JPH01105887A - ドア用ラッチとその非作動化装置との組立体 - Google Patents
ドア用ラッチとその非作動化装置との組立体Info
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- JPH01105887A JPH01105887A JP63104396A JP10439688A JPH01105887A JP H01105887 A JPH01105887 A JP H01105887A JP 63104396 A JP63104396 A JP 63104396A JP 10439688 A JP10439688 A JP 10439688A JP H01105887 A JPH01105887 A JP H01105887A
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B77/00—Vehicle locks characterised by special functions or purposes
- E05B77/22—Functions related to actuation of locks from the passenger compartment of the vehicle
- E05B77/24—Functions related to actuation of locks from the passenger compartment of the vehicle preventing use of an inner door handle, sill button, lock knob or the like
- E05B77/26—Functions related to actuation of locks from the passenger compartment of the vehicle preventing use of an inner door handle, sill button, lock knob or the like specially adapted for child safety
-
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- E05B77/24—Functions related to actuation of locks from the passenger compartment of the vehicle preventing use of an inner door handle, sill button, lock knob or the like
- E05B77/28—Functions related to actuation of locks from the passenger compartment of the vehicle preventing use of an inner door handle, sill button, lock knob or the like for anti-theft purposes, e.g. double-locking or super-locking
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- E05B77/02—Vehicle locks characterised by special functions or purposes for accident situations
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-
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- Child & Adolescent Psychology (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はドアのラッチ(かんぬき)とこのラッチを非作
動化する装置との組立体に関し、特に自動車ドアのため
の組立体とこの組立体の一部であるラッチに関するもの
である。
動化する装置との組立体に関し、特に自動車ドアのため
の組立体とこの組立体の一部であるラッチに関するもの
である。
本発明はさらに、前記の型の開放要素の任意のラッチ又
は閉鎖装置に普通に適用でき、“ドア”なる語は以後、
記載の便利のため開放要素の同意語として用いられる。
は閉鎖装置に普通に適用でき、“ドア”なる語は以後、
記載の便利のため開放要素の同意語として用いられる。
本発明に係るラッチは、ドアの枠に固定された受け座と
、この受け座を受け入れる開口が形成されたラッチケー
スに回動自在に取付けられ、また前記受け座をその間に
保持するための2つの枝部が設けられたフォーク部材と
、前記ラッチケースに回動自在に取付けられかつ前記フ
ォーク部材を受け座上に鎖錠しドアを閉じた状態に保持
する位置に移動し得る爪と、前記フォーク部材を鎖錠及
び解錠し非作動化装置によって不作動とされることの可
能な爪移動手段とを具備する型のものである。
、この受け座を受け入れる開口が形成されたラッチケー
スに回動自在に取付けられ、また前記受け座をその間に
保持するための2つの枝部が設けられたフォーク部材と
、前記ラッチケースに回動自在に取付けられかつ前記フ
ォーク部材を受け座上に鎖錠しドアを閉じた状態に保持
する位置に移動し得る爪と、前記フォーク部材を鎖錠及
び解錠し非作動化装置によって不作動とされることの可
能な爪移動手段とを具備する型のものである。
公知のラッチにおいては、キーによって作動されまた電
気接点が設けられてそれにより全てのドアを外部、特に
自動車の外部から非作動化又は再作動化することができ
るようにしたラッチのための中央電気機械的制御装置が
多く提供されている。
気接点が設けられてそれにより全てのドアを外部、特に
自動車の外部から非作動化又は再作動化することができ
るようにしたラッチのための中央電気機械的制御装置が
多く提供されている。
このキー作動鎖錠と協同して(又はこれに代えて)、同
じ作用を行う赤外線又はヘルツ波を使用する、コード化
された遠隔制御装置がある。
じ作用を行う赤外線又はヘルツ波を使用する、コード化
された遠隔制御装置がある。
この2つの場合において、符号の一致(キー又は遠隔制
御)によって、自動車への出入りは可能となる。
御)によって、自動車への出入りは可能となる。
これら公知のラッチはさらに、自動車内部に配設され自
動車の外部制御装置の非作動化を制御しまた自動車の占
有者へのL!撃を防止するスイッチが設けられている。
動車の外部制御装置の非作動化を制御しまた自動車の占
有者へのL!撃を防止するスイッチが設けられている。
一般に、自動車の後部ドアはさらに、“子供安全”装置
と呼ばれまたこれらのドアの内部制御を不作動とするた
めの装置を具備している。
と呼ばれまたこれらのドアの内部制御を不作動とするた
めの装置を具備している。
これら公知のラッチにおいて、外部から自動車の少なく
とも1つのドアを再作動化することは容易に行われ万一
の場合に窓ガラスを破った後占有者の救助をし再作動化
を行うことができるようにしなければならない。そして
、この要求はまた非作動化機構をみだりに変更すること
を容易にするものとなる。
とも1つのドアを再作動化することは容易に行われ万一
の場合に窓ガラスを破った後占有者の救助をし再作動化
を行うことができるようにしなければならない。そして
、この要求はまた非作動化機構をみだりに変更すること
を容易にするものとなる。
そこで改良された装置が考えられたが、この改良装置に
おいては、襲撃防止非作動化が上記説明のように外部制
御装置の非作動化によってのみ行われ、自動車の盗難防
止非作動化は、内部再作動化の制御装置もしくは外部開
放制御装置又はこの両方の制御装置を不作動とするもの
である。
おいては、襲撃防止非作動化が上記説明のように外部制
御装置の非作動化によってのみ行われ、自動車の盗難防
止非作動化は、内部再作動化の制御装置もしくは外部開
放制御装置又はこの両方の制御装置を不作動とするもの
である。
