JPH01106113A - 清掃ロボット装置 - Google Patents
清掃ロボット装置Info
- Publication number
- JPH01106113A JPH01106113A JP62263130A JP26313087A JPH01106113A JP H01106113 A JPH01106113 A JP H01106113A JP 62263130 A JP62263130 A JP 62263130A JP 26313087 A JP26313087 A JP 26313087A JP H01106113 A JPH01106113 A JP H01106113A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- vehicle
- teaching
- route
- traveling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は清掃ロボット装置に係り、特にms作業開始前
の準備作業を軽減させることが可能なものに関する。
の準備作業を軽減させることが可能なものに関する。
(従来の技術)
一般に、清nOポット装置は、無人搬送車の車両部に、
W4掃液散布、ブラッシング、及び汚水回収等の設備を
備えたW4掃部牽搭載した構成となっている。又、電気
回路的には第5図に示すような構成となっている。
W4掃液散布、ブラッシング、及び汚水回収等の設備を
備えたW4掃部牽搭載した構成となっている。又、電気
回路的には第5図に示すような構成となっている。
図中符号1は清掃ロボット装置の全体を示しており、こ
の清掃ロボット装置1には演算記憶部2が設置されてい
る。この演算記憶部2には、操作部3、清n機能部4、
走行駆動部5、センサ部6が夫々接続されている。上記
走行駆動部5には走行ドライバ7及び操舵ドライバ8が
接続され、また上記センサ部6にはガスレートジャイロ
9、レーザセンサ10、超音波センサ11、及びタッチ
センサ12が夫々接続されている。
の清掃ロボット装置1には演算記憶部2が設置されてい
る。この演算記憶部2には、操作部3、清n機能部4、
走行駆動部5、センサ部6が夫々接続されている。上記
走行駆動部5には走行ドライバ7及び操舵ドライバ8が
接続され、また上記センサ部6にはガスレートジャイロ
9、レーザセンサ10、超音波センサ11、及びタッチ
センサ12が夫々接続されている。
上記構成によると、まず操作部3により清掃作業動作を
選択し、乾湿方式の清IIびに艶出し作業に適した清掃
具を清掃機能部4によって設定する。一方センサ部6は
慣性誘導用のガスレートジャイロ9により走行の方位を
検出し、上記演算記憶部2を介して走行駆動部5の各要
素を制御する。
選択し、乾湿方式の清IIびに艶出し作業に適した清掃
具を清掃機能部4によって設定する。一方センサ部6は
慣性誘導用のガスレートジャイロ9により走行の方位を
検出し、上記演算記憶部2を介して走行駆動部5の各要
素を制御する。
又、進行方向中に障害物がある場合であるが、この場合
には超音波センサ11及びタッチセンサ12により該障
害物を検出し、それによってlli害物との衝突等の事
故を未然に防止する。又、レーザセンサ10により走行
領域の壁等からの距離を測定し、それによってガスレー
トジャイロ9の方位データを修正する。それによって清
掃ロボット装r!11の領域外への走行を防止する。
には超音波センサ11及びタッチセンサ12により該障
害物を検出し、それによってlli害物との衝突等の事
故を未然に防止する。又、レーザセンサ10により走行
領域の壁等からの距離を測定し、それによってガスレー
トジャイロ9の方位データを修正する。それによって清
掃ロボット装r!11の領域外への走行を防止する。
そこで、第6図を参照して長方形をなす室21の清掃作
業について説明する。この至21は壁21a、21b、
21c、及び21dにより包囲されており、ロボット1
は壁21a及び21Cに挟持されたコーナ部21eに配
@されている。この位置から所定の清掃作業が開始され
る。まず壁21a乃至21dとロボット1との距離をレ
ーザセンサ10により測定して、例えばロボット1とW
121cとの間隔が一定の間隔となるように制御した状
態でガスレートジャイロ9により図中破線で示すように
直線走行制御をなす。そして清掃ロボット1と壁21b
側との距離をレーザセンサ1oにより測定し、所定の値
になったところで(壁21t)との間に所定の距離を残
した状態)、ロボット1の走行を停止させる。次に壁2
1bに沿って所定距離だけ横行しく図中下方向に走行す
る)、次いで壁21cに平行に直線走行(fta初の直
線走行とは逆方向)をなす。以下同様の作用により順次
直線走行を繰返していく。
業について説明する。この至21は壁21a、21b、
21c、及び21dにより包囲されており、ロボット1
は壁21a及び21Cに挟持されたコーナ部21eに配
@されている。この位置から所定の清掃作業が開始され
る。まず壁21a乃至21dとロボット1との距離をレ
ーザセンサ10により測定して、例えばロボット1とW
121cとの間隔が一定の間隔となるように制御した状
