JPH01106978A - 液体排出装置 - Google Patents
液体排出装置Info
- Publication number
- JPH01106978A JPH01106978A JP26351687A JP26351687A JPH01106978A JP H01106978 A JPH01106978 A JP H01106978A JP 26351687 A JP26351687 A JP 26351687A JP 26351687 A JP26351687 A JP 26351687A JP H01106978 A JPH01106978 A JP H01106978A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 24
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 abstract 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 abstract 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 abstract 1
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 20
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 2
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- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は液体排出装置に係り、特にポリ容器に入れられ
ている灯油を石油ストーブのカートリッジなどに給油す
るための液体排出装置に用いて好適なものである。
ている灯油を石油ストーブのカートリッジなどに給油す
るための液体排出装置に用いて好適なものである。
[発明の慨要]
筒体の内部にポンプ手段を設けると共に、上記ポンプ手
段の排出口に吸入側を接続して上記筒体内部に排出ホー
スを収納し、この排出ホースを伸縮自在に形成すること
により、上記排出ホースの排出側端部を上記筒体の外部
に引き出して所望の排出先に液体を給液できるようにす
ると共に、使用しないときには上記ホースの全体を筒体
の内部に収納できるようにした液体排出装置である。
段の排出口に吸入側を接続して上記筒体内部に排出ホー
スを収納し、この排出ホースを伸縮自在に形成すること
により、上記排出ホースの排出側端部を上記筒体の外部
に引き出して所望の排出先に液体を給液できるようにす
ると共に、使用しないときには上記ホースの全体を筒体
の内部に収納できるようにした液体排出装置である。
[従来の技術]
例えばポリ容器内に収容されている灯油を石油ストーブ
に入れるための液体排出装置として給油ポンプが使用さ
れている。従来使用されている給油ポンプは第7図に示
すように弾性を有する部材でポンプ本体50を形成し、
このポンプ本体50に吸入口と排出口とを設けると共に
、吸入口に吸入パイプ51を接続し、排出口に長い排出
ホース52を接続した構成である。
に入れるための液体排出装置として給油ポンプが使用さ
れている。従来使用されている給油ポンプは第7図に示
すように弾性を有する部材でポンプ本体50を形成し、
このポンプ本体50に吸入口と排出口とを設けると共に
、吸入口に吸入パイプ51を接続し、排出口に長い排出
ホース52を接続した構成である。
[発明が解決しようとする問題点]
上記ポンプを使用しないときにはポリ容器から取り外し
て保管する。しかし、取り外すときに液体が手に付着し
たり、あるいは床面に垂れたりするので、収納や保管が
面倒である。このため、上記ポンプを容器内に差し込ん
だままにしておくことが多いが、このようなときに上記
排出ホース52が邪魔になる。
て保管する。しかし、取り外すときに液体が手に付着し
たり、あるいは床面に垂れたりするので、収納や保管が
面倒である。このため、上記ポンプを容器内に差し込ん
だままにしておくことが多いが、このようなときに上記
排出ホース52が邪魔になる。
本発明は」二連の問題点にかんがみ、使用しないときに
排出ホースが邪魔にならないようにすることを目的とす
る。
排出ホースが邪魔にならないようにすることを目的とす
る。
[問題点を解決するための手段]
本発明の液体排出装置は、上端部が開口され、内部にポ
ンプ手段の液体排出口9aが設けられた筒体(外筒1)
と、上記筒体1に設けられたポンプ手段と、吸入側19
端部が上記ポンプ手段の排出口〈排出管10)に接続さ
れて上記筒体1の内部に収納され、使用時に排出側20
端部を上記筒体1の外部に引き出すことができる伸縮自
