JPH0341686A - コード記録装置及びコード変換器 - Google Patents
コード記録装置及びコード変換器Info
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- JPH0341686A JPH0341686A JP1176492A JP17649289A JPH0341686A JP H0341686 A JPH0341686 A JP H0341686A JP 1176492 A JP1176492 A JP 1176492A JP 17649289 A JP17649289 A JP 17649289A JP H0341686 A JPH0341686 A JP H0341686A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- ILJCBKGAZSIGIH-UHFFFAOYSA-N 2-oxoimidazolidine-1-carbothioamide Chemical group NC(=S)N1CCNC1=O ILJCBKGAZSIGIH-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000013075 data extraction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、磁気テープ上にビデオ信号の時間情報を記録
するためのコードを記録するコード記録装置に関する。
するためのコードを記録するコード記録装置に関する。
[従来の技術]
従来、ビデオテープ上に時間情報を記録するものとして
、業務用VTRにおいては、ビデオテープ上のキュート
ラックやビデオトラックに、絶対時間を表わすいわゆる
SMPTEコードや垂直ブランキング期間のタイムコー
ド(VITC)をフレーム単位で記録するものがあった
。
、業務用VTRにおいては、ビデオテープ上のキュート
ラックやビデオトラックに、絶対時間を表わすいわゆる
SMPTEコードや垂直ブランキング期間のタイムコー
ド(VITC)をフレーム単位で記録するものがあった
。
一方、VH3(商標)や5−VH3(商標)のVTRで
はCTLコーディング方式を採用していた。このCTL
コーディング方式を用いたコードには、インデックスコ
ード、アドレスコードの2種類があり、それぞれ番組の
頭出しや磁気テープ上の記録開始部からの絶対位置の頭
出し等に用いられている。
はCTLコーディング方式を採用していた。このCTL
コーディング方式を用いたコードには、インデックスコ
ード、アドレスコードの2種類があり、それぞれ番組の
頭出しや磁気テープ上の記録開始部からの絶対位置の頭
出し等に用いられている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述したいずれの方式においても磁気テ
ープを絶対時間で管理することについては特に定められ
ておらず、業務用VTRにおいて使用されているSMP
TEコードやVI TCのように、フレーム単位でテー
プ位置の制御を行うには、アドレスコードを時間データ
として扱い、−定時間毎に(例えば1分毎に)磁気テー
プ上に記録し、コードを読み取った位置でフレームカウ
ンタをリセットして、その後はコントロールパルス(C
TLパルス)をカウントしてフレームを管理することが
必要となる。しかし、この方法では、コードを読み取る
まで時間がかかり、アドレスコード中の3つのアドレス
データのうち1つでも喪失した場合にはコードが読み取
られる位置がずれる等の問題があった。このような問題
点は、VASSを時間コードに対応させる場合であって
も同様にしてコードを読み取るまでの時間がかかつてい
た。
ープを絶対時間で管理することについては特に定められ
ておらず、業務用VTRにおいて使用されているSMP
TEコードやVI TCのように、フレーム単位でテー
プ位置の制御を行うには、アドレスコードを時間データ
として扱い、−定時間毎に(例えば1分毎に)磁気テー
プ上に記録し、コードを読み取った位置でフレームカウ
ンタをリセットして、その後はコントロールパルス(C
TLパルス)をカウントしてフレームを管理することが
必要となる。しかし、この方法では、コードを読み取る
まで時間がかかり、アドレスコード中の3つのアドレス
データのうち1つでも喪失した場合にはコードが読み取
られる位置がずれる等の問題があった。このような問題
点は、VASSを時間コードに対応させる場合であって
も同様にしてコードを読み取るまでの時間がかかつてい
た。
また、上記CTLコーディング方式は、1フレーム当り
1ビツト記録するものであるので、1フレーム当り80
ビツトのSMPTEタイムコードや1フレーム当り90
