JPH01106559A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH01106559A JPH01106559A JP62263144A JP26314487A JPH01106559A JP H01106559 A JPH01106559 A JP H01106559A JP 62263144 A JP62263144 A JP 62263144A JP 26314487 A JP26314487 A JP 26314487A JP H01106559 A JPH01106559 A JP H01106559A
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- Japan
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- recording device
- recording
- data
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
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- H04N1/32502—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device in systems having a plurality of input or output devices
- H04N1/32523—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device in systems having a plurality of input or output devices a plurality of output devices
- H04N1/32529—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device in systems having a plurality of input or output devices a plurality of output devices of different type, e.g. internal and external devices
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- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00127—Connection or combination of a still picture apparatus with another apparatus, e.g. for storage, processing or transmission of still picture signals or of information associated with a still picture
- H04N1/00278—Connection or combination of a still picture apparatus with another apparatus, e.g. for storage, processing or transmission of still picture signals or of information associated with a still picture with a printing apparatus, e.g. a laser beam printer
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N2201/00—Indexing scheme relating to scanning, transmission or reproduction of documents or the like, and to details thereof
- H04N2201/0077—Types of the still picture apparatus
- H04N2201/0082—Image hardcopy reproducer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は外部記録装置の接続が可能なファクシミリ装
置に関する。
置に関する。
[従来の技術]
ファクシミリ装置はその性能や通信方式によってグルー
プ2、グループ3、グループ4などに分類されるが、デ
ータの記録方式としては記録媒体にサーマル紙を使用し
た感熱記録方式が安価で高速性もあり一般に普及してい
る。なお、普通紙への記録方式としてはインクリボンを
使用した感熱転写記録方式、レーザー電子写真記録方式
、静電電子写真記録方式、LED電子写真記録方式等が
知られている。
プ2、グループ3、グループ4などに分類されるが、デ
ータの記録方式としては記録媒体にサーマル紙を使用し
た感熱記録方式が安価で高速性もあり一般に普及してい
る。なお、普通紙への記録方式としてはインクリボンを
使用した感熱転写記録方式、レーザー電子写真記録方式
、静電電子写真記録方式、LED電子写真記録方式等が
知られている。
ところで従来のファクシミリ装置は常に記録装置が1台
であるため、例えば感熱記録方式の記録装置を使用した
ものでは、安価で小形化できるという利点はあるが、反
面記録媒体がサーマル紙であるため長期の保存が困難で
あり、このままファイル用の書類として使用することが
できない問題があった。またサーマル紙では文字等の記
入がしにくい問題があった。
であるため、例えば感熱記録方式の記録装置を使用した
ものでは、安価で小形化できるという利点はあるが、反
面記録媒体がサーマル紙であるため長期の保存が困難で
