JPH0110799Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0110799Y2 JPH0110799Y2 JP1981046361U JP4636181U JPH0110799Y2 JP H0110799 Y2 JPH0110799 Y2 JP H0110799Y2 JP 1981046361 U JP1981046361 U JP 1981046361U JP 4636181 U JP4636181 U JP 4636181U JP H0110799 Y2 JPH0110799 Y2 JP H0110799Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deck
- editing
- control
- recording
- playback
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案は自動テープ編集装置に係り、ソース
用デツキやCD(コンパクトデイスク)プレーヤ等
からの再生信号を編集用デツキに編集して録音す
るときに再生装置側からの制御信号で記録側のデ
ツキを自動的にコントロールし得るようにしたも
のに関する。
用デツキやCD(コンパクトデイスク)プレーヤ等
からの再生信号を編集用デツキに編集して録音す
るときに再生装置側からの制御信号で記録側のデ
ツキを自動的にコントロールし得るようにしたも
のに関する。
一般に、磁気テープの編集作業は少なくとも2
台のデツキかCDプレーヤ等の再生装置とデツキ
を必要としてそれらの相互に複雑な操作をしなけ
ればならないので、一人で行なうには非常に困難
であつた。
台のデツキかCDプレーヤ等の再生装置とデツキ
を必要としてそれらの相互に複雑な操作をしなけ
ればならないので、一人で行なうには非常に困難
であつた。
そこで、この考案は以上のような点に鑑みてな
されたもので、デツキ→デツキやCDプレーヤ→
デツキ等へのダビングにおいて再生する側で記録
側を自動的にコントロールし得る構成とすること
により、複雑なテープ編集を自動化して一人でも
十分に行ない得るように改良した極めて良好な自
動テープ編集装置を提供することを目的としてい
る。
されたもので、デツキ→デツキやCDプレーヤ→
デツキ等へのダビングにおいて再生する側で記録
側を自動的にコントロールし得る構成とすること
により、複雑なテープ編集を自動化して一人でも
十分に行ない得るように改良した極めて良好な自
動テープ編集装置を提供することを目的としてい
る。
以下、図面を参照してこの考案の基本例につき
詳細に説明する。
詳細に説明する。
すなわち、第1図aはソース用(再生側)デツ
キとしてPCM(パルスコードモジユレーシヨン方
式による一種のデジタル記録再生)デツキ11を
使用し、且つ編集(但し、この場合はダビングと
する)用(記録側)デツキとして上述と同様
PCMデツキまたはVTR(ビデオテープレコーダ)
12を使用する場合の概略構成を示している。
キとしてPCM(パルスコードモジユレーシヨン方
式による一種のデジタル記録再生)デツキ11を
使用し、且つ編集(但し、この場合はダビングと
する)用(記録側)デツキとして上述と同様
PCMデツキまたはVTR(ビデオテープレコーダ)
12を使用する場合の概略構成を示している。
また、同図bはソース用(再生側)デツキとし
て上述と同様のPCMデツキ11を使用し、且つ
編集(但し、この場合はダビングとする)用(記
録側)デツキとしてカセツトテープデツキ13を
使用する場合の概略構成を示している。
て上述と同様のPCMデツキ11を使用し、且つ
編集(但し、この場合はダビングとする)用(記
録側)デツキとしてカセツトテープデツキ13を
使用する場合の概略構成を示している。
ここで、いずれの場合においてもソース用デツ
キとなるPCMデツキ11は、ビデオ(デジタル)
系の入出力端(VIDEO−IN/OUT)ならびに
アナログ系のライン入出力端(LINE−IN/
OUT)の他に編集用デツキをコントロールする
ための制御入出力端(CONT−IN/OUT)を有
していると共に、図示しない種々の操作キーから
の操作信号やプログラム(多曲)選局コントロー
ラからのコントロール信号に基づいて、自からの
テープ駆動機構をコントロールし且つ編集用デツ
キをコントロールするため例えばIC化されたコ
ントローラが内包されているものとするが、該コ
ントローラは専用のテープ編集用ユニツトとして
別構成にしてもよい。
キとなるPCMデツキ11は、ビデオ(デジタル)
系の入出力端(VIDEO−IN/OUT)ならびに
アナログ系のライン入出力端(LINE−IN/
OUT)の他に編集用デツキをコントロールする
ための制御入出力端(CONT−IN/OUT)を有
していると共に、図示しない種々の操作キーから
の操作信号やプログラム(多曲)選局コントロー
