JPH01107620A - 負荷時タップ切換装置 - Google Patents
負荷時タップ切換装置Info
- Publication number
- JPH01107620A JPH01107620A JP26264487A JP26264487A JPH01107620A JP H01107620 A JPH01107620 A JP H01107620A JP 26264487 A JP26264487 A JP 26264487A JP 26264487 A JP26264487 A JP 26264487A JP H01107620 A JPH01107620 A JP H01107620A
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- tap
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は負荷時タップ切換装置に関し、特にタップ切換
器を電動操作機構によって操作する手段の改良に関する
。
器を電動操作機構によって操作する手段の改良に関する
。
(従来の技術)
一般に負荷時タップ切換装置はタップ切換器本体と電動
操作機構部から構成され、送配電系の負荷が変動した場
合、変動に対応した電圧変化が一定値以上になった時、
それを制御する制御装置からの切換指令を受けて電動操
作機構を駆動することにより負荷時タップ切換変圧器に
設けられているタップを切換え送配電系統の電圧を一定
に保っている。
操作機構部から構成され、送配電系の負荷が変動した場
合、変動に対応した電圧変化が一定値以上になった時、
それを制御する制御装置からの切換指令を受けて電動操
作機構を駆動することにより負荷時タップ切換変圧器に
設けられているタップを切換え送配電系統の電圧を一定
に保っている。
このタップ切換器本体は、電動操作機構から伝達される
駆動力を蓄勢ばねに蓄勢させる蓄勢装置と、との蓄勢装
置の解放力により所定の速度で動作し電流を遮断する切
換開閉器の遮断部と、この遮断部及び変圧器タップ巻線
のタップと接続され無電流状態でタップ選択するタップ
選択器とから構成されている。
駆動力を蓄勢ばねに蓄勢させる蓄勢装置と、との蓄勢装
置の解放力により所定の速度で動作し電流を遮断する切
換開閉器の遮断部と、この遮断部及び変圧器タップ巻線
のタップと接続され無電流状態でタップ選択するタップ
選択器とから構成されている。
従来、このように構成された負荷時タップ切換装置にお
いて、タップ切換信号を受けた電動操作機構は1タツプ
を切換えることに必要な所定の回転数だけ動作し、次に
切換信号を持つ、電動操作機構から伝達させる回転力は
伝導軸を介して蓄勢装置とタップ選択器とに同時に伝え
られ、蓄勢装置の蓄勢ばねを蓄勢する一方で、タップ選
択器を動作させ無電流の状態で次のタップを選択する。
いて、タップ切換信号を受けた電動操作機構は1タツプ
を切換えることに必要な所定の回転数だけ動作し、次に
切換信号を持つ、電動操作機構から伝達させる回転力は
伝導軸を介して蓄勢装置とタップ選択器とに同時に伝え
られ、蓄勢装置の蓄勢ばねを蓄勢する一方で、タップ選
択器を動作させ無電流の状態で次のタップを選択する。
タップ選択器がタップ選択動作を完了する一方で、蓄勢
装置は蓄勢動作を完了し、蓄勢力を解放し、その力で切
換開閉器の遮断部を動作させる。これで、新しく選択さ
れたタップ側へ回路が形成され。
装置は蓄勢動作を完了し、蓄勢力を解放し、その力で切
換開閉器の遮断部を動作させる。これで、新しく選択さ
れたタップ側へ回路が形成され。
1タツプ切換を完了する。この電動操作機構の動作機構
の動作開始から、タップ選択器の動作、蓄勢装置による
遮断部の動作を行ない電動操作機構が停止するまでは一
連の動作で、その動作および動作順序は機械的な構成で
保たれている。
の動作開始から、タップ選択器の動作、蓄勢装置による
遮断部の動作を行ない電動操作機構が停止するまでは一
連の動作で、その動作および動作順序は機械的な構成で
保たれている。
(発明が解決しようとする問題点)
このように構成された負荷時タップ切換装置に゛おいて
、各構成要素の動きは機械的な構成によって正確に保た
れている。しかしその反面、動きが機械的に支配されて
いるため、各−成要素の一部に支障があってもかまわず
タップ切換動作を進めてしまうという重大な問題を抱え
ている。
、各構成要素の動きは機械的な構成によって正確に保た
れている。しかしその反面、動きが機械的に支配されて
いるため、各−成要素の一部に支障があってもかまわず
タップ切換動作を進めてしまうという重大な問題を抱え
ている。
詳しく説明すると、タップ切換の際まず最初にタップ選
択器が無電流の状態で切換えるべき次のタップへ切換動
作を行なうが、この時タップ選択器に異常が起こり、た
とえば駆動系統に異常が起こりタップ選択器の動きがタ
ップ選択中に停止したとする。しかし、切換開閉器はタ
