JPH01108572A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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JPH01108572A
JPH01108572A JP62267212A JP26721287A JPH01108572A JP H01108572 A JPH01108572 A JP H01108572A JP 62267212 A JP62267212 A JP 62267212A JP 26721287 A JP26721287 A JP 26721287A JP H01108572 A JPH01108572 A JP H01108572A
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toner
developing
roller
developing roller
color
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JP62267212A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Murazaki
博司 村崎
Hiroshi Mizuno
博 水野
Akihito Ikegawa
池側 彰仁
Koichi Eto
浩一 衛藤
Shuichi Nakagawa
秀一 中川
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は電子写真複写プロセスを用いた画像形成装置、
例えば複写機、プリンタ等に使用される粉体現像型の色
替え可能な現像装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種の現像装置は、内周面に沿って複数の磁極
を配設した現像ローラと、該現像ローラの外周面上にト
ナーを供給するトナー供給手段とを備え、現像ローラ上
に形成されるトナーとキャリアからなる現像剤の磁気ブ
ラシを静電潜像担体に摺擦して静電潜像を現像するもの
で、単一の現像ローラに対してトナー供給手段を複数設
けてそれぞれ色の異なるトナーを収容し、該トナー供給
手段を適宜選択することにより画像の色替えが可能とな
っている。
前記トナー供給手段を選択して色替えを行う際に、現像
ローラ上の現像剤に従前のトナーが残留していると、色
の異なる新たなトナーが供給されて混色が生じるため、
色替えに先立って現像ローラ上の現像剤中のトナーを除
去して回収するようにしている。このトナー除去9回粗
動作は、現像ローラ上のトナーを静電潜像担体に供給し
て、すなわち静電潜像を現像して除去するか、現像ロー
ラ上のトナーをトナー供給手段側に回収することにより
行なわれている。
ところで、カラートナーと黒トナーは、帯電量が異なり
、また赤、青等のカラー特有の明度を出すには画像濃度
を黒よりも濃くする必要があるため、黒からカラーに色
替えする際に、現像ローラ上の現像剤のカラートナー濃
度を黒トナーよりも高く設定することが行なわれている
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、現像ローラ上の現像剤のトナー濃度か高
くなると現像剤中のキャリアが荷電不足となり、またキ
ャリア間の磁気拘束力が弱くなるため、静電潜像担体と
の対向部において、現像時にキャリアがトナーとともに
静電潜像担体に吸着する現象が生じる。
このような静電潜像担体へのキャリア付着が生じると、
キャリア付着部が転写不良となって画質の悪い画像が得
られたり、キャリアが無駄に消費されてしまい、現像剤
の浪費となるうえ、トナーの供給9回収性が悪くなり、
トナー濃度制御が不安定となる。また、現像ローラ上の
キャリアの減少により磁気ブラシの穂が十分に形成され
ず、現像ローラを覆うフレームとの間に隙間が生じてこ
の隙間を通して飛散、落下したトナーがフレームに付着
してしまい、この状態のまま色替えが行なわれると、新
たに供給される色の異なったトナーと入り混じって色の
濁った画像となったり、振動等により現像ローラ上の現
像剤に落下してボタ落ち模様の画像となったり、また現
像装置外へ落下して悪影響を及ぼすことがある等の問題
があった。
本発明は、斯かる問題点に鑑みてなされたもので、現像
ローラから静電潜像担体へのキャリアの付着がなく、ト
ナー濃度制御が安定して行なわれるとともに、画質良好
な現像を行なうことができる現像装置を提供することを
目的とする。
(問題点を解決するための手段) 前記問題点を解決するため、本発明は、内周面に沿って
複数の磁極を配設した単一の現像ローラと、該現像ロー
ラの外周面上に異なる色のトナーを供給する複数のトナ
ー供給手段と、を備え、前記トナー供給手段を適宜選択
することにより色替えを可能とし、現像ローラ上に形成
されるトナーとキャリアからなる現像剤の磁気ブラシを
静電潜像担体に摺擦して静電潜像を現像する現像装置に
おいて、 静電潜像担体に対向する現像ローラ内の現像主極を現像
口〜うの周方向に移動可能に形成するとともに、異なる
色のトナーを収容したトナー供給手段に選択された際に
、そのトナーに応じて前記現像主極を所定角度移動させ
る現像主極移動手段を設けたものである。
(作用) 前記構成において、黒からカラーへの色替え時に、現像
主極を静電潜像担体との最接近部から現像剤の搬送方向
に沿って所定角度回動させると、静電潜担体との最接近
部、すなわち現像部では磁力が弱くなるか、それより所
定角度離れた現像部極上では磁力が強くなる。ところで
、カラー現像時には、カラートナーの帯電性が黒トナー
と異なり、またカラーの明度を確保する必要があるため
、現像ローラ上のカラートナー濃度は高く設定する。
この結果、現像口〜う上の現像剤のキャリアの磁気拘束
力は弱くなっている。
従って、現像部では、カラー現像時に磁気拘束力が弱く
なっているキャリアがトナーとともに現像ローラから離
れて静電潜像担体に付着することがあるが、その後現像
主極対向部では、磁力が強くなっている磁気ブラシによ
り静電潜像担体上の付着キャリアが掻き取られて現像剤
中に戻される。
次に、カラートナーから黒トナーへの色替え時に、現像
主極を静電潜像担体との最接近部に戻すとともに、黒ト
ナーはカラートナーに比べて帯電性が高く、また明度を
さほど考慮しなくてもよいため、現像ローラ上の黒トナ
ー濃度をカラートナーより低く設定する。この結果、現
像ローラ上の現像剤のキャリア間の磁気拘束力は強くな