ビツトのVITCをそのままのコードフォーマットで記
録することができないという問題がある。
1ビツト記録するものであるので、1フレーム当り80
ビツトのSMPTEタイムコードや1フレーム当り90
ビツトのVITCをそのままのコードフォーマットで記
録することができないという問題がある。
本発明は、上記の如〈従来例における問題点を解消する
ためになされたもので、CTLコーディング方式におい
て新たに時間データを記録する手段としてタイムコード
を設定し、これを用いたシステムによりビデオ信号の実
時間管理が行い得るコード記録装置及びこれに用いるコ
ード変換器を提供することを目的とする。
ためになされたもので、CTLコーディング方式におい
て新たに時間データを記録する手段としてタイムコード
を設定し、これを用いたシステムによりビデオ信号の実
時間管理が行い得るコード記録装置及びこれに用いるコ
ード変換器を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る第1のコード記録装置は、磁気テープのコ
ントロールトラックにコードをコントロール信号のデユ
ーティ比の変化として記録するフード記録装置において
、各テレビジョンフレームに対して第1のアドレス値が
それぞれ割り当てられた第1のコード入力を受けて前記
アドレス値を検出するコードリーダと、前記コードリー
ダからの検出値に基づきテレビジョン信号の複数フレー
ムに対して前記第1のアドレス値の一部と同じ値を持ち
第2のアドレス値を有する第2のコードを発生するコー
ド発生器であって、テレビジョン信号の各フレーム毎の
前記第1のコードを複数フレーム毎の前記第2のコード
に変換する手段を有することを特徴とするコード記録装
置である。
ントロールトラックにコードをコントロール信号のデユ
ーティ比の変化として記録するフード記録装置において
、各テレビジョンフレームに対して第1のアドレス値が
それぞれ割り当てられた第1のコード入力を受けて前記
アドレス値を検出するコードリーダと、前記コードリー
ダからの検出値に基づきテレビジョン信号の複数フレー
ムに対して前記第1のアドレス値の一部と同じ値を持ち
第2のアドレス値を有する第2のコードを発生するコー
ド発生器であって、テレビジョン信号の各フレーム毎の
前記第1のコードを複数フレーム毎の前記第2のコード
に変換する手段を有することを特徴とするコード記録装
置である。
また、本発明に係る第2のコード記録装置は、磁気テー
プのキュートラックまたはビデオトラッりにテレビジョ
ン信号の垂直ブランキング内に重畳してコードを記録す
るコード記録装置において、テレビジョン信号の複数フ
レームに対して第1のアドレス値が割り当てられた第1
のコード入力を受けて前記アドレス値を検出するコード
リーダと、前記コードリーダからの検出値に基づきテレ
ビジョン信号の各フレームに対して一部が前記第1のア
ドレス値と同じ値の第2のアドレス値を有する第2のコ
ードを発生するコード発生器であって、テレビジョン信
号の複数フレーム毎の前記第1のコードを1フレーム毎
の前記第2のコードに変換する手段を有することを特徴
とするコード記録装置である。
プのキュートラックまたはビデオトラッりにテレビジョ
ン信号の垂直ブランキング内に重畳してコードを記録す
るコード記録装置において、テレビジョン信号の複数フ
レームに対して第1のアドレス値が割り当てられた第1
のコード入力を受けて前記アドレス値を検出するコード
リーダと、前記コードリーダからの検出値に基づきテレ
ビジョン信号の各フレームに対して一部が前記第1のア
ドレス値と同じ値の第2のアドレス値を有する第2のコ
ードを発生するコード発生器であって、テレビジョン信
号の複数フレーム毎の前記第1のコードを1フレーム毎
の前記第2のコードに変換する手段を有することを特徴
とするコード記録装置である。
なお、本発明によれば、上記第1及び第2のコード記録
装置に用いるコード変換装置がそれぞれ提供される。
装置に用いるコード変換装置がそれぞれ提供される。
[作用]
本発明による第1のコード記録装置においては、コード
リーダにより各テレビジョンフレームに対して第1のア
ドレス値がそれぞれ割り当てられた第1のコードのアド
レスが検出され、コード発生器によりその検出値に基づ
き第1のアドレス値の一部と同じ値を持つ第2のアドレ
ス値を有する第2のコードが発生され、テレビジョン信
号の各フレーム毎の第1のコードを複数フレーム毎の第
2のコードに変換し、そのコードをコントロールトラッ
クにコントロール信号のデユーティ比の変化として記録
する。
リーダにより各テレビジョンフレームに対して第1のア
ドレス値がそれぞれ割り当てられた第1のコードのアド
レスが検出され、コード発生器によりその検出値に基づ
き第1のアドレス値の一部と同じ値を持つ第2のアドレ
