JPH0110643Y2 - - Google Patents
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- JPH0110643Y2 JPH0110643Y2 JP972882U JP972882U JPH0110643Y2 JP H0110643 Y2 JPH0110643 Y2 JP H0110643Y2 JP 972882 U JP972882 U JP 972882U JP 972882 U JP972882 U JP 972882U JP H0110643 Y2 JPH0110643 Y2 JP H0110643Y2
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- JP
- Japan
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- temperature
- constant temperature
- heater
- thermocouple
- control circuit
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 16
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Thermally Actuated Switches (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、温度検出端として熱電対を有する恒
温槽に関する。
温槽に関する。
第1図はこのような恒温槽の第1の従来例を示
す構成説明図であり、図中、1は第1の恒温槽、
2は該恒温槽1内の所定部分に埋設され該恒温槽
1の内部を加熱するヒータ、3は恒温槽1内の所
定部分に装着され該恒温槽内の温度を検出する熱
電対、4は冷接点補償回路を内蔵すると共に熱電
対3からの検出信号を受けあらかじめ設定された
設定温度に対応させてヒータ2へ供給されるヒー
ト電流を制御する温調用の制御回路、5a,5bは
熱電対3からの検出信号を制御回路4へ伝送する
補償導線、6a,6bは制御回路4で制御される上
記ヒート電流をヒータ2へ供給するヒータ線であ
る。第1図において、第1恒温槽1内の温度が熱
電対3によつて検出されると、該検出信号が補償
導線5a,5b内を伝送されて制御回路4へ至る。
該制御回路4において、あらかじめ設定されてい
る設定温度の信号と上記検出信号が比較演算さ
れ、該設定温度に対応するヒート電流が算出され
る。該ヒート電流はヒータ線6a,6bを経由して
ヒータ2へ供給され、第1恒温槽1の内部を加熱
するようになつている。
す構成説明図であり、図中、1は第1の恒温槽、
2は該恒温槽1内の所定部分に埋設され該恒温槽
1の内部を加熱するヒータ、3は恒温槽1内の所
定部分に装着され該恒温槽内の温度を検出する熱
電対、4は冷接点補償回路を内蔵すると共に熱電
対3からの検出信号を受けあらかじめ設定された
設定温度に対応させてヒータ2へ供給されるヒー
ト電流を制御する温調用の制御回路、5a,5bは
熱電対3からの検出信号を制御回路4へ伝送する
補償導線、6a,6bは制御回路4で制御される上
記ヒート電流をヒータ2へ供給するヒータ線であ
る。第1図において、第1恒温槽1内の温度が熱
電対3によつて検出されると、該検出信号が補償
導線5a,5b内を伝送されて制御回路4へ至る。
該制御回路4において、あらかじめ設定されてい
る設定温度の信号と上記検出信号が比較演算さ
れ、該設定温度に対応するヒート電流が算出され
る。該ヒート電流はヒータ線6a,6bを経由して
ヒータ2へ供給され、第1恒温槽1の内部を加熱
するようになつている。
然し乍ら、第1図に示すような恒温槽でなる上
記第1従来例の場合には、補償導線5a,5bに類
似した熱電対用補償導線が多種類市販されている
ため、ユーザなどで設置工事等を行なうに際し、
正しい補償導線5a,5bを入手し難いとか誤つた
熱電対用補償導線を配線してトラブルを発生し易
い等という欠点があつた。
記第1従来例の場合には、補償導線5a,5bに類
似した熱電対用補償導線が多種類市販されている
ため、ユーザなどで設置工事等を行なうに際し、
正しい補償導線5a,5bを入手し難いとか誤つた
熱電対用補償導線を配線してトラブルを発生し易
い等という欠点があつた。
また、第2図は上述のような第1従来例の欠点
に鑑みて本考案者らが考案して製品化した第2の
従来例を示す構成説明図であり、図中、第1図と
同一記号は同一意味をもたせて使用しここでの重
複説明は省略する。尚、7は冷接点補償用ダイオ
ード、8は該ダイオード7を内部に収納し該内部
