JPH01107643A - 速度発電機を備える駆動装置 - Google Patents
速度発電機を備える駆動装置Info
- Publication number
- JPH01107643A JPH01107643A JP62265828A JP26582887A JPH01107643A JP H01107643 A JPH01107643 A JP H01107643A JP 62265828 A JP62265828 A JP 62265828A JP 26582887 A JP26582887 A JP 26582887A JP H01107643 A JPH01107643 A JP H01107643A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coils
- stator
- rotor
- winding
- circumferential direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、たとえば電動機などの回転速度を検出するな
めに用いられる速度発電機に関する。
めに用いられる速度発電機に関する。
背景技術
このような速度発電機は、タコジェネレータとも呼ばれ
、速度が検出されるべき電動機などの軸に回転子が固定
され5その回転子の外周には固定子が配置されて構成さ
れる。回転子には、その周方向に永久磁石片が固定され
、その磁極は周方向に交互に異なっている。
、速度が検出されるべき電動機などの軸に回転子が固定
され5その回転子の外周には固定子が配置されて構成さ
れる。回転子には、その周方向に永久磁石片が固定され
、その磁極は周方向に交互に異なっている。
第6図は、典型的な先行技術における固定子の巻線a1
〜f1の周方向展開図である。固定子の歯p1〜p18
の相互間のスロットには、各巻線a1〜f1を構成する
コイルが配置され、Y結線され、中点は9照符Nで示さ
れる。たとえば巻線a1に関しては、コイルa21.a
22.a23が同一方向に巻回され、それらが直列に接
続されて構成される。
〜f1の周方向展開図である。固定子の歯p1〜p18
の相互間のスロットには、各巻線a1〜f1を構成する
コイルが配置され、Y結線され、中点は9照符Nで示さ
れる。たとえば巻線a1に関しては、コイルa21.a
22.a23が同一方向に巻回され、それらが直列に接
続されて構成される。
このような速度発電機の近傍に、たとえば電磁ブレーキ
などが配置され、この電磁ブレーキがリプルの多い整流
出力によって励磁される!4合、そのリアルを有する漏
洩磁束が固定子の半径方向(第6図の紙面に垂直方向)
に向かうとき、その漏洩磁束によって各コイルa21.
a22.a23に誘起電圧が生じ、これらの各コイルa
21.a22、a23の誘起電圧は加算され、その脈動
がかなり大きくなる。
などが配置され、この電磁ブレーキがリプルの多い整流
出力によって励磁される!4合、そのリアルを有する漏
洩磁束が固定子の半径方向(第6図の紙面に垂直方向)
に向かうとき、その漏洩磁束によって各コイルa21.
a22.a23に誘起電圧が生じ、これらの各コイルa
21.a22、a23の誘起電圧は加算され、その脈動
がかなり大きくなる。
この問題を解決するために、前述の電磁プレーキに供給
する整流出力を、大容量の平滑コンデンサを用いて平滑
することも可能であるけれども、そのようにすれば構成
が大形化する。
する整流出力を、大容量の平滑コンデンサを用いて平滑
することも可能であるけれども、そのようにすれば構成
が大形化する。
まな電磁ブレーキと速度発電機との間に、電気良導体ま
たは強磁性材料から成る隔壁を設けて、漏洩磁束が、速
度発電機側へ到達しないようにすることもできるけれど
も、そのようにすれば構成が大形化し、また重量が増大
する。
たは強磁性材料から成る隔壁を設けて、漏洩磁束が、速
度発電機側へ到達しないようにすることもできるけれど
も、そのようにすれば構成が大形化し、また重量が増大
する。
さらにまた、電磁ブレーキからの漏洩磁束が速度発電機
に到達しないように、電磁ブレーキの磁気回路に余裕を
持たせ、磁束密度を低下して飽和しないようにすること
も考えられるけれども、そのようにすると、電磁ブレー
キが大形化し、このことによってもまた大重量となる。
に到達しないように、電磁ブレーキの磁気回路に余裕を
持たせ、磁束密度を低下して飽和しないようにすること
も考えられるけれども、そのようにすると、電磁ブレー
キが大形化し、このことによってもまた大重量となる。
発明が解決すべき問題点
本発明の目的は、外部の漏洩磁束番こよって悪影響を受
けないようにした改良された速度発電機を提供すること
である。
けないようにした改良された速度発電機を提供すること
である。
問題点を解決するための手段
本発明は、固定子または回転子のいずれか一方には、周
方向に交互に磁極を有する直流磁界発生手段を設け、 固定子または回転子のいずれが他方には、複数のコイル
を、周方向に隣接して配置し、各コイルを巻き方向が周
方向に交互に逆になるようにして直列に接続して巻線を
形成したことを特徴とする速度発電機である。
