JPH01108332A - 熱交換器用銅合金 - Google Patents
熱交換器用銅合金Info
- Publication number
- JPH01108332A JPH01108332A JP26607087A JP26607087A JPH01108332A JP H01108332 A JPH01108332 A JP H01108332A JP 26607087 A JP26607087 A JP 26607087A JP 26607087 A JP26607087 A JP 26607087A JP H01108332 A JPH01108332 A JP H01108332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copper alloy
- alloy
- resistance
- copper
- heat exchanger
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野]
本発明は熱交換器用鋼合金に関し、更に詳述すれば、ろ
う付は等の熱により結晶粒が粗大化することがなく、熱
交換器に使用されたときに熱応力による疲労破壊に対し
て高い耐疲労性を有する熱交換器用銅合金に関する。
う付は等の熱により結晶粒が粗大化することがなく、熱
交換器に使用されたときに熱応力による疲労破壊に対し
て高い耐疲労性を有する熱交換器用銅合金に関する。
[従来の技術]
湯沸器等の熱交換器の缶体及びパイプは内部に水が通流
するので、この熱交換器用銅合金には耐食性が要求され
ている。
するので、この熱交換器用銅合金には耐食性が要求され
ている。
また、缶体及びパイプには溶接又はろう付けが施される
ので、溶接性及びろう付は性が良好であることが必要で
ある。更に、熱交換器として熱伝導性が良いことも必要
である。
ので、溶接性及びろう付は性が良好であることが必要で
ある。更に、熱交換器として熱伝導性が良いことも必要
である。
燐脱酸銅はこのような耐食性、溶接性、ろう付は性及び
熱伝導性のいずれも満足するものであり、このため、こ
の種の熱交換器の缶体及びパイプ用の材料として燐脱酸
銅が従来広く使用されている。
熱伝導性のいずれも満足するものであり、このため、こ
の種の熱交換器の缶体及びパイプ用の材料として燐脱酸
銅が従来広く使用されている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、従来の燐脱酸銅は、ろう付は部及び溶接
部に熱応力が繰返して負荷される場合には、この部分か
ら疲労破壊を起すことがある。
部に熱応力が繰返して負荷される場合には、この部分か
ら疲労破壊を起すことがある。
例えば、湯沸器等の熱交換器においては、通常、缶体と
缶体との間にパイプを溶接し、更にこのパイプにフィン
を付けて熱効率を高めている。この場合に、缶体とパイ
プとを溶接した部分又はろう付けした部分に割れが入る
ことがある。
缶体との間にパイプを溶接し、更にこのパイプにフィン
を付けて熱効率を高めている。この場合に、缶体とパイ
プとを溶接した部分又はろう付けした部分に割れが入る
ことがある。
この原因は加熱の不均一により生じた温度差によってパ
イプに熱膨張差が生じて応力が発生することと、加熱の
繰返しによりこの応力も繰返して印加されるため疲労破
壊を起こすことによるものである。
イプに熱膨張差が生じて応力が発生することと、加熱の
繰返しによりこの応力も繰返して印加されるため疲労破
壊を起こすことによるものである。
更に、溶接又はろう付は部が割れる原因として、この部
分が受ける応力が高いことと、溶接又はろう付は時の熱
により結晶粒が粗大化して疲労に対する抵抗力が低下す
ることが考えられる。
分が受ける応力が高いことと、溶接又はろう付は時の熱
により結晶粒が粗大化して疲労に対する抵抗力が低下す
ることが考えられる。
ところで、脱酸銅はこの結晶粒の粗大化が起り易い。こ
のため、熱応力による疲労破壊を防止する対策として、
パイプ部にベローズを入れて熱交換器の構造上の面から
熱応力が発生し難いものにしたり、また、管の肉厚を厚
くすることにより強度を保つようにしている。しかし、
このような対策では、構造が複雑になると共に、コスト
が高くなるという問題点がある。
のため、熱応力による疲労破壊を防止する対策として、
パイプ部にベローズを入れて熱交換器の構造上の面から
熱応力が発生し難いものにしたり、また、管の肉厚を厚
くすることにより強度を保つようにしている。しかし、
このような対策では、構造が複雑になると共に、コスト
が高くなるという問題点がある。
従って、脱酸銅と同程度の優れた耐食性を有する一方、
ろう付は及び溶接等の熱応力による疲労破壊が抑制され
て優れた耐疲労性を有する熱交換器用銅合金が望まれて
いる。
ろう付は及び溶接等の熱応力による疲労破壊が抑制され