を周囲温度よりも高い所定の温度(例えば80℃)
に保つ第2の恒温槽、9a,9bは熱電対3からの
検出信号を制御回路4へ伝送する例えば銅線でな
る信号線、9c,9dは冷接点補償用ダイオード7
と制御回路4を結ぶ例えば銅線でなる信号線であ
る。尚、冷接点補償用ダイオード7は、ダイオー
ドに流れる電流が温度の関数となつていることを
利用し第2恒温槽8内の温度を検出する温度検出
端として使用される。また、第2恒温槽8内を加
熱するには、通常、図示しないヒータが第2恒温
槽8内に設けられると共に該ヒータにヒート電流
を送るヒータ線(図示せず)も設けられるが、例
外的に冷接点補償用ダイオード7自体に温度検出
機能とヒータ機能を併有させても良いものとす
る。このような構成からなる第2図において、第
2恒温槽8内は例えば80℃の一定温度に保たれて
おり、第1恒温槽1内の温度が熱電対3によつて
検出されると、該検出信号が信号線9a,9b内を
伝送されて制御回路4へ至る。また、冷接点補償
用ダイオード7からの信号が信号線9c,9dを介
して制御回路4内の冷接点補償回路に供給されて
いる。更に、制御回路4において、あらかじめ設
定されている設定温度の信号と上記検出信号が比
較演算され、該設定温度に対応するヒート電流が
算出される。該ヒート電流は、ヒータ線6a,6b
を経由してヒータ2へ供給され、第1恒温槽1の
内部を加熱するようになつている。
に鑑みて本考案者らが考案して製品化した第2の
従来例を示す構成説明図であり、図中、第1図と
同一記号は同一意味をもたせて使用しここでの重
複説明は省略する。尚、7は冷接点補償用ダイオ
ード、8は該ダイオード7を内部に収納し該内部
を周囲温度よりも高い所定の温度(例えば80℃)
に保つ第2の恒温槽、9a,9bは熱電対3からの
検出信号を制御回路4へ伝送する例えば銅線でな
る信号線、9c,9dは冷接点補償用ダイオード7
と制御回路4を結ぶ例えば銅線でなる信号線であ
る。尚、冷接点補償用ダイオード7は、ダイオー
ドに流れる電流が温度の関数となつていることを
利用し第2恒温槽8内の温度を検出する温度検出
端として使用される。また、第2恒温槽8内を加
熱するには、通常、図示しないヒータが第2恒温
槽8内に設けられると共に該ヒータにヒート電流
を送るヒータ線(図示せず)も設けられるが、例
外的に冷接点補償用ダイオード7自体に温度検出
機能とヒータ機能を併有させても良いものとす
る。このような構成からなる第2図において、第
2恒温槽8内は例えば80℃の一定温度に保たれて
おり、第1恒温槽1内の温度が熱電対3によつて
検出されると、該検出信号が信号線9a,9b内を
伝送されて制御回路4へ至る。また、冷接点補償
用ダイオード7からの信号が信号線9c,9dを介
して制御回路4内の冷接点補償回路に供給されて
いる。更に、制御回路4において、あらかじめ設
定されている設定温度の信号と上記検出信号が比
較演算され、該設定温度に対応するヒート電流が
算出される。該ヒート電流は、ヒータ線6a,6b
を経由してヒータ2へ供給され、第1恒温槽1の
内部を加熱するようになつている。
然し乍ら、第2図で示すような恒温槽でなる上
記第2従来例の場合には、信号線9a,5dが4本
になつているため、前記第1従来例の場合に比し
配線作業が面倒になる等の欠点があつた。
記第2従来例の場合には、信号線9a,5dが4本
になつているため、前記第1従来例の場合に比し
配線作業が面倒になる等の欠点があつた。
本考案は、かかる第1および第2の従来例にみ
られる上述の欠点に鑑みてなされたものであり、
その目的は、熱電対用補償導線として特殊なもの
を用いず且つその使用本数も少ないような恒温槽
を提供することにある。
られる上述の欠点に鑑みてなされたものであり、
その目的は、熱電対用補償導線として特殊なもの
を用いず且つその使用本数も少ないような恒温槽
を提供することにある。
本考案の特徴は、温度検出端として熱電対を有
する恒温槽において、所望の温度に温度制御され
る第1の恒温槽の近くに、周囲温度よりも高い所
定温度に保たれて上記熱電対の冷接点となる第2
の恒温槽を分離して設け、該第2恒温槽内を上記
所定温度に保つ電気ヒータとして正特性サーミス
タを用いたことにある。
する恒温槽において、所望の温度に温度制御され
る第1の恒温槽の近くに、周囲温度よりも高い所
定温度に保たれて上記熱電対の冷接点となる第2
の恒温槽を分離して設け、該第2恒温槽内を上記
所定温度に保つ電気ヒータとして正特性サーミス
タを用いたことにある。
以下、本考案について図を用いて詳細に説明す
る。第3図は本考案実施例の構成説明図であり、
図中、第2図と同一記号は同一意味をもたせて使
用しここでの説明は省略する。また、10は正特