方向に交互に磁極を有する直流磁界発生手段を設け、 固定子または回転子のいずれが他方には、複数のコイル
を、周方向に隣接して配置し、各コイルを巻き方向が周
方向に交互に逆になるようにして直列に接続して巻線を
形成したことを特徴とする速度発電機である。
作 用
本発明に従えば、巻線は、周方向に配置された複数のコ
イルが直列に接続されて形成され、各コイルの巻き方向
は、周方向に交互に通番こなるようにして接続される。
イルが直列に接続されて形成され、各コイルの巻き方向
は、周方向に交互に通番こなるようにして接続される。
したがって、その巻線を有する固定子または回転子に、
半径方向に向かう外部からの漏洩磁束が鎖交しても、各
コイルの誘起電圧は、上述のように各コイルが逆方向に
巻かれていることによって相殺する。これによって巻線
には、漏洩磁束に起因した誘起電圧が現われず、漏洩磁
束による出力の変動が防がれる。これによって速度を高
精度で検出することができるとともに、構成が小形化さ
れ、生産性が向上する。
半径方向に向かう外部からの漏洩磁束が鎖交しても、各
コイルの誘起電圧は、上述のように各コイルが逆方向に
巻かれていることによって相殺する。これによって巻線
には、漏洩磁束に起因した誘起電圧が現われず、漏洩磁
束による出力の変動が防がれる。これによって速度を高
精度で検出することができるとともに、構成が小形化さ
れ、生産性が向上する。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の断面図である。
モータ1は、固定子2と回転子3とを有する。この回転
子3の回転軸4に関連して、電磁ブレーキ5が設けられ
る。電磁ブレーキ5は、回転軸4に固定されているパッ
ド6と、このパッド6に近接術反可能なアマチュア7と
、アマチュア7をパッド6にばね付勢するばね8と、電
磁コイル9を有し、電磁コイル9はコア10に巻回され
る。電磁コイル9が消磁されているときには、アマチュ
ア7は、パッド6にばね8の働きによって摩擦接触し、
制動力が発生される。コイル9が励磁されることによっ
て、アマチュア7はばね8のばね力に抗してパッド6か
ら離れ、これによって回転軸4の回転が可能になる。
子3の回転軸4に関連して、電磁ブレーキ5が設けられ
る。電磁ブレーキ5は、回転軸4に固定されているパッ
ド6と、このパッド6に近接術反可能なアマチュア7と
、アマチュア7をパッド6にばね付勢するばね8と、電
磁コイル9を有し、電磁コイル9はコア10に巻回され
る。電磁コイル9が消磁されているときには、アマチュ
ア7は、パッド6にばね8の働きによって摩擦接触し、
制動力が発生される。コイル9が励磁されることによっ
て、アマチュア7はばね8のばね力に抗してパッド6か
ら離れ、これによって回転軸4の回転が可能になる。
回転軸4の回転速度を検出するために、速度発電機11
が設けられる。この速度発電機11は、回転軸4に固定
された回転子12と、固定位置に設けられた固定子13
とを有する。
が設けられる。この速度発電機11は、回転軸4に固定
された回転子12と、固定位置に設けられた固定子13
とを有する。
第2図は、速度発電機11のi理を示す図である0回転
子12は、周方向に交互に異なる磁極を有する永久磁石
片を有する。固定子13は、複数(この実施例では6)
の巻線a1〜f1を有し、それらは中点Nで接続されて
Y結線される。
子12は、周方向に交互に異なる磁極を有する永久磁石
片を有する。固定子13は、複数(この実施例では6)
の巻線a1〜f1を有し、それらは中点Nで接続されて
Y結線される。
第3図は、速度発電機11の正面図である。固定子13
には、′周方向に等間隔に複数の歯p1〜p18が形成
され、それらの歯p1〜p18間のスロットにコイルが
配置される。
には、′周方向に等間隔に複数の歯p1〜p18が形成
され、それらの歯p1〜p18間のスロットにコイルが
配置される。
第4図は、固定子13の周方向展開図である。
巻線aは、コイルall〜a16が直列に接続されて構
成される。多照符Nは、Y結線の中点を示す、この巻線
aと対を成す巻線dは、コイルd11〜d16が直列に
接続されて構成される。対を成す巻線a、dは、相互に
巻き方向が逆となるように接続され、したがって各巻線
a、dの誘起電圧は同一値であり、かつ逆相である。
成される。多照符Nは、Y結線の中点を示す、この巻線
aと対を成す巻線dは、コイルd11〜d16が直列に
接続されて構成される。対を成す巻線a、dは、相互に
巻き方向が逆となるように接続され、したがって各巻線
a、dの誘起電圧は同一値であり、かつ逆相である。
巻線a、dは、もつと明瞭に示すために、第5図に簡略
化して示される。この第5図では、図解を明瞭にするた
めに、コイルall〜a16.d11〜d1゛6は、−
回だけ巻回されている。隣接するコイルal l、a1
2は、相互に巻き方向が逆である。同様にしてコイルa
13.a14は巻き方向が相互に逆であり、またコイル
a15.a16の巻き方向も相互に逆方向である。
化して示される。この第5図では、図解を明瞭にするた
めに、コイルall〜a16.d11〜d1゛6は、−
回だけ巻回されている。隣接するコイルal l、a1
2は、相互に巻き方向が逆である。同様にしてコイルa
