JPH01108587A - 画像形成装置の転写シート剥離装置 - Google Patents
画像形成装置の転写シート剥離装置Info
- Publication number
- JPH01108587A JPH01108587A JP26549087A JP26549087A JPH01108587A JP H01108587 A JPH01108587 A JP H01108587A JP 26549087 A JP26549087 A JP 26549087A JP 26549087 A JP26549087 A JP 26549087A JP H01108587 A JPH01108587 A JP H01108587A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peeling
- latent image
- transfer sheet
- sheet
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 74
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 8
- 230000008569 process Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000012634 optical imaging Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電子写真方式を採用した複写機、プリンタ
等の画像形成装置に付設されて潜像担持体に静電的に付
着している転写シートを強制的に剥離する転写シート剥
離装置に係り、特に、クリーニング部材の潤滑化、像乱
れを防止するために非画像形成サイクルにおいて所定幅
のトナー帯を形成し、このトナー帯を上記クリーニング
部材へ供給するようにした画像形成装置で有効な転写シ
ート剥離装置を提供するものである。
等の画像形成装置に付設されて潜像担持体に静電的に付
着している転写シートを強制的に剥離する転写シート剥
離装置に係り、特に、クリーニング部材の潤滑化、像乱
れを防止するために非画像形成サイクルにおいて所定幅
のトナー帯を形成し、このトナー帯を上記クリーニング
部材へ供給するようにした画像形成装置で有効な転写シ
ート剥離装置を提供するものである。
[従来の技術]
一般に、電子写真方式を採用した複写機等の画像形成装
置は、第10図に示すように、感光ドラム等の潜像担持
体1と、この潜像担持体1を予め帯電する帯電器2と、
帯電された潜像担持体1上に例えば原稿からの光像に基
づく潜像(イメージ部)を′形成する光学結像系3と、
この光学結像系3で形成した潜像領域間のインクイメー
ジ部の帯電電荷を消去するイレーズランプ4と、潜像担
持体1上に形成された潜像をトナー現像する現像器5と
、潜像担持体1上のトナー像を転写シート6に転写させ
るコロトロン等からなる転写器7と、この転写器7に並
設されて転写■稈後の転写シート6を潜像担持体1から
剥離する剥離用帯電器8と、潜像担持体1に静電的に付
着した転写シート6を強制的に剥離する剥離爪9と、潜
像担持体1上の残留トナーを掻き取り除去するブレード
11が含まれるクリーナ10とを備えたものである。
置は、第10図に示すように、感光ドラム等の潜像担持
体1と、この潜像担持体1を予め帯電する帯電器2と、
帯電された潜像担持体1上に例えば原稿からの光像に基
づく潜像(イメージ部)を′形成する光学結像系3と、
この光学結像系3で形成した潜像領域間のインクイメー
ジ部の帯電電荷を消去するイレーズランプ4と、潜像担
持体1上に形成された潜像をトナー現像する現像器5と
、潜像担持体1上のトナー像を転写シート6に転写させ
るコロトロン等からなる転写器7と、この転写器7に並
設されて転写■稈後の転写シート6を潜像担持体1から
剥離する剥離用帯電器8と、潜像担持体1に静電的に付
着した転写シート6を強制的に剥離する剥離爪9と、潜
像担持体1上の残留トナーを掻き取り除去するブレード
11が含まれるクリーナ10とを備えたものである。
尚、第10図中、符号12は転写シート6を位置決め供
給するレジストロール、13は転写工程後の転写シート
6を図示外の定着器へ搬送する搬送ベルトである。
給するレジストロール、13は転写工程後の転写シート
6を図示外の定着器へ搬送する搬送ベルトである。
ところで、この種の画像形成装置において、上記ブレー
ド11と潜像担持体1との間の摩擦抵抗を少なくして両
者間の潤滑化を図るほか、転写シート6の含有成分等が
潜像担持体1に付着することに伴う帯電特性の不均一性
を防止する手段を設けたものが従来既に提供されている
。これは、例えば第11図のタイミングチャートに示ず
ように、画像形成サイクルの終了後にインクイメージ部
を形成すべくイレーズランプ4を点灯させるが、この点
灯中の所定時間tだけ消灯するようにしておけば、第1
2図に示すように、インタイメージ部に対応してオフ作
動する現像器5のマグネットロール14(第10図参照
)の慣性動作に伴って、上記イレーズランプ4の消灯時
間tに応じた残留帯電部にトナーを付着させて所定幅の
トナー帯Tを形成し、上記ブレード11の先端に上記ト
ナー帯Tを供給するようにしたものである。
ド11と潜像担持体1との間の摩擦抵抗を少なくして両
者間の潤滑化を図るほか、転写シート6の含有成分等が
潜像担持体1に付着することに伴う帯電特性の不均一性
を防止する手段を設けたものが従来既に提供されている
。これは、例えば第11図のタイミングチャートに示ず
ように、画像形成サイクルの終了後にインクイメージ部
を形成すべくイレーズランプ4を点灯させるが、この点
灯中の所定時間tだけ消灯するようにしておけば、第1