あり、このままファイル用の書類として使用することが
できない問題があった。またサーマル紙では文字等の記
入がしにくい問題があった。
また例えば普通紙へのプリント記録ができる記録装置を
使用したものでは、記録に普通紙を使用するため長期保
存ができる利点はあるが、反面装置が大形化しかつ高価
となる問題があった。
使用したものでは、記録に普通紙を使用するため長期保
存ができる利点はあるが、反面装置が大形化しかつ高価
となる問題があった。
[発明が解決しようとする問題点コ
このように記録媒体としてサーマル紙を使用する記録装
置と普通紙を使用する記録装置とでは互いに一長一短が
あり、どちらの記録装置を備えたファクシミリ装置を使
用するかはユーザの使用目的との関係で選ばれていた。
置と普通紙を使用する記録装置とでは互いに一長一短が
あり、どちらの記録装置を備えたファクシミリ装置を使
用するかはユーザの使用目的との関係で選ばれていた。
しかしながらユーザが使用目的を途中で変更したい場合
、例えば当初はデータの保存よりもむしろ小形、安価を
重視して感熱記録方式のものを使用し、途中でデータの
保存管理を重視するように変更したい場合、ユーザは普
通紙への記録ができる記録装置を備えたファクシミリ装
置を別途購入しなければならず経済性が悪い欠点があっ
た。
、例えば当初はデータの保存よりもむしろ小形、安価を
重視して感熱記録方式のものを使用し、途中でデータの
保存管理を重視するように変更したい場合、ユーザは普
通紙への記録ができる記録装置を備えたファクシミリ装
置を別途購入しなければならず経済性が悪い欠点があっ
た。
そこで本発明は、内蔵されている内部記録装置とは別に
外部記録装置を接続して画記録装置に選択使用ができ、
従って汎用性及び経済性を向上できるファクシミリ装置
を提供しようとするものである。
外部記録装置を接続して画記録装置に選択使用ができ、
従って汎用性及び経済性を向上できるファクシミリ装置
を提供しようとするものである。
[問題点を解決するための手段]
第1の発明は、イメージ信号を受信し、その受信したイ
メージ信号を記録用データに変換して記録装置により記
録媒体にプリント記録するファクシミリ装置において、
装置本体内に設けられた内部記録装置と、外部記録装置
を接続するコネクタと、このコネクタに接続された外部
記録装置及び内部記録装置を選択する選択手段と、この
選択手段で選択された記録装置に記録用データを送出す
るデータ送出手段を設けたものである。′また第2の発
明は、さらにデータ送出手段がデータ送出を行なう記録
装置がプリント記録不能状態のときそのデータ送出先を
他方の記録装置に自動切換えを行なう自動切換え手段を
設けたものである。
メージ信号を記録用データに変換して記録装置により記
録媒体にプリント記録するファクシミリ装置において、
装置本体内に設けられた内部記録装置と、外部記録装置
を接続するコネクタと、このコネクタに接続された外部
記録装置及び内部記録装置を選択する選択手段と、この
選択手段で選択された記録装置に記録用データを送出す
るデータ送出手段を設けたものである。′また第2の発
明は、さらにデータ送出手段がデータ送出を行なう記録
装置がプリント記録不能状態のときそのデータ送出先を
他方の記録装置に自動切換えを行なう自動切換え手段を
設けたものである。
[作用コ
このような構成の第1の発明においては、コネクタに外
部記録装置を接続しておくことにより、選択手段で受信
データをプリント記録する記録装置を内部記録装置にす
るか外部記録装置にするか選択できる。従って内部記録
装置と外部記録装置とで使用する記録媒体が異なるもの
を使用すれば汎用性の高いファクシミリ装置となる。
部記録装置を接続しておくことにより、選択手段で受信
データをプリント記録する記録装置を内部記録装置にす
るか外部記録装置にするか選択できる。従って内部記録
装置と外部記録装置とで使用する記録媒体が異なるもの
を使用すれば汎用性の高いファクシミリ装置となる。
また第2の発明においては、例えば選択手段で内部記録
装置を選択しているときにその記録装置の記録媒体が無
くなってプリント記録が不能となったときに自動的に外
部記録装置に切換えてプリント記録することができる。
装置を選択しているときにその記録装置の記録媒体が無
くなってプリント記録が不能となったときに自動的に外
部記録装置に切換えてプリント記録することができる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において1は電話回線2に接続されたファクシミ
リ装置本体、3はこの装置本体1にケーブル4を介して
接続された外部記録装置、例えばレーザープリンタであ
る。このレーザープリンタ3はまたパーソナルコンピュ
ータ装置5にもケーブル6を介して接続されている。
リ装置本体、3はこの装置本体1にケーブル4を介して
接続された外部記録装置、例えばレーザープリンタであ
る。このレーザープリンタ3はまたパーソナルコンピュ
ータ装置5にもケーブル6を介して接続されている。
前記ファクシミリ装置本体1は上面に操作部7、原稿排
出口8が設けられ、また側部にはハンドセット9が設け
られ、また後部には原稿挿入ガイド10と原稿挿入口1
1が設けられ、さらに前部には記録紙排出口12が設け
られている。
出口8が設けられ、また側部にはハンドセット9が設け
られ、また後部には原稿挿入ガイド10と原稿挿入口1
1が設けられ、さらに前部には記録紙排出口12が設け
られている。
前記ファクシミリ装置本体1の操作部7には、第2図に
示すようにブツシュ式の電話用キー13、ワンタッチ式
ダイヤルキー14、ファクンミリ用キー15、液晶表示
器16が設けられている。前記ファクシミリ用キー15
には「オート」、「マニュアル」を選択するライン選択
キー15a1内部プンタ、外部プリンタを選択するプリ
ンタ選択キー15b1画質を選択するモード選択キー1
