JPS6350997A - 出力バツフア回路 - Google Patents
出力バツフア回路Info
- Publication number
- JPS6350997A JPS6350997A JP61193510A JP19351086A JPS6350997A JP S6350997 A JPS6350997 A JP S6350997A JP 61193510 A JP61193510 A JP 61193510A JP 19351086 A JP19351086 A JP 19351086A JP S6350997 A JPS6350997 A JP S6350997A
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- JP
- Japan
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- data
- output
- inverters
- cmos inverter
- circuit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、並列データを直列データに変換して出力する
出力バッファ回路に関する。
出力バッファ回路に関する。
(従来の技術)
第6図は、従来のdRAMにおけるデータ出力回路の構
成例である。これは、4ビツトの並列データをカラム・
アドレス・ストローブ信号(CASクロック)のトグル
により直列データに変換して出力するようにした、4ビ
ツト・ニブルモードにおける出力回路である。4ビツト
の並列データD1〜D4はシフトレジスタ51によって
並列/直列変換が行なわれ、これにより得られた直列デ
ータが、この例では3段のCMOSインバータ521〜
523により増幅されて取り出される。この回路の出力
バッファ段であるCMOSインバータ列は、出力負荷(
通常100pFの容恒負荷と22TTL負荷)を数n
sea以下の限られた時間内に駆動するに十分な駆動能
力をもつよう設計される。一般的には、前段と後段の0
MO8を構成するMoSトランジスタのチャネル幅が1
:3の比率となるときがほぼ最適寸法比となる。インバ
ータ列の段数は通常3〜4段である。
成例である。これは、4ビツトの並列データをカラム・
アドレス・ストローブ信号(CASクロック)のトグル
により直列データに変換して出力するようにした、4ビ
ツト・ニブルモードにおける出力回路である。4ビツト
の並列データD1〜D4はシフトレジスタ51によって
並列/直列変換が行なわれ、これにより得られた直列デ
ータが、この例では3段のCMOSインバータ521〜
523により増幅されて取り出される。この回路の出力
バッファ段であるCMOSインバータ列は、出力負荷(
通常100pFの容恒負荷と22TTL負荷)を数n
sea以下の限られた時間内に駆動するに十分な駆動能
力をもつよう設計される。一般的には、前段と後段の0
MO8を構成するMoSトランジスタのチャネル幅が1
:3の比率となるときがほぼ最適寸法比となる。インバ
ータ列の段数は通常3〜4段である。
このようにインバータの多段構成からなる出力バッファ
では、この部分での信号の遅延が問題となり、これがメ
モリアクセス時間の制限要因となる。例えば4ビツトニ
ブルの場合、4ビツトのうち先頭のアドレスをアクセス
すると、4ビツトのデータが同時にシフトレジスタに転
送され、これがCASのトグルで直列データに変換され
て出力されるが、この場合アクセスタイムはシフトレジ
スタおよびインバータ列の動作速度で決定される。
では、この部分での信号の遅延が問題となり、これがメ
モリアクセス時間の制限要因となる。例えば4ビツトニ
ブルの場合、4ビツトのうち先頭のアドレスをアクセス
すると、4ビツトのデータが同時にシフトレジスタに転
送され、これがCASのトグルで直列データに変換され
て出力されるが、この場合アクセスタイムはシフトレジ
スタおよびインバータ列の動作速度で決定される。
シフトレジスタの高速化はある程度回路的工夫で容易で
あるが、インバータ列での高速化は難しい。
あるが、インバータ列での高速化は難しい。
何故なら、大きい負荷容量を駆動するために最終段イン
バータは寸法の大きいものが必要であり、これを高速駆
動するためにはゲート入力容量が徐々に小さくなるCM
OSインバータの多段構成が必要となって、この多段構
成の故に信号遅延が生じるからである。
バータは寸法の大きいものが必要であり、これを高速駆
動するためにはゲート入力容量が徐々に小さくなるCM
OSインバータの多段構成が必要となって、この多段構
成の故に信号遅延が生じるからである。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように従来のニブルモードdRAMでは、より高
