JPH01105907A - 回転多面鏡の防音装置 - Google Patents
回転多面鏡の防音装置Info
- Publication number
- JPH01105907A JPH01105907A JP26326687A JP26326687A JPH01105907A JP H01105907 A JPH01105907 A JP H01105907A JP 26326687 A JP26326687 A JP 26326687A JP 26326687 A JP26326687 A JP 26326687A JP H01105907 A JPH01105907 A JP H01105907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polygon mirror
- rotating polygon
- housing
- tapered
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B5/00—Optical elements other than lenses
- G02B5/08—Mirrors
- G02B5/09—Multifaceted or polygonal mirrors, e.g. polygonal scanning mirrors; Fresnel mirrors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野1
本発明はレーザープリンターやディジタルコピア等で回
転偏向手段として用いる回転多面鏡の防音装置に関する
ものである。
転偏向手段として用いる回転多面鏡の防音装置に関する
ものである。
[従来の技術]
近年、レーザープリンターやディジタルコピア等は高密
度化、高速度化されてきているため、該レーザープリン
ター等で回転偏向手段として使用されている回転多面鏡
も大型化、高速回転化されている。しかして、上記回転
多面鏡は大型化、高速回転化に伴い回転時に発生する風
切り音が大きくなる問題があり、この問題を解決するた
めに、従来は、レーザー光等光束が入射、出射する部分
に窓が設けられている密封収納型のハウジング内に回転
多面鏡を収納するようにしていた。
度化、高速度化されてきているため、該レーザープリン
ター等で回転偏向手段として使用されている回転多面鏡
も大型化、高速回転化されている。しかして、上記回転
多面鏡は大型化、高速回転化に伴い回転時に発生する風
切り音が大きくなる問題があり、この問題を解決するた
めに、従来は、レーザー光等光束が入射、出射する部分
に窓が設けられている密封収納型のハウジング内に回転
多面鏡を収納するようにしていた。
ところが、従来では、単に密封収納型のハウジングにて
回転多面鏡を包囲しただけの構成であるため、回転多面
鏡の風切り音の充分なる除去効果を得るには至っていな
かった。他方、回転多面鏡のポリゴンミラーそのものに
テーパー部を設けて回転時の空気抵抗を小さくする工夫
も施されているが、空気抵抗を完全になくすことが不可
能であることから、上記密封収納型ハウジングを併用し
ているのが実情である。
回転多面鏡を包囲しただけの構成であるため、回転多面
鏡の風切り音の充分なる除去効果を得るには至っていな
かった。他方、回転多面鏡のポリゴンミラーそのものに
テーパー部を設けて回転時の空気抵抗を小さくする工夫
も施されているが、空気抵抗を完全になくすことが不可
能であることから、上記密封収納型ハウジングを併用し
ているのが実情である。
[目的]
そこで、本発明は、回転時に発生する回転多面鏡の風切
り音を充分に低減し得るような回転多面鏡の防音装置を
提供しようとするものである。
り音を充分に低減し得るような回転多面鏡の防音装置を
提供しようとするものである。
[構 成]
本発明は、上記目的を達成するため、回転多面鏡を収納
する密閉収納型ハウジングの内壁面に、回転多面鏡の回
転により発生する風切り音を低減するためのテーパー凹
部を設けた構成とする。
する密閉収納型ハウジングの内壁面に、回転多面鏡の回
転により発生する風切り音を低減するためのテーパー凹
部を設けた構成とする。
したがって、回転多面鏡の回転により発生した風切り音
は、テーパー凹部に衝突して緩衝、減衰、吸収等され、
充分に低減される。
は、テーパー凹部に衝突して緩衝、減衰、吸収等され、
充分に低減される。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すもので、1
はモータ2により回転駆動される回転多面鏡3を収納す
る密封収納型ハウジング、4は該ハウジング1の上部に
設けた密封用の蓋、5はレーザー光6の入射・出射のた
めに上記ハウジング1の側壁部に形成した窓に対して密
封性を保持するように取付けた透明平行平板、7は出射
したレーザー光6を所定の結像面に集光結像するための
結像レンズであり、回転多面鏡3を包囲する上記ハウジ
ング1の内壁面に、回転多面鏡3の回転軸方向に延びる
テーパー凹部8aを、周方向に亘り等間隔で多数設けた
構成とする。
はモータ2により回転駆動される回転多面鏡3を収納す
る密封収納型ハウジング、4は該ハウジング1の上部に
設けた密封用の蓋、5はレーザー光6の入射・出射のた
めに上記ハウジング1の側壁部に形成した窓に対して密
封性を保持するように取付けた透明平行平板、7は出射
したレーザー光6を所定の結像面に集光結像するための