て優れた耐疲労性を有する熱交換器用銅合金が望まれて
いる。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
ろう付は及び溶接等による熱影響を受けても結晶粒の粗
大化が抑制され、繰返して熱応力を受けた場合に、高い
耐疲労性を有すると共に、耐食性が優れた熱交換器用銅
合金を提供することを目的とする。
ろう付は及び溶接等による熱影響を受けても結晶粒の粗
大化が抑制され、繰返して熱応力を受けた場合に、高い
耐疲労性を有すると共に、耐食性が優れた熱交換器用銅
合金を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明に係る熱交換器用銅合金は、0.05乃至1.5
重量%のAjl、0.05乃至1.5重量%のSn、0
.02乃至0.5重量%のCo、0゜005乃至0.5
重量%のMn、及び0.003乃至0.1重量%のPを
゛含有し、残部がCu及び不可避的不純物であることを
特徴とする。
重量%のAjl、0.05乃至1.5重量%のSn、0
.02乃至0.5重量%のCo、0゜005乃至0.5
重量%のMn、及び0.003乃至0.1重量%のPを
゛含有し、残部がCu及び不可避的不純物であることを
特徴とする。
以下、本発明に係る熱交換器用銅合金について詳細に説
明する。
明する。
先ず、本発明に係る熱交換器用銅合金の成分添加理由及
び組成限定理由について説明する。
び組成限定理由について説明する。
A、ff(アルミニウム)を添加するのは、銅合金の耐
熱性及び耐食性を向上させるためである。八βの組成範
囲を0.05乃至1.5重量%(以下、単に%で現わす
)に限定したのは、0.05%未満では耐熱性及び耐食
性の向上効果が殆ど期待できない一方、1.5%を超え
ると銅合金の熱伝導性及び加工性を低下させてしまうか
らである。このため、Aρ含有量は0.05乃至1.5
%とする。
熱性及び耐食性を向上させるためである。八βの組成範
囲を0.05乃至1.5重量%(以下、単に%で現わす
)に限定したのは、0.05%未満では耐熱性及び耐食
性の向上効果が殆ど期待できない一方、1.5%を超え
ると銅合金の熱伝導性及び加工性を低下させてしまうか
らである。このため、Aρ含有量は0.05乃至1.5
%とする。
Sn(スズ)は銅合金の耐食性及び強度を向上させる成
分である。Snの組成範囲を0.05乃至1.5%に限
定したのは、0.05%未満では強度の向上を期待する
ことができず、1.5%を超えると、銅合金の熱伝導性
が低下してしまうからである。
分である。Snの組成範囲を0.05乃至1.5%に限
定したのは、0.05%未満では強度の向上を期待する
ことができず、1.5%を超えると、銅合金の熱伝導性
が低下してしまうからである。
Co(コバルト)は銅合金の結晶粒粗大化の抑制に著し
い効果を示す元素である。銅合金がろう付けに際して8
00乃至900℃の温度域における熱影響を受けても、
Coの含有により銅合金の結晶粒の成長が抑制される。
い効果を示す元素である。銅合金がろう付けに際して8
00乃至900℃の温度域における熱影響を受けても、
Coの含有により銅合金の結晶粒の成長が抑制される。
その結果、結晶組織が微細に保持されて耐疲労性が向上
する。Coの含有量が0.02%未満ではこのような効
果は少ない。また、Coを0.5%を超えて含有しても
、含有量の増加の割には耐疲労性の向上効果が少ない一
方、加工性及び熱伝導性が低下するという弊害がある。
する。Coの含有量が0.02%未満ではこのような効
果は少ない。また、Coを0.5%を超えて含有しても
、含有量の増加の割には耐疲労性の向上効果が少ない一
方、加工性及び熱伝導性が低下するという弊害がある。
従って、CO含有量は0.02乃至0゜5%とする。
Mn(マンガン)は耐熱性を向上させると共に、大気溶
解処理における脱酸効果を高める作用を有する。Mnの
含有量が0.005%未満の場合はこれらの効果が少な
く、また、0.5%を超えて含有されると耐熱性は向上
する反面、熱伝導性が低下してしまう。このため、Mn
の含有量は0゜005乃至0.5%にする。
解処理における脱酸効果を高める作用を有する。Mnの
含有量が0.005%未満の場合はこれらの効果が少な
く、また、0.5%を超えて含有されると耐熱性は向上
する反面、熱伝導性が低下してしまう。このため、Mn
の含有量は0゜005乃至0.5%にする。
P(リン)は脱酸効果を高めると共に、強度を向上させ
る。また、Pは溶接性を助長させる効果も有する。Pの
含有量が0.003%未満の場合はこれらの効果が得ら
れず、0.1%を超えると応力腐食割れの感受性が高く
なる。従って、P含有量は0.003乃至0.1%とす
る。
る。また、Pは溶接性を助長させる効果も有する。Pの
含有量が0.003%未満の場合はこれらの効果が得ら
れず、0.1%を超えると応力腐食割れの感受性が高く