っている。
従って、熱現像時には、現像剤中のキャリアがトナーと
ともに静電潜像担体に移動することはなく、室温像担体
へのキャリア付着は生じない。
(実施例) 以下、本発明を、その一実施例を示す添付図面を参照し
て説明する。
A、複写機の概略構成及び動作 第1図は本発明にかかる現像装置を装備した小型複写機
の断面図で、その構成を動作とともに説明する。
複写機本体(1)の略中夫には、例えばアルミニウムか
らなる円筒体(例えば−30mm)の表面にセレン、酸
化亜鉛、硫化カドニウム、又はその他有機系の光導電体
を蒸着又は塗布した静電潜像担体である感光体ドラム(
3)が配置されている。
この感光体ドラム(3)は、プリントスイッチ(図示せ
ず)のオン動作に基づくメインモータ(2)の駆動によ
り矢印(a)方向に回転され、帯電チャージャ(4)の
放電により表面は所定の電位に帯電される。
光は矢印(b)方向にスキャン動作する原稿台(14)
に載置された原稿(図示せず)に照射され、反射光が七
ルフォックスレンズアレイ(12)を介して、前述のご
と〈所定の電位に帯電されている感光体ドラム(3)に
露光点(Xi)から露光され、感光体ドラム(3)の表
面には原稿画像に対応した静電潜像が形成される。この
静電潜像は、現像装置(5)との対向部(x2)でトナ
ーの供給を受けてトナー像として顕像化される。なお、
この現像動作は後に詳細に説明する。
複写紙(S)は給紙部(20)から給紙ローラ(21)
の回転に基づいて一枚づつ供給され、ガイド板(22X
23)の間を通りタイミングローラ対(24)の手前で
待機し、前記トナー像とタイミングをとって転写領域(
X3)に搬送され、転写チャージャ(6)の放電に基づ
いてトナー像が静電的に転写される。
トナー像が転写された複写紙(S)は、感光体ドラム(
3)の表面から分離されたのち、搬送ベルト(25)に
てガイド板(26)を介して定着装置(27)に搬送さ
れ、ここで前記トナー像が複写紙(S)に溶融定着され
て排紙トレイ(28)上に排出される。
転写領域(X3)を通過した感光体ドラム(3)の表面
は、クリーニング装置(7)にて残留トナーが除去され
たのち、露光ランプ(9)の光が反射笠(10)の開口
部(11)及びミラー(13)を介して領域(Xi)に
照射されて残留電荷が除去される。
B、現像装置(5)の構成等 次に、本発明にかかる現像装置(5)の構成等について
第2〜15図を参照して下記する順序で説明する。
1、 現像装置(5)の概略構成 U、 現像部(30) 山、 切換機構(41) iv、  振動機構(47) v、   トナーホッパ(60X70)vi、  開閉
機構(80) V■、 ギャップ調整機構(90) −8= 幅、 ロック機構(100) ix、  駆動機構(120) x、   トナー濃度制御機構 xi、  現像剤 i、現像装置(5)の概略構成 現像装置(5)は、第1.2図に示すように、概略、黒
トナーを収容する第1のトナーホッパ(60)と、蕉風
外のカラートナー(例えば赤トナー)を収容する第2の
トナーホッパ(7o)と、感光体ドラム(3)の外周面
Iこ沿って矢印(c)、(c’)方向に移動し、トナー
ホッパ(60)又は(7o)がら選択的にトナーの供給
を受けてこれを感光体ドラム(3)の表面に形成されて
いる静電潜像に供給する現像部(30)と、で構成され
ている。
i、現像部(30X第3.4図参照) 現像部(30)において、現像フレーム(31)、(3
1X一方は図示せず)は、感光体ドラム支軸(16)の
奥側と手前側に回動可能に取り付けられている。
現像フレーム(31)、(31)には現像ローラ(32
)が後に説明する方法により支持されており、該現像ロ
ーラ(32)と感光体ドラム(3)との間には所定のギ
ャップが形成されている。
なお、現像ローラ(32)としては、例えば外径116
mmを有し、外周面にブラスト処理等で微小凹部(深さ
10〜200μm)を形成した導電性で非磁性体のアル
ミニウム円筒体、又はアルミニウム円筒体の表面に樹脂
又は酸化被膜を形成して絶縁性又は半絶縁性としたもの
、若しくはアルミニウム円筒体の表面に真空中グロー放
電により有機重合膜をプラズマ重合したものが使用され
る。
現像ローラ(32)の内部には、軸方向に磁極(33a
)、(33b)、(33c)、(33d)を延設した複
数の磁石を周方向に配置した磁気ローラ(33)が収容
されており、その支軸一端部は現像ローラ(32)の内
部に形成した軸受凹部(図示せず)に回動可能に支持さ
れ、支軸他端部(34)は現像ローラ(32)及び現像
フレーム(31)から突出して回動可能に支持されてい
る。一方、現像ローラ(32)は、その一端部か現像フ
レーム(31)に回転可能に支持され、他端部が磁気ロ
ーラ(33)の支軸に回転可能支持されている。
従って、現像部(30)が感光体ドラム(3)の外周面
に沿って移動しても、磁気ローラ(40)の磁極は感光
体ドラム(3)に対して相対的に一定の位置関係にある
。即ち、感光体ドラム(3)と対向する磁極は常に感光
体ドラム(3)と対向する。
また、現像フレーム(31)、(31)の間には現像ロ
ーラ(32)の上部及び下部を夫々覆う上部フレーム(
35)と下部フレーム(36)が橋渡しされ、現像ロー
ラ(32)は感光体ドラム(3)との対向部と、その反
対側だけが開放されている。そして、下部フレーム(3
6)の現像ローラ(32)との対向面には軸方向に沿っ
て撹拌室(38)が形成され、撹拌室(38)の内面は
現像剤が滞留することなく円滑に流れるような曲面とし
てあり、撹拌室(38)の現像剤の搬送方向の下流側の
側壁は、現像ローラ(32)と所定のギャップを以て対
向する規制部(39)としである。
前記磁気ローラ(33)は、現像主極移動機構(37)
により、第18a図、第18b図に示すように、−11
= 角度θ−5°だけその支軸(34)の回りに回動可能に
なっている。すなわち、現像主極移動機構(37)は、
第19a図、第19b図に示すように、現像フレーム(
31)より突出する磁気ローラ(33)の支軸(34)
に固着したレバー(37a)と、該レバー(37a)の
端部に支軸(34)と平行に突出して現像フレーム(3
1)に設けた貫通孔(37b)を貫通する位置決めピン
(37C)と、感光体ドラム(3)の支軸(10)を中
心とする円弧状の長孔であってユニットフレーム(15
)に穿設され、前記位置決めビン(37C)が嵌入する
位置決め穴(37d)と、からなっている。
そして、現像フレーム(31)が第19a図に示す位置
にるとき、すなわち現像ローラ(32)が第1のトナー
