JPS60261277A - ドアホンカメラシステム - Google Patents
ドアホンカメラシステムInfo
- Publication number
- JPS60261277A JPS60261277A JP11871584A JP11871584A JPS60261277A JP S60261277 A JPS60261277 A JP S60261277A JP 11871584 A JP11871584 A JP 11871584A JP 11871584 A JP11871584 A JP 11871584A JP S60261277 A JPS60261277 A JP S60261277A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- doorphone
- receiver
- doorbell
- Prior art date
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- Pending
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、ドアホンカメラシステムにおいて、モニター
装置のモニターテレビジョンとしてリモートコントロー
ル可能なテレビジョンを用いる場合のモニター装置側の
回路構成に関するものである。
装置のモニターテレビジョンとしてリモートコントロー
ル可能なテレビジョンを用いる場合のモニター装置側の
回路構成に関するものである。
〈従来技術〉
近年、ホームオートメーション(HAと略す)システム
の開発が活発化しつつあり、そのひとつとして玄関等の
ドアホン或はドア内にテレビジョンカメラを取付け、家
庭内の適所に設置したモニターテレビジョンによって外
来者を受像し得るようにしたドアホンカメラシステムが
ある。
の開発が活発化しつつあり、そのひとつとして玄関等の
ドアホン或はドア内にテレビジョンカメラを取付け、家
庭内の適所に設置したモニターテレビジョンによって外
来者を受像し得るようにしたドアホンカメラシステムが
ある。
従来のドアホンシステムは、第7図に示すように、カメ
ラ用照明2、カメラのレンズ3、スピーカー4、呼出し
釦5及びマイクロ等を備えたド゛アホン1と、スピーカ
52とマイク53とから成る送受話装置54、専用モニ
ターテレビジョン51、及び送話釦55を備えたモニタ
ーパネル50(或は、通話部と受像部とを分離したモニ
ター装置)とを、同軸ケーブル7にて接続して成る。そ
して、該ドアホンシステムは、外米者がドアホ刈の呼び
出し釦5を押すと、受像回路か作動して、カメラにより
照明によって照らし出された外米者を撮像し、モニター
パネル50上或はモニター装置のモニターテレビジョン
51に映し出すとともに、呼出音を鳴動して、訪問を報
知する。そこで、ドアホン1側のマイクロ及びスピーカ
4とモニターパネル50或はモニター装置側のマイク5
3及びスピーカ52から成る送受話装置54により、送
話釦5Sを押しながら送話することにより、外米者と応
対するようになっている。しかし、」二記のド′アホン
システムでは、モニター装置のモニターテレビジョン5
1として、専用のモニターテレビジョンを使用しなけれ
ばならず、モニター装置の価格が高くなるという欠点を
有していた。
ラ用照明2、カメラのレンズ3、スピーカー4、呼出し
釦5及びマイクロ等を備えたド゛アホン1と、スピーカ
52とマイク53とから成る送受話装置54、専用モニ
ターテレビジョン51、及び送話釦55を備えたモニタ
ーパネル50(或は、通話部と受像部とを分離したモニ
ター装置)とを、同軸ケーブル7にて接続して成る。そ
して、該ドアホンシステムは、外米者がドアホ刈の呼び
出し釦5を押すと、受像回路か作動して、カメラにより
照明によって照らし出された外米者を撮像し、モニター
パネル50上或はモニター装置のモニターテレビジョン
51に映し出すとともに、呼出音を鳴動して、訪問を報
知する。そこで、ドアホン1側のマイクロ及びスピーカ
4とモニターパネル50或はモニター装置側のマイク5
3及びスピーカ52から成る送受話装置54により、送
話釦5Sを押しながら送話することにより、外米者と応
対するようになっている。しかし、」二記のド′アホン
システムでは、モニター装置のモニターテレビジョン5
1として、専用のモニターテレビジョンを使用しなけれ
ばならず、モニター装置の価格が高くなるという欠点を