態でガスレートジャイロ9により図中破線で示すように
直線走行制御をなす。そして清掃ロボット1と壁21b
側との距離をレーザセンサ1oにより測定し、所定の値
になったところで(壁21t)との間に所定の距離を残
した状態)、ロボット1の走行を停止させる。次に壁2
1bに沿って所定距離だけ横行しく図中下方向に走行す
る)、次いで壁21cに平行に直線走行(fta初の直
線走行とは逆方向)をなす。以下同様の作用により順次
直線走行を繰返していく。
上記走行動作に際して走行路上に柱22等の障害物が存
在する場合がある。その場合には図にも示すよう、に柱
22を回避しながら走行していく。
在する場合がある。その場合には図にも示すよう、に柱
22を回避しながら走行していく。
すなわち、上記柱22の存在はレーザセンサ10により
検出することができ、よってレーザセンサ10により柱
22との距離を測定しながら走行する。
検出することができ、よってレーザセンサ10により柱
22との距離を測定しながら走行する。
しかしながら上記構成によると次のような問題がある。
すなわちレーザセンサ10から発せられるレーザ光はス
ポット光であり、よって障害物の大きさによっては回避
不能になることが予想される。そこで従来は障害物側に
工夫を施してその大きさを人為的に変更し、上記レーザ
センサ10による検出が可能な状態としていた。したが
って清掃作業を開始する前に、障害物に工夫を施すとい
った煩雑な作業を余儀なくされるとともに、作業に長時
間を要してしまい、清掃作業の能率を低下させてしまう
という問題があった。
ポット光であり、よって障害物の大きさによっては回避
不能になることが予想される。そこで従来は障害物側に
工夫を施してその大きさを人為的に変更し、上記レーザ
センサ10による検出が可能な状態としていた。したが
って清掃作業を開始する前に、障害物に工夫を施すとい
った煩雑な作業を余儀なくされるとともに、作業に長時
間を要してしまい、清掃作業の能率を低下させてしまう
という問題があった。
(問題点を解決するための手段) ゛このように従来
の構成にあっては、清掃作業を開始する前の準備作業が
煩雑であって、作業に長時間を要してしまうという問題
があり、本発明はこのような点に基づいてなされたもの
でその目的とするところは、清掃前の準備作業を軽減さ
せて障害物の大きさあるいは形状等に拘らず十分な清掃
を施すことが可能な清掃ロボット装置を提供することに
ある。
の構成にあっては、清掃作業を開始する前の準備作業が
煩雑であって、作業に長時間を要してしまうという問題
があり、本発明はこのような点に基づいてなされたもの
でその目的とするところは、清掃前の準備作業を軽減さ
せて障害物の大きさあるいは形状等に拘らず十分な清掃
を施すことが可能な清掃ロボット装置を提供することに
ある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
すなわち本発明による清掃ロボット装置は、W4帰対象
領域内を走行して清掃対象flA域内の情報を収集する
とともに該収集した情報に基づいて清掃経路を決定する
教示装置と、清掃装置を搭載し上記教示装置により決定
された清掃経路に基づいて上記清掃対象領域内を走行し
てこれをt*’8する再生装置とを具備したことを特徴
とするものである。
領域内を走行して清掃対象flA域内の情報を収集する
とともに該収集した情報に基づいて清掃経路を決定する
教示装置と、清掃装置を搭載し上記教示装置により決定
された清掃経路に基づいて上記清掃対象領域内を走行し
てこれをt*’8する再生装置とを具備したことを特徴
とするものである。
(作用)
つまり、清掃装置を搭載した再生装置を走行させる前に
、まず教示装置を走行させる。この教示装置はW4掃領
域内を走行しながら情報、例えば障害物の有無、障害物
の大きさ、あるいは障害物の位置等の情報を収集する。
、まず教示装置を走行させる。この教示装置はW4掃領
域内を走行しながら情報、例えば障害物の有無、障害物
の大きさ、あるいは障害物の位置等の情報を収集する。
教示装置は収集した各種情報を処理して’sin経路を
決定する。再生装置は上記教示@置により決定された清
掃経路に基づいて上記清掃領域内を走行しかつこれを清
掃するものである。
決定する。再生装置は上記教示@置により決定された清
掃経路に基づいて上記清掃領域内を走行しかつこれを清
掃するものである。
(実施例)
以下第1図乃至第4図を参照して本発明の一実施例を説
明する。第1図は本実施例による清掃ロボット装置の教
示型(教示装置)101の構成を示す図であり、第2図
は清掃ロボット装置の再生車(再生装置102の構成を
示す図である。
明する。第1図は本実施例による清掃ロボット装置の教
示型(教示装置)101の構成を示す図であり、第2図
は清掃ロボット装置の再生車(再生装置102の構成を
示す図である。
本実施例による清掃ロボット装置はこれら教示型101
及び再生11102から構成されている。そして清掃対
象となっている領域内を清掃する場合には、まず清掃対
象領域内にて上記教示型101を走行させ、清掃領域内
における各種情報、例えば障害物の有無、障害物の位置