ホッパ(60)の供給ローラ(63)と対向する黒現像
状態(Pi)にあるとき、位置決めピン(37c)が位
置決め穴(37d)の時計回り方向側の端部に当接し、
現像フレーム(31)が反時計回りに回動して第19b
図に示す位置にあるとき、すなわち現像ローラ(32)
が第2のトナーホッパ(70)の供給ローラ(73)と
対向するカラー現像状態(P2)にあるとき、位置決め
ビン(37c)の反時計回り方向側の端部に当接するよ
うに形成されている。
ここで、第19a図に示すように、円弧状の位置決め穴
(37a)が形成する角度αは、現像フレーム(31)
が黒現像状態(Pl)とカラー現像状態(P2)の間を
回動する角度βよりも小さくなっている。このため、現
像フレーム(31)が黒現像状態(Pl)から第198
図中反時計回りに角度α回動した時点で、レバー(37
a)の位置決めビン(37c)が位置決め穴(37d)
に当接して図中反時計回り方向の移動が拘束されるため
、その後さらに回動してカラー現像状態(P2)に移動
するまでは、レバー(37a)は位置決めピン(37c
)を中心に反時計回りに回動する。すなわち、換言すれ
ば、第19b図に示すように、磁気ローラ(33)の支
軸(34)は時計回りに角度θだけ回動するようになっ
ている。
さらに、現像部(30)の上下には夫々現像部(30)
を検出するスイッチ(Sl)、(S2)が取り付けであ
る。
以上の構成からなる現像部(30)は、第3図に示すよ
うに、感光体ドラム(3)と帯電チャージャ(4)とク
リーニング装置(7)とともに、これらの奥側と手前側
に設けたユニットフレーム(15X15)(一方は図示
せず)に固定されて全体としてイメージングユニット(
IU)を構成し、このイメージングユニット(IU)は
複写機本体(1)に着脱できるようにしである。
以上の構成からなる現像部(30)には切換機構(41
)、振動機構(47)等が付設されており、以下これら
について説明する。
■、切換機構(41X第4.5図参照)切換機構(41
)は、現像部(30)を感光体ドラム(3)の外周面に
沿って移動し、黒現像状態(Pl)とカラー現像状態(
P2)とに切り換えるものである。
この切換機構(41)では、切換レバー(42)が現像
部(30)の現像フレーム(31)に固設されており、
切換レバー(42)にはトナーホッパ(60)。
(70)の上面に位置するプレート(43)が係止しで
ある。また、前記プレート(43)には窓(44)が形
成され、レバー(42)を矢印(c)方向に回転して、
現像ローラ(32)が第1のトナーホッパ(60)の供
給ローラ(63)と対向する黒現像状態(Pl)に切り
換えると、前記窓(44)にはトナーホッパ(60)の
上面に設けた黒マーク(45)が現れる。
反対に、レバー(42)を矢印(C″)方向に回転する
ことにより、現像ローラ(32)はその中心が感光体ド
ラム(3)を中心とする円弧(Ll)に沿って移動し、
現像ローラ(32)が第2のトナーホッパ(70)の供
給ローラ(73)と対向するカラー現像状態(P2)に
切り換えると、前記窓(44)にはトナーホッパ(70
)の上面に設けたカラーマーク(46)が現れるように
しである。
そして、複写機本体(1)に設けた図示しない表示部に
は、前記窓(44)を介して黒マーク(45)又はカラ
ーマーク(46)が現れ、黙視像又はカラー現像のいず
れのコピーが可能な状態にあるかが表示される。
iv、振動機構(47X第6図参照) 振動機構(47)は、前記切換機構(41)を用いて現
像部(30)を黒現像状態(PI)とカラー現像状態(
P2)とに切り換える際に、上部及び下部フレーム(3
5)、(36)に振動を与え、それによってフレーム内
面に機械的又は電気的に付着しているトナーを剥離する
ためのものである。
この振動機構(47)では、バネ性の振動子(48)、
(52)は、夫々感光体ドラム(3)側に打撃部(50
)、(54)を有し、支点(49)、(53)を介して
上部フレーム(35)、下部フレーム(36)に揺動可
能に支持され、スプリング(51)、(55)により一
方向に付勢されている。また、複写機本体(1)に設け
たフレーム(57)には感光体ドラム(3)の支軸(1
6)を中心とする円弧上に凹凸部(56)が連続的に形
成してあり、そこには振動子(48)。
(52)の外側端部が係合させである。
従って、前記切換機構(41)のレバー(42)を持っ
て現像部(30)を黒現像状態(PI)からカラ−現像
状態(P2)に、又はその逆の状態に切り換えると、振
動子(48)、(52)の端部が凹凸部(56)と順次
係合、解除を繰り返して振動子(48)、(52)が振
動することにより、打撃部(50)、(54)カ夫々上
部フレーム(35)、下部フレーム(36)の外側部を
打撃し、これらに振動を与える。
v、  トナーホッパ(60)、(70X第7図参照)
トナーホッパ(60)、(70)は現像部(30)に夫
々黒トナー、カラートナーを供給するものである。
これらトナーホッパ(60)、(70)は現像部(30
)の後部に着脱可能に配置されており、トナーホッパ(
60)、(70)の本体(61)、(71)の前部には
、開口部(62)、(72)に供給ローラ(63)。
(73)が配置され、夫々の支軸(68)、(78)は
本体(61)、(71)に設けた軸受(94)、(95
X第10図参照)に回転可能に支持されている。また、
前記供給ローラ(63)、(73)は、その中心が感光
体ドラム(3)を中心とする円弧(L2)上に位置し、
供給ローラ(63)、(73)と感光体ドラム(3)と
の外周面が最も近接する位置で、両者の間隔は現像ロー
ラ(32)の外径よりも若干大きくしである。
なお、供給ローラ(63)、(73)としては、例えば
外径11.6mrnを有し、外周面にブラスト処理、エ
ツチング処理、又はローレット加工により深さ10〜2
00μm(1’)微小凹部を形成した導電性で非磁性の
アルミニウム等からなる円筒体が使用されている。
また、トナーホッパ(61)、(71)の開口部(62
)、(72)には規制ブレード(64)、(74)、ト
ナー流出防止フィルム(65)、(75)が設けてあり
、これらの先端は供給ローラ(63)、(73)の後部
外周面に夫々圧接されている。
トナーホッパ(60)、(70)の後部は、前記供給ロ
ーラ(63)、(73)、規制ブレード(64)、(7
4)及びトナー流出防止フィルム(65)、(75)で
仕切られて夫々トナー収容槽(66)、(76)が形成
され、第1のトナーホッパ(60)のトナー収容槽(6
6)には撹拌羽根(67)が回転可能に収容されている
