JPH01107623A - ディジタル型逆電力保護継電器 - Google Patents
ディジタル型逆電力保護継電器Info
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- JPH01107623A JPH01107623A JP62262890A JP26289087A JPH01107623A JP H01107623 A JPH01107623 A JP H01107623A JP 62262890 A JP62262890 A JP 62262890A JP 26289087 A JP26289087 A JP 26289087A JP H01107623 A JPH01107623 A JP H01107623A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電力系統の並列運転に適用するディジタル型
逆電力保護継電器に関するものである。
逆電力保護継電器に関するものである。
従来、この種ディジタル型逆電力保護継電器として、第
3図に示すものがあった。
3図に示すものがあった。
図において、1は電力会社より電力を受電する引込線、
2は電流検出用の変流器、3は受電しゃ断器、4は電圧
検出用の変成器、5は需要家の負荷、6は需要家の発電
機しゃ断器、7は需要家の発電機である。また10はデ
ィジタル型逆電力保護継電器で変流器2からの電流入力
端子11.変成器4からの電圧入力端子12を有し、変
流器2からの電流を電流・電圧変換回路13によって適
当な電圧に変換する。14は変成器4からの電圧を適当
な電圧値に皺換する電圧変換回路、15及び16はサン
プリング定理から制限される周波数帯を除去するアナロ
グフィルター回路、17は入力を一定間隔毎にサンプリ
ングして順次A/D変換するA/D変換回路、18はサ
ンプリング量を用いて後述の演算を実行する演算回路、
19はディジタル型逆電力保護継電器1oの出方端子を
示す。
2は電流検出用の変流器、3は受電しゃ断器、4は電圧
検出用の変成器、5は需要家の負荷、6は需要家の発電
機しゃ断器、7は需要家の発電機である。また10はデ
ィジタル型逆電力保護継電器で変流器2からの電流入力
端子11.変成器4からの電圧入力端子12を有し、変
流器2からの電流を電流・電圧変換回路13によって適
当な電圧に変換する。14は変成器4からの電圧を適当
な電圧値に皺換する電圧変換回路、15及び16はサン
プリング定理から制限される周波数帯を除去するアナロ
グフィルター回路、17は入力を一定間隔毎にサンプリ
ングして順次A/D変換するA/D変換回路、18はサ
ンプリング量を用いて後述の演算を実行する演算回路、
19はディジタル型逆電力保護継電器1oの出方端子を
示す。
次に第4図を参照し、動作について説明する。
まず第4図は逆電力保護継電器の特性を示すモデル図で
、V^は変成器4から導入されるA相の相電圧、工^(
R)は変流器2から導入されるA相の相電流で受電系統
から電力を受電している。A相の相電流工^(ρ)のベ
クトルはA相の相電圧VAと同相方向に図示すべきであ
るが、次に述べる逆電力を検出する為に電流成分の極性
を並にして゛導入している。
、V^は変成器4から導入されるA相の相電圧、工^(
R)は変流器2から導入されるA相の相電流で受電系統
から電力を受電している。A相の相電流工^(ρ)のベ
クトルはA相の相電圧VAと同相方向に図示すべきであ
るが、次に述べる逆電力を検出する為に電流成分の極性
を並にして゛導入している。
また、I^(Si)は需要家側から受電系統へ電流が流
出する流出電流を示し、これは、受電系統側の送配電線
系統の事故で受電系統側の電源が喪失した場合、あるい
は、系統が連系している状態で、負荷の変化により需要
家の発電電力が余剰となった場合等に発生する。
出する流出電流を示し、これは、受電系統側の送配電線
系統の事故で受電系統側の電源が喪失した場合、あるい
は、系統が連系している状態で、負荷の変化により需要
家の発電電力が余剰となった場合等に発生する。
そしてPsは、前記流出電流1屓S、により電力が流出
する逆電力の許容値を示し該逆電力の許容値Ps以上の
逆電力が発生すれど、これを逆電力保護継電器で検出し
て、第3図の受電しゃ断器3を引外し並列運転を解列す
るものである。
する逆電力の許容値を示し該逆電力の許容値Ps以上の
逆電力が発生すれど、これを逆電力保護継電器で検出し
て、第3図の受電しゃ断器3を引外し並列運転を解列す
るものである。
また、θは位相角でA相の相電圧V^と、A相の相電流
工^(R)の相差角を示している。
工^(R)の相差角を示している。
次に第5図によりディジタル型逆電力保護継電器の原理
について説明する。まず、サンプリング間隔をωT(ω
T=90°)とした時の電圧Vと電流iのサンプリング
値をVat lee v−1,l−1とするとy、Xi
、+v−IXi−tの演算を演算回路18で行なうこと
により有効電力成分が得られる。
について説明する。まず、サンプリング間隔をωT(ω
T=90°)とした時の電圧Vと電流iのサンプリング
値をVat lee v−1,l−1とするとy、Xi
、+v−IXi−tの演算を演算回路18で行なうこと
により有効電力成分が得られる。
すなわち、Vow law V−1,l−1は1次のよ
うに表わされる。
うに表わされる。
Va ” VAsinωt
i、=I^sin (ωを一θ)
v−1=VAsin (ωt −90@)i−、=工^
sin (ωt−90°−〇)これらを互いに代入して
式を展開すると、次の(1)式が得られる。
sin (ωt−90°−〇)これらを互いに代入して