有していた。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明は、上記の欠点に鑑み、モニター装置のモニター
テレビジョンとして家庭用のリモートコントロール可能
な汎用テレビジョン受信機の使用を可能とすることを目
的とする。
テレビジョンとして家庭用のリモートコントロール可能
な汎用テレビジョン受信機の使用を可能とすることを目
的とする。
〈問題点を解決する為の手段〉
本発明のドアホンカメラシステムは、カメラ、マイク、
スピーカ及び呼出し釦等を備えたドアホンに、ビデオ信
号送信手段、音声信号送信手段並びに呼出し信号送信手
段を設けるとともに、該ドアホンと、送話手段を有する
室内機とリモートコントロール可能な汎用テレビジョン
から成るモニター装置とを、前記呼出し信号により汎用
テレビジョン受信機を遠隔制御する発信手段を有する中
継機を介して、接続したことを特徴とする。
スピーカ及び呼出し釦等を備えたドアホンに、ビデオ信
号送信手段、音声信号送信手段並びに呼出し信号送信手
段を設けるとともに、該ドアホンと、送話手段を有する
室内機とリモートコントロール可能な汎用テレビジョン
から成るモニター装置とを、前記呼出し信号により汎用
テレビジョン受信機を遠隔制御する発信手段を有する中
継機を介して、接続したことを特徴とする。
く作用〉
外米者か玄関等に設置されたドアホンの呼出し釦を押す
と、該ドアホン内又はドア内に内蔵若しくはドアの上部
に取り付けられたカメラが作動するとともに、ドアホン
内に内蔵された出力回路から呼出し信号を室内に設置さ
れたモニター装置へ送出する。該呼出し信号をドアホン
とモニター装置とを結ぶ線路上に設けられた中継器で受
信する。
と、該ドアホン内又はドア内に内蔵若しくはドアの上部
に取り付けられたカメラが作動するとともに、ドアホン
内に内蔵された出力回路から呼出し信号を室内に設置さ
れたモニター装置へ送出する。該呼出し信号をドアホン
とモニター装置とを結ぶ線路上に設けられた中継器で受
信する。
中継器は、ドアホンからの呼出し信号を検出し、アラー
ム音を発生するとともに、テレビジョン受信器に電源を
ON状態とする信号と空トチヤンネルを選択する信号と
からなる制御信号を発信する。
ム音を発生するとともに、テレビジョン受信器に電源を
ON状態とする信号と空トチヤンネルを選択する信号と
からなる制御信号を発信する。
このことにより、テレビジョン受信器にカメラで撮像さ
れた玄関の状況が映し出され、外来者を認識できるとと
もに、室内機との送話手段によって外来者と応対可能な
状態となる。
れた玄関の状況が映し出され、外来者を認識できるとと
もに、室内機との送話手段によって外来者と応対可能な
状態となる。
〈実施例〉
以下、図示する実施例により、本発明のドアホンカメラ
システムを詳細に説明する。
システムを詳細に説明する。
第1図は、全体の構成の一例を示す概略図であり、照明
2、カメラのレンズ3、スピーカ4、呼出し釦5及びマ
イクロ等を具備したドアホン1と、送話手段を内蔵した
室内機30及び汎用テレビジョン受信機40から成るモ
ニター装置と、ドアホン1とモニター装置とを結ぶ・同
軸ケーブル7上に設けられた中継器20とから構成され
ている。尚、41及び48は、夫々、汎用テレビジョン
受信機40に内蔵されたスピーカ及びテレビ画面である
。
2、カメラのレンズ3、スピーカ4、呼出し釦5及びマ
イクロ等を具備したドアホン1と、送話手段を内蔵した
室内機30及び汎用テレビジョン受信機40から成るモ
ニター装置と、ドアホン1とモニター装置とを結ぶ・同
軸ケーブル7上に設けられた中継器20とから構成され
ている。尚、41及び48は、夫々、汎用テレビジョン
受信機40に内蔵されたスピーカ及びテレビ画面である
。
第2図は、本発明の要部を示す概略ブロック図であり、
ドアホン1に内蔵された送受信装置船、中継器20、室
内器30及び汎用テレビジョン受信機40を主体として
成る。
ドアホン1に内蔵された送受信装置船、中継器20、室
内器30及び汎用テレビジョン受信機40を主体として
成る。
送受信装置10は、フィルター回路9、増幅器(AMP
)11,14、自動レベル調整回路(ALC)12、R
Fコンバータ13、FM復調回路15、同調回路16、
ゲート回路17、出力回路X8及びキャリア発振器19
から成り、マイクロから入力され、増幅器11で増幅、
自動レベル制御回路12で適当なレベルに調節された音
声信号と、カメラ8から送られてくるビデオ信号とを、
RFコンバータ13でテレビジョン受信機40の空きチ