ス値を有する第2のコードが発生され、テレビジョン信
号の各フレーム毎の第1のコードを複数フレーム毎の第
2のコードに変換し、そのコードをコントロールトラッ
クにコントロール信号のデユーティ比の変化として記録
する。
また、本発明による第2のコード記録装置によれば、コ
ードリーダによりテレビジョン信号の複数フレームに対
してアドレス値が割り当てられた第1のコードのアドレ
ス値が検出され、コード発生器によりその検出値に基づ
き一部が第1のアドレス値と同じ値の第2のアドレス値
を有する第2のコードが発生され、テレビジョン信号の
複数フレーム毎の第1のコードを1フレーム毎の第2の
コードに変換し、そのコードをキュートランクまたはビ
デオトラックにテレビジョン信号の垂直フランキング内
に重畳して記録する。
ードリーダによりテレビジョン信号の複数フレームに対
してアドレス値が割り当てられた第1のコードのアドレ
ス値が検出され、コード発生器によりその検出値に基づ
き一部が第1のアドレス値と同じ値の第2のアドレス値
を有する第2のコードが発生され、テレビジョン信号の
複数フレーム毎の第1のコードを1フレーム毎の第2の
コードに変換し、そのコードをキュートランクまたはビ
デオトラックにテレビジョン信号の垂直フランキング内
に重畳して記録する。
[実施例]
以下、本発明の実施例を詳細に説明する。まず、CTL
コーディング方式において新たに時間データを記録する
手段としてタイムコード(以下CTLTCと略す)を設
定する。このCTLTCの構成としては、11ビツトの
ヘッダと4ビットBCD4桁のユーザデータとBCD6
桁のタイムコードデータ及び4ビツトのチエツクサムを
加えた合計50ビツトの構成とする。また、NTSCの
ような30フレ一ム周期の映像信号の場合は、さらに1
、チエツクサムの後にlOビットまたは8ビツトのダミ
ービットを加えた合計60ピツ゛トまたは58ビツト構
戊とする。
コーディング方式において新たに時間データを記録する
手段としてタイムコード(以下CTLTCと略す)を設
定する。このCTLTCの構成としては、11ビツトの
ヘッダと4ビットBCD4桁のユーザデータとBCD6
桁のタイムコードデータ及び4ビツトのチエツクサムを
加えた合計50ビツトの構成とする。また、NTSCの
ような30フレ一ム周期の映像信号の場合は、さらに1
、チエツクサムの後にlOビットまたは8ビツトのダミ
ービットを加えた合計60ピツ゛トまたは58ビツト構
戊とする。
第1図は本発明装置により用いられるCTLCの信号フ
ォーマットの構成例を示している。同図中、Hは11ビ
ツトの固定ビットからなるヘッダ、Uはユーザがキーボ
ード等の入力装置を用いてプログラムナンバ等を記録す
るための16ビツト(4ビツトB CD4桁)のユーザ
ビット、Tは現在時刻を時、分、秒で表す19ビツト(
BCD6桁〉の時間情報データで、最初の2ビツトで「
時」の10の位の桁、次の4ビツトで「時」の1の位の
桁を示し、さらに次の3ビツトで「分」のlOの位の桁
、次の4ビツトで「分」の1の位の桁、次の3ビ・;ト
で「秒」の10の位の桁、次の3ビツトで「秒」の1の
位の桁を示す。また、Sは4ビツトのチエツクサム、D
は8または10のダミービットを示し、最初の1ビツト
は補正モードか未補正モードかを識別するもので、「0
」の時未補正モード(/ンドロップフレームモード)と
して時間ずれの補正は行わず、「1」の時補正モード(
ドロップフレームモード)として、0.10.20.3
0.40.及び50分を除<各正分の00秒の時にダミ
ービットを8ビツト(ドロップフレームビットを含んだ
ビット数)とする。なお、上記の如< 60ビツトから
なる1データブロツクは、NTSCのような29.97
フレ一ム/秒の映像信号に対して約2秒間に相当するの
で、時間情報データTの「秒」の1の位の桁は0,2゜
4.6.8秒の5つの値を示せば良いから3ビ、トで充
分であり、また、上記の如<NTSCカラー信号の場合
、フレーム数は公称29.97フレーム/秒であるから
実時間に対してタイムコードの歩道がわずかずつずれを
生じることになり、この時間ずれ補正を行うのに上記ダ
ミービットのビット長は所定時間長毎にビット数によっ
て補正するようになされている。他方、PALのように
25フレ一ム/秒の映像信号の時には50ビツト分で2
秒間になるので上記ダミービットは不要となる。さらに
、図中、基準位置はその直前のタイムコードデータが示
す実時間の位置を示している。
ォーマットの構成例を示している。同図中、Hは11ビ
ツトの固定ビットからなるヘッダ、Uはユーザがキーボ
ード等の入力装置を用いてプログラムナンバ等を記録す
るための16ビツト(4ビツトB CD4桁)のユーザ
ビット、Tは現在時刻を時、分、秒で表す19ビツト(