式を展開すると、次の(1)式が得られる。
v、Xi、+v−IXi−1=VAI^cosθ・(1
)ここで、V^工^Cogθは有効電力成分が得られた
ことになる。
)ここで、V^工^Cogθは有効電力成分が得られた
ことになる。
尚、上記原理は昭和61年1月発行の電気協同研究、第
41巻第4号の第4−1−3表中方式Cで記述されてい
る。
41巻第4号の第4−1−3表中方式Cで記述されてい
る。
このようにして演算して得られた電力値が第4図で記述
した逆電力の許容値Psを上回ったか否かを次の(2)
式により判定することによって逆電力検出が可能となる
。
した逆電力の許容値Psを上回ったか否かを次の(2)
式により判定することによって逆電力検出が可能となる
。
尚、ここで電力を受電している時には(1)式0式%(
1) 式の演算結果は負の値となるため(2)式から不動作と
なることが判る。
1) 式の演算結果は負の値となるため(2)式から不動作と
なることが判る。
そこで需要家側から受電系統への電力流出を極力少なく
抑えようとする場合には逆電力の許容値 。
抑えようとする場合には逆電力の許容値 。
Psを小さな値に設定することになる。しかし。
通常、電力流出が生じる場合の電圧は定格電圧を保って
いるので、僅かの逆電力を検出しようとすると微少な電
流値を取込んで前記(1)式の演算を行なうことになる
。
いるので、僅かの逆電力を検出しようとすると微少な電
流値を取込んで前記(1)式の演算を行なうことになる
。
しかしながら微少な電流では、第3図のアナログフィル
ター回路15.16の出力に発生している電子回路素子
の直流ドリフト電圧が無視できない。
ター回路15.16の出力に発生している電子回路素子
の直流ドリフト電圧が無視できない。
ここで、直流ドリフト電圧をkとすると電流iのサンプ
リング値lee l−1は in = I^sin (ωt−θ)+ki −1=
Iへsin (ωt −90”−〇)+にで表わされる
ため、これらを(1)式に代入すると、(3)式となる
。
リング値lee l−1は in = I^sin (ωt−θ)+ki −1=
Iへsin (ωt −90”−〇)+にで表わされる
ため、これらを(1)式に代入すると、(3)式となる
。
v、XiO+v−IXi4=VAsinωtX (工^
sin (ωを一〇)十k)十VAsin(ωt−90
’ )刈lAs1n(ωt−90”−θ)十k)=VA
I ACOIJθ+J2 k VAsin ((11
t 45°)・・・・・・・・・(3)(3)式より逆
電力の許容値Psが小さい時には検出する流出電流■^
cs>も小さくなるので2項目の誤差要因は無視できな
いものである。
sin (ωを一〇)十k)十VAsin(ωt−90
’ )刈lAs1n(ωt−90”−θ)十k)=VA
I ACOIJθ+J2 k VAsin ((11
t 45°)・・・・・・・・・(3)(3)式より逆
電力の許容値Psが小さい時には検出する流出電流■^
cs>も小さくなるので2項目の誤差要因は無視できな
いものである。
〔発明が解決しようとする問題点]
従来のディジタル型逆電力保護継電器は以上のように構
成されているので、逆電力の許容値、Psを極力小さく
抑えて検出しようとすると流出電流Isも小さくなって
逆電力を検出する場合の弊害として電子回路素子の直流
ドリフトにより誤差が発生し逆電力継電器の精度が大幅
に低下するという問題点があった。
成されているので、逆電力の許容値、Psを極力小さく
抑えて検出しようとすると流出電流Isも小さくなって
逆電力を検出する場合の弊害として電子回路素子の直流
ドリフトにより誤差が発生し逆電力継電器の精度が大幅
に低下するという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので需要家系統から流出する僅かな逆電力を検出
する場合でも電子回路素子の直流ドリフト電圧の影響を
受けない高精度のディジタル型逆電力保護継電器を得る
ことを目的とする。
れたもので需要家系統から流出する僅かな逆電力を検出
する場合でも電子回路素子の直流ドリフト電圧の影響を
受けない高精度のディジタル型逆電力保護継電器を得る
ことを目的とする。
この発明に係るディジタル型逆電力保護継電器は電圧V
と電流iのサンプリング値より得られる有効電力電力成
分と、その半サイクル前の電圧Vと電流iのサンプリン
グ値とから得られる有効電力成分の算術和平均値を演算
回路の後段に設けた算術和平均回路によって求めること
によって直流ドリフト電圧の影響をなくするようにした
ものである。
と電流iのサンプリング値より得られる有効電力電力成
分と、その半サイクル前の電圧Vと電流iのサンプリン
グ値とから得られる有効電力成分の算術和平均値を演算
回路の後段に設けた算術和平均回路によって求めること
によって直流ドリフト電圧の影響をなくするようにした
ものである。
この発明におけるディジタル型逆電力保護継電器の有効
電力成分の演算では演算回路で演算した有効電力成分と
、その時点から半サイクル前の有効電力成分の演算結果
の算術和平均値を算術和平均回路によって求めることに
よって直流ドリフト電圧に起因する誤差項を零にする。
電力成分の演算では演算回路で演算した有効電力成分と
、その時点から半サイクル前の有効電力成分の演算結果
の算術和平均値を算術和平均回路によって求めることに
よって直流ドリフト電圧に起因する誤差項を零にする。
以下この発明の実施例を図について説明する。
図中、第3図と同一の部分は同一の符号をもって図示し
た第1図において、20はある時点の有効電力成分と、
その時点から半サイクル前の有効電力との算術和平均を
求める算術和平均回路、100は本発明のディジタル型
