JPH01106910A - ロータリバルブ式内燃機関 - Google Patents
ロータリバルブ式内燃機関Info
- Publication number
- JPH01106910A JPH01106910A JP26471487A JP26471487A JPH01106910A JP H01106910 A JPH01106910 A JP H01106910A JP 26471487 A JP26471487 A JP 26471487A JP 26471487 A JP26471487 A JP 26471487A JP H01106910 A JPH01106910 A JP H01106910A
- Authority
- JP
- Japan
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- valve rotor
- combustion chamber
- intake
- internal combustion
- combustion engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims abstract description 45
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 5
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 5
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002000 scavenging effect Effects 0.000 description 2
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
- 239000003779 heat-resistant material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、吸気弁及び排気弁をロータリバルブに構成し
た、いわゆるロータリバルブ式の内燃機関に関するもの
である。
た、いわゆるロータリバルブ式の内燃機関に関するもの
である。
内燃機関に対する吸気弁及び排気弁を、ロータリバルブ
に構成することは、例えば特開昭51−87613号公
報等に記載されているように良く知られている。
゛ そして、この従来のロータリバルブ式内燃機関は、シリ
ンダブロックの上面におけるシリンダヘッド内に、内燃
機関におけるクランク軸に連動して回転するバルブロー
タを設け、このバルブロータに、吸気行程に際して燃料
室に開口する吸気通路と、排気行程に際して燃焼室に開
口する排気通路とを設ける一方、前記シリンダヘッドに
、燃焼室にのぞむ点火栓を設けたものに構成している。
に構成することは、例えば特開昭51−87613号公
報等に記載されているように良く知られている。
゛ そして、この従来のロータリバルブ式内燃機関は、シリ
ンダブロックの上面におけるシリンダヘッド内に、内燃
機関におけるクランク軸に連動して回転するバルブロー
タを設け、このバルブロータに、吸気行程に際して燃料
室に開口する吸気通路と、排気行程に際して燃焼室に開
口する排気通路とを設ける一方、前記シリンダヘッドに
、燃焼室にのぞむ点火栓を設けたものに構成している。
そして、このように吸気弁及び排気弁をロータリバルブ
にした内燃機関は、吸気弁及び排気弁をポペット式にし
たものよりも騒音及び振動を低減できると共に、動力損
失を軽減でき、且つ、高速回転化できる等の利点を有す
る反面、シリンダヘッドに対して吸気通路及び排気通路
を有するバルブロータを設けることによって内燃機関の
頭部が大型化することになる。
にした内燃機関は、吸気弁及び排気弁をポペット式にし
たものよりも騒音及び振動を低減できると共に、動力損
失を軽減でき、且つ、高速回転化できる等の利点を有す
る反面、シリンダヘッドに対して吸気通路及び排気通路
を有するバルブロータを設けることによって内燃機関の
頭部が大型化することになる。
しかるに、前記した従来のロータリバルブ式内燃機関で
は、シリンダヘッドに、バルブロータと点火栓とを別々
に設けたものであり、このものにおいて、内燃機関の頭
部の大型化を出来るだけ回避するには、バルブロータの
直径を、シリンダヘッドに対して点火栓を燃焼室にのぞ
むように取付けるためのスペースの分だけ小さくしなけ
ればならないのである。
は、シリンダヘッドに、バルブロータと点火栓とを別々
に設けたものであり、このものにおいて、内燃機関の頭
部の大型化を出来るだけ回避するには、バルブロータの
直径を、シリンダヘッドに対して点火栓を燃焼室にのぞ
むように取付けるためのスペースの分だけ小さくしなけ
ればならないのである。
従って、バルブロータに設けられる吸気通路及び排気通
路の通路面積も大きくすることができないから、吸気の
流れ抵抗及び排気ガスの流れ抵抗が増大して、出力の低
下、燃料消費量の増大を招来するのであり、しかも、シ
リンダヘッドに対して燃焼室にのぞむように取付けた点
火栓の電極部は、バルブロータにおける吸気通路から燃
焼室に流入する吸気に対して蔭となる部位に位置するの
で、電極部の付近における掃気性が悪く、点火栓による
着火・燃焼が不安定になるのであった。
路の通路面積も大きくすることができないから、吸気の
流れ抵抗及び排気ガスの流れ抵抗が増大して、出力の低
下、燃料消費量の増大を招来するのであり、しかも、シ
リンダヘッドに対して燃焼室にのぞむように取付けた点
火栓の電極部は、バルブロータにおける吸気通路から燃
焼室に流入する吸気に対して蔭となる部位に位置するの