BCD6桁〉の時間情報データで、最初の2ビツトで「
時」の10の位の桁、次の4ビツトで「時」の1の位の
桁を示し、さらに次の3ビツトで「分」のlOの位の桁
、次の4ビツトで「分」の1の位の桁、次の3ビ・;ト
で「秒」の10の位の桁、次の3ビツトで「秒」の1の
位の桁を示す。また、Sは4ビツトのチエツクサム、D
は8または10のダミービットを示し、最初の1ビツト
は補正モードか未補正モードかを識別するもので、「0
」の時未補正モード(/ンドロップフレームモード)と
して時間ずれの補正は行わず、「1」の時補正モード(
ドロップフレームモード)として、0.10.20.3
0.40.及び50分を除<各正分の00秒の時にダミ
ービットを8ビツト(ドロップフレームビットを含んだ
ビット数)とする。なお、上記の如< 60ビツトから
なる1データブロツクは、NTSCのような29.97
フレ一ム/秒の映像信号に対して約2秒間に相当するの
で、時間情報データTの「秒」の1の位の桁は0,2゜
4.6.8秒の5つの値を示せば良いから3ビ、トで充
分であり、また、上記の如<NTSCカラー信号の場合
、フレーム数は公称29.97フレーム/秒であるから
実時間に対してタイムコードの歩道がわずかずつずれを
生じることになり、この時間ずれ補正を行うのに上記ダ
ミービットのビット長は所定時間長毎にビット数によっ
て補正するようになされている。他方、PALのように
25フレ一ム/秒の映像信号の時には50ビツト分で2
秒間になるので上記ダミービットは不要となる。さらに
、図中、基準位置はその直前のタイムコードデータが示
す実時間の位置を示している。
従って、上記信号フォーマットによれば、タイムコード
データをスキップすることなく、1データブロツク内の
デー、夕長を変えて時間ずれの補正を行うことができ、
また、タイムコードデータ内のデータはPAL、SEC
AMのような25フレ一ム/秒の映像信号に対しても時
間ずれが発生することなくそのまま適用できる。
データをスキップすることなく、1データブロツク内の
デー、夕長を変えて時間ずれの補正を行うことができ、
また、タイムコードデータ内のデータはPAL、SEC
AMのような25フレ一ム/秒の映像信号に対しても時
間ずれが発生することなくそのまま適用できる。
第2図は本発明の第1のコード記録装置を説明するもの
で、マスクVTRにて記録されたSMPTEタイムコー
ドを再生時に読み取りそれに同期して発生させたCTL
TCをスレーブVTRに記録するシステムの構成図を示
す。マスクVTRIを再生モードにした時、タイムコー
ド出力端子TCOUTからは磁気テープ上に記録されて
い−るSMPTEタイムコード信号が出力され、タイム
コードリーダ2の入力端子TCINに供給される。
で、マスクVTRにて記録されたSMPTEタイムコー
ドを再生時に読み取りそれに同期して発生させたCTL
TCをスレーブVTRに記録するシステムの構成図を示
す。マスクVTRIを再生モードにした時、タイムコー
ド出力端子TCOUTからは磁気テープ上に記録されて
い−るSMPTEタイムコード信号が出力され、タイム
コードリーダ2の入力端子TCINに供給される。
タイムコードリーダ2は、第3図に示す構成を備え、入
力されるタイムコード信号からクロック発生器2aにお
いてクロック信号を抽出(クロック発生)し、このクロ
ックで入力信号を同期ワードシフトレジスタ2bに読み
込ませ、同期検出回路2cで同期部分を検出し、同期検
出後のビット情報でFWD/REVの読込方向を識別し
、データシフトレジスタ2dに読込方向信号を与えこの
データシフトレジスタ2dに入力信号を読み込ませる。
力されるタイムコード信号からクロック発生器2aにお
いてクロック信号を抽出(クロック発生)し、このクロ
ックで入力信号を同期ワードシフトレジスタ2bに読み
込ませ、同期検出回路2cで同期部分を検出し、同期検
出後のビット情報でFWD/REVの読込方向を識別し
、データシフトレジスタ2dに読込方向信号を与えこの
データシフトレジスタ2dに入力信号を読み込ませる。
入力信号のクロックをカウンタ2eにより80個計測し
て同期信号とのタイミングと比較回路2fにより比較し
、正しいデータ群のときはデータの読み取りタイミング
パルスをバッファシフトレジスタ2gに与え、この時バ
ッファシフトレジスタ2gに蓄えられた64または32
ビツトのタイムコードが出力される。さらに、このタイ
ムコードリーダ2はデータバスバッファ2hを内蔵し読
み取ったタイムコード値(時、分、秒、フレーム)を保
持する。この保持データはリードステータスReadを
ローにすることによりデータバスを介して外部より読み
取ることが可能であり、また新しいタイムコードが読み
取られたことを示すデータセットステータスlNTRが