逆電力保護継電器である。
た第1図において、20はある時点の有効電力成分と、
その時点から半サイクル前の有効電力との算術和平均を
求める算術和平均回路、100は本発明のディジタル型
逆電力保護継電器である。
また、第2図は1本発明の詳細な説明するための波形図
でサンプリング間隔をωT(ωT=90@)とした時の
電圧Vと電流iのサンプリング値を図示したものである
。
でサンプリング間隔をωT(ωT=90@)とした時の
電圧Vと電流iのサンプリング値を図示したものである
。
次に動作について説明する。まず第2図において電流成
分に直流ドリフト電圧kを考慮すると各々のサンプリン
グ値は次式で表わされる。
分に直流ドリフト電圧kを考慮すると各々のサンプリン
グ値は次式で表わされる。
v6=VAsinωt in ==:lAs
1n (cst−θ)+kv−1=VAgin(ωt−
90″) i −1= IAsin (ωt−9
0”−〇)+kv−2=VA8in(ωt−180°)
i −2= I As1n (ωt−180”−
〇)+kv−3=VAsin(ωt−270” )
i −3= IAsin (ωt−270’−〇)
+にここで、電圧Vと電流iのサンプリング値Vllt
V−11i6@ i−1から有効電力を求めP工とする
と前記(3)式と同一演算の為1次式となる。
1n (cst−θ)+kv−1=VAgin(ωt−
90″) i −1= IAsin (ωt−9
0”−〇)+kv−2=VA8in(ωt−180°)
i −2= I As1n (ωt−180”−
〇)+kv−3=VAsin(ωt−270” )
i −3= IAsin (ωt−270’−〇)
+にここで、電圧Vと電流iのサンプリング値Vllt
V−11i6@ i−1から有効電力を求めP工とする
と前記(3)式と同一演算の為1次式となる。
p1=yoX io+v−I X 1−1=V^IAc
osθ+J2 kVAsin (ωt 45°)次に有
効電力P、を求めるのに使用したサンプリング値から半
サイクル前のサンプリング値v−2゜V−3,l−2*
l−3から有効電力を求めP2とすると P、=y−2×i−2+v−3Xi−3=VAsin(
ωt−180@)X (IAsin(ωt−180’−
〇)十k)+V、+、5in(ωt−270’ )X
(IAsin(ωt−270’−〇)十k)= VA
I 、+、cosθ−J2 kVAsin(ωt 45
” )が得られる。
osθ+J2 kVAsin (ωt 45°)次に有
効電力P、を求めるのに使用したサンプリング値から半
サイクル前のサンプリング値v−2゜V−3,l−2*
l−3から有効電力を求めP2とすると P、=y−2×i−2+v−3Xi−3=VAsin(
ωt−180@)X (IAsin(ωt−180’−
〇)十k)+V、+、5in(ωt−270’ )X
(IAsin(ωt−270’−〇)十k)= VA
I 、+、cosθ−J2 kVAsin(ωt 45
” )が得られる。
得られた結果の有効電力P、とP2とを算術和平均回路
20によって算術和平均すると直流ドリフト電圧にの誤
差要因の項が消去されて次の(4)式が得られる。
20によって算術和平均すると直流ドリフト電圧にの誤
差要因の項が消去されて次の(4)式が得られる。
(Pt + P2) / 2 = VA I ACO8
θ −(4)この(4)式の結果と逆電力の
許容値Psとを次の(5)式により判定することで直流
ドリフト電圧の影響を受けないディジタル型逆電力保護
継電器が得られる。
θ −(4)この(4)式の結果と逆電力の
許容値Psとを次の(5)式により判定することで直流
ドリフト電圧の影響を受けないディジタル型逆電力保護
継電器が得られる。
尚、上記実施例では有効電力をVAI ACO8θで記
述したが、3相交流の場合の有効電力は3vAI AC
O8θである為、3倍の定数を掛けて処置されることは
言うまでもない。
述したが、3相交流の場合の有効電力は3vAI AC
O8θである為、3倍の定数を掛けて処置されることは
言うまでもない。
また、上記実施例では参考文献として電気協同研究、第
41号4号の第4−1−3表中の方式Cについて、その
改善策を記述したが、他の方式についても同様の考えで
半サイクル前の演算結果の算術和平均を求める方法を採
用することで特性改善が出来ることは言うまでもない。
41号4号の第4−1−3表中の方式Cについて、その
改善策を記述したが、他の方式についても同様の考えで
半サイクル前の演算結果の算術和平均を求める方法を採
用することで特性改善が出来ることは言うまでもない。
以上のように、この発明によれば成る時点で演算した有
効電力成分とその時点から半サイクル前の有効電力成分
との算術和平均値を算術和平均回路によって求め直流ド
リフト電圧に起因する誤差項を零にするように構成した
ので、直流ドリフトの影響を受けない高精度の継電器が
得られる効果がある。
効電力成分とその時点から半サイクル前の有効電力成分
との算術和平均値を算術和平均回路によって求め直流ド
リフト電圧に起因する誤差項を零にするように構成した
ので、直流ドリフトの影響を受けない高精度の継電器が
得られる効果がある。
第1図は、本発明のディジタル型逆電力保護継電器の構
成を示すブロック図、第2図は第1図を説明するための
電圧、電流波形図、第3図は従来の逆電力保護継電器が
適用される電力系統の説明図、第4図は一般的な逆電力
保護継電器の特性図。 第5図は従来のディジタル量を使用して電力量を求める
逆電力保護継電器の原理図である。 図において、15.16はアナログフィルタ回路、17
はA/D変換回路、18は演算回路、20は算術和平均
