JPH01108662A - データ伝送装置 - Google Patents
データ伝送装置Info
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- JPH01108662A JPH01108662A JP62265742A JP26574287A JPH01108662A JP H01108662 A JPH01108662 A JP H01108662A JP 62265742 A JP62265742 A JP 62265742A JP 26574287 A JP26574287 A JP 26574287A JP H01108662 A JPH01108662 A JP H01108662A
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- transmission path
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/30—Hydrogen technology
- Y02E60/50—Fuel cells
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明はデータ伝送装置に関し、特に、複数の並列な
入力側伝送路を介して伝送されてきたデータを直列的に
出力側の伝送路に伝送するようなデータ伝送装置の改良
に関する。
入力側伝送路を介して伝送されてきたデータを直列的に
出力側の伝送路に伝送するようなデータ伝送装置の改良
に関する。
[従来の技術]
電子計算機などを用いたデータ処理装置においては、複
数の処理装置をディジタル信号による通信によって結合
している。そして、データ処理を複数の処理装置で分散
して処理したとき、各処理装置で得られた結果は、これ
らの処理装置群とは異なる第2の処理装置に送られ、こ
の第2の処理装置では、受信した複数の結果を用いて処
理を実行する。例えば特願昭61−17543の装置が
ある。
数の処理装置をディジタル信号による通信によって結合
している。そして、データ処理を複数の処理装置で分散
して処理したとき、各処理装置で得られた結果は、これ
らの処理装置群とは異なる第2の処理装置に送られ、こ
の第2の処理装置では、受信した複数の結果を用いて処
理を実行する。例えば特願昭61−17543の装置が
ある。
[発明が解決しようとする問題点]
上述の各処理装置において、分散されたデータを処理す
るのに要する時間は、受信したデータや該装置に要求さ
れる処理の内容によってことなり、それぞれにおいて処
理された結果データ群が常に同じ順序でしかも同じ時間
間隔で送信されるとは限らない。また、第2の処理装置
における処理時間のばらつきから生じる送信データ群の
滞留を極力緩和するようなバッファ機能を伝送路自体に
持たすことができるならば、処理装置のハードウェア量
を減少させることができる。
るのに要する時間は、受信したデータや該装置に要求さ
れる処理の内容によってことなり、それぞれにおいて処
理された結果データ群が常に同じ順序でしかも同じ時間
間隔で送信されるとは限らない。また、第2の処理装置
における処理時間のばらつきから生じる送信データ群の
滞留を極力緩和するようなバッファ機能を伝送路自体に
持たすことができるならば、処理装置のハードウェア量
を減少させることができる。
それゆえに、この発明の主たる目的は、複数の並列な入
力側伝送路を介して伝送されてきたデータを、伝送路の
収容能力の限界まで受理することができ、しかも送信デ
ータ群の到着順に出力側伝送路に伝送し、送信データ群
の滞留がある場合は出力の調停を行い出力側伝送路に伝
送できるようなデータ伝送装置を提供することである。
力側伝送路を介して伝送されてきたデータを、伝送路の
収容能力の限界まで受理することができ、しかも送信デ
ータ群の到着順に出力側伝送路に伝送し、送信データ群
の滞留がある場合は出力の調停を行い出力側伝送路に伝
送できるようなデータ伝送装置を提供することである。
[問題点を解決するための手段]
この発明にかかるデータ伝送装置は、各伝送路に固有の
時間間隔以上の任意の時間間隔でしかもお互いに非同期
に伝送されてきた複数のデータを、複数の並列な入力側
伝送路MIDESを追加して伝送路の物理的な収容能力
の限界まで受理することができる。しかもデータの到着
