JPH01106384A - 再生位置検出装置 - Google Patents

再生位置検出装置

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JPH01106384A
JPH01106384A JP62264298A JP26429887A JPH01106384A JP H01106384 A JPH01106384 A JP H01106384A JP 62264298 A JP62264298 A JP 62264298A JP 26429887 A JP26429887 A JP 26429887A JP H01106384 A JPH01106384 A JP H01106384A
Authority
JP
Japan
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pulse
control
absolute address
counter
address
Prior art date
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Pending
Application number
JP62264298A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Shinozaki
俊 篠崎
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Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はVTR(ビデオテープレコーダ)の再生位置検
出装置に関する。
(従来の技術) 一般に、VTRにより映像信号や音声信号が記録された
記録済みの磁気テープの編集やランダムアクセスをする
場合には記録された内容の位置情報、特に絶対番地を知
る必要がある。
そして、この絶対番地を知ることができるVTRとして
、米国(7)SMPTE (Society ofMo
tion P 1cture and  Te1evi
sion E naineers)規格に基づいて定め
られたSMPTEタイムコード信号を固定ヘッドにより
専用のタイムコードトラックを形成して記録し再生する
ものが知られている。
このSMPTEタイムコード信号は、テレビフレームを
最小単位として時、分、秒、フレームの24時間制でテ
ープアドレスを定めるコード信号であり、このタイムコ
ード信号を記録再生することにより正確に磁気テープへ
の記録再生位置の絶対番地を知ることができるようにな
っている。
ところが、上記SMPTEタイムコード信号は1フレー
ム当りへゞイフエーズ変調された80ピツ、  トのビ
ット信号で構成され、64ビツトのデータエリアとフレ
ームの区切りを示す16ビツト固定パターンのシンクワ
ードとからなり、さらにデータエリアにはタイムコード
ビットとユーザーズビットが4ビツト毎にクシ形に配列
された複雑なコード化信号である。
このため、このようなSMPTEタイムコードは、高精
度な編集機能が要求される放送用VTRには有用である
が、タイムコード発生器やタイムコード読取器が極めて
複雑であるため高価なものとなり、特に低価格化が要求
される民生用VTRには不適であった。
そこで、従来から簡単な構成によって絶対番地が得られ
るようにしたVTRとして、絶対番地を示すタイムコー
ド信号によってパルス幅変調されたコンロールパルスを
磁気テープのコントロールトラックに記録し、再生時に
このコントロールパルスからタイムコード信号を復調分
離して絶対番地を得るものも知られている。
なお、このようなVTRは、実公昭57−34633号
公報に詳細に説明されている。
(発明が解決すべき問題点) 上述の如き、コントロールパルスのパルス幅をタイムコ
ード信号で変調して記録するものでは、安価に構成する
ことができるが各フレーム単位の絶対番地を得ることが
できず高精度な編集等を行うことはできなかった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は上述の如き実情に鑑みてなされたものであり、
各フレーム単位の絶対番地を得ることができる4主位置
検出装置を提供することを目的とする。
そして、本発明はこの目的を達成するために第1図に示
す如く、所定のコード信号によってパルス幅変調されて
磁気テープTp上の基準位置の絶対°番地を指定するコ
ントロールパルスPcのパルス幅及びカウント数を用い
て上記磁気テープTpに記録されたテレビジョン信号に
