JPH01208044A - 分散型ネットワークシステム - Google Patents
分散型ネットワークシステムInfo
- Publication number
- JPH01208044A JPH01208044A JP63030983A JP3098388A JPH01208044A JP H01208044 A JPH01208044 A JP H01208044A JP 63030983 A JP63030983 A JP 63030983A JP 3098388 A JP3098388 A JP 3098388A JP H01208044 A JPH01208044 A JP H01208044A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- transmission device
- transmission
- call
- logical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ループ型あるいはバス型からなる分散型ネッ
トワークシステムに利用する伝送装置に関する。
トワークシステムに利用する伝送装置に関する。
(従来の技術)
第2図は、従来のループネットワークシステムの構成を
ボし、第3図は、伝送装置の構成を示している。第2図
において、12はマスターの伝送装置であり、13〜1
4はローカル伝送装置であり、伝送路上21に設置され
ている。15〜20は伝送装置12ないし14の各々に
収容されている端末である。伝送装置12ないし14に
伝送装置番号、各端末15ないし20に物理番号を第5
図のように設定する。物理番号は、4ケタとし、上位2
ケタは収容されている伝送装置の伝送装置番号とし、上
位2ケタは収容されている伝送装置内でのシーケンス番
号とする。第3図において、22はループインタフェー
ス部、23は時分割多重部、24は呼制御部、25は通
話路制御部、26〜28は端末アダプタ、29〜31は
端末である。
ボし、第3図は、伝送装置の構成を示している。第2図
において、12はマスターの伝送装置であり、13〜1
4はローカル伝送装置であり、伝送路上21に設置され
ている。15〜20は伝送装置12ないし14の各々に
収容されている端末である。伝送装置12ないし14に
伝送装置番号、各端末15ないし20に物理番号を第5
図のように設定する。物理番号は、4ケタとし、上位2
ケタは収容されている伝送装置の伝送装置番号とし、上
位2ケタは収容されている伝送装置内でのシーケンス番
号とする。第3図において、22はループインタフェー
ス部、23は時分割多重部、24は呼制御部、25は通
話路制御部、26〜28は端末アダプタ、29〜31は
端末である。
次に、上記従来の動作について説明する。端末15から
端末18へ情報を送信したいという呼が発生した場合に
、伝送装置13内の呼制御部24が、端末15から発生
した呼の情報の中から宛先物理番号を検出し、その宛先
物理番号の上位2ケタから、どの伝送装置に呼を送信す
るのかを判断する。この場合、端末18の物理番号は、
第5図より1401であるので、上位2ケタの14が伝
送装置番号ということになり、伝送装置間通信となるの
で、タイムスロットを獲得するため、マスター伝送装置
12に呼を送信し、そこから伝送装置14へ送信される
。
端末18へ情報を送信したいという呼が発生した場合に
、伝送装置13内の呼制御部24が、端末15から発生
した呼の情報の中から宛先物理番号を検出し、その宛先
物理番号の上位2ケタから、どの伝送装置に呼を送信す
るのかを判断する。この場合、端末18の物理番号は、
第5図より1401であるので、上位2ケタの14が伝
送装置番号ということになり、伝送装置間通信となるの
で、タイムスロットを獲得するため、マスター伝送装置
12に呼を送信し、そこから伝送装置14へ送信される
。
このように」二記従来の伝送装置でも、物理番号を使用
することにより、伝送装置内および伝送装置間の通信を
正常に行うことができる。
することにより、伝送装置内および伝送装置間の通信を
正常に行うことができる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来の伝送装置でビル等にネットワ
ークを築いた場合、ビルの各階に伝送装置を設置するこ
とになる。まず第一に、伝送装置が外線などにアクセス
する際に、どの数字を最初に入力するかは、ビルの設置
場所によって決まっている。このような特殊数字を先頭
にした伝送装置番号は、予じめ、工場で製造中に設定で
きないため番号計画に制約がある。第二に、ビルの各階
に設けられた端末を移動する場合に、物理番号は伝送装
置番号に依存しているため、物理番号を変更しなければ
ならないという問題があった。
ークを築いた場合、ビルの各階に伝送装置を設置するこ
とになる。まず第一に、伝送装置が外線などにアクセス
する際に、どの数字を最初に入力するかは、ビルの設置
場所によって決まっている。このような特殊数字を先頭
にした伝送装置番号は、予じめ、工場で製造中に設定で
