JPH11287183A - 密閉型電動圧縮機 - Google Patents
密閉型電動圧縮機Info
- Publication number
- JPH11287183A JPH11287183A JP8994998A JP8994998A JPH11287183A JP H11287183 A JPH11287183 A JP H11287183A JP 8994998 A JP8994998 A JP 8994998A JP 8994998 A JP8994998 A JP 8994998A JP H11287183 A JPH11287183 A JP H11287183A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- electric compressor
- pulsation
- hermetic electric
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 claims abstract description 74
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 33
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 33
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 32
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 claims description 30
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 9
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 19
- 230000005284 excitation Effects 0.000 abstract description 4
- 238000005553 drilling Methods 0.000 abstract 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 26
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 26
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 230000030279 gene silencing Effects 0.000 description 5
- 230000003584 silencer Effects 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 description 2
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Compressor (AREA)
Abstract
がら、伝達する脈動を減衰させ、配管の加振力を低減さ
せ、騒音を低減させることを図る。 【解決手段】 密閉容器1内部にある吸入接続管6及び
挿入管5の、少なくとも何れか一方の側面に孔8を明け
たものである。
Description
サイクルに接続される密閉型電動圧縮機及び冷凍サイク
ル低圧配管の、低騒音化の技術に関する。
44180号に記載されたものが知られている。
示しており、1は密閉容器、2は圧縮要素であり、3は
前記圧縮要素2を駆動する電動要素である。4は前記圧
縮要素2の入口に備えられた消音器で、5は前記消音器
4に接続する挿入管、6は前記密閉容器1の内外を連通
する吸入接続管である。7は前記挿入管5と前記吸入接
続管6を繋ぐ連結具である。
冷凍サイクルから戻ってきた冷媒は、吸入接続管6、連
結具7、挿入管5、消音器4を通過して、圧縮要素2に
移送される。
来の構成では、圧縮要素より発生した脈動が減衰するこ
と無く、消音器、挿入管、連結具、吸入接続管の中を伝
達し、システム配管を加振させてしまい、騒音が大きく
なる恐れがあるという問題を有していた。
密閉型容器外側吸入接続管取り付け部に防振具などを取
り付けることで対策はできるが、コストアップになると
いう問題を有していた。
るもので、コストを抑えながら、伝達する脈動を減衰さ
せ、配管の加振力を低減させ、騒音を低減させることを
目的とする。
に本発明では、密閉容器内部にある吸入接続管及び連通
要素の、少なくとも何れか一方に孔を明けたものであ
る。
る脈動を減衰させ、配管の加振力を低減させ、騒音を低
減させることができる。
は、吸入接続管によって内外を連通された密閉容器内
に、圧縮要素と前記圧縮要素を駆動する電動要素を備
え、前記圧縮要素の入口に消音要素を備え、前記消音要
素と前記吸入接続管とを接続する連通要素を有する密閉
型電動圧縮機であって、密閉容器内部にある前記吸入接
続管及び前記連通要素の、少なくとも何れか一方に孔を
明けたものであり、前記圧縮要素より発生した脈動が、
消音要素、連通要素、吸入接続管の中を伝達していくな
かで、その脈動が孔を通して密閉容器内部に開放するこ
