JPH01106641A - 無線通信機の呼び出し装置 - Google Patents

無線通信機の呼び出し装置

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JPH01106641A
JPH01106641A JP62264877A JP26487787A JPH01106641A JP H01106641 A JPH01106641 A JP H01106641A JP 62264877 A JP62264877 A JP 62264877A JP 26487787 A JP26487787 A JP 26487787A JP H01106641 A JPH01106641 A JP H01106641A
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JP
Japan
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identification number
calling
group
individual
identification
Prior art date
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Pending
Application number
JP62264877A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Yoshikawa
進 吉川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toa Corp
Toa Tokushu Denki KK
Original Assignee
Toa Electric Co Ltd
Toa Tokushu Denki KK
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Publication date
Application filed by Toa Electric Co Ltd, Toa Tokushu Denki KK filed Critical Toa Electric Co Ltd
Priority to JP62264877A priority Critical patent/JPH01106641A/ja
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、複数台の無線通信機の相互間に於いて、個
別に成るいは一斉に呼び出す装置に関するものである。
(従来の技術) 一般に無線通信機の内、パーソナル無vanには群番号
と言われる5桁の識別番号があり、識別番号が一致する
無線機同士のみ通話ができる。この群11号の機能を考
えると、発呼(呼び出す)のための群番号と待ち受け(
呼ばれる)のための群番号に分離できる。
゛そして、従来、この呼び出し方として、次に述べる2
通りの方法があった。
その1つは、発呼の群番号と着呼の群番号が独立して設
定できないパーソナル無線機の場合で個別に呼び出す方
法である。この場合、先ず、次の様に設定する。
11機“ABCDON、子機1“ABCDl”、子機2
゛ABCD2°゛、子機3”ABCD3”。
次に、親機から子機1を呼び出すときは、i*の群番号
を’ABCD1°′にかえて発呼する。通話終了時°“
OIIに戻しておかないとその後の呼び出しに応じられ
ない。
又、子機から親機を呼び出すときは、子機の群番号をA
BCDOにかえて発呼する。通話終了時元に戻しておか
ないと後続の呼び出しに応じられない。
もう1つは、発呼の群番号と待ち受けの群番号を別々に
設定できる場合である。
この場合、先ず、次の通り設定する。親機の発呼”AB
CDX”、待ち受け“ABCDO”、子機1の発呼“’
ABCDX”、持ち受け“ABCD1″、子機2の発呼
“ABCDX”、待ち受け“”ABCD2°9゜ 次に、親機から子橢成るいは子機から親機を呼び出すと
きは、呼び出したい相手の群番号を発呼の群番号に設定
する。
(発明が解決しようとする問題点) この様な従来の方法では、以上のようにすれば個別呼び
出しは可能である。
しかしながら、前者の従来方法では、通話終了時に元の
群′fi号に戻しておく必要がある為、又、後者の従来
方法では、複数の群番号を設定できる機能が必要となる
為、その分コストもかかり、操作が難しくなるという欠
点があった。
また、一斉呼び出しの機能を付加させることを考えた場
合、さらに、待ち受けのための群番号が必要となり、設
定のための操作が煩雑となる、という難点があった。
そこで、この発明は従来技術に於ける前記問題点を解決
する為に成されたものである。その目的とするところは
、複数の無線通信機の相互間で、個別呼び出し成るいは
一斉呼び出しが、簡単に操作し1qる低コストで構成が