なる。従って、P含有量は0.003乃至0.1%とす
る。
なお、本発明に係る熱交換器用銅合金には、上述の添加
成分の外に、Fe(鉄)、Cr(クロム)、Ti(チタ
ン)、Zr(ジルコニウム)、Zn(亜鉛)、Mg(マ
グネシウム)等の成分がスクラップ等から不純物として
混入する可能性がある。
成分の外に、Fe(鉄)、Cr(クロム)、Ti(チタ
ン)、Zr(ジルコニウム)、Zn(亜鉛)、Mg(マ
グネシウム)等の成分がスクラップ等から不純物として
混入する可能性がある。
この場合に、Fe、Cr、Ti、Zr、Mgは0゜1%
まで、またZnは1.0%まで含有しても、本発明に係
る熱交換器用銅合金の所望の特性に悪影響を及ぼすこと
はない、このため、これらの成分を上記組成範囲で不純
物として含有することは本願発明の目的を達成する上で
何ら障害とならず、許容されるものである。
まで、またZnは1.0%まで含有しても、本発明に係
る熱交換器用銅合金の所望の特性に悪影響を及ぼすこと
はない、このため、これらの成分を上記組成範囲で不純
物として含有することは本願発明の目的を達成する上で
何ら障害とならず、許容されるものである。
[実施例]
次に、本発明に係る熱交換器用銅合金の実施例について
、本願の特許請求の範囲から外れる組成を有する比較例
と共に説明する。
、本願の特許請求の範囲から外れる組成を有する比較例
と共に説明する。
下記第1表はこの実施例合金及び比較例合金の組成を示
す。
す。
第1表
この第1表に示す組成を有する各銅合金原料を高周波溶
解炉に装入し、この原料を木炭被覆を行って大気中で溶
解した後、鋳鉄製のブックモールド(45am厚、30
龍幅、200順長)に鋳造した。この鋳塊の表裏両面を
2.5報ずつ固剤した後、850℃の温度で厚さが10
+nになるまで熱間圧延し、スケールを除去した後、厚
さが1.0關になるまで冷間圧延した。次いで、実施例
合金1乃至6及び比較例合金1の試料については、55
0℃の温度で、また比較例2の合金については400℃
の温度で30分間焼鈍して熱交換器用銅合金を得た0次
いで、ろう付けの熱影響を想定して、これらの銅合金を
850℃に5分間加熱することにより熱処理した。
解炉に装入し、この原料を木炭被覆を行って大気中で溶
解した後、鋳鉄製のブックモールド(45am厚、30
龍幅、200順長)に鋳造した。この鋳塊の表裏両面を
2.5報ずつ固剤した後、850℃の温度で厚さが10
+nになるまで熱間圧延し、スケールを除去した後、厚
さが1.0關になるまで冷間圧延した。次いで、実施例
合金1乃至6及び比較例合金1の試料については、55
0℃の温度で、また比較例2の合金については400℃
の温度で30分間焼鈍して熱交換器用銅合金を得た0次
いで、ろう付けの熱影響を想定して、これらの銅合金を
850℃に5分間加熱することにより熱処理した。
次いで、熱処理後の銅合金に対し、引張試験、疲労試験
、腐食試験及び結晶粒径測定試験を実施した。その試駆
結果を下記第2表示す。
、腐食試験及び結晶粒径測定試験を実施した。その試駆
結果を下記第2表示す。
第2表
但し、※の単位はkgf/−である。
また、各試験条件は下記のとおりである。
(1)引張試験は、圧延方向に平行に切り出しなJIS
13号B試験片を使用して実施した。
13号B試験片を使用して実施した。
(2)疲労試験は、薄板疲労試験機を使用して、10■
翼幅の試験片に対し60Hzの周期で両振り繰返し応力
を負荷し、107回数時の応力値を求めた。
翼幅の試験片に対し60Hzの周期で両振り繰返し応力
を負荷し、107回数時の応力値を求めた。
(3)耐食性は、板厚が1ml、幅が401、長さが1
00龍の試料を使用して下記の腐食条件で試験した。
00龍の試料を使用して下記の腐食条件で試験した。
腐食媒体;イオン交換水+80 ppm S O4”
+50ppai Cl!−+30ppm HCO3−残
留塩素;1〜3 ppmm 温 度; 60℃ 流動水 ;0.5乃至1m/秒 期 間;1ケ月 その後、表面を10体積%の塩酸水溶液で酸洗して試験
前後の重量変化により腐食減量を求めて耐食性を評価し
た。
+50ppai Cl!−+30ppm HCO3−残
留塩素;1〜3 ppmm 温 度; 60℃ 流動水 ;0.5乃至1m/秒 期 間;1ケ月 その後、表面を10体積%の塩酸水溶液で酸洗して試験
前後の重量変化により腐食減量を求めて耐食性を評価し
た。
(4)結晶粒径は光学頴微鏡により測定した。
この第2表から明らかなように、本発明の実施例合金1
乃至6は比較例合金2の脱酸銅に比して高い耐疲労性を
有する。また、ろう付けを想定した熱処理の後において
も、各実施例合金1乃至6は微細な結晶粒を有しており
、熱交換器として使用された場合、繰返し負荷される熱
応力に対して高い耐疲労性を有するものである。更に、
実施例合金1乃至6においては、比較例合金]に比して
Co含有による結晶粒粗大化の抑制効果が認められる。