、障害物の大きさ等の情報を収集する。教示I$t10
1はそれら収集した情報を処理して記憶するとともに、
再生車102の走行ルート等を決定する。あとは清掃装
置を搭載した再生11102が走行しながら所定の清掃
をなすものである。以上が本実施例による清掃ロボット
装置の概略構成であり、以下順次詳細に説明する。
及び再生11102から構成されている。そして清掃対
象となっている領域内を清掃する場合には、まず清掃対
象領域内にて上記教示型101を走行させ、清掃領域内
における各種情報、例えば障害物の有無、障害物の位置
、障害物の大きさ等の情報を収集する。教示I$t10
1はそれら収集した情報を処理して記憶するとともに、
再生車102の走行ルート等を決定する。あとは清掃装
置を搭載した再生11102が走行しながら所定の清掃
をなすものである。以上が本実施例による清掃ロボット
装置の概略構成であり、以下順次詳細に説明する。
まず教示型101の構成から説明する。図中符号103
は演陣記憶部であり、この演算記憶部103には、操作
部104、走行駆動部105、及びセンサ部106が接
続されている。上記操作部104にはメモリカード10
7が接続され、走行駆動部105には走行ドライバ10
8及び操舵ドライバ109が接続され、さらにセンサ部
106にはガスレートジャイロ110、レーザセンサ1
11、超音波センサ112、及びタッチセンサ113が
接続されている。
は演陣記憶部であり、この演算記憶部103には、操作
部104、走行駆動部105、及びセンサ部106が接
続されている。上記操作部104にはメモリカード10
7が接続され、走行駆動部105には走行ドライバ10
8及び操舵ドライバ109が接続され、さらにセンサ部
106にはガスレートジャイロ110、レーザセンサ1
11、超音波センサ112、及びタッチセンサ113が
接続されている。
次に第2図を参照して再生車102の構成を説明すると
、図中符号114は演算記憶部であり、この演算記憶部
114には、操作部115、清掃機能$116、走行駆
動部117、及びセンサ部118が接続されている。上
記操作部115にはメモリカード119が接続され、又
走行駆動部117には、走行ドライバ120、及び操舵
ドライバ121が接続されている。さらにセンサ部11
8には、ガスレートジャイロ122、及びタッチセンサ
123が接続されている。
、図中符号114は演算記憶部であり、この演算記憶部
114には、操作部115、清掃機能$116、走行駆
動部117、及びセンサ部118が接続されている。上
記操作部115にはメモリカード119が接続され、又
走行駆動部117には、走行ドライバ120、及び操舵
ドライバ121が接続されている。さらにセンサ部11
8には、ガスレートジャイロ122、及びタッチセンサ
123が接続されている。
以上の構成を基にその作用を説明する。まず教示型10
1を第3図に示すように清掃対象領域行領域131のコ
ーナ部131aに配置する。次にレーデセンサ111に
より直進方向を選択し、左右側面と領域側面までの距離
を一定に保持しながらがスレートジャイロ110を利用
して図中破線で示すように直線走行を行なう。その後前
方と領域面までの距離が所定値になれば一定距離だけ横
行を行ない(図中実線で示す)、次に上記直線走行とは
逆方向に直線走行する。以下同様の動作を繰返してその
間の走行哩歴をメモリカード119に順次格納していく
。
1を第3図に示すように清掃対象領域行領域131のコ
ーナ部131aに配置する。次にレーデセンサ111に
より直進方向を選択し、左右側面と領域側面までの距離
を一定に保持しながらがスレートジャイロ110を利用
して図中破線で示すように直線走行を行なう。その後前
方と領域面までの距離が所定値になれば一定距離だけ横
行を行ない(図中実線で示す)、次に上記直線走行とは
逆方向に直線走行する。以下同様の動作を繰返してその
間の走行哩歴をメモリカード119に順次格納していく
。
上記動作中にあって、障害物132を超音波センサ11
2が検知した場合について説明する。この場合には教示
型101をポイントp1〜p2〜p3と移動させて、レ
ーザセンサ111で距離を測定して、障害物132の幅
を把握する。さらにポイントp2〜p4と移動して障害
物132の長さを把握する。以上の動作は柱133があ
る場合も同様である。すなわち教示型101をポイント
p6〜p7と移動させるとともに、ポイントp7〜p8
と移動させて柱133の幅等を把握する。
2が検知した場合について説明する。この場合には教示
型101をポイントp1〜p2〜p3と移動させて、レ
ーザセンサ111で距離を測定して、障害物132の幅
を把握する。さらにポイントp2〜p4と移動して障害
物132の長さを把握する。以上の動作は柱133があ
る場合も同様である。すなわち教示型101をポイント
p6〜p7と移動させるとともに、ポイントp7〜p8
と移動させて柱133の幅等を把握する。
このように清掃対象領域内にて教示型101を走行させ
て各種情報を収集する。
て各種情報を収集する。
次に収集した情報に所定の処理を施して再生車102の
走行ルートを決定する。その処理の仕方の一例を第4図
を参照して説明する。第4図は清掃対象領域131を格