きないため番号計画に制約がある。第二に、ビルの各階
に設けられた端末を移動する場合に、物理番号は伝送装
置番号に依存しているため、物理番号を変更しなければ
ならないという問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、端末を移動しても物理番号を変更せずに、そのままの
番号で通信できる優れた伝送装置を提供することを目的
とするものである。
、端末を移動しても物理番号を変更せずに、そのままの
番号で通信できる優れた伝送装置を提供することを目的
とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、伝送線路上に設
けられた1つのマスター伝送装置と、該マスター伝送装
置に接続された複数のローカルの伝送装置と、マスター
伝送装置に接続され、各々の伝送装置に収容されている
端末装置とからなる分散型ネットワークシステムにおい
て、1つの伝送装置内に収容されている端末の物理的な
シーケンス番号および1つの伝送装置内に収容されてい
る端末のそれぞれに与えられた任意の論理番号に入力、
変更および記憶ができる対応テーブルを有する保守コン
ソールからなり、呼の接続を行なう際にと記保守コンソ
ール上の対応テーブルを参照し、どの伝送装置に収容さ
れている端末に呼を接続するかを判断させることを構成
とする。
けられた1つのマスター伝送装置と、該マスター伝送装
置に接続された複数のローカルの伝送装置と、マスター
伝送装置に接続され、各々の伝送装置に収容されている
端末装置とからなる分散型ネットワークシステムにおい
て、1つの伝送装置内に収容されている端末の物理的な
シーケンス番号および1つの伝送装置内に収容されてい
る端末のそれぞれに与えられた任意の論理番号に入力、
変更および記憶ができる対応テーブルを有する保守コン
ソールからなり、呼の接続を行なう際にと記保守コンソ
ール上の対応テーブルを参照し、どの伝送装置に収容さ
れている端末に呼を接続するかを判断させることを構成
とする。
(作 用)
本発明は、上記のような構成により次のような作用を有
する。すなわち、論理番号は、通信したい相手端末番号
を使用し、相手端末を収容している伝送装置番号は、保
守コンソール上の論理番号・物理番号対応テーブルから
、物理番号の上位2ケタより判断することができる。
する。すなわち、論理番号は、通信したい相手端末番号
を使用し、相手端末を収容している伝送装置番号は、保
守コンソール上の論理番号・物理番号対応テーブルから
、物理番号の上位2ケタより判断することができる。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すものである。
第3図は、伝送装置の構成を示す。(従来例と同一)
第1図において、1〜3は伝送装置であり、1はマスタ
ー伝送装置、2,3はローカル伝送装置であり、伝送路
10上に設置されている−、4〜9は伝送装置上ないし
3に収容されている端末である。
ー伝送装置、2,3はローカル伝送装置であり、伝送路
10上に設置されている−、4〜9は伝送装置上ないし
3に収容されている端末である。
11は入力、変更および記憶ができる機能を持つ保守コ
ンソールで、マスター伝送装置1に接続されている。
ンソールで、マスター伝送装置1に接続されている。
次に、上記実施例の動作について説明する。上記実施例
において、保守コンソール11は、第4図に示す論理番
号・物理番号対応テーブルを記憶しており、入力・修正
できる機能を持つ、そして、保守コンソール11は、電
源立上げ時、対応テーブル変更時は、マスター伝送装置
1に前記対応テーブルの情報を送信し、マスター伝送装
置1を通して伝送装置2,3に各々収容している端末の
情報を送信する。(第1図における伝送装置2であれば
、収容している各端末4ないし6の論理番号・物理番号
対応テーブル情報が保守コンソール11から送信される
。) まず、伝送装置内の通信について説明する。伝送装置2
内で、端末4から端末6へ通信したいという呼が発生し
た場合、端末4は呼の中に相手端末6の論理番号326
3を宛先アドレス情報として入れであるので伝送装置2
内の呼制御部24は、この呼の情報と先に保守コンソー
ル11から送信された対応テーブル情報を比較し、自伝
送装置内での通信ということを判別し、相手端末へ呼を
送信する。
において、保守コンソール11は、第4図に示す論理番
号・物理番号対応テーブルを記憶しており、入力・修正
できる機能を持つ、そして、保守コンソール11は、電
源立上げ時、対応テーブル変更時は、マスター伝送装置
1に前記対応テーブルの情報を送信し、マスター伝送装
置1を通して伝送装置2,3に各々収容している端末の
情報を送信する。(第1図における伝送装置2であれば
、収容している各端末4ないし6の論理番号・物理番号
対応テーブル情報が保守コンソール11から送信される
。) まず、伝送装置内の通信について説明する。伝送装置2
内で、端末4から端末6へ通信したいという呼が発生し
た場合、端末4は呼の中に相手端末6の論理番号326
3を宛先アドレス情報として入れであるので伝送装置2
