JPH01106608A - 利得制御回路 - Google Patents
利得制御回路Info
- Publication number
- JPH01106608A JPH01106608A JP62264397A JP26439787A JPH01106608A JP H01106608 A JPH01106608 A JP H01106608A JP 62264397 A JP62264397 A JP 62264397A JP 26439787 A JP26439787 A JP 26439787A JP H01106608 A JPH01106608 A JP H01106608A
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- JP
- Japan
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- current
- collector
- transistor
- circuit
- gain control
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 abstract description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
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- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、入力信号に対する出力信号の増幅率を適宜に
調整する利得制御回路に関する。
調整する利得制御回路に関する。
(従来技術)
従来、利得制御回路として第4図に示すものがある。同
図に基づいて回路を説明すると、npnトランジスタQ
t 、Q2からなる差動対とnpnトランジスタQs
、 Qaからなる差動対とを有し、npn)ランジスタ
Q1.Q2の共通エミッタ接点がnpn )ランジスタ
Q、のコレクタ・エミツタ路を介して定電流源J1に接
続し、一方のnpnトランジスタQ3.Qaの共通エミ
ッタ接点がnpn )ランジスタQ8のコレクタ・エミ
ツタ路を介して定電流源回路J2に接続し、npn )
ランジスタQs 、 Qaのエミッタ間が抵抗R,で接
続されている。npn)ランジスタQ、 、 Q、の共
通コレクタ接点が負荷抵抗R8を介して電源ラインVC
Cに接続し、npn )ランジスタQ2 、 Qaの
共通コレクタ接点が負荷抵抗 R2を介して電源ライン
Vccに接続している。npn )ランジスタQ1 と
QaのベースおよびQ2とQ、のベースがそれぞれ接続
され、制御電圧Veritが印加されている。そしてト
ランジスタQs 、 Qsのペース端子に入力信号v1
を供給し、負荷抵抗R,,R。
図に基づいて回路を説明すると、npnトランジスタQ
t 、Q2からなる差動対とnpnトランジスタQs
、 Qaからなる差動対とを有し、npn)ランジスタ
Q1.Q2の共通エミッタ接点がnpn )ランジスタ
Q、のコレクタ・エミツタ路を介して定電流源J1に接
続し、一方のnpnトランジスタQ3.Qaの共通エミ
ッタ接点がnpn )ランジスタQ8のコレクタ・エミ
ツタ路を介して定電流源回路J2に接続し、npn )
ランジスタQs 、 Qaのエミッタ間が抵抗R,で接
続されている。npn)ランジスタQ、 、 Q、の共
通コレクタ接点が負荷抵抗R8を介して電源ラインVC
Cに接続し、npn )ランジスタQ2 、 Qaの
共通コレクタ接点が負荷抵抗 R2を介して電源ライン
Vccに接続している。npn )ランジスタQ1 と
QaのベースおよびQ2とQ、のベースがそれぞれ接続
され、制御電圧Veritが印加されている。そしてト
ランジスタQs 、 Qsのペース端子に入力信号v1
を供給し、負荷抵抗R,,R。
の一端から出力信号V。utを得、トランジスタQl。
Q、のベース及ヒトランジスタQ2.Q3のベースに印
加する制御電圧V cThtのレベルを変化させること
により入出力利得を調整することができるようになって
いる。
加する制御電圧V cThtのレベルを変化させること
により入出力利得を調整することができるようになって
いる。
即ち、定電流源J、、J2に流れる電流■。は共に等し
い値に設定されており、制御電圧V c n tを調整
することでトランジスタQ1 のコレクタ電流It と
トランジスタQ2のコレクタ電流■2との電流分配比及
び、トランジスタQ3のコレクタ電流I3とトランジス