13.a14は巻き方向が相互に逆であり、またコイル
a15.a16の巻き方向も相互に逆方向である。
電動機1の運転時には、電磁ブレーキ5のコイル9は励
磁される。このコイル9は、商用交流電源15の出力が
全波整流回路16によって全波整流されて与えられる。
磁される。このコイル9は、商用交流電源15の出力が
全波整流回路16によって全波整流されて与えられる。
コイル9が励磁されることによって、速度発電機11に
は、参照符17で示す漏洩磁束が鎖交する。この漏洩磁
束17は、速度発電機11の固定子13を半径方向に向
がい、周方向の磁界の強さは均一である。また、速度発
Th機11の回転子12の永久磁石片からの磁束は固定
子13と鎖交し、その磁束は半径方向に向かい、周方向
では変化する。固定子13の巻線aでは、周方向に隣接
するコイルall’、a12の巻き方向は相互に逆であ
るので、半径方向の磁束変動によって誘起される電圧は
相互に打ち消し合い、周方向の磁束変動による誘起電圧
は加算される。
は、参照符17で示す漏洩磁束が鎖交する。この漏洩磁
束17は、速度発電機11の固定子13を半径方向に向
がい、周方向の磁界の強さは均一である。また、速度発
Th機11の回転子12の永久磁石片からの磁束は固定
子13と鎖交し、その磁束は半径方向に向かい、周方向
では変化する。固定子13の巻線aでは、周方向に隣接
するコイルall’、a12の巻き方向は相互に逆であ
るので、半径方向の磁束変動によって誘起される電圧は
相互に打ち消し合い、周方向の磁束変動による誘起電圧
は加算される。
残余のコイルa13〜a16に関しても同様である。し
たがって、電磁ブレーキ5の漏洩磁束17の変動による
コイルall〜a16の誘起゛電圧は、巻線aには現わ
れない。したがって速度発′:4機11には、回転子1
2の回転速度に対応したレベルを有する電圧が、巻線a
から得られる。このことは、残余の巻線d−fに関して
も同様である。
たがって、電磁ブレーキ5の漏洩磁束17の変動による
コイルall〜a16の誘起゛電圧は、巻線aには現わ
れない。したがって速度発′:4機11には、回転子1
2の回転速度に対応したレベルを有する電圧が、巻線a
から得られる。このことは、残余の巻線d−fに関して
も同様である。
上述の実施例によれば、速度発電機11の巻線a〜fに
は、電磁ブレーキ5のコイル9による磁束変動による誘
起電圧が発生せず、コイル9のための整流回路16の構
成が筐略化され、大容量の平滑コンデンサを、必要とせ
ず、小形化が可能になる。また$磁ブレーキ5の漏洩磁
束が速度発電機11に達しないように磁気遮蔽する必要
がなく、構成が簡略化されるとともに、構成を小形化し
て軽量とすることができる。また第4図および第5図に
示される巻線a % fの巻線作業性は、第6図に関連
して述べた先行技術に比べて差がなく、生産性が劣るこ
とはない。
は、電磁ブレーキ5のコイル9による磁束変動による誘
起電圧が発生せず、コイル9のための整流回路16の構
成が筐略化され、大容量の平滑コンデンサを、必要とせ
ず、小形化が可能になる。また$磁ブレーキ5の漏洩磁
束が速度発電機11に達しないように磁気遮蔽する必要
がなく、構成が簡略化されるとともに、構成を小形化し
て軽量とすることができる。また第4図および第5図に
示される巻線a % fの巻線作業性は、第6図に関連
して述べた先行技術に比べて差がなく、生産性が劣るこ
とはない。
本発明の速度発電機は、電磁ブレーキに関連して実施さ
れるだけでなく、その他の漏洩磁束の存在する環境で有
利に実施される。
れるだけでなく、その他の漏洩磁束の存在する環境で有
利に実施される。
上述の実施例では、速度発電機11の固定子13に巻線
a〜fが設けられ、回転子13に永久磁石片が設けられ
ているけれども、本発明の他の実施例として回転子12
に巻線が′設けられ、スリラグリングおよびブラシを介
して電気的に接続され、固定子13として永久磁石また
は電磁石が用いられるようにしてもよい。前述の実施例
において、回転子12は、直流電力によって付勢される
電磁石を有する構成であってもよい。
a〜fが設けられ、回転子13に永久磁石片が設けられ
ているけれども、本発明の他の実施例として回転子12
に巻線が′設けられ、スリラグリングおよびブラシを介
して電気的に接続され、固定子13として永久磁石また
は電磁石が用いられるようにしてもよい。前述の実施例
において、回転子12は、直流電力によって付勢される
電磁石を有する構成であってもよい。
効 果
以上のように本発明によれば、漏洩磁束による各巻線の
出力の悪影響がなく、したがって回転速度に対応したレ
ベルを有する出力を得ることができ、回転速度を高精度
で検出することが可能になる。またこのような外部から
の漏洩磁束の遮蔽を行う必要がないので、構成が簡略化
され、軽量化される。
出力の悪影響がなく、したがって回転速度に対応したレ
ベルを有する出力を得ることができ、回転速度を高精度
で検出することが可能になる。またこのような外部から
の漏洩磁束の遮蔽を行う必要がないので、構成が簡略化
され、軽量化される。
第1図は本発明の一実施例の断面図、第2図は速度発電
機11を示す図、第3図は速度発電機11の正面図、第
