JPH01108559A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH01108559A JPH01108559A JP62265317A JP26531787A JPH01108559A JP H01108559 A JPH01108559 A JP H01108559A JP 62265317 A JP62265317 A JP 62265317A JP 26531787 A JP26531787 A JP 26531787A JP H01108559 A JPH01108559 A JP H01108559A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- oscillator
- image forming
- same
- forming apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、画像形成装置、特に、電子写真式のプリン
タ、複写機などの画像形成装置に関するものである。
タ、複写機などの画像形成装置に関するものである。
従来、この種の装置として第2図に示すものが知られて
いる。図において、14は原稿ノ(イアス13をAC昇
圧するACC正圧部2発振器、15は原稿露光手段であ
る原稿露光用ランプ10の光量制御部16の発振器であ
り、従来の装置においては、原稿露光用ランプ10の光
量制御部16の発振器15と、現像バイアス13のAC
C正圧部2発振器14は、別々となっていた。
いる。図において、14は原稿ノ(イアス13をAC昇
圧するACC正圧部2発振器、15は原稿露光手段であ
る原稿露光用ランプ10の光量制御部16の発振器であ
り、従来の装置においては、原稿露光用ランプ10の光
量制御部16の発振器15と、現像バイアス13のAC
C正圧部2発振器14は、別々となっていた。
(発明が解決しようとする問題点)
このように、従来の画像形成装置にあっては、原稿露光
ランプ10の光量制御部16の発振器15と、現像バイ
アス13のACC正圧部2発振器14は別々となってい
たため、光量PWM制御の周波数と、現像バイアスの周
波数の違いにより、互に干渉し合ってしまうという問題
点があった。
ランプ10の光量制御部16の発振器15と、現像バイ
アス13のACC正圧部2発振器14は別々となってい
たため、光量PWM制御の周波数と、現像バイアスの周
波数の違いにより、互に干渉し合ってしまうという問題
点があった。
(目的)
この発明は、このような問題点を解決するためになされ
たもので、原稿露光手段の光量PWM制御と、現像バイ
アスの周波数を同じにすることによって、周波数の違い
による干渉を防止し、部品点数を減少し、小形化、コス
トを低減できる画像形成装置を提供することを目的とし
ている。
たもので、原稿露光手段の光量PWM制御と、現像バイ
アスの周波数を同じにすることによって、周波数の違い
による干渉を防止し、部品点数を減少し、小形化、コス
トを低減できる画像形成装置を提供することを目的とし
ている。
このため、この発明の画像形成装置においては、原稿露
光手段のPWM制御部と現像バイアスをAC昇圧する制
御部に、同一の発振器から同一の周波数の制御信号を供
給することにより、前記の目的を達成しようとするもの
である。
光手段のPWM制御部と現像バイアスをAC昇圧する制
御部に、同一の発振器から同一の周波数の制御信号を供
給することにより、前記の目的を達成しようとするもの
である。
以上のような構成により、この発明による画像形成装置
は、原稿露光手段の光量制御部と、現像バイアスのAC
昇圧する制御部に、同一の発振器から同一の周波数の信
号を供給するため、周波数の違いによる干渉を除去し、
発振器が一つとなるので部品点数が少なく、小形化、コ
ストが低減される。
は、原稿露光手段の光量制御部と、現像バイアスのAC
昇圧する制御部に、同一の発振器から同一の周波数の信
号を供給するため、周波数の違いによる干渉を除去し、
発振器が一つとなるので部品点数が少なく、小形化、コ
ストが低減される。
以下に、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する
。第1図はこの発明の一実施例に係る画像形成装置の説
明用ブロック図である。
。第1図はこの発明の一実施例に係る画像形成装置の説
明用ブロック図である。
前出従来例第2図におけると同一(相当)構成要素は同
一符号で表わし、説明の重複をさける。
一符号で表わし、説明の重複をさける。
図において、1は発振器、2はこの発振器1の周波数の
AC昇圧を行なうAC昇圧制御部であるAC昇圧部で、
前記発振器1はこのACC昇圧部および後述のコンパレ
ータ7に同一周波数の方形波および三角波を供給してい
る。