501スタートキー15d、ストップキー15eが設け
られている。
示すようにブツシュ式の電話用キー13、ワンタッチ式
ダイヤルキー14、ファクンミリ用キー15、液晶表示
器16が設けられている。前記ファクシミリ用キー15
には「オート」、「マニュアル」を選択するライン選択
キー15a1内部プンタ、外部プリンタを選択するプリ
ンタ選択キー15b1画質を選択するモード選択キー1
501スタートキー15d、ストップキー15eが設け
られている。
第3図は要部回路構成を示すブロック図で、前記ファク
シミリ装置本体1には網制御装置21、FAX用モデム
22、電話回路23、原稿読取り装置24、マイクロプ
ロセッサ25及び内部記録装置としてのサーマル紙記録
装置26が設けられている。
シミリ装置本体1には網制御装置21、FAX用モデム
22、電話回路23、原稿読取り装置24、マイクロプ
ロセッサ25及び内部記録装置としてのサーマル紙記録
装置26が設けられている。
前記網制御装置21は前記電話回線2に接続され、前記
マイクロプロセッサ25に制御されて電話回線2を電話
回路23に接続するかFAX用モデム22に接続するか
の回路切換えを行なうものである。前記電話回路23に
は前記ハンドセット9が接続されている。また前記マイ
クロプロセッサ25には切換え回路27を介して前記サ
ーマル紙記録装置26並びに前記レーザープリンタ3を
接続するための外部プリンタ接続用コネクタ28が接続
されている。
マイクロプロセッサ25に制御されて電話回線2を電話
回路23に接続するかFAX用モデム22に接続するか
の回路切換えを行なうものである。前記電話回路23に
は前記ハンドセット9が接続されている。また前記マイ
クロプロセッサ25には切換え回路27を介して前記サ
ーマル紙記録装置26並びに前記レーザープリンタ3を
接続するための外部プリンタ接続用コネクタ28が接続
されている。
前記FAX用モデム22はマイクロプロセッサ25によ
って制御されファクシミリ信号の送受信処理を行なう。
って制御されファクシミリ信号の送受信処理を行なう。
前記原稿読取り装置24は前記原稿挿入口11から挿入
される原稿を読取りそのイメージ信号をマイクロプロセ
ッサ25に1共給している。
される原稿を読取りそのイメージ信号をマイクロプロセ
ッサ25に1共給している。
前記マイクロプロセッサ25は前記原稿読取り装置24
からのイメージ信号をファクシミリ信号としてFAX用
モデム22及び網制御装置21を介して電話回線2に送
信制御するとともに、電話回線2から網制御装置21及
びFAX用モデム22を介して受信されるファクシミリ
信号を取込み内部に設けられたメモリに格納するように
している。
からのイメージ信号をファクシミリ信号としてFAX用
モデム22及び網制御装置21を介して電話回線2に送
信制御するとともに、電話回線2から網制御装置21及
びFAX用モデム22を介して受信されるファクシミリ
信号を取込み内部に設けられたメモリに格納するように
している。
また前記マイクロプロセッサ25は前記プリンタ選択キ
ー15bの選択操作に応じて前記切換え回路27を切換
え制御するようになっている。またこのマイクロプロセ
ッサ25は前記切換え回路27を介して接続されている
記録装置がプリント不能になるとその切換え回路27を
自動的に切換え制御するようになっている。
ー15bの選択操作に応じて前記切換え回路27を切換
え制御するようになっている。またこのマイクロプロセ
ッサ25は前記切換え回路27を介して接続されている
記録装置がプリント不能になるとその切換え回路27を
自動的に切換え制御するようになっている。
前記サーマル紙記録装置26は前記マイクロプロセッサ
25に制御されそのプロセッサ25内のメモリに格納さ
れているデータを記録媒体であるサーマル紙にプリント
記録〜するようになっている。
25に制御されそのプロセッサ25内のメモリに格納さ
れているデータを記録媒体であるサーマル紙にプリント
記録〜するようになっている。
前記レーザープリンタ3にはファクシミリ接続用コネク
タ31、コンピュータ接続用コネクタ32が設けられ、
前記コネクタ31がケーブル4を介して前記外部プリン
タ接続用コネクタ28に接続され、前記コネクタ32が
ケーブル6を介して前記パーソナルコンピュータ装置5
に接続されている。
タ31、コンピュータ接続用コネクタ32が設けられ、
前記コネクタ31がケーブル4を介して前記外部プリン
タ接続用コネクタ28に接続され、前記コネクタ32が
ケーブル6を介して前記パーソナルコンピュータ装置5
に接続されている。
また前記レーザープリンタ3には密度変換回路33と画
像メモリ34を設けたファクシミリ通信用制御部35、
イメージ変換回路36と画像メモリ37を設けたコンピ
ュータ通信用制御部38及びレーザー電子写真記録装置
39が設けられている。
像メモリ34を設けたファクシミリ通信用制御部35、
イメージ変換回路36と画像メモリ37を設けたコンピ
ュータ通信用制御部38及びレーザー電子写真記録装置
39が設けられている。
前記密度変換回路33は前記コネクタ31に接続され、
前記ファクシミリ装置本体1から受信されるデータをレ
ーザープリンタの印字密度に合うように変換して画像メ
モリ34に供給している。
前記ファクシミリ装置本体1から受信されるデータをレ
ーザープリンタの印字密度に合うように変換して画像メ
モリ34に供給している。
すなわちファクシミリ画像の密度は例えば横8本/ m
Il!、縦3685本/朋あるいは7.7本/ mm程
度であり、これに対してレーザープリンタの密度は横3
00 dot / 1nch、縦300 dot /
1nchであり、この密度を合せる変換を行なっている
。また画像メモリ34はファクシミリ信号の受信スピー
ドとレーザー電子写真記録装置3つによる印字スピード
とに差があるため、受信データを一度蓄えるために使用
されている。
Il!、縦3685本/朋あるいは7.7本/ mm程