2図に示すように、インタイメージ部に対応してオフ作
動する現像器5のマグネットロール14(第10図参照
)の慣性動作に伴って、上記イレーズランプ4の消灯時
間tに応じた残留帯電部にトナーを付着させて所定幅の
トナー帯Tを形成し、上記ブレード11の先端に上記ト
ナー帯Tを供給するようにしたものである。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような従来の画像形成装置においで
は、画像形成サイクルにおける潜像担持体1の残留トナ
ーmはそれほど多くないため、上記剥離爪9が潜像担持
体1に当接した位置に固定的に設けられていたとしても
、残留トナーが剥離爪9の先端に付着するということは
ほとんどないが、上述したようなトナー帯Tはそもそも
トナー量が多いため、上記剥離爪9の先端にトナー帯T
からのトナーが付着してしまう虞れが生ずる。すると、
上記転写シート6が上記剥離爪9に接触した際に、転写
シート6にトナーの爪跡が付き、転写シート6上の画質
を損う原因になってしまう。
は、画像形成サイクルにおける潜像担持体1の残留トナ
ーmはそれほど多くないため、上記剥離爪9が潜像担持
体1に当接した位置に固定的に設けられていたとしても
、残留トナーが剥離爪9の先端に付着するということは
ほとんどないが、上述したようなトナー帯Tはそもそも
トナー量が多いため、上記剥離爪9の先端にトナー帯T
からのトナーが付着してしまう虞れが生ずる。すると、
上記転写シート6が上記剥離爪9に接触した際に、転写
シート6にトナーの爪跡が付き、転写シート6上の画質
を損う原因になってしまう。
[問題点を解決するための手段]
この発明は、以上の問題点に着目して為されたものであ
って、非画像形成サイクル時に潜像担持体上にトナー帯
を形成する画像形成装置を前提とし、トナー帯からのト
ナー付着による剥離爪の汚れを回避するようにした画像
形成装置の転写シート剥離装置を提供するものである。
って、非画像形成サイクル時に潜像担持体上にトナー帯
を形成する画像形成装置を前提とし、トナー帯からのト
ナー付着による剥離爪の汚れを回避するようにした画像
形成装置の転写シート剥離装置を提供するものである。
すなわち、上述した課題を達成する第一の発明は、第1
図に示すように、非画像形成サイクルに−〇 − て潜像担持体1上に所定幅のトナー帯Tを形成し、クリ
ーニング部材11の潜像担持体1との接触部に前記トナ
ー帯Tを供給するようにした画像形成装置に付設され、
潜像担持体1に静電的に付着した転写シート6を強制的
に剥離する転写シート剥離装置あって、先端が潜像担持
体1に当接するシート剥離位置からリトラクト可能に配
設される剥離爪9と、この剥離爪9をシート剥離位置と
リトラクト位置との間で少なくとも進退動させる駆動手
段40と、上記剥離爪9に対応した箇所に上記トナー帯
Tが通過する際に上記剥離爪9をシート剥離位置から解
除すべく、上記駆動手段40を制御する駆動制御手段7
0とを備えたものである。
図に示すように、非画像形成サイクルに−〇 − て潜像担持体1上に所定幅のトナー帯Tを形成し、クリ
ーニング部材11の潜像担持体1との接触部に前記トナ
ー帯Tを供給するようにした画像形成装置に付設され、
潜像担持体1に静電的に付着した転写シート6を強制的
に剥離する転写シート剥離装置あって、先端が潜像担持
体1に当接するシート剥離位置からリトラクト可能に配
設される剥離爪9と、この剥離爪9をシート剥離位置と
リトラクト位置との間で少なくとも進退動させる駆動手
段40と、上記剥離爪9に対応した箇所に上記トナー帯
Tが通過する際に上記剥離爪9をシート剥離位置から解
除すべく、上記駆動手段40を制御する駆動制御手段7
0とを備えたものである。
また、上述した課題を達成する第二の発明は、第1図に
示すように、第一の発明と主要部を同一とし、上記駆動
制御手段70に代えて、シート剥離位置に設定されてい
る剥離爪9に対応した箇所を上記トナー帯が通過した後
に上記剥離爪9を一若しくは複数回リトラクト位置とシ
ート剥離位置との間で瞬間的に進退動させるべく、駆動
手段40を制御する駆動制御手段80を備えたものであ
る。
示すように、第一の発明と主要部を同一とし、上記駆動
制御手段70に代えて、シート剥離位置に設定されてい
る剥離爪9に対応した箇所を上記トナー帯が通過した後
に上記剥離爪9を一若しくは複数回リトラクト位置とシ
ート剥離位置との間で瞬間的に進退動させるべく、駆動
手段40を制御する駆動制御手段80を備えたものであ
る。
このような技術的手段において、上記潜像担持体1とし
ては、感光体や誘電体等潜像を形成し得るものであれば
適宜選択して差支えなく、また、具体的な構成について
もドラム状、ベルト状を問わない。
ては、感光体や誘電体等潜像を形成し得るものであれば
適宜選択して差支えなく、また、具体的な構成について
もドラム状、ベルト状を問わない。
また、上記トナー帯Tの形成タイミングについては、非
画像形成サイクル中であれば、連続画像形成サイクルの
間であってもよいし、−の画像形成サイクルのの前後で
あってもよい。そして、上記トナー帯Tの形成手段につ
いても、帯電器によって潜像担持体を一様帯電した後イ
レーズランプの点灯タイミングを適宜制御するようにし
てもよいし、また、帯電器とイレーズランプとの動作タ
イミングを適宜調整するようにする等適宜設計変更して
差支えない。そしてまた、トナー帯Tを形成する際に現
像器をオフ動作させてその慣性を利用するようにしても
よいし、現像器をオン動作させるようにしてもよい。
画像形成サイクル中であれば、連続画像形成サイクルの
間であってもよいし、−の画像形成サイクルのの前後で
あってもよい。そして、上記トナー帯Tの形成手段につ
いても、帯電器によって潜像担持体を一様帯電した後イ