乃至6は比較例合金2の脱酸銅に比して高い耐疲労性を
有する。また、ろう付けを想定した熱処理の後において
も、各実施例合金1乃至6は微細な結晶粒を有しており
、熱交換器として使用された場合、繰返し負荷される熱
応力に対して高い耐疲労性を有するものである。更に、
実施例合金1乃至6においては、比較例合金]に比して
Co含有による結晶粒粗大化の抑制効果が認められる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明に係る熱交換器用銅合金は
ろう付は又は溶接に際して結晶粒が粗大化せず、繰返し
熱応力に対して高い耐熱疲労性を有すると共に、強度及
び耐食性が優れている。従って、この銅合金は熱交換器
用銅合金として極めて実益が高い。
ろう付は又は溶接に際して結晶粒が粗大化せず、繰返し
熱応力に対して高い耐熱疲労性を有すると共に、強度及
び耐食性が優れている。従って、この銅合金は熱交換器
用銅合金として極めて実益が高い。
Claims (1)
- 0.05乃至1.5重量%のAl、0.05乃至1.5
重量%のSn、0.02乃至0.5重量%のCo、0.
005乃至0.5重量%のMn及び0.003乃至0.
1重量%のPを含有し、残部がCu及び不可避的不純物
であることを特徴とする熱交換器用銅合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26607087A JPH01108332A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 熱交換器用銅合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26607087A JPH01108332A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 熱交換器用銅合金 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108332A true JPH01108332A (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=17425943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26607087A Pending JPH01108332A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | 熱交換器用銅合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01108332A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004079026A1 (ja) * | 2003-03-03 | 2004-09-16 | Sambo Copper Alloy Co.,Ltd. | 耐熱性銅合金材 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61542A (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-06 | Nippon Mining Co Ltd | ラジエ−タ−プレ−ト用銅合金 |
| JPS6293331A (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-28 | Nippon Mining Co Ltd | 耐食性に優れた給水、給湯管用又は熱交換器管用銅合金 |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP26607087A patent/JPH01108332A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61542A (ja) * | 1984-06-12 | 1986-01-06 | Nippon Mining Co Ltd | ラジエ−タ−プレ−ト用銅合金 |
| JPS6293331A (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-28 | Nippon Mining Co Ltd | 耐食性に優れた給水、給湯管用又は熱交換器管用銅合金 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004079026A1 (ja) * | 2003-03-03 | 2004-09-16 | Sambo Copper Alloy Co.,Ltd. | 耐熱性銅合金材 |
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