内の呼制御部24は、この呼の情報と先に保守コンソー
ル11から送信された対応テーブル情報を比較し、自伝
送装置内での通信ということを判別し、相手端末へ呼を
送信する。
次に、伝送装置間の通信において説明する。端末4から
端末8へ通信したいという呼が発生した場合に、端末4
は呼の中に相手端末8の論理番号2101を宛先アドレ
ス情報として入れであるので、端末4を収容している伝
送装置2の呼制御部24は、この呼の情報から相手端末
の論理番号を検出し、先に、保守コンソール11から送
信された対応テーブルの情報と比較する。この場合、相
手端末8は、伝送装置3に収容されているため、前記対
応テーブルには相手端末8の情報は入っていない。
端末8へ通信したいという呼が発生した場合に、端末4
は呼の中に相手端末8の論理番号2101を宛先アドレ
ス情報として入れであるので、端末4を収容している伝
送装置2の呼制御部24は、この呼の情報から相手端末
の論理番号を検出し、先に、保守コンソール11から送
信された対応テーブルの情報と比較する。この場合、相
手端末8は、伝送装置3に収容されているため、前記対
応テーブルには相手端末8の情報は入っていない。
そこで、伝送装置2は、伝送装置間通信であると判断し
、タイムスロットを獲得するためマスク伝送装置1へ呼
を送信する。マスク伝送装置1は、先に保守コンソール
11より全ての伝送装置に収容されている端末の論理番
号・物理番号対応テーブルを受信しているので、この情
報と相手端末8の論理番号2101より物理番号を検索
し、この物理番号の上位2ケタより、送信先伝送装置番
号を判別し、どの伝送装置に呼を送信すればよいかを判
断する。この場合、端末8の物理番号は0302である
ので、伝送装置3に呼を送信する。
、タイムスロットを獲得するためマスク伝送装置1へ呼
を送信する。マスク伝送装置1は、先に保守コンソール
11より全ての伝送装置に収容されている端末の論理番
号・物理番号対応テーブルを受信しているので、この情
報と相手端末8の論理番号2101より物理番号を検索
し、この物理番号の上位2ケタより、送信先伝送装置番
号を判別し、どの伝送装置に呼を送信すればよいかを判
断する。この場合、端末8の物理番号は0302である
ので、伝送装置3に呼を送信する。
このように、上記実施例によれば、物理番号と論理番号
という2つのアドレス表示を持つことにより、端末独自
に与える番号を伝送装置番号に依存しない番号として設
定できるという利点を有する。また、上記実施例によれ
ば、端末の移動等で論理番号を変更せざるを得ない場合
においても、保守コンソール上で論理番号・物理番号対
応テーブルを修正することにより、論理番号の設定変更
が不要になるという効果を有する。
という2つのアドレス表示を持つことにより、端末独自
に与える番号を伝送装置番号に依存しない番号として設
定できるという利点を有する。また、上記実施例によれ
ば、端末の移動等で論理番号を変更せざるを得ない場合
においても、保守コンソール上で論理番号・物理番号対
応テーブルを修正することにより、論理番号の設定変更
が不要になるという効果を有する。
(発明の効果)
本発明は、上記実施例より明らかなように、以下に示す
効果を有する。
効果を有する。
(1)端末に物理番号と論理番号との対応テーブルを持
つことにより、端末側々に割当てる番号である論理番号
は、伝送装置番号に制約されずに設定できるので、柔軟
な番号割当を行なうことができる。
つことにより、端末側々に割当てる番号である論理番号
は、伝送装置番号に制約されずに設定できるので、柔軟
な番号割当を行なうことができる。
(2)端末が現在収容されている伝送装置から他の伝送
装置へ収容先が変更する場合、従来では論理番号を変更
しなければならなかったが、保守コンソール上で物理番
号・論理番号対応テーブル中の現在の論理番号に対応し
た物理番号を変更することにより、現在の論理番号を使
用することができ、従来例にあまり処理を付加しなくて
も実現することができる。
装置へ収容先が変更する場合、従来では論理番号を変更
しなければならなかったが、保守コンソール上で物理番
号・論理番号対応テーブル中の現在の論理番号に対応し
た物理番号を変更することにより、現在の論理番号を使
用することができ、従来例にあまり処理を付加しなくて
も実現することができる。
第1図は、本発明の一実施例におけるループネットワー
クシステムの構成図、第2図は、従来のループネットワ
ークシステムの構成図、第3図は、伝送装置の概略ブロ
ック図、第4図は、物理番号と論理番号の対応テーブル
説明図、第5図は、従来例での伝送装置番号と物理番号
との説明図を示している。 1〜3,12〜14・・・伝送装置、4〜9゜15〜2
0・・・端末、10.21・・・伝送路、11・・・保
守コンソール、22 ・・ループインタフェース部、
23・・・時分割多重部、24・・・呼制御部、25・
・・通話路制御部、26〜28・・・端末アダプタ、2
9〜31・・・端末。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 11イ丞キコンソ−A/仲 1〜3