順およびデータが滞留した場合は滞留を極力緩和するよ
うに直列的に出力側の伝送路に伝送できる。このために
、データ伝送装置は、複数の並列な伝送路にMIDES
を追加することで伝送路の物理的な収容能力を上げ、複
数の並列な伝送路の任意の2組のそれぞれに対応して設
けられる競合検知機能を有するデータ伝送手段と、出力
側の伝送路から送信許可信号が送られてきたことに応じ
て、前記競合検知機能を有するデータ伝送手段をデータ
の到着順におよびデータが滞留した場合は滞留を極力緩
和するように調停を行い、直列的に出力側の伝送路に伝
送するための調停制御手段とから構成される。
時間間隔以上の任意の時間間隔でしかもお互いに非同期
に伝送されてきた複数のデータを、複数の並列な入力側
伝送路MIDESを追加して伝送路の物理的な収容能力
の限界まで受理することができる。しかもデータの到着
順およびデータが滞留した場合は滞留を極力緩和するよ
うに直列的に出力側の伝送路に伝送できる。このために
、データ伝送装置は、複数の並列な伝送路にMIDES
を追加することで伝送路の物理的な収容能力を上げ、複
数の並列な伝送路の任意の2組のそれぞれに対応して設
けられる競合検知機能を有するデータ伝送手段と、出力
側の伝送路から送信許可信号が送られてきたことに応じ
て、前記競合検知機能を有するデータ伝送手段をデータ
の到着順におよびデータが滞留した場合は滞留を極力緩
和するように調停を行い、直列的に出力側の伝送路に伝
送するための調停制御手段とから構成される。
[作用]
この発明にかかるデータ伝送装置は、複数の並列な伝送
路にMIDBSを追加したことで伝送路の物理的な収容
能力を上げ、出力側の伝送路から送信許可信号が送られ
てきたことに応じて、競合検知機能を有する複数の伝送
手段をデータの到着順におよびデータが滞留した場合は
滞留を極力緩和するように調停を行い、対応する伝送路
から送られてきたデータを、伝送路の物理的な収容能力
の限界まで受理し、かつ調停制御に要する遅延時間が全
くなく、伝送路固有の転送時間内で出力側伝送路に順次
伝送させることができる。
路にMIDBSを追加したことで伝送路の物理的な収容
能力を上げ、出力側の伝送路から送信許可信号が送られ
てきたことに応じて、競合検知機能を有する複数の伝送
手段をデータの到着順におよびデータが滞留した場合は
滞留を極力緩和するように調停を行い、対応する伝送路
から送られてきたデータを、伝送路の物理的な収容能力
の限界まで受理し、かつ調停制御に要する遅延時間が全
くなく、伝送路固有の転送時間内で出力側伝送路に順次
伝送させることができる。
[発明の実施例J
第1図はこの発明の一実施例の概略ブロック図である。
この第1図に示す実施例では、2つのデータ伝送路10
,20,30,200および40゜50.60,300
が並列的に設けられ、データ伝送路200および300
からの出力であるデータ1およびデータ2の到着時間差
が一定時間差の範囲内にあるかどうかを競合検知部70
で検知し、一定時間差の範囲外であれば時間調整は行わ
ず、一定時間差の範囲内であれば時間調整を行うため到
着の遅い方のデータをデータ伝送路20もしくは50で
一定時間差の範囲外になるまで一時停止させる。調停制
御部では、出力側伝送路である伝送路100から送信許
可信号が送られてきたことに応じて、並列な入力側伝送
路のそれぞれのデータの混み具合により出力順を調停し
データ伝送路100に出力する。
,20,30,200および40゜50.60,300
が並列的に設けられ、データ伝送路200および300
からの出力であるデータ1およびデータ2の到着時間差
が一定時間差の範囲内にあるかどうかを競合検知部70
で検知し、一定時間差の範囲外であれば時間調整は行わ
ず、一定時間差の範囲内であれば時間調整を行うため到
着の遅い方のデータをデータ伝送路20もしくは50で
一定時間差の範囲外になるまで一時停止させる。調停制
御部では、出力側伝送路である伝送路100から送信許
可信号が送られてきたことに応じて、並列な入力側伝送
路のそれぞれのデータの混み具合により出力順を調停し
データ伝送路100に出力する。
次に、第1図に示した実施例の具体的な動作について説
明する。初期状態においては、出力側のデータ伝送路1
00はデータの受信が可能な状態であり、ACK信号A
K100が調停制御部80に対して返送されている。調