これらの改良された装置においては供給バッチリーや電
気機械制御機構の電気制御装置の機能停止の場合に大き
な故障の危険が存在する。この危険はこれらの装置にお
いて十分に考慮されねばならず、非常に特殊な注意がこ
れらのラッチ自体にはられれこれらのラッチをこじあけ
るのを阻止するようにしている。
気機械制御機構の電気制御装置の機能停止の場合に大き
な故障の危険が存在する。この危険はこれらの装置にお
いて十分に考慮されねばならず、非常に特殊な注意がこ
れらのラッチ自体にはられれこれらのラッチをこじあけ
るのを阻止するようにしている。
例えばドアの1つにおける機械的安全錠、安全バッテリ
ー等のような様々な改善策が提案されたが、これらの対
策は余分の装備費を要することを離れては何ら真の満足
を与えるものではなかった。
ー等のような様々な改善策が提案されたが、これらの対
策は余分の装備費を要することを離れては何ら真の満足
を与えるものではなかった。
本発明の目的はしたがって供給バッテリーの機能停止の
場合に上記の問題を解決できるラッチと非作動化装置と
の組立体を提供することである。
場合に上記の問題を解決できるラッチと非作動化装置と
の組立体を提供することである。
〔課題を解決するための手段とその作用〕本発明によれ
ばラッチと非作動化装置との組立体において、 爪移動手段が、少なくとも1つの手動制御機構に連結さ
れ爪の移動とラッチの鎖錠とができるようにするレバー
と、電流が送られない限り制御レバーが爪と共に回転す
るよう連結された状態を保持しまた電流が供給された時
爪から前記レバーを開放することができる電気機構とを
具備し、非作動化装置が、レバーのための手動制御機構
と協同しまた前記制御機構の接近行程によって閉じられ
る少なくとも1つのスイッチが配設されて−いる、中央
に集中させた電気制御回路と、レバーを爪に対して自動
的に解放する手段が設けられ電流の供給をもたらすスイ
ッチの閉鎖による非作動化回路の作動後に作動される電
気機構と、レバーの制御機構を作動させる手動操作によ
って前記スイッチの閉鎖を自動的に行う手段とを具備し
ている。
ばラッチと非作動化装置との組立体において、 爪移動手段が、少なくとも1つの手動制御機構に連結さ
れ爪の移動とラッチの鎖錠とができるようにするレバー
と、電流が送られない限り制御レバーが爪と共に回転す
るよう連結された状態を保持しまた電流が供給された時
爪から前記レバーを開放することができる電気機構とを
具備し、非作動化装置が、レバーのための手動制御機構
と協同しまた前記制御機構の接近行程によって閉じられ
る少なくとも1つのスイッチが配設されて−いる、中央
に集中させた電気制御回路と、レバーを爪に対して自動
的に解放する手段が設けられ電流の供給をもたらすスイ
ッチの閉鎖による非作動化回路の作動後に作動される電
気機構と、レバーの制御機構を作動させる手動操作によ
って前記スイッチの閉鎖を自動的に行う手段とを具備し
ている。
この電気機構に電流が流れていないときは、2つの手動
開放制御機構が設けられた自動車ドアの場合はラッチが
外部又は内部のどちらかから開放されるよう前もって配
置されている。
開放制御機構が設けられた自動車ドアの場合はラッチが
外部又は内部のどちらかから開放されるよう前もって配
置されている。
中央制御装置により外部開放制御機構と協同するスイッ
チが電流が供給されることによって作動され(悲撃防止
スイッチ)また外部開放制御装置が作動された場合には
、この作動によりスイッチは自動的に閉じられその結果
電気機構に電流が供給され、レバーを爪から自動的に開
放し、そのため前記爪を移動させることができない。ド
アを開くことにより自動車の占有者をMX撃しようとす
る意図はそのため阻止され、ラッチは鎖錠された状態を
保つ。
チが電流が供給されることによって作動され(悲撃防止
スイッチ)また外部開放制御装置が作動された場合には
、この作動によりスイッチは自動的に閉じられその結果
電気機構に電流が供給され、レバーを爪から自動的に開
放し、そのため前記爪を移動させることができない。ド
アを開くことにより自動車の占有者をMX撃しようとす
る意図はそのため阻止され、ラッチは鎖錠された状態を
保つ。
本発明の組立体の考えられる第2の実施態様では、内部
開放制御装置と協同する第2のスイ・ソチが、中央制御
装置の盗難防止スイッチに手動で電流を供給することに
よって作動される時同じように作動する。
開放制御装置と協同する第2のスイ・ソチが、中央制御
装置の盗難防止スイッチに手動で電流を供給することに
よって作動される時同じように作動する。
1つの実施態様によれば、本発明の組立体はレバーのた
めの2つの手動制御機構を具備し、これらの手動制御機
構はドアに対して外側又は内側にあり、その各々に摺動
子が設けられ、この摺動子は爪の制御レバーの一端が通
って延在する細長い開口が形成され、またこれら摺動子
の各端部はそれぞれの外部制御スイッチ及び内部制御ス
イッチと共働し、これら制御スイッチは、この摺動子の
休止位置においてスイッチが開かれ電気機構に電流が供
給されずそのため制御レバーと爪とが共に回転するよう
連結された状態を保ち、また摺動子の1つの作動により
対応スイッチが閉じられそのためこのスイッチが作動さ
れたとき爪に対し制御レバーの電気機構によって自動的
に開放され、もはやラッチを開放することができないよ
うに、配設されている。
めの2つの手動制御機構を具備し、これらの手動制御機
構はドアに対して外側又は内側にあり、その各々に摺動
子が設けられ、この摺動子は爪の制御レバーの一端が通
って延在する細長い開口が形成され、またこれら摺動子
の各端部はそれぞれの外部制御スイッチ及び内部制御ス
イッチと共働し、これら制御スイッチは、この摺動子の
休止位置においてスイッチが開かれ電気機構に電流が供
給されずそのため制御レバーと爪とが共に回転するよう
連結された状態を保ち、また摺動子の1つの作動により
対応スイッチが閉じられそのためこのスイッチが作動さ
れたとき爪に対し制御レバーの電気機構によって自動的
に開放され、もはやラッチを開放することができないよ
うに、配設されている。
本発明の他の特徴によれば、非作動化装置の電気回路は
、直流電源に接続されており、手動のコード化されたキ
ーのような制御手段により閉じることのできる第1の盗
難防止切換えスイッチと、盗難防止非作動化リレーと、
第2の襲撃防止スイッチと、襲撃防止リレーと、外部制
御スイッチと、電気機構とを具備し、これら全ての要素
は直列に接続されまた電気機構は一方において外部制御
スイッチに接続され、他方において、盗難防止リレーの
コイルに電流が供給されずi!撃防止スイッチが作動さ
れた時この盗難防止リレーによって電流が供給される襲
撃防止リレーに、接続されている。
、直流電源に接続されており、手動のコード化されたキ
ーのような制御手段により閉じることのできる第1の盗
難防止切換えスイッチと、盗難防止非作動化リレーと、
第2の襲撃防止スイッチと、襲撃防止リレーと、外部制
御スイッチと、電気機構とを具備し、これら全ての要素
は直列に接続されまた電気機構は一方において外部制御
スイッチに接続され、他方において、盗難防止リレーの
コイルに電流が供給されずi!撃防止スイッチが作動さ
れた時この盗難防止リレーによって電流が供給される襲
撃防止リレーに、接続されている。
自動車の使用者が酋窄防止非作動化を選択した時は、こ
のMX”l防止スイッチの作動により前部ドアと後部ド
アの外部開放制御装置のための機構が非作動化される。
のMX”l防止スイッチの作動により前部ドアと後部ド
アの外部開放制御装置のための機構が非作動化される。
使用者が盗難防止非作動化を選択した場合は、盗難防止
非作動化スイッチへの電流の供給により自動車の前部ド
アと後部ドアの双方のための内部及び外部開放制御機構
が非作動化される。
非作動化スイッチへの電流の供給により自動車の前部ド
アと後部ドアの双方のための内部及び外部開放制御機構
が非作動化される。
本発明によって得られた非作動化装置と対応ラッチは、
供給バッテリーの完全な故障の場合に自動車のドアの開
放ができるようにする。実際に、この場合、電気機構は
電流が供給されないので、制御レバーを爪から解放する
ことができず、ラッチはその結果前もって配置された解
