JPH0110599Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0110599Y2 JPH0110599Y2 JP10346182U JP10346182U JPH0110599Y2 JP H0110599 Y2 JPH0110599 Y2 JP H0110599Y2 JP 10346182 U JP10346182 U JP 10346182U JP 10346182 U JP10346182 U JP 10346182U JP H0110599 Y2 JPH0110599 Y2 JP H0110599Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring body
- semicircular
- semicircular ring
- groove
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010171 animal model Methods 0.000 claims description 14
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 208000002440 photoallergic dermatitis Diseases 0.000 description 3
- 210000002784 stomach Anatomy 0.000 description 3
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 2
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 1
- 241000700198 Cavia Species 0.000 description 1
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 241000700159 Rattus Species 0.000 description 1
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- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主としてモルモツト、ラツト等の実験
用小動物を短時間で簡単に固定出来るように成し
た新規な腹位固定器に関するものである。一般に
この種、実験動物を用いての光アレルギー試験
は、医薬品、化粧品等の安全性試験で可成り重要
な要素を占めている。
用小動物を短時間で簡単に固定出来るように成し
た新規な腹位固定器に関するものである。一般に
この種、実験動物を用いての光アレルギー試験
は、医薬品、化粧品等の安全性試験で可成り重要
な要素を占めている。
又、この光アレルギー試験に於いては、光源か
らの距離と照射時間(拘束時間)を指定されてお
り、実験動物を一定時間一定の姿勢状態で拘束す
ることが必要である。
らの距離と照射時間(拘束時間)を指定されてお
り、実験動物を一定時間一定の姿勢状態で拘束す
ることが必要である。
本考案はこれらの点に鑑み、成されたもので以
下に図示の実施例に基きその内容について説明す
る。
下に図示の実施例に基きその内容について説明す
る。
1は蒲鉾形状の台座で塩化ビニールパイプを長
手方向に半裁して形成し、その一端部を切欠開放
して首部保持開口溝2を形成してある。
手方向に半裁して形成し、その一端部を切欠開放
して首部保持開口溝2を形成してある。
この首部保持開口溝2の形成により実験用小動
物を腹這いにした際に首が上方に上がることなく
自然と下向きにすることが出来る。
物を腹這いにした際に首が上方に上がることなく
自然と下向きにすることが出来る。
又、台座1が蒲鉾形状なので実験用小動物を腹
這いにした際に手足が自然と下方向に垂れ下る状
態にすることが出来る。
這いにした際に手足が自然と下方向に垂れ下る状
態にすることが出来る。
3は首部保持部材で一対の半円形状の半円輪体
4及び5を台座1に於ける溝部6の壁面7に夫々
偏角回転自在に軸着8,9してある。
4及び5を台座1に於ける溝部6の壁面7に夫々
偏角回転自在に軸着8,9してある。
10は半円輪体4に形成した弧状の開口溝部
で、半円輪体5とその一部を重ね合せた際に、該
半円輪体5に予め、一部を螺着してある締め付け
ねじ11の、頭部Qを有する螺杆部Pを前記開口
溝部10に遊嵌すべく成してある。
で、半円輪体5とその一部を重ね合せた際に、該
半円輪体5に予め、一部を螺着してある締め付け
ねじ11の、頭部Qを有する螺杆部Pを前記開口
溝部10に遊嵌すべく成してある。
而して、半円輪体4及び5を軸着8及び9を支
点として左右方向に偏角回転し、重ね合わせる度
合によりその形成される輪部12の大きさと形状
が変化すると共に開口溝部10に締め付けねじ1
1の一部を嵌入せしめ、該締め付けねじ11を締
め付けて固定すればよい。
点として左右方向に偏角回転し、重ね合わせる度
合によりその形成される輪部12の大きさと形状
が変化すると共に開口溝部10に締め付けねじ1