で、電極部の付近における掃気性が悪く、点火栓による
着火・燃焼が不安定になるのであった。
本発明は、この問題を解消したロータリバルブ式の内燃
機関を提供するものである。
機関を提供するものである。
このため本発明は、シリンダブロックに締結のシリンダ
ヘッドに、クランク軸に連動して回転するバルブロータ
を設け、このパルブロークに、吸気行程に際して燃焼室
に開口する吸気通路と、排気行程に際して燃焼室に開口
する排気通路とを設けて成るロータリバルブ式内燃機関
において、前記バルブロータには、圧縮行程終りの時期
において前記燃焼室内に開口する凹み部を設ける一方、
点火栓を、前記バルブロータに、当該点火栓の電極部が
前記凹み部内にのぞむように装着した構成にしたもので
ある。
ヘッドに、クランク軸に連動して回転するバルブロータ
を設け、このパルブロークに、吸気行程に際して燃焼室
に開口する吸気通路と、排気行程に際して燃焼室に開口
する排気通路とを設けて成るロータリバルブ式内燃機関
において、前記バルブロータには、圧縮行程終りの時期
において前記燃焼室内に開口する凹み部を設ける一方、
点火栓を、前記バルブロータに、当該点火栓の電極部が
前記凹み部内にのぞむように装着した構成にしたもので
ある。
燃焼室内にのぞむ点火栓を、従来のようにシリンダヘッ
ド側に設けることに代えて、前記のように回転するバル
ブロータ側に設けたことにより、内燃機関の頭部の大き
さを従来の場合と同じにした状態のもとで、バルブロー
タの直径を、シリンダヘッドに燃焼室にのぞむ点火栓を
設けない分だけ大きくすることができるから、これに伴
い、当該バルブロータに設けられる吸気通路及び排気通
路の通路面積を増大できるのである。
ド側に設けることに代えて、前記のように回転するバル
ブロータ側に設けたことにより、内燃機関の頭部の大き
さを従来の場合と同じにした状態のもとで、バルブロー
タの直径を、シリンダヘッドに燃焼室にのぞむ点火栓を
設けない分だけ大きくすることができるから、これに伴
い、当該バルブロータに設けられる吸気通路及び排気通
路の通路面積を増大できるのである。
また、バルブロータの回転に伴い点火栓を装着した凹み
部が燃料室内に開口する時期において燃焼室内には、先
の吸気行程で吸い込んだ吸気混合気がピストンの上昇動
によって当該燃焼室の全域にまで圧縮・充満している状
態になっており、このような状態になっている燃焼室に
対して、バルブロータの回転に伴い点火栓がのぞむこと
になるから、点火栓における電極部に対する掃気を、前
記従来のものとは比較にならない程促進できるのである
。
部が燃料室内に開口する時期において燃焼室内には、先
の吸気行程で吸い込んだ吸気混合気がピストンの上昇動
によって当該燃焼室の全域にまで圧縮・充満している状
態になっており、このような状態になっている燃焼室に
対して、バルブロータの回転に伴い点火栓がのぞむこと
になるから、点火栓における電極部に対する掃気を、前
記従来のものとは比較にならない程促進できるのである
。
従って本発明によると、吸気及び排気ガスの流れ抵抗を
低減できると共に、点火栓による着火・燃焼性を向上で
きるから、ロータリバルブ式内燃機関の高出力化、低燃
料消費化及び低公害化をより確実に達成できる効果を奏
する。
低減できると共に、点火栓による着火・燃焼性を向上で
きるから、ロータリバルブ式内燃機関の高出力化、低燃
料消費化及び低公害化をより確実に達成できる効果を奏
する。
以下本発明の実施例を、四サイクル内燃機関に適用した
場合の図面について説明すると、図において符号1は、
シリンダブロック、符号2は、該シリンダブロック1の
上面に複数本のボルト3にて締結したシリンダヘッドを
各々示し、前記シリンダブロック1には、往復動式のピ
ストン4を内蔵のシリンダボア5が形成され、また、前
記シリンダヘッド2には、その下面に燃焼室6が、左側
面に吸気ボート7が、右側面に排気ポート8が各々形成
され、吸気ポート7には、吸気マニホールド9が、排気
ポート8には、排気マニホールド10が各々接続されて
いる。
場合の図面について説明すると、図において符号1は、
シリンダブロック、符号2は、該シリンダブロック1の
上面に複数本のボルト3にて締結したシリンダヘッドを
各々示し、前記シリンダブロック1には、往復動式のピ
ストン4を内蔵のシリンダボア5が形成され、また、前
記シリンダヘッド2には、その下面に燃焼室6が、左側
面に吸気ボート7が、右側面に排気ポート8が各々形成
され、吸気ポート7には、吸気マニホールド9が、排気
ポート8には、排気マニホールド10が各々接続されて
いる。
符号11は、前記シリンダへノド2内に回転自在に設け
た例えばセラミック等の耐熱材料製のバルブロータを示
し、該バルブロータ11は、クランク軸(図示せず)か
らの動力伝達により、クランク軸の二回転当たり一回転
するように構成され、このバルブロータ11には、吸気
行程に際して前記吸気ポート7と燃焼室6とを連通ずる
ように構成した吸気通路12が設けられると共に、排気
行程に際して前記排気ポート8と燃焼室6とを連通6一 するようにした排気通路13が設けられている。
た例えばセラミック等の耐熱材料製のバルブロータを示
し、該バルブロータ11は、クランク軸(図示せず)か
らの動力伝達により、クランク軸の二回転当たり一回転
するように構成され、このバルブロータ11には、吸気
行程に際して前記吸気ポート7と燃焼室6とを連通ずる
ように構成した吸気通路12が設けられると共に、排気
行程に際して前記排気ポート8と燃焼室6とを連通6一 するようにした排気通路13が設けられている。
なお、バルブロータ11の軸線は、クランク軸の軸線と
平行である。
平行である。
そして、前記バルブロータ11の外周面には、圧縮行程