放状態を保つ。
供給バッテリーの完全な故障の場合に自動車のドアの開
放ができるようにする。実際に、この場合、電気機構は
電流が供給されないので、制御レバーを爪から解放する
ことができず、ラッチはその結果前もって配置された解
放状態を保つ。
しかし、このような場合に自動車を盗むことを意図する
可能性は、前記機構が完全な故障状態にあることを何も
表示していないので、極めて低い。
可能性は、前記機構が完全な故障状態にあることを何も
表示していないので、極めて低い。
本発明のさらに他の特徴と利点とは、限定されない実例
として2つの実施態様を示す添付図面を参照した以下の
記載から明らかとなるであろう。
として2つの実施態様を示す添付図面を参照した以下の
記載から明らかとなるであろう。
第1図と第2図は、任意のドア、特に自動車のドア、ま
たさらに詳細には前部ドア(図示しない)で用いられる
ラッチ(かんぬき)を示している。
たさらに詳細には前部ドア(図示しない)で用いられる
ラッチ(かんぬき)を示している。
これは以下の記載の便宜上、自動車の前部ドアで用いら
れているものが記載される。
れているものが記載される。
このラッチ1はドアの枠に固定された受け座2と、ラッ
チのケース5上のピンチに回動自在に取付けられたフォ
ーク部材3とを具備し、このケース5には受け座2を受
け入れるための開口6が設けられている。フォーク部材
3には第1図に示すようにその間に受け座2を保持する
ための2つの枝部7,8が設けられ、ラッチが鎖錠され
るようになっている。
チのケース5上のピンチに回動自在に取付けられたフォ
ーク部材3とを具備し、このケース5には受け座2を受
け入れるための開口6が設けられている。フォーク部材
3には第1図に示すようにその間に受け座2を保持する
ための2つの枝部7,8が設けられ、ラッチが鎖錠され
るようになっている。
各枝部7.8には端部突出部分7a 、8aが設けられ
、そしてラッチが鎖錠された時、この突出部分7aが、
ケース5によって担持されたピン11に回動自在に取付
けられた鎖錠酸9の対応突出部分9aと共働する。フォ
ーク部材3は、爪9がこの位置にある限りこの爪9によ
って受け座2上の鎖錠位置に保持される。
、そしてラッチが鎖錠された時、この突出部分7aが、
ケース5によって担持されたピン11に回動自在に取付
けられた鎖錠酸9の対応突出部分9aと共働する。フォ
ーク部材3は、爪9がこの位置にある限りこの爪9によ
って受け座2上の鎖錠位置に保持される。
このラッチ装置はさらにレバー12からなる爪9移動手
段を具備し、このレバー12はそれぞれドアの外部制御
装置と内部制御装置のため、レバー12に対する2つの
手動制御機構13 、14に連結されている。各解放制
御機構13 、14には、図示しない手段により、外側
ドア開放ノブと内側ドア開放ノブに結合されたロッド1
6.17と、その一端がロッド16 、17の対応端部
に固定されている摺動子18 、19とが設けられてい
る。
段を具備し、このレバー12はそれぞれドアの外部制御
装置と内部制御装置のため、レバー12に対する2つの
手動制御機構13 、14に連結されている。各解放制
御機構13 、14には、図示しない手段により、外側
ドア開放ノブと内側ドア開放ノブに結合されたロッド1
6.17と、その一端がロッド16 、17の対応端部
に固定されている摺動子18 、19とが設けられてい
る。
細長く延びる開口21 、22が摺動子18 、19の
ロッド16 、17から離れた端部に設けられている。
ロッド16 、17から離れた端部に設けられている。
レバー12の一方の端部12aがこれら2つの開口21
゜22に係合され、そしてその休止位置(第1図)にお
いてレバー12の端部分12aに隣接する摺動子18
、19の各端部は、各スイッチ25 、26の弾性的に
屈曲可能なタブ23 、24と接触し、これらスイッチ
25 、26はタブ23 、24の対応スタッド29
、31と接触するための固定スタッド27 、28を有
している。
゜22に係合され、そしてその休止位置(第1図)にお
いてレバー12の端部分12aに隣接する摺動子18
、19の各端部は、各スイッチ25 、26の弾性的に
屈曲可能なタブ23 、24と接触し、これらスイッチ
25 、26はタブ23 、24の対応スタッド29
、31と接触するための固定スタッド27 、28を有
している。
各スイッチ25 、26は、第7図及び第8図に示され
また以下に記載される盗難防止及び襲撃防止非作動化機
構を制御するための中央電気回路の一部である。
また以下に記載される盗難防止及び襲撃防止非作動化機
構を制御するための中央電気回路の一部である。
摺動子18 、19は各コイルスプリング10 、20
とケース5を通って延在し、これらスプリングはケース
5に当接してこれら摺動子を第1図に示す休止位置に付
勢しこの位置でスイッチ25 、26を開いた状態に保
持している。
とケース5を通って延在し、これらスプリングはケース
5に当接してこれら摺動子を第1図に示す休止位置に付
勢しこの位置でスイッチ25 、26を開いた状態に保
持している。
レバー12は、爪9と同じピン11上にケース5に回動
自在に取付けられている。電気機構15はコイル32を
具備し、このコイルは結線32a 。
自在に取付けられている。電気機構15はコイル32を
具備し、このコイルは結線32a 。
32bを介して中央電気回路に接続されまたこの中でプ
ランジャ33が軸方向に摺動できるようになっている。
ランジャ33が軸方向に摺動できるようになっている。
レバー12と爪9には、コイル15とプランジャ13の
軸線に対面しかつ相互に整列して、2つの開口34 、
35が設けられ、これら開口中にプランジャ33が、コ
イル32内部に復帰スプリング36によって保持されそ
してコイル32の支持体38に蓋をするキャップ37に
当接している。
軸線に対面しかつ相互に整列して、2つの開口34 、
35が設けられ、これら開口中にプランジャ33が、コ
イル32内部に復帰スプリング36によって保持されそ
してコイル32の支持体38に蓋をするキャップ37に
当接している。
このコイル32に電流が供給されない時は、スプリング
36はプランジャ33を開口34 、35の中に保持し
その結果レバー12は爪9と共にビン11の周りに回転
するよう連結される。一方においてスイッチ25 、2
6の一方が閉じてコイル32に電流が供給されるとく第
7図を参照して説明される)、この電流の供給によりプ
ランジャ33がコイル32の中に引っ込められ、そのた
めレバー12が爪9から解放される。
36はプランジャ33を開口34 、35の中に保持し
その結果レバー12は爪9と共にビン11の周りに回転
するよう連結される。一方においてスイッチ25 、2
6の一方が閉じてコイル32に電流が供給されるとく第
7図を参照して説明される)、この電流の供給によりプ
ランジャ33がコイル32の中に引っ込められ、そのた
めレバー12が爪9から解放される。
本発明のラッチ組立体と非作動化装置の作用をさらに明
瞭にするため、第1図及び第2図に示す装置の作用は最
初に、第7図及び第8図の対応電気非作動化回路の作動
の記載とともに説明される。
瞭にするため、第1図及び第2図に示す装置の作用は最
初に、第7図及び第8図の対応電気非作動化回路の作動
の記載とともに説明される。
第1ズ び・、2スのラッチ び非、Φヒ 、の■
爪によって閉鎖され又は鎖錠されたラッチlにより、摺
動子18 、19とスイッチ25 、26は図示の休止
位置にありこの位置ではドアの外部及び内部の制御機構
は全く作動されない。
動子18 、19とスイッチ25 、26は図示の休止
位置にありこの位置ではドアの外部及び内部の制御機構
は全く作動されない。
使用者がボタンを押して中央非作動化装置の盗難防止ス
イッチを閉じたならば、スイッチ25が電流の供給によ
って作動化される。その後、ある人がロッド16と摺動
子18とに共働する外部制御装置を作動させてドアを開
こうとしたならば、摺動子18はスプリング10により
生じる復帰力に抗してロッド16により矢印Fの方向に
駆動される。摺動子18のこの運動は接点25を閉じそ
のスタッド29はスタッド27に当接しまたこれと関連
して電気鎖錠回路が接続されている直流電源によってコ
