により蓄積された電荷を放電して縮小動作する圧電素
子とを有することを特徴とする圧電印字ハンマ駆動回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26324987A JPH01105753A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 圧電印字ハンマ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26324987A JPH01105753A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 圧電印字ハンマ駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105753A true JPH01105753A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17386847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26324987A Pending JPH01105753A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 圧電印字ハンマ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01105753A (ja) |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP26324987A patent/JPH01105753A/ja active Pending
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