JPH01106685A - Avシステムのリモート制御方式 - Google Patents
Avシステムのリモート制御方式Info
- Publication number
- JPH01106685A JPH01106685A JP62264946A JP26494687A JPH01106685A JP H01106685 A JPH01106685 A JP H01106685A JP 62264946 A JP62264946 A JP 62264946A JP 26494687 A JP26494687 A JP 26494687A JP H01106685 A JPH01106685 A JP H01106685A
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- Japan
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はAVシステムの各装置をリモート装置からの
信号にてコントロールするAVシステムのリモート制御
方式に係り、更に詳しくはAVシステムの各装置を確実
に動作させるようにしたAVシステムのリモート制御方
式に関するものである。
信号にてコントロールするAVシステムのリモート制御
方式に係り、更に詳しくはAVシステムの各装置を確実
に動作させるようにしたAVシステムのリモート制御方
式に関するものである。
[発明の技術的背景]
近年、ユーザの個性に合わせ1種々のAVシステムが提
案され、しかもそのAVシステムの各装置がリモート装
置にて制御されるようになった。
案され、しかもそのAVシステムの各装置がリモート装
置にて制御されるようになった。
このAVシステムには、例えば第2図に示すように、テ
レビ受像機1を中心とし、テレビカメラ装置i!2)V
CR装置3、VD/CD (ビデオディスク/コンパク
トディスク)装置4、F M / A M装置5、サラ
ウンドAMP6等が接続され、また玄関のテレビカメラ
2a、室内のテレビカメラ2b、室外のテレビカメラ2
0等からなるテレビカメラ装r112にて撮らえた映像
をそのテレビ受像機1に一時割り込ませて自動的に写し
出す等の制御を行うことができる自動映像ユニット7が
設けられている。自動映像ユニット7には、上記テレビ
カメラ装置2にて撮らえた映像をテレビ受像機1の画面
に割り込ませるため、ドアホン8.防犯センサ9による
検出信号が入力されると共に、上記AVシステムの制御
を行うためリモート装置10から光出力された複合信号
が入力される。また、自動映像ユニット7は、その検出
信号および複合信号に対応した制御信号を光信号に変換
してテレビ受像機1およびVCR装置3等に出力するよ
うになっている。
レビ受像機1を中心とし、テレビカメラ装置i!2)V
CR装置3、VD/CD (ビデオディスク/コンパク
トディスク)装置4、F M / A M装置5、サラ
ウンドAMP6等が接続され、また玄関のテレビカメラ
2a、室内のテレビカメラ2b、室外のテレビカメラ2
0等からなるテレビカメラ装r112にて撮らえた映像
をそのテレビ受像機1に一時割り込ませて自動的に写し
出す等の制御を行うことができる自動映像ユニット7が
設けられている。自動映像ユニット7には、上記テレビ
カメラ装置2にて撮らえた映像をテレビ受像機1の画面
に割り込ませるため、ドアホン8.防犯センサ9による
検出信号が入力されると共に、上記AVシステムの制御
を行うためリモート装置10から光出力された複合信号
が入力される。また、自動映像ユニット7は、その検出
信号および複合信号に対応した制御信号を光信号に変換
してテレビ受像機1およびVCR装置3等に出力するよ
うになっている。
一方、リモート装置lOからの複合信号はテレビ受像機
1.VCR装置3.VD/CD装置4等にも入力される
ようになっている。ここで、例えばテレビ受像機1、サ
ラウンドAMP6を動作状態にしようとした場合、リモ
ート装置10を操作して赤外線の複合信号(テレビ受像
機1の電源ON、サラウンドAMPの電源ON)を発射
する。すると、その複合信号はAVシステムの各装置の
受光部にて受光され、当該装置のテレビ受像機1、サラ
ウンドAMP6にあっては電源ONとする動作が行われ
る。
1.VCR装置3.VD/CD装置4等にも入力される
ようになっている。ここで、例えばテレビ受像機1、サ