4図は固定子13の周方向展開図、第5図は第4図に示
される巻線a、dのみを簡略化して示す周方向展開図、
第6図は先行技術の速度発電機の巻線a1〜f1の周方
向R開口である。 11・・・速度発電機、12・・・回転子、13・・・
固定子、p1〜p18・・・歯、a〜f・・・巻線、a
11〜a 16 、 cl 11〜d 16 ・−・
コイル代理人 弁理士 画数 圭一部 N1図 $2図
機11を示す図、第3図は速度発電機11の正面図、第
4図は固定子13の周方向展開図、第5図は第4図に示
される巻線a、dのみを簡略化して示す周方向展開図、
第6図は先行技術の速度発電機の巻線a1〜f1の周方
向R開口である。 11・・・速度発電機、12・・・回転子、13・・・
固定子、p1〜p18・・・歯、a〜f・・・巻線、a
11〜a 16 、 cl 11〜d 16 ・−・
コイル代理人 弁理士 画数 圭一部 N1図 $2図
Claims (1)
- 固定子または回転子のいずれか一方には、周方向に交互
に磁極を有する直流磁界発生手段を設け、固定子または
回転子のいずれか他方には、複数のコイルを、周方向に
隣接して配置し、各コイルを巻き方向が周方向に交互に
逆になるようにして直列に接続して巻線を形成したこと
を特徴とする速度発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62265828A JPH084377B2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 速度発電機を備える駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62265828A JPH084377B2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 速度発電機を備える駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107643A true JPH01107643A (ja) | 1989-04-25 |
| JPH084377B2 JPH084377B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=17422618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62265828A Expired - Lifetime JPH084377B2 (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 速度発電機を備える駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH084377B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007306668A (ja) * | 2006-05-09 | 2007-11-22 | Asmo Co Ltd | ブラシレスモータ |
| CN114400827A (zh) * | 2021-12-22 | 2022-04-26 | 南京埃斯顿自动化股份有限公司 | 一种无轴向漏磁的多极磁路摩擦制动器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55100051A (en) * | 1979-01-22 | 1980-07-30 | Toshiba Corp | Rotary electric machine with speed generator |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP62265828A patent/JPH084377B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55100051A (en) * | 1979-01-22 | 1980-07-30 | Toshiba Corp | Rotary electric machine with speed generator |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007306668A (ja) * | 2006-05-09 | 2007-11-22 | Asmo Co Ltd | ブラシレスモータ |
| CN114400827A (zh) * | 2021-12-22 | 2022-04-26 | 南京埃斯顿自动化股份有限公司 | 一种无轴向漏磁的多极磁路摩擦制动器 |
| CN114400827B (zh) * | 2021-12-22 | 2026-04-21 | 南京埃斯顿自动化股份有限公司 | 一种无轴向漏磁的多极磁路摩擦制动器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH084377B2 (ja) | 1996-01-17 |
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