JPH01106156A - 半導体集積回路のバス回路 - Google Patents
半導体集積回路のバス回路Info
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- JPH01106156A JPH01106156A JP26290887A JP26290887A JPH01106156A JP H01106156 A JPH01106156 A JP H01106156A JP 26290887 A JP26290887 A JP 26290887A JP 26290887 A JP26290887 A JP 26290887A JP H01106156 A JPH01106156 A JP H01106156A
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- Japan
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- bus
- circuit
- semiconductor integrated
- integrated circuit
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/40—Bus structure
- G06F13/4063—Device-to-bus coupling
- G06F13/4068—Electrical coupling
- G06F13/4072—Drivers or receivers
- G06F13/4077—Precharging or discharging
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
ワンチップマイクロコンピュータ等の半導体集積回路の
バス回路に関し、 集積度の低下を招かない半導体集積回路のバス回路を提
供することを目的とし、 CPU、リソース等を具備した半導体集積回路であって
、CPU、リソース等に結合され、分割されたバスと、
分割されたバス間に接続されたインターフェイスとを具
備し、分割されたバスの同期をとるように構成する。
バス回路に関し、 集積度の低下を招かない半導体集積回路のバス回路を提
供することを目的とし、 CPU、リソース等を具備した半導体集積回路であって
、CPU、リソース等に結合され、分割されたバスと、
分割されたバス間に接続されたインターフェイスとを具
備し、分割されたバスの同期をとるように構成する。
本発明はワンチップマイクロコンピュータ等の半導体集
積回路のバス回路に関する。
積回路のバス回路に関する。
ワンチップマイクロコンピュータにおいては、たとえば
、第4図に示すように、バス(データバス)lは、CP
U 2、ROM 3、RAM 4、リソース516 (
タイマ、I10ボート、シリアルボート)等を結合する
(ただし、本明細古では、ROM 3、RAM 4もリ
ソースとする)。バス1はたとえば8ビツト、16ビツ
ト、32ビツト分である(図示例では16ビツト)。各
バス1には、プリチャージトランジスタQ7、複数の放
電用トランジスタQ0が接続されている。第4図のバス
lの1ビツト分Bは第5図に示すと、バスBは、プリチ
ャージ用トランジスタQPのオンにより充電され、放電
用トランジスタQ1〜Q1゜の1つのオンにより放電さ
れる。この場合、プリチャージトランジスタQ、のゲー
トにはクロックCLKが供給され、トランジスタQ、〜
QIOの各ゲートにはCPU2もしくはリソースが接続
されている。CはバスHの配線容量である。
、第4図に示すように、バス(データバス)lは、CP
U 2、ROM 3、RAM 4、リソース516 (
タイマ、I10ボート、シリアルボート)等を結合する
(ただし、本明細古では、ROM 3、RAM 4もリ
ソースとする)。バス1はたとえば8ビツト、16ビツ
ト、32ビツト分である(図示例では16ビツト)。各
バス1には、プリチャージトランジスタQ7、複数の放
電用トランジスタQ0が接続されている。第4図のバス
lの1ビツト分Bは第5図に示すと、バスBは、プリチ
ャージ用トランジスタQPのオンにより充電され、放電
用トランジスタQ1〜Q1゜の1つのオンにより放電さ
れる。この場合、プリチャージトランジスタQ、のゲー
トにはクロックCLKが供給され、トランジスタQ、〜
QIOの各ゲートにはCPU2もしくはリソースが接続
されている。CはバスHの配線容量である。
第5図の動作を説明すると、サイクルT1にてバスBは
VCCに充電され、サイクルT2にて送信許可されたC
PU2もしくはリソースの1つが当該バスBの電位をロ
ーレベルとするときにトランジスタQ1〜Gl+oの1
つをオンにして当1亥バスBの@、荷を抜く。もちろん
、送信許可されたC P U2もしくはリソースが当該
バスBの電位をハイレベルとしたいときにはいずれのト
ランジスタQ1〜Q、。もオンとならない。次いで、サ
イクルT3にて受信するCPU2もしくはす゛ノースが
バスBの電位を読出す。
VCCに充電され、サイクルT2にて送信許可されたC
PU2もしくはリソースの1つが当該バスBの電位をロ
ーレベルとするときにトランジスタQ1〜Gl+oの1
つをオンにして当1亥バスBの@、荷を抜く。もちろん
、送信許可されたC P U2もしくはリソースが当該
バスBの電位をハイレベルとしたいときにはいずれのト
ランジスタQ1〜Q、。もオンとならない。次いで、サ
イクルT3にて受信するCPU2もしくはす゛ノースが