1の一部を嵌入せしめ、該締め付けねじ11を締
め付けて固定すればよい。
13は台座1に穿つた腰部保持開口部で長手方
向に2本の螺杆14及び15を固定し、締め付け
ナツト16及び16Aを移動可能に螺着してあ
る。
向に2本の螺杆14及び15を固定し、締め付け
ナツト16及び16Aを移動可能に螺着してあ
る。
17は腰部保持部材で一対の半円形状の半円輪
体18及び19の組み合わせにより構成してあ
り、該半円輪体18を貫通孔20を介して螺杆1
4に軸方向に移動可能に遊嵌してある。半円輪体
19は貫通孔21を介して螺杆15に軸方向に移
動可能に遊嵌してある。
体18及び19の組み合わせにより構成してあ
り、該半円輪体18を貫通孔20を介して螺杆1
4に軸方向に移動可能に遊嵌してある。半円輪体
19は貫通孔21を介して螺杆15に軸方向に移
動可能に遊嵌してある。
この半円輪体18,19を軸方向に移動してそ
の固定位置を決めることにより、実験用小動物の
大小に対応して腰部を保持することが出来る。
の固定位置を決めることにより、実験用小動物の
大小に対応して腰部を保持することが出来る。
22は半円輪体18に形成した弧状の開口溝部
で半円輪体19とその一部を重ね合せた際に、該
半円輪体19に予め、一部を螺着してある締め付
けねじ23の、頭部Qを有する螺杆部Pを前記開
口溝部22に遊嵌すべく成してある。
で半円輪体19とその一部を重ね合せた際に、該
半円輪体19に予め、一部を螺着してある締め付
けねじ23の、頭部Qを有する螺杆部Pを前記開
口溝部22に遊嵌すべく成してある。
而して、半円輪体18及び19を夫々螺杆14
及び15を支軸として左右方向に偏角回転し、両
者18,19を重ね合わせる度合により、その形
成される輪部24の大きさと形状が変化すると共
に締め付けナツト16,16Aを回転しながら軸
方向に移行せしめて半円輪体18,19を締め付
け固定すればよい。
及び15を支軸として左右方向に偏角回転し、両
者18,19を重ね合わせる度合により、その形
成される輪部24の大きさと形状が変化すると共
に締め付けナツト16,16Aを回転しながら軸
方向に移行せしめて半円輪体18,19を締め付
け固定すればよい。
次に叙上の構成より成る本考案の使用態様につ
いて説明する。
いて説明する。
実験用小動物24を台座1上に腹這いにして載
置すると共に首を首部保持開口溝2に占位せしめ
る一方、腰部を腰部保持開口部13に占位せしめ
る。
置すると共に首を首部保持開口溝2に占位せしめ
る一方、腰部を腰部保持開口部13に占位せしめ
る。
然る後、首部保持部材3を構成する処の半円輪
体4及び5を軸着8及び9を支軸として第1図
上、矢標下及びG方向に夫々偏角回動せしめて半
円輪体4の開口溝部10内に、半円輪体5に予
め、その一部を螺着してある締め付けねじ11の
螺杆部Pを遊嵌して位置決めし、次いで締め付け
ねじ11を回転して第5図に示す如く頭部Qによ
り一対の半円輪体4,5を固定する。然る時、実
験用小動物24の首は抜け外れることがなくな
る。
体4及び5を軸着8及び9を支軸として第1図
上、矢標下及びG方向に夫々偏角回動せしめて半
円輪体4の開口溝部10内に、半円輪体5に予
め、その一部を螺着してある締め付けねじ11の
螺杆部Pを遊嵌して位置決めし、次いで締め付け
ねじ11を回転して第5図に示す如く頭部Qによ
り一対の半円輪体4,5を固定する。然る時、実
験用小動物24の首は抜け外れることがなくな
る。
次に、腰部保持部材17を構成する処の半円輪
体18及び19を螺杆14及び15を支軸として
第1図上矢標H及びI方向に夫々偏角回動せしめ
て半円輪体18の開口溝部22内に、半円輪体1
9に予め、その一部を螺着してある締め付けねじ
23の螺杆部Pを遊嵌して位置決めし、次いで締
め付けねじ11を回転して第9図に示す如く頭部
Qにより一対の半円輪体18,19を固定する。
体18及び19を螺杆14及び15を支軸として
第1図上矢標H及びI方向に夫々偏角回動せしめ
て半円輪体18の開口溝部22内に、半円輪体1
9に予め、その一部を螺着してある締め付けねじ
23の螺杆部Pを遊嵌して位置決めし、次いで締
め付けねじ11を回転して第9図に示す如く頭部
Qにより一対の半円輪体18,19を固定する。
然る時、実験用小動物24の腰は抜け外れるこ
とはなくなる。
とはなくなる。
このような姿勢に於いては、実験用小動物24
の手足は下方向に自然にたれる状態となり、安定
姿勢を保ち得る。
の手足は下方向に自然にたれる状態となり、安定
姿勢を保ち得る。
而して、本考案は叙上の如き構成及び作用を有
するものであるから、実験用小動物を初心者でも
簡単に固定でき又光アレルギー試験等を行う場
合、光源からの距離も一定に維持し得、自然姿勢
に近い状態で安定して長時間固定でき更に経皮毒
性試験等では塗布薬物をなめることもなく又更に
腰部保持部材を軸方向に移行できるので実験用小
動物の大小にも対応できる等の効果がある。
するものであるから、実験用小動物を初心者でも
簡単に固定でき又光アレルギー試験等を行う場
合、光源からの距離も一定に維持し得、自然姿勢
に近い状態で安定して長時間固定でき更に経皮毒
性試験等では塗布薬物をなめることもなく又更に