レーズランプの点灯タイミングを適宜制御するようにし
てもよいし、また、帯電器とイレーズランプとの動作タ
イミングを適宜調整するようにする等適宜設計変更して
差支えない。そしてまた、トナー帯Tを形成する際に現
像器をオフ動作させてその慣性を利用するようにしても
よいし、現像器をオン動作させるようにしてもよい。
更に、上記剥離爪9の材質、構造については転写シート
を剥離し得る機能を具備したものであれば適宜設計変更
して差支えない。また、剥離爪9の駆動手段40につい
ては、少なくとも剥離爪9をシート剥離位置とリトラク
ト位置との間で進退動させ得るものであれば、直線的な
シフトアクチュエータを用いたものやモータとカムとを
組合せたもの等適宜設計変更して差支えない。この場合
において、上記剥離爪9と潜像担持体1との接触部位置
を潜像担持体1の軸方向に沿って変位可能になるよう駆
動手段40を構成しておけば、潜像担持体1の剥離爪9
による損傷を分散でき、潜像担持体の耐久性を向上する
ことができる。そしてまた、駆動制御手段70.80と
しては、マイクロコンピュータにその機能を具備させる
ようにしてもよいし、また、タイマ等を含む各種制御器
を適宜組合せて構成するようにしてもよい。
を剥離し得る機能を具備したものであれば適宜設計変更
して差支えない。また、剥離爪9の駆動手段40につい
ては、少なくとも剥離爪9をシート剥離位置とリトラク
ト位置との間で進退動させ得るものであれば、直線的な
シフトアクチュエータを用いたものやモータとカムとを
組合せたもの等適宜設計変更して差支えない。この場合
において、上記剥離爪9と潜像担持体1との接触部位置
を潜像担持体1の軸方向に沿って変位可能になるよう駆
動手段40を構成しておけば、潜像担持体1の剥離爪9
による損傷を分散でき、潜像担持体の耐久性を向上する
ことができる。そしてまた、駆動制御手段70.80と
しては、マイクロコンピュータにその機能を具備させる
ようにしてもよいし、また、タイマ等を含む各種制御器
を適宜組合せて構成するようにしてもよい。
[作用]
上述した第一の技術的手段によれば、上記駆動制御手段
70が剥離爪9の駆動手段40を所定のモードで制御す
ると、上記剥離爪9はトナー帯Tが通過する際に潜像担
持体1に当接するシート剥離位置からリトラクト位置へ
移動する。
70が剥離爪9の駆動手段40を所定のモードで制御す
ると、上記剥離爪9はトナー帯Tが通過する際に潜像担
持体1に当接するシート剥離位置からリトラクト位置へ
移動する。
また、上記第二の技術的手段によれば、上記駆動制御手
段80が剥離爪9の駆動手段40を所定モードで制御す
ると、トナー帯Tからのトナーの付着した剥離爪9が潜
像担持体1に瞬間的に衝合し、付着したトナーをその際
の衝撃力で落下させる。
段80が剥離爪9の駆動手段40を所定モードで制御す
ると、トナー帯Tからのトナーの付着した剥離爪9が潜
像担持体1に瞬間的に衝合し、付着したトナーをその際
の衝撃力で落下させる。
[実施例]
以下、添附図面に示す実施例に基づいてこの発明の詳細
な説明する。
な説明する。
実施例1
第2図は例えば赤と黒の二色原稿を再現する二色カラー
複写装置に第一の発明を適用したものである。
複写装置に第一の発明を適用したものである。
同図において、1は例えば感光ドラムからなる潜像担持
体、2は潜像担持体1を予め帯電するコロトロン等から
なる帯電器、3は露光ランプ3a原稿20からの反射光
の光路を構成する複数のミラー3b、潜像担持体1上の
結像位置を設定する結像レンズ3C及び光路中に介装さ
れる色分離フィルタ3dからなり、プラテン21上の原
稿20からの光像を潜像担持体1側へ結像させる光学結
像系、4はインクイメージ部に対応した潜像担持体1上
の帯電電荷を消去するイレーズランプ、5aは赤色トナ
ーが用いられる赤色用現像器 、5bは黒色用トナーが
用いられる黒色用現像器、6は転写シート、7はコロト
ロン等からなる転写器、8はこの転写器7に並設されて
転写工程後の転写シート6を潜像担持体1から剥離する
剥離用帯電器、9は潜像担持体1に静電的に付着した転
写シート6を強制的に剥離する剥離爪、10は潜像担持
体1上の残留トナーを掻き取り除去するブレード11が
含まれるクリーナ、12は転写シート6を位置決め供給
するレジストロール、13は転写工程後の転写シート6
を搬送する搬送ベルトである。
体、2は潜像担持体1を予め帯電するコロトロン等から
なる帯電器、3は露光ランプ3a原稿20からの反射光
の光路を構成する複数のミラー3b、潜像担持体1上の
結像位置を設定する結像レンズ3C及び光路中に介装さ
れる色分離フィルタ3dからなり、プラテン21上の原
稿20からの光像を潜像担持体1側へ結像させる光学結
像系、4はインクイメージ部に対応した潜像担持体1上
の帯電電荷を消去するイレーズランプ、5aは赤色トナ
ーが用いられる赤色用現像器 、5bは黒色用トナーが
用いられる黒色用現像器、6は転写シート、7はコロト
ロン等からなる転写器、8はこの転写器7に並設されて
転写工程後の転写シート6を潜像担持体1から剥離する
剥離用帯電器、9は潜像担持体1に静電的に付着した転
写シート6を強制的に剥離する剥離爪、10は潜像担持
体1上の残留トナーを掻き取り除去するブレード11が
含まれるクリーナ、12は転写シート6を位置決め供給
するレジストロール、13は転写工程後の転写シート6
を搬送する搬送ベルトである。
そしてまた、22は各種サイズの転写シートを予め格納
しである多段シート給送トレイ、23はシート給送トレ
イ22から上記レジストロール12位置へと転写シート
6を搬送するシート送り機構、24は転写工程終了後の
転写シート6上のトナー像を定着させる定着器、25は
定着後の転写シート6を排出収容する排出トレイ、26
は両面転写、多重転写を行なう際に定着後の転写シート