ラウンドAMP6を動作状態にしようとした場合、リモ
ート装置10を操作して赤外線の複合信号(テレビ受像
機1の電源ON、サラウンドAMPの電源ON)を発射
する。すると、その複合信号はAVシステムの各装置の
受光部にて受光され、当該装置のテレビ受像機1、サラ
ウンドAMP6にあっては電源ONとする動作が行われ
る。
このような複合信号出力方式によると、ユーザがAVシ
ステムの各装置を制御する場合、リモート装置10をシ
ーケンシャルに複数操作しなければならないところ、ワ
ンタッチ操作でそれら複数の装置を制御するための複合
信号が出力されるので、AVシステムのリモート操作を
簡単化することができる。
ステムの各装置を制御する場合、リモート装置10をシ
ーケンシャルに複数操作しなければならないところ、ワ
ンタッチ操作でそれら複数の装置を制御するための複合
信号が出力されるので、AVシステムのリモート操作を
簡単化することができる。
[発明が解決しようとする問題点コ
ところで、上記複合信号出力方式によるAVシステムの
各装置は、必ずしもある一定方向に配置されるとは限ら
ず、ユーザによってはそれら装置を分散して配置する場
合がある。このような場合、゛ユーザの送信位置や方向
によって、リモート装置10から発射された複合信号は
、ある装置には受光されるが、ある装置には受光されな
いこともある。
各装置は、必ずしもある一定方向に配置されるとは限ら
ず、ユーザによってはそれら装置を分散して配置する場
合がある。このような場合、゛ユーザの送信位置や方向
によって、リモート装置10から発射された複合信号は
、ある装置には受光されるが、ある装置には受光されな
いこともある。
すると、複数の装置が同期して制御されず、同期不一致
現象、俗にいう装置がギッタン、バッタンし、AVシス
テムの誤動作となっていた。特に、分散角が大きくなる
ほど、その同期不一致現象の発生する頻度が高くなると
いう欠点があった。
現象、俗にいう装置がギッタン、バッタンし、AVシス
テムの誤動作となっていた。特に、分散角が大きくなる
ほど、その同期不一致現象の発生する頻度が高くなると
いう欠点があった。
この発明は上記の点に鑑みなされたものであり、その目
的はAVシステムの各装置のリモート制御に当り、同期
不一致現象が発生せず、当該装置を確実に制御すことが
できるようにしたAVシステムのリモート制御方式を提
供することにある。
的はAVシステムの各装置のリモート制御に当り、同期
不一致現象が発生せず、当該装置を確実に制御すことが
できるようにしたAVシステムのリモート制御方式を提
供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために、この発明はテレビ受像機、
テレビカメラ装置、オーディオ装置、VCR装置、VD
/CD装置等から構成されたAVシステムで、リモート
装置からの信号にて前記各装置等をリモートコントロー
ルするリモート制御方式において、前記AVシステムの
各装置の入出力を切り換えるAVスイッチャ−と、前記
リモート装置からの信号、ドアホンおよび防犯センサ等
にて得られた検出信号に基づいて前記AVシステムの各
装置を制御するための信号を出力すると共に、前記AV
システムの各装置およびAVスイッチャ−の電源ON、
OFFの検出信号を得、該検出信号にて前記AVシステ
ムの所定装置およびAVスイッチャ−に信号を出力する
オートインユニットとを備え、前記オートインユニット
にて前記AVシステムの各装置の状態を検出し、前記リ
モート装置からの信号に対応した信号を光学的あるいは
電気的信号として前記AVシステムの各装置に出力し、
前記AVシステムの所定装置を制御するようにしたもの
である。
テレビカメラ装置、オーディオ装置、VCR装置、VD
/CD装置等から構成されたAVシステムで、リモート
装置からの信号にて前記各装置等をリモートコントロー
ルするリモート制御方式において、前記AVシステムの
各装置の入出力を切り換えるAVスイッチャ−と、前記
リモート装置からの信号、ドアホンおよび防犯センサ等
にて得られた検出信号に基づいて前記AVシステムの各
装置を制御するための信号を出力すると共に、前記AV
システムの各装置およびAVスイッチャ−の電源ON、
OFFの検出信号を得、該検出信号にて前記AVシステ
ムの所定装置およびAVスイッチャ−に信号を出力する
オートインユニットとを備え、前記オートインユニット