AC昇圧を行なうAC昇圧制御部であるAC昇圧部で、
前記発振器1はこのACC昇圧部および後述のコンパレ
ータ7に同一周波数の方形波および三角波を供給してい
る。
3はDCバイアス部で、このバイアス部3の出力は、前
記AC昇圧部2により、発振器1のAC昇圧を行ない、
現像バイアス13を出力するようになっている。4はア
ンプ、11はフォトダイオードであり、このフォトダイ
オード11により、原稿露光手段である原稿露光用ラン
プ10の光量を検知し、この検知した信号を前記アンプ
4により増幅する。5はコントロール電圧、6は誤差増
幅器で、この誤差増幅器6により、前記コントロール電
圧5とアンプ4の出力を比較し、出力し、前記コンパレ
ータ7により、発振器1の周波数PWMパターンを作り
出すようになっている。このコンパレータ7により作り
出したPWMパターンのイ言号をドライバ8.ブリッジ
ダイオード12を通し、原稿露光用ランプ10を制御す
るように構成されている。また、原稿露光用ランプ10
は電源トランス9から電源を得るようになっている。
記AC昇圧部2により、発振器1のAC昇圧を行ない、
現像バイアス13を出力するようになっている。4はア
ンプ、11はフォトダイオードであり、このフォトダイ
オード11により、原稿露光手段である原稿露光用ラン
プ10の光量を検知し、この検知した信号を前記アンプ
4により増幅する。5はコントロール電圧、6は誤差増
幅器で、この誤差増幅器6により、前記コントロール電
圧5とアンプ4の出力を比較し、出力し、前記コンパレ
ータ7により、発振器1の周波数PWMパターンを作り
出すようになっている。このコンパレータ7により作り
出したPWMパターンのイ言号をドライバ8.ブリッジ
ダイオード12を通し、原稿露光用ランプ10を制御す
るように構成されている。また、原稿露光用ランプ10
は電源トランス9から電源を得るようになっている。
以上のように構成された画像形成装置において、まず、
原稿露光用ランプ10は、電源トランス9により20
kHz〜50 kHzの高周波点灯を行ない、この原稿
露光用ランプ10の光量をフォトダイオード11により
検出し、この検出信号をアンプ4により、増幅した信号
と、コントロール電圧5を誤差増幅器6により比較し、
コンパレータ7によりPWMパターンを作る。このとき
、原稿露光用ランプ10の光量が多いとき、PWMのO
N時間は多くなり、光量が少ないとき、ON時間は少な
くなる。この信号により、ブリッジダイオード12を制
御する。ブリッジダイオード12がONのときは、原稿
露光用ランプ10は消灯し、OFFのときは点灯する。
原稿露光用ランプ10は、電源トランス9により20
kHz〜50 kHzの高周波点灯を行ない、この原稿
露光用ランプ10の光量をフォトダイオード11により
検出し、この検出信号をアンプ4により、増幅した信号
と、コントロール電圧5を誤差増幅器6により比較し、
コンパレータ7によりPWMパターンを作る。このとき
、原稿露光用ランプ10の光量が多いとき、PWMのO
N時間は多くなり、光量が少ないとき、ON時間は少な
くなる。この信号により、ブリッジダイオード12を制
御する。ブリッジダイオード12がONのときは、原稿
露光用ランプ10は消灯し、OFFのときは点灯する。
これにより、光量が多いときは、PWMのON時間が長
くなり、原稿露光用ランプ10の消灯時間が長くなり、
光量を下げようとする作用をする。このときの光量の決
定は、コントロール電圧5によって定まる。また、PW
Mは発振器1により1 k12〜3に11□の周波数で
働くため、十分に原稿露光用ランプ10を制御すること
ができる。さらに、現像バイアス13も、同様にACC
昇圧部により1に11□〜3 kH2の出力となる。
くなり、原稿露光用ランプ10の消灯時間が長くなり、
光量を下げようとする作用をする。このときの光量の決
定は、コントロール電圧5によって定まる。また、PW
Mは発振器1により1 k12〜3に11□の周波数で
働くため、十分に原稿露光用ランプ10を制御すること
ができる。さらに、現像バイアス13も、同様にACC
昇圧部により1に11□〜3 kH2の出力となる。
この発明の一実施例によれば、原稿露出用ランプ10の
光量制御をPWM制御により行なう場合、現像バイアス
13を昇圧するACC昇圧部に、同一発振器1から同一
周波数の信号を供給し、光量PWM制御の周波数と、現
像バイアス13の周波数を同じにしたことにより、周波
数の違いによる干渉を除去を可能とし、発振器1が一つ
となるため構造が簡単で部品点数を減少し、小形化、コ
ストを低減することができるという効果がある。
光量制御をPWM制御により行なう場合、現像バイアス
13を昇圧するACC昇圧部に、同一発振器1から同一
周波数の信号を供給し、光量PWM制御の周波数と、現
像バイアス13の周波数を同じにしたことにより、周波
