JPH01190400A - 電気アイロン - Google Patents

電気アイロン

Info

Publication number
JPH01190400A
JPH01190400A JP63012944A JP1294488A JPH01190400A JP H01190400 A JPH01190400 A JP H01190400A JP 63012944 A JP63012944 A JP 63012944A JP 1294488 A JP1294488 A JP 1294488A JP H01190400 A JPH01190400 A JP H01190400A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
iron
temperature
heater
state
base
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63012944A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Shirakawa
耕司 白川
Tadamasa Nanbu
忠正 南部
Kiyonobu Yoshida
清信 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63012944A priority Critical patent/JPH01190400A/ja
Publication of JPH01190400A publication Critical patent/JPH01190400A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Irons (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、一般家庭において使用する電気アイロンに関
するものである。
従来の技術 従来、この種のアイロンは、第6図に示すように、ヒー
ター21を埋設したベース22と、とのベース22の上
方に設けた把手23と、ヒーター21への通電を制御し
、前記ベース22の温度を任意に設定できる温度設定手
段24と、前記ヒーター21へ電力を供給する電源コー
ド26とを備えている。前記温度設定手段24はダイヤ
ル式であり、このダイヤルを回転させアイロン掛けの温
度を設定すれば、ヒーター21へ通電が行なわれ、ベー
ス22が加熱されてアイロン掛けを行なうことができる
ものである。
発明が解決しようとする課題 しかし、このダイヤル式である温度設定手段24であれ
ば、ダイヤルを回して設定温度を一度決定してしまえば
、再びダイヤルをヒーター21の通電を遮断する「切」
の位置に回さなくては、通電を停止できず、衣類などの
上にアイロンを水平に置いたままで電源コードを電源に
投入し、誤ってダイヤルを回したり、ダイヤルを「切」
に戻すのを忘れていた場合には前記ヒーター21への通
電が始まってベース22が加熱されることになり、衣類
等の焦げや損焼の危険性が生じ、最悪の場合には火災を
引き起こすという問題があった。
そこで本発明はこのような従来の課題を解消したもので
、アイロンの安全性をより一層高めたものである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するだめの本発明の技術手段は、アイロ
ンが使用中かあるいは静止しているかを判別する状態検
知手段が、水平静止状態であることを検知した場合に温
度設定手段により温度設定をしてもヒーター回路へは通
電しないようにしたものである。
作   用 この技術的手段の作用は次のようになる。すなわちアイ
ロンが水平で使用されていないつまシ静止している状態
にあるときは、電源コードがコンセントに差し込まれて
いても、温度設定ができるがヒーターへ通電されること
はない。この結果、使用者が誤って温度設定を行なって
も、アイロンの置いである衣類等の焦げや横規の危険は
なく安全性を向上できる。
実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。第1図〜第4図において1はヒーター2を埋設した
ベース、3はこのベース1の上方に設けた把手、4は前
記ベース1の温度を任意に設定できる温度設定手段であ
る。6はベース1の温度を検知する感温センサーeの信
号によりヒーター2への通電を制御する制御回路、7は
把手カバー8は制御回路5と直列に回路構成したヒータ
ー回路開閉器であり、電磁リレーやトライアック等を用
いてもよい。9はアイロンの状態を検知する状態検知手
段で、反射形ホトセンサー10と、反射物体としての球
11と、この球11をガイドする傾斜した溝12を有す
るケース13と、蓋14とにより構成されている。ここ
で前記した状態検知手段12の動作を詳述すると、アイ
ロン本体がアイロン掛けを行う水平状態またはそれに近
い状態で静止しているとき、第3図に示したように前記
球11はケース13の傾斜した溝12の最下部。
つまり反射形ホトセンサ1oと対向する位置に静止する
ため、反射形ホトセンサ1oのホトトランジスタはON
状態となる。また第4図に示したように、アイロン本体
が自立状態またはそれに近い状態に置かれると、球11
は反射形ホトセンサ10と対向する位置には静止しない
ため、反射形ホトセンサ10のホトトランジスタはOF
F状態となる。
上述のように前記の構成の状態検知手段9により反射形
ホトセンサ1oのホトトランジスタがOFFの時にはア
イロンが自立状態、ON時には水平状態、ON、OFF
信号がくり返し出力されている時は使用状態であること
が検知できるものである。制御回路6は、この状態検知
手段9の出力に応じてヒーター回路開閉器8を制御する
複数の電子部品からなり、温度設定手段4により温度設
定を行うと、アイロンへの通電がされてもまずはヒータ
ー回路開閉器8を開状態に保持し、状態検知手段9によ
りアイロンが水平静止状態でないこと判定した後に前記
ヒーター回路開閉器8を閉じるものである。
上記構成において動作を説明すると、使用者がアイロン
を水平に置いたまま温度設定手段4に誤って触れたり、
操作しようとしても温度設定は行えるが制御回路6はヒ
ーター回路開閉器は開状態のままでヒーター2への通電
は行なわれない。したがって、従来のように、使用者が
誤って水平に置いたまま通電してしまいベースの温度が
上昇し、衣類、床、タタミ等の横規や最悪の場合火災を
引・き起こしたりすることもない。なお上記実施例では
アイロンを水平としたが転倒して静止している状態も同
様である。
また上記実施例において、水平状態で温度設定手段4に
より温度設定を行われると、報知手段7が動作し、使用
者にアイロンが安全な状態でないことを知らせることに
より、未然に誤操作等を防いで、安全性と操作性を高め
ることができる。さらに報知手段7が動作した後もその
まま水平静止状態で放置した場合、所定の時間が経過す
ると先に温度設定手段7により設定された温度設定を解
除することで安全性をいっそう高めることができる。さ
らに、報知手段7が動作した後、アイロンを自立状態に
した場合、ヒーター回路への通電が開始され、先に設定
した設定温度にアイロンの温度を制御することで、再度
温度を設定することなく、アイロンを使用することがで
き、いっそう操作性を高めることができる。
発明の効果 以上のように本発明のアイロンは、水平に置いたまま温
度設定を行った場合、温度設定は行えるがヒーターへは
通電されないようにしたことにより、使用者がアイロン
を動かしているか火災等の危険のない自立状態でしかヒ
ーターへの通電がされないため、使用者が意識していな
い間にベースの温度が上昇し誤まって衣類・タタミ等の
上でヒーターに通電され、衣類等の横規や火災を起こす
等の事故が防止でき、アイロンの安全性を著しく向上で
きるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すアイロンの一部欠截断
面図、第2図は同要部欠截断面図、第3図、第4図は同
状態検知手段の拡大断面図、第5図は従来のアイロンを
示す要部断面図である。 1・・・・・・ベース、2・・・・・・ヒーター、4・
・・・・・温度設定手段、6・・・・・・制御回路、9
・・・・・・状態検知手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  ヒーターを有するベースと、このベースの温度を任意
    に設定する温度設定手段と、アイロンが使用中かあるい
    は静止しているかを判別する状態検知手段と、この状態
    検知手段の出力によりヒーターへの通電を制御する制御
    回路とを備え、前記状態検知手段が水平静止を検知した
    状態において、前記温度設定手段により温度設定をした
    ときに前記ヒーター回路へは通電しないようにした電気
    アイロン。
JP63012944A 1988-01-22 1988-01-22 電気アイロン Pending JPH01190400A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63012944A JPH01190400A (ja) 1988-01-22 1988-01-22 電気アイロン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63012944A JPH01190400A (ja) 1988-01-22 1988-01-22 電気アイロン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01190400A true JPH01190400A (ja) 1989-07-31