にて前記AVシステムの各装置の状態を検出し、前記リ
モート装置からの信号に対応した信号を光学的あるいは
電気的信号として前記AVシステムの各装置に出力し、
前記AVシステムの所定装置を制御するようにしたもの
である。
C実 施 例コ
以下、この発明の実施例を第1図に基づいて説明する。
なお1図中、第2図と同一部分には同一符号を付し重複
説明を省略する。
説明を省略する。
図において、11は入力信号を切り換える機能を有する
AVスイッチャ−であり、このAVスイッチャ−11に
はテレビ受像機1の画面にテレビ放送、VCR装置13
、VD/CD装置4.FM/AM装置5の映像、音声信
号が入力されており、例えばVCR装置3、VD/CD
装置4.FM/AM装置5のうちの何れかの映像、音声
信号がこのAVスイッチャ−11にて切り換えられてテ
レビ受像機1、サラウンドAMP6に入力されるように
なっている。一方、リモート装置112からの複合信号
はオートインユニット13にて受光されて解読されると
共に5テレビ受像機1.VCR装置3.サラウンドAM
P6およびAVスイッチャ−11にも受光。
AVスイッチャ−であり、このAVスイッチャ−11に
はテレビ受像機1の画面にテレビ放送、VCR装置13
、VD/CD装置4.FM/AM装置5の映像、音声信
号が入力されており、例えばVCR装置3、VD/CD
装置4.FM/AM装置5のうちの何れかの映像、音声
信号がこのAVスイッチャ−11にて切り換えられてテ
レビ受像機1、サラウンドAMP6に入力されるように
なっている。一方、リモート装置112からの複合信号
はオートインユニット13にて受光されて解読されると
共に5テレビ受像機1.VCR装置3.サラウンドAM
P6およびAVスイッチャ−11にも受光。
される。この複合信号により、AVスイッチャ−11は
複数の入力信号(映像、音声)を切り換えてテレビ受像
機1、サラウンドAMP6に出力する。
複数の入力信号(映像、音声)を切り換えてテレビ受像
機1、サラウンドAMP6に出力する。
またオートインユニット13には、ドアホン8、防犯セ
ンサ9による検出信号、テレビ受像機1、VCR装置3
、サラウンドAMP6の電源ONの検出信号が入力され
ている。そのため、AVスイッチャ−11は受光回路、
切り換え回路、出力回路等からなり、オートインユニッ
ト13は先に説明した自動映像ユニット7と同じ構成で
受光回路、信号入力回路、メモリ内蔵CPU (マイク
ロコンピュータ)、出力回路等からなっている。そして
、従来同様ドアホン8、防犯センサ9の検出信号が入力
されると、オートインユニット13は、自動映像ユニッ
ト7(第2図に示す)と同様の動作を行い、テレビ受像
機1の画面に一時テレビカメラ装置2の撮らえた映像を
写し出すため、所定の複合信号を発射する。また、テレ
ビ受像機1、VCR装置3、サラウンドAMP6の電源
ONの検出信号の入力により、オートインユニット13
は、AVシステムの所定装置が複合信号に応じた状S(
電源ON)となったかを検知すると共に、その状態とな
っていない装置がある場合、さらに信号を出力する。
ンサ9による検出信号、テレビ受像機1、VCR装置3
、サラウンドAMP6の電源ONの検出信号が入力され
ている。そのため、AVスイッチャ−11は受光回路、
切り換え回路、出力回路等からなり、オートインユニッ
ト13は先に説明した自動映像ユニット7と同じ構成で
受光回路、信号入力回路、メモリ内蔵CPU (マイク
ロコンピュータ)、出力回路等からなっている。そして
、従来同様ドアホン8、防犯センサ9の検出信号が入力
されると、オートインユニット13は、自動映像ユニッ
ト7(第2図に示す)と同様の動作を行い、テレビ受像
機1の画面に一時テレビカメラ装置2の撮らえた映像を
写し出すため、所定の複合信号を発射する。また、テレ
ビ受像機1、VCR装置3、サラウンドAMP6の電源
ONの検出信号の入力により、オートインユニット13
は、AVシステムの所定装置が複合信号に応じた状S(
電源ON)となったかを検知すると共に、その状態とな
っていない装置がある場合、さらに信号を出力する。
なお、オートインユニット13からの信号は光学、電気
的の何れであってもよい。また、上記テレビ受像機1、
VCR装置3.サラウンドAMP6等の電源ONの検出
は1例えばそれら装置に供給される電源ラインの電流変
化によって行われる。
的の何れであってもよい。また、上記テレビ受像機1、