在な排出ホース18とを具備している。
ンプ手段の液体排出口9aが設けられた筒体(外筒1)
と、上記筒体1に設けられたポンプ手段と、吸入側19
端部が上記ポンプ手段の排出口〈排出管10)に接続さ
れて上記筒体1の内部に収納され、使用時に排出側20
端部を上記筒体1の外部に引き出すことができる伸縮自
在な排出ホース18とを具備している。
[作用]
排出ホース18を筒体1の内部に収納することができる
ので、使用しないときに排出ホース18が邪魔にならな
い。排出ポース18が伸縮自在なので、使用するときに
は排出側20端部を筒体1の外部に引き出して液体を排
出先に排出することができる。
ので、使用しないときに排出ホース18が邪魔にならな
い。排出ポース18が伸縮自在なので、使用するときに
は排出側20端部を筒体1の外部に引き出して液体を排
出先に排出することができる。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例を示す液体排出装置の正面図
、第2図はその断面図を示している。
、第2図はその断面図を示している。
第1図及び第2図に示すように、この液体排出装置は外
筒1と内筒2とを摺動自在に嵌合してポンプ手段が構成
されている。外筒1の外径寸法は、灯油を入れであるポ
リ容器3(第4図参照)に設けられている開口部4の内
径寸法に合わせて形成されている。またその長さは上記
ポリ容器3の高さに合わて形成されている。
筒1と内筒2とを摺動自在に嵌合してポンプ手段が構成
されている。外筒1の外径寸法は、灯油を入れであるポ
リ容器3(第4図参照)に設けられている開口部4の内
径寸法に合わせて形成されている。またその長さは上記
ポリ容器3の高さに合わて形成されている。
外筒1の下部には吸入口5が設けられていて、ポリ容器
3内に入れられている灯油を外筒1内、即ちポンプ手段
本体内に吸入できるようになっている。第2図に示した
例は外筒1の先端部を細径に形成し、その細く絞った部
分に鋼球6を乗ぜてポンプ手段の吸入口5を構成してい
る。
3内に入れられている灯油を外筒1内、即ちポンプ手段
本体内に吸入できるようになっている。第2図に示した
例は外筒1の先端部を細径に形成し、その細く絞った部
分に鋼球6を乗ぜてポンプ手段の吸入口5を構成してい
る。
外筒1の上端部の周面には、下面が開口された円形容器
形状の取付体30が設けられていて、その内面には内ね
じ部8が形成されている。この取付体30に内ねじ部8
が形成されていて、この内ねじ部8を上記ポリ容器3に
設けられている開口部4の外ねじ部7に螺〈 4 〉 合し、ポンプをポリ容器3に取り付ける。従って、外筒
1はポリ容器3内に差し込まれた状態でしっかりと取り
付けられる。
形状の取付体30が設けられていて、その内面には内ね
じ部8が形成されている。この取付体30に内ねじ部8
が形成されていて、この内ねじ部8を上記ポリ容器3に
設けられている開口部4の外ねじ部7に螺〈 4 〉 合し、ポンプをポリ容器3に取り付ける。従って、外筒
1はポリ容器3内に差し込まれた状態でしっかりと取り
付けられる。
内筒2は上記外筒l内に摺動自在に嵌合されている。こ
の実施例では内筒2を二本の筒体2a、2b7′構成し
である。
の実施例では内筒2を二本の筒体2a、2b7′構成し
である。
筒体2aの下端部に押圧板9が設けられている。この押
圧板9は上記外筒1の内面に沿って摺動しながら上下動
し、外筒lと内筒2とで形成されるポンプ空間内の圧力
を負圧にしたり、正圧にしたりしてポリ容器3内の灯油
を吸排出する。
圧板9は上記外筒1の内面に沿って摺動しながら上下動
し、外筒lと内筒2とで形成されるポンプ空間内の圧力
を負圧にしたり、正圧にしたりしてポリ容器3内の灯油
を吸排出する。
上記押圧板9の中央には排出口9aが形成されていて、
内筒2を下動させたときにポンプ手段内に吸い込まれて
いた灯油がポンプ本体外に排出される。
内筒2を下動させたときにポンプ手段内に吸い込まれて
いた灯油がポンプ本体外に排出される。
押圧板9の上面には上記排出口9aに連らなる排出管1
0が設けられていて、この排出管10に、に記押圧板9
が下方に移動したときに開くと共に、押圧板9が上方に
移動したときに閉じる弁体11が設けられている。第2
図に示した弁体11は常時は開いていて、内筒2が上動
する時、即ち灯油をポンプ本体内に吸い込むときに閉じ
るように構成されている。上記外筒1の下部と押圧板9
との間に設けられているスプリング12は、押圧板9(
内筒2)を上方に押し上げておくためのものである。筒
体2bは筒体2aの外側に摺動自在に嵌合されており、
ポンプを使用しないときには第2図に示すように外筒1
内に収めておく、vI体2bの上端部に設けられている
円形の押さえ板13は、筒体2bが外筒1内に入り込ま
