JPH01107800A - アイロンの安全装置 - Google Patents
アイロンの安全装置Info
- Publication number
- JPH01107800A JPH01107800A JP26465187A JP26465187A JPH01107800A JP H01107800 A JPH01107800 A JP H01107800A JP 26465187 A JP26465187 A JP 26465187A JP 26465187 A JP26465187 A JP 26465187A JP H01107800 A JPH01107800 A JP H01107800A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron
- sensor
- relay
- heater
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はアイロンのスイッチを切り忘れて加熱し火災の
原因となったり、うっかりアイロン本体に手を触れて火
傷を負ったりするような事故を未然に防止するためのア
イロンの安全装置に関するものである。
原因となったり、うっかりアイロン本体に手を触れて火
傷を負ったりするような事故を未然に防止するためのア
イロンの安全装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、アイロンの安全を保つために不使用時には空気中
に熱を放散する不燃性架台に載せて周囲の可燃性物の加
熱を防止したり、またスイッチを入れた状態で長時開放
−すると自動的にヒータの電源が切れるなどの手段がと
られていた。
に熱を放散する不燃性架台に載せて周囲の可燃性物の加
熱を防止したり、またスイッチを入れた状態で長時開放
−すると自動的にヒータの電源が切れるなどの手段がと
られていた。
[発明が解決しようとする問題点]
従来のように、アイロンを不燃性架台に載せたり、長時
間放置すると自動的に電源が切れるようにしただけでは
、アイロン本体が架台から外れてしまったり、制限時間
内であるにも拘らず異常に多湿になりながら電源が切れ
ずに火災の原因になったり、また暗い中でアイロン本体
にうっかり触れて火傷の原因になったりするなどの問題
点があった。
間放置すると自動的に電源が切れるようにしただけでは
、アイロン本体が架台から外れてしまったり、制限時間
内であるにも拘らず異常に多湿になりながら電源が切れ
ずに火災の原因になったり、また暗い中でアイロン本体
にうっかり触れて火傷の原因になったりするなどの問題
点があった。
[問題点を解決するための手段]
本発明は以上の問題点を解決するためになされたもので
、アイロンの置かれている周囲の明暗を検知する暗さセ
ンサと、アイロン本体の異常高温、 を検知する温
度センサと、アイロン本体に手を触れていることを検知
するタッチセンサと、このタッチセンサに結゛合された
タイマと、前記暗さセンサ、前記温度センサおよび前記
タイマのいずれかの信号によってアイロン本体のヒータ
の電源を遮断するリレーとを具備してなるものである。
、アイロンの置かれている周囲の明暗を検知する暗さセ
ンサと、アイロン本体の異常高温、 を検知する温
度センサと、アイロン本体に手を触れていることを検知
するタッチセンサと、このタッチセンサに結゛合された
タイマと、前記暗さセンサ、前記温度センサおよび前記
タイマのいずれかの信号によってアイロン本体のヒータ
の電源を遮断するリレーとを具備してなるものである。
[作用]
アイロン本体を立てておいたときにおいて周囲が暗くな
り暗さセンサが検知するかもしくはアイロン本体が異常
な高温となり温度センサがそれを検知するかまたはアイ
ロン本体を立てているか横にしているかに拘らず、アイ
ロン本体に手を触れずに一定時間が経過するか、以上の
少なくともいずれか一つの条件を満たすことによって、
ヒータの電源は遮断され、アイロンはそれ以上加熱せず
、常温にもどされる。
り暗さセンサが検知するかもしくはアイロン本体が異常
な高温となり温度センサがそれを検知するかまたはアイ
ロン本体を立てているか横にしているかに拘らず、アイ
ロン本体に手を触れずに一定時間が経過するか、以上の
少なくともいずれか一つの条件を満たすことによって、
ヒータの電源は遮断され、アイロンはそれ以上加熱せず
、常温にもどされる。
[実施例]
本発明の実施例を第1図ないし第3図に基づいて説明す
る。
る。
第1図において、(1)は安定装置の電気回路図である
。(3)はCdSセルやフォトトランジスタなどの光検
知素子を用いた暗さセンサで、アイロン本体(2)の外
周囲が一定以上暗くなると信号を出力する。(4)はサ
ーミスタなどの温度センサで、ア ・′イロン本体
(2)が異常に高温になると信号を出力する。これら暗