イル32に電流が供給される。プランジャ33はしたが
って自動的に開口34 、35から引っ込められ、レバ
ー12は爪9から解放される。
イッチを閉じたならば、スイッチ25が電流の供給によ
って作動化される。その後、ある人がロッド16と摺動
子18とに共働する外部制御装置を作動させてドアを開
こうとしたならば、摺動子18はスプリング10により
生じる復帰力に抗してロッド16により矢印Fの方向に
駆動される。摺動子18のこの運動は接点25を閉じそ
のスタッド29はスタッド27に当接しまたこれと関連
して電気鎖錠回路が接続されている直流電源によってコ
イル32に電流が供給される。プランジャ33はしたが
って自動的に開口34 、35から引っ込められ、レバ
ー12は爪9から解放される。
摺動子18はその走行中にレバー12をビン11の周り
に回転するよう駆動し、このレバーはもはや爪9を駆動
することができず、そのためラッチ1は鎖錠位置に保持
され磐撃の意図は阻止される。
に回転するよう駆動し、このレバーはもはや爪9を駆動
することができず、そのためラッチ1は鎖錠位置に保持
され磐撃の意図は阻止される。
ドアの外部制御装置が作動された時は、スプリング10
は自動的に摺動子18をその最初の位置に復帰させその
ためスイッチ25を開く。コイル32にはもはや電流が
供給されないので、スプリング36はプランジャ33を
開口34 、35の中に戻し、爪9とレバー12とを回
転するよう再び連結する。
は自動的に摺動子18をその最初の位置に復帰させその
ためスイッチ25を開く。コイル32にはもはや電流が
供給されないので、スプリング36はプランジャ33を
開口34 、35の中に戻し、爪9とレバー12とを回
転するよう再び連結する。
使用者が中央鎖錠装置の利用のうち“盗難防止”モード
を選んだならば、外部制御装置と内部制御装置のいずれ
か1つによりしたがってロッド16と17のいずれか一
方の引張りにより、ドアを開こうとすると、上記の作用
と同じ一連の作動が行われ、摺動子19が復帰スプリン
グ20によって最初の位置に戻される。
を選んだならば、外部制御装置と内部制御装置のいずれ
か1つによりしたがってロッド16と17のいずれか一
方の引張りにより、ドアを開こうとすると、上記の作用
と同じ一連の作動が行われ、摺動子19が復帰スプリン
グ20によって最初の位置に戻される。
一ツチの 2 8.(3゛ないし75@)この実施態様
において、爪9を制御するレバー39は実質的にL形状
の2つの枝部41 、42を有し、ケース5上に取付け
られたビン43にこれら枝部の接合部が回動自在に取付
けられている。枝部41の一端41aは摺動子18 、
19の開口21 、22に係合され、一方、第2の枝部
42は2つのリンク45゜46のうちの第1のリンク4
5によって担持されたビン44にその一端が回動自在に
取付けられている。第2のリンク46はビン44から離
れた端部がビン47によって爪9に回動自在に取付けら
れる。2つのリンク45 、46はビン48によって一
緒に関節接合される。ビン48に接近しかつ電気機構5
1に対面しているリンク45 、46の端部分の一部は
射出部30を有しリンク45 、46の関節接合ができ
るようにしている。各リンク45 、46は、電気機構
51と向い合うビン48の付近のその端部に、拡大端部
55 、56が設けられ、これら2つの拡大端部はリン
ク45 、46が相互の延長線上にある時互いに接触す
る。これらのリンクは磁石コア53によって実際に吸引
される磁石54によってこの位置に保持される。したが
ってリンク45と46はビン48による2つのリンク4
5 、46の関節接合部において開放可能なトグル継手
を構成する。
において、爪9を制御するレバー39は実質的にL形状
の2つの枝部41 、42を有し、ケース5上に取付け
られたビン43にこれら枝部の接合部が回動自在に取付
けられている。枝部41の一端41aは摺動子18 、
19の開口21 、22に係合され、一方、第2の枝部
42は2つのリンク45゜46のうちの第1のリンク4
5によって担持されたビン44にその一端が回動自在に
取付けられている。第2のリンク46はビン44から離
れた端部がビン47によって爪9に回動自在に取付けら
れる。2つのリンク45 、46はビン48によって一
緒に関節接合される。ビン48に接近しかつ電気機構5
1に対面しているリンク45 、46の端部分の一部は
射出部30を有しリンク45 、46の関節接合ができ
るようにしている。各リンク45 、46は、電気機構
51と向い合うビン48の付近のその端部に、拡大端部
55 、56が設けられ、これら2つの拡大端部はリン
ク45 、46が相互の延長線上にある時互いに接触す
る。これらのリンクは磁石コア53によって実際に吸引
される磁石54によってこの位置に保持される。したが
ってリンク45と46はビン48による2つのリンク4
5 、46の関節接合部において開放可能なトグル継手
を構成する。
電気機構51 (第4図)は、磁石コア53を含むコイ
ル52と、リンク45 、46のうちの1つ、すなわち
このコア53と整列しかつこれから短い距雌にある本実
施態様におけるリンク45に固定された磁石54とから
なっている。
ル52と、リンク45 、46のうちの1つ、すなわち
このコア53と整列しかつこれから短い距雌にある本実
施態様におけるリンク45に固定された磁石54とから
なっている。
トグル継手45 、46を有するこの機構は次のように
作動する。
作動する。
ドアを開放するための制御装置が全く作動されない休止
時において、この装置は第3図及び第4図に示す状態に
あり、2つのリンク45と46は、コイル52に電流が
供給されず磁石54がコア53によって引きつけられて
いることにより、その関節接合ピン48の各側で相互の
延長線上にある。
時において、この装置は第3図及び第4図に示す状態に
あり、2つのリンク45と46は、コイル52に電流が
供給されず磁石54がコア53によって引きつけられて
いることにより、その関節接合ピン48の各側で相互の
延長線上にある。
ここで”襲撃防止又は盗難防止非作動化装置の作動後に
ドアの制御装置の1つを開くことを意図したならば、こ
の制御装置と共働するスイッチ25又は26が閉じ、コ
イル52は電流が供給されそしてコア53によって後退
させられた磁石54がリンク45上に推力を発生させる
。この推力はリンク45をその回動ピン44の周りに揺
動させ2つのリンク45 、46がその周りを回動する
ピン48を駆動し、リンク46もまた爪9上の回動ピン
47の周りに回動する。この回動作用の終りにおいて、
リンク45 、46は鎖線45a、46aによって象徴
的に示されているV形の位置を占めるようになり、その
ためアーム42と爪9との間の作動的な連結(第3図)
は破られる(第4図)。この結果、摺動子18又は19
の変位によって駆動されるレバー39の回動作用は、フ
ォーク部材3を鎖錠するための位置にとどまっている爪
9上に作用を及ぼすことのない状態を保ち、ラッチは開
放することができない。
ドアの制御装置の1つを開くことを意図したならば、こ
の制御装置と共働するスイッチ25又は26が閉じ、コ
イル52は電流が供給されそしてコア53によって後退
させられた磁石54がリンク45上に推力を発生させる
。この推力はリンク45をその回動ピン44の周りに揺
動させ2つのリンク45 、46がその周りを回動する
ピン48を駆動し、リンク46もまた爪9上の回動ピン
47の周りに回動する。この回動作用の終りにおいて、
リンク45 、46は鎖線45a、46aによって象徴
的に示されているV形の位置を占めるようになり、その
ためアーム42と爪9との間の作動的な連結(第3図)
は破られる(第4図)。この結果、摺動子18又は19
の変位によって駆動されるレバー39の回動作用は、フ
ォーク部材3を鎖錠するための位置にとどまっている爪
9上に作用を及ぼすことのない状態を保ち、ラッチは開
放することができない。
さて、バッテリーの故障の結果電気作動化回路が、盗難
防止モード又は”JVi−防止モードのどちらかにおい
てこのラッチが鎖錠され非作動化された後に電流が供給
されなかったならば、ドアを開放するための外部制御装