結像レンズであり、回転多面鏡3を包囲する上記ハウジ
ング1の内壁面に、回転多面鏡3の回転軸方向に延びる
テーパー凹部8aを、周方向に亘り等間隔で多数設けた
構成とする。
かかる構成において、モータ2の駆動により回転多面鏡
3を高速回転させると、空気抵抗により風切り音が発生
するが、該風切り音はハウジング1の内壁面に多数設け
であるテーパー凹部8aの存在により低減される。すな
わち、ハウジング1の内壁面には、多数のテーパー凹部
8aを設けたことにより、同時に隣り合う各テーパー凹
部8a、8a間にそれぞれテーパー凸部8bが形成され
たことになるので、回転多面鏡3の高速回転により発生
した風切り音は、上記テーパー凹部8aの壁面、つまり
、テーパー凸部8bの壁面に衝突し、緩衝、減衰、吸収
されることにより、充分に低減される。したがって、風
切り音の外部への漏出が防止される。
3を高速回転させると、空気抵抗により風切り音が発生
するが、該風切り音はハウジング1の内壁面に多数設け
であるテーパー凹部8aの存在により低減される。すな
わち、ハウジング1の内壁面には、多数のテーパー凹部
8aを設けたことにより、同時に隣り合う各テーパー凹
部8a、8a間にそれぞれテーパー凸部8bが形成され
たことになるので、回転多面鏡3の高速回転により発生
した風切り音は、上記テーパー凹部8aの壁面、つまり
、テーパー凸部8bの壁面に衝突し、緩衝、減衰、吸収
されることにより、充分に低減される。したがって、風
切り音の外部への漏出が防止される。
第3図は本発明の第2実施例を示すもので、ハウジング
1の内壁面における回転多面鏡3の反射面部と対応する
位置に、周方向に沿うテーパー凹部8Cを1条設けたも
のである。
1の内壁面における回転多面鏡3の反射面部と対応する
位置に、周方向に沿うテーパー凹部8Cを1条設けたも
のである。
かかる構成とした場合でも、発生した風切り音がテーパ
ー凹部8Cに衝突することにより吸収されて充分に低減
される。
ー凹部8Cに衝突することにより吸収されて充分に低減
される。
第4図は本発明の第3実施例を示すもので、上記第2実
施例で示した周方向に沿う環状のテーパー凹部8Cを、
ハウジング1の内壁面に多数、すなわち、軸方向に多段
に亘り設けたものであり、又、第5図は本発明の第4実
施例を示すもので、ハウジング1の内壁面に、周方向に
沿うテーパー凹部8Cをめねじを切る如く螺旋状に設け
た構成としたものである。なお、8dはテーパー凹部8
Cによって形成された螺旋状のテーパー凸部でおる。
施例で示した周方向に沿う環状のテーパー凹部8Cを、
ハウジング1の内壁面に多数、すなわち、軸方向に多段
に亘り設けたものであり、又、第5図は本発明の第4実
施例を示すもので、ハウジング1の内壁面に、周方向に
沿うテーパー凹部8Cをめねじを切る如く螺旋状に設け
た構成としたものである。なお、8dはテーパー凹部8
Cによって形成された螺旋状のテーパー凸部でおる。
これら第3及び第4実施例の場合、テーパー凹部8Cを
多段に設けたことから、上記第2実施例の場合よりも更
に風切り音の低減化が図り得られる。
多段に設けたことから、上記第2実施例の場合よりも更
に風切り音の低減化が図り得られる。
次に、第6図乃至第8図は本発明の第5実施例を示すも
ので、上記第1実施例における軸方向のテーパー凹部8
aと第3実施例あるいは第4実施例にあける周方向のテ
ーパー凹部8cを組合わせたものである。すなわち、ハ
ウジング1の内壁面に、軸方向のテーパー凹部8aと周
方向のテーパー凹部8cとを多列、多段に交差状態で設
けることにより多数の山形突起8eを形成したものであ
る。
ので、上記第1実施例における軸方向のテーパー凹部8
aと第3実施例あるいは第4実施例にあける周方向のテ
ーパー凹部8cを組合わせたものである。すなわち、ハ
ウジング1の内壁面に、軸方向のテーパー凹部8aと周
方向のテーパー凹部8cとを多列、多段に交差状態で設
けることにより多数の山形突起8eを形成したものであ
る。
上記第5実施例の場合には、多数の山形突起8dがハウ
ジング1の内壁面に林立した状態となるため、衝突した
風切り音を極めて効果的に低減することができる。
ジング1の内壁面に林立した状態となるため、衝突した
風切り音を極めて効果的に低減することができる。
第9図はポリゴンミラ一部、特に反射面部近傍に空気流
動部9を設けた構成としであるハウジング1′への応用
例であり、上記空気流動部9の表面に、上記第1乃至第
5実施例で示したテーパー凹部を適宜選定して採用する
ことにより、風切り音の低減化を図ることができる。
動部9を設けた構成としであるハウジング1′への応用
例であり、上記空気流動部9の表面に、上記第1乃至第
5実施例で示したテーパー凹部を適宜選定して採用する
ことにより、風切り音の低減化を図ることができる。
なお、本発明は上記各実施例にのみ限定されるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範回内で種々変更を加
え得ることは勿論である。
なく、本発明の要旨を逸脱しない範回内で種々変更を加
え得ることは勿論である。
[効 果]
以上述べた如く、本発明の回転多面鏡の防音装置によれ
ば、回転多面鏡を収納する密閉収納型ハウジングの内壁
面に、回転多面鏡の回転時に発生する風切り音を低減す
るためのテーパー凹部を設けた構成としたので、発生し
た風切り音を充分に低減することができ、又、上記テー
パー四部はハウジングの内壁を直接刻む如く設けること