回路である。 なお1図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第2図 第1図
成を示すブロック図、第2図は第1図を説明するための
電圧、電流波形図、第3図は従来の逆電力保護継電器が
適用される電力系統の説明図、第4図は一般的な逆電力
保護継電器の特性図。 第5図は従来のディジタル量を使用して電力量を求める
逆電力保護継電器の原理図である。 図において、15.16はアナログフィルタ回路、17
はA/D変換回路、18は演算回路、20は算術和平均
回路である。 なお1図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第2図 第1図
Claims (1)
- 電力需要家系統の電圧と電流とを取り込みアナログフィ
ルタ回路を介してサンプリングしA/D変換回路でアナ
ログディジタル変換した後、演算回路によって電力量を
検出するディジタル型逆電力保護継電器において、前記
電圧と電流とのサンプリング値を前記演算回路で演算し
て求めた有効電力成分、及び前記電圧と電流とのサンプ
リングをしたその時点から半サイクル前の有効電力成分
の演算結果の算術変均値を求める算術和平均回路とを備
えたことを特徴とするディジタル型逆電力保護継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262890A JPH0640705B2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | ディジタル型逆電力保護継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62262890A JPH0640705B2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | ディジタル型逆電力保護継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107623A true JPH01107623A (ja) | 1989-04-25 |
| JPH0640705B2 JPH0640705B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=17382039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62262890A Expired - Lifetime JPH0640705B2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | ディジタル型逆電力保護継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640705B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006333619A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Chofu Seisakusho Co Ltd | 電力検出装置及び自家発電システム |
| JP2015186374A (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-22 | 大倉電気株式会社 | 電力系統の逆潮流監視装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61116935A (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-04 | 株式会社東芝 | 逆電力保護装置 |
| JPS6226257A (ja) * | 1985-07-13 | 1987-02-04 | サンド アクチエンゲゼルシヤフト | 繊維基材の仕上剤として有用な変性分散性ワツクス |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP62262890A patent/JPH0640705B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61116935A (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-04 | 株式会社東芝 | 逆電力保護装置 |
| JPS6226257A (ja) * | 1985-07-13 | 1987-02-04 | サンド アクチエンゲゼルシヤフト | 繊維基材の仕上剤として有用な変性分散性ワツクス |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006333619A (ja) * | 2005-05-26 | 2006-12-07 | Chofu Seisakusho Co Ltd | 電力検出装置及び自家発電システム |
| JP2015186374A (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-22 | 大倉電気株式会社 | 電力系統の逆潮流監視装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0640705B2 (ja) | 1994-05-25 |
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Legal Events
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