JPH0745328Y2 - プリンタヘッド駆動装置 - Google Patents
プリンタヘッド駆動装置Info
- Publication number
- JPH0745328Y2 JPH0745328Y2 JP8789988U JP8789988U JPH0745328Y2 JP H0745328 Y2 JPH0745328 Y2 JP H0745328Y2 JP 8789988 U JP8789988 U JP 8789988U JP 8789988 U JP8789988 U JP 8789988U JP H0745328 Y2 JPH0745328 Y2 JP H0745328Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive signal
- output
- printer head
- input
- circuit
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Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、プリンタヘッドによる駆動を滑らかにした圧
電アクチュエータを利用したプリンタヘッド駆動装置に
関する。
電アクチュエータを利用したプリンタヘッド駆動装置に
関する。
[従来の技術] 従来のこの種の圧電アクチュエータを利用したプリンタ
ヘッド駆動装置では、第5図に示したように、駆動信号
入力端子1にトランジスタ2のベースが接続され、また
トランジスタ2のエミッタはアースされ、そのコレクタ
は抵抗3を介してトランジスタ4のベースに接続されて
いる。また、トランジスタ4のエミッタは励振電圧入力
端子5に接続され、そのコレクタは抵抗11を介してトラ
ンジスタ6のコレクタに接続されるとともに、コア入り
コイル7を介して圧電素子8の一方の電極に接続され、
また他方の電極はアースされ、さらに圧電素子8が励振
機構9に接続されている。この励振機構9はワイヤドッ
トヘッドの印字ワイヤ移動量が所定量となるように拡大
フレームを有する。また、駆動信号入力端子1はインバ
ータ10を介してトランジスタ6のベースに接続され、そ
のエミッタはアースされている。
ヘッド駆動装置では、第5図に示したように、駆動信号
入力端子1にトランジスタ2のベースが接続され、また
トランジスタ2のエミッタはアースされ、そのコレクタ
は抵抗3を介してトランジスタ4のベースに接続されて
いる。また、トランジスタ4のエミッタは励振電圧入力
端子5に接続され、そのコレクタは抵抗11を介してトラ
ンジスタ6のコレクタに接続されるとともに、コア入り
コイル7を介して圧電素子8の一方の電極に接続され、
また他方の電極はアースされ、さらに圧電素子8が励振
機構9に接続されている。この励振機構9はワイヤドッ
トヘッドの印字ワイヤ移動量が所定量となるように拡大
フレームを有する。また、駆動信号入力端子1はインバ
ータ10を介してトランジスタ6のベースに接続され、そ
のエミッタはアースされている。
このように構成されたプリンタヘッド駆動装置では、駆
動信号入力端子1から第6図(a)に示すような駆動信
号を入力すると、トランジスタ2が導通し、また駆動信
号はインバータ10で反転されるので、トランジスタ6は
不導通となり、トランジスタ2の導通、トランジスタ6
の不導通によりトランジスタ4を導通して励振電圧入力
端子5からコア入りコイル7を介して圧電素子8に充電
電流{第6図(b)}が流れ、第6図(c)に示すよう
に充電され、圧電素子8を駆動し、この圧電素子8に接
続された励振機構9を作動すると、励振機構9の拡大フ
レームの先端が変位する。また、駆動信号入力端子1か
ら駆動信号を反転した制動信号が入力されると、トラン
ジスタ2、4が不導通となり、トランジスタ6が導通す
るので、圧電素子8に充電された電荷は抵抗11及びコイ
ル7を介してトランジスタ6からアースに流れる。
動信号入力端子1から第6図(a)に示すような駆動信
号を入力すると、トランジスタ2が導通し、また駆動信
号はインバータ10で反転されるので、トランジスタ6は
不導通となり、トランジスタ2の導通、トランジスタ6
の不導通によりトランジスタ4を導通して励振電圧入力
端子5からコア入りコイル7を介して圧電素子8に充電
電流{第6図(b)}が流れ、第6図(c)に示すよう
に充電され、圧電素子8を駆動し、この圧電素子8に接
続された励振機構9を作動すると、励振機構9の拡大フ
レームの先端が変位する。また、駆動信号入力端子1か
ら駆動信号を反転した制動信号が入力されると、トラン
ジスタ2、4が不導通となり、トランジスタ6が導通す
るので、圧電素子8に充電された電荷は抵抗11及びコイ
ル7を介してトランジスタ6からアースに流れる。
このように構成した圧電アクチュエータ励振駆動装置で