性サーミスタ(PTCサーミスタ)、4′は冷接点
補償回路が内蔵されておらず熱電対3からの検出
信号を受けると、あらかじめ設定された設定温度
に対応させてヒータ2へ供給されるヒート電流を
制御する温調用の制御回路である。尚、正特性サ
ーミスタ10の電源としては、ヒータ線6a,6b
から並列にヒータ電源が取り出されている。
る。第3図は本考案実施例の構成説明図であり、
図中、第2図と同一記号は同一意味をもたせて使
用しここでの説明は省略する。また、10は正特
性サーミスタ(PTCサーミスタ)、4′は冷接点
補償回路が内蔵されておらず熱電対3からの検出
信号を受けると、あらかじめ設定された設定温度
に対応させてヒータ2へ供給されるヒート電流を
制御する温調用の制御回路である。尚、正特性サ
ーミスタ10の電源としては、ヒータ線6a,6b
から並列にヒータ電源が取り出されている。
以下、本考案実施例の動作について説明する。
第3図において、第1恒温槽1内の温度が熱電対
3によつて検出されると、該検出信号が信号線9
a,9b内を伝送されて制御回路4へ至る。一方、
正特性サーミスタ10はある温度(例えば80℃)
を境として抵抗値が正の方向に大きく変化するも
のであり、この温度に至るまで制御回路4からヒ
ータ線6a,6bを介して送出されたヒータ電流
が正特性サーミスタ10に供給されて第2恒温槽
8内を加熱する。また、第2恒温槽8内の温度が
上記温度(例えば80℃)になると正特性サーミス
タ10の抵抗値が正の方向に大きく変化するた
め、この温度(例えば80℃)を境として制御回路
4からヒータ線6a,6bを介して送出されたヒ
ータ電流がヒータ2に供給されて第1恒温槽1内
を加熱するようになる。このような正特性サーミ
スタ10の働きによつて第2恒温槽8内が上記温
度(例えば80℃)に保たれ、熱電対3のターミナ
ル部分が一定温度(例えば80℃)に保持されるよ
うになる。また、該ターミナル部分が一定温度に
保持されることによつて、該ターミナル部分が熱
電対3の冷接点として機能する。而して、制御回
路4において、あらかじめ設定されている設定温
度の信号と上記信号線9a,9b内を伝送されてき
た上記検出信号とが比較演算され、該設定温度に
対応するヒート電流が算出される。該ヒート電流
はヒータ線6a,6bを経由してヒータ2へ供給さ
れ、第1恒温槽1の内部を加熱するようになつて
いる。尚、正特性ダイオード10が第2恒温槽8
内の温度を検出する温度検出端として使用されて
いるため、第2図で主として温度検出端として使
用されている冷接点補償用ダイオード7は第3図
では不要となつている。
第3図において、第1恒温槽1内の温度が熱電対
3によつて検出されると、該検出信号が信号線9
a,9b内を伝送されて制御回路4へ至る。一方、
正特性サーミスタ10はある温度(例えば80℃)
を境として抵抗値が正の方向に大きく変化するも
のであり、この温度に至るまで制御回路4からヒ
ータ線6a,6bを介して送出されたヒータ電流
が正特性サーミスタ10に供給されて第2恒温槽
8内を加熱する。また、第2恒温槽8内の温度が
上記温度(例えば80℃)になると正特性サーミス
タ10の抵抗値が正の方向に大きく変化するた
め、この温度(例えば80℃)を境として制御回路
4からヒータ線6a,6bを介して送出されたヒ
ータ電流がヒータ2に供給されて第1恒温槽1内
を加熱するようになる。このような正特性サーミ
スタ10の働きによつて第2恒温槽8内が上記温
度(例えば80℃)に保たれ、熱電対3のターミナ
ル部分が一定温度(例えば80℃)に保持されるよ
うになる。また、該ターミナル部分が一定温度に
保持されることによつて、該ターミナル部分が熱
電対3の冷接点として機能する。而して、制御回
路4において、あらかじめ設定されている設定温
度の信号と上記信号線9a,9b内を伝送されてき
た上記検出信号とが比較演算され、該設定温度に
対応するヒート電流が算出される。該ヒート電流
はヒータ線6a,6bを経由してヒータ2へ供給さ
れ、第1恒温槽1の内部を加熱するようになつて
いる。尚、正特性ダイオード10が第2恒温槽8
内の温度を検出する温度検出端として使用されて
いるため、第2図で主として温度検出端として使
用されている冷接点補償用ダイオード7は第3図
では不要となつている。
以上詳しく説明したような本考案の実施例によ
れば、前記第1従来例のように特殊な熱電対用補
償導線5a,5bを用いる必要もなく、また、前記
第2従来例のように信号線9a,9dを4本も必要
とするようなことはない。すなわち、熱電対用補
償導線として特殊なものを用いず且つその使用本
数も少なくて済むという利点を有する。また、熱
電対3のターミナル部分が第2恒温槽8内で一定