可能な呼び出し装置を提供することにある。
(問題点を:R決するための手段) 前記目的を達成するだめのこの発明の要旨は、複数桁の
同一識別番号を共有する場合に相互間で呼び出し交信が
可能な無線通信機に於いて、識別番号を上位桁部分と下
位桁部分とに2分割し、−方の識別番号をグループ識別
番号として割り当て、他方の識別番号を一斉識別用及び
個別識別用の個別識別番号として割り当て、グループ識
別番号が共通で個別識別番号を変化させて組み合わせる
ことにより3種類の識別番号を形成し、呼び出し用の識
別番号が設定された第1の記憶回路と、一斉呼び出しに
応答する為の待ち受け用識別番号が設定された第2の記
憶回路と、個別呼び出しに応答する為の待ち受け用識別
番号が設定された第3の記憶回路とをそなえて、なる無
線通信機の呼び出し装置に存する。
(作用) この様に構成されており、同一のグループ識別番号を持
つ無線通信機の相互間に於いて、個別呼び出し成るいは
一斉呼び出しは次の様にして行なわれる。
何れの無線通信機にも、一斉呼び出し及び個別・呼び出
しに応答する待ち受け用の識別1番号が設定されている
。そして、ある無線通信機から、その呼び出し用識別番
号の内、個別識別番号の部分を変化させて、発呼する。
このとき、個別識別番号を一斉呼び出し用の番号にセッ
トすると、自己以外同一グループ内の他のすべての無線
通信機が呼び出せる。又、個別識別番号を個別呼び出し
用の番号にセットして発呼すれば、指定した無線通信機
のみが呼び出される。
この様に、識別番号を2分割した内、個別識別番号の部
分を変更する簡単な操作で、一斉呼び出し成るいは個別
呼び出しが行なわれ、この部分のみ操作し得れば良いか
ら、全体として低コストで構成される。
(実施例) 次に、この発明をパーソナル無線に適用した場合の一実
施例について、図面を参照しながら説明する。
パーソナル無線は、群番号と言われる5桁の識別番号が
一致したときだけ、呼び出したり呼び出されたりするこ
とができるシステムである。この5桁の番号を、2MA
に分離して、ひとつをグループ識別番号、もうひとつを
個別識別番号として割り当てる。
グループ識別番号は多くのパーソナル無線の利用者のな
かから、このシステムを利用している1グループを分離
するためのもので、同一グループ内は同一のものとなる
四則識別番号は、同一グループ内の各局を個別に識別す
るためのものである。
説明するにあたり、ひとつの例として、上位3桁をグル
ープ識別番号、下位2桁を個別識別番号とし、親局の個
別識別番号を“′00”子局を順に”01.02・・・
・・・98′′、一斉呼び出し用の個別識別711号を
99′′とする。
第1図に親局のブロック図を示す。操作者において設定
される識別番号は、識別番号設定回路10より記憶回路
11で記憶される。このうち、上位3桁のグループ識別
番号は、記憶回路12・13で記憶される。なお、記憶
回路13の下位2桁の個別識別番号は“OO”、記憶回
路12は“99パである。“oo”、“99”について
は固定されている数、字である。すなわち、操作者は設
定する必要はない。制御回路18は、各部の動作をコン
トロールするためのらのである。
第2図に子局のブロック図を示す。操作者において設定
される識別番号は、識別番号設定回路20より、記憶回
路23で記憶される。このうち、上位3桁のグループ識
別番号は記憶回路21・22で記憶される。なお、記憶
回路22の下位2桁の個別識別番号は’99”、記憶回
路21は、番号設定回路において下位2桁“′99″以
外のときは00″、99″が設定されたときは“99”
である。00゛、” 99 ”については親局と同様固
定されている数字である。すなわち、操作者は設定する
必要はない。制御部28は、各回路、各部をコントロー
ルする様になっている。
まず、システムを運用する場合、同一のグループ識別番
号を設定する。ここでは、グループ識別番号を例えば“
123”とする。次に、個別識別番号の割り当てに従っ
て、個別識別番号を設定する。
親局から子局を個別に呼ぶときは、例えば子局“01°
゛を呼ぶとき、親局においては、操作者は個別識別番号
を“01″と設定し、発呼すると、受信部27を介して
“12301”という識別番号がモデム回路24から送
信部25へ送られ送信される。この12301″という
識別番号は子局” 01 ’”において、記憶回路23
の番号と同一なため、一致回路26で一致するため、子
局が呼び出される。
子局から親局を呼び出すときは、全ての子局とも発呼の
識別番号は、記憶回路21には“12300”という群
番号が入いっているため、操作者は識別番号設定するこ
となく、°“12300”がモデム24から送信部25
へ送られ送信される。
この”’12300”という識別番号は、親局において
記憶回路13の番号と同一なため、一致回路16で一致
するため、親局が呼び出される。