度であり、これに対してレーザープリンタの密度は横3
00 dot / 1nch、縦300 dot /
1nchであり、この密度を合せる変換を行なっている
。また画像メモリ34はファクシミリ信号の受信スピー
ドとレーザー電子写真記録装置3つによる印字スピード
とに差があるため、受信データを一度蓄えるために使用
されている。
前記イメージ変換回路36は前記コネクタ32に接続さ
れ、前記コンピュータ装置5から受信されるデータをレ
ーザープリンタで印字できるようにイメージ信号に変換
して画像メモリ37に供給している。すなわちコンピュ
ータ5がらのデータ形式はキャラクタコード(ASCI
Iコードなど)で行なわれるため、これをイメージデー
タに変換する必要がありこの変換を行なっている。また
このときもコンピュータ5からのデータの受信スピード
とレーザー電子写真記録装置39による印字スピードと
に差があるため、受信データを一度画像メモリ37に蓄
えるようにしている。
れ、前記コンピュータ装置5から受信されるデータをレ
ーザープリンタで印字できるようにイメージ信号に変換
して画像メモリ37に供給している。すなわちコンピュ
ータ5がらのデータ形式はキャラクタコード(ASCI
Iコードなど)で行なわれるため、これをイメージデー
タに変換する必要がありこの変換を行なっている。また
このときもコンピュータ5からのデータの受信スピード
とレーザー電子写真記録装置39による印字スピードと
に差があるため、受信データを一度画像メモリ37に蓄
えるようにしている。
前記レーザ電子写真記録装置39は前記画像メモリ34
又は37に格納されたイメージデータに基いて記録媒体
である普通紙にプリント記録するようになっている。こ
こで前記レーザ電子写真記録装置39はコンピュータ5
からのデータよりもファクシミリ装置本体1からのデー
タを優先してプリント記録するようにファクシミリ装置
本体1からの印字指令を優先させるようになっている。
又は37に格納されたイメージデータに基いて記録媒体
である普通紙にプリント記録するようになっている。こ
こで前記レーザ電子写真記録装置39はコンピュータ5
からのデータよりもファクシミリ装置本体1からのデー
タを優先してプリント記録するようにファクシミリ装置
本体1からの印字指令を優先させるようになっている。
前記切換え回路27は具体的には第4図に示すように論
理ゲートによって構成されている。すなわちナントゲー
ト41,42.43並びに44゜45.46を設け、マ
イクロプロセッサ25からのプリンタセレクト信号(P
−SELECT)を前記ナントゲート41,42.43
の一方の入力端子に入力するとともにインバータ47を
介して前記ナンドゲー)44,45.46の一方の入力
端子に入力している。このプリンタセレクト信号は印字
データをサーマル紙記録装置26へ出力するかレーザー
プリンタ3へ出力するか切換えるためのものである。
理ゲートによって構成されている。すなわちナントゲー
ト41,42.43並びに44゜45.46を設け、マ
イクロプロセッサ25からのプリンタセレクト信号(P
−SELECT)を前記ナントゲート41,42.43
の一方の入力端子に入力するとともにインバータ47を
介して前記ナンドゲー)44,45.46の一方の入力
端子に入力している。このプリンタセレクト信号は印字
データをサーマル紙記録装置26へ出力するかレーザー
プリンタ3へ出力するか切換えるためのものである。
また前記マイクロプロセッサ25からは前記ナントゲー
ト41.44の他方の入力端子にシリアル形式のプリン
トデータ(P−DATA)が入力され、また前記ナンド
ゲー)42.45の他方の入力端子に1行に1回データ
をラッチさせるためのラッチ信号(LATCH)が入力
され、また前記ナンドゲー)43.46の他方の入力端
子に同期クロック信号(CLOCK)が入力されている
。
ト41.44の他方の入力端子にシリアル形式のプリン
トデータ(P−DATA)が入力され、また前記ナンド
ゲー)42.45の他方の入力端子に1行に1回データ
をラッチさせるためのラッチ信号(LATCH)が入力
され、また前記ナンドゲー)43.46の他方の入力端
子に同期クロック信号(CLOCK)が入力されている
。
そして前記レーザープリンタ3に対してナントゲート4
1からはドライバ48を介してデータ(LP−DATA
)が供給され、ナントゲート42からはドライバ49を
介してラッチ信号(LP−LATCH)が供給され、ナ
ントゲート43からはドライバ50を介して同期クロッ
ク信号(LP−CLOCK)が供給されるようになって
いる。前記各ドライバ4g、49.50はデータ、ラッ
チ信号、同期クロック信号が高速のデータであるためそ
れを制御するために使用されている。
1からはドライバ48を介してデータ(LP−DATA
)が供給され、ナントゲート42からはドライバ49を
介してラッチ信号(LP−LATCH)が供給され、ナ
ントゲート43からはドライバ50を介して同期クロッ
ク信号(LP−CLOCK)が供給されるようになって
いる。前記各ドライバ4g、49.50はデータ、ラッ
チ信号、同期クロック信号が高速のデータであるためそ
れを制御するために使用されている。
また前記マイクロプロセッサ25からレーザープリンタ
3に対してPAGE−3TART/END信号が供給さ
れている。
3に対してPAGE−3TART/END信号が供給さ
れている。
なお、レーザープリンタ3からファクシミリ装置本体1
のマイクロプロセッサ25にはビジィ−信号(LP−B
USY)、エラー信号(LP−ERROR) 、オンラ
イン信号(LP−ONL I NE)が入力されるよう
になっている。
のマイクロプロセッサ25にはビジィ−信号(LP−B
USY)、エラー信号(LP−ERROR) 、オンラ
イン信号(LP−ONL I NE)が入力されるよう
になっている。
また前記サーマル紙記録装置26に対してナントゲート