ラからのコントロール信号に基づいて、自からの
テープ駆動機構をコントロールし且つ編集用デツ
キをコントロールするため例えばIC化されたコ
ントローラが内包されているものとするが、該コ
ントローラは専用のテープ編集用ユニツトとして
別構成にしてもよい。
そして、第1図aの場合には編集用デツキとな
るPCMデツキまたはVTR12も上述したソース
用デツキとなるPCMデツキ11と同様な構成を
とるものとし、後者のビデオ出力端(VIDEO−
OUT)が例えば音楽信号線路として前者のビデ
オ入力端(VIDEO−IN)に接続され、且つ後者
の制御出力端(CONT−OUT)がコントロール
信号線路として前者の制御入力端(CONT−IN)
に接続されている。
るPCMデツキまたはVTR12も上述したソース
用デツキとなるPCMデツキ11と同様な構成を
とるものとし、後者のビデオ出力端(VIDEO−
OUT)が例えば音楽信号線路として前者のビデ
オ入力端(VIDEO−IN)に接続され、且つ後者
の制御出力端(CONT−OUT)がコントロール
信号線路として前者の制御入力端(CONT−IN)
に接続されている。
これにより、ソース用デツキとなるPCMデツ
キ11から再生されるデジタル(PCM)化され
た再生信号が編集用デツキとなるPCMデツキ又
はVTR12に対してデジタル記録される如くし
たダビングをなし得るものである。この場合、前
者から後者に与えられるコントロール信号によつ
て後者の記録開始および終了動作等の必要な動作
がコントロールされるもので、操作者は前者に対
しての操作のみでよく後は自動的に後者をコント
ロールし得るのがこの考案の特徴である。
キ11から再生されるデジタル(PCM)化され
た再生信号が編集用デツキとなるPCMデツキ又
はVTR12に対してデジタル記録される如くし
たダビングをなし得るものである。この場合、前
者から後者に与えられるコントロール信号によつ
て後者の記録開始および終了動作等の必要な動作
がコントロールされるもので、操作者は前者に対
しての操作のみでよく後は自動的に後者をコント
ロールし得るのがこの考案の特徴である。
また、第1図bの場合には編集用デツキとなる
カセツトテープデツキ13が通常のライン入出力
端(LINE−IN/OUT)の他に制御入力端
(CONT−IN)を備えているもので、ソース用デ
ツキとなるPCMデツキ11のライン出力端
(LINE−OUT)が例えば音楽信号線路としてか
つ制御出力端(CONT−OUT)がコントロール
信号線路としてそれぞれ編集用デツキとなるカセ
ツトテープデツキ13の各ライン入力端(LINE
−IN)、制御入力端(CONT−IN)に対応して
接続される。
カセツトテープデツキ13が通常のライン入出力
端(LINE−IN/OUT)の他に制御入力端
(CONT−IN)を備えているもので、ソース用デ
ツキとなるPCMデツキ11のライン出力端
(LINE−OUT)が例えば音楽信号線路としてか
つ制御出力端(CONT−OUT)がコントロール
信号線路としてそれぞれ編集用デツキとなるカセ
ツトテープデツキ13の各ライン入力端(LINE
−IN)、制御入力端(CONT−IN)に対応して
接続される。
これにより、ソース用デツキとなるPCMデツ
キ11から再生されるアナログ系再生信号が編集
用デツキとなるカセツトテープデツキ13に対し
てアナログ記録される如くしたダビングをなし
得、これに伴う前者による後者のコントロール動
作については第1図aの場合と同様である。
キ11から再生されるアナログ系再生信号が編集
用デツキとなるカセツトテープデツキ13に対し
てアナログ記録される如くしたダビングをなし
得、これに伴う前者による後者のコントロール動
作については第1図aの場合と同様である。
第2図は以上の基本例のうちコントロール系の
具体例を示すもので、ソース用デツキ21に含ま
れるコントローラ22はその捲戻し(REW)、再
生(PLAY)、早送り(FF)、録音(REC)、録音
系ミユーテイング(REC−MUTE)、停止
(STOP)および一時停止(PAUSE)の各入力端
が対応する各操作キーK1〜K7に接続されてい
ると共に、そのうちの(REW)、(PLAY)、
(FF)および(STOP)の各入力端がプログラム
(多曲)選曲コントローラ23の対応する出力端
に接続されている。
具体例を示すもので、ソース用デツキ21に含ま
れるコントローラ22はその捲戻し(REW)、再
生(PLAY)、早送り(FF)、録音(REC)、録音
系ミユーテイング(REC−MUTE)、停止
(STOP)および一時停止(PAUSE)の各入力端
が対応する各操作キーK1〜K7に接続されてい
ると共に、そのうちの(REW)、(PLAY)、
(FF)および(STOP)の各入力端がプログラム
(多曲)選曲コントローラ23の対応する出力端
に接続されている。
また、上記コントローラ22はその捲戻し(0.