速のアクセスを可能とするためには出力バッファでの信
号遅延が大きいという問題があった。
速のアクセスを可能とするためには出力バッファでの信
号遅延が大きいという問題があった。
本発明はこの様な問題を解決して、並列/直列変換機能
を有し、しかも高速動作を可能とした出力バッファ回路
を提供することを目的とする。
を有し、しかも高速動作を可能とした出力バッファ回路
を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
本発明にがかる出力バッファ回路は、出力端子を並列接
続した複数のクロッ960M08回路により構成され、
各クロッ960M08回路へのクロック信号の切換えに
よって並列データを直列データに変換して出力するよう
にしたことを特徴とする。
続した複数のクロッ960M08回路により構成され、
各クロッ960M08回路へのクロック信号の切換えに
よって並列データを直列データに変換して出力するよう
にしたことを特徴とする。
(作用)
゛ クロッ960M08回路は、クロック信号を入力し
ない場合、入力状態の如何に拘らず出力端子を高インピ
ーダンス状態に保つことができる。
ない場合、入力状態の如何に拘らず出力端子を高インピ
ーダンス状態に保つことができる。
従って複数のクロック10M03回路を並列接続してク
ロック信号の切換えを行うことにより、各クロッ960
M08回路まで並列に転送されて来たデータを直列デー
タに変換して出力することができる。この構成では、並
列/直列変換のためのシフトレジスタが不要であり、し
かもインバータの多段接続も要らないため、高速動作が
可能である。従ってdRAMのデータ出力回路部に用い
れば、ニブルモードでの高速アクセスが可能となる。
ロック信号の切換えを行うことにより、各クロッ960
M08回路まで並列に転送されて来たデータを直列デー
タに変換して出力することができる。この構成では、並
列/直列変換のためのシフトレジスタが不要であり、し
かもインバータの多段接続も要らないため、高速動作が
可能である。従ってdRAMのデータ出力回路部に用い
れば、ニブルモードでの高速アクセスが可能となる。
ところでクロックドCMOSインバータは、通常のCM
OSインバータに対して2個のMOSトランジスタが直
列に追加された形になる。従ってクロックドCMOSイ
ンバータの負荷駆動能力を通常のCMOSインバータの
それと同じにしようとすると、各MOSトランジスタの
ゲート長が同じとするとゲート幅を2倍にしなければな
らない。
OSインバータに対して2個のMOSトランジスタが直
列に追加された形になる。従ってクロックドCMOSイ
ンバータの負荷駆動能力を通常のCMOSインバータの
それと同じにしようとすると、各MOSトランジスタの
ゲート長が同じとするとゲート幅を2倍にしなければな
らない。
従ってクロックドCMOSインバーターは通常のCMO
Sインバータに比べて大きい面積を必要とし、当然入力
容量も大きくなるためにこれを駆動するドライバの駆動
能力が小さいと高速動作が妨げられる。これを補償する
ためには、クロックドCMOSインバータのドライバ段
としてその出力部に電流駆動能力の大きいバイポーラト
ランジスタを用いたものを利用すればよい。
Sインバータに比べて大きい面積を必要とし、当然入力
容量も大きくなるためにこれを駆動するドライバの駆動
能力が小さいと高速動作が妨げられる。これを補償する
ためには、クロックドCMOSインバータのドライバ段
としてその出力部に電流駆動能力の大きいバイポーラト
ランジスタを用いたものを利用すればよい。
(実施例)
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図は、4ビツト・ニブルモードの
dRAMのデータ出力バッフ7に適用した実施例である
。4個のクロックドCMOSインバータ11〜14が併
設され、それらの出力端子が共通接続されてデータ出力
端子となっている。I10線を介して転送される4ビツ
トのデータDs。
。4個のクロックドCMOSインバータ11〜14が併
設され、それらの出力端子が共通接続されてデータ出力
端子となっている。I10線を介して転送される4ビツ
トのデータDs。
D1〜D4 、D4は同時に4個のクロックドCMOS
インバータ11〜14の入力端子に入る。
インバータ11〜14の入力端子に入る。
これらのデータは、各クロックドCMOSインバータ1
1〜14に印加するクロックΦ1〜Φ4を少しずつずら
すことによって、一つのデータ出力端子に直列データに
変換されて出力されるようになっている。各クロックド
CMOSインバータ11〜14のそれぞれの構成MoS
トランジスタのゲートには、ドライバとして、出力段に