44からはデータ(TP−DATA)が供給され、ナン
トゲート45からはラッチ信号(TP−LATCH)が
供給され、ナントゲート46からはクロック信号(TP
−CLOCK)が供給されるようになっている。
44からはデータ(TP−DATA)が供給され、ナン
トゲート45からはラッチ信号(TP−LATCH)が
供給され、ナントゲート46からはクロック信号(TP
−CLOCK)が供給されるようになっている。
第5図はレーザープリンタ3の制御信号のタイミングを
示すもので、(a)に示すようにレーザープリンタ3に
対して1ページの印字データの送信開始と送信終了を示
すPAGE −5TART/E−ND倍信号出力し、こ
の信号の立上がりによってレーザープリンタ3は受信の
準備を行なう。またこの信号の立下がりでレーザープリ
ンタ3は1ページの受信を終了したことを知り、プリン
ト記録を開始するようになっている。
示すもので、(a)に示すようにレーザープリンタ3に
対して1ページの印字データの送信開始と送信終了を示
すPAGE −5TART/E−ND倍信号出力し、こ
の信号の立上がりによってレーザープリンタ3は受信の
準備を行なう。またこの信号の立下がりでレーザープリ
ンタ3は1ページの受信を終了したことを知り、プリン
ト記録を開始するようになっている。
(b)に示す同期りひツク信号(LP−CLOCK)は
1ライン当り1728クロック存在し、これが1ライン
のプリント用シリアルデータの同期クロックとなってい
る。
1ライン当り1728クロック存在し、これが1ライン
のプリント用シリアルデータの同期クロックとなってい
る。
(C)に示すデータ(L、P−DATA)はそれぞれ1
ラインのプリント用シリアルデータとなっている。
ラインのプリント用シリアルデータとなっている。
(d)のラッチ信号(L−LATCH)は1ラインのプ
リント用シリアルデータの送信が終了すると1パルス発
生してレーザープリンタ3に1ラインのデータが送信さ
れたことを知らせている。
リント用シリアルデータの送信が終了すると1パルス発
生してレーザープリンタ3に1ラインのデータが送信さ
れたことを知らせている。
これによりレーザープリンタ3ては1ラインのデ−夕を
ラッチして密度変換し画像メモリ34に格納する。
ラッチして密度変換し画像メモリ34に格納する。
(e)に示すビジィ−信号(L P −B U S Y
)はレーザープリンタ3側の受信バッファが満杯になり
受信できなくなるとファクシミリ装置本体1側に知らせ
る信号である。
)はレーザープリンタ3側の受信バッファが満杯になり
受信できなくなるとファクシミリ装置本体1側に知らせ
る信号である。
(f)に示すエラー信号(LP−ERROR)はレーザ
ープリンタ3側において紙無し、紙詰まり、トナーエン
プティなどの障害が発生してプリント不能になるとそれ
をファクシミリ装置本体1側に知らせる信号である。
ープリンタ3側において紙無し、紙詰まり、トナーエン
プティなどの障害が発生してプリント不能になるとそれ
をファクシミリ装置本体1側に知らせる信号である。
(g)に示すオンライン信号(LP−
ONL I NE)はレーザープリンタ3に電源が供給
され接続されていることを示す信号である。
され接続されていることを示す信号である。
前記ファクシミリ装置本体1のマイクロプロセッサ25
は第6図に示す処理を行なるようにプログラム設定され
ている。
は第6図に示す処理を行なるようにプログラム設定され
ている。
すなわち、ファクシミリ送信が操作により行なわれると
原稿読取り装置24、FAX用モデム22、網制御装置
21をそれぞれ制御してファクシミリ送信を実行する。
原稿読取り装置24、FAX用モデム22、網制御装置
21をそれぞれ制御してファクシミリ送信を実行する。
またファクシミリ受信があると前記プリンタ選択キー1
5bによる選択指定が外部プリンタ、すなわちレーザー
プリンタ3になっているか内部プリンタ、すなわちサー
マル紙記録装置26になっているかを判断する。そして
外部プリンタが選択指定されていればプリンタセレクト
信号を/’%イレベルにするとともにレーザープリンタ
3がプリント動作できる状態か否かをチエツクする。こ
れはレーザープリンタ3からのエラー信号やオンライン
信号をチエツクして判断する。
5bによる選択指定が外部プリンタ、すなわちレーザー
プリンタ3になっているか内部プリンタ、すなわちサー
マル紙記録装置26になっているかを判断する。そして
外部プリンタが選択指定されていればプリンタセレクト
信号を/’%イレベルにするとともにレーザープリンタ
3がプリント動作できる状態か否かをチエツクする。こ
れはレーザープリンタ3からのエラー信号やオンライン
信号をチエツクして判断する。
そしてプリント動作できる状態であればレーザープリン
タ3にファクシミリ信号を送信して普通紙に対するプリ
ント記録を1ページ毎に行なわせる。
タ3にファクシミリ信号を送信して普通紙に対するプリ
ント記録を1ページ毎に行なわせる。
またレーザープリンタ3に何等かの障害があったり、接
続されていなかったりした場合にはプリント動作が不能
になっていると判断してプリンタセレクト信号をハイレ
ベルからローレベルに切換えてファクシミリ信号をサー
マル紙記録装置26に出力しサーマル紙に対するプリン
ト記録を1ページ毎に行なわせる。
続されていなかったりした場合にはプリント動作が不能
になっていると判断してプリンタセレクト信号をハイレ
ベルからローレベルに切換えてファクシミリ信号をサー
マル紙記録装置26に出力しサーマル紙に対するプリン
ト記録を1ページ毎に行なわせる。
前記においてプリンタ選択キー15bによって内部プリ
ンタが選択指定されていればプリンタセレクト信号をロ
ーレベルにするとともにサーマル紙記録装置26がプリ
ント動作できる状態か否かをチエツクする。
ンタが選択指定されていればプリンタセレクト信号をロ
ーレベルにするとともにサーマル紙記録装置26がプリ
ント動作できる状態か否かをチエツクする。