REW)、再生(0.PLAY)、早送り(0.FF)、録音
(0.REC)、録音系ミユーテイング(0.REC−
MUTE)、停止(0.STOP)および一時停止(0.
PAUSE)の各出力端が図示しないテープ駆動機
構制御回路の各対応する入力端に接続されると共
に、そのうちの必要な出力端が後述する如く制御
回路24の所定部に接続されている。
REW)、再生(0.PLAY)、早送り(0.FF)、録音
(0.REC)、録音系ミユーテイング(0.REC−
MUTE)、停止(0.STOP)および一時停止(0.
PAUSE)の各出力端が図示しないテープ駆動機
構制御回路の各対応する入力端に接続されると共
に、そのうちの必要な出力端が後述する如く制御
回路24の所定部に接続されている。
ここで、制御回路24は上記コントローラ22
の(0.REW)および(0.PLAY)出力端に各入力
端が対応して接続された第1のアンドゲート24
1と、同(0.PLAY)、(0.FF)に各入力端が対応
して接続された第2のアンドゲート242と、同
(0.REW)、(0.FF)に入力端が対応して接続され
たノアゲート243とを有している。
の(0.REW)および(0.PLAY)出力端に各入力
端が対応して接続された第1のアンドゲート24
1と、同(0.PLAY)、(0.FF)に各入力端が対応
して接続された第2のアンドゲート242と、同
(0.REW)、(0.FF)に入力端が対応して接続され
たノアゲート243とを有している。
また、制御回路24は上記第1および第2のア
ンドゲート241,242の各出力端に各入力端
が対応して接続されたオアゲート244を有する
と共に、上記ノアゲート243の出力端および上
記コントローラ22の(0.PLAY)出力端が各入
力端に対応して接続された第3のアンドゲート2
45を有している。
ンドゲート241,242の各出力端に各入力端
が対応して接続されたオアゲート244を有する
と共に、上記ノアゲート243の出力端および上
記コントローラ22の(0.PLAY)出力端が各入
力端に対応して接続された第3のアンドゲート2
45を有している。
さらに、制御回路24は上記オアゲート24
4、第3のアンドゲート245の各出力端ならび
に上記コントローラ22の(0.STOP)出力端に
それぞれ第3図に示すような微分回路246,2
47,248および抵抗R1,R2,R3を対応
的に介して各ベースが接続されたトランジスタQ
1,Q2,Q3を有し、これらトランジスタQ
1,Q2,Q3の各エミツタは接地され且つ各コ
レクタが制御出力端T1,T2,T3に対応して
接続されていると共に、そのうちQ1のコレクタ
が図示極性のダイオードDを介して制御出力端T
4に接続されている。
4、第3のアンドゲート245の各出力端ならび
に上記コントローラ22の(0.STOP)出力端に
それぞれ第3図に示すような微分回路246,2
47,248および抵抗R1,R2,R3を対応
的に介して各ベースが接続されたトランジスタQ
1,Q2,Q3を有し、これらトランジスタQ
1,Q2,Q3の各エミツタは接地され且つ各コ
レクタが制御出力端T1,T2,T3に対応して
接続されていると共に、そのうちQ1のコレクタ
が図示極性のダイオードDを介して制御出力端T
4に接続されている。
なお、制御出力端T5は接地され、且つコント
ローラ22の(GND)および(Vcc)は接地端
子および電源端子として接地および電源に接続さ
れている。
ローラ22の(GND)および(Vcc)は接地端
子および電源端子として接地および電源に接続さ
れている。
一方、編集用デツキ31に含まれるコントロー
ラ32はその各入力端が上述したソース用デツキ
21に含されるコントローラ22と同様な関係で
接続されていると共に、そのうちの(PAUSE)、
(FF)、(STOP)、(REC−MUTE)および
(GND)の各入力端が制御入力端T11,T1
2,T13,T14およびT15に対応して接続
されている。
ラ32はその各入力端が上述したソース用デツキ
21に含されるコントローラ22と同様な関係で
接続されていると共に、そのうちの(PAUSE)、
