JPH01107602A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
- Publication number
- JPH01107602A JPH01107602A JP26313687A JP26313687A JPH01107602A JP H01107602 A JPH01107602 A JP H01107602A JP 26313687 A JP26313687 A JP 26313687A JP 26313687 A JP26313687 A JP 26313687A JP H01107602 A JPH01107602 A JP H01107602A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- stator
- sections
- linear motor
- stators
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はたとえば、IC部品や薬品などをキャリアに載
置し、これを走行路に沿って搬送する搬送装置に関する
。
置し、これを走行路に沿って搬送する搬送装置に関する
。
(従来の技術)
この種の搬送装置としては、たとえば、第8図に示すよ
うなものが知られている。
うなものが知られている。
すなわち、図中6は下部側の水平ストレート部1、下部
側のカーブ部2、垂直ストレート部3、上部側のカーブ
部4および上部側の水平ストレート部5からなる走行路
で、この走行路6には車輪7・・・を介してキャリア8
が取付けられている。前記キャリア8にはリニアモータ
の移動子9が取付けられている。また、上記走行路6に
は上記キャリア8の走行方向に沿って所定間隔を存して
リニアモータの固定子10・・・が配設されている。
側のカーブ部2、垂直ストレート部3、上部側のカーブ
部4および上部側の水平ストレート部5からなる走行路
で、この走行路6には車輪7・・・を介してキャリア8
が取付けられている。前記キャリア8にはリニアモータ
の移動子9が取付けられている。また、上記走行路6に
は上記キャリア8の走行方向に沿って所定間隔を存して
リニアモータの固定子10・・・が配設されている。
しかして、リニアモータの固定子10のコイルに電流が
流されると、磁界が発生し、キャリア8の移動子9に流
れる誘導電流との間に力を生じキャリア8が走行路6に
沿って走行されることになる。
流されると、磁界が発生し、キャリア8の移動子9に流
れる誘導電流との間に力を生じキャリア8が走行路6に
沿って走行されることになる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来においては、第9図に示すように、
リニアモータの固定子10を構成する鉄心10′の積層
高さtがその一端から他端まで同一であるため、固定子
10を走行路6のストレート部3とカーブ部2との境目
kに近づけて設置すると、キャリア8の移動軌跡aが固
定子10の角部に衝突し走行が不能になってしまう。
リニアモータの固定子10を構成する鉄心10′の積層
高さtがその一端から他端まで同一であるため、固定子
10を走行路6のストレート部3とカーブ部2との境目
kに近づけて設置すると、キャリア8の移動軌跡aが固
定子10の角部に衝突し走行が不能になってしまう。
このため、固定子10をストレート部3とカーブ部2と
の境目kから離して配置しなければならず、固定子10
・・・を走行路6に沿って密に配置できず、十分な推進
力を得ることができないという問題があった。
の境目kから離して配置しなければならず、固定子10
・・・を走行路6に沿って密に配置できず、十分な推進
力を得ることができないという問題があった。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するため、ストレート部およ
びこのストレート部に連続するカーブ部からなりキャリ
アを上下方向に案内する走行路と、この走行路に沿って
配設されたリニアモータの固定子と、上記キャリアに取
付けられ前記固定子との間に発生する磁界により推力を
与えられて移動し上記キャリアを走行させるリニアモー
タの移動子とを具備し、前記固定子のキャリア側と対向
する両端部に切欠部を形成したことを特徴とするもので
ある。
びこのストレート部に連続するカーブ部からなりキャリ
アを上下方向に案内する走行路と、この走行路に沿って
配設されたリニアモータの固定子と、上記キャリアに取
付けられ前記固定子との間に発生する磁界により推力を
与えられて移動し上記キャリアを走行させるリニアモー
タの移動子とを具備し、前記固定子のキャリア側と対向
する両端部に切欠部を形成したことを特徴とするもので
ある。
(作用)
上記手段により、リニアモータの固定子を走行路のスト
レート部とカーブ部との境目に極力近ずけて配置できる
ようにした。
レート部とカーブ部との境目に極力近ずけて配置できる
ようにした。
(実施例)
以下、本発明を第1図乃至第7図に示す一実施例を参照
して説明する。
して説明する。
なお、第8図および第9図で示した部分と同一部分につ
いては、同一番号を付してその説明を省略する。
いては、同一番号を付してその説明を省略する。
第1図は搬送装置の概略的構成を示すもので、走行路6
を構成する下部側水平ストレート部1、下部側カーブ部
2、垂直ストレート部3、上部側カーブ部4、および上
部側水平ストレート部5は、第2図に示すように断面コ
字形のレール状に成形されている。
を構成する下部側水平ストレート部1、下部側カーブ部
2、垂直ストレート部3、上部側カーブ部4、および上
部側水平ストレート部5は、第2図に示すように断面コ
字形のレール状に成形されている。
前記走行路6の下部側水平ストレート部1、垂直ストレ