子状に分割して、各ブロックを(X、V)座標で示した
ものであり、清掃対象領域131内の情報が各ブロック
毎に分割されている。ここで再生車102をできるだけ
能率良く走行させる為には直進部ができる限り長い方が
良い。そこで第4図に示したデータを基に分割メツシュ
を縦方向及び横方向に検索してその数を比較する。それ
によって直進方向を決定する。第4図に示す場合には図
中縦方向(×方向)に走行させることになる。またその
他の運転方法(走行経路)も決定されて、メモリカード
107に格納される。また走行経路としては、R短なも
のが決定されるものとする。
走行ルートを決定する。その処理の仕方の一例を第4図
を参照して説明する。第4図は清掃対象領域131を格
子状に分割して、各ブロックを(X、V)座標で示した
ものであり、清掃対象領域131内の情報が各ブロック
毎に分割されている。ここで再生車102をできるだけ
能率良く走行させる為には直進部ができる限り長い方が
良い。そこで第4図に示したデータを基に分割メツシュ
を縦方向及び横方向に検索してその数を比較する。それ
によって直進方向を決定する。第4図に示す場合には図
中縦方向(×方向)に走行させることになる。またその
他の運転方法(走行経路)も決定されて、メモリカード
107に格納される。また走行経路としては、R短なも
のが決定されるものとする。
次に再生車102による清掃動作を開始する。
すなわち再生1t1102はメモリカード107に格納
されている情報に基づいてプレイバック1tllI御さ
れる。つまり、(1,1>地点からX方向に(11゜1
)地点まで走行しながら清掃する。次に(11゜1)地
点から(11,2)地点まで横行する。次に(11,2
)地点から(1,2)地点まで(−X)方向に走行しな
がら清掃する。次に(1,2>地点から(1,3)地点
まで横行した後(4,3)地点までX方向に走行しかつ
清掃する。次は障害物132を迂回して(4,2)地点
まで横行しさらに(7,2>地点までX方向に走行した
後(7゜3)地点まで横行する。その際(7,2)地点
までは既に清掃が終了しているので走行するだけである
。次に(7,3)地点から(11,3)地点までX方向
に走行しかつ清掃する。以下同様の動作を繰返し清掃対
象領域131に清掃を施す。その際上述したように既に
清掃が終了した部分については単に走行するだけである
。
されている情報に基づいてプレイバック1tllI御さ
れる。つまり、(1,1>地点からX方向に(11゜1
)地点まで走行しながら清掃する。次に(11゜1)地
点から(11,2)地点まで横行する。次に(11,2
)地点から(1,2)地点まで(−X)方向に走行しな
がら清掃する。次に(1,2>地点から(1,3)地点
まで横行した後(4,3)地点までX方向に走行しかつ
清掃する。次は障害物132を迂回して(4,2)地点
まで横行しさらに(7,2>地点までX方向に走行した
後(7゜3)地点まで横行する。その際(7,2)地点
までは既に清掃が終了しているので走行するだけである
。次に(7,3)地点から(11,3)地点までX方向
に走行しかつ清掃する。以下同様の動作を繰返し清掃対
象領域131に清掃を施す。その際上述したように既に
清掃が終了した部分については単に走行するだけである
。
以上本実施例によると以下のような効果を奏することが
できる。
できる。
■まず、教示中101を走行させて清掃対象場所の情報
を予め収集し、その情報に基づいて再生車102の走行
経路を決定すれば、あとはその決定された走行経路にし
たがって再生It!102を走行させれば所望の清掃を
なすことができる。その際、上記教示中101により情
報を収集する作業は従来のように障害物に各種の工夫を
施す作業に比べて容易である。したがって清掃作業の前
の準備作業が大幅に容易になるとともにその時間も短縮
され、能率の良い清掃作業を提供することができる。
を予め収集し、その情報に基づいて再生車102の走行
経路を決定すれば、あとはその決定された走行経路にし
たがって再生It!102を走行させれば所望の清掃を
なすことができる。その際、上記教示中101により情
報を収集する作業は従来のように障害物に各種の工夫を
施す作業に比べて容易である。したがって清掃作業の前
の準備作業が大幅に容易になるとともにその時間も短縮
され、能率の良い清掃作業を提供することができる。
■次に教示11101による情報収集は清掃対象場所が
異なっても可能であり、広範囲にわたって適用すること
ができる。
異なっても可能であり、広範囲にわたって適用すること
ができる。
■また、本実施例による教示中101は収集した情報に
基づいて、直進部ができる限り長い方向を選択して再生
車102の走行方向とするものであり、極めて能率の良
い清掃を提供することができる。
基づいて、直進部ができる限り長い方向を選択して再生
車102の走行方向とするものであり、極めて能率の良
い清掃を提供することができる。
尚、本発明は前記一実施例に限定されるものではなく、
例えば教示装置及び再生装置の走行方式としては車輪を
使用するもの、りO−ラを使用するもの等積々のものが
考えられる。また教示装置による情報処理についても種