置又は内部制御装置が作動された時にコイル52には電
流が全く流れない。
防止モード又は”JVi−防止モードのどちらかにおい
てこのラッチが鎖錠され非作動化された後に電流が供給
されなかったならば、ドアを開放するための外部制御装
置又は内部制御装置が作動された時にコイル52には電
流が全く流れない。
その結果、トグル継手45 、46は第3図に示すその
位置にとどまり、この位置ではリンク45 、46は相
互の延長線上にあり爪9に制御レバー39の回転を伝え
ることができるようになっている。そのためフォーク部
材3の解錠は可能であり、またそのためラッチとドアの
開放が可能である。
位置にとどまり、この位置ではリンク45 、46は相
互の延長線上にあり爪9に制御レバー39の回転を伝え
ることができるようになっている。そのためフォーク部
材3の解錠は可能であり、またそのためラッチとドアの
開放が可能である。
したがって、第1図ないし第5図を参照して説明された
ラッチとその作動手段の2つの実施態様において、ドア
の盗難防止又は襲撃防止非作動化後に自動車のバッテリ
ーの完全な故障が生じても、使用者は自動車のドアを開
放することができる。
ラッチとその作動手段の2つの実施態様において、ドア
の盗難防止又は襲撃防止非作動化後に自動車のバッテリ
ーの完全な故障が生じても、使用者は自動車のドアを開
放することができる。
したがって、この結果、自動車の使用者は、ドアの非作
動化後のバッテリーの完全な故障の場合でも自動車の中
に入る位置にあることが保証されるという点で公知の構
造に勝る本発明の本質的な利点がもたらされる。
動化後のバッテリーの完全な故障の場合でも自動車の中
に入る位置にあることが保証されるという点で公知の構
造に勝る本発明の本質的な利点がもたらされる。
tλ1詐勤土訓 の廿1′(?″″6メ び″″−L区
)第6図に示す回路は自動車のドア、好ましくは前部ド
アの盗難防止又は聾撃防止非作動化ができるようにし、
一方、第7図に示す相補的回路は盗難防止又は=g防止
非作動化に加えて、“子供安全”非作動化を保証し、し
たがって特に自動車の後部ドアに適合される。
)第6図に示す回路は自動車のドア、好ましくは前部ド
アの盗難防止又は聾撃防止非作動化ができるようにし、
一方、第7図に示す相補的回路は盗難防止又は=g防止
非作動化に加えて、“子供安全”非作動化を保証し、し
たがって特に自動車の後部ドアに適合される。
第6図に示す回路は、例えば12ポルト自動車バツテリ
ーの直流電源Sに連結されて、第1の盗難防止予約スイ
ッチ■、と、盗難防止非作動化リレーR3と、自動車の
乗客室内の制御ボタンと共働する第2の襲撃防止予約ス
イッチI2と、襲撃防止リレーR2とを具備し、さらに
、外部開放制御装置と協同するスイッチ25と、内部開
放制御装置と協同するスイッチ26と、電気機構のコイ
ル32 (又は52)とを具備している。予約スイッチ
11はコード化された手動キー57又は赤外線もしくは
ヘルツ波遠隔制御装置58のような制御手段によって作
動することができる。
ーの直流電源Sに連結されて、第1の盗難防止予約スイ
ッチ■、と、盗難防止非作動化リレーR3と、自動車の
乗客室内の制御ボタンと共働する第2の襲撃防止予約ス
イッチI2と、襲撃防止リレーR2とを具備し、さらに
、外部開放制御装置と協同するスイッチ25と、内部開
放制御装置と協同するスイッチ26と、電気機構のコイ
ル32 (又は52)とを具備している。予約スイッチ
11はコード化された手動キー57又は赤外線もしくは
ヘルツ波遠隔制御装置58のような制御手段によって作
動することができる。
スイッチ26は、スイッチ25と並列に、一方がコイル
32(52)に、また他方が盗難防止リレーR1に接続
され、その他の上記した要素は直列に接続されている。
32(52)に、また他方が盗難防止リレーR1に接続
され、その他の上記した要素は直列に接続されている。
その休止位置1において、予約スイッチ1.の移動接点
C1は地面に接続されそしてその作動位置2において接
点CIはリレーR,のコイルB1を電流源Sと接続状態
に置いている。このリレーR,はコイルB、に加えて、
移動接点C2を有し、この接点C2は休止位置1又はコ
イルB、に電流が供給された時の作動位置2のいずれか
の位置を占めることができる。接点C2の休止位置のス
タッド1は結線59を介してスイッチ■2の接点C1の
作動位置に対応するスイッチ■2のスタッド2に接続さ
れ、その休止位置1は地面に接続されている。
C1は地面に接続されそしてその作動位置2において接
点CIはリレーR,のコイルB1を電流源Sと接続状態
に置いている。このリレーR,はコイルB、に加えて、
移動接点C2を有し、この接点C2は休止位置1又はコ
イルB、に電流が供給された時の作動位置2のいずれか
の位置を占めることができる。接点C2の休止位置のス
タッド1は結線59を介してスイッチ■2の接点C1の
作動位置に対応するスイッチ■2のスタッド2に接続さ
れ、その休止位置1は地面に接続されている。
接点C2の作動位置に対応するスタッド2は結線61を
介してスイッチ26に接続され、またリレーR,の自給
抵抗器は一方においてコイルB1と結線61との間の接
続を保証し、地方においてコイルB1と移動接点C,と
の間の接続を保証する。
介してスイッチ26に接続され、またリレーR,の自給
抵抗器は一方においてコイルB1と結線61との間の接
続を保証し、地方においてコイルB1と移動接点C,と
の間の接続を保証する。
その移動接点C4の作動位置に対応するH撃防止リレー
R2のスタッド2は、結線63を介してスイッチ25に
接続される。リレーR,の2つの自給抵抗器は一方にお
いてリレーR2のコイルBzと結線63との間の接続を
形成しまた他方においてコイルBtとスイッチ■2の接
点C1との間の接続を形成する。
R2のスタッド2は、結線63を介してスイッチ25に
接続される。リレーR,の2つの自給抵抗器は一方にお
いてリレーR2のコイルBzと結線63との間の接続を
形成しまた他方においてコイルBtとスイッチ■2の接
点C1との間の接続を形成する。
結線63中に配置されたダイオードD1は電流がR2か
らスイッチ25に流れるようにし、また第2のダイオー
ドD2は結線61とダイオードD。
らスイッチ25に流れるようにし、また第2のダイオー
ドD2は結線61とダイオードD。
とスイッチ25との間に位でする接続点64との間の接
続を保証しまた電流が接続点64がら結線61に通るの
を妨げる。コイル32(52)は、“開放ドア”安全ス
イッチ66とダイオードD3が挿入される結線65を介
してコイ、ルB2に直列に接続される。
続を保証しまた電流が接続点64がら結線61に通るの
を妨げる。コイル32(52)は、“開放ドア”安全ス
イッチ66とダイオードD3が挿入される結線65を介
してコイ、ルB2に直列に接続される。
フォーク部材3と公知の方法で協同するスイッチ66は
、ドアが閉じた時、すなわち第1図及び第3図に示す位
置で開き、またドアが開いた時に閉じる。ダイオードD
3はスイッチ66が閉じた時このスイッチ66を介して
コイルB2が短絡されるようにする。
、ドアが閉じた時、すなわち第1図及び第3図に示す位
置で開き、またドアが開いた時に閉じる。ダイオードD
3はスイッチ66が閉じた時このスイッチ66を介して
コイルB2が短絡されるようにする。
結線67はリレーR7と結線61とを、後部ドアのため
の内部開放制御装置と協同するスイッチ26.1に接続
しく第7図)、このスイッチと、後部ドアの外側制御装
置と協同するスイッチ25.1とは、地面に接続された
コイル32.1 (又は52.1)に並列に接続される
。ダイオードD4は結線62のスイッチ25.1とリレ
ーR2との間に配置され電流がリレーR2からスイッチ
25.1にのみ通ることができるようにしている。ダイ
オ−’t”Dbは結*67のスイッチ26.1とリレー
R1との間に配置され電流がリレーR8からスイッチ2
6.1に通ることができるようにし、そしてダイオード
D、はダイオードD6の上流側に位置する結線67中の
一点69を、ダイオードD4とスイッチ25.1との間
に位置する結線62中の一点71に接続する。スイッチ
25.1と26.1は第7図に示すようにコイル32.