(FF)、(STOP)、(REC−MUTE)および
(GND)の各入力端が制御入力端T11,T1
2,T13,T14およびT15に対応して接続
されている。
そして、ソース用デツキ21の各制御出力端T
1,T2,T3,T4,T5と編集用デツキ31
の各制御入力端T11,T12,T13,T1
4,T15とはコントロール信号線路L1,L
2,L3,L4,L5により対応し接続されてい
る。
1,T2,T3,T4,T5と編集用デツキ31
の各制御入力端T11,T12,T13,T1
4,T15とはコントロール信号線路L1,L
2,L3,L4,L5により対応し接続されてい
る。
而して、以上のように構成されるコントロール
系において、ソース用デツキ21に含まれる(別
構成でも可)プログラム(多曲)コントローラ2
3を使用して第4図aに示すように記録された
、、曲目のうち、曲と指定してダビン
グをなす場合を想定する。
系において、ソース用デツキ21に含まれる(別
構成でも可)プログラム(多曲)コントローラ2
3を使用して第4図aに示すように記録された
、、曲目のうち、曲と指定してダビン
グをなす場合を想定する。
すなわち、先ずプログラム(多曲)選曲コント
ローラ23がその指定操作に基づいたプリセツト
内容に必要なコントロール信号をソース用デツキ
21に含まれるコントローラ22に送出すること
になる。この場合、第4図bの上段にaと対応さ
せて示すように初めにスタート位置(START)
からおよび曲目を早送り(キユー)するため
の信号を(FF)入力端に供給し、次いで曲目
を制御せしめるための信号を(PLAY)入力端に
供給し、さらに曲目の頭に巻戻す(レビユー)
ための信号を(REW)入力端に供給し、最後に
曲目を制御せしめるための信号を(PLAY)入
力端に供給する。
ローラ23がその指定操作に基づいたプリセツト
内容に必要なコントロール信号をソース用デツキ
21に含まれるコントローラ22に送出すること
になる。この場合、第4図bの上段にaと対応さ
せて示すように初めにスタート位置(START)
からおよび曲目を早送り(キユー)するため
の信号を(FF)入力端に供給し、次いで曲目
を制御せしめるための信号を(PLAY)入力端に
供給し、さらに曲目の頭に巻戻す(レビユー)
ための信号を(REW)入力端に供給し、最後に
曲目を制御せしめるための信号を(PLAY)入
力端に供給する。
これによつてコントローラ22は,曲目を
制御せしめる動作に必要な信号を対応する出力端
から導出するようになり、この結果図示しないテ
ープ駆動機構制御回路をしてつまりはソース用デ
ツキ21をしてそのような動作をなせしめる。
制御せしめる動作に必要な信号を対応する出力端
から導出するようになり、この結果図示しないテ
ープ駆動機構制御回路をしてつまりはソース用デ
ツキ21をしてそのような動作をなせしめる。
これと、同時にコントローラ22からの各出力
信号は制御回路24ならびにコントロール信号線
路L1〜L5を介して編集用デツキ31側コント
ローラ31の対応する入力端に送出されることに
なるが、この場合上記早送り(キユー)および巻
戻し(レビユー)時の出力信号は制御回路24は
一時停止(PAUSE)および録音系ミユーテイン
グ(REC−MUTE)に、且つ再生時の出力信号
は録音(REC)に入るようになされる。
信号は制御回路24ならびにコントロール信号線
路L1〜L5を介して編集用デツキ31側コント
ローラ31の対応する入力端に送出されることに
なるが、この場合上記早送り(キユー)および巻
戻し(レビユー)時の出力信号は制御回路24は
一時停止(PAUSE)および録音系ミユーテイン
グ(REC−MUTE)に、且つ再生時の出力信号
は録音(REC)に入るようになされる。
但し、ソース用デツキ21側コントローラ22
はキユー時においてその(0.FF)と(0.PLAY)
出力端が共に“H”レベルとなるようにしてお
り、且つレビユー時においてその(0.REW)と
(0.PLAY)出力端が共に“H”レベルとなるよ
うにしている。
はキユー時においてその(0.FF)と(0.PLAY)
出力端が共に“H”レベルとなるようにしてお
り、且つレビユー時においてその(0.REW)と