VCR装置3.サラウンドAMP6等の電源ONの検出
は1例えばそれら装置に供給される電源ラインの電流変
化によって行われる。
次に、上記AVシステムに適用したリモート制御方式の
作用を説明する。
作用を説明する。
まず、リモート装置1i12を操作し、例えばテレビ受
像機lにテレビ放送の映像を写し出しくテレビモード:
ビデ第1)、そのテレビ放送の音声をサラウンドAMP
6を出力する(AVスイッチャー:v1モード)ものと
する。
像機lにテレビ放送の映像を写し出しくテレビモード:
ビデ第1)、そのテレビ放送の音声をサラウンドAMP
6を出力する(AVスイッチャー:v1モード)ものと
する。
すると、リモート装置i!12からはテレビ受像機1゜
サラウンドAMP6.AVスイッチャ−11の電源をO
Nとする信号、ビデ第1のテレビモードを選択する信号
、AVスイッチャ−11のv1モードを選択する信号等
からなる複合信号に対応した信号がオートインユニット
13に向けて発射され、このオートインユニット13か
らはその複合信号がAVスイッチャ−11を含むAVシ
ステムの各装置に向けて発射される。これら信号により
、テレビ受像機1.サラウンドAMP6、AVスイッチ
ャ−11の電源がそれぞれONにされる。このとき、例
えばサラウンドAM11)6にその信号が受光されない
と、サラウンドAMP6の電源がONとされないため、
オートインユニット13にはサラウンドAMP6の電源
OFFの検出信号が入力される。すると、オートインユ
ニット13は、発射した信号と入力した種々の検出信号
とを比較し、受光していない装置、サラウンドAMP6
に同様の信号・を発射する。これにより、それら全ての
装置の電源がONとされ、AVスイッチャ−11にてそ
の映像がテレビ放送に切り換えられ、そのテレビ放送の
音声がサラウンドAMP6に出力されるようになる。
サラウンドAMP6.AVスイッチャ−11の電源をO
Nとする信号、ビデ第1のテレビモードを選択する信号
、AVスイッチャ−11のv1モードを選択する信号等
からなる複合信号に対応した信号がオートインユニット
13に向けて発射され、このオートインユニット13か
らはその複合信号がAVスイッチャ−11を含むAVシ
ステムの各装置に向けて発射される。これら信号により
、テレビ受像機1.サラウンドAMP6、AVスイッチ
ャ−11の電源がそれぞれONにされる。このとき、例
えばサラウンドAM11)6にその信号が受光されない
と、サラウンドAMP6の電源がONとされないため、
オートインユニット13にはサラウンドAMP6の電源
OFFの検出信号が入力される。すると、オートインユ
ニット13は、発射した信号と入力した種々の検出信号
とを比較し、受光していない装置、サラウンドAMP6
に同様の信号・を発射する。これにより、それら全ての
装置の電源がONとされ、AVスイッチャ−11にてそ
の映像がテレビ放送に切り換えられ、そのテレビ放送の
音声がサラウンドAMP6に出力されるようになる。
また、リモート装置12を操作し1例えばテレビ受像機
1にテレビ放送以外の映像を写し出しくテレビモード:
ビデオ1)、サラウンドAMP6を出力し、VCR装置
3の映像、音声をそれら装置に出力する(AVスイッチ
ャー:v2モード)ものとする。
1にテレビ放送以外の映像を写し出しくテレビモード:
ビデオ1)、サラウンドAMP6を出力し、VCR装置
3の映像、音声をそれら装置に出力する(AVスイッチ
ャー:v2モード)ものとする。
すると、リモート装置12からはテレビ受像機1、vC
R装置3.サラウンドAMP6.AVXイツチャ−11
の電源をONとする信号、ビデオ1のテレビモードを選
択する信号、AVスイッチャ−11のv2モードを選択
する信号等からなる複合信号がオートインユニット13
に発射され、オートインユニット13からはその複合信
号に対応する信号がAVスイッチャ−11を含むAVシ
ステムの各装置に出力される。これら信号により、テレ
ビ受像機1、VCR装置3、サラウンドAMP6、AV
Xイッチャ−11の電源がそれぞれONにされる。この
とき、例えばVCR装置3にその信号が受光されないと
、VCR装置3の電源がONとされないため、オートイ
ンユニット13にはVCR装置3の電源OFFの検出信
号が入力される。すると、オートインユニット13は、
発射した信号と入力した種々の検出信号とを比較し、受