1又は52.1に並列に接続される。
の内部開放制御装置と協同するスイッチ26.1に接続
しく第7図)、このスイッチと、後部ドアの外側制御装
置と協同するスイッチ25.1とは、地面に接続された
コイル32.1 (又は52.1)に並列に接続される
。ダイオードD4は結線62のスイッチ25.1とリレ
ーR2との間に配置され電流がリレーR2からスイッチ
25.1にのみ通ることができるようにしている。ダイ
オ−’t”Dbは結*67のスイッチ26.1とリレー
R1との間に配置され電流がリレーR8からスイッチ2
6.1に通ることができるようにし、そしてダイオード
D、はダイオードD6の上流側に位置する結線67中の
一点69を、ダイオードD4とスイッチ25.1との間
に位置する結線62中の一点71に接続する。スイッチ
25.1と26.1は第7図に示すようにコイル32.
1又は52.1に並列に接続される。
第6図に示す電気非作動化回路は次のように作動する。
a)“Ill ″ チ
この目的はもっばらドアの外部開放制御装置(第1図及
び第3図の摺動子18)を非作動化することである。使
用者は接点C3をその作動位置2に置く内部!襲撃防止
ボタンを押す。盗難防止リレーR,はその接点C2が位
置1にあるようにしておりそのため電源Sからの直流は
そこを通り電流をコイルBzに供給する。接点C4はそ
の結果その作動位置2に切換えられる。
び第3図の摺動子18)を非作動化することである。使
用者は接点C3をその作動位置2に置く内部!襲撃防止
ボタンを押す。盗難防止リレーR,はその接点C2が位
置1にあるようにしておりそのため電源Sからの直流は
そこを通り電流をコイルBzに供給する。接点C4はそ
の結果その作動位置2に切換えられる。
安全スイッチ66がドアの閉じた時に開かれる。
これらの条件のもとて襲撃者が外部からドアを開こうと
すると、第1図ないし第5図を参照して説明されたよう
に、この行為は接点25を閉じさせそのためコイル32
(52)に電流を供給し制御レバー12又は41を爪9
から自動的に解放させるものとなり、それによりドアの
開放を阻止する。
すると、第1図ないし第5図を参照して説明されたよう
に、この行為は接点25を閉じさせそのためコイル32
(52)に電流を供給し制御レバー12又は41を爪9
から自動的に解放させるものとなり、それによりドアの
開放を阻止する。
b)“盗−防止”ノ 、#化
第6図に示すその最初の位置の回路について、使用者は
コード化したキー57又は遠隔制御装置58によりスイ
ッチCIをその不作動位置1からその作動位置2へと切
換える。電流が供給されたコイルB、は移動接点C2を
その作動位置2に切換える。そのため電流がスイッチ2
6にそしてまたダイオードD2を通ってスイッチ25に
供給され、ダイオードD1は電流がリレーR2に通るの
を阻止する。
コード化したキー57又は遠隔制御装置58によりスイ
ッチCIをその不作動位置1からその作動位置2へと切
換える。電流が供給されたコイルB、は移動接点C2を
その作動位置2に切換える。そのため電流がスイッチ2
6にそしてまたダイオードD2を通ってスイッチ25に
供給され、ダイオードD1は電流がリレーR2に通るの
を阻止する。
許可されずに外部からか又は内部からドアを開けようと
する行為があったならば、対応スイッチ25 、26は
閉じコイル3’2(52)に電流が供給され、そしてす
でに説明したように、爪9に対し制御レバー12 、4
1が自動的に解放される。
する行為があったならば、対応スイッチ25 、26は
閉じコイル3’2(52)に電流が供給され、そしてす
でに説明したように、爪9に対し制御レバー12 、4
1が自動的に解放される。
変形例として、この2つのスイッチ25 、26は2つ
のダイオードD、、Doを介して表示ランプ50 (L
ED)に連続することができ、このランプ50は接点2
5 、26の一方が作動されている時に照らされるよう
になっている。
のダイオードD、、Doを介して表示ランプ50 (L
ED)に連続することができ、このランプ50は接点2
5 、26の一方が作動されている時に照らされるよう
になっている。
C)玉創塵i側阻U 千を方 る″′−栓J裟」て使
用者が自動車を離れそのキーを内部に残し、そしてドア
を閉じるのを忘れた場合には、ドアの襲撃防止非作動化
は、開いたままのドアをうっかり閉じた後はこの使用者
が自動車の中に入るのを妨げることとなるであろう。
用者が自動車を離れそのキーを内部に残し、そしてドア
を閉じるのを忘れた場合には、ドアの襲撃防止非作動化
は、開いたままのドアをうっかり閉じた後はこの使用者
が自動車の中に入るのを妨げることとなるであろう。
この危険を回避するため、ダイオードD3がリレーR2
のコイルB2と安全スイッチ66との間に置かれ、この
ダイオードD3が電流をコイルB2からスイッチ66に
通すことができるようにする。
のコイルB2と安全スイッチ66との間に置かれ、この
ダイオードD3が電流をコイルB2からスイッチ66に
通すことができるようにする。
したがって、この回路によって制御される前部ドアが開
いたままであったならば、スインチロ6がそのため閉じ
られリレーR2のコイルB2をダイオードD3を介して
地面に接続する。予約スイッチI2がその時対応ボタン
を押すことによりその作動位置2に置かれていたならば
、電流はコイルB2には全く通らずそのため接点C4は
その作動位置2に切換わることができず、また外部制御
スイッチ25には電流を供給することができない。
いたままであったならば、スインチロ6がそのため閉じ
られリレーR2のコイルB2をダイオードD3を介して
地面に接続する。予約スイッチI2がその時対応ボタン
を押すことによりその作動位置2に置かれていたならば
、電流はコイルB2には全く通らずそのため接点C4は
その作動位置2に切換わることができず、また外部制御
スイッチ25には電流を供給することができない。
・ 7ズに只す3 重 ヒロ の φ (″自ドア)こ
の回路には、電流が供給され“子供”安全スイッチ60
が取付けられまたスイッチ26.1とダイオードD、と
の間に位置する一点で内部制御スイッチ26.1に接続
された、結果70が設けられている。安全スイッチ60
が閉じられた時、この内部制御スイッチ26.1は電流
が供給されるが、外部制御スイッチ25.1には、ダイ
オードD5に電流が通るのを妨げるダイオードD6が介
在しているため、電流が供給されない。子供の側でその
内部制御装置により後部ドアを開けようとする行為はし
たがって、スイ・7チ26.1を閉じそして前記のよう
に、制御レバー12又は41を爪9から自動的に解放さ
せることになる。
の回路には、電流が供給され“子供”安全スイッチ60
が取付けられまたスイッチ26.1とダイオードD、と
の間に位置する一点で内部制御スイッチ26.1に接続
された、結果70が設けられている。安全スイッチ60
が閉じられた時、この内部制御スイッチ26.1は電流
が供給されるが、外部制御スイッチ25.1には、ダイ
オードD5に電流が通るのを妨げるダイオードD6が介
在しているため、電流が供給されない。子供の側でその
内部制御装置により後部ドアを開けようとする行為はし
たがって、スイ・7チ26.1を閉じそして前記のよう
に、制御レバー12又は41を爪9から自動的に解放さ
せることになる。
次の表は自動車の一前部ドア及び後部ドアのための前記