腰部保持部材を軸方向に移行できるので実験用小
動物の大小にも対応できる等の効果がある。
第1図は本考案品の斜視図、第2図は首部保持
部材の正面図、第3図は半円輪体4のA−A方向
から見た側面図、第4図は同じく半円輪体5のB
−B方向から見た側面図、第5図は首部保持部材
の平面図である。第6図は腰部保持部材の正面
図、第7図は半円輪体18のC−C方向から見た
側面図で螺杆に通してある状態を示し、第8図は
半円輪体19のD−D方向から見た側面図で螺杆
に通してある状態を示す。第9図は腰部保持部材
の平面図で螺杆に通した状態を示す。第10図は
本考案品に於ける台座の平面図、第11図は本考
案品に実験用小動物を載置固定した状態の側面図
である。 1……台座、2……首部保持開口溝、3……首
部保持部材、13……腰部保持開口部、17……
腰部保持部材。
部材の正面図、第3図は半円輪体4のA−A方向
から見た側面図、第4図は同じく半円輪体5のB
−B方向から見た側面図、第5図は首部保持部材
の平面図である。第6図は腰部保持部材の正面
図、第7図は半円輪体18のC−C方向から見た
側面図で螺杆に通してある状態を示し、第8図は
半円輪体19のD−D方向から見た側面図で螺杆
に通してある状態を示す。第9図は腰部保持部材
の平面図で螺杆に通した状態を示す。第10図は
本考案品に於ける台座の平面図、第11図は本考
案品に実験用小動物を載置固定した状態の側面図
である。 1……台座、2……首部保持開口溝、3……首
部保持部材、13……腰部保持開口部、17……
腰部保持部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (a) 蒲鉾形状の台座1に、溝部6と連続せる首部
保持開口溝2及び腰部保持開口部13を夫々形
成すると共に (b) 前記溝部6の壁面7に、首部保持部材3を構
成する処の開口溝部10を有する半円輪体4と
締め付けねじ11を有する半円輪体4と締め付
けねじ11を有する半円輪体5とを夫々軸心を
離して夫々偏角回動可能に軸着8,9する一方 (c) 前記腰部保持開口部13に軸心を離して一対
の螺杆14,15を並設し、腰部保持部材17
を構成する処の開口溝部22を有する半円輪体
18と締め付けねじ23を有する半円輪体19
とを前記螺杆14,15に夫々偏角回動可能及
び軸方向に移動可能に取付け (d) 前記半円輪体4,18の開口溝部10,22
に、予め半円輪体5,19に螺着してある締め
付けねじ11,23の螺杆部Pを夫々遊嵌して
位置決めし、締め付けねじ11,23を回転し
て頭部Qにより一対の半円輪体4,5及び一対
の半円輪体18,19を夫々固定すべく成した
実験動物の腹位固定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10346182U JPS5972555U (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 実験動物の腹位固定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10346182U JPS5972555U (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 実験動物の腹位固定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5972555U JPS5972555U (ja) | 1984-05-17 |
| JPH0110599Y2 true JPH0110599Y2 (ja) | 1989-03-27 |
Family
ID=30243385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10346182U Granted JPS5972555U (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 実験動物の腹位固定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5972555U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4982854B2 (ja) * | 2007-02-22 | 2012-07-25 | 独立行政法人理化学研究所 | 動物実験装置 |
| EP3087920B1 (en) * | 2013-12-27 | 2022-01-26 | Vieworks Co., Ltd. | Imaging device for animals |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP10346182U patent/JPS5972555U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5972555U (ja) | 1984-05-17 |
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