おける各フレームの絶対番地を検出する再生位置検出装
置であって、 上記コントロールパルスPcを再生する磁気ヘッドHC
と、 この磁気ヘッド)−1cにて再生されるコントロールパ
ルスPcをカウントするカウンタ1と、上記コントロー
ルパルスPcのパルス幅を検出するパルス幅検出回路2
と、 このパルス幅検出回路2の検出出力S3から磁気テープ
Tp上の基準位置の絶対番地を得るとともに、上記カウ
ンタ1の計数出力S1によって上記基準位置からのフレ
ーム数を検出して各フレームの絶対番地を得る再生位置
検出回路3とを備えたことを特徴とする再生位置検出装
置を提供するものである。
(作 用) 上述の如き構成の再生位置検出装置によれば、コード信
号によってパルス幅変調されたコントロールパルスのパ
ルス幅のみならず計数出力を用いて位置検出を行うこと
により、各フレームの絶対番地を猛準位置からのフレー
ム数として検出することができる。
これにより、正確なランダムアクセスを可能とするとと
もに、高精度な編集をも可能とするものである。
(実施例) 以下、本発明に係る再生位置検出装置の好適な一実施例
を第1図ないし第4図を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明を一般的なVTRに適用した実施例の電
気的構成を示すブロック図であり、このV T Rに用
いられる磁気テープTpには第2図に示す如くオーディ
オトラックTAとビデオトラックTV及びコントロール
トラックTCが各々形成されている。
そして、上記コントロールトラックTcには1フレーム
に1発のコントロールパルスpcが上記ビデオトラック
TVと対応して記録されている。
また、このコントロールパルスPCは第3図に示す如く
、本来デユーティ比50%のパルスをパルス幅変調した
ものであり、デユーティ比60±5%の場合はrOJを
示し、デユーティ比27.5±2.5%の場合は「1」
を示すものである。
そして、このようにパルス幅によって「0」と「1」を
示すコントロールパルスpcを第2図に示す如く複数個
用いて磁気テープTp上に所定間隔(例えば10秒間隔
)をもって位置する基準位置Aの絶対番地を表わすよう
になっている。
すなわち、この絶対番地を表わす番地データは、各11
ビツトの4個のヘッダ1−16と、これらヘッダ86間
に間挿された各16ビツトのアドレスデータ□aとから
成り、上記ヘッダHdは最上位ビットMSB及び最下位
ビットLSBの2ビツトの値が「0」で、残りの第2ビ
ツトから第10ビツトまでの9ビツトの値が「1」であ
る固定パターンデータで構成されている。
また、各ヘッダHdの次には、上記基準位HAのアドレ
スを示す4ビット×4桁のアドレスデータOaが配置さ
れており、このデータ[)aの各桁は各々「千」 「百
J r十J r−Jの位の4ビツトの数値をBCDコー
ドで表わしている。
なお、各ヘッダ86間の3個のアドレスデータDaは同
一内容のデータであり、同じデータが3回繰り返し記録
されている。
また、このような番地データは第4図に示す如く、磁気
テープTp上に一定の間隔(例えば10秒間隔)で配置
されており、この番地データ以外の任意の位置には第2
図中−点鎖線にて示す如きインデックスデータ■Dが記
録されている。
このインデックスデータIDは最上位ビット及び最下位
ビットの値が「0」で、残りの61ビツトの値は「1」
である63ビツトの固定パターンデータであり、このイ
ンデックスデータIDは後述する機器の操作部4の操作
により、例えば特定の人物が出てくる位置やフレームス
チル記録されている位置等の任意の位置に記録される。
なお、上記番地データやインデックスデータが記録され
た部分以外のコントロールパルスのデユーティ比は50
%となっている。
上述の如き番地データの記録は、各種の録画や撮影の際
に自動的に行われる。
すなわち、第1図に示すように例えば録画時には入力端
子5を介して供給される映像信号STVから同期分離回
路6にて垂直同期信号y 、5yncを取り出し、パル
ス生成回路7にてこの垂直同期信号y、5yncに同期
のしたクロックパルスを生成する。
そして、このクロックパルスはS−R型のフリップ・7
0ツブFF8のセット端子Sに供給されてこれをセット
するとともに、再生位置検出回路3に供給される。゛ この再生位置検出回路3は、上記クロックパルスから上
記ヘッダHdやアドレスデータD^に応じた所定時間だ
け遅延されたリセットパルスを上記フリップ・フロップ
回路8のリセット端子Rに供給する。
これにより、このフリップ・フロップ回路8の是定出力