バイポーラトランジスタを用いたCMOSインバータ、
所wIBiCMOSインバータ2(21〜26)を設け
ている。各ゲート部のB i CMOSインバータの数
は、それぞれの駆動位相を考慮して一個又は二個である
。
1〜14に印加するクロックΦ1〜Φ4を少しずつずら
すことによって、一つのデータ出力端子に直列データに
変換されて出力されるようになっている。各クロックド
CMOSインバータ11〜14のそれぞれの構成MoS
トランジスタのゲートには、ドライバとして、出力段に
バイポーラトランジスタを用いたCMOSインバータ、
所wIBiCMOSインバータ2(21〜26)を設け
ている。各ゲート部のB i CMOSインバータの数
は、それぞれの駆動位相を考慮して一個又は二個である
。
6一
第2図は、B i CMOSインバータ2の構成例であ
る。出力段にはnpnトランジスタQl。
る。出力段にはnpnトランジスタQl。
Q2が直列接続されている。電源Vce側のトランジス
タQ1のベースとエミッタ間にはnpnトランジスタQ
3がダイオード接続されている。出力段トランジスタQ
1.Q2を駆動する部分には、pチャネルMOSトラン
ジスタTt 、T2とnチャネルMoSトランジスタT
3.T4 、Tsからなる0MO8が用いられている。
タQ1のベースとエミッタ間にはnpnトランジスタQ
3がダイオード接続されている。出力段トランジスタQ
1.Q2を駆動する部分には、pチャネルMOSトラン
ジスタTt 、T2とnチャネルMoSトランジスタT
3.T4 、Tsからなる0MO8が用いられている。
pチャネルMOSトランジスタTt 、Taはこのバッ
ファの活性化用である。
ファの活性化用である。
このB i CMOSインバータは、制御信号O8がL
I!レベルの時は、MoSトランジスタT1がオンで
あり、従って出力段トランジスタQ1がオンであって、
入力INの“l HI+、“L I+に拘らず出力端子
は゛′H″レベルに保たれる。制御信号C8が“)l
IIレベルになるとMoSトランジスタT1がオフ、T
3がオンになって回路が活性化される。そして入力IN
が“H″レベル時トランジスタQ1がオフ、Q2がオン
となり、111 IIレベル出力が得られる。入力IN
が# L TJレベルの時、出力は゛H″レベルになる
。
I!レベルの時は、MoSトランジスタT1がオンで
あり、従って出力段トランジスタQ1がオンであって、
入力INの“l HI+、“L I+に拘らず出力端子
は゛′H″レベルに保たれる。制御信号C8が“)l
IIレベルになるとMoSトランジスタT1がオフ、T
3がオンになって回路が活性化される。そして入力IN
が“H″レベル時トランジスタQ1がオフ、Q2がオン
となり、111 IIレベル出力が得られる。入力IN
が# L TJレベルの時、出力は゛H″レベルになる
。
このB i CMOSインバータは、出力段が電流駆動
能力の大きいトランジスタであるため、負荷容量が大き
い場合に有利である。第3図は、B i CMOSイン
バータと通常のCMOSインバータの1段当たりの遅延
時間と負荷容量の関係を示している。図から明らかなよ
うにB i CMOSインバータでは負荷容量が大きく
なっても遅延時間がそれ程大きくならない。
能力の大きいトランジスタであるため、負荷容量が大き
い場合に有利である。第3図は、B i CMOSイン
バータと通常のCMOSインバータの1段当たりの遅延
時間と負荷容量の関係を示している。図から明らかなよ
うにB i CMOSインバータでは負荷容量が大きく
なっても遅延時間がそれ程大きくならない。
第4図はこの実施例による出力バッファでのデータ出力
の様子を示す信号波形図である。ロウ・アドレス・スト
ローブ信号(RASクロック)がL t+レベルになり
、続いてカラム・アドレス・ストローブ信号(CASク
ロック)が111 ITレベルになって、これらに同期
して取り込まれたアドレス信号により所定のメモリセル
が選択される。
の様子を示す信号波形図である。ロウ・アドレス・スト
ローブ信号(RASクロック)がL t+レベルになり
、続いてカラム・アドレス・ストローブ信号(CASク
ロック)が111 ITレベルになって、これらに同期
して取り込まれたアドレス信号により所定のメモリセル
が選択される。
この実施例の場合、4ビツト・ニブルモードであるから
、ロウ・アドレスで選ばれた一本のワード線につながる
メモリセルのうち4個のメモリセルのデータD1〜D4
が同時に並列にそれぞれ別個のT10線に転送される。
、ロウ・アドレスで選ばれた一本のワード線につながる
メモリセルのうち4個のメモリセルのデータD1〜D4
が同時に並列にそれぞれ別個のT10線に転送される。
これらのデータD1〜D4が第1図の出力バッファの各
クロックドCMOSインバータに入る。そして少しずつ
