JPH0110818Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0110818Y2 JPH0110818Y2 JP1981045155U JP4515581U JPH0110818Y2 JP H0110818 Y2 JPH0110818 Y2 JP H0110818Y2 JP 1981045155 U JP1981045155 U JP 1981045155U JP 4515581 U JP4515581 U JP 4515581U JP H0110818 Y2 JPH0110818 Y2 JP H0110818Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- light source
- click rubber
- contact
- turned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は作動状態が点灯によつて表示できる照
光式キーボードスイツチに関するものである。
光式キーボードスイツチに関するものである。
一般にこの種の照光式キーボードスイツチは公
知であり、公知のスイツチは押ボタンで押圧され
るクリツクゴムと光源とを備えている。しかしな
がら、作動状態を表示する光源を押圧部の真下に
設けなければならないことからして、クリツクゴ
ムが押ボタンの真下ではなくずれた位置にあつて
押ボタンの押圧部とクリツクゴムの押圧部とが必
然的にずれた位置関係にある。従つて、押ボタン
を押圧した時に、押圧力の中心がずれるのでスム
ーズな動作ができず、力加減によつては押ボタン
が傾斜してしまい、クリツクゴムを充分に押圧で
きないこともあつて接触不良を起したりして作動
しないこともある。そうすると、操作をする者が
無理な力で押ボタンを押圧することになつて、ス
イツチの機械的破壊が早められると云う欠点があ
る。又、クリツクゴムと光源とが同一平面上に並
設される状態になるため、比較的広いスペースを
必要とし、装置の小型コンパクト化に反する。更
に、光源を押ボタンの押圧作用を受ける中心部分
にセツトし難いため、光源の発光中心がずれて、
照度斑が生ずると云う欠点がある。
知であり、公知のスイツチは押ボタンで押圧され
るクリツクゴムと光源とを備えている。しかしな
がら、作動状態を表示する光源を押圧部の真下に
設けなければならないことからして、クリツクゴ
ムが押ボタンの真下ではなくずれた位置にあつて
押ボタンの押圧部とクリツクゴムの押圧部とが必
然的にずれた位置関係にある。従つて、押ボタン
を押圧した時に、押圧力の中心がずれるのでスム
ーズな動作ができず、力加減によつては押ボタン
が傾斜してしまい、クリツクゴムを充分に押圧で
きないこともあつて接触不良を起したりして作動
しないこともある。そうすると、操作をする者が
無理な力で押ボタンを押圧することになつて、ス
イツチの機械的破壊が早められると云う欠点があ
る。又、クリツクゴムと光源とが同一平面上に並
設される状態になるため、比較的広いスペースを
必要とし、装置の小型コンパクト化に反する。更
に、光源を押ボタンの押圧作用を受ける中心部分
にセツトし難いため、光源の発光中心がずれて、
照度斑が生ずると云う欠点がある。
本考案はこれらの欠点を除去するためになされ
たものであつて、その目的は押ボタンの真下に光
源を配設でき、押圧操作が速やかに行えると共に
小型コンパクト化できる照光式キーボードスイツ
チを提供しようとするものである。
たものであつて、その目的は押ボタンの真下に光
源を配設でき、押圧操作が速やかに行えると共に
小型コンパクト化できる照光式キーボードスイツ
チを提供しようとするものである。
以下本考案を図示の実施例により更に詳しく説
明すると、1は押ボタンであり、該押ボタンの下
部にコ字状の脚部2を一体的に形成し、押ボタン
の略々中央部に線状の照光部3が設けられてい
る。この押ボタン1は成型手段により脚部2と共
に一体形成し、照光部3だけでなく押ボタン1全
体が光輝するようにしても良く、又は文字及び記
号等の部分だけが光輝するようにしても良い。
明すると、1は押ボタンであり、該押ボタンの下
部にコ字状の脚部2を一体的に形成し、押ボタン
の略々中央部に線状の照光部3が設けられてい
る。この押ボタン1は成型手段により脚部2と共
に一体形成し、照光部3だけでなく押ボタン1全
体が光輝するようにしても良く、又は文字及び記
号等の部分だけが光輝するようにしても良い。
4はクリツクゴムであり、全体形状を楕円容器
形にし、容器を裏返した状態でプリント基板5の
接点部(図示せず)に載置配設すれば良い。そし
てこのクリツクゴム4の上面で略中央部に発光ダ
イオード又はランプ等からなる光源6を配設し、
この光源を脚部4が跨ぐようにして押ボタン1を
載置配設する。尚、図中符号7は光源のリード
線、8はケース、9は該ケースに設けられた孔で
あり、押ボタンが孔から突出している。
形にし、容器を裏返した状態でプリント基板5の
接点部(図示せず)に載置配設すれば良い。そし
てこのクリツクゴム4の上面で略中央部に発光ダ
イオード又はランプ等からなる光源6を配設し、
この光源を脚部4が跨ぐようにして押ボタン1を
載置配設する。尚、図中符号7は光源のリード
線、8はケース、9は該ケースに設けられた孔で
あり、押ボタンが孔から突出している。
このように構成された本考案の照光式キーボー
ドスイツチは、脚部2がケース8の内側に隠さ
れ、押ボタン1が突出しており、これを押圧する
と脚部2を介してクリツクゴムが押し潰されて接
点部を短絡させ、それにより所定の装置が作動す
ると共に、その作動状態を光源6の点灯により照
光部3が光輝して可視的に確認できるのである。
この場合、押ボタン1に設けた照光部の真下に光