とで、脈動を減衰させ、騒音を低減させる作用を有す
る。また、システムの配管振動を抑えるため、密閉型容
器外側吸入接続管取り付け部に取り付けられた防振具な
どよりも低コストで加工でき、コスト削減できるという
作用も有する。
の密閉型電動圧縮機において、孔の明ける大きさを、前
記孔を明ける吸入接続管又は連通要素の内径以下にした
ものであり、配管の強度を保ちながら、圧縮要素より発
生した脈動が、消音要素、連通要素、吸入接続管の中を
伝達していくなかで、その脈動が孔を通して密閉容器内
部に開放することで、脈動を減衰させ、騒音を低減させ
る作用を有する。
求項2に記載の密閉型電動圧縮機において、孔が2つ以
上の同じ形又は異なる形を有するものであり、圧縮要素
より発生した脈動が、消音要素、連通要素、吸入接続管
の中を伝達していくなかで、孔数が多い分より多くの脈
動が孔を通して密閉容器内部に開放されることにより、
より大きな脈動を減衰させ、またその孔の形に拘らず、
騒音を更に低減させる作用を有する。
求項2及び請求項3に記載の密閉型電動圧縮機におい
て、孔の形状を、丸、楕円、多角形、またはこれらを組
み合わせた形にしたものであり、加工での孔形状成形精
度を高くする必要なく、形状に拘らず、圧縮要素より発
生した脈動が、消音要素、連通要素、吸入接続管の中を
伝達していくなかで、その脈動が孔を通して密閉容器内
部に開放することで、脈動を減衰させ、騒音を低減させ
る作用を有する。
求項2及び請求項3及び請求項4に記載の密閉型電動圧
縮機において、孔開放口を管で伸ばし、3つ又形状を形
成しているものであり、圧縮要素より発生した脈動が、
消音要素、連通要素、吸入接続管の中を伝達していくな
かで、その脈動が孔を通して密閉容器内部に開放する際
に開放を促進させることで脈動を更に減衰させ、その
上、孔口付近での風きり音を回避でき、騒音を更に低減
させる作用を有する。
求項2及び請求項3及び請求項4及び請求項5に記載の
密閉型電動圧縮機において、孔を貫通孔にしたものであ
り、異なる2つ孔を設けるよりも加工が容易であり、圧
縮要素より発生した脈動が、消音要素、連通要素、吸入
接続管の中を伝達していくなかで、その脈動が孔を通し
て密閉容器内部に開放することで、脈動を減衰させ、騒
音を低減させる作用を有する。
求項2及び請求項3及び請求項4及び請求項5及び請求
項6に記載の密閉型電動圧縮機において、孔の開放の方
向を脈動の伝達方向と一致させたものであり、圧縮要素
より発生した脈動が、消音要素、連通要素、吸入接続管
の中を伝達していくなかで、その脈動が伝わる方向に孔
を形成し、その孔を通して密閉容器内部に開放しやすく
することで、脈動をより大きく減衰させ、騒音を更に低
減させる作用を有する。
求項2及び請求項3及び請求項4及び請求項5及び請求
項6及び請求項7に記載の密閉型電動圧縮機において、
連通要素の中に巻ばねを用いたものであり、圧縮要素よ
り発生した脈動が、消音要素、連通要素、吸入接続管の
中を伝達していくなかで、その脈動が孔と巻ばねを通し
て相乗作用でより多く密閉容器内部に開放することで、
脈動をより大きく減衰させ、騒音を更に低減させる作用
を有する。
求項2及び請求項3及び請求項4及び請求項5及び請求
項6及び請求項7及び請求項8に記載の密閉型電動圧縮
機において凝縮器と、ドライヤーと、キャピラリーチュ
ーブと、蒸発器を有し、冷媒にHFC又はHCを用いた
冷凍サイクルを有するものであり、低騒音の冷凍サイク
ルにすることができる。
用いて説明する。なお従来例と同一部分は同一符号を付
し、詳細な説明を省略する。
の一実施例による密閉型電動圧縮機の断面図である。消
音要素として消音器4が、連通要素として挿入管5と連
結具7が設けられており、吸入接続管6には孔8が明け
られている。
り発生した脈動が、消音器4、挿入管5、連結具7、吸
入接続管6の中を伝達していくなかで、その脈動が孔8
を通して密閉容器1内部に開放することで、脈動を減衰
させ、冷凍サイクル内の低圧配管の加振力を低減し、騒
音を低減させることができる。
にある吸入接続管6の側面部であればどこであっても、
また解放方向が何れの方向であっても、同様の効果が得
られる事は言うまでもない。
においても、同様の効果が得られる事は言うまでもな
い。
の一実施例による密閉型電動圧縮機の断面図である。消
音要素として消音器4が、連通要素として挿入管5と連
結具7が設けられており、挿入管5には孔8が明けられ
ている。
り発生した脈動が、消音器4、挿入管5、連結具7、吸
入接続管6の中を伝達していくなかで、その脈動が孔8
を通して密閉容器1内部に開放することで、脈動を減衰
させ、冷凍サイクル内の低圧配管の加振力を低減し、騒
音を低減させることができる。
部であればどこであっても、また解放方向が何れの方向
であっても、同様の効果が得られる事は言うまでもな
い。
の一実施例による密閉型電動圧縮機の断面図である。消
音要素として消音器4が、連通要素として挿入管5と連
結具7が設けられている。9は吸入接続管6の内径線で
あり、吸入接続管6の強度を保つため、孔8の大きさは
内径線9の幅よりも小さくする。
り発生した脈動が、消音器4、挿入管5、連結具7、吸
入接続管6の中を伝達していくなかで、その脈動が孔8