位相のずれたクロックΦ1〜Φ4によって、並列データ
が順次選択されて直列データとして取り出されることに
なる。
クロックドCMOSインバータに入る。そして少しずつ
位相のずれたクロックΦ1〜Φ4によって、並列データ
が順次選択されて直列データとして取り出されることに
なる。
こうしてこの実施例では、複数のクロックドCMOSイ
ンバータを用いることによって、シフトレジスタを用い
ることなく並列データを直列データに変換して出力する
ことができる。そしてこの実施例の出力バッファでは、
複数のクロックドCMOSインバータのクロックの切換
えのみで並列/直列変換を行うため高速動作が可能であ
る。
ンバータを用いることによって、シフトレジスタを用い
ることなく並列データを直列データに変換して出力する
ことができる。そしてこの実施例の出力バッファでは、
複数のクロックドCMOSインバータのクロックの切換
えのみで並列/直列変換を行うため高速動作が可能であ
る。
また出力段に通常のCMOSインバータを用いると、負
荷容量が大きい場合に高速動作させるためにはインバー
タを多段接続することが必要で、この多段接続による信
号遅延が問題となる。これに対しこの実施例では、クロ
ックドCMOSインバータのドライバ段としてB i
CMOSインバータを用いることにより、この問題を解
決している。
荷容量が大きい場合に高速動作させるためにはインバー
タを多段接続することが必要で、この多段接続による信
号遅延が問題となる。これに対しこの実施例では、クロ
ックドCMOSインバータのドライバ段としてB i
CMOSインバータを用いることにより、この問題を解
決している。
即ちこの実施例では、クロックドCMOSインバータを
大きい面積として十分な駆動能力をもたせた場合にも、
これを多段接続をすることなく高速動作させることが可
能である。従ってこの実施例によれば、高速アクセスが
可能なニブルモードdRAMを実現することができる。
大きい面積として十分な駆動能力をもたせた場合にも、
これを多段接続をすることなく高速動作させることが可
能である。従ってこの実施例によれば、高速アクセスが
可能なニブルモードdRAMを実現することができる。
本発明は上記実施例に限られるものではない。
例えば、クロックドCMOSインバータの構成は第1図
のものに限られず、第5図(a)〜(i>に示すような
各種の構成法を利用することができる。これらのうち(
e)、(a)および(i)は、入力が゛′H″レベルの
とき出力がH”レベルであり、従ってインバータではな
いが、バッファ回路として他のものと同様に用いること
ができる。
のものに限られず、第5図(a)〜(i>に示すような
各種の構成法を利用することができる。これらのうち(
e)、(a)および(i)は、入力が゛′H″レベルの
とき出力がH”レベルであり、従ってインバータではな
いが、バッファ回路として他のものと同様に用いること
ができる。
また実施例では4ビツト・ニブルの場合を説明したが、
ビット数は任意である。更に複数のクロックドCMOS
インバータの出力端子は基本的に独立として多ビツト並
列出力構成とし、ニブルモード使用時に各出力端子を共
通接続するようにトランスファゲートを設けるか、或い
は金属配線層のオプションマスクにより共通接続するよ
うにすれば、同一パターンを有効利用することができる
。
ビット数は任意である。更に複数のクロックドCMOS
インバータの出力端子は基本的に独立として多ビツト並
列出力構成とし、ニブルモード使用時に各出力端子を共
通接続するようにトランスファゲートを設けるか、或い
は金属配線層のオプションマスクにより共通接続するよ
うにすれば、同一パターンを有効利用することができる
。
また、出力バッファ回路として大きい面積をとることが
許容される場合には、クロックドCMOSインバータの
ドライバ段として通常のCMOSインバータを用いるこ
とができる。
許容される場合には、クロックドCMOSインバータの
ドライバ段として通常のCMOSインバータを用いるこ
とができる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、クロック10M08
回路を出力段に用いることによって、並列データを高速
に処理して直列データに変換して出力することができ、
特にニブルモードdRAMに適用して有用な出力バッフ
ァ回路を実現することができる。
回路を出力段に用いることによって、並列データを高速
に処理して直列データに変換して出力することができ、
特にニブルモードdRAMに適用して有用な出力バッフ
ァ回路を実現することができる。
第1図は本発明の一実施例の出力バッフ7回路を示す図
、第2図はその回路に用いる B i CMOSインバータを示す図、第3図はB i