そしてプリント動作できる状態であればサーマル紙記録
装置26にファクシミリ信号を出力してサーマル紙に対
するプリント記録を1ページ毎に行なわせる。
装置26にファクシミリ信号を出力してサーマル紙に対
するプリント記録を1ページ毎に行なわせる。
またサーマル紙記録装置26に何等かの障害があってプ
リント動作が不能になっているとプリンタセレクト信号
をローレベルからハイレベルに切換えてファクシミリ信
号をレーザープリンタ3に送信し普通紙に対するプリン
ト記録を1ページ毎に行なわせる。
リント動作が不能になっているとプリンタセレクト信号
をローレベルからハイレベルに切換えてファクシミリ信
号をレーザープリンタ3に送信し普通紙に対するプリン
ト記録を1ページ毎に行なわせる。
このような構成の本実施例においては、例えばサーマル
紙に対するプリント記録のみで充分なときにはファクシ
ミリ装置本体1のみを購入すればよく、比較的安価に購
入ができる。そしてその後受信内容を普通紙に記録して
保存したくなったときにはレーザープリンタ3のみを購
入しケーブル4を使用してレーザープリンタ3をファク
シミリ装置本体1のコネクタ28に接続すればよい。こ
のように後でレーザプリンタのみを購入すればよいので
ファクシミリ装置を2台購入するものに比べて経済性が
すぐれている。
紙に対するプリント記録のみで充分なときにはファクシ
ミリ装置本体1のみを購入すればよく、比較的安価に購
入ができる。そしてその後受信内容を普通紙に記録して
保存したくなったときにはレーザープリンタ3のみを購
入しケーブル4を使用してレーザープリンタ3をファク
シミリ装置本体1のコネクタ28に接続すればよい。こ
のように後でレーザプリンタのみを購入すればよいので
ファクシミリ装置を2台購入するものに比べて経済性が
すぐれている。
そしてレーザープリンタ3を接続した状態ではプリンタ
選択キー15bの操作によって内部のサーマル紙記録装
置26も外部のレーザープリンタ3も選択的に使用でき
るようになる。従って受信内容を記録保存したいときに
はレーザープリンタ3を動作させて受信内容を普通紙に
記録させることができ、また記録保存の必要が無いとき
にはサーマル紙記録装置26を動作してサーマル紙に対
するプリント記録を行なえばよい。
選択キー15bの操作によって内部のサーマル紙記録装
置26も外部のレーザープリンタ3も選択的に使用でき
るようになる。従って受信内容を記録保存したいときに
はレーザープリンタ3を動作させて受信内容を普通紙に
記録させることができ、また記録保存の必要が無いとき
にはサーマル紙記録装置26を動作してサーマル紙に対
するプリント記録を行なえばよい。
このように要望に応じて普通紙に対するプリント記録と
サーマル紙に対するプリント記録を選択できるので汎用
性を向上できる。
サーマル紙に対するプリント記録を選択できるので汎用
性を向上できる。
また外部プリンタを接続している状態では選択した側の
プリンタが何等かの障害でプリント動作ができなくなっ
ても他方のプリンタに自動的に切換えられてプリント記
録ができるので、受信記録が確実にできるようになりフ
ァクシミリ装置としての信頓性を向上できる。
プリンタが何等かの障害でプリント動作ができなくなっ
ても他方のプリンタに自動的に切換えられてプリント記
録ができるので、受信記録が確実にできるようになりフ
ァクシミリ装置としての信頓性を向上できる。
さら′にレーザープリンタ3はファクシミリ装置本体1
のみでなくパーツfルコンピュータ5にも接続できるの
でレーザープリンタ3を有効に利用することができ、こ
の点においても経済性を向上できる。
のみでなくパーツfルコンピュータ5にも接続できるの
でレーザープリンタ3を有効に利用することができ、こ
の点においても経済性を向上できる。
なお、前記実施例においては外部記録装置としてレーザ
ープリンタを使用したものについて述べたが必ずしもこ
れに限定されるものではなく、感熱転写記録方式のプリ
ンタや静電電子写真記録方式のプリンタやLED電子写
真記録方式のプリンタ等であってもよい。
ープリンタを使用したものについて述べたが必ずしもこ
れに限定されるものではなく、感熱転写記録方式のプリ
ンタや静電電子写真記録方式のプリンタやLED電子写
真記録方式のプリンタ等であってもよい。
また外部記録装置としては必ずしも普通紙を使用するも
のには限らず各種記録紙を使用できるものであってもよ
い。この場合、外部記録装置が内部記録装置と同じサー
マル紙を使用するものであってもよく、このときには外
部記録装置を例えば別の場所に設置するなどして有効な
使用ができこの点でも汎用性は向上できる。
のには限らず各種記録紙を使用できるものであってもよ
い。この場合、外部記録装置が内部記録装置と同じサー
マル紙を使用するものであってもよく、このときには外
部記録装置を例えば別の場所に設置するなどして有効な
使用ができこの点でも汎用性は向上できる。
またファクシミリ装置に内蔵されている記録装置が普通
紙のものであれば外部記録装置としてサーマル紙用の記
録装置を使用すれば前記実施例と同様の使い方ができる
。
紙のものであれば外部記録装置としてサーマル紙用の記
録装置を使用すれば前記実施例と同様の使い方ができる
。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、内蔵されている
内部記録装置とは別に外部記録装置を接続して画記録装
置に選択使用ができ、従って汎用性及び経済性を向上で
きるファクシミリ装置を提供できるものである。
内部記録装置とは別に外部記録装置を接続して画記録装
置に選択使用ができ、従って汎用性及び経済性を向上で
きるファクシミリ装置を提供できるものである。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は外観を示
す斜視図、第2図はファクシミリ装置本体の操作部の構