温度に保持されて熱電対3の冷接点として機能す
るため、制御回路4′内に冷接点補償回路を設け
る必要がなくなり、前記第1および第2の従来例
に使用される制御回路4に比して上記制御回路
4′の構成が簡単になる等の利点も有する。更に、
前記第1および第2の従来例に比し、上記冷接点
補償回路および/または信号線9c,9d等が不要
となるため、トータル的な部品点数が減少しメー
カも作り易く且つユーザも保守等がし易くなる等
の利点も有する。
れば、前記第1従来例のように特殊な熱電対用補
償導線5a,5bを用いる必要もなく、また、前記
第2従来例のように信号線9a,9dを4本も必要
とするようなことはない。すなわち、熱電対用補
償導線として特殊なものを用いず且つその使用本
数も少なくて済むという利点を有する。また、熱
電対3のターミナル部分が第2恒温槽8内で一定
温度に保持されて熱電対3の冷接点として機能す
るため、制御回路4′内に冷接点補償回路を設け
る必要がなくなり、前記第1および第2の従来例
に使用される制御回路4に比して上記制御回路
4′の構成が簡単になる等の利点も有する。更に、
前記第1および第2の従来例に比し、上記冷接点
補償回路および/または信号線9c,9d等が不要
となるため、トータル的な部品点数が減少しメー
カも作り易く且つユーザも保守等がし易くなる等
の利点も有する。
第1図は第1従来例の構成説明図、第2図は第
2従来例の構成説明図、第3図は本考案実施例の
構成説明図である。 1……第1恒温槽、2……ヒータ、3……熱電
対、4,4′……制御回路、5a,5b……補償導
線、6a,6b……ヒータ線、7……冷接点補償用
ダイオード、8……第2恒温槽、9a,9d……信
号線、10……正特性サーミスタ。
2従来例の構成説明図、第3図は本考案実施例の
構成説明図である。 1……第1恒温槽、2……ヒータ、3……熱電
対、4,4′……制御回路、5a,5b……補償導
線、6a,6b……ヒータ線、7……冷接点補償用
ダイオード、8……第2恒温槽、9a,9d……信
号線、10……正特性サーミスタ。
Claims (1)
- 内部の温度を検出する熱電対および加熱用ヒー
タを有し一定の温度に温度制御される第1の恒温
槽と、該第1恒温槽の近くに該第1恒温槽と分離
して設けられると共に周囲温度よりも高い一定温
度に保たれて前記熱電対の冷接点となる第2の恒
温槽と、前記熱電対からの検出信号を受けるとあ
らかじめ設定された設定温度に対応させて前記加
熱用ヒータへヒータ線を介して供給されるヒート
電流を制御する制御回路とを具備し、前記第2恒
温槽内に前記ヒータ線から前記加熱用ヒータに並
列接続するようにして正特性サーミスタを設け、
該正特性サーミスタの抵抗値が正方向に大きく変
化する温度に前記第2恒温槽の温度を保つことを
特徴とする恒温槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP972882U JPS58113109U (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 恒温槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP972882U JPS58113109U (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 恒温槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58113109U JPS58113109U (ja) | 1983-08-02 |
| JPH0110643Y2 true JPH0110643Y2 (ja) | 1989-03-28 |
Family
ID=30022349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP972882U Granted JPS58113109U (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 恒温槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58113109U (ja) |
-
1982
- 1982-01-27 JP JP972882U patent/JPS58113109U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58113109U (ja) | 1983-08-02 |
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