6をリターン搬送路27を介して両面転写、多重転写用
の中間トレイ(図示せず)側へ導く切換え部材である。
しである多段シート給送トレイ、23はシート給送トレ
イ22から上記レジストロール12位置へと転写シート
6を搬送するシート送り機構、24は転写工程終了後の
転写シート6上のトナー像を定着させる定着器、25は
定着後の転写シート6を排出収容する排出トレイ、26
は両面転写、多重転写を行なう際に定着後の転写シート
6をリターン搬送路27を介して両面転写、多重転写用
の中間トレイ(図示せず)側へ導く切換え部材である。
この実施例において、上記剥離爪9は、第3図及び第4
図に示すように、潜像担持体1の軸方向に対して三箇所
設けられており、その支持機構30は、取付はフレーム
31に揺動自在で且つ軸方向に沿って移動な支持軸32
を設け、この支持軸32に各剥離爪9の中央部を固定す
る一方、上記各剥離爪9の基端側を連結プレート33で
連結してなるものである。
図に示すように、潜像担持体1の軸方向に対して三箇所
設けられており、その支持機構30は、取付はフレーム
31に揺動自在で且つ軸方向に沿って移動な支持軸32
を設け、この支持軸32に各剥離爪9の中央部を固定す
る一方、上記各剥離爪9の基端側を連結プレート33で
連結してなるものである。
また、この剥離爪9の駆動手段40は、上記剥離爪9の
先端が潜像担持体1に当接するシート剥離位置P1とリ
トラクト位置P2との間で進退動させるリトラクト用駆
動部41と、上記剥離爪9を潜像担持体1の軸方向に沿
って例えば±12mm程度進退する軸方向駆動部42と
からなる。この実施例において、上記リトラクト用駆動
部41は、上記潜像担持体1の軸方向に沿って進退する
作動杆43aを有する電磁アクチュエータからなるフィ
ンガアクチュエータ43と、このフィンガアクチュエー
タ43の作動杆43aの進退動を上下方向の進退動に変
換して伝達する駆動力伝達アーム44と、この駆動力伝
達アーム44の駆動力を上記連結プレート33に伝達ず
べ(連結プレート33に段けられる係止プレート45と
、この係止プレート45を駆動力伝達アーム44側へ常
時付勢する付勢スプリング46とで構成されている。
先端が潜像担持体1に当接するシート剥離位置P1とリ
トラクト位置P2との間で進退動させるリトラクト用駆
動部41と、上記剥離爪9を潜像担持体1の軸方向に沿
って例えば±12mm程度進退する軸方向駆動部42と
からなる。この実施例において、上記リトラクト用駆動
部41は、上記潜像担持体1の軸方向に沿って進退する
作動杆43aを有する電磁アクチュエータからなるフィ
ンガアクチュエータ43と、このフィンガアクチュエー
タ43の作動杆43aの進退動を上下方向の進退動に変
換して伝達する駆動力伝達アーム44と、この駆動力伝
達アーム44の駆動力を上記連結プレート33に伝達ず
べ(連結プレート33に段けられる係止プレート45と
、この係止プレート45を駆動力伝達アーム44側へ常
時付勢する付勢スプリング46とで構成されている。
一方、軸方向駆動部42は、駆動モータ47と、この駆
動モータ47のモータ軸の回転を減速する減速ギア48
と、この減速ギア48の回転に伴って回転する偏心カム
49と、上記支持@32の一端に立設されて上記偏心カ
ム49が当接する抑圧プレート50と、上記支持軸32
を取付はフレーム31との間で押圧プレート50側へ付
勢する付勢スプリング51とで構成されている。
動モータ47のモータ軸の回転を減速する減速ギア48
と、この減速ギア48の回転に伴って回転する偏心カム
49と、上記支持@32の一端に立設されて上記偏心カ
ム49が当接する抑圧プレート50と、上記支持軸32
を取付はフレーム31との間で押圧プレート50側へ付
勢する付勢スプリング51とで構成されている。
尚、この実施例において、上記クリーナ10のブレード
11は、第3図に示すように、画像形成サイクル及び非
画像形成サイクルのうちトナー帯Tが通過するタイミン
グにおいて潜像担持体1に当接するリトラクト可能な駆
動支持機構60に支承される一方、上記クリーナ10の
トナー受はシール61は上記駆動支持機構60に連動す
る連動支持機構62によって支承され、上記ブレード1
1の潜像担持体1への接離動作に伴って上記トナー受は
シール61が潜像担持体1へ接離するようになっている
。そして、クリーナ10内で回収されただトナーは搬送
オーガ63で所定の回収部へ搬送されるようになってい
る。
11は、第3図に示すように、画像形成サイクル及び非
画像形成サイクルのうちトナー帯Tが通過するタイミン
グにおいて潜像担持体1に当接するリトラクト可能な駆
動支持機構60に支承される一方、上記クリーナ10の
トナー受はシール61は上記駆動支持機構60に連動す
る連動支持機構62によって支承され、上記ブレード1
1の潜像担持体1への接離動作に伴って上記トナー受は
シール61が潜像担持体1へ接離するようになっている
。そして、クリーナ10内で回収されただトナーは搬送
オーガ63で所定の回収部へ搬送されるようになってい
る。
更にまた、この実施例においては、上記駆動手段40を
制御する駆動制御手段70は第5図に示すマイクロコン
ピュータシステムとして構成されている。
制御する駆動制御手段70は第5図に示すマイクロコン
ピュータシステムとして構成されている。
同図において、符号71は画像形成サイクルを開始させ
るためのスタートスイッチであり、このスタートスイッ
チ71がらの信号が入力インタフェース72を介してC
PU73に入力されるようになっている。このCPU7
3は、この入力信号に基づいて、ROM74内に予め格
納された画像形成用プログラムを実行するほか、トナー
帯形成用プログラム及び剥離爪動作用プログラムを実行
し、RAM75との間でデータのやり取りを行なうよう