ャンネルに入力する為、夫々、音声信号をFM変調、ビ
デオ信号をAM変調し、同軸ケーブル7へ送出する。又
、モニター装置側から送られてくる音声信号は、同調回
路16で抽出され、復調回路15で復調された後、増幅
器14で所定の大iに増幅されて、スピーカ4から音声
として出力される。呼出し信号を発信する手段は、ゲー
ト回路17、出力回路18及びキャリア発振器19から
成り、呼出し釦5を押す即ちON状態とすることにより
、ゲート回路17か開かれ、キャリア発振器19で発振
されるキャリアが出力回路を介して同軸ケーブル7上に
送出される。該呼出し信号発生手段の回路構成を第3図
に示す。第3図におり・て、ゲート回路17は、抵抗R
2,R3、コンデンサC2,C,、C,及びA N D
回路IC3から成り、抵抗R3とコンデンサC3とで積
分回路を構成しておりスプリアスを押さえるとともに、
出力の調節を行なっている。出力回路18は、抵抗R4
,R5,R6、コンデンサC5及びトランジスタTr1
から成り、エミッタホロワ回路となっている。キャリア
発振器19は、抵抗R8IRI、コンデンサC1及びイ
ンバータIC,、IC,から成り、抵抗R1とコンデン
サCIとの値によって周波数が決定される。フィルター
回路9は、コンデンサC6とコイルL1とから成り、電
源インピーダンスによる信号の減衰を防止している。
)11,14、自動レベル調整回路(ALC)12、R
Fコンバータ13、FM復調回路15、同調回路16、
ゲート回路17、出力回路X8及びキャリア発振器19
から成り、マイクロから入力され、増幅器11で増幅、
自動レベル制御回路12で適当なレベルに調節された音
声信号と、カメラ8から送られてくるビデオ信号とを、
RFコンバータ13でテレビジョン受信機40の空きチ
ャンネルに入力する為、夫々、音声信号をFM変調、ビ
デオ信号をAM変調し、同軸ケーブル7へ送出する。又
、モニター装置側から送られてくる音声信号は、同調回
路16で抽出され、復調回路15で復調された後、増幅
器14で所定の大iに増幅されて、スピーカ4から音声
として出力される。呼出し信号を発信する手段は、ゲー
ト回路17、出力回路18及びキャリア発振器19から
成り、呼出し釦5を押す即ちON状態とすることにより
、ゲート回路17か開かれ、キャリア発振器19で発振
されるキャリアが出力回路を介して同軸ケーブル7上に
送出される。該呼出し信号発生手段の回路構成を第3図
に示す。第3図におり・て、ゲート回路17は、抵抗R
2,R3、コンデンサC2,C,、C,及びA N D
回路IC3から成り、抵抗R3とコンデンサC3とで積
分回路を構成しておりスプリアスを押さえるとともに、
出力の調節を行なっている。出力回路18は、抵抗R4
,R5,R6、コンデンサC5及びトランジスタTr1
から成り、エミッタホロワ回路となっている。キャリア
発振器19は、抵抗R8IRI、コンデンサC1及びイ
ンバータIC,、IC,から成り、抵抗R1とコンデン
サCIとの値によって周波数が決定される。フィルター
回路9は、コンデンサC6とコイルL1とから成り、電
源インピーダンスによる信号の減衰を防止している。
次に、中継器20は、同調フィルタ21、増幅器22、
レベル検出回路23、タイマー回路24、アラーム音発
生回路25、制御信号エンコーダ26、トランスデユー
サ27、フィルタ28び電源回路29から成り、同調フ
ィルタ21でドアホン1からの呼出し信号を軸出し、増
幅器22で増幅、レベル検出回路23で呼出し信号の有
無を検出し、タイマー回路24を動作させて、所定時間
、アラーム音発生回路25を駆動でアラーム音を鳴動さ
せるとともに、制御信号エンコーダ26を動作させ、ト
ランスデユーサ27からテレビジョン受信機へ制御信号
を発信させる。第4図は、該中継機20の回路図を示す
。同調フィルタ21は、抵抗R7、コンデンサC7,C
8及びフィルL2から成り、コイルL2とコンデンサC
7とのLC共振回路の共振周波数と同調する呼出し信号
のキャリアを抽出する。増幅器22は、抵抗R81R9
1RIOIR11、コンデンサCIO及びトランジスタ
Tr2から成り、同調フィルターで抽出された呼出し信
号のキャリアを増幅する。レベル検出回路23は、抵抗
R12、コンデンサC1l+CI2、ダイオードD、、
D2及びトランジスタTr3から構成され、コンデンサ
Cl1lC12とダイオードD、、D、、とから成る倍
電圧整流回路により、トランジスタTr3をON状態と
するようになっている。タイマー回路24は、抵抗R1