光していない装置。
R装置3.サラウンドAMP6.AVXイツチャ−11
の電源をONとする信号、ビデオ1のテレビモードを選
択する信号、AVスイッチャ−11のv2モードを選択
する信号等からなる複合信号がオートインユニット13
に発射され、オートインユニット13からはその複合信
号に対応する信号がAVスイッチャ−11を含むAVシ
ステムの各装置に出力される。これら信号により、テレ
ビ受像機1、VCR装置3、サラウンドAMP6、AV
Xイッチャ−11の電源がそれぞれONにされる。この
とき、例えばVCR装置3にその信号が受光されないと
、VCR装置3の電源がONとされないため、オートイ
ンユニット13にはVCR装置3の電源OFFの検出信
号が入力される。すると、オートインユニット13は、
発射した信号と入力した種々の検出信号とを比較し、受
光していない装置。
VCR装置3がある場合、同様の信号をVCR装置3に
発射する。これにより、それら全ての装置の電源がON
とされ、VCR装置3からはビデオの映像、音声が出力
され、AVスイッチャ−11にてその映像がテレビ受像
機1に切り換えられると共に、音声がサラウンドAMP
6に出力され、テレビ受像機1にビデオ映像が写し出さ
れ、サラウンドAMP6からサラウンド音が出力される
ようになる。
発射する。これにより、それら全ての装置の電源がON
とされ、VCR装置3からはビデオの映像、音声が出力
され、AVスイッチャ−11にてその映像がテレビ受像
機1に切り換えられると共に、音声がサラウンドAMP
6に出力され、テレビ受像機1にビデオ映像が写し出さ
れ、サラウンドAMP6からサラウンド音が出力される
ようになる。
このようにして、AVシステムの各装置の同期不一致が
解消され、正常な動作が行われる。
解消され、正常な動作が行われる。
また、上記AVシステムがリモートコントロールされた
状態において、ドアホン8が押され、防犯センサ9にて
侵入体等が検出されると、それら検出信号がオートイン
ユニット13に入力される。
状態において、ドアホン8が押され、防犯センサ9にて
侵入体等が検出されると、それら検出信号がオートイン
ユニット13に入力される。
すると、オートインユニット13は、従来の自動映像ユ
ニット7(第2図に示す)と同様に、テレビカメラ装置
の玄関のテレビカメラ2a、室内のテレビカメラ2bあ
るいは室外のテレビカメラ2Cにて撮らえた映像をテレ
ビ受像機1の画面に割込み処理にて一定時間写し出すた
めの制御信号を複合信号として出力することになる。
ニット7(第2図に示す)と同様に、テレビカメラ装置
の玄関のテレビカメラ2a、室内のテレビカメラ2bあ
るいは室外のテレビカメラ2Cにて撮らえた映像をテレ
ビ受像機1の画面に割込み処理にて一定時間写し出すた
めの制御信号を複合信号として出力することになる。
なお、上記複合信号は、AVシステムの種々なリモート
制御に応じ、テレビモード、AVスイッチャ−のモード
を変えることができる。また、上記複合信号としては、
AVシステムを構成する装置によって異なった信号形式
としてもよい。
制御に応じ、テレビモード、AVスイッチャ−のモード
を変えることができる。また、上記複合信号としては、
AVシステムを構成する装置によって異なった信号形式
としてもよい。
一方、オートインユニット13にAVシステムの各装置
の電源ON、OFFの検出機能を有することを利用し、
例えば次のようにして同期不一致を防ぐこともできる。
の電源ON、OFFの検出機能を有することを利用し、
例えば次のようにして同期不一致を防ぐこともできる。
すなわち、AVシステムの各装置のうち一つの装置が操
作され、例えば電源ONあるいはOFFにされた場合、
その装置の状態(電源ON、0FF)がオートインユニ
ット13にて検出される。これにて、オートインユニッ
ト13からは、例えばAVシステムの各装置の電源をO
NあるいはOFFとする制御信号(複合信号)が光学的
、電気的に出力され、それら装置の電源をON、OFF
とすることができ、上記−つの装置の動作に同期してA
Vシステムの各装置を制御することができるようになる
。
作され、例えば電源ONあるいはOFFにされた場合、
その装置の状態(電源ON、0FF)がオートインユニ
ット13にて検出される。これにて、オートインユニッ
ト13からは、例えばAVシステムの各装置の電源をO
NあるいはOFFとする制御信号(複合信号)が光学的