になっている。そして、CPU73は、画像形成用信号
(図示せず)を出力インタフェースから出力して画像形
成用各機器を制御するほか、トナー帯形成用の動作信号
であるイレーズランプ動作信号Sa、マグネットロール
動作信@sb及び剥離爪動作信号Scを出力インタフェ
ース46を介して出力し、夫々の制御信号により、第6
図のタイミングチャートに示すように、イレーズランプ
4、例えば黒色用現像器5bのマグネットロール14及
びフィンガアクチュエータ43を制御するようになって
いる。
るためのスタートスイッチであり、このスタートスイッ
チ71がらの信号が入力インタフェース72を介してC
PU73に入力されるようになっている。このCPU7
3は、この入力信号に基づいて、ROM74内に予め格
納された画像形成用プログラムを実行するほか、トナー
帯形成用プログラム及び剥離爪動作用プログラムを実行
し、RAM75との間でデータのやり取りを行なうよう
になっている。そして、CPU73は、画像形成用信号
(図示せず)を出力インタフェースから出力して画像形
成用各機器を制御するほか、トナー帯形成用の動作信号
であるイレーズランプ動作信号Sa、マグネットロール
動作信@sb及び剥離爪動作信号Scを出力インタフェ
ース46を介して出力し、夫々の制御信号により、第6
図のタイミングチャートに示すように、イレーズランプ
4、例えば黒色用現像器5bのマグネットロール14及
びフィンガアクチュエータ43を制御するようになって
いる。
次に、この実施例に係る転写シート剥離装置の作動につ
いて説明する。
いて説明する。
今、第5図に示すスタートスイッチ71を入れると、先
ず、上記CPU73は上記画像形成用プログラムを実行
する。
ず、上記CPU73は上記画像形成用プログラムを実行
する。
この場合、黒画像形成モードであるとすると、先ず、潜
像担持体1の周辺機器である帯電器2、イレーズランプ
4、黒色用現像器5b、転写器7、剥離用帯電器8及び
クリーナ10を作動させた後、上記潜像担持体1のメイ
ンモータを第6図(a)に示すように作動させる。そし
て、上記イレーズランプ4を消灯したタイミング(第6
図(b)参照)で光学結像系3にて所定の潜像を形成し
、この潜像を現像器5bでトナー現像した後、転写器7
にて転写シート6ヘトナー像を転写させ、クリーナ10
で残留トナーを除去する。
像担持体1の周辺機器である帯電器2、イレーズランプ
4、黒色用現像器5b、転写器7、剥離用帯電器8及び
クリーナ10を作動させた後、上記潜像担持体1のメイ
ンモータを第6図(a)に示すように作動させる。そし
て、上記イレーズランプ4を消灯したタイミング(第6
図(b)参照)で光学結像系3にて所定の潜像を形成し
、この潜像を現像器5bでトナー現像した後、転写器7
にて転写シート6ヘトナー像を転写させ、クリーナ10
で残留トナーを除去する。
このような画像形成過程において、上記剥離爪9はシー
ト剥離位置P1に設定されているため、仮に、転写シー
ト6が剥離用帯電器8によって剥離されないとしても、
上記剥離爪9によって強制的に剥離される。特に、この
実施例において、多重転写や両面転写モードを採用した
際には、転写シート6が一旦定着器24を通過するため
、転写シート6が含水して腰が弱くなり、その分、転写
シート6の先端がカールし易くなってしまい、上記剥離
用帯電器8では転写シート6が完全に剥離されない虞れ
があり、剥離爪9による強制剥離が多くなる。また、こ
の実施例において、上記剥離爪9は、潜像担持体1の軸
方向に所定の移動式をもって進退しているため、画像形
成サイクル中において潜像担持体1の特定領域部が局部
的に損傷することはない。
ト剥離位置P1に設定されているため、仮に、転写シー
ト6が剥離用帯電器8によって剥離されないとしても、
上記剥離爪9によって強制的に剥離される。特に、この
実施例において、多重転写や両面転写モードを採用した
際には、転写シート6が一旦定着器24を通過するため
、転写シート6が含水して腰が弱くなり、その分、転写
シート6の先端がカールし易くなってしまい、上記剥離
用帯電器8では転写シート6が完全に剥離されない虞れ
があり、剥離爪9による強制剥離が多くなる。また、こ
の実施例において、上記剥離爪9は、潜像担持体1の軸
方向に所定の移動式をもって進退しているため、画像形
成サイクル中において潜像担持体1の特定領域部が局部
的に損傷することはない。
そして、上記画像形成サイクルが終了すると、上記CP
U73は、上記トナー帯形成用プログラム及び剥離爪動
作用プログラムを実行する。
U73は、上記トナー帯形成用プログラム及び剥離爪動
作用プログラムを実行する。
このとき、上記イレーズランプ4は、F6図(b)に示
すように、イレーズランプ動作信号Saに基づき、イン
タイメージ部に対応して点灯すると共に、点灯中の所定
時間tだけ消灯する一方、上記現像器5bのマグネット
ロール14は、第6図(C)に示すように、上記マグネ
ットロール動作信号sbに基づき、上記インクイメージ
部に対応したタイミングにおいてオフ作動し、マグネッ
トロール14の慣性動作に伴って、上記イレーズランプ
4の消灯時間tに応じた残留帯電部にトナーが付着して
第7図に示すようなトナー帯Tが形成される。
すように、イレーズランプ動作信号Saに基づき、イン
タイメージ部に対応して点灯すると共に、点灯中の所定
時間tだけ消灯する一方、上記現像器5bのマグネット
ロール14は、第6図(C)に示すように、上記マグネ
ットロール動作信号sbに基づき、上記インクイメージ
部に対応したタイミングにおいてオフ作動し、マグネッ
トロール14の慣性動作に伴って、上記イレーズランプ
4の消灯時間tに応じた残留帯電部にトナーが付着して
第7図に示すようなトナー帯Tが形成される。
そして、第7図に示すように、上記トナー帯Tが上記剥