タQ、のコレクタ電流I4との電流分配比を変化させる
ことにより、利得を変化させる事ができる。
い値に設定されており、制御電圧V c n tを調整
することでトランジスタQ1 のコレクタ電流It と
トランジスタQ2のコレクタ電流■2との電流分配比及
び、トランジスタQ3のコレクタ電流I3とトランジス
タQ、のコレクタ電流I4との電流分配比を変化させる
ことにより、利得を変化させる事ができる。
この回路は、上記利得を変化させても出力信号V o
u tを得るための出力接点A、 Bの直流バイアス
電圧が変動しないため、直流結合回路に適しており、特
に容量結合回路の構成が困難な半導体集積回路等におい
て極めて好適な回路となっている。
u tを得るための出力接点A、 Bの直流バイアス
電圧が変動しないため、直流結合回路に適しており、特
に容量結合回路の構成が困難な半導体集積回路等におい
て極めて好適な回路となっている。
この原理をさらに説明すると、例えば、ある制御電圧V
e、、tに対する電流分配比をkとすると、その時の各
コレクタ電流は、 1、=k・lo I2 = (k 1) ・工。
e、、tに対する電流分配比をkとすると、その時の各
コレクタ電流は、 1、=k・lo I2 = (k 1) ・工。
I3= (k−1) ・工。
1、=k・工。
となり、各出力接点A、 Bの直流バイアス電圧を上記
電流値に基づいて求めると、接点Aの電圧VAは、 VA =Vec−R+ ・(It + 12)=Vcc
−R+ −(k −I * + (1−k) −Ie)
=Vcc−R,・I。
電流値に基づいて求めると、接点Aの電圧VAは、 VA =Vec−R+ ・(It + 12)=Vcc
−R+ −(k −I * + (1−k) −Ie)
=Vcc−R,・I。
となり、一方の接点Bの電圧VBは、
VB =Vcc−L ・(I3 +l4)=Vcc−R
2・(k ・I −+ (1−k) ・Ie)=Vcc
−R,・I。
2・(k ・I −+ (1−k) ・Ie)=Vcc
−R,・I。
となる。即ち、負荷抵抗R1とR2の値は等しいので、
両者のバイアス電圧は共に等しく且つ、定電流■、と負
荷抵抗R,,R2によってのみ依存するだけであるから
、制御電圧V c n tの変化に対して常に一定とな
る。
両者のバイアス電圧は共に等しく且つ、定電流■、と負
荷抵抗R,,R2によってのみ依存するだけであるから
、制御電圧V c n tの変化に対して常に一定とな
る。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、このような従来の利得制御回路にあって
は広周波数帯域特性が望まれており、更に改善が必要と
なっていた。
は広周波数帯域特性が望まれており、更に改善が必要と
なっていた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたものであ
る。
る。
この目的を達成するため本発明は、定電流源の電流を入
力信号に応じて第1.第2の電流に分流する第1の差動
対と、該第1の分流の電流を制御信号に応じて第3.第
4の電流に分流する第20差動対と、該第2の分流の電
流を上記制御信号に応じて第5.第6の電流に分流する
第30差動対とを有し、上記第3の分流に接続された負
荷と第6の分流に接続された負荷より出力信号を発生す
る利得制御回路において、前記第4.第5の分流の合計
電流に比例した電圧の電源を前記負荷を介して第3.第
4の分流路に印加する電源回路を具備したことを特徴と
する。これにより、直流結合に好適で且つ周波数特性の
優れた利得制御回路を提供することがきる。
力信号に応じて第1.第2の電流に分流する第1の差動
対と、該第1の分流の電流を制御信号に応じて第3.第
4の電流に分流する第20差動対と、該第2の分流の電
流を上記制御信号に応じて第5.第6の電流に分流する
第30差動対とを有し、上記第3の分流に接続された負
荷と第6の分流に接続された負荷より出力信号を発生す
る利得制御回路において、前記第4.第5の分流の合計
電流に比例した電圧の電源を前記負荷を介して第3.第
4の分流路に印加する電源回路を具備したことを特徴と
する。これにより、直流結合に好適で且つ周波数特性の
優れた利得制御回路を提供することがきる。
(実施例)
以下、本発明による利得制御回路の一実施例を第1図と
共に説明する。尚、同図において第4図と同−又は相当
する部分については同一符号で示している。
共に説明する。尚、同図において第4図と同−又は相当
する部分については同一符号で示している。