成を示す図、第3図は回路構成を示すブロック図、第4
図はファクシミリ装置本体の切換え回路の具体的構成示
す回路図、第5図はレーザープリンタ制御信号のタイミ
ング図、第6図はファクシミリ装置本体のマイクロプロ
セッサによる要部処理を示す流れ図である。 1・・・ファクシミリ装置本体、3・・・レーザープリ
ンタ(外部記録装置)、15b・・・プリンタ選択キー
、25・・・マイクロプロセッサ、26・・・サーマル
紙記録装置(内部記録装置)、27・・・切換え回路、
39・・・レーザー電子写真記録装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
す斜視図、第2図はファクシミリ装置本体の操作部の構
成を示す図、第3図は回路構成を示すブロック図、第4
図はファクシミリ装置本体の切換え回路の具体的構成示
す回路図、第5図はレーザープリンタ制御信号のタイミ
ング図、第6図はファクシミリ装置本体のマイクロプロ
セッサによる要部処理を示す流れ図である。 1・・・ファクシミリ装置本体、3・・・レーザープリ
ンタ(外部記録装置)、15b・・・プリンタ選択キー
、25・・・マイクロプロセッサ、26・・・サーマル
紙記録装置(内部記録装置)、27・・・切換え回路、
39・・・レーザー電子写真記録装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
Claims (3)
- (1)イメージ信号を受信し、その受信したイメージ信
号を記録用データに変換して記録装置により記録媒体に
プリント記録するファクシミリ装置において、装置本体
内に設けられた内部記録装置と、外部記録装置を接続す
るコネクタと、このコネクタに接続された外部記録装置
及び前記内部記録装置を選択する選択手段と、この選択
手段で選択された記録装置に記録用データを送出するデ
ータ送出手段を設けたことを特徴とするファクシミリ装
置。 - (2)内部記録装置と外部記録装置は互いに異なる種類
の記録媒体に対してデータをプリント記録するものであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のフ
ァクシミリ装置。 - (3)イメージ信号を受信し、その受信したイメージ信
号を記録用データに変換して記録装置により記録媒体に
プリント記録するファクシミリ装置において、装置本体
内に設けられた内部記録装置と、外部記録装置を接続す
るコネクタと、このコネクタに接続された外部記録装置
及び前記内部記録装置を選択する選択手段と、この選択
手段で選択された記録装置に記録用データを送出するデ
ータ送出手段と、このデータ送出手段がデータ送出を行
なう記録装置がプリント記録不能状態のときそのデータ
送出先を他方の記録装置に自動切換えを行なう自動切換
え手段を設けたことを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62263144A JPH01106559A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | ファクシミリ装置 |
| EP19880116868 EP0312894A3 (en) | 1987-10-19 | 1988-10-11 | Communication terminal device |
| US07/256,767 US4930017A (en) | 1987-10-19 | 1988-10-11 | Communication terminal device |
| KR1019880013536A KR920005193B1 (ko) | 1987-10-19 | 1988-10-17 | 통신 단말 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62263144A JPH01106559A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106559A true JPH01106559A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17385418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62263144A Pending JPH01106559A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | ファクシミリ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4930017A (ja) |
| EP (1) | EP0312894A3 (ja) |
| JP (1) | JPH01106559A (ja) |
| KR (1) | KR920005193B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07123194A (ja) * | 1993-10-27 | 1995-05-12 | Nec Corp | 文字データ送受信機能付ファクシミリ装置 |
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| JP2801200B2 (ja) * | 1988-05-11 | 1998-09-21 | キヤノン株式会社 | データ通信装置 |
| US5140430A (en) * | 1989-01-19 | 1992-08-18 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Facsimile apparatus with selection between multiple recording devices based on a calculated length of information to be recorded |