バスBの電位を読出す。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、ワンチップマイクロコンピュータの技術
の向上により、内蔵リソースの増加およびチップサイズ
の縮小化が進み、バスBの配線容量Cは増加傾向にある
。この結果、放電用トランジスタQ、〜Q1゜のドライ
ブ能力を大きくする必要がある。また、リソースを顧客
の要求に応じてCPUコアに接続されるQCM 、Q
CPの技法を援用する場合にも、想定し得る最大のバス
Bの配線容3iCを放電させるために、CPUコアの放
電用トランジスタのドライブ能力を大きくする必要があ
る。このように放電用トランジスタのドライブ能力を増
加させるには、同一製造条件の場合、当該トランジスタ
のチャネル幅を大きくする等の技法があり、これは集積
度の低下を招くという問題点があった。
の向上により、内蔵リソースの増加およびチップサイズ
の縮小化が進み、バスBの配線容量Cは増加傾向にある
。この結果、放電用トランジスタQ、〜Q1゜のドライ
ブ能力を大きくする必要がある。また、リソースを顧客
の要求に応じてCPUコアに接続されるQCM 、Q
CPの技法を援用する場合にも、想定し得る最大のバス
Bの配線容3iCを放電させるために、CPUコアの放
電用トランジスタのドライブ能力を大きくする必要があ
る。このように放電用トランジスタのドライブ能力を増
加させるには、同一製造条件の場合、当該トランジスタ
のチャネル幅を大きくする等の技法があり、これは集積
度の低下を招くという問題点があった。
従って、本発明の目的は、集積度の低下を招かない半導
体集積回路のバス回路を提供することにある。
体集積回路のバス回路を提供することにある。
上述の問題点を解決するための手段は第1図に示される
。第1図において、バスBはバスBI+B2に分割し、
また、各バスB、、B、にプリチャージトランジスタQ
FI 、 QP!が接続され、さらに、バス8..8.
間には、同期をとるためにバスインターフェイス7が接
続されている。
。第1図において、バスBはバスBI+B2に分割し、
また、各バスB、、B、にプリチャージトランジスタQ
FI 、 QP!が接続され、さらに、バス8..8.
間には、同期をとるためにバスインターフェイス7が接
続されている。
上述の手段によれば、各分割されたバスB1 。
B2の配線容量は、分割前に比較して、1/2Cとなり
、この結果、放電用トランジスタQ+ 〜Q1oのドラ
イブ能力は1/2で済む。
、この結果、放電用トランジスタQ+ 〜Q1oのドラ
イブ能力は1/2で済む。
(実施例〕
第2図は本発明に係る半導体集積回路のバス回路の第1
の実施例を示す回路図である。第2図においては、第1
図のバスインターフェイス7が具体的に図示されている
。すなわち、バスインターフェイス7は、インバータG
、、G、およびトランジスタQll〜Q、4により構成
されている。たとえば、プリチャージ後(サイクルT1
)、サイクルT2にて放電用トランジスタの1つQlが
オンとされた瞬間は、バスB1の電位はローレベルとな
り、バスB!の電位はハイレベルに保持される。
の実施例を示す回路図である。第2図においては、第1
図のバスインターフェイス7が具体的に図示されている
。すなわち、バスインターフェイス7は、インバータG
、、G、およびトランジスタQll〜Q、4により構成
されている。たとえば、プリチャージ後(サイクルT1
)、サイクルT2にて放電用トランジスタの1つQlが
オンとされた瞬間は、バスB1の電位はローレベルとな
り、バスB!の電位はハイレベルに保持される。
しかし、バスB1の電位がローレベルとなると、インバ
ータG1の出力がハイレベルとなり、トランジスタQl
ffはオンとなる。この場合、トランジスタQ、、、Q
、、もオンであるので(CL K =ハイレベル)、バ
スB2の電位もローレベルとなる。
ータG1の出力がハイレベルとなり、トランジスタQl
ffはオンとなる。この場合、トランジスタQ、、、Q
、、もオンであるので(CL K =ハイレベル)、バ
スB2の電位もローレベルとなる。
つまり、バスB、、B2の一方がローレベルとなると、
他方もローレベルとなり、バスインターフェイス7によ
り同期がとれることに卒る。従って、次のサイクルT3
にてバスB+ 、Btに接続されているCPU2もし
くはリソースは同一データを読出すことができる。なお
、トランジスタQ、z。
他方もローレベルとなり、バスインターフェイス7によ
り同期がとれることに卒る。従って、次のサイクルT3
にてバスB+ 、Btに接続されているCPU2もし
くはリソースは同一データを読出すことができる。なお
、トランジスタQ、z。
Ql4は、プリチャージ時(サイクルTl)にバスB+
、Bzの放電経路をしゃ断するためのものである。
、Bzの放電経路をしゃ断するためのものである。
第3図は本発明に係る半導体集積回路のバス回路の第2
の実施例を示す回路図であって、第2図の場合と、バス
インターフェイス7の構成が異なる。すなわち、第3図
のバスインターフェイス7は、インバータG1、ノア回
路Ga 、 Gs 、)ランジスタQ、、、Q、6に
より構成される。たとえば、プリチャージ後、放電用ト
ランジスタの1つQ。
の実施例を示す回路図であって、第2図の場合と、バス
インターフェイス7の構成が異なる。すなわち、第3図
のバスインターフェイス7は、インバータG1、ノア回
路Ga 、 Gs 、)ランジスタQ、、、Q、6に
より構成される。たとえば、プリチャージ後、放電用ト
ランジスタの1つQ。
がオンされた瞬間は、やはり、バスB、の電位はローレ