ハイになってからデータを読み出すことで、同じデータ
を繰り返し読み出すことを防ぐ。このデータセットステ
ータスlNTRはリードステータスReadをローにす
ることでローにリセットされる。
て同期信号とのタイミングと比較回路2fにより比較し
、正しいデータ群のときはデータの読み取りタイミング
パルスをバッファシフトレジスタ2gに与え、この時バ
ッファシフトレジスタ2gに蓄えられた64または32
ビツトのタイムコードが出力される。さらに、このタイ
ムコードリーダ2はデータバスバッファ2hを内蔵し読
み取ったタイムコード値(時、分、秒、フレーム)を保
持する。この保持データはリードステータスReadを
ローにすることによりデータバスを介して外部より読み
取ることが可能であり、また新しいタイムコードが読み
取られたことを示すデータセットステータスlNTRが
ハイになってからデータを読み出すことで、同じデータ
を繰り返し読み出すことを防ぐ。このデータセットステ
ータスlNTRはリードステータスReadをローにす
ることでローにリセットされる。
上記データバスを介してタイムコードリーダ2の保持デ
ータを読み取るプリセッタブルタイムコード発生器3は
タイムコードカウンタ(時、分、秒まで含む)を有し、
このタイムコードカウンタはカウント値が上記タイムコ
ードリーダ2から読み取った値と同じになるように構成
される。
ータを読み取るプリセッタブルタイムコード発生器3は
タイムコードカウンタ(時、分、秒まで含む)を有し、
このタイムコードカウンタはカウント値が上記タイムコ
ードリーダ2から読み取った値と同じになるように構成
される。
このようにして、マスクVTRIから読み出されたタイ
ムコード値はプリセッタブルタイムコード発生器3で同
期発生される。発生されたタイムフード値の秒及びフレ
ームデータがo秒loフレーム、2秒107L/−ム、
4秒1071/−ム、6秒107レーム、8秒10フレ
ームの時、CTLデータ出力回路4へ書込スタート信号
及び書込用タイムコード値(その時点でのタイムコード
値に2秒を加えた時、分、秒のデータのみで、フレーム
データのアドレスは記録されない)を送る(なお、上記
l。
ムコード値はプリセッタブルタイムコード発生器3で同
期発生される。発生されたタイムフード値の秒及びフレ
ームデータがo秒loフレーム、2秒107L/−ム、
4秒1071/−ム、6秒107レーム、8秒10フレ
ームの時、CTLデータ出力回路4へ書込スタート信号
及び書込用タイムコード値(その時点でのタイムコード
値に2秒を加えた時、分、秒のデータのみで、フレーム
データのアドレスは記録されない)を送る(なお、上記
l。
フレームはダミービットlOビット分に相当し、PAL
のようにフレーム周波数が25FIzのときには不要テ
、(1(0フレーム)、2秒、4秒のとき書込用タイム
コードを送る)。
のようにフレーム周波数が25FIzのときには不要テ
、(1(0フレーム)、2秒、4秒のとき書込用タイム
コードを送る)。
CTLデータ出力回路4は上記書込スタート信号の入力
を受けて次のフレームよりヘッダノ先頭ビットからデー
タ出力を開始する。ここで、出力するタイムコード値は
直前にプリセッタブルタイムコードジェネレータ3から
送られてきたデータとする。
を受けて次のフレームよりヘッダノ先頭ビットからデー
タ出力を開始する。ここで、出力するタイムコード値は
直前にプリセッタブルタイムコードジェネレータ3から
送られてきたデータとする。
このようにして、出力されたCTLデータはスL、−ブ
VTR5に供給され、記録コントロールパルスのデユー
ティ可変信号として使用される。
VTR5に供給され、記録コントロールパルスのデユー
ティ可変信号として使用される。
すなわち、第2図の実施例においては、SMPTEタイ
ムコードリーダ2により各テレビジョンフレームに対し
て第1のアドレス値がそれぞれ割り当てられた第1のコ
ードのアドレスが検出され、プリセッタブルタイムコー
ド発生器3によりその検出値に基づき第1のアドレス値
の一部と同じ値を持つ第2のアドレス値を有する第2の
コードが発生され、テレビジョン信号の各フレーム毎の
第1のコードを複数フレーム毎の第2のコードに変換し
、CTLデータ出力回路4を介してそのコードをコント
ロールトラックにコントロール信号のデユーティ比の変
化として記録する。
ムコードリーダ2により各テレビジョンフレームに対し
て第1のアドレス値がそれぞれ割り当てられた第1のコ
ードのアドレスが検出され、プリセッタブルタイムコー
ド発生器3によりその検出値に基づき第1のアドレス値
の一部と同じ値を持つ第2のアドレス値を有する第2の
コードが発生され、テレビジョン信号の各フレーム毎の
第1のコードを複数フレーム毎の第2のコードに変換し
、CTLデータ出力回路4を介してそのコードをコント