々のものが想定される。
例えば教示装置及び再生装置の走行方式としては車輪を
使用するもの、りO−ラを使用するもの等積々のものが
考えられる。また教示装置による情報処理についても種
々のものが想定される。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によるロボット設備によると
、清掃に先立つ準備作業を容易にしかつそれに要する時
間を短縮させることができ、清掃作業の能率を大幅に向
上させることができる等その効果は大である。
、清掃に先立つ準備作業を容易にしかつそれに要する時
間を短縮させることができ、清掃作業の能率を大幅に向
上させることができる等その効果は大である。
第1図乃至第4図は本発明の一実施例を示す図で、第1
図は教示中の構成図、第2図は再生車の構成図、第3図
は教示中による情報収集を示す図、第4図は教示中によ
り得られた情報をマツプ処理したものを示す図、第5図
及び第6図は従来例の説明に使用した図で、第5図はロ
ボットの構成図、第6図はロボットによる清掃動作を示
す図である。 101・・・教示中(教示装置)、102・・・再生車
(再生v、r!l>。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 131a
131第3図 第4図
図は教示中の構成図、第2図は再生車の構成図、第3図
は教示中による情報収集を示す図、第4図は教示中によ
り得られた情報をマツプ処理したものを示す図、第5図
及び第6図は従来例の説明に使用した図で、第5図はロ
ボットの構成図、第6図はロボットによる清掃動作を示
す図である。 101・・・教示中(教示装置)、102・・・再生車
(再生v、r!l>。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 131a
131第3図 第4図
Claims (3)
- (1)清掃対象領域内を走行して清掃対象領域内の情報
を収集するとともに該収集した情報に基づいて清掃経路
を決定する教示装置と、清掃装置を搭載し上記教示装置
により決定された清掃経路に基づいて上記清掃対象領域
内を走行してこれを清掃する再生装置とを具備したこと
を特徴とする清掃ロボット装置。 - (2)上記教示装置は、収集した情報にマップ処理を施
して地図を作製し、該地図に基づいて清掃経路を決定す
るものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の清掃ロボット装置。 - (3)上記教示装置は、上記マップ処理により得られた
地図に基づいて直進部が長いルートを選択し、それを再
生装置の走行方向とするものであることを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の清掃ロボット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62263130A JPH01106113A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 清掃ロボット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62263130A JPH01106113A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 清掃ロボット装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106113A true JPH01106113A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17385233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62263130A Pending JPH01106113A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 清掃ロボット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01106113A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0313611A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-22 | Toshiba Corp | 自動清掃装置 |
| DE4229626A1 (de) * | 1991-09-07 | 1993-03-18 | Fuji Heavy Ind Ltd | Regelsystem fuer ein selbstfahrendes fahrzeug |
| ES2245261A1 (es) * | 2005-03-07 | 2005-12-16 | Electrodomesticos Taurus, S.L. | Sistema de navegacion para electrodomesticos y maquinaria para el hogar. |