さセンサ(3)と温度センサ(4)はOR回路(6)を
介してアイロン本体(2)が立っているとき(アイロン
の不使用時)オンし、横になっているとき(アイロンの
使用時)にオフする水銀スイッチ(9)に結合されてい
る。また、(5)はアイロン本体(2)のグリップに手
を触れると信号を発するタッチセンサで、このタッチセ
ンサ(5)にタイマ(7)が結合され、このタイマ(1
)の出力側と前記水銀スイッチ(9)とはOR回路(8
)を介してリレー(10)に結合されている。
。(3)はCdSセルやフォトトランジスタなどの光検
知素子を用いた暗さセンサで、アイロン本体(2)の外
周囲が一定以上暗くなると信号を出力する。(4)はサ
ーミスタなどの温度センサで、ア ・′イロン本体
(2)が異常に高温になると信号を出力する。これら暗
さセンサ(3)と温度センサ(4)はOR回路(6)を
介してアイロン本体(2)が立っているとき(アイロン
の不使用時)オンし、横になっているとき(アイロンの
使用時)にオフする水銀スイッチ(9)に結合されてい
る。また、(5)はアイロン本体(2)のグリップに手
を触れると信号を発するタッチセンサで、このタッチセ
ンサ(5)にタイマ(7)が結合され、このタイマ(1
)の出力側と前記水銀スイッチ(9)とはOR回路(8
)を介してリレー(10)に結合されている。
つぎに(2)はアイロン本体であり、このアイロン本体
(2)内にはメインスイッチ(11)、リレースイッチ
(12)、サーモスタット(13)およびヒータ(14
)が閉回路を形成して内蔵しており、電源プラグ(15
)が商用電源に継がれる。またメインスイッチ(11)
の後段には安全装置用直流電源回路(16)が結合され
、安全装置(1)に電源を徂給している。
(2)内にはメインスイッチ(11)、リレースイッチ
(12)、サーモスタット(13)およびヒータ(14
)が閉回路を形成して内蔵しており、電源プラグ(15
)が商用電源に継がれる。またメインスイッチ(11)
の後段には安全装置用直流電源回路(16)が結合され
、安全装置(1)に電源を徂給している。
つぎに、第2図に示すように、前記暗さセンサ(3)は
グリップ(17)の前面部に影とならないように設置さ
れ、温度センサ(4)はアイロン本体(2)の上面の取
り付けられている。また前記水銀スイッチ(9)はグリ
ップ(17)の後部に取り付けられ、アイロン本体(2
)が第2図のように倒れた状態で、は、1オフ、第3図
のように立てた状態ではオンとなるようになっている。
グリップ(17)の前面部に影とならないように設置さ
れ、温度センサ(4)はアイロン本体(2)の上面の取
り付けられている。また前記水銀スイッチ(9)はグリ
ップ(17)の後部に取り付けられ、アイロン本体(2
)が第2図のように倒れた状態で、は、1オフ、第3図
のように立てた状態ではオンとなるようになっている。
前記タッチセンサ(5)はグリップ(17)のにぎり部
分を取り巻くように取り付けられている。
分を取り巻くように取り付けられている。
つぎに本発明の詳細な説明する。
まず、水銀スイッチ(9)は第2図のように使用状態で
オフ、第3図のように立てた状態でオンとなる。メイン
スイッチ(11)が入ったまま周囲が暗くなると暗さセ
ンサ(3)が信号を発する。ここで、もしアイロン本体
(2)、が第3図のように立っている状態であればOR
回路(6)、水銀スイッチ(9)、OR回路(8)を介
してリレー(10)を動作させてリレースイッチ(12
)がオフとなり、ヒータ(14)の電源は遮断される。
オフ、第3図のように立てた状態でオンとなる。メイン
スイッチ(11)が入ったまま周囲が暗くなると暗さセ
ンサ(3)が信号を発する。ここで、もしアイロン本体
(2)、が第3図のように立っている状態であればOR
回路(6)、水銀スイッチ(9)、OR回路(8)を介
してリレー(10)を動作させてリレースイッチ(12
)がオフとなり、ヒータ(14)の電源は遮断される。
また温度センサ(4)が高温を検知すれば暗さセンサ(
3)と同様にアイロン本体(2)が立っている状態では
リレー(10)を動作させてヒータ(14)の電源が遮
断される。ただし、アイロン本体(2)を第2図のよう
に倒した状態では水銀スイッチ(9)はオフとなり、使
用中とみなして、暗さセンサ(3)または温度センサ(
4)が信号を発してもリレー(10)は動作せず、ヒー
タ(14)の電源は遮断されない。つぎにタイマ(7)
はリセットされてから設定時間1例えば5分間を経過す
ると信号を発し、OR回路(8)を介してリレー(10
)を動作させて、リレースイッチ(12)がオフとなり
、ヒータ(14)の電源が遮断される。ここでタッチセ
ンサ(5)に手などを触れるとタッチセンサ(5)から
信号が発せられ、タイマ(7)はリセットされ、リレー
・(10)は元に復帰して、ヒータ(14)は加熱し、