第4図に示す回路との相違点は電源ラインV。0と負荷
抵抗R,,R2の間に後述する電源回路が設けられた点
にある。即ち、npn)ランジスタQ、−,q、のコレ
クタが共に接続され抵抗R3を介して電源ラインVcc
に接続し、npn)ランジスタQ1 のコレクタは負荷
抵抗R1を介してnpnトランジスタQ、のエミッタに
接続し、npnトランジスタQ4のコレクタは負荷抵抗
R2を介してnpnランジスタQ、のエミッタに接続し
ている。尚、各抵抗の抵抗値はR1=R2=RLと・
するとR,=RL /2の関係に設定されている。
抵抗R,,R2の間に後述する電源回路が設けられた点
にある。即ち、npn)ランジスタQ、−,q、のコレ
クタが共に接続され抵抗R3を介して電源ラインVcc
に接続し、npn)ランジスタQ1 のコレクタは負荷
抵抗R1を介してnpnトランジスタQ、のエミッタに
接続し、npnトランジスタQ4のコレクタは負荷抵抗
R2を介してnpnランジスタQ、のエミッタに接続し
ている。尚、各抵抗の抵抗値はR1=R2=RLと・
するとR,=RL /2の関係に設定されている。
更に、トランジスタQ7のベースがトランジスタQ2
、Q3の共通コレクタ接点に接続し、そのコレクタは電
源ラインVCCに接続し、トランジスタQ+ 、 Q4
のコレクタ接点から出力信号Vautを得るようになっ
ている。
、Q3の共通コレクタ接点に接続し、そのコレクタは電
源ラインVCCに接続し、トランジスタQ+ 、 Q4
のコレクタ接点から出力信号Vautを得るようになっ
ている。
次に、かかる回路の作動を説明する。トランジスタQr
、 Q2 、 Q3. Q4のそれぞれのコレクタ電
流r、 、 r、、 i、、 r、を電流分配比
kを用いて示すと、 1、=に−I。
、 Q2 、 Q3. Q4のそれぞれのコレクタ電
流r、 、 r、、 i、、 r、を電流分配比
kを用いて示すと、 1、=に−I。
Ia −(1k) ・l6
I3=(lk) ・I8
I<=k・Ie
となり、出力接点Aの直流バイアス電圧VAは、VA=
V、c−2・1.− (1−k) ・RL/2−Vb、
−k −1,−RL=Vce−V、、−1、・RL となり、出力接点Bの直流バイアス電圧VBは同じく、 Va=Vcc−Vb−−I −・RL となる。尚、VbeはトランジスタQ、のペース・エミ
ッタ間の順方向電圧である。即ち、いずれの直流バイア
スも制御電圧V c h tの変化があっても変化する
ことが無く、直流結合回路に適している。
V、c−2・1.− (1−k) ・RL/2−Vb、
−k −1,−RL=Vce−V、、−1、・RL となり、出力接点Bの直流バイアス電圧VBは同じく、 Va=Vcc−Vb−−I −・RL となる。尚、VbeはトランジスタQ、のペース・エミ
ッタ間の順方向電圧である。即ち、いずれの直流バイア
スも制御電圧V c h tの変化があっても変化する
ことが無く、直流結合回路に適している。
更に、第4図に示す回路との大きな相違点は、第4図に
示す回路の出力接点Aより差動対側を見た時の寄生容量
が、トランジスタQ1のコレクタ・アース間及びトラン
ジスタQ3のコレクタ・アース間等の容量の合計値とな
り、これに対して、第1図に示す回路の出力接点Aにお
ける寄生容量はトランジスタQ1のコレクタ・アース間
容量等のみからなるので、従来の回路に比べて寄生容量
が約半分となり、その分だけ高域の周波数帯域が向上す
る。また、他方の出力接点已についても同様であり、し
たがって、この実施例によれば、第2図に示す周波数特
性のように従来の回路に較べて約2倍の周波数帯域を得
ることができる。
示す回路の出力接点Aより差動対側を見た時の寄生容量
が、トランジスタQ1のコレクタ・アース間及びトラン
ジスタQ3のコレクタ・アース間等の容量の合計値とな
り、これに対して、第1図に示す回路の出力接点Aにお
ける寄生容量はトランジスタQ1のコレクタ・アース間
容量等のみからなるので、従来の回路に比べて寄生容量
が約半分となり、その分だけ高域の周波数帯域が向上す
る。また、他方の出力接点已についても同様であり、し
たがって、この実施例によれば、第2図に示す周波数特
性のように従来の回路に較べて約2倍の周波数帯域を得
ることができる。
第3図の回路は第1図に示す回路の変形例を示し、第1
図との相違点を説明すると、トランジスタQ4のコレク
タ電流を供給するための回路(npn)ランジスタQ、
)をトランジスタQ7 とは別個に設けたものであり
、第1図の回路と同様の特性を得ることができる。尚、
第2図に示す抵抗R3を負荷抵抗R2の1/2にする点