離爪9位置を通過する位置に到達すると、上記フィンガ
アクチュエータ43は、第6図(d)に示すように、上
記剥離爪動作信号Scに基づき、オン動作状態から一時
的にオフ動作状態になる。
離爪9位置を通過する位置に到達すると、上記フィンガ
アクチュエータ43は、第6図(d)に示すように、上
記剥離爪動作信号Scに基づき、オン動作状態から一時
的にオフ動作状態になる。
すると、上記フィンガアクチュエータ43からの下方へ
押す駆動力が解除され、付勢スプリング付勢力によって
上記連結プレート33が上方へ移動することになるため
、剥離爪9は、第7図に示すように、シート剥離位置P
1からリトラクト位置P2へ後退する。この状態におい
て、上記トナー帯Tは剥離爪9の先端に接触することな
くクリーナ10側へ移動していく。この結果、剥離爪9
の先端にトナー帯Tからのトナーが付着することはなく
なり、画像形成サイクルにおいて転写シート6の先端が
剥離爪9の先端に接触したとしても、転写シート6にト
ナーの爪跡が付着することはない。
押す駆動力が解除され、付勢スプリング付勢力によって
上記連結プレート33が上方へ移動することになるため
、剥離爪9は、第7図に示すように、シート剥離位置P
1からリトラクト位置P2へ後退する。この状態におい
て、上記トナー帯Tは剥離爪9の先端に接触することな
くクリーナ10側へ移動していく。この結果、剥離爪9
の先端にトナー帯Tからのトナーが付着することはなく
なり、画像形成サイクルにおいて転写シート6の先端が
剥離爪9の先端に接触したとしても、転写シート6にト
ナーの爪跡が付着することはない。
実施例2
この実施例は、実施例1に係る二色カラー複写装置で用
いられる転写シート剥離装置に第二の発明を適用したも
のであり、この転写シート剥離装置の基本的構成は実施
例1と略周様であるが、実施例1と異なる駆動制御手段
80を具備している。
いられる転写シート剥離装置に第二の発明を適用したも
のであり、この転写シート剥離装置の基本的構成は実施
例1と略周様であるが、実施例1と異なる駆動制御手段
80を具備している。
この駆動制御手段80は、第6図に相当するマイクロコ
ンピュータシステムとして構成されるもので、実施例1
と異なる剥離爪動作用プログラムを備え、このプログラ
ムを実行して、第9図のタイミングチャートに示すよう
に、フィンガアクチュエータ43を制御するものである
。
ンピュータシステムとして構成されるもので、実施例1
と異なる剥離爪動作用プログラムを備え、このプログラ
ムを実行して、第9図のタイミングチャートに示すよう
に、フィンガアクチュエータ43を制御するものである
。
次に、この実施例に係る転写シート剥離装置の作動につ
いて説明する。
いて説明する。
すなわち、上記フィンガアクチュエータ43は、第8図
(b)に示すように、画像形成サイクル及びトナー帯形
成サイクルにおいてオン動作状態にあるため、この間、
上記剥離爪9はシート剥離位置P1に設定される。この
とき、第9図に示すように、剥離爪9の先端にトナー帯
Tが接触する関係から、必然的にトナー帯Tからのトナ
ーT゛が剥離爪9の先端に付着してしまうことになるが
、この実施例にあっては、第8図(a)で示すように、
潜像担持体1のメインモータが停止した後、第8図(1
3)に示すように、上記フィンガアクチュエータ43が
一時的にオフ動作して再度オン動作状態になるため、上
記剥離爪9は、第9図に示すように、シート剥離位置P
1から−Hリトラクト位置P2に後退した後直ちにシー
ト剥離位置P2に戻ることになり、結果的に、上記剥離
爪9が潜像担持体1に衝合することになる。すると、そ
の際の衝撃力によって剥離爪9の先端における付着トナ
ーT’が落下除去されることになり、次の画像形成サイ
クルにおいて、上記剥離爪9によって転写シート6を強
制剥離したとしても、転写シート6に剥離爪9の爪跡が
付く虞れは回避される。
(b)に示すように、画像形成サイクル及びトナー帯形
成サイクルにおいてオン動作状態にあるため、この間、
上記剥離爪9はシート剥離位置P1に設定される。この
とき、第9図に示すように、剥離爪9の先端にトナー帯
Tが接触する関係から、必然的にトナー帯Tからのトナ
ーT゛が剥離爪9の先端に付着してしまうことになるが
、この実施例にあっては、第8図(a)で示すように、
潜像担持体1のメインモータが停止した後、第8図(1
3)に示すように、上記フィンガアクチュエータ43が
一時的にオフ動作して再度オン動作状態になるため、上
記剥離爪9は、第9図に示すように、シート剥離位置P
1から−Hリトラクト位置P2に後退した後直ちにシー
ト剥離位置P2に戻ることになり、結果的に、上記剥離
爪9が潜像担持体1に衝合することになる。すると、そ
の際の衝撃力によって剥離爪9の先端における付着トナ
ーT’が落下除去されることになり、次の画像形成サイ
クルにおいて、上記剥離爪9によって転写シート6を強
制剥離したとしても、転写シート6に剥離爪9の爪跡が
付く虞れは回避される。
尚、この実施例においては、上記剥離爪9上の付着トナ
ーT°を除去するために、剥離爪9の振動動作を一回だ
け行なっているが、複数回行なうようにしても差支えな
い。また、この実施例では、停止した潜像担持体1に対
して剥離爪9の振動動作を行なっているが、回動中の潜
像担持体1に対して剥離爪9の振動動作を行なってもよ
い。
ーT°を除去するために、剥離爪9の振動動作を一回だ
け行なっているが、複数回行なうようにしても差支えな
い。また、この実施例では、停止した潜像担持体1に対
して剥離爪9の振動動作を行なっているが、回動中の潜
像担持体1に対して剥離爪9の振動動作を行なってもよ
い。
[発明の効果]
以上説明してきたように、第−及び第二の発明に係る画
像形成装置の転写シート剥離装置によれば、クリーニン