数の違いによる干渉を除去を可能とし、発振器1が一つ
となるため構造が簡単で部品点数を減少し、小形化、コ
ストを低減することができるという効果がある。
(発明の効果〕
以上に、説明してきたように、この発明によれば、原8
1露光手段のPWM制御部と、現像バイアスのAC昇圧
する制御部に、同一の発振器から同一の周波数の制御信
号を供給することにより、周波数の違いによる干渉を除
去でき、発振器が一つとなるため部品点数を減少し、小
形化、コストの低減した画像形成装置を提供しつるとい
う効果を有する。
1露光手段のPWM制御部と、現像バイアスのAC昇圧
する制御部に、同一の発振器から同一の周波数の制御信
号を供給することにより、周波数の違いによる干渉を除
去でき、発振器が一つとなるため部品点数を減少し、小
形化、コストの低減した画像形成装置を提供しつるとい
う効果を有する。
第1図は、この発明の〜実施例の画像形成装置の説明用
ブロック図、第2図は従来例のブロック図である。 図中 ■・・・・・・発振器 2−−−−−・AC昇圧制御部 3−−−−−・DCバイアス 4−−−−−−アンプ 5−−−−−・コントロール電圧 6−−−−−−誤差増幅器 7・・・・・・コンパレータ 8−−−−−−ドライバ t o −−−−−−原稿露光用ランプ11−−−−−
−フォトダイオード 12−−−−−−ブリッジダイオード 13−−−−−−現像バイアス なお、各図中、同一符号は同一部分または相当部分を示
す。
ブロック図、第2図は従来例のブロック図である。 図中 ■・・・・・・発振器 2−−−−−・AC昇圧制御部 3−−−−−・DCバイアス 4−−−−−−アンプ 5−−−−−・コントロール電圧 6−−−−−−誤差増幅器 7・・・・・・コンパレータ 8−−−−−−ドライバ t o −−−−−−原稿露光用ランプ11−−−−−
−フォトダイオード 12−−−−−−ブリッジダイオード 13−−−−−−現像バイアス なお、各図中、同一符号は同一部分または相当部分を示
す。
Claims (1)
- 電子写真式のプリンタ、複写機などの画像形成装置にお
いて、原稿露光手段の光量制御をPWM制御により行な
う場合、現像バイアスを昇圧する制御部に、同一の発振
器から同一の周波数の信号を供給し、光量PWM制御の
周波数と、現像バイアスの周波数を同じにすることを特
徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62265317A JPH01108559A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62265317A JPH01108559A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108559A true JPH01108559A (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=17415513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62265317A Pending JPH01108559A (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01108559A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH041674A (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-07 | Sharp Corp | 複写装置 |
| US5247332A (en) * | 1990-11-01 | 1993-09-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Copying machine having a zooming function |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP62265317A patent/JPH01108559A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH041674A (ja) * | 1990-04-18 | 1992-01-07 | Sharp Corp | 複写装置 |
| US5247332A (en) * | 1990-11-01 | 1993-09-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Copying machine having a zooming function |
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