3、コンデンサCl 3、インバータlc、、Ic5及
びノ\ND回路IC6から成る。アラーム音発生回路2
5は、抵抗R161R171R1B、コンデンサCI+
、トランジスタTrGIT’r7、インバータIC,I
C,o、AND回路[C8及びブザーSとから構成され
、抵抗R171R1B、コンデンサCN及びインバータ
Ic9゜IC,oから成る発振回路で可聴周波数の信号
を発振し、プッシュプル方式によってブザーSを鳴動さ
せるようになっている。制御信号エンコーダ26とトラ
ンスデーサ27から成る制御信号送出回路は、AND回
路IC7、抵抗Rl (+ RI S、トランジスタT
rllTrs及び発光ダイオードLEDから構成され、
例えばテレビジョン受信機の電源をONする場合(10
1010・・・・・・)2という制御信号、1c11の
チャンネルを選択する場合(110110110・・・
・・・)2というようなチャンネル選択信号を発信させ
るようにすれば、第6図に示すようにタイマー回路24
で設定された所定時間内に、夫々、制御信号とチャンネ
ル選択信号とを発信することにより、テレビジョン受信
機の電源をONとするとともに、空きチャンネルを選択
することができる。尚、発信手段として、本実施例では
、発光ダイオードLEDを用し)、伝送媒体として、現
在、リモートコントロール可能なテレビジョン受信機に
採用されている赤外線を用いているが、該発信手段及び
伝送媒体は、実施例のものに限定されるものではなく、
設定場所も、信号伝送可能であれば、同軸ケーブル7上
の任意暗所を選べば良い。
レベル検出回路23、タイマー回路24、アラーム音発
生回路25、制御信号エンコーダ26、トランスデユー
サ27、フィルタ28び電源回路29から成り、同調フ
ィルタ21でドアホン1からの呼出し信号を軸出し、増
幅器22で増幅、レベル検出回路23で呼出し信号の有
無を検出し、タイマー回路24を動作させて、所定時間
、アラーム音発生回路25を駆動でアラーム音を鳴動さ
せるとともに、制御信号エンコーダ26を動作させ、ト
ランスデユーサ27からテレビジョン受信機へ制御信号
を発信させる。第4図は、該中継機20の回路図を示す
。同調フィルタ21は、抵抗R7、コンデンサC7,C
8及びフィルL2から成り、コイルL2とコンデンサC
7とのLC共振回路の共振周波数と同調する呼出し信号
のキャリアを抽出する。増幅器22は、抵抗R81R9
1RIOIR11、コンデンサCIO及びトランジスタ
Tr2から成り、同調フィルターで抽出された呼出し信
号のキャリアを増幅する。レベル検出回路23は、抵抗
R12、コンデンサC1l+CI2、ダイオードD、、
D2及びトランジスタTr3から構成され、コンデンサ
Cl1lC12とダイオードD、、D、、とから成る倍
電圧整流回路により、トランジスタTr3をON状態と
するようになっている。タイマー回路24は、抵抗R1
3、コンデンサCl 3、インバータlc、、Ic5及
びノ\ND回路IC6から成る。アラーム音発生回路2
5は、抵抗R161R171R1B、コンデンサCI+
、トランジスタTrGIT’r7、インバータIC,I
C,o、AND回路[C8及びブザーSとから構成され
、抵抗R171R1B、コンデンサCN及びインバータ
Ic9゜IC,oから成る発振回路で可聴周波数の信号
を発振し、プッシュプル方式によってブザーSを鳴動さ
せるようになっている。制御信号エンコーダ26とトラ
ンスデーサ27から成る制御信号送出回路は、AND回
路IC7、抵抗Rl (+ RI S、トランジスタT
rllTrs及び発光ダイオードLEDから構成され、
例えばテレビジョン受信機の電源をONする場合(10
1010・・・・・・)2という制御信号、1c11の
チャンネルを選択する場合(110110110・・・
・・・)2というようなチャンネル選択信号を発信させ
るようにすれば、第6図に示すようにタイマー回路24
で設定された所定時間内に、夫々、制御信号とチャンネ
ル選択信号とを発信することにより、テレビジョン受信
機の電源をONとするとともに、空きチャンネルを選択
することができる。尚、発信手段として、本実施例では
、発光ダイオードLEDを用し)、伝送媒体として、現
在、リモートコントロール可能なテレビジョン受信機に
採用されている赤外線を用いているが、該発信手段及び
伝送媒体は、実施例のものに限定されるものではなく、
設定場所も、信号伝送可能であれば、同軸ケーブル7上
の任意暗所を選べば良い。
室内機30は、分配器31、直流(r)C)電源32、