グ部材の潤滑化及び帯電特性の均一化を目的としてトナ
ー帯を形成するタイプにあっても、上記トナー帯からの
トナーが剥離爪に付着したままの状態で保持される事態
を有効に回避でき、その分、転写シートへのトナーの爪
跡付着現象をなくして転写シートの画質を良好に保つこ
とができる。
像形成装置の転写シート剥離装置によれば、クリーニン
グ部材の潤滑化及び帯電特性の均一化を目的としてトナ
ー帯を形成するタイプにあっても、上記トナー帯からの
トナーが剥離爪に付着したままの状態で保持される事態
を有効に回避でき、その分、転写シートへのトナーの爪
跡付着現象をなくして転写シートの画質を良好に保つこ
とができる。
第1図は第−及び第二の発明に係る画像形成装置の転写
シート剥離装置の概略を示す説明図、第一 21
− 2図は第一の発明が適用される画像形成装置の一実施例
を示す説明図、第3図及び第4図は実施例に係る転写シ
ート剥離装置の詳細を示す正面図及び斜視図、第5図は
実施例に係る転写シート剥離装置の駆動制御手段の具体
例を示すブロック図、第6図は上記実施例に係る転写シ
ート剥離装置の作動を示すタイミングチャート、第7図
はその際の動作過程を示す説明図、第8図は第二の発明
に係る画像形成装置の転写シート剥離装置の一実施例に
おける作動を示すタイミングチャート、第9図はその際
の動作過程を示す説明図、第10図は従来の転写シート
剥離装置の一例が組込まれた画像形成装置を示す説明図
、第11図は従来の画像形成装置のトナー帯を形成する
際の作動を示すタイミングチャート、第12図はその際
の動作過程を示す説明図である。 [符号の説明] T・・・トナー帯 1・・・潜像担持体 9・・・剥離爪 11・・・ブレード(クリーニング部材)40・・・駆
動手段 70.80・・・駆動制御手段 特許出願人 富士ゼロックス株式会社 代 理 人 弁理士 中村 智廣 (外2名) 第1図 第8図 第9図 第10図 1図
シート剥離装置の概略を示す説明図、第一 21
− 2図は第一の発明が適用される画像形成装置の一実施例
を示す説明図、第3図及び第4図は実施例に係る転写シ
ート剥離装置の詳細を示す正面図及び斜視図、第5図は
実施例に係る転写シート剥離装置の駆動制御手段の具体
例を示すブロック図、第6図は上記実施例に係る転写シ
ート剥離装置の作動を示すタイミングチャート、第7図
はその際の動作過程を示す説明図、第8図は第二の発明
に係る画像形成装置の転写シート剥離装置の一実施例に
おける作動を示すタイミングチャート、第9図はその際
の動作過程を示す説明図、第10図は従来の転写シート
剥離装置の一例が組込まれた画像形成装置を示す説明図
、第11図は従来の画像形成装置のトナー帯を形成する
際の作動を示すタイミングチャート、第12図はその際
の動作過程を示す説明図である。 [符号の説明] T・・・トナー帯 1・・・潜像担持体 9・・・剥離爪 11・・・ブレード(クリーニング部材)40・・・駆
動手段 70.80・・・駆動制御手段 特許出願人 富士ゼロックス株式会社 代 理 人 弁理士 中村 智廣 (外2名) 第1図 第8図 第9図 第10図 1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)非画像形成サイクルにて潜像担持体(1)上に所定
幅のトナー帯(T)を形成し、クリーニング部材(11
)の潜像担持体(1)との接触部に前記トナー帯(T)
を供給するようにした画像形成装置に付設され、潜像担
持体(1)に静電的に付着した転写シート(6)を強制
的に剥離する転写シート剥離装置あって、 先端が潜像担持体(1)に当接するシート剥離位置から
リトラクト可能に配設される剥離爪(9)と、この剥離
爪(9)をシート剥離位置とリトラクト位置との間で少
なくとも進退動させる駆動手段(40)と、 上記剥離爪(9)に対応した箇所に上記トナー帯(T)
が通過する際に上記剥離爪(9)をシート剥離位置から
解除すべく、上記駆動手段(40)を制御する駆動制御
手段(70)とを備えた画像形成装置の転写シート剥離
装置。 2)上記駆動手段(40)は剥離爪(9)を潜像担持体
(1)の軸方向に沿って進退する軸方向駆動部(42)
を具備していることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の画像形成装置の転写シート剥離装置。 3)非画像形成サイクルにて潜像担持体(1)上に所定
幅のトナー帯(T)を形成し、クリーニング部材(11
)の潜像担持体(1)との接触部に前記トナー帯(T)
を供給するようにした画像形成装置に付設され、潜像担
持体(1)に静電的に付着した転写シート(6)を強制
的に剥離する転写シート剥離装置であって、 先端が潜像担持体(1)に当接するシート剥離位置から
リトラクト可能に配設される剥離爪(9)と、この剥離
爪(9)をシート剥離位置とリトラクト位置との間で少
なくとも進退動させる駆動手段(40)と、 シート剥離位置に設定されている剥離爪(9)に対応し
た箇所を上記トナー帯(T)が通過した後に上記剥離爪
(9)を一若しくは複数回リトラクト位置とシート剥離
位置との間で瞬間的に進退動させるべく、上記駆動手段
(40)を制御する駆動制御手段(80)とを備えた画
像形成装置の転写シート剥離装置。 4)上記駆動手段(40)は剥離爪(9)を潜像担持体
(1)の軸方向に沿って進退する軸方向駆動部(42)
を具備していることを特徴とする特許請求の範囲第3項