、電気的に出力され、それら装置の電源をON、OFF
とすることができ、上記−つの装置の動作に同期してA
Vシステムの各装置を制御することができるようになる
。
[発明の効果コ
以上説明したように、この発明によれば、AVシステム
の各装置の入出力を切り換えるAVスイッチャ−と、リ
モート装置からの複合信号、ドアホンおよび防犯センサ
にて得られた検出信号に基づいてAVシステムの各装置
を制御するための信号を出力すると共に、AVシステム
の各装置およびAVスイッチャ−の電源ON、OFFの
検出信号を得、この検出信号にてAVシステムの所定装
置に信号を出力するオートインユニットとを備え、オー
トインユニットにてAVシステムの各装置の状態を検出
し、リモート装置からの複合信号に基づいてAVシステ
ムの所定装置を制御するようにしたので、AVシステム
の各装置の制御が同期不一致で動作させずに済み、AV
システムの所定装置を同期して確実に動作させることが
できる。また、オートインユニットにおいて、AVシス
テムの各装置の状態を検出することができるので、その
機能を利用することにより、機能の拡大を図ることがで
き、より使い勝手をよくできるという効果がある。
の各装置の入出力を切り換えるAVスイッチャ−と、リ
モート装置からの複合信号、ドアホンおよび防犯センサ
にて得られた検出信号に基づいてAVシステムの各装置
を制御するための信号を出力すると共に、AVシステム
の各装置およびAVスイッチャ−の電源ON、OFFの
検出信号を得、この検出信号にてAVシステムの所定装
置に信号を出力するオートインユニットとを備え、オー
トインユニットにてAVシステムの各装置の状態を検出
し、リモート装置からの複合信号に基づいてAVシステ
ムの所定装置を制御するようにしたので、AVシステム
の各装置の制御が同期不一致で動作させずに済み、AV
システムの所定装置を同期して確実に動作させることが
できる。また、オートインユニットにおいて、AVシス
テムの各装置の状態を検出することができるので、その
機能を利用することにより、機能の拡大を図ることがで
き、より使い勝手をよくできるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示し、リモート制御方式
が適用されるAVシステムの概略的ブロック図、第2図
は従来のAVシステムのリモート制御方式を説明するた
めのAVシステムの概略的ブロック図である。 図中、1はテレビ受像機、2はテレビカメラ装置、3は
VCR装置、4はVD/CD装置、5はFM/AM装置
、6はサラウンドAMP、7は自動映像ユニット、8は
ドアホン、ηは防犯センサ。 10、12はリモート装置、11はAVスイッチャ−1
13はオートインユニットである。
が適用されるAVシステムの概略的ブロック図、第2図
は従来のAVシステムのリモート制御方式を説明するた
めのAVシステムの概略的ブロック図である。 図中、1はテレビ受像機、2はテレビカメラ装置、3は
VCR装置、4はVD/CD装置、5はFM/AM装置
、6はサラウンドAMP、7は自動映像ユニット、8は
ドアホン、ηは防犯センサ。 10、12はリモート装置、11はAVスイッチャ−1
13はオートインユニットである。
Claims (3)
- (1)テレビ受像機、テレビカメラ装置、オーデオ装置
、VCR装置、VD/CD装置等から構成されたAVシ
ステムで、リモート装置からの信号にて前記各装置等を
リモートコントロールするリモート制御方式において、 前記AVシステムの各装置の入出力を切り換えるAVス
イッチャーと、 前記リモート装置からの信号、ドアホンおよび防犯セン
サ等にて得られた検出信号に基づいて前記AVシステム
の各装置を制御するための信号を出力すると共に、前記
AVシステムの各装置およびAVスイッチャーの電源O
N、OFFの検出信号を得、該検出信号にて前記AVシ
ステムの所定装置およびAVスイッチャーに信号を出力
するオートインユニットとを備え、 前記オートインユニットにて前記AVシステムの各装置
の状態を検出し、前記リモート装置からの信号に対応し
た信号を光学的あるいは電気的信号として前記AVシス
テムの各装置に出力し、前記AVシステムの所定装置を
制御するようにしたことを特徴とするAVシステムのリ
モート制御方式。 - (2)特許請求の範囲(1)において、前記AVシステ
ムの各装置およびAVスイッチャーの電源ON、OFF