も第1図の回路と同様である。
図との相違点を説明すると、トランジスタQ4のコレク
タ電流を供給するための回路(npn)ランジスタQ、
)をトランジスタQ7 とは別個に設けたものであり
、第1図の回路と同様の特性を得ることができる。尚、
第2図に示す抵抗R3を負荷抵抗R2の1/2にする点
も第1図の回路と同様である。
尚、これらの実施例はnpn)ランジスタで形成きれた
差動対を使用しているが、他の能動素子例えば、pnp
トランジスタや電解効果型トランジスタ等を用いても良
い。又、電源回路として電流を検出するための抵抗R5
とこの抵抗、R3に生じる電圧に比例する電圧をnpn
)ランジスタQ。
差動対を使用しているが、他の能動素子例えば、pnp
トランジスタや電解効果型トランジスタ等を用いても良
い。又、電源回路として電流を検出するための抵抗R5
とこの抵抗、R3に生じる電圧に比例する電圧をnpn
)ランジスタQ。
を介して発生する用にしている・が、同様の作用効果を
得る構成の回路は本発明に包含されるものである。
得る構成の回路は本発明に包含されるものである。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、出力接点における
寄生容量が低減されるので、大幅な周波数帯域の向上を
図ることができる。
寄生容量が低減されるので、大幅な周波数帯域の向上を
図ることができる。
第1図は本発明による利得制御回路の一実施例を示す回
路図、第2図は第1図の回路の周波数対利得特性を示す
特性曲線図、第3図はこの実施例の変形例を示す回路図
、第4図は従来の利得制御回路の一例を示す回路図であ
る。 Q、 、 Q2. Q3 。 Q、、Qs 、Q6 :npn)ランジスタRt 、
R2,R3:抵抗 第1図 第 3 図
路図、第2図は第1図の回路の周波数対利得特性を示す
特性曲線図、第3図はこの実施例の変形例を示す回路図
、第4図は従来の利得制御回路の一例を示す回路図であ
る。 Q、 、 Q2. Q3 。 Q、、Qs 、Q6 :npn)ランジスタRt 、
R2,R3:抵抗 第1図 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 定電流源の電流を入力信号に応じて第1、第2の電流
に分流する第1の差動対と、該第1の分流の電流を制御
信号に応じて第3、第4の電流に分流する第2の差動対
と、該第2の分流の電流を上記制御信号に応じて第5、
第6の電流に分流する第3の差動対とを有し、上記第3
の分流に接続された負荷と第6の分流に接続された負荷
より出力信号を発生する利得制御回路において、 前記第4、第5の分流の合計電流に比例した電圧の電源
を前記負荷を介して第3、第4の分流路に印加する電源
回路を具備したことを特徴とする利得制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62264397A JPH01106608A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 利得制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62264397A JPH01106608A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 利得制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106608A true JPH01106608A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17402592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62264397A Pending JPH01106608A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 利得制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01106608A (ja) |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP62264397A patent/JPH01106608A/ja active Pending
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