を通して密閉容器1内部に解放することで、吸入接続管
6の強度を保ちつつも、脈動を減衰させ、冷凍サイクル
内の低圧配管の加振力を低減し、騒音を低減させること
ができる。
の一実施例による密閉型電動圧縮機の断面図である。消
音要素として消音器4が、連通要素として挿入管5と連
結具7が設けられている。6は吸入接続管、7は挿入管
であり、孔8が2つ明けられている。
り発生した脈動が、消音器4、挿入管5、連結管7、吸
入接続管6の中を伝達していくなかで、孔数が多い分よ
り多くの脈動が2つの孔8を通して密閉容器1内部に解
放することで、より大きな脈動を減衰させ、冷凍サイク
ル内の低圧配管の加振力をより低減し、騒音を更に低減
させることができる。
に同様の効果が得られる事は言うまでもない。
の一実施例による密閉型電動圧縮機の断面図である。消
音要素として消音器4が、連通要素として挿入管5と連
結具7が設けられている。10は吸入接続管6に明けら
れた楕円状の孔である。この楕円孔状10は孔形状の成
形精度を加味していないものであり、真の楕円形である
必要が無く、加工が非常に安易である。
り発生した脈動が、消音器4、挿入管5、連結具7、吸
入接続管6の中を伝達していくなかで、その脈動が楕円
の孔10を通して密閉容器1内部に開放することで、脈
動を減衰させ、冷凍サイクル内の低圧配管の加振力を低
減し、騒音を低減させることができる。
たはこれらを組み合わせた形であっても、その形状に拘
らず同様の効果が得られる事は言うまでもない。
の一実施例による密閉型電動圧縮機の断面図である。消
音要素として消音器4が、連通要素として挿入管5と連
結具7が設けられている。11は吸入接続管6に明けら
れた孔8の開放口に溶接された管であり、この管11の
一方の出口は密閉容器1内に解放し、もう一方は吸入接
続管6内に解放されている。
り発生した脈動が、消音器4、挿入管5、連結具7、吸
入接続管6の中を伝達していくなかで、その脈動が孔8
に溶接された管11を通して密閉容器1内部に開放する
ことで、開放が促進され、脈動が更に減衰され、冷凍サ
イクル内の低圧配管の加振力を低減し、騒音を低減させ
ることができる。また、孔口付近での風きり音を回避で
き、騒音を更に低減することができる。
したTベンド状のものであっても、同様の効果が得られ
る事は言うまでもない。
の一実施例による密閉型電動圧縮機の断面図である。消
音要素として消音器4が、連通要素として挿入管5と連
結具7が設けられている。12は吸入接続管6に明けら
れた貫通孔である。
を加工するに当たって、貫通孔にしたほうが加工が容易
になる上に、圧縮要素2より発生した脈動が、消音器
4、挿入管5、連結具7、吸入接続管6の中を伝達して
いくなかで、その脈動が貫通孔12を通して密閉容器1
内部に開放することで、脈動を減衰させ、冷凍サイクル
内の低圧配管の加振力を低減し、騒音を低減させること
ができる。
の一実施例による密閉型電動圧縮機の断面図である。消
音要素として消音器4が、連通要素として挿入管5と連
結具7が設けられている。孔8は吸入接続管6に明けら
れており、脈動が伝達していくなかで、脈動の伝達方向
と同方向に開放されるように設けられている。
り発生した脈動が、消音器4、挿入管5、連結具7、吸
入接続管6の中を伝達していくなかで、脈動の伝達方向
と同方向に開放されるように孔8を設けることにより、
その脈動が開放しやすくなり、脈動をより大きく減衰さ
せ、騒音を更に低減させる作用を有する。
の一実施例による密閉型電動圧縮機の断面図である。消
音要素として消音器4が、連通要素として挿入管5と巻
ばね13が設けられており、この巻ばね13は挿入管5
と吸入接続管6を繁いである。
り発生した脈動が、消音器4、挿入管5、巻ばね13、
吸入接続管6の中を伝達していくなかで、その脈動が巻
ばね13の隙間と孔8を通して相乗作用でより多く密閉
容器1内部に開放することで、大幅に脈動を減衰させ、
冷凍サイクル内の低圧配管の加振力をより低減し、騒音
を更に低減させることができる。また、巻ばね自体の弾
性により、管の振動伝達も抑えられる。
発明の一実施例における冷凍装置の冷凍サイクル図を示
す。図10において、01は実施例1〜実施例9に示し
た密閉型電動圧縮機で、吐出管05によって凝縮器04
と接続され、吸入接続管6によって蒸発器02と接続さ
れている。03はキャピラリーチューブ、06はドライ
ヤーで、図の如く順次、環状に接続されて周知の冷凍サ
イクルを構成している。
サイクルを構成している。
1記載の発明によれば、密閉容器内部にある吸入接続管
及び連通要素の、少なくとも何れか一方に、少なくとも
1つ以上の孔を設けたことにより、圧縮要素より発生し
た脈動が、消音要素、連通要素、吸入接続管の中を伝達
していくなかで、その脈動が孔を通して密閉容器内部に
開放することで、脈動を減衰させ、冷凍サイクル内の低
圧配管の加振力を低減し、騒音を低減させることができ
るという有利な効果を得られる。
明ける大きさを、前記孔を明ける吸入接続管又は連通要
素の内径以下にしたことにより、脈動が孔を通して密閉
容器内部に開放することで、吸入接続管の強度を保ちつ
つも、脈動を減衰させ、冷凍サイクル内の低圧配管の加
振力を低減し、騒音を低減させることができるという有
利な効果を得られる。