| JPH0349357A (ja) * | 1989-07-18 | 1991-03-04 | Canon Inc | フアクシミリ装置 |
| JP2962513B2 (ja) * | 1989-11-13 | 1999-10-12 | 株式会社リコー | グループ3ファクシミリ装置 |
| US5072303A (en) * | 1989-12-29 | 1991-12-10 | Morton Silverberg | Combined printer and facsimile apparatus which scans using different scan rates and dot sizes |
| IL93217A0 (en) * | 1990-01-30 | 1990-11-05 | Enterprises 33 Ltd | Message receiving apparatus |
| WO1991015818A1 (en) * | 1990-04-09 | 1991-10-17 | Richard Kollin | System for searching and retrieving data from data bases via audio access with automatic faxing of results |
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| JP3581389B2 (ja) * | 1993-02-23 | 2004-10-27 | キヤノン株式会社 | 画像通信方法及び装置 |
| KR0136118B1 (ko) | 1994-01-21 | 1998-04-27 | 김광호 | 전자사진 방식을 이용한 데이터 송수신 회로 및 방법 |
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| US6323962B1 (en) | 1994-05-30 | 2001-11-27 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Facsimile machine with facsimile data receiver and external computer |
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| US6711637B2 (en) * | 2000-01-11 | 2004-03-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Communication apparatus, image processing apparatus, communication system, communication method, image processing method and storage medium |
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| JP2008109231A (ja) * | 2006-10-23 | 2008-05-08 | Canon Inc | データ通信システム、データ処理装置、ファクシミリ装置、及びデータ処理方法、ならびにプログラム |
| EP3281167A4 (en) * | 2015-04-08 | 2018-10-31 | Adi Analytics Ltd. | Qualitatively planning, measuring, making effecient and capitalizing on marketing strategy |
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| DE3438081A1 (de) * | 1983-10-17 | 1985-05-02 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Bildverarbeitungssystem |
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-
1987
- 1987-10-19 JP JP62263144A patent/JPH01106559A/ja active Pending
-
1988
- 1988-10-11 US US07/256,767 patent/US4930017A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-10-11 EP EP19880116868 patent/EP0312894A3/en not_active Withdrawn
- 1988-10-17 KR KR1019880013536A patent/KR920005193B1/ko not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH07123194A (ja) * | 1993-10-27 | 1995-05-12 | Nec Corp | 文字データ送受信機能付ファクシミリ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0312894A2 (en) | 1989-04-26 |
| KR920005193B1 (ko) | 1992-06-29 |
| EP0312894A3 (en) | 1991-06-12 |
| KR890007555A (ko) | 1989-06-20 |
| US4930017A (en) | 1990-05-29 |
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