| CN107479547A (zh) * | 2017-08-11 | 2017-12-15 | 同济大学 | 基于示教学习的决策树行为决策算法 |
| CN107684401A (zh) * | 2017-09-25 | 2018-02-13 | 北京石头世纪科技有限公司 | 智能清洁设备的控制方法和控制装置 |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP62263130A patent/JPH01106113A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0313611A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-22 | Toshiba Corp | 自動清掃装置 |
| DE4229626A1 (de) * | 1991-09-07 | 1993-03-18 | Fuji Heavy Ind Ltd | Regelsystem fuer ein selbstfahrendes fahrzeug |
| ES2245261A1 (es) * | 2005-03-07 | 2005-12-16 | Electrodomesticos Taurus, S.L. | Sistema de navegacion para electrodomesticos y maquinaria para el hogar. |
| ES2245261B1 (es) * | 2005-03-07 | 2007-03-01 | Electrodomesticos Taurus, S.L. | "sistema de navegacion para electrodomesticos y maquinaria para el hogar". |
| CN107479547A (zh) * | 2017-08-11 | 2017-12-15 | 同济大学 | 基于示教学习的决策树行为决策算法 |
| CN107479547B (zh) * | 2017-08-11 | 2020-11-24 | 同济大学 | 基于示教学习的决策树行为决策算法 |
| CN107684401A (zh) * | 2017-09-25 | 2018-02-13 | 北京石头世纪科技有限公司 | 智能清洁设备的控制方法和控制装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN107340768B (zh) | 一种智能机器人的路径规划方法 | |
| EP0402764B1 (en) | Control apparatus for plane working robot | |
| EP4059407B1 (en) | Cleaning control method based on dense obstacles | |
| KR930000081B1 (ko) | 청소기의 자동 청소방법 | |
| JP3841220B2 (ja) | 自律走行ロボットクリーナー | |
| EP1715399B1 (en) | Robot cleaner driving method | |
| JPH09185410A (ja) | 自律走行車の走行制御方法及び走行制御装置 | |
| JPH09174471A (ja) | ロボットの環境認識装置およびその制御方法 | |
| JPS62117012A (ja) | 自走式床清掃機の自動走行のための方法とその方法を実施する床清掃機 | |
| KR100874259B1 (ko) | 청소로봇 유닛 및 그 청소로봇 유닛을 이용한 청소방법 | |
| EP2870513A1 (en) | Autonomous mobile robot and method for operating the same | |
| JP2005211367A (ja) | 自律走行ロボットクリーナー | |
| CN109298716B (zh) | 一种机器人的规划清扫方法和芯片 | |
| JP2004326692A (ja) | 自律走行ロボット | |
| CN114779769A (zh) | 一种自移动清洁设备的建图方法及自移动清洁设备 | |
| CN113467482A (zh) | 一种自清洁的清洁机器人清扫路径规划方法及清洁机器人 | |
| JPH01106113A (ja) | 清掃ロボット装置 | |
| KR100985972B1 (ko) | 로봇 청소기의 제어방법 | |
| WO2023208084A1 (zh) | 一种机器人及其启动模式判定方法、数据处理设备 | |
| JP7574568B2 (ja) | 自律走行経路計画方法 | |
| JP3237500B2 (ja) | 自律移動作業車 | |
| JPH09204223A (ja) | 自律移動作業車 | |
| JPH02241422A (ja) | 自走式掃除機 | |
| JPS63286910A (ja) | 作業車の作業経路決定装置 | |
| KR100657527B1 (ko) | 이동로봇의 주행 제어 장치 및 그 방법 |