ップ選択器とは無関係に動作を行ない、蓄勢動作から蓄
勢力解放を行ない、遮断部を切換えようとする。しかし
、この時切換えるべき例のタップにはタップ選択器の異
常から回路が形成されていない。すなわち遮断部の転流
路がないわけで、遮断部は遮断能力をオーバー遮断不能
となり大事故へと発展していく可能性がある。
択器が無電流の状態で切換えるべき次のタップへ切換動
作を行なうが、この時タップ選択器に異常が起こり、た
とえば駆動系統に異常が起こりタップ選択器の動きがタ
ップ選択中に停止したとする。しかし、切換開閉器はタ
ップ選択器とは無関係に動作を行ない、蓄勢動作から蓄
勢力解放を行ない、遮断部を切換えようとする。しかし
、この時切換えるべき例のタップにはタップ選択器の異
常から回路が形成されていない。すなわち遮断部の転流
路がないわけで、遮断部は遮断能力をオーバー遮断不能
となり大事故へと発展していく可能性がある。
本発明は以上の問題点に鑑みなされたもので、その目的
とするところは、負荷時タップ切換器の異常を検出し1
重大事故を未然に防ぐ機能を備えた負荷時タップ切換装
置を提供することにある。
とするところは、負荷時タップ切換器の異常を検出し1
重大事故を未然に防ぐ機能を備えた負荷時タップ切換装
置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明による負荷時タツ、プ切換器が単独で動作する機
構を有し、タップ選択器が単独で動作した際にタップ選
択器の正常動作を検出する動作検出部と、この動作検出
部により検出した信号に応動して、切換開閉器の動作を
制御する動作制御部を設けたものとする。
構を有し、タップ選択器が単独で動作した際にタップ選
択器の正常動作を検出する動作検出部と、この動作検出
部により検出した信号に応動して、切換開閉器の動作を
制御する動作制御部を設けたものとする。
(作 用)
タップ切換指令を受けた電動操作機構は、タップ選択器
単独を動作させる。タップ選択器の動作を動作検出部で
検出し、その検出信号を受けた動作制御部では正常、異
常の判断をし、正常動作の場合は、電動操作機構に切換
開閉器の切換48号を出す、異常動作の場合は切換信号
を出さずに?7報を出す。
単独を動作させる。タップ選択器の動作を動作検出部で
検出し、その検出信号を受けた動作制御部では正常、異
常の判断をし、正常動作の場合は、電動操作機構に切換
開閉器の切換48号を出す、異常動作の場合は切換信号
を出さずに?7報を出す。
(実施例)
以下本発明の負荷時タップ切換装置の一実施例を第1図
および第2図を参照して説明する。負荷時タップ切換装
置は、変圧器タンク1内に収納された切換開閉器2とタ
ップ選択器3、および変圧器タンク1の外側に配設され
た電動操作機構4からなり、切換開閉器2は切換開閉操
作軸5を介して、またタップ選択器3はタップ選択器操
作軸6を介して、電動操作機構4に接続され、それぞれ
単独で操作できるよう構成されている。さらに、タップ
選択器3の駆動軸7には動作トルク検出器8が装着され
ている。
および第2図を参照して説明する。負荷時タップ切換装
置は、変圧器タンク1内に収納された切換開閉器2とタ
ップ選択器3、および変圧器タンク1の外側に配設され
た電動操作機構4からなり、切換開閉器2は切換開閉操
作軸5を介して、またタップ選択器3はタップ選択器操
作軸6を介して、電動操作機構4に接続され、それぞれ
単独で操作できるよう構成されている。さらに、タップ
選択器3の駆動軸7には動作トルク検出器8が装着され
ている。
次に本発明の動作を第2図に示したブロック図により説
明する。タップ切換指令発生部9から切換指令が出力さ
れると電動操作機構4のタップ選択器操作回路10に信
号を送り、タップ選択器3を動作させる。この時動作ト
ルク検出器8はタップ選択器3の駆動軸7に加わるトル
クを検出し1判定部11にその検出信号を出力する。検
出信号を受けとった判定部11は、あらかじめ記憶して
おいた正常トルクパターンと比較して、正常か異常かの
判定を行ない制御部12に信号を出力するように動作す
る。信号を受けとった制御部12は、正常信号なら切換
開閉操作回路13に切換信号を出力し、切換開閉器2を
動作させ、1タツプ切換を完了する。
明する。タップ切換指令発生部9から切換指令が出力さ
れると電動操作機構4のタップ選択器操作回路10に信
号を送り、タップ選択器3を動作させる。この時動作ト
ルク検出器8はタップ選択器3の駆動軸7に加わるトル
クを検出し1判定部11にその検出信号を出力する。検
出信号を受けとった判定部11は、あらかじめ記憶して
おいた正常トルクパターンと比較して、正常か異常かの
判定を行ない制御部12に信号を出力するように動作す
る。信号を受けとった制御部12は、正常信号なら切換
開閉操作回路13に切換信号を出力し、切換開閉器2を
動作させ、1タツプ切換を完了する。
もし異常信号なら、タップ選択器3の故障と判定し異常