は、圧電素子8を駆動するときに充電動作を行うと、第
6図(b)に示すような電流が流れ、またこの時、充電
動作時に電流が逆方向に流れるが、これは回生を意味
し、放電動作なしに圧電素子8の電圧を第6図(c)に
示すように「0」近くまで落とすことができる。そし
て、残った電荷は放電回路を通して放電させる。
は、圧電素子8を駆動するときに充電動作を行うと、第
6図(b)に示すような電流が流れ、またこの時、充電
動作時に電流が逆方向に流れるが、これは回生を意味
し、放電動作なしに圧電素子8の電圧を第6図(c)に
示すように「0」近くまで落とすことができる。そし
て、残った電荷は放電回路を通して放電させる。
ここで、コイル7に流れる電流に着目してみると、第6
図(a)に示すように駆動信号が入力されると、第5図
に示すように充電動作時には図の左から右へ、回生及び
放電時作時には図の右から左へと電流が流れる。今、充
電方向を正方向とすると、第6図(b)に示すようにコ
イル7に流れる電流ILは充電動作の後で放電動作のた
め、駆動の最後には必ず負方向に流れる。また、第6図
(c)に示すように圧電素子8の電圧Vcは駆動信号の終
了時にも僅かに電圧が残っている。
図(a)に示すように駆動信号が入力されると、第5図
に示すように充電動作時には図の左から右へ、回生及び
放電時作時には図の右から左へと電流が流れる。今、充
電方向を正方向とすると、第6図(b)に示すようにコ
イル7に流れる電流ILは充電動作の後で放電動作のた
め、駆動の最後には必ず負方向に流れる。また、第6図
(c)に示すように圧電素子8の電圧Vcは駆動信号の終
了時にも僅かに電圧が残っている。
この動きを連続動作としてとらえて見ると、第7図
(a)に示すように、出力データにオンが連続する駆動
信号D1、D2、…が入力された場合、第7図(b)に示す
ように出力データの最初の駆動信号D1の終了後に放電動
作により、で示すようにコイル7には負方向に電流が
流れている。このコイル7に電流が流れている状態、即
ち残流時間中に出力データの次の駆動信号D2によって圧
電素子8が充電動作に入っても、コイル7に流れる電流
は急に変化できないため、充電側トランジスタ4がオン
しても、コイル7に流れる電流はすぐに正方向に反転で
きず、第7図(b)ので示すように負から徐々に正方
向へと向う。従って、次の駆動信号D2が入力されてから
充電電流がピークになるまでの時間t2は、最初の駆動信
号D1が入力されてピークになるまでの時間t1より長くか
かる。
(a)に示すように、出力データにオンが連続する駆動
信号D1、D2、…が入力された場合、第7図(b)に示す
ように出力データの最初の駆動信号D1の終了後に放電動
作により、で示すようにコイル7には負方向に電流が
流れている。このコイル7に電流が流れている状態、即
ち残流時間中に出力データの次の駆動信号D2によって圧
電素子8が充電動作に入っても、コイル7に流れる電流
は急に変化できないため、充電側トランジスタ4がオン
しても、コイル7に流れる電流はすぐに正方向に反転で
きず、第7図(b)ので示すように負から徐々に正方
向へと向う。従って、次の駆動信号D2が入力されてから
充電電流がピークになるまでの時間t2は、最初の駆動信
号D1が入力されてピークになるまでの時間t1より長くか
かる。
[考案が解決しようとする課題] 従って、第7図(c)に示すように圧電素子の電圧Vcは
電流値の積分値として表わされるため、前回の駆動信号
D1が出力された後の残流時間中に次の駆動信号D2が入力
されたときに立ち上がりが遅くなり、その結果、印字間
隔が不揃いになる。また、駆動信号Dのパルス幅が一定
のため、圧電素子8の電圧Vcが遅れて立ち上がった分だ
け充電時間が短くなったことになる。そのため、印字デ
ータにオン・オフ信号がランダムにくると、圧電素子は
安定した充放電ができないときがあるという問題があっ
た。
電流値の積分値として表わされるため、前回の駆動信号
D1が出力された後の残流時間中に次の駆動信号D2が入力
されたときに立ち上がりが遅くなり、その結果、印字間
隔が不揃いになる。また、駆動信号Dのパルス幅が一定
のため、圧電素子8の電圧Vcが遅れて立ち上がった分だ
け充電時間が短くなったことになる。そのため、印字デ
ータにオン・オフ信号がランダムにくると、圧電素子は
安定した充放電ができないときがあるという問題があっ
た。
本考案は、駆動信号のパルスが残流時間中に続けて入力
される場合、2つ目以後の駆動信号として、通常より立
ち上がりの早い駆動信号を印加する圧電アクチュエータ
を利用したプリンタヘッド駆動装置を提供することを目
的とするものである。
される場合、2つ目以後の駆動信号として、通常より立
ち上がりの早い駆動信号を印加する圧電アクチュエータ
を利用したプリンタヘッド駆動装置を提供することを目