した非作動化の3つの可能なモードを要約したものであ
る。
した非作動化の3つの可能なモードを要約したものであ
る。
EOC−外部開放制御
roc−内部開放制御
本発明の範囲は上記の実施態様に限定されることを意図
するものではな(変形例をも含むものである。第6図及
び第7図に示す非作動化のための電気回路は特に、前記
の手段を同じ非作動化作用を行う任意の均等手段に置換
えることにより変更することができる。リレーR8とR
2とは図示の抵抗器を介する自己−供給によるか又は公
知の方法の電子メモリーによるかして制御することがで
きる。
するものではな(変形例をも含むものである。第6図及
び第7図に示す非作動化のための電気回路は特に、前記
の手段を同じ非作動化作用を行う任意の均等手段に置換
えることにより変更することができる。リレーR8とR
2とは図示の抵抗器を介する自己−供給によるか又は公
知の方法の電子メモリーによるかして制御することがで
きる。
さらに、ケース5は、フォーク部材3、爪9、摺動子1
8 、19のレバー12 、39、及びスイッチ25゜
26からなる機構を含み、それによりこの組立体を機械
的及び電気的にこじあけたりみだりに変更したりするこ
とができないようにすることができることが理解される
であろう。
8 、19のレバー12 、39、及びスイッチ25゜
26からなる機構を含み、それによりこの組立体を機械
的及び電気的にこじあけたりみだりに変更したりするこ
とができないようにすることができることが理解される
であろう。
またさらに、警報器を電気制御回路と協同させることが
できる。
できる。
本発明は自動車ドアに適用できるばかりでなくその構造
が上記の型を有するラッチ又は締め具と協同する任意の
開放要素にさらに広く適用することができる。これは、
本発明により与えられる手段によって阻止される解錠レ
バーの作動によって開く権利が得られる、自動車の後部
荷物入れもしくは客室、フードもしくはボンネット、グ
ローブボックス、摺動式屋根のための、多数のラッチの
場合である。
が上記の型を有するラッチ又は締め具と協同する任意の
開放要素にさらに広く適用することができる。これは、
本発明により与えられる手段によって阻止される解錠レ
バーの作動によって開く権利が得られる、自動車の後部
荷物入れもしくは客室、フードもしくはボンネット、グ
ローブボックス、摺動式屋根のための、多数のラッチの
場合である。
第1図は本発明のラッチの第1の実施態様の外及び内部
開放制御機構を部分的に示し、このラッチが鎖錠され非
作動化されているところを示す簡略化した正面図、 第2図は第1図の2−2線による断面図、第3図は本発
明のラッチの第2実施例の鎖錠されかつ非作動化位置に
あるところを示す簡略化された正面図、 第4図は第3図のラッチの拡大部分側面図、第5図は第
4図のラッチの矢印にの方向の部分端面図、 第6図は上記実施態様の1つのラッチと共働するように
なっている盗難防止及び襲撃防止電気非作動化回路の実
施態様を示し、 第7図は自動車の後部ドアの襲撃防止及び盗難防止非作
動化のための第6図の回路を完成した非作動化装置の電
気ダイヤグラムであ名。 1・・・ラッチ(かんぬき)、2・・・受け座、3・・
・フォーク部材、 4・・・ビン、5・・・ケー
ス、 6・・・開口、7.8・・・枝部、
9・・・爪、12・・・レバー、
13 、14・・・制御機構、15・・・電気機構、
18 、19・・・摺動子、25 、26・・・
スイッチ、 32・・・コイル、33・・・プラ
ンジャ、 39・・・レバー、41 、42・・
・枝部、 45 、46・・・リンク、51・
・・電気機構、 52・・・コイル、53・・
・コア、 54・・・磁石。
開放制御機構を部分的に示し、このラッチが鎖錠され非
作動化されているところを示す簡略化した正面図、 第2図は第1図の2−2線による断面図、第3図は本発
明のラッチの第2実施例の鎖錠されかつ非作動化位置に
あるところを示す簡略化された正面図、 第4図は第3図のラッチの拡大部分側面図、第5図は第
4図のラッチの矢印にの方向の部分端面図、 第6図は上記実施態様の1つのラッチと共働するように
なっている盗難防止及び襲撃防止電気非作動化回路の実
施態様を示し、 第7図は自動車の後部ドアの襲撃防止及び盗難防止非作
動化のための第6図の回路を完成した非作動化装置の電
気ダイヤグラムであ名。 1・・・ラッチ(かんぬき)、2・・・受け座、3・・
・フォーク部材、 4・・・ビン、5・・・ケー
ス、 6・・・開口、7.8・・・枝部、
9・・・爪、12・・・レバー、
13 、14・・・制御機構、15・・・電気機構、
18 、19・・・摺動子、25 、26・・・
スイッチ、 32・・・コイル、33・・・プラ
ンジャ、 39・・・レバー、41 、42・・
・枝部、 45 、46・・・リンク、51・
・・電気機構、 52・・・コイル、53・・
・コア、 54・・・磁石。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、特に自動車のドアのためのドアラッチとこのラッチ
を非作動化する装置との組立体であって、このラッチが
、ドアの枠に固定された受け座と、この受け座を受け入
れるための開口が設けられたラッチケースに回動自在に
取付けられ、また前記受け座をその間に保持するための
2つの枝部が設けられているフォーク部材と、前記ラッ
チケースに回動自在に取付けられかつドアの閉じた状態
を保持するため前記受け座上に前記フォーク部材を鎖錠
する位置に配置することのできる爪と、この爪を移動さ
せ前記フォーク部材を鎖錠及び解錠させ前記非作動化装
置によって不作動とされる手段とを具備する、ラッチと
非作動化装置との組立体において、 a)前記爪移動手段が、その少なくとも1つの手動制御
機構に連結され前記爪の作動と前記ラッチの鎖錠とがで
きるようにするレバーと、電流が供給されない限り前記
制御レバーを前記爪と共に回転するよう連結した状態を
保持しかつ電流が供給された時前記レバーを爪に対して
解放することができるようにする電気機構とを具備し、 b)前記非作動化装置が、前記レバーのための手動制御
機構と協同しまたこの制御機構の接近行程によって閉じ
られる少なくとも1つのスイッチが配設されている、中
央に集中された電気制御回路と、前記レバーを前記爪に
対して自動的に解放する手段が設けられ、電流を供給す
るスイッチの閉鎖により前記電気非作動化回路の作動後
に作動される電気機構と、前記レバーのための制御機構
を作動させる手動操作によって自動的にスイッチの前記
閉鎖を行う手段とを具備している。 ドアラッチとその非作動化装置との組立体。 2、前記組立体が、ドアに対し外側と内側とにあるレバ
ーのための2つの手動制御機構であって、その各々に爪
の制御レバーの一端部がそれを通って延出する細長い開
口が設けられた摺動子が設けられ、これら摺動子の各端
部はそれぞれの外部制御スイッチと内部制御スイッチと
協同し、これらの外部及び内部制御スイッチは、前記摺
動子の休止位置において、これらスイッチが開かれ電気
機構を通って電気は流れることができず電気機構は制御
レバーが爪と共に回転するよう連結された状態を保持し
、摺動子の1つが対応スイッチを閉じこのスイッチに電
流が供給されると電気機構によって制御レバーを爪に対
して自動的に解放し、以後はラッチを開放することがで