(0.PLAY)出力端が共に“H”レベルとなるよ
うにしている。
この結果、編集用デツキ31は第4図bの下段
に示したように、ソース用デツキ21がキユーま
たはレビユーにある選局中においては
(PAUSE)または(REC−MUTE)状態とな
り、且つソース用デツキ21が選局終了して
(PLAY)になると自動的に(REC)状態になる
如くして、第4図cに示すように、曲目の指
定に基づいたダビングをなすことが可能となる。
に示したように、ソース用デツキ21がキユーま
たはレビユーにある選局中においては
(PAUSE)または(REC−MUTE)状態とな
り、且つソース用デツキ21が選局終了して
(PLAY)になると自動的に(REC)状態になる
如くして、第4図cに示すように、曲目の指
定に基づいたダビングをなすことが可能となる。
なお、指定のダビング修了後はソース用デツキ
21および編集用デツキ31共に停止(STOP)
状態となることは勿論である。
21および編集用デツキ31共に停止(STOP)
状態となることは勿論である。
第5図は以上の動作をタイミングチヤート的に
示した図である。
示した図である。
ところで、以上のような基本例の自動テープ編
集装置にあつては、編集用デツキがカセツトテー
プデツキである場合には(REC)への記録指令
信号が到来すると比較的早い時期にREC状態と
なるのであまり問題とならないが、それがPCM
デツキやVTR等である場合には(REC)への記
録指令信号が到来したとしてもすぐにはREC状
態とならずに一定時間経過後に初めてREC状態
となるので、ソース(再生)用デツキからの再生
信号のうちの頭部分が記録されずに欠けてしまう
という問題を生じがちである。
集装置にあつては、編集用デツキがカセツトテー
プデツキである場合には(REC)への記録指令
信号が到来すると比較的早い時期にREC状態と
なるのであまり問題とならないが、それがPCM
デツキやVTR等である場合には(REC)への記
録指令信号が到来したとしてもすぐにはREC状
態とならずに一定時間経過後に初めてREC状態
となるので、ソース(再生)用デツキからの再生
信号のうちの頭部分が記録されずに欠けてしまう
という問題を生じがちである。
次に、以上のような問題点を考慮して上述した
基本例を進展させてなるこの考案の一実施例に第
6図を参照して説明する。
基本例を進展させてなるこの考案の一実施例に第
6図を参照して説明する。
すなわち、第6図aは第2図に示したコントロ
ール系のうちソース用デツキ21′側について示
すもので、第2図と同様に構成される部分につい
ては同一符号を付してその説明を省略すると、第
6図aでは当該ソース用デツキ21′のテープ駆
動機構制御回路(図示せず)に対する(0.
PLAY)出力端からの(PLAY)指令信号線路に
録音制御回路25を付設した点が第2図と異なつ
ている。
ール系のうちソース用デツキ21′側について示
すもので、第2図と同様に構成される部分につい
ては同一符号を付してその説明を省略すると、第
6図aでは当該ソース用デツキ21′のテープ駆
動機構制御回路(図示せず)に対する(0.
PLAY)出力端からの(PLAY)指令信号線路に
録音制御回路25を付設した点が第2図と異なつ
ている。
ここで、録音制御回路25は前述した制御回路
24におけるオアゲート244の出力端および後
述するインバータ251の出力端とに各出力端が
対応して接続されたオアゲート252と、このオ
アゲート252の出力端と前述したコントローラ
22の(0.PLAY)出力端とに各入力端が対応し
て接続されたアンドゲート253とを有し、この
アンドゲート253の出力端が前述した(0.
PLAY)出力端からの(PLAY)指令信号線路に
代えて用いられるようになる。
24におけるオアゲート244の出力端および後
述するインバータ251の出力端とに各出力端が
対応して接続されたオアゲート252と、このオ
アゲート252の出力端と前述したコントローラ
22の(0.PLAY)出力端とに各入力端が対応し
て接続されたアンドゲート253とを有し、この
アンドゲート253の出力端が前述した(0.