ないようにすると共に、この押さえ板を押して内筒を上
下動させることが出来るようにするものである。この押
さえ板13の中央部に開口部13 aが形成されていて
、後述する排出ポースはこの開口部13aを通って、内
筒2内を出入りすることができる。
0が設けられていて、この排出管10に、に記押圧板9
が下方に移動したときに開くと共に、押圧板9が上方に
移動したときに閉じる弁体11が設けられている。第2
図に示した弁体11は常時は開いていて、内筒2が上動
する時、即ち灯油をポンプ本体内に吸い込むときに閉じ
るように構成されている。上記外筒1の下部と押圧板9
との間に設けられているスプリング12は、押圧板9(
内筒2)を上方に押し上げておくためのものである。筒
体2bは筒体2aの外側に摺動自在に嵌合されており、
ポンプを使用しないときには第2図に示すように外筒1
内に収めておく、vI体2bの上端部に設けられている
円形の押さえ板13は、筒体2bが外筒1内に入り込ま
ないようにすると共に、この押さえ板を押して内筒を上
下動させることが出来るようにするものである。この押
さえ板13の中央部に開口部13 aが形成されていて
、後述する排出ポースはこの開口部13aを通って、内
筒2内を出入りすることができる。
上記筒体2bの周面には長手方向に沿って形成されてい
るスライド講14に、筒体2aから突設されている係合
突起15がスライド嵌合している。上記スライド渭14
の下端部はラジアル方向に所定の長さだけ曲げて形成さ
れていて、第3図において矢印16で示すように筒体2
bを外方に引き出した後で、矢印17で示すようにラジ
アル方向に回動させれば、筒体2bを外方に引き出した
状態で筒体2aに固定すことができる。上記排出管10
に排出ホース18の吸入側1つが接続されている。この
排出ホース18は伸縮自在に形成されていて、常時は自
らの弾力により縮まった状態で筒体2a内に収納されて
いる。収納されているときには、排出ホース18の排出
側20の端部に取り付けられている係合体21だけが内
筒2及び外筒1の外部に出ている。
るスライド講14に、筒体2aから突設されている係合
突起15がスライド嵌合している。上記スライド渭14
の下端部はラジアル方向に所定の長さだけ曲げて形成さ
れていて、第3図において矢印16で示すように筒体2
bを外方に引き出した後で、矢印17で示すようにラジ
アル方向に回動させれば、筒体2bを外方に引き出した
状態で筒体2aに固定すことができる。上記排出管10
に排出ホース18の吸入側1つが接続されている。この
排出ホース18は伸縮自在に形成されていて、常時は自
らの弾力により縮まった状態で筒体2a内に収納されて
いる。収納されているときには、排出ホース18の排出
側20の端部に取り付けられている係合体21だけが内
筒2及び外筒1の外部に出ている。
係合体21は第1FJに示すように開口面を排出側に向
けた円形容器形状に形成されていて、第4図に示すよう
に石油スト−ブのカートリッジタンク22に設けられて
いる給油口23に嵌合接続することができるようになっ
ている。
けた円形容器形状に形成されていて、第4図に示すよう
に石油スト−ブのカートリッジタンク22に設けられて
いる給油口23に嵌合接続することができるようになっ
ている。
なお上記係合体21にスリットを設ければ、給油口との
係合を弾発的に行うことができる。
係合を弾発的に行うことができる。
第4図は使用状態を示しており、係合体21をカートす
/ジタツク22の給油口23に嵌合接続し、第4図中矢
印24で示すように内筒2を下方に押し下げると、外筒
1の吸入口5と押圧板9との間のポンプ空間内に吸入さ
れていた灯油が排出ホース18の排出側20からカート
リッジタンク22内に排出される6また内筒2の押し下
げを解除すると、スプリング12に付勢されて内筒2が
自動的に上動し、ポンプ本体内に灯油が吸い込まれる。
/ジタツク22の給油口23に嵌合接続し、第4図中矢
印24で示すように内筒2を下方に押し下げると、外筒
1の吸入口5と押圧板9との間のポンプ空間内に吸入さ
れていた灯油が排出ホース18の排出側20からカート
リッジタンク22内に排出される6また内筒2の押し下
げを解除すると、スプリング12に付勢されて内筒2が
自動的に上動し、ポンプ本体内に灯油が吸い込まれる。
従って、内筒2の上下動動作を繰り返して行なうことに
よってポリ容器3内の灯油をカートリッジタ〉′り22
内に給油できる。
よってポリ容器3内の灯油をカートリッジタ〉′り22
内に給油できる。
給油して行くと灯油が減っていくので、ポリ容器3内の
圧力が低下するので給油しにくくなる。そこで、圧力が
低下したときに外部からポリ容器3内に空気が流入でき
るよつに、筒体2aと外筒1とに、第2図に示すように
開口25.26を形成しである。 IMって、ポリ容器