タイマ(7)は再び0から時間をカウントする。設定時
間前にタッチセンサ(5)に触れれば、タイマ(7)は
リセットされて再び0から時間のカウントを始め、ヒー
タ(14)の電源は遮断されない。
3)と同様にアイロン本体(2)が立っている状態では
リレー(10)を動作させてヒータ(14)の電源が遮
断される。ただし、アイロン本体(2)を第2図のよう
に倒した状態では水銀スイッチ(9)はオフとなり、使
用中とみなして、暗さセンサ(3)または温度センサ(
4)が信号を発してもリレー(10)は動作せず、ヒー
タ(14)の電源は遮断されない。つぎにタイマ(7)
はリセットされてから設定時間1例えば5分間を経過す
ると信号を発し、OR回路(8)を介してリレー(10
)を動作させて、リレースイッチ(12)がオフとなり
、ヒータ(14)の電源が遮断される。ここでタッチセ
ンサ(5)に手などを触れるとタッチセンサ(5)から
信号が発せられ、タイマ(7)はリセットされ、リレー
・(10)は元に復帰して、ヒータ(14)は加熱し、
タイマ(7)は再び0から時間をカウントする。設定時
間前にタッチセンサ(5)に触れれば、タイマ(7)は
リセットされて再び0から時間のカウントを始め、ヒー
タ(14)の電源は遮断されない。
[発明の効果]
本発明は以上のように構成したので、アイロンを長時間
放置したときだけでなく、サーモスタットなどの故障に
よる異常高温や暗やみによってもヒータの電源が遮断さ
れ、メインスイッチの切り忘れによって火災の原因とな
ったり、暗やみでうっかり触れても火傷の原因となった
りすることがないなどの効果を有するものである。
放置したときだけでなく、サーモスタットなどの故障に
よる異常高温や暗やみによってもヒータの電源が遮断さ
れ、メインスイッチの切り忘れによって火災の原因とな
ったり、暗やみでうっかり触れても火傷の原因となった
りすることがないなどの効果を有するものである。
図は本発明のアイロンの安全装置の一実施例を示すもの
で、第1図はブロック図、第2図はアイロンを横にした
状態(使用中)の側面図、第3図はアイロンを立てた状
態(不使用中)の側面図である。 (1)・・・安全装置、(2)・・・アイロン本体、(
3)・・・暗さセンサ、(4)・・・温度センサ、(5
)・・・タッチセンサ、(7)・・・タイマ、(10)
・・・リレー、(12)・・・リレースイッチ、(14
)・・・ヒータ。 第 1 図 第 2 m=
で、第1図はブロック図、第2図はアイロンを横にした
状態(使用中)の側面図、第3図はアイロンを立てた状
態(不使用中)の側面図である。 (1)・・・安全装置、(2)・・・アイロン本体、(
3)・・・暗さセンサ、(4)・・・温度センサ、(5
)・・・タッチセンサ、(7)・・・タイマ、(10)
・・・リレー、(12)・・・リレースイッチ、(14
)・・・ヒータ。 第 1 図 第 2 m=
Claims (2)
- (1)アイロンの置かれている周囲の明暗を検知する暗
さセンサと、アイロン本体の異常高温を検知する温度セ
ンサと、アイロン本体に手を触れていることを検知する
タッチセンサと、このタッチセンサに結合されたタイマ
と、前記暗さセンサ、前記温度センサおよび前記タイマ
のいずれかの信号によってアイロン本体のヒータの電源
を遮断するリレーとを具備してなることを特徴とするア
イロンの安全装置。 - (2)暗さセンサと温度センサの信号はアイロンを立て
たときのみ出力するようにした特許請求の範囲第1項記
載のアイロンの安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26465187A JPH01107800A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | アイロンの安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26465187A JPH01107800A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | アイロンの安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01107800A true JPH01107800A (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=17406313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26465187A Pending JPH01107800A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | アイロンの安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01107800A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5844204A (en) * | 1993-09-24 | 1998-12-01 | Seb S.A. | Device for detection of electric current by micro-leakage |