終りの時期において前記燃焼室6内に開口する凹み部1
4を設ける一方、バルブロータ11には、前記凹み部1
4の底部に雌ねじ孔15を穿設して、この雌ねじ孔15
に点火栓16を、当該点火栓16における電極部16a
が凹み部14内にのぞむようにして着脱自在に螺着する
。
終りの時期において前記燃焼室6内に開口する凹み部1
4を設ける一方、バルブロータ11には、前記凹み部1
4の底部に雌ねじ孔15を穿設して、この雌ねじ孔15
に点火栓16を、当該点火栓16における電極部16a
が凹み部14内にのぞむようにして着脱自在に螺着する
。
なお、前記バルブロータ11の側面には、前記点火栓1
6における一方の電極に電気的に導通するマイナス(ア
ース)端子17と、点火栓16における他方の電極に電
気的に導通するプラス端子18とを備える一方、シリン
ダヘッド2に取付けた絶縁体19には、前記マイナス端
子17に押圧接触する中心電極20と、前記プラス端子
18に近接する側方電極20とを設けて、これらにより
、前記点火栓16に対して所定の時期において通電する
ように構成されている。また、前記シリンダヘッド2の
上面には、前記点火栓16の着脱を行うための孔22が
設けられでおり、この点火栓着脱用の孔22は、ボルト
24等より着脱自在に構成された盲蓋23にて塞がれて
いる。
6における一方の電極に電気的に導通するマイナス(ア
ース)端子17と、点火栓16における他方の電極に電
気的に導通するプラス端子18とを備える一方、シリン
ダヘッド2に取付けた絶縁体19には、前記マイナス端
子17に押圧接触する中心電極20と、前記プラス端子
18に近接する側方電極20とを設けて、これらにより
、前記点火栓16に対して所定の時期において通電する
ように構成されている。また、前記シリンダヘッド2の
上面には、前記点火栓16の着脱を行うための孔22が
設けられでおり、この点火栓着脱用の孔22は、ボルト
24等より着脱自在に構成された盲蓋23にて塞がれて
いる。
この構成において、ピストン4が下降動する吸気行程に
際しては、バルブロータ11が、これに設けた吸気通路
12にて吸気ポート7と燃焼室6とを連通ずる状態にあ
るので、シリンダボア5内には、吸気マニホールド9か
らの新規の吸気混合気を吸気され、次いてピストン5の
上昇動する圧縮行程において、シリンダボア5内の吸気
混合気は、燃焼室6に向って押上げ圧縮され、その圧縮
行程の終期において、燃焼室6にバルブロータ11にお
ける凹み部14が開口して、点火栓16における電極部
1.6 aの付近が、燃焼室6内の圧縮混合気によって
掃気されるから、この電極部16aによる火花にて、混
合気を確実に着火・燃焼することができる。
際しては、バルブロータ11が、これに設けた吸気通路
12にて吸気ポート7と燃焼室6とを連通ずる状態にあ
るので、シリンダボア5内には、吸気マニホールド9か
らの新規の吸気混合気を吸気され、次いてピストン5の
上昇動する圧縮行程において、シリンダボア5内の吸気
混合気は、燃焼室6に向って押上げ圧縮され、その圧縮
行程の終期において、燃焼室6にバルブロータ11にお
ける凹み部14が開口して、点火栓16における電極部
1.6 aの付近が、燃焼室6内の圧縮混合気によって
掃気されるから、この電極部16aによる火花にて、混
合気を確実に着火・燃焼することができる。
そして、この爆発行程からピストン5が上昇動する排気
行程に移行すると、バルブロータ11の回転に伴い、そ
の排気通路13にて燃焼室6と排気ポート8とが連通ず
ることにより、排気ガスは排気マニホールド10から排
気されるのである。
行程に移行すると、バルブロータ11の回転に伴い、そ
の排気通路13にて燃焼室6と排気ポート8とが連通ず
ることにより、排気ガスは排気マニホールド10から排
気されるのである。
なお、本発明は、第4図に示すように、点火栓16を複
数個にした場合にも適用することができ、また、第5図
に示すようにシリンダヘッド2における吸気ポート7と
排気ポート8とをずらせた部位に設けることにより、点
火栓16を備えた凹み部14が、バルブロータ11の一
回転中において、吸気ポート7に対してのみ開口するよ
うに構成すれば、点火栓16における電極部16aの付
近の掃気性をより向上できると共に、点火栓16におけ
る熱負荷を低減することができる利点を有する。
数個にした場合にも適用することができ、また、第5図
に示すようにシリンダヘッド2における吸気ポート7と
排気ポート8とをずらせた部位に設けることにより、点
火栓16を備えた凹み部14が、バルブロータ11の一
回転中において、吸気ポート7に対してのみ開口するよ
うに構成すれば、点火栓16における電極部16aの付
近の掃気性をより向上できると共に、点火栓16におけ
る熱負荷を低減することができる利点を有する。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は縦断正面図、第
2図は第1図の■−■視平断面図、第3図は第1図のm
−m視断面図、第4図及び第5図は別の実施例を示す断
面図である。 ■・・・・シリンダブロック、2・・・・シリンダへソ
ド、4・・・・ピストン、5・・・・シリンダボア、6
・・・・燃焼室、7・・・・吸気ポート、8・・・・排
気ボー1〜.9・・・・吸気マニホールド、10・・・
・排気マニホールド、11・・・・バルブロータ、12
・・・・吸気通路、13・・・・排気通路、14・・・
・凹み部、16・・・・点火栓、22・・・・点火栓着
脱用の孔、23・・・・盲蓋。 特許出願人 ダイハツ工業株式会社 =10−
2図は第1図の■−■視平断面図、第3図は第1図のm
−m視断面図、第4図及び第5図は別の実施例を示す断
面図である。 ■・・・・シリンダブロック、2・・・・シリンダへソ