停制御部80は出力側のデータ伝送路100からのAC
K信号AKI00を受け、データ伝送路30および60
にACK信号AK30およびAK60を出力する。AC
K信号AK30およびAK60は、同時にデータ伝送路
100への送出を許可するのではなく、どちらか一方が
データ伝送路100への送出を許可するようになってル
)る。本実施例では、例えばデータ伝送路60が許可さ
れデータ伝送路30が禁止されている状態を考える。
明する。初期状態においては、出力側のデータ伝送路1
00はデータの受信が可能な状態であり、ACK信号A
K100が調停制御部80に対して返送されている。調
停制御部80は出力側のデータ伝送路100からのAC
K信号AKI00を受け、データ伝送路30および60
にACK信号AK30およびAK60を出力する。AC
K信号AK30およびAK60は、同時にデータ伝送路
100への送出を許可するのではなく、どちらか一方が
データ伝送路100への送出を許可するようになってル
)る。本実施例では、例えばデータ伝送路60が許可さ
れデータ伝送路30が禁止されている状態を考える。
データ伝送路200にデータ1”が到着した場合、その
データおよび送信信号CIOはMI DE8200、デ
ータ伝送路10および20を介し、データ伝送路30へ
伝送されると共に送信信号C10は調停制御部80へも
伝送される。調停制御部80では、データ伝送路60に
データがないことを確認し、データがない場合はデータ
伝送路30に対し、データ伝送路100へのデータ伝送
を許可する・とともにデータ伝送路60に対し、データ
伝送路100へのデータ伝送を禁止する。データ伝送路
30は、データ伝送路100への伝送を許可されたので
データ伝送路100ヘデータを伝送する。そして、該デ
ータがデータ伝送路100を通過した時ACK信号AK
30がデータ伝送路100から調停制御部80を介して
データ伝送路30へ返送されるとともに、データ伝送路
60に対してデータの送出を許可するACK信号AK6
0を返送する。
データおよび送信信号CIOはMI DE8200、デ
ータ伝送路10および20を介し、データ伝送路30へ
伝送されると共に送信信号C10は調停制御部80へも
伝送される。調停制御部80では、データ伝送路60に
データがないことを確認し、データがない場合はデータ
伝送路30に対し、データ伝送路100へのデータ伝送
を許可する・とともにデータ伝送路60に対し、データ
伝送路100へのデータ伝送を禁止する。データ伝送路
30は、データ伝送路100への伝送を許可されたので
データ伝送路100ヘデータを伝送する。そして、該デ
ータがデータ伝送路100を通過した時ACK信号AK
30がデータ伝送路100から調停制御部80を介して
データ伝送路30へ返送されるとともに、データ伝送路
60に対してデータの送出を許可するACK信号AK6
0を返送する。
次に、データ伝送路300にデータが到着した時、その
データおよび送信信号C20はMI DES300デー
タ伝送路40および50を介し、データ伝送路60へ伝
送されると共に送信信号C20は調停制御部80へも伝
送される。調停制御部80では、データ伝送路30にデ
ータがないことを確認し、データがない場合はデータ伝
送路60に対し、データ伝送路100へのデータ伝送を
許可するとともにデータ伝送路30に対し、データ伝送
路100へのデータ伝送を禁止する。データ伝送路60
は、データ伝送路100への伝送を許可されたので該デ
ータをデータ伝送路100へ伝送する。そして、データ
伝送路100をデータが通過した時ACK信号AK60
がデータ伝送路100から調停制御部80を介してデー
タ伝送路60へ返送されデータ伝送路60からのデータ
の送出を許可する。
データおよび送信信号C20はMI DES300デー
タ伝送路40および50を介し、データ伝送路60へ伝
送されると共に送信信号C20は調停制御部80へも伝
送される。調停制御部80では、データ伝送路30にデ
ータがないことを確認し、データがない場合はデータ伝
送路60に対し、データ伝送路100へのデータ伝送を
許可するとともにデータ伝送路30に対し、データ伝送
路100へのデータ伝送を禁止する。データ伝送路60
は、データ伝送路100への伝送を許可されたので該デ
ータをデータ伝送路100へ伝送する。そして、データ
伝送路100をデータが通過した時ACK信号AK60
