JPH0321966A - 複写機の露光制御装置 - Google Patents
複写機の露光制御装置Info
- Publication number
- JPH0321966A JPH0321966A JP15648489A JP15648489A JPH0321966A JP H0321966 A JPH0321966 A JP H0321966A JP 15648489 A JP15648489 A JP 15648489A JP 15648489 A JP15648489 A JP 15648489A JP H0321966 A JPH0321966 A JP H0321966A
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- JP
- Japan
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- voltage
- control
- circuit
- control circuit
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明は複写機のコピーランプへの供給電圧を制御す
る露光制御装置の改良に関する。
る露光制御装置の改良に関する。
(b)従来の技術
第3図は従来の露光制御装置を示すブロック図である。
コピーランプ制御部21はPWM!II御回路22、リ
モート回路23、電圧コントロール回路24を有してい
る。メインコントロール部25はAEセンサ28の検出
データ(原稿反射光量)等に応じてデューティ比を設定
し、それを電圧量制御信号VAとして露光ランプ制御部
2lに出力する。露光ランプ制御部21ではその電圧量
制御信号■.に応じてコピーランブ26への印加電圧を
制御する。すなわち、PWM制御回路22が前記電圧量
制御信号VAをDCコントロール電圧VII””VDに
変換して電圧コントロール回路24に出力する。電圧コ
ントロール回路24はそのDCコントロール電圧VDに
応じた電圧をコピーランプ26に印加してコピーランプ
を点灯させる。なおリモート回路23は、操作部27か
らのコピー開始命令に応じてメインコントロール部25
からCLが出力されたとき、P W M fil7御回
路22からのDCコントロール電圧vlをDCコントロ
ール電圧V,として電圧コントロール回路24に出力さ
せるゲート部である。
モート回路23、電圧コントロール回路24を有してい
る。メインコントロール部25はAEセンサ28の検出
データ(原稿反射光量)等に応じてデューティ比を設定
し、それを電圧量制御信号VAとして露光ランプ制御部
2lに出力する。露光ランプ制御部21ではその電圧量
制御信号■.に応じてコピーランブ26への印加電圧を
制御する。すなわち、PWM制御回路22が前記電圧量
制御信号VAをDCコントロール電圧VII””VDに
変換して電圧コントロール回路24に出力する。電圧コ
ントロール回路24はそのDCコントロール電圧VDに
応じた電圧をコピーランプ26に印加してコピーランプ
を点灯させる。なおリモート回路23は、操作部27か
らのコピー開始命令に応じてメインコントロール部25
からCLが出力されたとき、P W M fil7御回
路22からのDCコントロール電圧vlをDCコントロ
ール電圧V,として電圧コントロール回路24に出力さ
せるゲート部である。
ところでコピー開始時にはコピーランプへの印加電圧が
出来るだけ早く定常値に達することが望ましい。そこで
従来、コピーランプの立ち上がり時にはメインコントロ
ール部25で設定するデューティ比をほぼ100%(フ
ルバワー)にして素早く電圧が上昇されるようにしてい
た。なお定常状態のデューティ比はmax80〜90%
程度である。
出来るだけ早く定常値に達することが望ましい。そこで
従来、コピーランプの立ち上がり時にはメインコントロ
ール部25で設定するデューティ比をほぼ100%(フ
ルバワー)にして素早く電圧が上昇されるようにしてい
た。なお定常状態のデューティ比はmax80〜90%
程度である。
(C)発明が解決しようとする課題
ところが、PWM!II御回路22は内部に積分回路を
含むためその時定数分だけ入力パルスに対する応答が遅
れてしまい、コピー開始時のコピーランプ電圧立ち上が
りに時間が掛かってしまう問題があった。
含むためその時定数分だけ入力パルスに対する応答が遅
れてしまい、コピー開始時のコピーランプ電圧立ち上が
りに時間が掛かってしまう問題があった。
すなわち第4図に示すように、コピー開始点tdにおい
てメインコントロール部25からフルパワーの露光量制
御信号VAが出力されたとしても、PWM制御回路22
からそれに相当するDCコントロール電圧v!+が出力
されるのは時定数分T,だけ遅れてしまうためコピーラ
ンプ26の電圧を急速に立ち上げることができない。さ
らに、フルパワーの解除時にはPWM制御回路22の遅
延時間を考慮してコントロールパルスVAをT2時間だ
け早めにダウンさせる必要があり、結局、コピーランプ
に対して実際にフルパワーコントロールできる時間が短
くなって光量の立ち上がりに長い時間T3が掛かってい
た。
てメインコントロール部25からフルパワーの露光量制
御信号VAが出力されたとしても、PWM制御回路22
からそれに相当するDCコントロール電圧v!+が出力
されるのは時定数分T,だけ遅れてしまうためコピーラ
ンプ26の電圧を急速に立ち上げることができない。さ
らに、フルパワーの解除時にはPWM制御回路22の遅
延時間を考慮してコントロールパルスVAをT2時間だ