以上の同じ形又は異なる形をした孔を有することによ
り、孔数が多い分より多くの脈動が2つの孔を通して密
閉容器内部に開放することで、より大きな脈動を減衰さ
せ、またその孔の形に拘らず、冷凍サイクル内の低圧配
管の加振力をより低減し、騒音を更に低減させることが
できるという有利な効果を得られる。
形状を、丸、楕円、多角形、またはこれらを組み合わせ
た形にしたことにより、加工での孔形状成形精度を高く
する必要なく、形状に拘らず、圧縮要素より発生した脈
動が孔を通して密閉容器内部に開放することで、脈動を
減衰させ、冷凍サイクル内の低圧配管の加振力を低減
し、騒音を低減させることができるという有利な効果を
得られる。
放口を管で伸ばし、3つ又形状を形成する事により、脈
動が孔に溶接された管を通して密閉容器内部に開放され
る際、開放を促進させることで脈動を更に減衰させ、冷
凍サイクル内の低圧配管の加振力を低減し、騒音を低減
させることができ、その上、孔口付近での風きり音を回
避でき、騒音を更に低減させることができるという有利
な効果を得られる。
貫通孔にすることにより、2つ以上の孔を加工するに当
たって加工が容易になり、脈動が貫通孔を通して密閉容
器内部に開放することで、脈動を減衰させ、冷凍サイク
ル内の低圧配管の加振力を低減し、騒音を低減させるこ
とができるという有利な効果を得られる。
開放の方向を脈動の伝達方向と一致させたものであり、
脈動が孔を通して密閉容器内部により開放しやすくする
ことで、脈動をより大きく減衰させ、騒音を更に低減で
きるという有利な効果を得られる。
要素の中に巻ばねを用いたことにより、脈動が巻ばねの
隙間と孔を通して密閉容器内部に開放することで、それ
らの相乗作用から脈動を大幅に減衰させ、冷凍サイクル
内の低圧配管の加振力をより低減し、騒音を更に低減さ
せることができる上、巻ばね自体の弾性により、管の振
動伝達も抑えられるという有利な効果を得られる。
項1〜請求項8何れかに記載の密閉型電動圧縮機を備
え、凝縮器と、ドライヤーと、キャピラリーチューブ
と、蒸発器を有し、冷媒にHFC又はHCを用いた冷凍
サイクルである。
た冷凍サイクルにおいて、低騒音化を得ることができ
る。
閉型電動圧縮機の断面図
閉型電動圧縮機の断面図
閉型電動圧縮機の断面図
閉型電動圧縮機の断面図
閉型電動圧縮機の断面図
閉型電動圧縮機の断面図
閉型電動圧縮機の断面図
閉型電動圧縮機の断面図
閉型電動圧縮機の断面図
す冷凍装置の冷凍サイクル図
Claims (9)
- 【請求項1】 吸入接続管によって内外を連通された密
閉容器内に、圧縮要素と前記圧縮要素を駆動する電動要
素を備え、前記圧縮要素の吸入側入口に消音要素を備
え、前記消音要素と前記吸入接続管とを接続する連通要
素を有する密閉型電動圧縮機であって、密閉容器内部に
ある前記吸入接続管及び前記連通要素の、少なくとも何
れか一方に、少なくとも1つ以上の孔を設けたことを特
徴とする密閉型電動圧縮機。 - 【請求項2】 孔の明ける大きさを、前記孔を明ける吸
入接続管又は連通要素の内径以下にしたことを特徴とす
る請求項1に記載の密閉型電動圧縮機。 - 【請求項3】 2つ以上の同じ形又は異なる形をした孔
を有することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載
の密閉型電動圧縮機。 - 【請求項4】 孔の形状を、丸、楕円、多角形、または
これらを組み合わせた形にしたことを特徴とする請求項
1〜3のいずれかに記載の密閉型電動圧縮機。 - 【請求項5】 孔開放口を管で伸ばし、3つ又形状を形
成していることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに
記載の密閉型電動圧縮機。 - 【請求項6】 孔を貫通孔にすることを特徴とする請求
項1〜5のいずれかに記載の密閉型電動圧縮機。 - 【請求項7】 孔の開放の方向を脈動の伝達方向と一致
させたことを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載
の密閉型電動圧縮機。 - 【請求項8】 連通要素の中に巻ばねを用いることを特
徴とする請求項1〜7のいずれかに記載の密閉型電動圧
縮機。 - 【請求項9】 凝縮器と、ドライヤーと、キャピラリー
と、蒸発器を有し、冷媒にHFC又はHCを用いた冷凍
サイクルに接続されることを特徴とする請求項1〜8の
いずれかに記載の密閉型電動圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8994998A JPH11287183A (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | 密閉型電動圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8994998A JPH11287183A (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | 密閉型電動圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11287183A true JPH11287183A (ja) | 1999-10-19 |