的とするものである。
[課題を解決しようとする手段] 上記目的を達成するために、本考案のプリンタヘッド駆
動装置では、マイクロコンピュータから駆動信号及び制
動信号を予め決められたタイミングでスイッチング装置
に出力し、該スイッチング装置をオン、オフすることに
より、コア入りコイルを介して圧電アクチュエータに励
振電圧を印加するプリンタヘッド駆動装置において、残
留時間以内に前記マイクロコンピュータから次の駆動信
号を出力することを検知した時、該駆動信号を前記残留
時間を経過した後に出力する駆動信号より早いタイミン
グで立ち上げて前記スイッチング装置に出力する手段を
設けたものである。
動装置では、マイクロコンピュータから駆動信号及び制
動信号を予め決められたタイミングでスイッチング装置
に出力し、該スイッチング装置をオン、オフすることに
より、コア入りコイルを介して圧電アクチュエータに励
振電圧を印加するプリンタヘッド駆動装置において、残
留時間以内に前記マイクロコンピュータから次の駆動信
号を出力することを検知した時、該駆動信号を前記残留
時間を経過した後に出力する駆動信号より早いタイミン
グで立ち上げて前記スイッチング装置に出力する手段を
設けたものである。
[作用] 上記のように構成されたプリンタでは、圧電素子の残留
時間中に前記マイクロコンピュータから次の駆動信号を
出力することを検知した場合には、例えば1印字周期内
で連続して駆動信号が発生したときは、後の駆動信号を
早いタイミングで立ち上げるものである。これによっ
て、コイル電流が負から0に戻る時間を補償し、駆動信
号のオン・オフの繰り返しに関係なく、充電電流値のピ
ークの関係が均一になり、それによって駆動信号の2つ
目以後のオン信号によるコイルの回生・放電動作も安定
する。
時間中に前記マイクロコンピュータから次の駆動信号を
出力することを検知した場合には、例えば1印字周期内
で連続して駆動信号が発生したときは、後の駆動信号を
早いタイミングで立ち上げるものである。これによっ
て、コイル電流が負から0に戻る時間を補償し、駆動信
号のオン・オフの繰り返しに関係なく、充電電流値のピ
ークの関係が均一になり、それによって駆動信号の2つ
目以後のオン信号によるコイルの回生・放電動作も安定
する。
[実施例] 第1図を参照すると、本考案の実施例のプリンタヘッド
駆動装置は、ホストCPU12がプリンタ13内のマイクロコ
ンピュータ14に接続され、またマイクロコンピュータ14
にドライバ15及びキャラクタジェネレータ16が接続さ
れ、さらにドライバ15にプリンタヘッド17が接続されて
いる。
駆動装置は、ホストCPU12がプリンタ13内のマイクロコ
ンピュータ14に接続され、またマイクロコンピュータ14
にドライバ15及びキャラクタジェネレータ16が接続さ
れ、さらにドライバ15にプリンタヘッド17が接続されて
いる。
本実施例では、残流時間が印字ワイヤの1印字周期以内
なので、残流時間の内外の判断は印字ワイヤのドットデ
ータにおいて、信号が1印字周期前の信号の有無を判断
することにより行うこととした。
なので、残流時間の内外の判断は印字ワイヤのドットデ
ータにおいて、信号が1印字周期前の信号の有無を判断
することにより行うこととした。
次に、本実施例の動作を第2図のフローチャートにより
説明する。まず、装置がスタートすると、プリンタ13の
マイクロコンピュータ14はホストCPU12の指令によって
読込まれたキャラクタジェネレータ16からドットデータ
からなる出力データがドライバ15に入力されたかどうか
を判断し、出力データが入力された場合は、前回の出力
データがオンかどうかが判断され、前回の出力データが
オンでなければ、通常の駆動信号が出力されるようにマ
イクロコンピュータ14からドライバ15に信号が入力さ
れ、ドライバ15は通常の駆動信号をプリンタヘッド17に
入力する。また、前回の駆動信号がオンであれば、マイ
クロコンピュータ14は通常より早く立ち上がる駆動信号
をドライバ15に入力する。
説明する。まず、装置がスタートすると、プリンタ13の
マイクロコンピュータ14はホストCPU12の指令によって
読込まれたキャラクタジェネレータ16からドットデータ
からなる出力データがドライバ15に入力されたかどうか
を判断し、出力データが入力された場合は、前回の出力
データがオンかどうかが判断され、前回の出力データが
オンでなければ、通常の駆動信号が出力されるようにマ
イクロコンピュータ14からドライバ15に信号が入力さ
れ、ドライバ15は通常の駆動信号をプリンタヘッド17に
入力する。また、前回の駆動信号がオンであれば、マイ
クロコンピュータ14は通常より早く立ち上がる駆動信号
をドライバ15に入力する。
このように構成することにより、第3図(a)に示すよ
うに駆動信号D1、D2が連続して入力されても、第3図