ロールトラックにコントロール信号のデユーティ比の変
化として記録する。
以上の操作によりマスクテープに記録されているSMP
TEタイムコードとスレーブVTR5のテープにCTL
コーディングにより記録されたタイムコードはフレーム
単位で一致し、タイムコードによる操作がスレーブVT
R5側でも可能となり、またそのデータはマスク側でも
そのまま使用できるメリットがある。
TEタイムコードとスレーブVTR5のテープにCTL
コーディングにより記録されたタイムコードはフレーム
単位で一致し、タイムコードによる操作がスレーブVT
R5側でも可能となり、またそのデータはマスク側でも
そのまま使用できるメリットがある。
上述したSMPTEタイムコードからCTLTCへの変
換ダビングシステムは、SMPTEタイムコードの代り
にVrTCを使用した場合、SMPTEタイムコードリ
ーダ2をVITCリーグに変換し、TC端子接続をVI
DEO接続に変更するのみで対応可能である。
換ダビングシステムは、SMPTEタイムコードの代り
にVrTCを使用した場合、SMPTEタイムコードリ
ーダ2をVITCリーグに変換し、TC端子接続をVI
DEO接続に変更するのみで対応可能である。
次に、第4図は本発明の第2のコード記録装置を説明す
るもので、マスクVTR6に記録されたCTLTCを再
生時に読み取り、それに同期して発生させたSMPTE
タイムコードをスレーブVTR9に記録するシス、テム
の構成図を示す。マスクVTR6を再生モードにしたと
き、CTLパルス出力端子から出力されるCTLパルス
をCTLTCデコーダ7のCTLパルス入力端子に供給
する。
るもので、マスクVTR6に記録されたCTLTCを再
生時に読み取り、それに同期して発生させたSMPTE
タイムコードをスレーブVTR9に記録するシス、テム
の構成図を示す。マスクVTR6を再生モードにしたと
き、CTLパルス出力端子から出力されるCTLパルス
をCTLTCデコーダ7のCTLパルス入力端子に供給
する。
CTLTCデコーダ7は、第5図に示す構成を備え、入
力されたCTLパルスは、CTLデユーティ判別回路7
aにより、そのデユーティ比の判別が行われ、rOJと
「1」のCTLデータが抽出され、CTLクロックと共
にタイムフードデータ抽出回路7bに供給される。タイ
ムコードデータ抽出回路7bは供給されたCTLデータ
をラッチし、ヘッダ検出を行ってタイムコードデータを
抽出し、さらにラッチされたデータ中のドロップフレー
ムビット(第1図参照)をチエツクすることによりドロ
ップフレームビットの判別ステータスを出力すると共に
、ラッチしたデータをデータバッファ7Cに供給し、外
部からの読み出しを可能とさせる。上記データバッファ
7Cはデータがセットされるとデータセットステータス
lNTRをハイレベルにし、データ出力イネーブル入力
(Re a d)にローレベルが加えられるとパラレル
データ出力へタイムコードデータを出力し、データセッ
トステータスI NTRをローレベルにリセットする。
力されたCTLパルスは、CTLデユーティ判別回路7
aにより、そのデユーティ比の判別が行われ、rOJと
「1」のCTLデータが抽出され、CTLクロックと共
にタイムフードデータ抽出回路7bに供給される。タイ
ムコードデータ抽出回路7bは供給されたCTLデータ
をラッチし、ヘッダ検出を行ってタイムコードデータを
抽出し、さらにラッチされたデータ中のドロップフレー
ムビット(第1図参照)をチエツクすることによりドロ
ップフレームビットの判別ステータスを出力すると共に
、ラッチしたデータをデータバッファ7Cに供給し、外
部からの読み出しを可能とさせる。上記データバッファ
7Cはデータがセットされるとデータセットステータス
lNTRをハイレベルにし、データ出力イネーブル入力
(Re a d)にローレベルが加えられるとパラレル
データ出力へタイムコードデータを出力し、データセッ
トステータスI NTRをローレベルにリセットする。
CTLTCデコーダ7の出力を受けるプリセッタブルタ
イムコード発生器8は、第6図に示す構成を備え、CT
LTCデコーダ7からタイムフード読出制御回路8aを
介してデータを受は取ると、それをタイムコードカウン
タ8bにプリセット値として与えてカウント動作をスタ
ートさせる。該カウンタ8bはlフレーム毎にカウント
アツプしく1フレームに対し1つのタイムコードが割り
当てられる)、その計数値(タイムコードデータ)を直
列化回路8Cでシリアル信号に変換し、外部同期信号E
XTSYNCに同期してタイムコード出力端子TCOU
Tへ出力する。この出力は、第3図において、スレーブ
VTR9のタイムコード入力端子TCINに供給され、
録画モードでスレーブテープのタイムコードトラックに
記録される。
イムコード発生器8は、第6図に示す構成を備え、CT