並びに送話手段であるマイク33、増幅器34、自動レ
ベル調整回路35、FM変調回路36及び出力回路37
から構成され同軸ケーブル7を介して、伝送されてくる
ドアホン1からの音声信号及びビデオ信号は、分配器3
1を通ってテレビジョン受信器40のチューナ47へ送
られるとともに、マイク33から入力される音声信号は
、増幅器34で増幅、自動レベル調整回路35でレベル
調節された後、FM変調回路36でFM変調され、出力
回路37を介しで、同軸ケーブル7上に送出される。
並びに送話手段であるマイク33、増幅器34、自動レ
ベル調整回路35、FM変調回路36及び出力回路37
から構成され同軸ケーブル7を介して、伝送されてくる
ドアホン1からの音声信号及びビデオ信号は、分配器3
1を通ってテレビジョン受信器40のチューナ47へ送
られるとともに、マイク33から入力される音声信号は
、増幅器34で増幅、自動レベル調整回路35でレベル
調節された後、FM変調回路36でFM変調され、出力
回路37を介しで、同軸ケーブル7上に送出される。
テレビジョン受信器40内には、本発明に使用するトラ
ンスデユーサ41、増幅器42・、デコーダ44、電源
45、選局回路46及びチューナ47等が具備されてお
り、前記中継器20のトランスデユーサ27から発信さ
れた制御信号及びチャンネル選択信号をトランスデユー
サ41で受信し、増幅器42で増幅して、デコーダ43
で信号の意味を解読した後、電源45をON、OF F
するリレー44及び選局回路46を動作させる。第5図
は、該トランスデユーサ41及び増幅器42を示す回路
図である。トランスデユーサ41は、コンデンサC15
、コイルL4及びホトダイオードPDから成り、ホトダ
イオードF’Dで、制御信号、チャンネル選択信号並び
にリモートコントロール信号を受信する。増幅器42は
、抵抗R1,。
ンスデユーサ41、増幅器42・、デコーダ44、電源
45、選局回路46及びチューナ47等が具備されてお
り、前記中継器20のトランスデユーサ27から発信さ
れた制御信号及びチャンネル選択信号をトランスデユー
サ41で受信し、増幅器42で増幅して、デコーダ43
で信号の意味を解読した後、電源45をON、OF F
するリレー44及び選局回路46を動作させる。第5図
は、該トランスデユーサ41及び増幅器42を示す回路
図である。トランスデユーサ41は、コンデンサC15
、コイルL4及びホトダイオードPDから成り、ホトダ
イオードF’Dで、制御信号、チャンネル選択信号並び
にリモートコントロール信号を受信する。増幅器42は
、抵抗R1,。
R20+ R211R221R,2:II R211R
25+ R2G、コンデンサC161C171CI81
C19、電界効果型トランジスタFET及びトランジス
タTr、から成り、入力される信号レベルの距離、指向
性等による減衰が著しいので、高い入力抵抗を有するP
ETアンプで増幅し、更にトランジスタアンプによりデ
コーダ43で判別可能なレベルまで信号を増幅している
。
25+ R2G、コンデンサC161C171CI81
C19、電界効果型トランジスタFET及びトランジス
タTr、から成り、入力される信号レベルの距離、指向
性等による減衰が著しいので、高い入力抵抗を有するP
ETアンプで増幅し、更にトランジスタアンプによりデ
コーダ43で判別可能なレベルまで信号を増幅している
。
又、デコーダ43は、マイクロプロセッサ等を利用し、
テレビジョン受信機40の電源45をリレー44の駆動
によ1)ONさせ、選局回路46を動作させ、空きチャ
ンネルを選局させる。
テレビジョン受信機40の電源45をリレー44の駆動
によ1)ONさせ、選局回路46を動作させ、空きチャ
ンネルを選局させる。
〈発明の効果〉
以上のように、本発明のドアホンカメラシステムは、一
般家庭に既にあるリモートコントロール可能な汎用テレ
ビジョン受信機を使用し、外来者の呼び出しに即応して
、テレビジョン受信機の電源をONさせるとともに、空
きチャンネルを選択して、玄関の状況を映し出すことが
できるので、専用のモニターテレビジョンを設置する必
要がなく、又、テレビジョン受信機のスピーカがら外来
者の音声を出力させることもできる為、安価にシステム
を構成することができ、室内機の設置場所の自由度も大
となる等の効果を奏する。
般家庭に既にあるリモートコントロール可能な汎用テレ
ビジョン受信機を使用し、外来者の呼び出しに即応して
、テレビジョン受信機の電源をONさせるとともに、空