がデータ伝送路100から調停制御部80を介してデー
タ伝送路60へ返送されデータ伝送路60からのデータ
の送出を許可する。
次に、MIDES300の出力であるデータ2がMID
ES200の出力であるデータ1にくらべ少し遅れて入
力された場合について説明する。
ES200の出力であるデータ1にくらべ少し遅れて入
力された場合について説明する。
データ11がMIDES200を介しデータ伝送路10
に伝送された場合、その送信信号CIOはデータ伝送路
20へ送られると共に競合検知部70へも送られる。そ
の結果競合検知部70では一定時間差をおいてデータ伝
送路40にもデータが転送されていることを検知した場
合はデータ2をデータ伝送路50で一時停止させるとと
もに、データ1がデータ伝送路20を通過した時、デー
タ伝送路50で停止していたデータ2を再度転送させる
。このように競合検知部70では、データ1およびデー
タ2の競合具合を検知し到着時間の遅いデータをデータ
伝送路20もしくはデータ伝送路50で一時停止させ、
調停制御部80での誤動作を防止する。
に伝送された場合、その送信信号CIOはデータ伝送路
20へ送られると共に競合検知部70へも送られる。そ
の結果競合検知部70では一定時間差をおいてデータ伝
送路40にもデータが転送されていることを検知した場
合はデータ2をデータ伝送路50で一時停止させるとと
もに、データ1がデータ伝送路20を通過した時、デー
タ伝送路50で停止していたデータ2を再度転送させる
。このように競合検知部70では、データ1およびデー
タ2の競合具合を検知し到着時間の遅いデータをデータ
伝送路20もしくはデータ伝送路50で一時停止させ、
調停制御部80での誤動作を防止する。
第2図は2つの独立したデータを調停する実施例の具体
的な回路図である。まず、第2図を参照して、構成につ
いて説明する。第1図のデータ伝送路10乃至30およ
び40乃至60はそれぞれ、転送制御部11乃至31お
よび41乃至61とデータ保持手段12乃至32および
42乃至62とで構成される。転送制御部11,21,
31,41.51.および61は各々1本の送信信号入
力。
的な回路図である。まず、第2図を参照して、構成につ
いて説明する。第1図のデータ伝送路10乃至30およ
び40乃至60はそれぞれ、転送制御部11乃至31お
よび41乃至61とデータ保持手段12乃至32および
42乃至62とで構成される。転送制御部11,21,
31,41.51.および61は各々1本の送信信号入
力。
1本の送信許可信号入力、1本の送信信号出力。
および1本の送信許可信号出力によってハンドシェイク
転送制御を行う。但し、転送制御部21および51は送
信禁止信号入力により、自立的な転送制御を強制的に禁
止し、送信信号を送出しない機能が追加されている。ま
た、転送制御部101は2本の異なる送信信号入力に対
して論理和をとる機能を内蔵しており、転送制御として
は転送制御部11,31.41および61と同様のノ1
ンドシエイク制御を行う。転送制御部11,31.41
および61の詳細回路を第4図に転送制御部21および
51の詳細回路を第5図に転送制御部101の詳細回路
を第6図に示す。
転送制御を行う。但し、転送制御部21および51は送
信禁止信号入力により、自立的な転送制御を強制的に禁
止し、送信信号を送出しない機能が追加されている。ま
た、転送制御部101は2本の異なる送信信号入力に対
して論理和をとる機能を内蔵しており、転送制御として
は転送制御部11,31.41および61と同様のノ1
ンドシエイク制御を行う。転送制御部11,31.41
および61の詳細回路を第4図に転送制御部21および
51の詳細回路を第5図に転送制御部101の詳細回路
を第6図に示す。
MIDES200および300のブロック図を第3図に
示す。構成手段としてはデータ伝送路10などと同様に
転送制御部201,211,221.231,241,
251,261,271とデータ保持手段202,21
2,222,232゜242.252,262,272
とデータの空l塞を判定する論理手段とからなる。転送
制御としては転送制御部11,31.41および61と
同様のハンドシェイク制御を行う。全体動作につν)で
は、データがDATA INに転送制御パルスがCI
Nに与えられると転送制御部201ではNORゲート2
91および292の出力により転送制御部211および