Family
ID=13984965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8994998A Pending JPH11287183A (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | 密閉型電動圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11287183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016023573A (ja) * | 2014-07-18 | 2016-02-08 | 日立アプライアンス株式会社 | 密閉形圧縮機及びこれを搭載した機器 |
-
1998
- 1998-04-02 JP JP8994998A patent/JPH11287183A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016023573A (ja) * | 2014-07-18 | 2016-02-08 | 日立アプライアンス株式会社 | 密閉形圧縮機及びこれを搭載した機器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR200141490Y1 (ko) | 압축기의소음감쇠장치 | |
| EP3879208B1 (en) | Gas-liquid separator, compressor assembly and air conditioner | |
| JP4769280B2 (ja) | 往復動密閉圧縮機における吸込装置 | |
| US6524080B2 (en) | Hermetically sealed compressors | |
| CN1312400C (zh) | 密封型压缩机 | |
| KR100373455B1 (ko) | 압축기의 흡입머플러 | |
| KR100763161B1 (ko) | 밀폐형 압축기의 진동 저감구조 | |
| JP4735718B2 (ja) | 冷媒圧縮機 | |
| JP3020362B2 (ja) | 圧縮機の消音器 | |
| CN113864197B (zh) | 一种泵体结构、压缩机及空调器 | |
| JPH11287183A (ja) | 密閉型電動圧縮機 | |
| CN105673449B (zh) | 一种降噪节能活塞式压缩机 | |
| JP2003065231A (ja) | 往復動式密閉型圧縮機 | |
| CN111608884A (zh) | 一种排气消音器结构及冰箱压缩机 | |
| CN212155091U (zh) | 排气结构、压缩机和制冷设备 | |
| CN207073876U (zh) | 压缩机组件和具有其的空调器 | |
| JP2843552B2 (ja) | 圧縮機のマフラ装置 | |
| KR200348437Y1 (ko) | 냉각장치용 소음기 | |
| JPH0610875A (ja) | 圧縮機の消音器 | |
| KR100533045B1 (ko) | 소음 감쇠 기능을 구비한 스크롤 압축기 | |
| KR20090110583A (ko) | 공기조화기용 소음기 | |
| JPH0674155A (ja) | 密閉型電動圧縮機 | |
| JPH0633918B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH10103041A (ja) | 密閉型往復動式圧縮器用吸入マフラー | |
| JPH09138035A (ja) | 冷蔵庫 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050404 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20050512 |
|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Effective date: 20050622 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20071012 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20071023 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20071211 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080226 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080424 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Effective date: 20080425 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080610 |