PLAY)出力端からの(PLAY)指令信号線路に
代えて用いられるようになる。
また、かかる録音制御回路25におけるインバ
ータ251の入力端は抵抗R4を介して電源Vcc
に接続されると共に、録音制御用ジヤツクJに接
続される。
ータ251の入力端は抵抗R4を介して電源Vcc
に接続されると共に、録音制御用ジヤツクJに接
続される。
ここで、録音制御用ジヤツクJには録音制御用
プラグPが選択的に接続されるもので、この録音
制御用プラグPには編集用デツキ31′側が完全
に(REC)状態となつたときに開成されるマイ
クロスイツチ35が接続されている。
プラグPが選択的に接続されるもので、この録音
制御用プラグPには編集用デツキ31′側が完全
に(REC)状態となつたときに開成されるマイ
クロスイツチ35が接続されている。
第6図bは、編集用デツキ31′側におけるマ
イクロスイツチ35の実装例を示すもので、ピン
チローラ36がキヤプスタン37に接触するのに
応動する作動部材361でマイクロスイツチ35
を開成状態とするように構成した場合である。
イクロスイツチ35の実装例を示すもので、ピン
チローラ36がキヤプスタン37に接触するのに
応動する作動部材361でマイクロスイツチ35
を開成状態とするように構成した場合である。
而して、以上のような構成において、ダビング
する場合には録音制御用プラグPを編集用デツキ
31′の機種に応じて選択的に接続してやればよ
いもので、編集用デツキ31′がカセツトテープ
デツキである場合には該プラグPを接続しなくと
も上述した基本例の場合と同様なダビング動作を
おこなうことができる。これは、前述したように
編集用デツキ31がカセツトテープデツキである
場合には(REC)への記録指令信号の到来と略
同時に(REC)状態とすることができるので、
ソース用デツキ21′を何んら制御することなく
直ちに(PLAY)状態としても問題ないからであ
る。
する場合には録音制御用プラグPを編集用デツキ
31′の機種に応じて選択的に接続してやればよ
いもので、編集用デツキ31′がカセツトテープ
デツキである場合には該プラグPを接続しなくと
も上述した基本例の場合と同様なダビング動作を
おこなうことができる。これは、前述したように
編集用デツキ31がカセツトテープデツキである
場合には(REC)への記録指令信号の到来と略
同時に(REC)状態とすることができるので、
ソース用デツキ21′を何んら制御することなく
直ちに(PLAY)状態としても問題ないからであ
る。
そして、編集用デツキ31′がPCMデツキまた
はVTRである場合には録音制御用プラグPをソ
ース用デツキ21′側の録音制御用ジヤツクJに
接続してやればよい。すなわち、これによつてソ
ース用デツキ21′側はコントローラ22からの
(0.PLAY)出力端からのPLAY指令信号が直ち
にテープ駆動機構制御回路へ供給されることなく
録音制御回路25によつて編集用デツキ31′側
のマイクロスイツチ35が閉成されてから供給さ
れるようになる。つまり、これによつて、ソース
(再生用)デツキ21′からの再生信号は当該録音
制御回路25が設けられていない場合のように頭
部を欠いて記録してしまうごとくした不所望なこ
とを生じることなく、再生信号の頭部分から適正
に記録せしめることができるようになるものであ
る。
はVTRである場合には録音制御用プラグPをソ
ース用デツキ21′側の録音制御用ジヤツクJに
接続してやればよい。すなわち、これによつてソ
ース用デツキ21′側はコントローラ22からの
(0.PLAY)出力端からのPLAY指令信号が直ち
にテープ駆動機構制御回路へ供給されることなく
録音制御回路25によつて編集用デツキ31′側
のマイクロスイツチ35が閉成されてから供給さ
れるようになる。つまり、これによつて、ソース
(再生用)デツキ21′からの再生信号は当該録音
制御回路25が設けられていない場合のように頭
部を欠いて記録してしまうごとくした不所望なこ
とを生じることなく、再生信号の頭部分から適正
に記録せしめることができるようになるものであ
る。
第7図は以上の動作をダイナミツクチヤート的
に示した図である。
に示した図である。
そして、以上のような自動テープ編集装置は従
来に比して多くのデータを取扱うPCM用デツキ
(VTR)を含むに適用して、その編集作業を簡便
且つ正確になし得るので特に有効なものである
が、通常のテープデツキ(カセツトを含む)にも
適用して効果的であることには変りがない。
来に比して多くのデータを取扱うPCM用デツキ
(VTR)を含むに適用して、その編集作業を簡便
且つ正確になし得るので特に有効なものである
が、通常のテープデツキ(カセツトを含む)にも
適用して効果的であることには変りがない。
また、この考案は上記し且つ図示した実施例の
みに限定されることなく、制御回路はマイコンで
構成してもよいばかりか、編集用デツキに録音す
る信号を再生する再生装置はCDプレーヤであつ
てもよい。
みに限定されることなく、制御回路はマイコンで
構成してもよいばかりか、編集用デツキに録音す
る信号を再生する再生装置はCDプレーヤであつ
てもよい。
従つて、以上詳述したようにこの考案によれば
再生側信号を再生する装置で記録側のデツキを自
動的にコントロールし得る構成とすることによ