なお、スイッチ(S 3)、(S 4)は夫々トナーホ
ッパ(60)、(70)が所定の位置に装着されている
か否かを検出するスイッチで、その信号は図示しない制
御装置に出力されるようになっている。
vi、開閉機構(80X第7.8図参照)開閉機構(8
0)は、トナーホッパ(60)、(70)の開口部(6
2)、(72)を開閉し、不使用のトナーホッパからの
トナーの供給を遮断すると共に、トナーの落下を防止す
るものである。
この開閉機構(80)では、供給ローラ支軸(68)、
(78)の両端にフレーム(81X81 )、(85)
(85)が回転可能に支持されており、前記フレーム(
81X81 )、(85X85 )には夫々開閉カバー
(82)、(86)が橋渡しされている。
また、フレーム(81)、(85)は、夫々に一体的に
セグメントギヤ(83)、(87)が設けてあり、スプ
リング(84)、(88)により閉方向〔矢印(d)。
(e)方向)〕に夫々付勢されている。なお、スプリン
グ(84)、(88)は支軸(68)、(78)に巻回
され、一端が本体(61)、(71)に係止され、他端
部がフレーム(81)、(85)に夫々係止しである。
一方、現像部(30)の現像フレーム(3])にはセグ
メントギヤ(89)が一体的に設けてあり、このセグメ
ントギヤ(89)はトナーホッパ(60)、(70)の
セグメントギヤ(83)、(87)と噛合し、現像部(
30)を黒現像状態(PI)又はカラー現像状態(P2
)に設定したとき、いずれか一方の開口部(62)又は
(72)が開放されるようにしである。
より具体的には、切換機構(41)のレバー(42)を
持って現像部(30)及びセグメントギヤ(89)を矢
印(c)方向に回転して黒現像状態(PI)に設定する
と(第8図の実線状態)、前記セグメントギヤ(89)
の動きにつれてセグメントギヤ(83)。
(87)が夫々矢印(d’)、(e)方向に夫々回転し
、第7図に示すように、第1のトナーホッパ(60)の
開閉カバー(82)が退避して開口部(62)が開放さ
れ、第2のトナーホッパ(70)の開口部(72)が開
閉カバー(86)で閉鎖される。
レバー(42)を持って現像部(30)及びセグメント
ギャ(89)を矢印(C″)方向に回転してカラー現像
状態(P2)に設定すると(第8図の2点鎖線状態)、
セグメントギヤ(83)、(87)が夫々矢印(d) 
、 (e’ )方向に回転し、第1のトナーホッパ(6
0)の開口部(62)が開閉カバー(82)で閉鎖され
、第2のトナーホッパ(70)の開閉カバー(86)が
退避して開口部(72)が開放される。
vii、ギャップ調整機構(90X第9.10図参照)
ギャップ調整機構(90)は、現像ローラ(32)とこ
れに対向する供給ローラ(63)、(73)との間隔(
ギャップ)を所定の値に設定するものである。
このギャップ調整機構(90)では、現像ローラ(32
)の支軸(33)には両端にギャップ調整コロ(91)
が回転可能に設けである。また、供給ローラ支軸(68
)、(78)の両端には夫々ギャップ調整コロ(92)
、(93)が回転可能に設けである。
一方、トナーホッパ本体(61)、(71)の側壁に形
成した供給ローラ軸受(94)、(95)は、供給ロー
ラ支軸(68)、(78)よりも僅かに大径としてあり
、支軸(68)、(78)と軸受(94)、(95)と
の間に隙間が形成されている。
また、トナーホッパ本体(61)、(71’)の側壁に
はストッパ(96)、(97)が形成され、該ストッパ
(96)、(97)と支軸(68)、(78)の間には
スプリング(98)、(99)が介在され、前記支軸(
68)、(78)は現像部(30)側に向かって矢印方
向に付勢されている。
以上の構成からなるギャップ調整機構(90)によれば
、第9図に示すように、現像ローラ(32)が黒現像状
態(Pl)にあるとき、ギャップ調整コロ(91)には
第1のトナーホッパ(60)のギャップ調整コロ(92
)が圧接され、現像ローラ(32)と供給ローラ(63
)との間に所定のギャップが設定される。
現像ローラ(32)をカラー現像状態(P2)に切り換
えると、現像ローラ(32)のギャップ調整コロ(91
)が第2のトナーホッパ(70)のギャップ調整コロ(
93)に圧接され、現像ローラ(32)と供給ローラ(
73)との間に所定のギャップが設定される。
軸、ロック機構(100X第11−13図参照)ロック
機構(100)は、現像部(30)が、黒現像状態(P
I)にあるときは第1のトナーホッパ(60)をロック
し、カラー現像状態(P2)にあるときは第2のトナー
ホッパ(70)をロックするものである。
このロック機構(too)では、現像フレーム(31)
の外側面にロック解除部(101)、(102)が設け
てあり、解除部(101)の表面〔下記するストッパ(
l O3)との対向面〕は矢印(c)方向に向かって昇
り勾配としてあり、解除部(102)の表面〔ストッパ
(104)との対向面〕は矢印(C′)方向に向かって
昇り勾配としである。
一方、複写機本体(1)には、第12.13図に示すよ
うに、トナーホッパ(60)、(70)の側部に位置す
るストッパ(l O3)、(104)が設けてあり、夫
々の後部は固定部材(l O5)、(l O6)を介し
て複写機本体(1)に固定され、ストッパ(103)、
(l O4)の自由端には、保合孔(107)、(10
8)が夫々形成しである。また、トナーホッパ(60)
、(70)の本体(61)、(71)には供給ローラ(
63)、(73)と同軸上に、前記保合孔(107)、
(108)と略同径の係合突部(l O9)、(110
)が形成されている。
以上の構成からなるロック機構(100)では、第11
図に示すように、現像部(30)の現像フレーム(31
)が黒現像状態(Pi)に設定されていると、解除部(
102)がストッパ(104)の先端に潜り込み、スト
ッパ(104)の係合孔(108)は第2トナーホツパ
(70)の係合突部(110)との係合が解除され、ト
ナーホッパ(70)が脱着可能とされる(第13図参照
)。一方、第1のトナーホ・ンパ(60)のストッパ(
103)は第12図に示すように、その先端が現像フレ
ーム(31)の側面に圧接して、保合孔(107)が係
合突部(109)と係合し、第1のトナーホッパ(60
)が脱着不可能な状態にロックされる。
切換機構(41)のレバー(42)を持って現像部(3
0)をカラー現像状態(P2)に切り換えると、前述と
は逆に、解除部(101)がスト・ンパ(103)との
対向面に潜り込み、第1のトナーホッパ(60)は脱着
可能な状態にセットされ、解除部(102)がストッパ