表示部14へ信号を出力するよう動作し、切換開閉器2
の動作は行なわない6 以上、本発明によれば、まずタップ選択器単独で動作を
させ、その動作を動作トルク検出器で検出し、正常動作
である。と判定したのち切換開閉器を動作させるので、
もしタップ選択器に異状があった場合たとえばタップ選
択中に動作が停止したような場合は、動作トルク検出器
にタップ選択器が動作する際に発生する正常なトルクが
発生せず、判定部で異常と判定し、切換開閉器は動作し
ない。したがって切換開閉器の事故は未然に防止できる
という効果を有する。
表示部14へ信号を出力するよう動作し、切換開閉器2
の動作は行なわない6 以上、本発明によれば、まずタップ選択器単独で動作を
させ、その動作を動作トルク検出器で検出し、正常動作
である。と判定したのち切換開閉器を動作させるので、
もしタップ選択器に異状があった場合たとえばタップ選
択中に動作が停止したような場合は、動作トルク検出器
にタップ選択器が動作する際に発生する正常なトルクが
発生せず、判定部で異常と判定し、切換開閉器は動作し
ない。したがって切換開閉器の事故は未然に防止できる
という効果を有する。
第3図および第4図は本発明の他の実施例を示す、第1
図の実施例ではタップ選択器の駆動軸に装着したトルク
検出器で動作検出を行なったが、この実施例では第3図
に示すように、タップ選択器3の可動接触子15を駆動
する駆動軸16に装着した近接スイッチA17と固定接
触子18を取付けている支柱19に装置した近接スイッ
チB20とによりタップ選択器3の動作検出を行なうも
のである。近接スイッチA17およびB20は相対する
位置に停止すると信号を出力する位置検出器である。こ
の近接スイッチAl子およびB20をタップ選択器3の
可動接触子15の位置および固定接触子18の位置に取
付けるので、タップ選択器3が正常動作を行ない可動接
触子15が固定接触子18に対し正常な位置で停止すれ
ば、近接スイッチA17および820が信号を出力する
。この信号は、第4図に示す、電動操作機構4の制御部
12におくられる。制御部12ではこの信号に応動して
、切換開閉操作回路13に切換信号を出力し、切換開閉
器2を動作させる。もし。
図の実施例ではタップ選択器の駆動軸に装着したトルク
検出器で動作検出を行なったが、この実施例では第3図
に示すように、タップ選択器3の可動接触子15を駆動
する駆動軸16に装着した近接スイッチA17と固定接
触子18を取付けている支柱19に装置した近接スイッ
チB20とによりタップ選択器3の動作検出を行なうも
のである。近接スイッチA17およびB20は相対する
位置に停止すると信号を出力する位置検出器である。こ
の近接スイッチAl子およびB20をタップ選択器3の
可動接触子15の位置および固定接触子18の位置に取
付けるので、タップ選択器3が正常動作を行ない可動接
触子15が固定接触子18に対し正常な位置で停止すれ
ば、近接スイッチA17および820が信号を出力する
。この信号は、第4図に示す、電動操作機構4の制御部
12におくられる。制御部12ではこの信号に応動して
、切換開閉操作回路13に切換信号を出力し、切換開閉
器2を動作させる。もし。
タップ選択器が動作途中で停止した場合は、近接スイッ
チA17および82Gからの信号は出力されないので、
制御部12では、信号待ちの状態であらがしめタイマー
で設定した時間をすぎるとタップ選択器3の異常と判定
し、異常表示部14へ信号を出力し、切換開閉器2の動
作は行なわない、かようにして、タップ選択器の動作検
出を行なった上で切換開閉器の動作制御を行うので、事
故は未然に防止できる。
チA17および82Gからの信号は出力されないので、
制御部12では、信号待ちの状態であらがしめタイマー
で設定した時間をすぎるとタップ選択器3の異常と判定
し、異常表示部14へ信号を出力し、切換開閉器2の動
作は行なわない、かようにして、タップ選択器の動作検
出を行なった上で切換開閉器の動作制御を行うので、事
故は未然に防止できる。
第5図および第6図は更に他の実施例を示す。
第1図の実施例ではタップ選択器の駆動軸7に動作トル
ク検出器8を装着したが、この実施例では第5図に示す
ようにタップ選択器3の駆動軸7に回転検出器21を装
着するものである。その動作を第6図により説明する。
ク検出器8を装着したが、この実施例では第5図に示す
ようにタップ選択器3の駆動軸7に回転検出器21を装
着するものである。その動作を第6図により説明する。
タップ切換指令発生部9から切換指令が出力されると電
動操作機構4のタップ選択器操作回路10に信号を迭り
、タップ選択器3を動作させる。この時回転検出器21
はタップ選択器3の駆動軸7の回転数を検出し1判定部
11にその検出信号を出力する。検出信号を受けとった
判定部11は、あらかじめ記憶しておいた正常回転数と
比較して、正常かの判定を行ない制御部12に信号を出
力するように動作する。信号を受けとった制御部12は