3内の圧力が低下したときに、外部の空気が第2図の矢
印27で示すように開口25、スライド渭】4、開口2
6とを通ってポリ容器3内に流入する。第4図において
矢印29で示す最高位置まで吸い上げた灯油を給油終了
時にポリ容器3内に戻すために、押圧板9の下側の外筒
1上に開口28を形成しである。これにより給油終了時
に内筒2を上方位置にしておくだけで、上記矢印29で
示した最高位置tで吸い上げた灯油をポリ容器3内に自
然に戻すことができる。
圧力が低下するので給油しにくくなる。そこで、圧力が
低下したときに外部からポリ容器3内に空気が流入でき
るよつに、筒体2aと外筒1とに、第2図に示すように
開口25.26を形成しである。 IMって、ポリ容器
3内の圧力が低下したときに、外部の空気が第2図の矢
印27で示すように開口25、スライド渭】4、開口2
6とを通ってポリ容器3内に流入する。第4図において
矢印29で示す最高位置まで吸い上げた灯油を給油終了
時にポリ容器3内に戻すために、押圧板9の下側の外筒
1上に開口28を形成しである。これにより給油終了時
に内筒2を上方位置にしておくだけで、上記矢印29で
示した最高位置tで吸い上げた灯油をポリ容器3内に自
然に戻すことができる。
取付体30の周面上には外ねじ部31が形成されていて
、この外ねじ部31に、第1図に示すようなキャップ3
2を取り付けることができる。これにより液体排出装置
をポリ容器3内に取り付けたまま、即ち液体排出装置を
ポリ容器3内に収納した状態で、ポリ容器3を密閉する
ことができる。
、この外ねじ部31に、第1図に示すようなキャップ3
2を取り付けることができる。これにより液体排出装置
をポリ容器3内に取り付けたまま、即ち液体排出装置を
ポリ容器3内に収納した状態で、ポリ容器3を密閉する
ことができる。
上記排出ホース18は、常時はその弾力で縮まっていて
排出時に延ばすものであるが、縮めたときには縮めた状
態を保持し、延ばしたときには延ばした状態を保持する
ホースでもよい。
排出時に延ばすものであるが、縮めたときには縮めた状
態を保持し、延ばしたときには延ばした状態を保持する
ホースでもよい。
本実施例においては基本的な構成を示したが、上記実施
例に限定されることなく種々の変形例を適用できる。
例に限定されることなく種々の変形例を適用できる。
例えば、上記筒体2aと2bとの嵌合態様を逆にしても
よく、また内筒2を1木の筒体で精成してもよい。
よく、また内筒2を1木の筒体で精成してもよい。
また外筒1の内面に押圧板9の上動位置を規制するため
のストッパーを設けてもよく、更に押圧板9の回転を規
制する為のガイドを設けてもよい。
のストッパーを設けてもよく、更に押圧板9の回転を規
制する為のガイドを設けてもよい。
また吸入口5には鋼球6に代えて弁体を設けてもよく、
排出口9aには弁体1]の代わりに鋼球を設けてもよい
。なお灯油を吸い込むときり外には鋼球を上方に少し持
ちあげておくことができるスプリングを配設し、上記し
たように給油終了時に灯油がポリ容器3内に自動的に戻
るようにしておく。
排出口9aには弁体1]の代わりに鋼球を設けてもよい
。なお灯油を吸い込むときり外には鋼球を上方に少し持
ちあげておくことができるスプリングを配設し、上記し
たように給油終了時に灯油がポリ容器3内に自動的に戻
るようにしておく。
また給油終了時にホース内の灯油をポリ容器3内に戻す
ために、外部から弁体を強制的に開くようにしてもよい
。このような手段は種々考えられるが、例えば排出ホー
スを上方に引いたときに弁体を強制的に開くようにすれ
ばよい。なお、上記取付体3oと外筒1とを別体に形成
してもよい。
ために、外部から弁体を強制的に開くようにしてもよい
。このような手段は種々考えられるが、例えば排出ホー
スを上方に引いたときに弁体を強制的に開くようにすれ
ばよい。なお、上記取付体3oと外筒1とを別体に形成
してもよい。
第5図はポンプ手段を電動ポンプにした例を示している
。
。
即ち外筒1の内部の下方にモータ4oを設け、その出力
軸40aに回転羽根41を取り付けである。モータ40
は密閉されていて、スイッチ42が閉じられたときに、
外筒1の内部に配設された電池43から駆動電流が供給
されることによって回転する。回転羽根41が回転する
ことにより、ポリ容器3内の灯油が吸い上げられて排出
管10がら排出される。
軸40aに回転羽根41を取り付けである。モータ40
は密閉されていて、スイッチ42が閉じられたときに、
外筒1の内部に配設された電池43から駆動電流が供給
されることによって回転する。回転羽根41が回転する
ことにより、ポリ容器3内の灯油が吸い上げられて排出
管10がら排出される。
第6図は電動ポンプ手段の別の実施例を示している。
この例では、外筒1の下部に液体吸入管45を設け、こ
の液体吸入管45内にローター46を回転自在に取り付