り、複雑なテープ編集を自動化して一人でも十分
に行ない得るように改良した極めて良好な自動テ
ープ編集装置を提供することが可能となる。
再生側信号を再生する装置で記録側のデツキを自
動的にコントロールし得る構成とすることによ
り、複雑なテープ編集を自動化して一人でも十分
に行ない得るように改良した極めて良好な自動テ
ープ編集装置を提供することが可能となる。
第1図a,bはこの考案に係る自動テープ編集
装置の実施例を示す概略構成図、第2図は第1図
に採用されるコントロール系の具体例を示す構成
図、第3図は第2図に用いる微分回路の具体例を
示す構成図、第4図は第2図による動作の一例を
示す図、第5図は第2図および第3図の動作をタ
イミングチヤート的に示す図、第6図、第7図は
この考案の一実施例を示す要部の構成図とその動
作を示すタイミングチヤートである。 21′……ソース用デツキ、22……コントロ
ーラ、23……プログラム(多曲)選局コントロ
ーラ、24……制御回路、31′……編集用デツ
キ、32……コントローラ、25……録音制御回
路、35……マイクロスイツチ。
装置の実施例を示す概略構成図、第2図は第1図
に採用されるコントロール系の具体例を示す構成
図、第3図は第2図に用いる微分回路の具体例を
示す構成図、第4図は第2図による動作の一例を
示す図、第5図は第2図および第3図の動作をタ
イミングチヤート的に示す図、第6図、第7図は
この考案の一実施例を示す要部の構成図とその動
作を示すタイミングチヤートである。 21′……ソース用デツキ、22……コントロ
ーラ、23……プログラム(多曲)選局コントロ
ーラ、24……制御回路、31′……編集用デツ
キ、32……コントローラ、25……録音制御回
路、35……マイクロスイツチ。
Claims (1)
- 再生装置からの再生信号を記録する編集用デツ
キに対し、前記再生装置の動作状態に応じて前記
編集用デツキの動作状態を自動的にコントロール
するコントロール信号を送出する第1の制御手段
と、前記編集用デツキか記録状態となるのを検出
する検出回路と、前記ソース用デツキを前記検出
回路からの出力に応動して再生状態とする第2の
制御手段とを具備してなることを特徴とする自動
テープ編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981046361U JPH0110799Y2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981046361U JPH0110799Y2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57161190U JPS57161190U (ja) | 1982-10-09 |
| JPH0110799Y2 true JPH0110799Y2 (ja) | 1989-03-28 |
Family
ID=29843213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981046361U Expired JPH0110799Y2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0110799Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0664779B2 (ja) * | 1985-09-12 | 1994-08-22 | 松下電器産業株式会社 | テ−プレコ−ダ |
| JP2708409B2 (ja) * | 1986-06-20 | 1998-02-04 | 株式会社日立製作所 | 半導体受光素子およびその製造方法 |
| JP2733477B2 (ja) * | 1986-07-29 | 1998-03-30 | ソニー株式会社 | ダビング装置 |
| JPH0622071B2 (ja) * | 1987-06-10 | 1994-03-23 | シャープ株式会社 | ビデオテ−プレコ−ダ編集システム |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS555872B2 (ja) * | 1973-12-15 | 1980-02-12 | ||
| GB1539485A (en) * | 1977-08-08 | 1979-01-31 | Conair | Electric hair dryers |
| JPS5429251A (en) * | 1977-08-08 | 1979-03-05 | Matsushita Electric Works Ltd | Manicuring apparatus |
| JPS55153633U (ja) * | 1979-04-17 | 1980-11-06 |
-
1981
- 1981-03-31 JP JP1981046361U patent/JPH0110799Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57161190U (ja) | 1982-10-09 |
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