ベルとなり、バスB2の電位はハイレベルを保持される
。しかし、バスB、の電位がローレベルとなると、ノア
回路G4の2つの入力の電位ハ共にローレベルとなり
(CL K =ハイレベル)、トランジスタQI6はオ
ンとなる。この結果、バスB2の電位もローレベルとな
る。つまり、バスB。
ベルとなり、バスB2の電位はハイレベルを保持される
。しかし、バスB、の電位がローレベルとなると、ノア
回路G4の2つの入力の電位ハ共にローレベルとなり
(CL K =ハイレベル)、トランジスタQI6はオ
ンとなる。この結果、バスB2の電位もローレベルとな
る。つまり、バスB。
B2の一方がローレベルとなると、他方もローレベルと
なり、バスインターフェイス7により同期がとれること
になる。従って、次のサイクルT3にてバスB+、Bz
に接続されているCPU2もしくはリソースは同一デー
タを読出すことができる。なお、プリチャージ時(サイ
クルTI)には、各ノア回路G4 、GSの一方の入
力はハイレベルとなり、従って、各ノア回路G4.GS
はローレベルとなり、バスB、、B2の放電経路はしゃ
断される。
なり、バスインターフェイス7により同期がとれること
になる。従って、次のサイクルT3にてバスB+、Bz
に接続されているCPU2もしくはリソースは同一デー
タを読出すことができる。なお、プリチャージ時(サイ
クルTI)には、各ノア回路G4 、GSの一方の入
力はハイレベルとなり、従って、各ノア回路G4.GS
はローレベルとなり、バスB、、B2の放電経路はしゃ
断される。
なお、上述の実施例においては、バスBの分割は2分割
であるが、3分割にもなし得る。
であるが、3分割にもなし得る。
以上説明したように、本発明によれば、バスの配線容量
をバスの分割により小さくしているので、放電用トラン
ジスタのドライブ能力を大きくする必要がなくなり、従
って、集積度の向上に役立つものである。
をバスの分割により小さくしているので、放電用トラン
ジスタのドライブ能力を大きくする必要がなくなり、従
って、集積度の向上に役立つものである。
第4図は本発明の基本構成を示す回路図、第2図、第3
図は本発明に係る半導体集積回路のバス回路の第1、第
2の実施例を示す回路図、第4図は一般的な半導体集積
回路(ワンチップマイクロコンピュータ)を示すブロッ
ク図、第5図は従来の半導体集積回路のバス回路の回路
図である。 1・・・バス、 2・・・CPU。 3〜6・・・リソース、 B1 、B2・・・分割されたバス。
図は本発明に係る半導体集積回路のバス回路の第1、第
2の実施例を示す回路図、第4図は一般的な半導体集積
回路(ワンチップマイクロコンピュータ)を示すブロッ
ク図、第5図は従来の半導体集積回路のバス回路の回路
図である。 1・・・バス、 2・・・CPU。 3〜6・・・リソース、 B1 、B2・・・分割されたバス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、CPU(2)、リソース(3〜6)等を具備した半
導体集積回路であって、 前記CPU、リソース等に結合され、分割されたバス(
B_1、B_2)と、 該分割されたバス間に接続されたインターフェイス(7
)と を具備し、該分割されたバスの同期をとるようにした半
導体集積回路のバス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26290887A JPH01106156A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 半導体集積回路のバス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26290887A JPH01106156A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 半導体集積回路のバス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106156A true JPH01106156A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17382277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26290887A Pending JPH01106156A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 半導体集積回路のバス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01106156A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04286153A (ja) * | 1991-03-15 | 1992-10-12 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP26290887A patent/JPH01106156A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04286153A (ja) * | 1991-03-15 | 1992-10-12 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
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