(b)に示すように最初の駆動信号D1が入力されてピー
クになるまでの時間t1と次の駆動信号D2が入力されされ
た後の通常駆動タイミングから充電電流がピークになる
までの時間t2はほぼ等しくなり、従って、第3図(c)
に示すように第5図の回路の圧電素子8の電圧も等しく
なり、またコイル7を流れる電流ILの負から0に戻る時
間を補償することができる。これにより、入力されたデ
ータのオン・オフに関係なく、印字間隔が一定し、回生
・放電動作も安定する。
うに駆動信号D1、D2が連続して入力されても、第3図
(b)に示すように最初の駆動信号D1が入力されてピー
クになるまでの時間t1と次の駆動信号D2が入力されされ
た後の通常駆動タイミングから充電電流がピークになる
までの時間t2はほぼ等しくなり、従って、第3図(c)
に示すように第5図の回路の圧電素子8の電圧も等しく
なり、またコイル7を流れる電流ILの負から0に戻る時
間を補償することができる。これにより、入力されたデ
ータのオン・オフに関係なく、印字間隔が一定し、回生
・放電動作も安定する。
第4図を参照すると、本考案の他の実施例の圧電アクチ
ュエータを利用したプリンタヘッド駆動装置では、プリ
ンタ13内のマイクロコンピュータ14からの駆動信号はシ
フトレジスタ18に入力され、出力データをシフトするこ
とにより、出力端子18aから今回の出力データが、出力
端子18bから前回のデータが出力される。シフトレジス
タ18の出力端子18bから前回の駆動信号はアンド回路19
及びインバータ21を介してアンド回路22にそれぞれ入力
され、またシフトレジスタ18の出力端子18aからの今回
の駆動信号はアンド回路19、22にそれぞれ入力される。
そして、アンド回路19の出力は早く立ち上がるパルスを
出力する第1のパルス出力回路20に入力され、アンド回
路22は通常のパルスを出力する第2のパルス出力回路23
に入力され、第1、第2のパルス出力回路20、23からの
信号はオア回路24よりドライバ15に入力される。
ュエータを利用したプリンタヘッド駆動装置では、プリ
ンタ13内のマイクロコンピュータ14からの駆動信号はシ
フトレジスタ18に入力され、出力データをシフトするこ
とにより、出力端子18aから今回の出力データが、出力
端子18bから前回のデータが出力される。シフトレジス
タ18の出力端子18bから前回の駆動信号はアンド回路19
及びインバータ21を介してアンド回路22にそれぞれ入力
され、またシフトレジスタ18の出力端子18aからの今回
の駆動信号はアンド回路19、22にそれぞれ入力される。
そして、アンド回路19の出力は早く立ち上がるパルスを
出力する第1のパルス出力回路20に入力され、アンド回
路22は通常のパルスを出力する第2のパルス出力回路23
に入力され、第1、第2のパルス出力回路20、23からの
信号はオア回路24よりドライバ15に入力される。
このように構成した本実施例のプリンタでは、前回のデ
ータが無いときには、アンド回路19の出力はロウで、イ
ンバータ21の出力がハイになるので、アンド回路22の出
力がハイになり、パルス出力回路23から通常のパルスが
出力され、オア回路24よりドライバ15に入力される。ま
た、前回のデータがあるときには、インバータ21の出力
はロウで、アンド回路22の出力がロウになり、アンド回
路19はハイになってパルス出力回路20より早く立ち上が
るパルスがオア回路24よりドライバ15に入力される。
ータが無いときには、アンド回路19の出力はロウで、イ
ンバータ21の出力がハイになるので、アンド回路22の出
力がハイになり、パルス出力回路23から通常のパルスが
出力され、オア回路24よりドライバ15に入力される。ま
た、前回のデータがあるときには、インバータ21の出力
はロウで、アンド回路22の出力がロウになり、アンド回
路19はハイになってパルス出力回路20より早く立ち上が
るパルスがオア回路24よりドライバ15に入力される。
本実施例は、このように前回のデータと今回のデータが
続けて入力される時、今回のデータの入力時に、駆動信
号を早いタイミングで立ち上げることにより、第5図に
示した回路のコイル7に流れる電流ILが負から0に戻る
時間を補償することができ、データのオンオフの繰り返
しに関係なく、充電電流のピークの間隔が均一になり、
印字間隔が一定し、それ以後の圧電素子の充・放電動作
も安定する。
続けて入力される時、今回のデータの入力時に、駆動信
号を早いタイミングで立ち上げることにより、第5図に
示した回路のコイル7に流れる電流ILが負から0に戻る
時間を補償することができ、データのオンオフの繰り返
しに関係なく、充電電流のピークの間隔が均一になり、
印字間隔が一定し、それ以後の圧電素子の充・放電動作
も安定する。
本考案は、以上のように構成したので、データが残流時