、正常信号なら切換開閉器操作回路13に切換信号を出
力し、切換開閉器2を動作させる。もし異常信号なら、
タップ選択器の故障と 4判定し異常表示部14へ信号
を出力し、切換開閉器2の動作は行なわない1本実施例
もタップ選択器の駆動軸の回転検出と!1う形で動作検
出を行なった上で切換開閉器の動作制御を行なうので、
事故は未然に防止できる。
動操作機構4のタップ選択器操作回路10に信号を迭り
、タップ選択器3を動作させる。この時回転検出器21
はタップ選択器3の駆動軸7の回転数を検出し1判定部
11にその検出信号を出力する。検出信号を受けとった
判定部11は、あらかじめ記憶しておいた正常回転数と
比較して、正常かの判定を行ない制御部12に信号を出
力するように動作する。信号を受けとった制御部12は
、正常信号なら切換開閉器操作回路13に切換信号を出
力し、切換開閉器2を動作させる。もし異常信号なら、
タップ選択器の故障と 4判定し異常表示部14へ信号
を出力し、切換開閉器2の動作は行なわない1本実施例
もタップ選択器の駆動軸の回転検出と!1う形で動作検
出を行なった上で切換開閉器の動作制御を行なうので、
事故は未然に防止できる。
以上のように本発明によれば、タップ選択器。
切換開閉器を単独で操作する機構を有し、切換指令を受
けた電動機操作機構は無電流状態のタップ選択器を単独
で動作させ、タップ選択器部に設けた動作検出器で動作
を検出し、その検出信号に応動して、電動操作機構内に
設けた制御部により切換開閉器の動作を制御するのでタ
ップ選択器の正常動作が検出されたら、制御部は切換開
閉器を動作させ、新しく選択したタップへ回路を切換、
1タツプ切換を完了する。しかし、異常動作が検出され
た場合は、切換開閉器の動作は行なわず、異常表示を行
なうので、自動的に精度よく異常を検出し、事故を未然
に防止できるという効果がある。
けた電動機操作機構は無電流状態のタップ選択器を単独
で動作させ、タップ選択器部に設けた動作検出器で動作
を検出し、その検出信号に応動して、電動操作機構内に
設けた制御部により切換開閉器の動作を制御するのでタ
ップ選択器の正常動作が検出されたら、制御部は切換開
閉器を動作させ、新しく選択したタップへ回路を切換、
1タツプ切換を完了する。しかし、異常動作が検出され
た場合は、切換開閉器の動作は行なわず、異常表示を行
なうので、自動的に精度よく異常を検出し、事故を未然
に防止できるという効果がある。
第1図は本発明の第一の実施例の構造図、第2図は第一
の実施例のブロック図、第3図は第二の実施例の部分構
造図、第4図は第二の実施例のブロック図、第5図は第
三の実施例の構造図、第6図は第三の実施例のブロック
図である。 1・・・変圧器タンク 2・・・切換開閉器3
・・・タップ選択器 4・・・電動操作機構5
・・・切換開閉器操作軸 6・・・タップ選択器操
作軸7・・・駆動軸 8・・・動作トル
ク検出器9・・・タップ切換指令発生部 lO・・・タ
ップ選択器操作回路11・・・判定部
12・・・制御部13・・・切換開閉器操作回路 1
4・・・異常表示部15・・・可動接触子
16・・・駆動軸17・・・近接スイッチA
18・・・固定接触子19・・・支柱
20・・・近接スイッチB21・・・回転検出器 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第1図 第2c(I 第3図 /J 第4図 第5図 第6図
の実施例のブロック図、第3図は第二の実施例の部分構
造図、第4図は第二の実施例のブロック図、第5図は第
三の実施例の構造図、第6図は第三の実施例のブロック
図である。 1・・・変圧器タンク 2・・・切換開閉器3
・・・タップ選択器 4・・・電動操作機構5
・・・切換開閉器操作軸 6・・・タップ選択器操
作軸7・・・駆動軸 8・・・動作トル
ク検出器9・・・タップ切換指令発生部 lO・・・タ
ップ選択器操作回路11・・・判定部
12・・・制御部13・・・切換開閉器操作回路 1
4・・・異常表示部15・・・可動接触子
16・・・駆動軸17・・・近接スイッチA
18・・・固定接触子19・・・支柱
20・・・近接スイッチB21・・・回転検出器 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 第子丸 健 第1図 第2c(I 第3図 /J 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- タップ選択器と切換開閉器とから構成される負荷時タ
ップ切換装置において、タップ選択器と切換開閉器を単
独で操作する機構を有し、タップ選択器が動作した際に
タップ選択器の動作を検出する動作検出部と、この動作
検出部により検出した信号に応動して、切換開閉器の動
作を制御する動作制御部を設けたことを特徴とする負荷