CMOSインバータの特性を通常のCMOSインバー
タと比較して示す図、第4図は第1図の出力バッファ回
路を用いたニブルモードdRAMの動作を説明するため
の信号波形図、第5図(a)〜(+)はクロックドCM
O3の他の構成例を示す図、第6図は従来のニブルモー
ドdRAMのデータ出力部の構成を示す図である。 11〜14・・・クロックドCMOSインバータ、21
〜26・・・B1CMo5インバータ、Dt。 り。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 Vcc Vcc VccWh 2
図 負荷容量 篇 3 因 10 〇 と 0 三 1e 城10
θ − θ re z re to x −10θ 0 三 1゜ り
、第2図はその回路に用いる B i CMOSインバータを示す図、第3図はB i
CMOSインバータの特性を通常のCMOSインバー
タと比較して示す図、第4図は第1図の出力バッファ回
路を用いたニブルモードdRAMの動作を説明するため
の信号波形図、第5図(a)〜(+)はクロックドCM
O3の他の構成例を示す図、第6図は従来のニブルモー
ドdRAMのデータ出力部の構成を示す図である。 11〜14・・・クロックドCMOSインバータ、21
〜26・・・B1CMo5インバータ、Dt。 り。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 Vcc Vcc VccWh 2
図 負荷容量 篇 3 因 10 〇 と 0 三 1e 城10
θ − θ re z re to x −10θ 0 三 1゜ り
Claims (2)
- (1)出力端子を共通接続した複数のクロックドCMO
S回路を備え、並列データを、各クロックドCMOS回
路へのクロック信号の切換えにより直列データに変換し
て前記出力端子から取出すようにしたことを特徴とする
出力バッファ回路。 - (2)前記各クロックドCMOS回路のドライバは、出
力段にバイポーラトランジスタを用いたものである特許
請求の範囲第1項記載の出力バッファ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193510A JPS6350997A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 出力バツフア回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61193510A JPS6350997A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 出力バツフア回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350997A true JPS6350997A (ja) | 1988-03-03 |
Family
ID=16309257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61193510A Pending JPS6350997A (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 | 出力バツフア回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6350997A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03283194A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| JPH0562471A (ja) * | 1989-01-23 | 1993-03-12 | Texas Instr Inc <Ti> | コラム選択回路 |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP61193510A patent/JPS6350997A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0562471A (ja) * | 1989-01-23 | 1993-03-12 | Texas Instr Inc <Ti> | コラム選択回路 |
| JPH03283194A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-13 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
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