(104)の対向部から退避して第2のトナーホッパ(
70)がロックされる。
即ち、現像部(30)が黒現像状態(PI)のとき第1
のトナーホッパ(60)はロックされて取り出すことが
できず、第2のトナーホッパ(70)だけが着脱可能に
設定される。逆に、現像部(30)がカラー現像状態(
P2)のとき第2のトナーホッパ(70)は取り出すこ
とができず、第1のトナーホッパ(60)だけが脱着可
能に設定される。
ix、駆動機構(120X第14.15図参照)駆動機
構(120)において、感光体ドラム(3)の支軸(1
6)に設けた感光体ドラム駆動ギヤ(121)はメイン
モータ(2)(第1図参照)に駆動連結されており、現
像ローラ(32)の支軸に取り付けた現像ローラ駆動ギ
ヤ(122)は現像フレーム(31)を介して感光体ド
ラム駆動ギヤ(121)に噛み合いながらその回りを回
転するようにしてあり、これらギヤ(121)と(12
2)は差動歯車装置を構成している。
また、供給ローラ(63)、(73)の支軸(68)。
(78)には供給ローラ駆動用クラッチ(12’7X供
給ローラ(73)に対応するクラッチは図示せず)を介
して供給ローラ駆動ギヤ(124)、(+ 26)が取
り付けてあり、これら供給ローラ駆動ギヤ(124)、
(126)はアイドラーギヤ(123)、(125)と
夫々噛み合っている。
さらに、図示しないが、第1のトナーホッパ(60)に
設けた撹拌羽根(67)は、供給ローラ駆動ギヤ(12
4)に駆動連結され、供給ローラ(63)とともに回転
駆動するようにしである。なお、撹拌羽根(67)は原
稿台(14)の駆動系に連結し、原稿台の移動とともに
回転するようにしてもよい。
以上の構成からなる駆動機構(120)では、現像部(
30)を黒現像状態(Pi)に設定すると、第15図に
示すように、感光体ドラム駆動ギヤ(121)と噛み合
っている現像ローラ駆動ギヤ(122)が第1のトナー
ホッパ(60)のアイドラーギヤ(123)と噛合する
従って、かかる状態でメインモータ(2)を駆動して感
光体ドラム駆動ギヤ(121)が矢印方向に回転すると
、これにつれて現像ローラ駆動ギヤ(122)、アイド
ラーギヤ(123)及び供給ローラ駆動ギヤ(124)
が夫々矢印方向に回転し、感光体ドラム(3)、現像ロ
ーラ(32)が夫々矢印方向に回転する。また、図示し
ない制御装置からの信号により供給ローラ駆動用クラッ
チ(127)がオンされると、供給ローラ駆動ギヤ(1
24)の回転は供給ローラ(63)に伝達される。
現像部(30)を黒現像状態(Pi)からカラー現像状
態(P2)に切り換えると、現像ローラ駆動ギヤ(12
2)は感光体ドラム駆動ギヤ(121)と噛合しつつそ
の周囲に沿って移動し、第2のトナーホッパ(70)の
アイドラーギヤ(125)と噛合する。
従って、かかる状態でメインモータ(2)を駆動して感
光体ドラム駆動ギヤ(121)が矢印方向に回転すると
、これに従って現像ローラ駆動ギヤ(122)、アイド
ラーギヤ(125)、及び供給口ラ駆動ギヤ(126)
が夫々矢印方向に回転し、感光体ドラム(3)、現像ロ
ーラ(32)が夫々矢印方向に回転する。また、図示し
ない供給ローラ駆動用クラッチがオンされると、供給ロ
ーラ駆動ギヤ(126)の回転が供給ローラ(73)に
伝達される。
x、  トナー濃度制御手段(第2図参照)次に、現像
部(30)に供給されるトナーの濃度調整手段について
説明する。
現像部(30)の現像ローラ(32)には現像バイアス
電圧(vb)が印加され、供給ローラ(63)、(73
)には直流バイアス(Vss)に交流バイアス(Vrm
S)を直列接続した回収バイアス電圧(Vs)が印加さ
れ、前記バイアス電圧(Vb)、(Vss)は可変とし
てあり、その電圧値を調整することにより現像ローラ(
32)上のトナー濃度を調整可能としである。
xi、現像剤 以上の構成からなる現像装置(5)ではトナーとキャリ
アとからなる2成分現像剤が使用される。
キャリアとしては、粒径的20〜100μmを有するバ
インダ型キャリア、フェライトキャリア、鉄粉キャリア
、又はこれらの表面に適当な樹脂をオーバーコートした
キャリア等が使用され、キャリアは現像ローラ(32)
の外周部に磁気ローラ(40)の磁力により磁気的に保
持されている。
トナーとしては、粒径5〜30μmを有するもので、粉
砕法又は懸濁重合法等によって製造されたものやカプセ
ルトナーが使用され、前述のように第1のトナーホッパ
(60)には黒トナーが収容され、第2のトナーホッパ
(70)には黒星外のカラートナー(例えば赤トナー)
が収容されている。
そして、現像ローラ(32)の回りには、現像スリーブ
(32)内の磁気ローラ(33)の磁石によって拘束で
きる必要、かつ、十分な量の現像剤が供給されるように
なっている。すなわち、現像ローラ(32)回りの現像
剤は、内部磁力の磁気拘束力によって保持され、また現
像装置を傾斜させても片寄り、滑り落ちが生じない程度
の量となっている。
従って、現像ローラ(32)の回りの総ての現像剤は、
現像ローラ(32)の回転に伴って滞留することなく巡
回する。このため、後述するトナー回収時には現像剤中
のトナーのほとんど総てが除去されて回収され、トナー
回収効率が向上する。また、現像部(30)には必要、
かつ、十分な量の現像剤しか存在せず、現像剤の量は少
なく設定されているため、トナーの除去、供給が短時間
の行なわれて、トナーの入れ換え(色替え))時間が短
縮されるうえ、現像装置がコンパクトになり、プロセス
ユニットの小型化が図られる。
C1黒現像動作 以下、第1のトナーホッパ(60)の黒トナーを用いた
黙視像動作について説明する。
なお、切換機構(41)により現像部(30)は黙視像
状態(Pl)に設定されて、複写機本体(1)の表示部
(図示せず)には黒マーク(45X第4図参照)が表示
されており、現像ローラ(32)は第1のトナーホッパ
(60)の供給ローラ(63)に対向され、また、磁気
ローラ(33)の現像主極(33a)は、第18a図に
示すように、磁気ローラ(33)の支軸(34)と感光
体ドラム(3)の支軸(16)を結ぶ線上にあって、感
光体ドラム(3)と最も近接した位置にあり、さらにギ
ャップ調整機構(100)等は下記する状態に設定され
ているものとする。
即ち、ギャップ調整機構(90)では、第9図に示すよ
うに、ギャップ調整コロ(91)と(92)、!:の圧
接により現像ローラ(32)と供給ローラ(63)との
間に所定のギャップが保持されている。
開閉機構(80)では、第7図に示すように、第1のト