親局から子局を一斉に呼ぶときは、操作者は親局におい
て個別識別群番号を“99”と設定し、発呼すると“1
2399”という識別番号がモデム14から送信部15
へ送られ送信される。この“12399”という識別番
号は、全ての子局の記憶回路22の番号と同一なため、
一致回路26で一致するため、子局が一斉に呼び出され
る。
子局から親局を含めた子局全てを一斉で呼ぶときは、操
作者は子局において、個別識別番号を°“99”と設定
すると99″のときのみ記憶回路゛21の識別番号は“
12399”と変化する。
そのため、発呼するとモデム24から送信部25へ送ら
れ送信される。
親局に於いて、“−2399”は記憶回路12の番号と
同一なため、一致回路16で一致するため、呼び出され
、他の子局においても同様であり、全ての局が一斉に呼
ばれる。
なお、上位3桁をグループ識別、下位2桁を個別識別、
親局を’oo”、子局を’oi”、02”・・・・・・
“98”、−斉を“99”としたが、上位4桁をグルー
プ識別用、下位1桁を個別識別用としても、親局を“9
9°゛、−斉を“’ o o ”のようにしてもよい。
また、記憶回路11〜13.21〜23のかわりに、記
憶回路11・23は番号設定回路10・20そのものに
含ませ、記憶回路12・12・21・22は、グループ
識別番号を番号設定回路と共用し、個別識別番号はワイ
ヤードとして構成してもよい。
この様な方式の場合、識別番号設定に機械式のロータリ
スイッチのようなものを使用すれば、記憶回路に書き換
え式のものがいらないため、電源回路のバックアップの
必要性がないため、回路が簡単となり、安価となる。
(発明の効果) 前述の通りこの発明によれば、子局から一斉で呼び出す
場合を除いて、通話終了後にもとの群番号に戻さなくて
も、呼び出しに応じることが出来、親局においては発呼
のための群番号のみを、子局においては着呼のための群
11号のみを設定するだけでいいため、操作が簡単で複
数の表示回路がいらず安価にできる、という顕著な効果
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を実施した無線通信機の呼び出し装置
の親局のブロック図、第2図は同じく子局のブロック図
である。 10・20・・・識別番号設定回路、11〜13・21
〜23・・・記憶回路、16・26・・・−数回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数桁の同一識別番号を共有する場合に相互間で
    呼び出し交信が可能な無線通信機に於いて、識別番号を
    上位桁部分と下位桁部分とに2分割し、一方の識別番号
    をグループ識別番号として割り当て、他方の識別番号を
    一斉識別用及び個別識別用の個別識別番号として割り当
    て、グループ識別番号が共通で個別識別番号を変化させ
    て組み合わせることにより3種類の識別番号を形成し、
    呼び出し用の識別番号が設定された第1の記憶回路と、
    一斉呼び出しに応答する為の待ち受け用識別番号が設定
    された第2の記憶回路と、個別呼び出しに応答する為の
    待ち受け用識別番号が設定された第3の記憶回路とをそ
    なえてなる無線通信機の呼び出し装置。
JP62264877A 1987-10-20 1987-10-20 無線通信機の呼び出し装置 Pending JPH01106641A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02134926A (ja) * 1988-11-15 1990-05-23 General Res Of Electron Inc デジタルスケルチ方式
US7221661B2 (en) 2001-11-05 2007-05-22 Uniden Corporation Radio terminal, radio synchronization system having no base station, and recording medium
JP2012124696A (ja) * 2010-12-08 2012-06-28 Yaesu Musen Co Ltd 無線通信方法及び無線通信装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5289002A (en) * 1976-01-20 1977-07-26 Matsushita Electric Ind Co Ltd Process for communication
JPS609235A (ja) * 1983-06-28 1985-01-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd 選択呼出受信方法

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