は第3図に示す如く上記遅延時間に応じたデユーティ比
(60±5%又は21.5±2.5%)のコントロール
パルスPcとなる。
そして、このコントロールパルスpcはサーボ回路9、
第1のスイッチ回路10、記録アンプ11及び第2のス
イッチ回路12を介してコントロールヘッドHcに供給
されて磁気テープTpのコントロールトラックTCに記
録される。
なお、上記第1.第2のスイッチ回路10゜12は、上
記再生位置検出回路3から各々供給されるスイッチ信号
によって記録時と再生時とで自動的に切換えられるよう
になっている。
また、上記インデックスデータIDは、録画中のみなら
ずビデオカメラによって撮影を行っている時や再生画像
を見ながらm器の操作部4を操作することによって任意
に記録される。
すなわち、この操作部4を操作してインデックスデータ
夏りを記録する場合には、上記再生位置検出回路3が第
2図に示した如き63ビツト分の所定デユーティ比のク
ロックパルスPcを出力し、このクロックパルスPcは
上記第1のスイッチ回路10.記録アンプ11及び第2
のスイッチ回路12を介して上記コントロールヘッドH
Cに供給されて記録される。
なお、このインデックスデータIDは、特に注目したい
画面が特定の人物が出てくる部分にフラグとして記録し
たり、カメラ搬りの際のフレームスチル記録した部分等
のフラグとして記録されるものであり、その最初のコン
トロールパルスの位置が基準位置Aとされる。
一方、上述の如き磁気テープTpに記録されたコントロ
ールパルスpcは、第1図に示す如くコントロールヘッ
ドHCにて再生されて第2のスイッチ回路12を介して
再生アンプ13に供給される。
ここで、この再生されたコントロールパルスpcは、第
3図に示す如く記録時のコントロールパルスpcが方形
波であるのに対し、上記コントロールヘッドHaの微分
特性等により微分処理されたものとなり、記録時のコン
トロールパルスpcの立上り時には正極性パルスとなる
とともに立下り時には負極性パルスとなる。
そして、このようなコントロールパルスPcは上記再生
アンプ13を介してサーボ回路9に供給され、このサー
ボ回路9は上記正極性パルスのみを用いて、上記磁気テ
ープTpを走行させるためのキャプスタンモータ及び0
−タリヘッドが取り付けられたガイドドラムを回転させ
るためのドラムモータの回転速度及び位相を各々制御す
る。
また、再生アンプ13から出力される上記コントロール
パルスpcはカウンタ1及びパルス幅検出回路2に各々
供給される。
そして、上記カウンタ1はコントロールパルスpcの正
極性パルスをカウントし、その計数出力S1を再生位置
検出回路3に供給する。なお、このカウンタ1の初期値
設定及びリセットは上記再生位置検出回路3から供給さ
れるカウンタ制御信号S2によって行われる。
一方、上記パルス幅検出回路2はコントロールパルスp
cの正極性パルスと負極性パルスとの間隔、すなわちパ
ルス幅を検出してコントロールパルスが「0」か「1」
かを判別する。
そして、この判別の結果である検出出力S3は上記再生
位置検出回路3に供給され、この再生位置検出回路3は
供給される検出出力S3の「0」「1」の組み合わせが
何を表わしているかを解読する。
すなわち、この再生位置検出回路3は、上記検出出力S
3が番地データを表わしているか、あるいはインデック
スデータIDを表わしているのかを判別し、そのアドレ
スデータDAあるいはインデックスデータ10を解読す
る。
これにより、この再生位置検出回路3は、解読されたア
ドレスデータDAあるいはインデックスデータID及び
上記計数出力$1を用いて、再生位置の絶対番地を例え
ばアドレスro010J内の第100番目のフレー、ム
あるいはインデックス内の第150番目のフレームとし
て指定することができ、これは表示装置14に表示され
る。
一方、上記再生位置検出回路3は操作部4の操作により
アドレス指定モードとインデックス指定モードとの切換
えを行うことができるようになっている。
そして、この操作部4は、例えばテンキーの操作によっ
て絶対番地やインデックスデータ(番号)を指定するよ
うになっており、上記再生位置検出回路3は上述の如く
解読されたアドレスデータあるいはインデックスデータ
及び各アドレスあるいはインデックス内におけるフレー
ム数と、上記テンキーにて指定された絶対番地等とを比
較して指定された絶対番地の部分が再生されるように図
示しないテープ走行駆動機構を制御する。
すなわち、アドレス指定モードに設定された場合には、
上記検出出力S3にて番地データが再生されたことを確