伝速袋1第2図 ふ1フ 3 しζ 第4区
クシステムの構成図、第2図は、従来のループネットワ
ークシステムの構成図、第3図は、伝送装置の概略ブロ
ック図、第4図は、物理番号と論理番号の対応テーブル
説明図、第5図は、従来例での伝送装置番号と物理番号
との説明図を示している。 1〜3,12〜14・・・伝送装置、4〜9゜15〜2
0・・・端末、10.21・・・伝送路、11・・・保
守コンソール、22 ・・ループインタフェース部、
23・・・時分割多重部、24・・・呼制御部、25・
・・通話路制御部、26〜28・・・端末アダプタ、2
9〜31・・・端末。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 11イ丞キコンソ−A/仲 1〜3
伝速袋1第2図 ふ1フ 3 しζ 第4区
Claims (1)
- 伝送線路上に設けられた1つのマスター伝送装置と、
該マスター伝送装置に接続された複数のローカルの伝送
装置と、マスター伝送装置に接続され、各々の伝送装置
に収容されている端末装置とからなる分散型ネットワー
クシステムにおいて、1つの伝送装置内に収容されてい
る端末の物理的なシーケンス番号および1つの伝送装置
内に収容されている端末のそれぞれに与えられた任意の
論理番号に入力、変更および記憶ができる対応テーブル
を有する保守コンソールからなり、呼の接続を行なう際
に上記保守コンソール上の対応テーブルを参照し、どの
伝送装置に収容されている端末に呼を接続するかを判断
させることを特徴とする分散型ネットワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030983A JPH01208044A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 分散型ネットワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63030983A JPH01208044A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 分散型ネットワークシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01208044A true JPH01208044A (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=12318870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63030983A Pending JPH01208044A (ja) | 1988-02-15 | 1988-02-15 | 分散型ネットワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01208044A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996021298A1 (en) * | 1995-01-05 | 1996-07-11 | Ntt Mobile Communications Network Inc. | Data communication system and communication terminal |
| US7606174B2 (en) | 2003-05-20 | 2009-10-20 | Yamaha Corporation | Signal transmission apparatus |
-
1988
- 1988-02-15 JP JP63030983A patent/JPH01208044A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996021298A1 (en) * | 1995-01-05 | 1996-07-11 | Ntt Mobile Communications Network Inc. | Data communication system and communication terminal |
| US6031839A (en) * | 1995-01-05 | 2000-02-29 | Ntt Mobile Communications Network | Data communication system and communication terminal equipment |
| US7606174B2 (en) | 2003-05-20 | 2009-10-20 | Yamaha Corporation | Signal transmission apparatus |
| US8228802B2 (en) | 2003-05-20 | 2012-07-24 | Yamaha Corporation | Signal transmission apparatus |
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