ド、4・・・・ピストン、5・・・・シリンダボア、6
・・・・燃焼室、7・・・・吸気ポート、8・・・・排
気ボー1〜.9・・・・吸気マニホールド、10・・・
・排気マニホールド、11・・・・バルブロータ、12
・・・・吸気通路、13・・・・排気通路、14・・・
・凹み部、16・・・・点火栓、22・・・・点火栓着
脱用の孔、23・・・・盲蓋。 特許出願人 ダイハツ工業株式会社 =10−
Claims (1)
- (1)、シリンダブロックに締結のシリンダヘッドに、
クランク軸に連動して回転するバルブロータを設け、こ
のバルブロータに、吸気行程に際して燃焼室に開口する
吸気通路と、排気行程に際して燃焼室に開口する排気通
路とを設けて成るロータリバルブ式内燃機関において、
前記バルブロータには、圧縮行程終りの時期において前
記燃焼室内に開口する凹み部を設ける一方、点火栓を、
前記バルブロータに、当該点火栓の電極部が前記凹み部
内にのぞむように装着したことを特徴とするロータリバ
ルブ式内燃機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26471487A JPH01106910A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | ロータリバルブ式内燃機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26471487A JPH01106910A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | ロータリバルブ式内燃機関 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106910A true JPH01106910A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17407164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26471487A Pending JPH01106910A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | ロータリバルブ式内燃機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01106910A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5245422A (en) * | 1991-06-28 | 1993-09-14 | Zexel Corporation | System and method for automatically steering a vehicle within a lane in a road |
| US5906645A (en) * | 1995-12-04 | 1999-05-25 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Auto-drive control unit for vehicles |
| US6081187A (en) * | 1996-08-30 | 2000-06-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle position detection system |
| WO2015129543A1 (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-03 | 日邦産業株式会社 | 流体回転機 |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP26471487A patent/JPH01106910A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5245422A (en) * | 1991-06-28 | 1993-09-14 | Zexel Corporation | System and method for automatically steering a vehicle within a lane in a road |
| US5906645A (en) * | 1995-12-04 | 1999-05-25 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Auto-drive control unit for vehicles |
| US6081187A (en) * | 1996-08-30 | 2000-06-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Vehicle position detection system |
| WO2015129543A1 (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-03 | 日邦産業株式会社 | 流体回転機 |
| JP2015161254A (ja) * | 2014-02-28 | 2015-09-07 | 日邦産業株式会社 | 流体回転機 |
| US10253630B2 (en) | 2014-02-28 | 2019-04-09 | Air Surf Marketing Inc. | Fluid rotary machine |
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