JPH01107077A - 冷蔵庫 - Google Patents

冷蔵庫

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JPH01107077A
JPH01107077A JP62264884A JP26488487A JPH01107077A JP H01107077 A JPH01107077 A JP H01107077A JP 62264884 A JP62264884 A JP 62264884A JP 26488487 A JP26488487 A JP 26488487A JP H01107077 A JPH01107077 A JP H01107077A
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JP
Japan
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muffler
compressor
evaporator
refrigerator
resonance frequency
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JP62264884A
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Inventor
Yoshihiro Ishibashi
義弘 石橋
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、冷蔵庫に係り、特に冷蔵庫の運転中に発生
する共鳴音の防止に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は例えば実開昭58−54053号公報に示され
た周知の冷蔵庫の冷媒回路図である。図において、11
)は圧縮機で、凝縮器(2)、絞り部(3)および蒸発
器(4)とともにこれらは直列に接続し周知の冷媒回路
を構成している。(5)は液冷媒をためるためのアキュ
ムレータ、(6)は圧縮機から蒸発器へ高温の油や冷媒
が停止中に逆流するのを防止するためのマフラーで、前
記アキュムレータとともに前記圧縮機+11と蒸発器(
4)との間に配設されている。
(7)はこのマフラーと圧縮機(1)をつなぐ吸入管で
ある。
次に動作について説明する。
圧縮機+11で圧縮された冷媒は凝縮器(2)で凝縮し
絞り部(3)にて減圧され、蒸発器(4)で蒸発して冷
凍サイクルを形成する。また外気温の変化により冷媒循
環量が変化するため、余った冷媒はアキュムレータ(5
)にためられる。さらに圧縮機が停止すると、高低圧の
圧力差により、高圧の冷媒ガスと油が圧縮機Il+から
逆流し、マフラー(6)にたまる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の冷蔵庫は以上のように構成されているので、運転
中の圧縮機の圧力脈動によって、マフラー内でガス共鳴
をおこし、この振動が配管を伝わり、冷蔵庫のキャビネ
ットから騒音として大気中に放射されてしまうという問
題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、マフラーの共鳴音のでない冷蔵庫を得ること
を目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る冷蔵庫はマフラーと圧縮機の間に、マフ
ラーの1次共鳴周波数の3分の2の周波数を1次共鳴周
波数とする2次マフラーを配設したものである。
〔作 用〕
この発明における冷蔵庫は、2つのマフラーが互いに相
手のマフラーの共鳴周波数成分の圧力脈動波を減衰させ
ることにより、キャビネットへ伝達する加振力を低減し
、ガス共鳴音の発生を防止する。
〔実施例〕
次にこの発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、 +11は圧縮機、(21は凝縮器、
(3)は絞り部、14)は蒸発器で、これらは順次直列
に接続して冷媒回路を構成している。(5)は液冷媒を
溜るアキュムレータ、(6)は高温の冷凍機油が前記圧
縮機11)から蒸発器(4)へ戻るのを防止するための
マフラーで、アキュムレータ15】とともに圧縮機11
)と蒸発器(4)との間に配設されている。(9)はこ
のマフラーの1次共鳴周波数の2/3の1次共鳴周波数
をもつ2次マフラーで、前記圧縮機11)とマフラー(
6)との間に接続管+71 +81で接続されている。
そして、これらマフラー(6)は9円筒形で、かつ両端
面が軸心に対し直角になっている場合は、2次マフラー
(9)の1次共鳴周波数をマフラー(6)の−次共鳴周
波数faの2/3にするためには第3図に示す透過損失
と周波数の関係のグラフに示すようにその周波数foの
場合の半波長の1.5倍の長さに脱室すればよいが、冷
凍回路の途中の吸入管+71 +81に接続させるため
にはマフラーの両端部を第2図に示すように絞り加工で
形成しテーパー状となる。
後って、テーパ一部を端部に有するマフラーの入射波A
iと透過波AOの比は次の算式番こより求められる。
ここでt:円筒部長さs  te”テーパ部長さに=ω
/a 、  ω:角周波数 a:音速m = S 2/