Family

ID=11819393

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63012944A Pending JPH01190400A (ja) 1988-01-22 1988-01-22 電気アイロン

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01190400A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5852279A (en) * 1996-10-02 1998-12-22 Windmere Corporation Clothes iron with automatic shut off system controlled by multiple switches
US6104009A (en) * 1998-12-07 2000-08-15 Hp Intellectual Corp. Electrical appliance having user proximity sensor

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5852279A (en) * 1996-10-02 1998-12-22 Windmere Corporation Clothes iron with automatic shut off system controlled by multiple switches
US6104009A (en) * 1998-12-07 2000-08-15 Hp Intellectual Corp. Electrical appliance having user proximity sensor

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10501106A (ja) 電気器具用自動電源遮断装置
US5852279A (en) Clothes iron with automatic shut off system controlled by multiple switches
JPH01190400A (ja) 電気アイロン
JPS63206297A (ja) アイロンの制御装置
JPH01160598A (ja) 電気アイロン
JPH04183498A (ja) アイロン
JPH0244559B2 (ja)
JP2940685B2 (ja) コードレスアイロン
JPS63102799A (ja) スチ−ムアイロン
JPH04200599A (ja) コードレスアイロン
JPS61257699A (ja) アイロン
JPS58123082A (ja) 乾燥機の制御装置
JPS6363500A (ja) アイロン
JPS63203198A (ja) スチームアイロン
JPH01107800A (ja) アイロンの安全装置
JPS6137300A (ja) アイロン
JPH04354992A (ja) アイロン装置
JPS6360000A (ja) アイロン
JPH0148798B2 (ja)
JPH01153188A (ja) コードレスアイロン
JPS63286196A (ja) アイロン
JPS63168118A (ja) 鍋なし表示付炊飯器
JPS6166023A (ja) 電気スト−ブ
JPS61263496A (ja) スチ−ムアイロン
JPS62298398A (ja) スチ−ムアイロン