ナーホッパ(60)の開閉カバー(82)が開口部(6
2)から退避し、第2のトナーホッパ(70)では開閉
カバー(86)により開口部(72)が閉鎖されている
。従って、かかる状態で第2のトナーホッパ(70)か
らカラートナーが落下することはない。
ロック機構(100)では、第11図に示すように、第
1のトナーホッパ(60)が取り外し不可能な状態にロ
ックされ、第2のトナーホッパ(70)は脱着可能な状
態にセットされている。
駆動機構(120)では、第15図に示すように、現像
ローラ駆動ギヤ(122)が第1のトナーホッパ(60
)のアイドラーギヤ(123)と噛合し、感光体ドラム
駆動ギヤ(121)の回転力が、現像ローラ駆動ギヤ(
122)、アイドラーギヤ(123)及び供給ローラ駆
動ギヤ(124)に伝達可能な状態に設定されている。
トナー濃度調整手段では、現像バイアス電圧(Vb)、
回収バイアス電圧(Vss)が夫々現像状態に設定され
る。
以上のように現像装置(5)の各部が設定されている状
態で、プリントスイッチがオンされると、第2図に示す
ように、メインモータ(2)の駆動に基づいて感光体ド
ラム(3)、現像ローラ(32)、撹拌羽根(67)が
夫々回転するとともに、供給ローラ駆動用クラッチ(1
27)のオン動作に基づいて供給ローラ(63)が回転
する。
これにより、トナー収容槽(66)では、撹拌羽根(6
7)の回転に基づいて黒トナーが混合撹拌されながら前
方に搬送され、その際、トナーのブロッキング、架橋現
象が防止される。
トナー収容槽(66)に面する供給ローラ(63)の外
周部では、第7図に示すように、後方から送られてきた
トナーが供給ローラ(63)の表面微小凹部に取り込ま
れて矢印方向に搬送され、規制ブレード(64)の先端
接触部にて余分なものが掻き落とされる。
微小凹部に取り込まれたトナーは、規制ブレード(64
)との圧接部を通過する際に、規制ブレード(64)と
の接触によりプラス極性に摩擦帯電され、供給ローラの
表面には荷電トナー薄層が形成される。
現像ローラ(32)の表面では、第3図に示すように、
キャリアが磁気ローラ(33)の磁石から発生している
磁力線に沿って磁気ブラシ状態で搬送され、前記トナー
薄層が供給ローラ(63)と現像ローラ(32)との対
向部に搬送されると、前記ブラシ状キャリアの掻き取り
作用と、現像ローラ(32)と供給ローラ(63)とに
印加されているバイアス電圧(Vb)、(Vs)の差に
基づいて現像ローラ(32)の表面に黒トナーが供給さ
れる。
ここで、現像ローラ(32)と供給ローラ(63)とが
対向する領域では、前述のトナー供給動作のみならず、
並行して現像ローラ(32)上のキャリアより余分なト
ナーを供給ローラ(63)に回収する回収動作も行なわ
れる。
現像ローラ(32)の表面に供給されたトナーは、現像
ローラ(32)の回転に基づいて矢印方向に搬送され、
まず、現像ローラ周面上で両者が混合される。次に、現
像剤は撹拌室(38)に運ばれ、ここでさらに良好に混
合されて所定の値まで帯電されたのち、規制部(39)
との対向部を通過した現像ローラ(32)の表面にはト
ナーとキャリアを所定の割合(トナー濃度=6〜10w
t%)に混合した2成分現像剤が調整され、現像可能な
状態に設定される。
この状態で、感光体ドラム(3)の表面に形成された静
電潜像が現像ローラ(32)との対向部に搬送されてく
ると、この静電潜像には前記2成分現像剤が摺擦されて
黒トナー像として顕像化される。
感光体ドラム(3)との対向部を通過した現像剤は、規
制部材(39)との対向部で穂切りされて大部分が撹拌
室(38)に落下し、この落下した現像剤はここで混合
されている現像剤とともに矢印方向に渦を形成しながら
混合され、現像時のトナー消費パターンが消去され、さ
らに、一部の現像剤が再び現像ローラ(32)の表面に
保持されて供給ローラ(63)との対向部に搬送され、
ここで再びトナーが供給される。なお、撹拌室(38)
の内面は滑らかな曲面で、磁気ローラ(33)の磁気拘
束力が及ぶ範囲内に形成されているため、現像剤が一箇
所に滞留するようなことはなく、現像ローラ(32)の
回転に伴って常に混合撹拌される。
供給ローラ(63)に回収されたトナーは、その回転に
基づいて矢印方向に搬送され、トナー流出防止フィルム
(65)の接触部を通過してトナー供給槽(66)内に
回収される。
このようにして原稿画像に対する静電潜像の現像動作が
終了すると、複写機のオートシャット時間内に、図示し
ない制御装置からの信号に基づいて、現像バイアス電圧
(vb)及び/又は回収バイアス(Vs)が現像状態か
ら待機状態に切り換えられ、現像ローラ(32)の表面
から一部のトナーがトナー収容槽(66)内に回収され
、現像ローラ(32)上のトナー濃度は0.1〜2.Q
wt%に設定される。
D、現像部切換動作 次に、黒色現像状態(Pl)からカラー現像状態(P2
)に切り換えるには、第4図に示すように、切換レバー
(42)を持って現像部(30)を矢印(C′)方向に
回転する。これにより、複写機本体(1)の表示部(図
示せず)にはカラーマーク(46)が表示される。また
、下記する振動機構(47)等は次のように動作される
第6図に示す振動機構(47)では、振動子(4′8)
、(52)の先端がフレーム(57)の凹凸部(56)
と順次係合し、各振動子(48)、(52)の打撃部(
50)、(54)が夫々上部フレーム(35)、下部フ
レーム(36)を連続的に叩打することにより、上部フ
レーム(35)及び下部フレーム(36)の表面に電気
的又機械的に付着している黒トナーが剥離される。
第9,10図に示すギャップ調整機構(90)では、現
像ローラ(32)のギャップ調整コロ(91)が、第1
のトナーホッパ(60)のギャップ調整コロ(92)か
ら離間し、供給ローラ(63)はスプリング(98)に
付勢されて付勢方向に僅かに移動する。
また、現像部(30)がカラー現像状態(P2)に切り
換えられると、現像部(30)のギャップ調整コロ(9
1)は、第2のトナーホッパ(70)のギャップ調整コ
ロ(93)に圧接され、ギャップ調整コロ(93)はス
プリング(99)の付勢力に抗して矢印方向と逆の方向
に僅かに移動し、現像ローラ(32)と供給ローラ(7
3)との間には軸方向に沿って所定のギャップが均一に
形成される。
第7.8図に示す開閉機構(80)では、現像部(30
)の移動に伴ってセグメントギヤ(89)が矢印(C′
)方向に回転すると、これと噛合するトナーホッパ(6
0)、(70)のセグメントギヤ(83)、(87)が
夫々矢印(d) 、 (e’ )方向に回転し、第1の