S 1 、 S 1:出入ロ部断面積S2二円筒部断面
積 従って透過損失TLは となるため、これをマフラー(6)と2次マフラー(7
)について計算した結果を、この発明による実施例に採
用したマフラーの具体的寸法は次のようになる。
すなわち、マフラー(6)は t= 17mm、  t
e=20酊、S2= 1379w1.S、= 22.5
− であり音速150m/Sで2180Hzの1次共鳴
周波数をもち、また2次マフラー(7)はt= 46.
5. te=6.5゜S、=22.5−、S2= 24
0.5−で音速150 m /Sで1430Hzの1次
共鳴周波数をもつので、はぼマフラー(6)の2/3と
なっている。
次に作用について説明する。圧縮機(1)が運転すると
冷媒ガスが圧縮され、凝縮器(2)で凝縮し、絞り部(
3)で減圧され蒸発器(4)で蒸発して冷凍サイクルを
形成するが、この時、圧縮機の高圧ガスや油が低圧側に
もれることにより吸入管内に高周波の圧力脈動波が伝わ
る。この脈動波は2次マフラー(91内で、この2次マ
フラー(9)の透過損失により減衰し、2次マフラー(
9)の共鳴周波数成分が残って吸入管(7)に伝わり、
マフラー(6)へ伝わる。マフラー(6)は2次マフラ
ー(9)の1.5倍の1次共鳴周波数を持つため、2次
マフラーの共鳴周波数におけるマフラー+61の透過損
失が大きく、このためここで脈動波が減衰されるのでキ
ャビネットを加振する力が減り、2次マフラー+91の
共鳴音が出ることがなくなる。また上記した様にマフラ
ー(6)にはマフラー(6)の共鳴周波数成分が2次マ
フラー(9)で減衰されてしまうためマフラー(6)の
共鳴音も出なくなる。
なお、第4図は従来の冷蔵庫とこの発明による2次マフ
ラー+91を備えた冷凍回路を有する冷蔵庫実機により
比較試験した結果を示すもので、音圧レベルが、従来装
置で突出した部分(イ)がこの発明による装置では点線
で示すように平坦部(ロ)となり。
マフラー(6)の共鳴音が出な(なっていることを示し
ている。
また、第5図、第6図はこの発明の他の実施例を示すも
ので、マフラー(6)と2次マフラー(9)の間の吸入
管(7)の長さをマフラー(6)の1次共鳴周波数の波
長の2分の1の整数倍にしたもので、2次マフラー(9
)は内径が吸入管外径以上である接続管a1を使用して
吸入管(7)と(8)の間がマフラー(6)の1次。
共鳴周波数の半波長の1.5倍となる様に接続しても良
い。この場合は接続管fIll内と吸入管(7)の出口
との境界条件の違いがマフラー(6)の周波数の定在波
を形成させないので上記と同様効果を有するものである
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば共鳴をおこすマフラー
と圧縮機の間にマフラーの3分の2の1次共鳴周波数を
もつ2次マフラーを配設するようにしたから、互いに相
手の共鳴周波数成分の圧力脈動波を減衰させることがで
き、マフラーの共鳴音の発生を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による冷蔵庫の冷媒回路図
、第2図はマフラーの説明図、第3図は透過損失と周波
数の関係線図、第4図は従来装置とこの発明による冷蔵
庫の比較線図、第5図はこの発明の他の実施例を示す第
1図に相当する冷媒回路図、第6図は第5図の要部拡大
断面図、第7図は従来の冷蔵庫の冷媒回路図である。 (11は圧縮機、(2)は凝縮器、(3)は絞り部、(
4)は蒸発器、(5)はアキュームレータ、(6)はマ
フラー、(7)(8)は吸入管、(9)は2次マフラー
である。 なお1図中同一符号は同一、または相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)圧縮機、凝縮器、絞り部および蒸発器を順次直列
    に接続するとともに前記蒸発器と圧縮機との間にアキュ
    ムレータとマフラーを接続した冷凍サイクルを備えた冷
    蔵庫において、前記マフラーと圧縮機の間に前記マフラ
    の1次共鳴周波数の2/3の共鳴周波数を1次共鳴周波
    数とする2次マフラーを配設したことを特徴とする冷蔵
    庫。
  2. (2)マフラーと2次マフラーをつなぐ配管を、マフラ
    ーからマフラーの1次共鳴周波数の半波長の整数倍の長
    さに設定したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の冷蔵庫。
JP62264884A 1987-10-20 1987-10-20 冷蔵庫 Expired - Lifetime JPH0633918B2 (ja)

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WO2008026568A1 (en) * 2006-08-30 2008-03-06 Daikin Industries, Ltd. Refrigeration system
JP2018128180A (ja) * 2017-02-07 2018-08-16 株式会社デンソー 冷媒配管および冷凍サイクル装置

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