LTCデコーダ7からタイムフード読出制御回路8aを
介してデータを受は取ると、それをタイムコードカウン
タ8bにプリセット値として与えてカウント動作をスタ
ートさせる。該カウンタ8bはlフレーム毎にカウント
アツプしく1フレームに対し1つのタイムコードが割り
当てられる)、その計数値(タイムコードデータ)を直
列化回路8Cでシリアル信号に変換し、外部同期信号E
XTSYNCに同期してタイムコード出力端子TCOU
Tへ出力する。この出力は、第3図において、スレーブ
VTR9のタイムコード入力端子TCINに供給され、
録画モードでスレーブテープのタイムコードトラックに
記録される。
すなわち、第4図の実施例によれば、CTLTCデコー
ダ7によりテレビジョン信号の複数フレームに対してア
ドレス値が割り当てられた第2コードのアドレス値が検
出され、プリセッタブルタイムコード発生器8によりそ
の検出値に基づき一部が第2のアドレス値と同じ値の第
1のアドレス値を有する第1のコードが発生され、テレ
ビジョン信号の複数フレーム毎の第2のコードを1フレ
ーム毎の第1のコードに変換し、そのコードをキュート
ラックまたはビデオトラックにテレビジョン信号の垂直
ブランキング内に重畳して記録する。
ダ7によりテレビジョン信号の複数フレームに対してア
ドレス値が割り当てられた第2コードのアドレス値が検
出され、プリセッタブルタイムコード発生器8によりそ
の検出値に基づき一部が第2のアドレス値と同じ値の第
1のアドレス値を有する第1のコードが発生され、テレ
ビジョン信号の複数フレーム毎の第2のコードを1フレ
ーム毎の第1のコードに変換し、そのコードをキュート
ラックまたはビデオトラックにテレビジョン信号の垂直
ブランキング内に重畳して記録する。
なお、上述したCTLTCからSMPTEタイムコード
への変換ダビングシステムをVITCに対応させるには
、タイムコードジェネレータ8内でのシリアル信号化に
おいて、VITCのフォーマットで出力できるように、
第6図に示すように、エンコーダ回路8dと、コード信
号をビデオ信号にインサートするインサータ8eの追加
が必要となる。
への変換ダビングシステムをVITCに対応させるには
、タイムコードジェネレータ8内でのシリアル信号化に
おいて、VITCのフォーマットで出力できるように、
第6図に示すように、エンコーダ回路8dと、コード信
号をビデオ信号にインサートするインサータ8eの追加
が必要となる。
[発明の効果]
以上のように、本発明の第1又は第2のコード記録装置
及びこれに用いるコード変換器によれば、ビデオ信号の
フレーム毎のタイムコードと、?JE数フレーム毎の1
つのCTLタイムコードとの間において変換して得られ
るタイムコードを記録するシステムを構成したので、C
TLコーディングにおける実時間の管理が行い得ると共
に、フレーム毎の連続したタイムコードを記録ビットレ
ートの低い記録装置に複数フレーム毎に間引いたタイム
コードを記録でき、CTLコーディング方式におけるタ
イムコードとSMPTEタイムコードまたはVITCの
間でコードを変換してフレーム単位で一致した実時間の
コードが記録可能となる。
及びこれに用いるコード変換器によれば、ビデオ信号の
フレーム毎のタイムコードと、?JE数フレーム毎の1
つのCTLタイムコードとの間において変換して得られ
るタイムコードを記録するシステムを構成したので、C
TLコーディングにおける実時間の管理が行い得ると共
に、フレーム毎の連続したタイムコードを記録ビットレ
ートの低い記録装置に複数フレーム毎に間引いたタイム
コードを記録でき、CTLコーディング方式におけるタ
イムコードとSMPTEタイムコードまたはVITCの
間でコードを変換してフレーム単位で一致した実時間の
コードが記録可能となる。
第1図は本発明装置に用いるために設定したCTLコー
ディング方式におけるタイムコードの信号フォーマット
図、第2図は本発明に係る第1のコード記録装置の構成
図、第3図は第2図のSMPTEタイムコードリーダ2
の内部構成図、第4図は本発明に係る第2のコード記録
装置の構成図、第5図と第6図はそれぞれ第4図のCT
LTCデコーダ7とプリセッタブルタイムコード発生器
8の内部構成図である。 1.6・・・マスクVTR,2・・・SMPTEタイム
フーダ、 3,8・・・プリセッタブルタイムコード発
生器、 4・・・CTLデータ出力回路、 5゜9・
・・スレーブVTR,7・・・CTLTCデコーダ。
ディング方式におけるタイムコードの信号フォーマット
図、第2図は本発明に係る第1のコード記録装置の構成
図、第3図は第2図のSMPTEタイムコードリーダ2
の内部構成図、第4図は本発明に係る第2のコード記録
装置の構成図、第5図と第6図はそれぞれ第4図のCT