きチャンネルを選択して、玄関の状況を映し出すことが
できるので、専用のモニターテレビジョンを設置する必
要がなく、又、テレビジョン受信機のスピーカがら外来
者の音声を出力させることもできる為、安価にシステム
を構成することができ、室内機の設置場所の自由度も大
となる等の効果を奏する。
第1図乃至第6図は、本発明の一実施例を示し、第1図
は、本発明のドアホンカメラシステムの全体構成を示す
概略構成図、 第2図は、要部のブロク図、 第3図は、呼出し信号発信手段の回路図、第4図は、制
御信号発信手段の回路図、第5図は、テレビジョン受信
機のリモー))ン)・ロール信号受信手段の回路図、 第6図は、制御信号の一例を示す波形図である。 第7図は、従来のドアホンシステムの全体構成の一例を
示す概略構成図である。 1・・・ドアホン 、10・・・送受信送置20・・・
中継器 、30・・・室内機40・・・テレピン゛ヨン
受信機 出願人 シャープ株式会社 代理人 絵本 7、ルミ 第3図 第4 図 L J
は、本発明のドアホンカメラシステムの全体構成を示す
概略構成図、 第2図は、要部のブロク図、 第3図は、呼出し信号発信手段の回路図、第4図は、制
御信号発信手段の回路図、第5図は、テレビジョン受信
機のリモー))ン)・ロール信号受信手段の回路図、 第6図は、制御信号の一例を示す波形図である。 第7図は、従来のドアホンシステムの全体構成の一例を
示す概略構成図である。 1・・・ドアホン 、10・・・送受信送置20・・・
中継器 、30・・・室内機40・・・テレピン゛ヨン
受信機 出願人 シャープ株式会社 代理人 絵本 7、ルミ 第3図 第4 図 L J
Claims (1)
- カメラ、マイク、スピーカ及び呼出し釦等を備えたドア
ホンと、モニターテレビ及び通話装置等を備えたモニタ
ー装置とを同軸ケーブルにて接続して成るドアホンカメ
ラシステムにおいて、ドアホン内に音声信号及びビデオ
信号をテレビジョン受信機の空きチャンネルに送信し、
モニター装置からの音声信号を受信し、且つ、呼出し信
号を発信する送受信手段を設けるとともに、同軸ケーブ
ル上に、前記呼出し信号に反応して、テレビジョン受信
磯の電源をONL、空きチャンネルを選択する制御信号
を発信する発信手段を有する中継器を設置し、送話手段
を有する室内機及びリモートコントロール可能な汎用テ
レビジョン受信機と接続したことを特徴とするドアホン
カメラシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11871584A JPS60261277A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | ドアホンカメラシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11871584A JPS60261277A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | ドアホンカメラシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60261277A true JPS60261277A (ja) | 1985-12-24 |
Family
ID=14743302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11871584A Pending JPS60261277A (ja) | 1984-06-08 | 1984-06-08 | ドアホンカメラシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60261277A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62100094A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-09 | Matsushita Electric Works Ltd | 監視通話装置 |
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1984
- 1984-06-08 JP JP11871584A patent/JPS60261277A/ja active Pending
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