トナーホッパ(60)の開口部(62)は開閉カバー(
82)により閉鎖され、第2のトナーホッパ(70)の
開口部(72)はそこから開閉カバー(86)が退避し
て開放される。従って、この状態で第1のトナーホッパ
(60)から黒トナーが落下することはない。
第1I、12図に示すロック機構(100)では、現像
フレーム(31)の移動に伴って解除部(101)がス
トッパ(103)の対向面に潜り込み、いま一つの解除
部(102)はストッパ(104)の対向面から退避し
、第1のトナーホッパ(60)は脱着可能な状態に設定
され、第2のトナーホッパ(70)は取り外し不可能な
状態にロックされる。
第14.15図に示す駆動機構(120)では、現像部
(30)の移動とともに現像ローラ駆動ギヤ(122)
が感光体ドラム駆動ギヤ(121)と噛合しつつその周
囲を回転しながら移動して、第2のトナーホッパ(70
)のアイドラーギヤ(125)と噛合し、感光体ドラム
駆動ギヤ(121)の回転力は、現像ローラ駆動ギヤ(
122)を介して第2のトナーホッパ(70)のアイド
ラーギヤ(125)及び供給ローラ駆動ギヤ(126)
に伝達可能な状態第19a図、第19b図に示す現像主
極移動機構(37)では、現像フレーム(31)が黒現
像状態(PI)から図中反時計回りに回動するに伴い、
レバー(37a)カ現像フレーム(31)と一体に移動
し、カラー現像状態(P2)になる直前に、位置決めピ
ン(37c)が位置決め穴(37d)に当接する。この
ため、その後カラー現像状態(P2)に移動するまでは
、レバー(37a)が位置決めピン(37c)を中心に
反時計回りに回動する。すなわち、第18b図に示すよ
うに、その現像主極(33a)が感光体ドラム(3)と
の最接近部から現像剤の搬送方向にθ−5゜だけずれる
ことになる。
E、黒トナー除去動作 前述のようにして現像部(30)が黒現像状態(Pl)
からカラー現像状態(P2)に切り換えられ、そのこと
がスイッチ(S2)により検出されると、所定時間経過
したのちメインモータ(2)が作動し、第14図に示す
駆動機構(120)の感光体ドラム駆動ギヤ(121)
、現像ローラ駆動ギヤ(122)、=39− 及び供給ローラ駆動ギヤ(124)が回転を開始すると
ともに、帯電チャージャ(4)の放電に基づき、感光体
ドラム(3)の表面は一様に帯電される。
なお、このとき第2のトナーホッパ(70)の供給ロー
ラ(73)の支軸(78)に取り付けられている供給ロ
ーラ駆動用クラッチ(図示せず)はオフされており、供
給ローラ駆動ギヤ(126)の回転が供給ローラ(73
)に伝達されることはない。
そして、現像ローラ(32)の表面に保持されているキ
ャリア中に残存する黒トナー、及び現像部(30)を黒
現像状態(PI)からカラー現像状態(P2)に切り換
える際に、前記振動機構(50)の打撃作用に基づき上
部フレーム(35)及び下部フレーム(36)から剥離
された黒トナーが、現像ローラ(32)の回転に基づい
てその外周部を搬送され、感光体ドラム(3)との対向
部でその表面に静電的に供給され、現像ローラ(32)
の外周部から黒トナーが除去される。
このようにして感光体ドラム(3)の表面に供給された
黒トナーは、感光体ドラム(3)の回転に基づいて矢印
(a)方向に搬送されてクリーニング装置(7)に回収
される。なお、このトナー回収効率を上げるために、現
像ローラ(32)にトナーと同極性の現像バイアス電圧
を印加してもよい。
以上の黒トナー除去動作が所定時間性なわれ、現像ロー
ラ(32)の周面からほぼ黒トナーが除去されると、カ
ラー現像が可能な状態となる。
これにより、カラー現像時に静電潜像に黒トナーが供給
されることはなく、混色等により画質が低下することも
ない。
以上のトナー除去動作は、複写機に電源を投入したとき
、停電又はジャム処理後、さらに、トナーホッパ交換後
も実行され、現像部(30)からトナーが除去される。
なお、複写機の電源投入後のトナー除去動作は、定着装
置(27)のウオーミングアツプ時間、温度制御時間、
塗布オイルの均し時間内に実行される。
F、カラー現像動作 現像装置(5)が前述のように設定されている状態で、
プリントスイッチ(図示せず)がオンされると、図示し
ない制御装置からの信号に基づいて現像バイアス(Vb
)、回収バイアス電圧(Vs)は再び現像状態に設定さ
れる。
次に、メインモータ(2)の駆動に基づき感光体ドラム
(3)が矢印(a)方向に回転し、現像装置(5)では
現像ローラ(32)が矢印方向に回転するとともに、供
給ローラ駆動用クラッチ(図示せず)がオンされる。こ
の結果、第2のトナーホッパ(70)では、供給ローラ
(73)の外周面にカラートナー薄層が形成されて、現
像ローラ(32)の表面にカラートナーが供給され、現
像ローラ(32)の外周部ではキャリアとカラートナー
とからなる所定濃度の2成分現像剤が調整される。
一般に、カラートナーの帯電量は黒トナーのそれに比べ
て低く、また赤、青等のカラー特有の明度を出すには画
像濃度を黒よりも濃くする必要があるため、ここで調整
されるカラートナー濃度は、前記熱現像動作時における
黒トナー濃度(約6wt%)よりも高く(8〜10wt
%)設定される。
そして、感光体ドラム(3)の表面は帯電チャージャ(
4)の放電により帯電されたのち、光学系(8)からの
画像露光に基づき静電潜像が形成され、この静電潜像は
現像ローラ(32)の対向部でカラートナーの供給を受
けてカラートナー像として顕像化される。
この場合、前記のように現像ローラ(32)上に現像剤
のカラートナー濃度が高くなっていることにより、現像
剤中のキャリアが荷電不足となり、またキャリア間の磁
気拘束力が弱くなるため、感光体ドラム(3)と現像ロ
ーラ(32)の対向部で、キャリアが感光体ドラム(3
)に付着することが懸念される。
しかしながら、磁気ローラ(33)の現像主極(33a
)は、第18b図に示すように、感光体ドラム(3)と
の最接近部から現像剤の搬送方向にθ=5゜だけずれて
いるため、たとえ感光体ドラム(3)との最接近部にお
いて現像が行なわれるとともに、キャリア付着が生じた
としても、感光体ドラム(3)上のトナー像は、θ−5
°離れた現像主極(33a)と対向する位置で、強い磁
気拘束力を有する磁気ブラシによる掻取り作用を受けて
付着キャリアが除去される。
以上の現像動作が終了すると、現像装置(5)では、現
像バイアス電圧(vb)及び回収バイアス電圧(Vs)
が待機状態に切り換えられ、現像ローラ(32)の表面
上のトナー濃度は待機状態(トナー濃度:0.1−2.