きなくなるように、配設されている特に自動車ドアのた
めの請求項1に記載の組立体。 3、制御レバーと鎖錠爪とがラッチケースの共通の回動
ピンに回動自在に取付けられ、電気機構が、プランジャ
がその中を軸方向に摺動し得るコイルを具備し、レバー
と爪には、相互に整列する2つの開口が設けられ、この
開口内で前記プランジャが、コイルに電流が供給されな
い時弾性的に屈曲可能な復帰要素によって保持され、ま
たスイッチの閉鎖に続いてコイルに電流が供給されるこ
とによりプランジャは前記コイル内部で引っ込められそ
のため制御1レバーを爪に対して解放するようにしてい
る請求項2に記載の組立体。 4、鎖錠爪のための制御レバーが実質的にL形状の2つ
の枝部を有し、この枝部の接合部がラッチケースに回動
自在に取付けられ、前記枝部の一方が摺動子の開口に係
合しまた他方の枝部はその一端が、関節接合ピンによっ
て共に関節接合されかつトグル継手を形成している2つ
のリンクのうちの第1のリンクに関節接合され、第2の
リンクは前記関節接合ピンと反対側の端部が爪に関節接
合され、電気機構は、コイルと、このコイル内に配設さ
れた磁石コアと、これらコアとコイルに対して向き合う
よう前記リンクの一方に固定された磁石とを具備しそれ
により電流がコイルに供給された時前記磁石が磁石コア
により付勢され(このコアと磁石とは同じ極が相互に向
き合う関係に配置されている)。 2つのリンクを前記共通の関節接合ピンの周りに回動さ
せそのため制御レバーを爪に対して解放し、またコイル
に電流が供給されない時は前記トグル継手のリンクが、
コアにより引きつけられる磁石によって相互の延長線上
に保持され、制御レバーを爪に連結するようにしている
請求項2に記載の組立体。 5、電気非動化回路が、直流電源に接続され、コード化
された手動キー又は遠隔制御装置のような制御手段によ
って切換え可能な第1の盗難防止予約スイッチと、盗難
防止非作動化リレーと、第2の襲撃防止予約スイッチと
、襲撃防止リレーと、外部制御装置と協同するスイッチ
と、電気機構とを具備し、これら要素の全てが直列に接
続され、電気機構が一方において外部制御装置と協同す
るスイッチに接続され、また他方において、盗難防止リ
レーの移動接点が休止位置にあり襲撃防止スイッチが作
動されている時、盗難防止リレーによって電流が供給さ
れる、襲撃防止リレーに接続されている前記各請求項中
の1つに記載の組立体。 6、内部制御装置と協同するスイッチが外部制御スイッ
チと並列に、一方において電気機構に接続され、また他
方において盗難防止リレーに接続され、第1のダイオー
ドが外部制御スイッチと襲撃防止リレーとの間に介挿さ
れそれにより襲撃防止リレーから外部制御装置に電流が
通過できるようにし、第2のダイオードが、一方におい
て第1のダイオードの出力部に接続され、また他方にお
いて内部制御スイッチに接続されそれにより襲撃防止リ
レーによって内部制御スイッチに電流が供給されるのを
阻止するようにし、これに対して、盗難防止スイッチの
閉鎖により盗難防止リレーが作動された時盗難防止リレ
ーによって電流が外部制御装置と協同するスイッチに供
給され、第1のダイオードが襲撃防止リレーに電流が通
るのを阻止するようにしている、請求項5に記載の組立
体。 7、フォーク部材と協同する“開放ドア”安全スイッチ
がドアの電気機構とこれと対応する襲撃防止リレーとの
間に介挿され、1つのダイオードが襲撃防止リレーと前
記“開放ドア”スイッチとの間に配設されそれにより、
前記前部ドアが開放された時、前記安全スイッチが閉じ
られそのため襲撃防止リレーのコイルが地面に接続する
ようにしている請求項6に記載の組立体。 8、盗難防止非作動化リレー及び襲撃防止非作動化リレ
ーがさらに、第2のドア、特に後部の自動車ドアのため
の電気非作動化回路に接続され、この第2のドアの前記
非作動化回路が、電気機構と、外部制御装置及び内部制
御装置と協同する2つのスイッチと、その間に接続され
所望どおりにドアの襲撃防止非作動化又は盗難防止非作
動化ができるようにしている複数のダイオードとを具備
している請求項5から7のうちの1つに記載の組立体。 9、ドアの非作動化回路には前記ドアの内部制御装置を
非作動化する“子供安全”手段が設けられ、この手段は
、例えば内部制御スイッチに接続された“子供”安全ス
イッチと、前記子供安全スイッチを内部制御スイッチに
接続する結線と第2のダイオードとの間に介挿され電流
が第2のダイオードと外部制御スイッチに通るのを阻止
するようにする第4のダイオードとを具備している請求
項8に記載の組立体。 10、ラッチケースが、フォーク部材の機構及び爪の機
構と、レバーと、摺動子と、スイッチとの全てを取囲み
、それにより組立体を機械的及び電気的にみだりに変更
できないようにしている請求項1から4のうちの1つに
記載の組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8706131 | 1987-04-29 | ||
| FR8706131A FR2614643B1 (fr) | 1987-04-29 | 1987-04-29 | Ensemble de serrure de porte et d'un dispositif de condamnation anti-vol et anti-agression de cette serrure et serrure faisant partie de cet ensemble |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105887A true JPH01105887A (ja) | 1989-04-24 |
| JP2513779B2 JP2513779B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=9350656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10439688A Expired - Lifetime JP2513779B2 (ja) | 1987-04-29 | 1988-04-28 | ドア用ラッチとその非作動化装置との組立体 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4802350A (ja) |
| EP (1) | EP0300840B1 (ja) |
| JP (1) | JP2513779B2 (ja) |
| BR (1) | BR8802058A (ja) |
| CA (1) | CA1316562C (ja) |
| DE (1) | DE3864770D1 (ja) |
| ES (1) | ES2025302B3 (ja) |
| FR (1) | FR2614643B1 (ja) |
| MX (1) | MX168115B (ja) |
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- 1988-04-18 EP EP88400937A patent/EP0300840B1/fr not_active Expired - Lifetime
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