| US5852279A (en) * | 1996-10-02 | 1998-12-22 | Windmere Corporation | Clothes iron with automatic shut off system controlled by multiple switches |
| US6104009A (en) * | 1998-12-07 | 2000-08-15 | Hp Intellectual Corp. | Electrical appliance having user proximity sensor |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP26465187A patent/JPH01107800A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5844204A (en) * | 1993-09-24 | 1998-12-01 | Seb S.A. | Device for detection of electric current by micro-leakage |
| US5852279A (en) * | 1996-10-02 | 1998-12-22 | Windmere Corporation | Clothes iron with automatic shut off system controlled by multiple switches |
| US6104009A (en) * | 1998-12-07 | 2000-08-15 | Hp Intellectual Corp. | Electrical appliance having user proximity sensor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20100188229A1 (en) | Safety shut off system for household appliances | |
| JP3030418B2 (ja) | 電気器具用自動電源遮断装置 | |
| CN111418909B (zh) | 电子烟的控制方法和装置 | |
| US20090085754A1 (en) | Alarm Device For a Kitchen Range or Range Hood | |
| JPH01107800A (ja) | アイロンの安全装置 | |
| KR102105924B1 (ko) | 조리기기의 터치스위치 오조작 판단방법 | |
| US20050098170A1 (en) | Kitchen safety device and method for controlling operation of a heating appliance | |
| JPH1047691A (ja) | 加熱調理器 | |
| CN207514976U (zh) | 一种安全的电子燃气灶 | |
| JP2886940B2 (ja) | 引火安全装置付ガスコンロ | |
| JPH031011A (ja) | 温風暖房機 | |
| JP3123479B2 (ja) | ハロゲンコンロ | |
| CN201445235U (zh) | 安全防火电热毯 | |
| JPH04222325A (ja) | 暖房用電熱パネル | |
| TWM603651U (zh) | 具有溫控開關且防止燙傷的電湯匙結構 | |
| JPH04183498A (ja) | アイロン | |
| JPS5813204Y2 (ja) | ガス赤外線式暖房器 | |
| JPS6166023A (ja) | 電気スト−ブ | |
| JPH0779916B2 (ja) | アイロンの制御装置 | |
| JPH01190400A (ja) | 電気アイロン | |
| JP2558780B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| JP2006112649A (ja) | ガス調理器 | |
| JP2591846Y2 (ja) | 照度感応型テーブルタップ | |
| JPS6324691B2 (ja) | ||
| JPH05312339A (ja) | ガスオーブン装置 |