ート部3および上部側水平ストレート部5内には第2図
に示すようにそれぞれリニアモータの固定子10a・・
・が配設されている。
ート部3および上部側水平ストレート部5内には第2図
に示すようにそれぞれリニアモータの固定子10a・・
・が配設されている。
さらに、上記下部側カーブ部2および上部側カーブ部4
内にも第3図および第4図に示すように、リニアモータ
の固定子10b、10cが配設されている。
内にも第3図および第4図に示すように、リニアモータ
の固定子10b、10cが配設されている。
上記固定子10 a、 10 b、 10 cは所
定間隔を存して離間対向する一対の積層鉄心15a。
定間隔を存して離間対向する一対の積層鉄心15a。
15a、15b、15b、15c、15cと、これら積
層鉄心15a、15a、15b、15b。
層鉄心15a、15a、15b、15b。
15c、15cの両端部を保持する保持体16a。
16b、16cと、これら保持体16g、16b。
16cに形成されたスリット17a、17b。
17cとによって構成されている。
一方、上記走行路6には第5図に示すようなキャリア8
が取付けられている。このキャリア8には取付プレート
12を介して車輪7,7が取付けられ、この車輪7.7
が上記走行路6の開口両側縁部を挟持することにより走
行路6に沿って走行するようになっている。
が取付けられている。このキャリア8には取付プレート
12を介して車輪7,7が取付けられ、この車輪7.7
が上記走行路6の開口両側縁部を挟持することにより走
行路6に沿って走行するようになっている。
また、上記取付プレート12の中央部にはリニアモータ
の移動子9が取付けられ、この移動子9は上記保持体1
6 a r 16 b * 16 cのスリット1
7a、17b、17cおよび一対の積層鉄心15a、1
5a、15b、15bs 15c。
の移動子9が取付けられ、この移動子9は上記保持体1
6 a r 16 b * 16 cのスリット1
7a、17b、17cおよび一対の積層鉄心15a、1
5a、15b、15bs 15c。
15c間を通過するようになっている。
ところで、上記走行路6のストレート部3とカーブ部2
との境目kに設けられる固定子10aと上記上部側のカ
ーブ部4内に設けられる固定子lQa、10cは第6図
に示すように構成されている。すなわち、固定子10a
、10cの積層鉄心15a、15cは押え部材21.2
2により挟持され、複数本の固定ボルト23・・・で固
定されている。そして、前記押え部材21.22の両端
部は固定ボルト24により保持体16 a、 16
cに固定保持されている。
との境目kに設けられる固定子10aと上記上部側のカ
ーブ部4内に設けられる固定子lQa、10cは第6図
に示すように構成されている。すなわち、固定子10a
、10cの積層鉄心15a、15cは押え部材21.2
2により挟持され、複数本の固定ボルト23・・・で固
定されている。そして、前記押え部材21.22の両端
部は固定ボルト24により保持体16 a、 16
cに固定保持されている。
また、上記積層鉄心15a、15cはその積層方向の途
中から順次長さの短い鉄心が積層され両端部に階段状の
切欠部25.26が形成され、この切欠部25.26に
沿って上記押え部材の21の両端部は折曲されている。
中から順次長さの短い鉄心が積層され両端部に階段状の
切欠部25.26が形成され、この切欠部25.26に
沿って上記押え部材の21の両端部は折曲されている。
なお、27は積層鉄心10a、IOCに装着されたコイ
ルである。
ルである。
しかして、リニアモータの固定子10a。
10b、10cのコイル27に電流を流すと、搬送方向
に磁界が発生し、移動子9に流れる誘導電流との間に力
を生じて第7図に示すようにキャリア8が走行路6に沿
って走行されることになる。
に磁界が発生し、移動子9に流れる誘導電流との間に力
を生じて第7図に示すようにキャリア8が走行路6に沿
って走行されることになる。
上述したように、上記固定子10aのキャリア側の両端
部に切欠部25.26を形成するため、走行路6のスト
レート部3とカーブ部2との境目kに近づけて固定子1
0aを配置しても、キャリヤ8の移動軌跡aが固定子1
0aに衝突することがない。したがって、走行路6に沿
って固定子10aを密に配置することができ、十分な推
進力を得ることができる。
部に切欠部25.26を形成するため、走行路6のスト
レート部3とカーブ部2との境目kに近づけて固定子1
0aを配置しても、キャリヤ8の移動軌跡aが固定子1
0aに衝突することがない。したがって、走行路6に沿
って固定子10aを密に配置することができ、十分な推
進力を得ることができる。
また、上記固定子10cのキャリア側の両端部にも切欠
部25,26を形成するため、走行路6の上部側のカー
ブ部4内においてキャリア8の移動軌跡すに極力近接さ
せて配置でき、カーブ部4内においても十分な推進力を
得ることができる。
部25,26を形成するため、走行路6の上部側のカー
ブ部4内においてキャリア8の移動軌跡すに極力近接さ
せて配置でき、カーブ部4内においても十分な推進力を
得ることができる。
さらに、走行路6のストレート部1.11.5、のみな
らず、カーブ部2,4内にもリニアモータの固定子10
b、10cを配設するため、カーブ部2.4内において
キャリア8を加速することができる。したがって、キャ
リア8を走行路6のストレート部1,11で強力に加速
する必要がなく、強力なリニアモータが不要になるとと
もに、キャリア8および走行路6の構造を強化する必要
がなく、シかも、衝撃や騒音を低減でき、さらに、キャ
リア8の軽量化により搬送効率を向上できる。
らず、カーブ部2,4内にもリニアモータの固定子10
b、10cを配設するため、カーブ部2.4内において
キャリア8を加速することができる。したがって、キャ