認した時、すなわち第2図に示す如き92ビツトの番地
データが再生された時に前記カウンタ1をリセットする
とともに初期値を92とする。
これにより、各アドレス内の何フレーム目が再生されて
いるか、すなわち再生されている位置の絶対番地を検出
することができる。
そして、この状態で上記操作部4の操作によって指定さ
れる絶対番地と、上述の如く検出される絶対番地とが一
致するように上記磁気テープTpを走行tII御する。
よって、所望する絶対番地の部分を直ちに探し出して再
生することができ、さらにプリンタ15にてその再生画
像をプリントアウトすることもできる。なお、このプリ
ンタ15には入力端子16を介して再生映像信号が供給
され、この映像信号の上記絶対番地が指定されたフレー
ム部分をフレームメモリに記録してプリントアウトする
ようになっている。
一方、インデックス指定モードに設定された場合には、
上記検出出力S3にてインデックスデータIDが再生さ
れたことを確認した時、づなわち第2図に示す如き63
ビツトのインデックスデータが再生された時に前記カウ
ンタ1をリセットするとともに初期値を63とする。
これにより、インデックス内の何フレーム目が再生され
ているかを絶対番地として検出することができる。
そして、この状態で指定される絶対番地と検出される絶
対番地とが一致するように上記磁気テープTOの走行が
制御されて所望する絶対番地の部分を探し出すことがで
きる。
また、コントロールパルスpcは301−1 zである
から(NTSCの場合)、このパルスのカウント数を時
間換算することができるため、上述の如く検出される絶
対番地を表示装置14にタイムデータとしても1/30
秒単位(フレーム単位)で表示することもできる。
上述の如く、本実施例に係る再生位置検出@置によれば
、フレーム単位で絶対番地を得ることができるため、正
確なランダムアクセスが可能となるとともに、精度の高
い編集を行うことができる。
また、カメラ撮影時に、上記インデックスデータIDこ
のインデックスデータ内のフレーム数にてフレームスチ
ル記録であることを示すことにより、再生時に正確なフ
レームスチル再生を行うことができる。
さらに、フレーム単位での再生位置検出が可能であるた
め、記録、あるいは再生時間を1/30秒(フレーム周
期)単位で表示することができる。
(発明の効果) 上述の説明から明らかなように、本発明によればコント
ロールパルスをカウントして得られる計数出力を用いる
ことにより、フレーム単位で絶対番地を得ることができ
るため、正確なランダムアクセス及び編集を行うことが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る再生位置検出装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は磁気テープへの番地データ、イ
ンデックスデータの記録フォーマットを模式的に示す図
、第3図は記録時のコントロールパルスと再生時のコン
トロールパルスを各々示す波形図、第4図はコントロー
ルトラックへの番地データ及びインデックスデータの記
録フォーマットを模式的に示す図である。 1・・・カウンタ 2・・・パルス幅検出回路 3・・・再生位置検出回路 HC・・・磁気ヘッド(コントロールヘッド)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所定のタイムコード信号によつてパルス幅変調されて磁
    気テープ上の基準位置の絶対番地を指定するコントロー
    ルパルスのパルス幅及びカウント数を用いて上記磁気テ
    ープに記録されたテレビジョン信号における各フレーム
    の絶対番地を検出する再生位置検出装置であつて、 上記コントロールパルスを再生する磁気ヘッドと、 この磁気ヘッドにて再生されるコントロールパルスをカ
    ウントするカウンタと、 上記コントロールパルスのパルス幅を検出するパルス幅
    検出回路と、 このパルス幅検出回路の検出出力から磁気テープ上の基
    準位置の絶対番地を得るとともに、上記カウンタの計数
    出力によつて上記基準位置からのフレーム数を検出して
    各フレームの絶対番地を得る再生位置検出回路とを備え
    たことを特徴とする再生位置検出装置。
JP62264298A 1987-10-20 1987-10-20 再生位置検出装置 Pending JPH01106384A (ja)

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