記載の画像形成装置のシート転写剥離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62265490A JP2586518B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 画像形成装置の転写シート剥離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62265490A JP2586518B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 画像形成装置の転写シート剥離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108587A true JPH01108587A (ja) | 1989-04-25 |
| JP2586518B2 JP2586518B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=17417904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62265490A Expired - Lifetime JP2586518B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 画像形成装置の転写シート剥離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2586518B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61250670A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-07 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JPS6233067U (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-27 |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP62265490A patent/JP2586518B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61250670A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-07 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
| JPS6233067U (ja) * | 1985-08-13 | 1987-02-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2586518B2 (ja) | 1997-03-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0166873B1 (en) | Electrostatic copying apparatus | |
| US5845174A (en) | Image forming apparatus equipped with cleaning device | |
| JP3178756B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US4390267A (en) | Bi-modal illumination apparatus | |
| JPH1010939A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2586518B2 (ja) | 画像形成装置の転写シート剥離装置 | |
| JPH0610374Y2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2004118095A (ja) | プロセス装置および画像形成装置 | |
| JP3671753B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3196238B2 (ja) | 定着装置 | |
| JP2001042726A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07319359A (ja) | 電子写真装置のクリーニング装置 | |
| JP2001042729A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3254498B2 (ja) | クリーニング装置 | |
| JPH01109389A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3823620B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3412965B2 (ja) | クリーニング装置 | |
| JP3693826B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JPH04139464A (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP2850320B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2006071751A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08328434A (ja) | 消耗材補充交換時期表示装置 | |
| JPH02267581A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04174454A (ja) | 電子写真記録装置 | |
| JPH01229281A (ja) | 電子写真装置 |