リア8を走行路6のストレート部1,11で強力に加速
する必要がなく、強力なリニアモータが不要になるとと
もに、キャリア8および走行路6の構造を強化する必要
がなく、シかも、衝撃や騒音を低減でき、さらに、キャ
リア8の軽量化により搬送効率を向上できる。
なお、下部側カーブ部2内に設けられる固定子10bの
積層鉄心15bの層厚はストレート部1゜3.5内に設
けられる固定子10aの鉄心積層15aの層厚より小と
されている。これにより、下部側カーブ部2内で移動子
9の中央部が浮上っても移動子9に対し十分な推進力を
付与できるようになっている。
積層鉄心15bの層厚はストレート部1゜3.5内に設
けられる固定子10aの鉄心積層15aの層厚より小と
されている。これにより、下部側カーブ部2内で移動子
9の中央部が浮上っても移動子9に対し十分な推進力を
付与できるようになっている。
また、上記一実施例においては、リニアモータとして両
側式モータを用いたが、これに限られることなく、リニ
アインダクションモータを用いるようにしてもよい。
側式モータを用いたが、これに限られることなく、リニ
アインダクションモータを用いるようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、リニアモータの
固定子のキャリア側の両端部Iト切欠部を形成したから
、固定子を走行路のストレート部とカーブ部との境目に
極力近ずけて配置することができる。したがって、固定
子の配置を密にでき、十分な推進力を得ることができる
という効果を奏する。
固定子のキャリア側の両端部Iト切欠部を形成したから
、固定子を走行路のストレート部とカーブ部との境目に
極力近ずけて配置することができる。したがって、固定
子の配置を密にでき、十分な推進力を得ることができる
という効果を奏する。
第1図乃至第7図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は搬送装置を示す構成図、第2図は走行路のストレ
ート部に設けられたキャリアおよび固定子を示す構成図
、第3図は走行路の下部側カーブ部に設けられた固定子
およびキャリ岑を示5図はキャリヤおよび移動子を示す
側面図、第6図は固定子を示す構成図、第7図はキャリ
ア走行時の軌跡を示す説明図、第8図は従来例を示す構
成図、第9図はそのキャリア走行時の軌跡を示す説明図
である。 1.5.11・・・ストレート部、2.4・・・カーブ
部、6・・・走行路、8・・・キャリア、9・・・移動
子、10 a 、 10 b 、 10 c−・・
固定子、24.25−・・切欠部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第5図 10a、10c 第6図 竿 8 図
1図は搬送装置を示す構成図、第2図は走行路のストレ
ート部に設けられたキャリアおよび固定子を示す構成図
、第3図は走行路の下部側カーブ部に設けられた固定子
およびキャリ岑を示5図はキャリヤおよび移動子を示す
側面図、第6図は固定子を示す構成図、第7図はキャリ
ア走行時の軌跡を示す説明図、第8図は従来例を示す構
成図、第9図はそのキャリア走行時の軌跡を示す説明図
である。 1.5.11・・・ストレート部、2.4・・・カーブ
部、6・・・走行路、8・・・キャリア、9・・・移動
子、10 a 、 10 b 、 10 c−・・
固定子、24.25−・・切欠部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3図 第5図 10a、10c 第6図 竿 8 図
Claims (3)
- (1)ストレート部およびこのストレート部に連続する
カーブ部からなりキャリアを上下方向に案内する走行路
と、この走行路に沿って配設されたリニアモータの固定
子と、上記キャリアに取付けられ前記固定子に発生する
磁界により推力を与えられて移動し上記キャリアを走行
させるリニアモータの移動子とを具備し、前記固定子の
キャリア側と対向する両端部に切欠部を形成したことを
特徴とする搬送装置。 - (2)リニアモータは両側式モータであることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の搬送装置。 - (3)リニアモータはリニアインダクションモータであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の搬送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26313687A JPH01107602A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26313687A JPH01107602A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107602A true JPH01107602A (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=17385313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26313687A Pending JPH01107602A (ja) | 1987-10-19 | 1987-10-19 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01107602A (ja) |
-
1987
- 1987-10-19 JP JP26313687A patent/JPH01107602A/ja active Pending
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