けである。ローター46には回転羽根41が設けられて
いる。液体吸入管45の外周に回転磁界発生コイル47
を設けて回転磁界を発生させ、ローター46を回転させ
ることにより灯油を吸い上げる。
の液体吸入管45内にローター46を回転自在に取り付
けである。ローター46には回転羽根41が設けられて
いる。液体吸入管45の外周に回転磁界発生コイル47
を設けて回転磁界を発生させ、ローター46を回転させ
ることにより灯油を吸い上げる。
[発明の効果]
本発明は上述したように、筒体の内部にポンプ手段の液
体排出口を設け、ここに排出ホースの吸入側を接続する
と共に、上記排出ホースを伸縮自在に形成したので、使
用するときには上記排出ホースの排出側を筒体外部に引
き出すことができ、使用しないときには排出ポース全体
を筒体の内部に収納することができる。従って、使用し
ないときに排出ボースが邪魔にならず取り扱いが容易と
なる。また筒体を液体内に差し込んでも排出ホースが濡
れないので、排出ホースを収納した状態で筒体を液体内
に差し込んだまま保管することができる。
体排出口を設け、ここに排出ホースの吸入側を接続する
と共に、上記排出ホースを伸縮自在に形成したので、使
用するときには上記排出ホースの排出側を筒体外部に引
き出すことができ、使用しないときには排出ポース全体
を筒体の内部に収納することができる。従って、使用し
ないときに排出ボースが邪魔にならず取り扱いが容易と
なる。また筒体を液体内に差し込んでも排出ホースが濡
れないので、排出ホースを収納した状態で筒体を液体内
に差し込んだまま保管することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す液体排出装置の正面図
、第2図は断面図、第3図は内筒を延ばした状態を示す
正面図、第4図は使用状態を示す正面図、第5図はポン
プ手段を電動式にした例を示す断面図、第6図は電動ポ
ンプ手段の変形例を示す断面図、第7図は従来例を示す
正面図である。 なお図面に用いた符号において、 10.、外筒 289.内筒 51.、吸入口 9a、、、、排出口 10、 排出管 18 、排出ホース 19 、吸入側 20、 排出側 をそれぞれ示している。
、第2図は断面図、第3図は内筒を延ばした状態を示す
正面図、第4図は使用状態を示す正面図、第5図はポン
プ手段を電動式にした例を示す断面図、第6図は電動ポ
ンプ手段の変形例を示す断面図、第7図は従来例を示す
正面図である。 なお図面に用いた符号において、 10.、外筒 289.内筒 51.、吸入口 9a、、、、排出口 10、 排出管 18 、排出ホース 19 、吸入側 20、 排出側 をそれぞれ示している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上端部が開口され、内部にポンプ手段の液 体排出口が設けられた筒体と、 上記筒体に設けられた液体排出用ポンプ手 段と、 吸入側端部が上記ポンプ手段の排出口に接 続されて上記筒体内部に収納されている、伸縮自在な排
出ホースとを具備する液体排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26351687A JPH01106978A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 液体排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26351687A JPH01106978A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 液体排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01106978A true JPH01106978A (ja) | 1989-04-24 |
Family
ID=17390621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26351687A Pending JPH01106978A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 液体排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01106978A (ja) |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP26351687A patent/JPH01106978A/ja active Pending
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