け早めにダウンさせる必要があり、結局、コピーランプ
に対して実際にフルパワーコントロールできる時間が短
くなって光量の立ち上がりに長い時間T3が掛かってい
た。
この発明の目的は、コピー開始時等にコピーランプ電圧
を急速に立ち上げることのできる露光制御装置を提供す
ることにある。
を急速に立ち上げることのできる露光制御装置を提供す
ることにある。
(d1課題を解決するための手段
この発明は、露光量制御信号に応じたDCコントロール
電圧を生或ずるPWM制御回路と、そのDCコントロー
ル電圧に応じてコピーランプへの供給電圧を制御する電
圧コントロール回路とを備えた複写機の露光制御装置に
おいて、 コピーランプ電圧立ち上がり時に、フルパヮーコントロ
ール電圧を前記PWMI+御回路を介さずに電圧コント
ロール回路へ出力するフルパワーコントロール電圧発生
回路を設けたことを特徴とする。
電圧を生或ずるPWM制御回路と、そのDCコントロー
ル電圧に応じてコピーランプへの供給電圧を制御する電
圧コントロール回路とを備えた複写機の露光制御装置に
おいて、 コピーランプ電圧立ち上がり時に、フルパヮーコントロ
ール電圧を前記PWMI+御回路を介さずに電圧コント
ロール回路へ出力するフルパワーコントロール電圧発生
回路を設けたことを特徴とする。
(e)作用
この発明においては、フルパワーに対応するDCコント
ロール電圧が余分な回路(PWM制御回路)を介さずに
直接電圧コントロール回路に人力されるので、初期段階
からコピーランプをフルパワーでコントロール出来、急
速な立ち上がりを実現することができる。
ロール電圧が余分な回路(PWM制御回路)を介さずに
直接電圧コントロール回路に人力されるので、初期段階
からコピーランプをフルパワーでコントロール出来、急
速な立ち上がりを実現することができる。
(f)実施例
第l図はこの発明の実施例である複写機の露光制御装置
のブロック図である。図において第3図と同一部は同一
番号で示す。
のブロック図である。図において第3図と同一部は同一
番号で示す。
コピーランプ制御部1はPWM制御回路22、リモート
回路2、電圧コントロール回路24およびフルバワーコ
ントロール電圧発生回路3を含んでいる。フルパワーコ
ントロール電圧発生回路3は例えばトランジスタTr等
を含む簡単な回路で構威され、Full信号を受けたと
き、フルバワーコントロール電圧V,をリモート回路2
に出力する。フルバワーコントロール電圧V,はコピー
ランブ26の100%デューティに相当する値である。
回路2、電圧コントロール回路24およびフルバワーコ
ントロール電圧発生回路3を含んでいる。フルパワーコ
ントロール電圧発生回路3は例えばトランジスタTr等
を含む簡単な回路で構威され、Full信号を受けたと
き、フルバワーコントロール電圧V,をリモート回路2
に出力する。フルバワーコントロール電圧V,はコピー
ランブ26の100%デューティに相当する値である。
リモート回路2はダイオードD,,D2のワイヤードオ
ア回路で電圧オア回路を構威し、v8,■oの何れか高
い方の電圧■。をゲートGを介して電圧コントロール回
路24に出力する。なおゲートGはCL信号人力時に開
く。メインコントロール部4はPWM制御回路22にデ
ューティ比に対応する露光量制御信号Vヶを出力すると
ともに、操作部27からコピー開始命令が入力されたと
きフルパワーコントロール電圧発生回路3にFuI1信
号を、リモート回路2にCL信号を出力する。
ア回路で電圧オア回路を構威し、v8,■oの何れか高
い方の電圧■。をゲートGを介して電圧コントロール回
路24に出力する。なおゲートGはCL信号人力時に開
く。メインコントロール部4はPWM制御回路22にデ
ューティ比に対応する露光量制御信号Vヶを出力すると
ともに、操作部27からコピー開始命令が入力されたと
きフルパワーコントロール電圧発生回路3にFuI1信
号を、リモート回路2にCL信号を出力する。
第2図は各回路部からの出力信号波形を示した図である
。以下、この図を参照してコピーランプ制御を説明する
。
。以下、この図を参照してコピーランプ制御を説明する
。
メインコントロール部4はAEセンサ28の出力データ
等に応じたデューティ比の露光量制御信号vAをPWM
制御回路22に対して常時出力している。このデューテ
ィ比はmaχが80〜90%に設定されて、フルパワー
に対応する値まで上がることはない。したがってPWM
制御回路から出力されるDCコントロール電圧v!lは
常に定常値レベルである。操作部27からコピー開始命
令が入力されるとメインコントロール回路4ぱフルバワ
ーコントロル電圧発生回路3にFull信号を、リモー
ト回路2にて工゛信号を出力する。丁τゴl信号により
フルパワー発生回路3はフルバワーコントロール電圧V
,を出力し、これがDCコントロール電圧VDとして電
圧コントロール回路24に入力される。電圧コントロー
ル回路24はフルパワーコントロール電圧vc=Voに
基づいてコピーランプ26を点灯させる。
等に応じたデューティ比の露光量制御信号vAをPWM
制御回路22に対して常時出力している。このデューテ
ィ比はmaχが80〜90%に設定されて、フルパワー
に対応する値まで上がることはない。したがってPWM
制御回路から出力されるDCコントロール電圧v!lは
常に定常値レベルである。操作部27からコピー開始命
令が入力されるとメインコントロール回路4ぱフルバワ
ーコントロル電圧発生回路3にFull信号を、リモー
ト回路2にて工゛信号を出力する。丁τゴl信号により
フルパワー発生回路3はフルバワーコントロール電圧V