間中に続けて入力されるとき、次のデータの入力時に、
駆動信号を早いタイミングで立ち上がるような信号をプ
リンタヘッドに入力することにより、データのオンオフ
の繰り返しに関係なく、充電電流のピークの間隔が均一
になり、印字間隔が一定し、それ以後の圧電素子の充・
放電動作も安定するという利点がある。
間中に続けて入力されるとき、次のデータの入力時に、
駆動信号を早いタイミングで立ち上がるような信号をプ
リンタヘッドに入力することにより、データのオンオフ
の繰り返しに関係なく、充電電流のピークの間隔が均一
になり、印字間隔が一定し、それ以後の圧電素子の充・
放電動作も安定するという利点がある。
第1図は本考案の実施例の圧電アクチュエータを利用し
たプリンタヘッド駆動装置の一部のブロック図、第2図
は第1図の装置の動作を説明するフローチャート、第3
図は第1図の装置の各部の波形図、第4図は本考案の他
の実施例の圧電アクチュエータを利用したプリンタヘッ
ド駆動装置の一部の回路図、第5図は従来の圧電アクチ
ュエータ励振駆動装置の回路図、第6図は第5図の装置
の各部の波形図、第7図は第5図の回路の各部の波形図
である。 12……CPU、13……プリンタ、14……マイクロコンピュ
ータ、15……ドライバ、16……キャラクタジェネレー
タ、17……プリンタヘッド、18……シフトレジスタ、1
9、22……アンド回路、20、23……パルス発生回路、21
……インバータ、24……オア回路。
たプリンタヘッド駆動装置の一部のブロック図、第2図
は第1図の装置の動作を説明するフローチャート、第3
図は第1図の装置の各部の波形図、第4図は本考案の他
の実施例の圧電アクチュエータを利用したプリンタヘッ
ド駆動装置の一部の回路図、第5図は従来の圧電アクチ
ュエータ励振駆動装置の回路図、第6図は第5図の装置
の各部の波形図、第7図は第5図の回路の各部の波形図
である。 12……CPU、13……プリンタ、14……マイクロコンピュ
ータ、15……ドライバ、16……キャラクタジェネレー
タ、17……プリンタヘッド、18……シフトレジスタ、1
9、22……アンド回路、20、23……パルス発生回路、21
……インバータ、24……オア回路。
Claims (1)
- 【請求項1】マイクロコンピュータから駆動信号及び制
動信号を予め決められたタイミングでスイッチング装置
に出力し、該スイッチング装置をオン、オフすることに
より、コア入りコイルを介して圧電アクチュエータに励
振電圧を印加するプリンタヘッド駆動装置において、残
留時間以内に前記マイクロコンピュータから次の駆動信
号を出力することを検知した時、該駆動信号を前記残留
時間を経過した後に出力する駆動信号より早いタイミン
グで立ち上げて前記スイッチング装置に出力する手段を
設けたことを特徴とするプリンタヘッド駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8789988U JPH0745328Y2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | プリンタヘッド駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8789988U JPH0745328Y2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | プリンタヘッド駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH028944U JPH028944U (ja) | 1990-01-19 |
| JPH0745328Y2 true JPH0745328Y2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=31312488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8789988U Expired - Lifetime JPH0745328Y2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | プリンタヘッド駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0745328Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP8789988U patent/JPH0745328Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH028944U (ja) | 1990-01-19 |
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