時タップ切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26264487A JPH01107620A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 負荷時タップ切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26264487A JPH01107620A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 負荷時タップ切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107620A true JPH01107620A (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=17378645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26264487A Pending JPH01107620A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 負荷時タップ切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01107620A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100546728B1 (ko) * | 1997-10-08 | 2006-05-09 | 마쉬넨파브릭 레인하우센 게엠베하 | 탭셀렉터의 모니터링 방법 |
| WO2009105932A1 (zh) * | 2008-02-26 | 2009-09-03 | 上海华明电力设备制造有限公司 | 一种外挂组合式真空有载分接开关 |
| CN113593864A (zh) * | 2021-06-24 | 2021-11-02 | 南京南瑞继保电气有限公司 | 一种分体式有载分接开关及其控制方法 |
| KR20220006566A (ko) * | 2019-05-15 | 2022-01-17 | 마쉬넨파브릭 레인하우센 게엠베하 | 장비에 대한 적어도 하나의 스위칭 수단의 스위치오버를 수행하기 위한 방법, 및 장비에 대한 적어도 하나의 스위칭 수단을 위한 구동 시스템 |
| JP2022533933A (ja) * | 2019-05-15 | 2022-07-27 | マシイネンフアブリーク・ラインハウゼン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 操作手段の少なくとも二つの切換手段の切換を実施する方法及び操作手段における少なくとも二つの切換手段のための駆動システム |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP26264487A patent/JPH01107620A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100546728B1 (ko) * | 1997-10-08 | 2006-05-09 | 마쉬넨파브릭 레인하우센 게엠베하 | 탭셀렉터의 모니터링 방법 |
| WO2009105932A1 (zh) * | 2008-02-26 | 2009-09-03 | 上海华明电力设备制造有限公司 | 一种外挂组合式真空有载分接开关 |
| KR20220006566A (ko) * | 2019-05-15 | 2022-01-17 | 마쉬넨파브릭 레인하우센 게엠베하 | 장비에 대한 적어도 하나의 스위칭 수단의 스위치오버를 수행하기 위한 방법, 및 장비에 대한 적어도 하나의 스위칭 수단을 위한 구동 시스템 |
| JP2022533933A (ja) * | 2019-05-15 | 2022-07-27 | マシイネンフアブリーク・ラインハウゼン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 操作手段の少なくとも二つの切換手段の切換を実施する方法及び操作手段における少なくとも二つの切換手段のための駆動システム |
| JP2022533929A (ja) * | 2019-05-15 | 2022-07-27 | マシイネンフアブリーク・ラインハウゼン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 操作手段の少なくとも1つの切換手段の切換を実施する方法及び操作手段の少なくとも1つの切換手段のための駆動システム |
| CN113593864A (zh) * | 2021-06-24 | 2021-11-02 | 南京南瑞继保电气有限公司 | 一种分体式有载分接开关及其控制方法 |
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