,を出力し、これがDCコントロール電圧VDとして電
圧コントロール回路24に入力される。電圧コントロー
ル回路24はフルパワーコントロール電圧vc=Voに
基づいてコピーランプ26を点灯させる。
また、フルバワーコントロールの停止時には丁ull信
号をオフすればPWM制御回路22からの定常のDCコ
ントロール電圧V8が電圧コントロール回路24に人力
されるようになって直ちにDCコントロール電圧がダウ
ンされるため、従来のような時定数を見越した早めの制
動を掛ける必要もない。その結果、コピーランプ電圧立
ち上がり時間をT4に短縮できる。
号をオフすればPWM制御回路22からの定常のDCコ
ントロール電圧V8が電圧コントロール回路24に人力
されるようになって直ちにDCコントロール電圧がダウ
ンされるため、従来のような時定数を見越した早めの制
動を掛ける必要もない。その結果、コピーランプ電圧立
ち上がり時間をT4に短縮できる。
このようにフルパワーコントロール電圧■,を発生させ
るためだけの回路3を設けているため、フルパワーコン
トロール電圧出力の応答性が良くなって電圧立ち上がり
時間を短縮できる。なおFu l l信号停止のタイミ
ングt2はコピー開始タイミングt1から所定時間経過
後、AEセンサにより検出される光量が所定値に達した
とき、コピーランプ電圧が所定値に到達したとき等に設
定される。
るためだけの回路3を設けているため、フルパワーコン
トロール電圧出力の応答性が良くなって電圧立ち上がり
時間を短縮できる。なおFu l l信号停止のタイミ
ングt2はコピー開始タイミングt1から所定時間経過
後、AEセンサにより検出される光量が所定値に達した
とき、コピーランプ電圧が所定値に到達したとき等に設
定される。
(0発明の効果
以上のようにこの装置を用いればコピーランプ立ち上が
り時に電圧を急速に立ち上げて定常状態に到達させるこ
とができるので、コピー開始時におけるコピーランプ安
定までの予備時間を短縮し、コピー処理時間をも短縮さ
せることができる。
り時に電圧を急速に立ち上げて定常状態に到達させるこ
とができるので、コピー開始時におけるコピーランプ安
定までの予備時間を短縮し、コピー処理時間をも短縮さ
せることができる。
第1図はこの発明の実施例である露光制御装置のブロソ
ク図、第2図は同装置における出力信号波形を示した図
である。第3図は従来装置のブロック図、第4図はその
出力信号波形図である。 萼1図 1一露光ランプ制御部、 2−リモート回路、 3−フルバワーコントロール電圧発生回路。
ク図、第2図は同装置における出力信号波形を示した図
である。第3図は従来装置のブロック図、第4図はその
出力信号波形図である。 萼1図 1一露光ランプ制御部、 2−リモート回路、 3−フルバワーコントロール電圧発生回路。
Claims (1)
- (1)露光量制御信号に応じたDCコントロール電圧を
生成するPWM制御回路と、そのDCコントロール電圧
に応じてコピーランプへの供給電圧を制御する電圧コン
トロール回路とを備えた複写機の露光制御装置において
、 コピーランプ電圧立ち上がり時に、フルパワーコントロ
ール電圧を前記PWM制御回路を介さずに電圧コントロ
ール回路へ出力するフルパワーコントロール電圧発生回
路を設けたことを特徴とする、複写機の露光制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15648489A JPH0321966A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 複写機の露光制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15648489A JPH0321966A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 複写機の露光制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0321966A true JPH0321966A (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15628769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15648489A Pending JPH0321966A (ja) | 1989-06-19 | 1989-06-19 | 複写機の露光制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0321966A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5549979A (en) * | 1992-03-12 | 1996-08-27 | Tdk Corporation | Magnetic recording medium |
-
1989
- 1989-06-19 JP JP15648489A patent/JPH0321966A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5549979A (en) * | 1992-03-12 | 1996-08-27 | Tdk Corporation | Magnetic recording medium |
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