LTCデコーダ7とプリセッタブルタイムコード発生器
8の内部構成図である。 1.6・・・マスクVTR,2・・・SMPTEタイム
フーダ、 3,8・・・プリセッタブルタイムコード発
生器、 4・・・CTLデータ出力回路、 5゜9・
・・スレーブVTR,7・・・CTLTCデコーダ。
Claims (4)
- (1)磁気テープのコントロールトラックにコードをコ
ントロール信号のデューティ比の変化として記録するコ
ード記録装置において、各テレビジョンフレームに対し
て第1のアドレス値がそれぞれ割り当てられた第1のコ
ード入力を受けて前記アドレス値を検出するコードリー
ダと、前記コードリーダからの検出値に基づきテレビジ
ョン信号の複数フレームに対して前記第1のアドレス値
の一部と同じ値を持ち第2のアドレス値を有する第2の
コードを発生するコード発生器であって、テレビジョン
信号の各フレーム毎の前記第1のコードを複数フレーム
毎の前記第2のコードに変換する手段を有することを特
徴とするコード記録装置。 - (2)磁気テープのキュートラックまたはビデオトラッ
クにテレビジョン信号の垂直ブランキング内に重畳して
コードを記録するコード記録装置において、テレビジョ
ン信号の複数フレームに対して第1のアドレス値が割り
当てられた第1のコード入力を受けて前記アドレス値を
検出するコードリーダと、前記コードリーダからの検出
値に基づきテレビジョン信号の各フレームに対して一部
が前記第1のアドレス値と同じ値の第2のアドレス値を
有する第2のコードを発生するコード発生器であって、
テレビジョン信号の複数フレーム毎の前記第1のコード
を1フレーム毎の前記第2のコードに変換する手段を有
することを特徴とするコード記録装置。 - (3)各テレビジョンフレームに対して第1のアドレス
値がそれぞれ割り当てられた第1のコード入力を受けて
前記アドレス値を検出するコードリーダと、前記コード
リーダからの検出値に基づきテレビジョン信号の複数フ
レームに対して前記第1のアドレス値の一部と同じ値を
持ち第2のアドレス値を有する第2のコードを発生する
コード発生器であって、テレビジョン信号の各フレーム
毎の前記第1のコードを複数フレーム毎の前記第2のコ
ードに変換する手段からなるコード変換器。 - (4)テレビジヨン信号の複数フレームに対して第1の
アドレス値が割り当てられた第1のコード入力を受けて
前記アドレス値を検出するコードリーダと、前記コード
リーダからの検出値に基づきテレビジヨン信号の各フレ
ームに対して一部が前記第1のアドレス値と同じ値の第
2のアドレス値を有する第2のコードを発生するコード
発生器であって、テレビジョン信号の複数フレーム毎の
前記第1のコードを1フレーム毎の前記第2のコードに
変換する手段からなるコード変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176492A JPH0748293B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | コード記録装置及びコード変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1176492A JPH0748293B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | コード記録装置及びコード変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0341686A true JPH0341686A (ja) | 1991-02-22 |
| JPH0748293B2 JPH0748293B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=16014617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1176492A Expired - Lifetime JPH0748293B2 (ja) | 1989-07-07 | 1989-07-07 | コード記録装置及びコード変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748293B2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-07 JP JP1176492A patent/JPH0748293B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748293B2 (ja) | 1995-05-24 |
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