源を位置させることができ、光源からの光が受け
入れ易いものとなる。そして押ボタン1を押圧し
た時にクリツクゴムが均一に後退し、傾いた押圧
力が生じないので押圧操作に無理が掛らず、脚部
2の一方が押されただけでも接点部がオンする構
造のクリツクゴムを使用するので、オン・オフ操
作が極めて軽快に行えるものである。
ドスイツチは、脚部2がケース8の内側に隠さ
れ、押ボタン1が突出しており、これを押圧する
と脚部2を介してクリツクゴムが押し潰されて接
点部を短絡させ、それにより所定の装置が作動す
ると共に、その作動状態を光源6の点灯により照
光部3が光輝して可視的に確認できるのである。
この場合、押ボタン1に設けた照光部の真下に光
源を位置させることができ、光源からの光が受け
入れ易いものとなる。そして押ボタン1を押圧し
た時にクリツクゴムが均一に後退し、傾いた押圧
力が生じないので押圧操作に無理が掛らず、脚部
2の一方が押されただけでも接点部がオンする構
造のクリツクゴムを使用するので、オン・オフ操
作が極めて軽快に行えるものである。
以上説明したように本考案に係る照光式キーボ
ードスイツチは、押ボタンの下部にコ字状を呈す
る脚部を一体的に形成し、この脚部の下部、かつ
クリツクゴムの略中央部に光源を配設させて押ボ
タンの照光表示部の直下に位置させることがで
き、効果的な照明が得られるだけでなく、クリツ
クゴムの上に光源を載置させて押ボタンの照光部
により近づけることができるので照度アツプが図
れると云う効果を奏する。
ードスイツチは、押ボタンの下部にコ字状を呈す
る脚部を一体的に形成し、この脚部の下部、かつ
クリツクゴムの略中央部に光源を配設させて押ボ
タンの照光表示部の直下に位置させることがで
き、効果的な照明が得られるだけでなく、クリツ
クゴムの上に光源を載置させて押ボタンの照光部
により近づけることができるので照度アツプが図
れると云う効果を奏する。
又、押ボタンの下部に設けたコ字状の脚部によ
つてクリツクゴムとの当接が片寄らないようにな
り、押ボタンに押圧力を加えた時にスムーズな後
退で接点部を押圧するようになり、スイツチ操作
が極めて速やかに行われ、無理な力が掛らないた
めに機械的な破壊がなくなり故障が少ないと云う
優れた効果を奏する。
つてクリツクゴムとの当接が片寄らないようにな
り、押ボタンに押圧力を加えた時にスムーズな後
退で接点部を押圧するようになり、スイツチ操作
が極めて速やかに行われ、無理な力が掛らないた
めに機械的な破壊がなくなり故障が少ないと云う
優れた効果を奏する。
添付図面は本考案に係る照光式キーボードスイ
ツチの要部のみを示す斜視図である。 1……押ボタン、2……コ字状の脚部、3……
照光部、4……クリツクゴム、5……プリント基
板、6……光源、7……リード線、8……ケー
ス、9……孔。
ツチの要部のみを示す斜視図である。 1……押ボタン、2……コ字状の脚部、3……
照光部、4……クリツクゴム、5……プリント基
板、6……光源、7……リード線、8……ケー
ス、9……孔。
Claims (1)
- 押ボタンでクリツクゴムを押圧することにより
接点をオンにし、該接点がオンになつたことを表
示するための照光部を前記押ボタンの表面に備
え、かつケースに取り付けた時に押ボタン部のみ
が外側に出るようにした照光式のスイツチにおい
て、前記押ボタンの下側にコ字状の脚部を一体に
形成すると共に、前記クリツクゴムを楕円容器型
に形成し、該クリツクゴムの上面の略中央部に光
源を前記コ字状の脚部が跨ぐようにして配設し、
該光源と前記照光部が一直線上になるようにした
ことを特徴とする照光式キーボードスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981045155U JPH0110818Y2 (ja) | 1981-03-30 | 1981-03-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981045155U JPH0110818Y2 (ja) | 1981-03-30 | 1981-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57157033U JPS57157033U (ja) | 1982-10-02 |
| JPH0110818Y2 true JPH0110818Y2 (ja) | 1989-03-29 |
Family
ID=29842054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981045155U Expired JPH0110818Y2 (ja) | 1981-03-30 | 1981-03-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0110818Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3766350A (en) * | 1972-03-15 | 1973-10-16 | Northern Electric Co | Mounting of a light emitting device on a circuit |
| JPS5564229U (ja) * | 1978-10-27 | 1980-05-01 |
-
1981
- 1981-03-30 JP JP1981045155U patent/JPH0110818Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57157033U (ja) | 1982-10-02 |
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