の検出は該各装置に供給される電源ラインの電流変化に
て行うようにしたAVシステムのリモート制御方式。 - (3)特許請求の範囲(1)において、前記オートイン
ユニットからの出力信号は、前記各装置の電源ON、O
FF、前記AVスイッチャーの入出力が直接行われるコ
マンドを用いているAVシステムのリモート制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62264946A JPH01106685A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | Avシステムのリモート制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62264946A JPH01106685A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | Avシステムのリモート制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106685A true JPH01106685A (ja) | 1989-04-24 |
| JPH0465592B2 JPH0465592B2 (ja) | 1992-10-20 |
Family
ID=17410386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62264946A Granted JPH01106685A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | Avシステムのリモート制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01106685A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03117193A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-17 | Aiphone Co Ltd | テレビドアホン装置 |
| JPH03177167A (ja) * | 1989-12-06 | 1991-08-01 | Sekisui Chem Co Ltd | 映像情報システム |
| JPH0377567U (ja) * | 1989-11-30 | 1991-08-05 | ||
| JPH054685U (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-22 | 三洋電機株式会社 | ドアカメラシステムの受信装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS60261277A (ja) * | 1984-06-08 | 1985-12-24 | Sharp Corp | ドアホンカメラシステム |
| JPS61108278A (ja) * | 1984-10-31 | 1986-05-26 | Nec Home Electronics Ltd | 来客監視装置 |
| JPS61119478U (ja) * | 1985-01-10 | 1986-07-28 | ||
| JPS62142492A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ホ−ム・エントランス・システム |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP62264946A patent/JPH01106685A/ja active Granted
Patent Citations (4)
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| JPH054685U (ja) * | 1991-06-27 | 1993-01-22 | 三洋電機株式会社 | ドアカメラシステムの受信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0465592B2 (ja) | 1992-10-20 |
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