ができるので、別部材を用いる必要がなくて安価に制作
し得る、等の優れた効果を奏し得る。
ば、回転多面鏡を収納する密閉収納型ハウジングの内壁
面に、回転多面鏡の回転時に発生する風切り音を低減す
るためのテーパー凹部を設けた構成としたので、発生し
た風切り音を充分に低減することができ、又、上記テー
パー四部はハウジングの内壁を直接刻む如く設けること
ができるので、別部材を用いる必要がなくて安価に制作
し得る、等の優れた効果を奏し得る。
第1図は本発明の回転多面鏡の防音装置の第1実施例を
示す切断平面図、第2図は第1図の切断側面図、第3図
は本発明の第2実施例の切断側面図、第4図は本発明の
第3実施例の切断側面図、第5図は本発明の第4実施例
の切断側面図、第6図は本発明の第5実施例を示すハウ
ジング内壁面の展開図、第7図は第6図の底面図、第8
図は第6図の側面図、第9図は本発明の応用例を示す切
断側面図である。 1・・・ハウジング、3・・・回転多面鏡、8a、8c
・・・テーパー凹部、8b、 8d・・・テーパー凸部
、8e・・・山形突起。
示す切断平面図、第2図は第1図の切断側面図、第3図
は本発明の第2実施例の切断側面図、第4図は本発明の
第3実施例の切断側面図、第5図は本発明の第4実施例
の切断側面図、第6図は本発明の第5実施例を示すハウ
ジング内壁面の展開図、第7図は第6図の底面図、第8
図は第6図の側面図、第9図は本発明の応用例を示す切
断側面図である。 1・・・ハウジング、3・・・回転多面鏡、8a、8c
・・・テーパー凹部、8b、 8d・・・テーパー凸部
、8e・・・山形突起。
Claims (1)
- 1)回転多面鏡を収納する密閉収納型ハウジングの内壁
面に、回転多面鏡の回転により発生する風切り音を低減
するためのテーパー凹部を設けたことを特徴とする回転
多面鏡の防音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26326687A JPH01105907A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 回転多面鏡の防音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26326687A JPH01105907A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 回転多面鏡の防音装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01105907A true JPH01105907A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17387072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26326687A Pending JPH01105907A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 回転多面鏡の防音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01105907A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012042771A (ja) * | 2010-08-20 | 2012-03-01 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置及び画像形成装置 |
| JP2018189810A (ja) * | 2017-05-08 | 2018-11-29 | コニカミノルタ株式会社 | 光走査装置、およびそれを備えた画像形成装置 |
| JP2021117382A (ja) * | 2020-01-28 | 2021-08-10 | コニカミノルタ株式会社 | 光偏向器、光書込装置及び画像形成装置 |
| JP2021167925A (ja) * | 2020-04-13 | 2021-10-21 | コニカミノルタ株式会社 | 光偏向器、光書込装置及び画像形成装置 |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP26326687A patent/JPH01105907A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012042771A (ja) * | 2010-08-20 | 2012-03-01 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置及び画像形成装置 |
| JP2018189810A (ja) * | 2017-05-08 | 2018-11-29 | コニカミノルタ株式会社 | 光走査装置、およびそれを備えた画像形成装置 |
| JP2021117382A (ja) * | 2020-01-28 | 2021-08-10 | コニカミノルタ株式会社 | 光偏向器、光書込装置及び画像形成装置 |
| JP2021167925A (ja) * | 2020-04-13 | 2021-10-21 | コニカミノルタ株式会社 | 光偏向器、光書込装置及び画像形成装置 |
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