0wt%)に設定される。
また、現像部(30)をカラー現像状態(P2)から黒
現像状態(Pi)に切り換えると、前記黒現像状態(P
l)からカラー現像状態(P2)への切り換え動作と同
様にして、上部フレーム(35)及び下部フレーム(3
6)に付着しているカラートナーが剥離される。
また、この切換え時において、現像フレーム(31)は
、第19b図に示すカラー現像状態(P2)から時計回
りに回動するが、これに伴ってレバー(37a)が現像
フレーム(31)と一体に移動し、現像フレーム(31
)が第19b図に示す黒現像状態(Pl)になる直前に
位置決めピン(37c)が位置決め穴(37d)に当接
する。このため、その後、黙視=44− 像状態(Pi)に移動するまでは、レバー(37a)が
位置決めピン(37c)を中心に時計回りに回動する。
すなわち、磁気ローラ(33)は第198図中時計回り
にθ=5°回動して、第18a図に示すように、その現
像主極(33a)が最接近部に戻る。
そして、現像部(30)が黒現像状態(Pi)に切り換
えられたことがスイッチ(Sl)にて検出されると、現
像ローラ(32)が駆動を開始して、そこに残存するカ
ラートナーは感光体ドラム(3)の表面に供給されてク
リーニング装置(7)に回収され、現像ローラ(32)
の外周部にカラートナーが殆ど存在しない状態に設定さ
れる。
従って、次に黙視像が実行されても、画像上にカラート
ナーが現れることはない。
なお、第16図に示すように、クリーニング装置(7)
のトナー回収部(170)にはトナー回収パイプ(17
1)が接続され、その先端は供給ローラ(63)又は(
73)に、図示しない軸受構造を介して前記供給ローラ
(63)又は(73)が回転可能な状態で接続され、前
記トナー回収部(170)とトナー回収パイプ(171
)には、感光体ドラム駆動ギヤ(121)と噛合するク
リーニング装置駆動ギヤ(174)の支軸(175)に
一端を固定した搬送コイル(172)が配設されている
。また、供給ローラ(63)又は(73)の内部には別
の搬送コイル(173)が固定されている。
従って、クリーニング装置(7)に回収されたトナーは
、搬送コイル(172)の回転に基づいてトナー回収部
(170)からトナー回収パイプ(171)を介して供
給ローラ(63)又は(73)の内部に搬送される。供
給ローラ(63)又は(73)に搬送されたトナーは、
固定された搬送コイル(173)と供給ローラ(63)
又は(73)の回転に基づいて供給ローラ(63)又は
(73)の奥側から次第に貯蔵される。
前記実施例では、現像部(30)の切り換えは、切換レ
バー(42)を手動で動作させて行なうものとしたが、
第17図に示すように、複写機本体(1)ニソレノイl
’(S L)を設け、これをオン、オフすることにより
切換レバー(42)を動作するようにしてもよい。なお
、切換レバー(42)はスプリング(sp)で、ソレノ
イド(SL)の動作方向と逆の方向に常時付勢されてい
る。
ここで、カラートナー現像後一定時間経過後にソレノイ
ド(SL)をオフするようにしておけば、切換えレバー
(42)はスプリング(sp)で引き戻され、現像部(
30)は熱現像状態(Pl)に戻る。
このように、カラートナーによる現像を終えると、一定
時間後に必ず黒トナーによる現像が可能な状態、すなわ
ち使用頻度の高い状態に戻るように構成することにより
、たとえ従前にカラー現像が行なわれていても、なんら
色替え操作することなく直ちに黒コピーが得られるとい
うことが保証され、色替えの煩わしさがなく、またコピ
ーミスがなくなり、能率よくコピーをすることができる
また、前記実施例では、現像主極移動機構(37)を、
現像フレーム(31)の移動と機械的に連動する機構と
したが、色替え後ソレノイド等により磁気ローラ(33
)の支軸(34)を回動させて、−47= その現像主極(33a)を移動させるようにしてもよい
さらに、前記実施例では、単一の現像ローラ(32)を
感光体ドラム(3)の回りに一定のギャップをもって旋
回させることにより異なる色のトナーを収容したトナー
ホッパに切り換えるようにした現像装置に本発明を適用
したものであるが、この形式のものに限らず、固定状態
にある単一の現像ローラの周囲に異なる色のトナーを収
容した複数のトナー供給手段を配設したもの、あるいは
特開昭61−201271号公報に示すように、複数の
トナー供給手段を回転軸の回りに配設して当該回転軸を
回転させることによりいずれかのトナー供給手段を現像
ローラと対向させるようにしたもの等にも適用すること
ができる。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、例え
ば黒トナーを収容したトナー供給手段から、現像ローラ
上の現像剤のトナー濃度を高く設定する必要のあるカラ
ートナーを収容したトナー供給手段に切り換えた際に、
現像主極を静電潜像担体との際接近部から現像剤の搬送
方向に沿って所定角度回動させることにより、静電潜像
担体と現像ローラとの最接近部で現像動作によりトナー
とともに静電潜像担体に付着したキャリアを、現像主極
対向部で強い磁気拘束力を有する磁気ブラシの掻取り作
用により除去して現像剤中に戻すようにしている。
従って、静電潜像担体へのキャリア付着が無くなり、キ
ャリアの浪費が防止される一方、現像ローラ上へのトナ
ーの供給1回粗動作が円滑に行なわれ、トナー濃度制御
が容易となるとともに、鮮明な混色の生じない画像が得
られる等の効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる現像装置を装備した複写機の概
略構成を示す断面図、第2図は第1図の要部断面図、第
3図は現像部の構成を示す断面図、第4図は切換機構の
斜視図、第5図は現像ローラの動きを示す断面図、第6
図は振動機構の断面図、第7図はトナーホッパの断面図
、第8図は開閉機構の側面図、第9,10図はギャップ
調整機構の側面図、第11図はロック機構の側面図、第
12図はロック機構のロック状態を示す断面図、第13
図はロック機構のロック解除状態を示す断面図、第14
図は駆動機構の分解斜視図、第15図は駆動機構の切換
状態を示す側面図、第16図はトナー回収機構の断面図
、第17図は切換機構のその他の実施例を示す斜視図、
第18a図、第18b図はそれぞれ黙視像時、カラー現
像時における磁気ローラの状態を示す断面図、第19a
図、第19b図はそれぞれ黙視像時、カラー現像時にお
ける現像主極移動機構の側面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内周面に沿って複数の磁極を配設した単一の現像
    ローラと、該現像ローラの外周面上に異なる色のトナー
    を供給する複数のトナー供給手段と、を備え、前記トナ
    ー供給手段を適宜選択することにより色替えを可能とし
    、現像ローラ上に形成されるトナーとキャリアからなる
    現像剤の磁気ブラシを静電潜像担体に摺擦して静電潜像
    を現像する現像装置において、 静電潜像担体に対向する現像ローラ内の現像主極を現像
    ローラの周方向に移動可能に形成するとともに、異なる
    色のトナーを収容したトナー供給手段に選択された際に
    、そのトナーに応じて前記現像主極を所定角度移動させ
    る現像主極移動手段を設けたことを特徴とする現像装置
JP62267212A 1987-10-21 1987-10-21 現像装置 Pending JPH01108572A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2365313B (en) * 2000-08-08 2004-03-03 Christopher Melvin Hinchcliffe The all weather pet feeding bottle
US6968499B1 (en) 1999-07-30 2005-11-22 International Business Machines Corporation Method and apparatus for deciding display information
US8005403B2 (en) 2009-02-17 2011-08-23 Sharp Kabushiki Kaisha Image forming apparatus with movable developing unit

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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GB2365313B (en) * 2000-08-08 2004-03-03 Christopher Melvin Hinchcliffe The all weather pet feeding bottle
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