271が空き状態であるか否かを検知し、転送制御部2
71が塞り状態の場合は転送制御部211に転送制御パ
ルスを伝送し、転送制御部271が空き状態の場合は出
口側の転送制御部271に転送制御パルスを伝送する。
示す。構成手段としてはデータ伝送路10などと同様に
転送制御部201,211,221.231,241,
251,261,271とデータ保持手段202,21
2,222,232゜242.252,262,272
とデータの空l塞を判定する論理手段とからなる。転送
制御としては転送制御部11,31.41および61と
同様のハンドシェイク制御を行う。全体動作につν)で
は、データがDATA INに転送制御パルスがCI
Nに与えられると転送制御部201ではNORゲート2
91および292の出力により転送制御部211および
271が空き状態であるか否かを検知し、転送制御部2
71が塞り状態の場合は転送制御部211に転送制御パ
ルスを伝送し、転送制御部271が空き状態の場合は出
口側の転送制御部271に転送制御パルスを伝送する。
転送制御部211に該パルスが伝送された場合は転送制
御部211でも同様に転送制御部221および261に
データが存在するか否かをNORゲート293等で検知
し前述と同様に動作する。このようにデータ量に応じて
データ伝送路の段数が可変にすることができ、システム
の規模に応じて総段数を決定すればデータの溢れを防止
することができる。MIDES200および300から
の出力信号であるEMPTYIおよびEMPTY2は、
当該MIDESへの書き込み可能状態を表す信号であり
、該出力信号が書き込み可能状態を示しかつ送信許可状
態を示している場合に限り、MIDESへの入力が可能
である。
御部211でも同様に転送制御部221および261に
データが存在するか否かをNORゲート293等で検知
し前述と同様に動作する。このようにデータ量に応じて
データ伝送路の段数が可変にすることができ、システム
の規模に応じて総段数を決定すればデータの溢れを防止
することができる。MIDES200および300から
の出力信号であるEMPTYIおよびEMPTY2は、
当該MIDESへの書き込み可能状態を表す信号であり
、該出力信号が書き込み可能状態を示しかつ送信許可状
態を示している場合に限り、MIDESへの入力が可能
である。
競合検知部70はDタイプフリップフロップ71および
72とインバータ73および74とANDゲート75お
よび76とから構成される。調停制御部80はNAND
ゲート81,82.83および84とANDNOゲート
および86とDタイプフリップフロップ87および88
とN=ORゲート89および90とから構成される。
72とインバータ73および74とANDゲート75お
よび76とから構成される。調停制御部80はNAND
ゲート81,82.83および84とANDNOゲート
および86とDタイプフリップフロップ87および88
とN=ORゲート89および90とから構成される。
次に、第2図に示した実施例の動作について説明する。
初期状態において、リセット信号が転送制御部11,2
1,31,41,51.61および101とANDゲー
ト75,76.85および86とNANDゲート82お
よび83とMIDES200および300とに与えられ
る。それによって、転送制御部11. 21.31.4
1. 51および61がそれぞれ初期リセットされ、そ
れぞれのQ1出力が“H”レベルになり、Q2出力も+
1 HI+レベルになる。転送制御部101がリセット
されるとQ1出力は“H”レベルになり、Q2出力は1
1 L 11になる。転送制御部21および51は、イ
ンヒビット信号により次段へのデータ伝送を禁止するこ
とができる。MIDES200および300の転送制御
部では初期リセットされるとQ1出力はIIH”レベル
になり、Q2出力は“′L″になる。また、NANDゲ
ート82はリセット信号により出力が“Hllとなり、
フリップフロップを構成しているNANDゲート81に
入力される。
1,31,41,51.61および101とANDゲー
ト75,76.85および86とNANDゲート82お
よび83とMIDES200および300とに与えられ
る。それによって、転送制御部11. 21.31.4
1. 51および61がそれぞれ初期リセットされ、そ
れぞれのQ1出力が“H”レベルになり、Q2出力も+
1 HI+レベルになる。転送制御部101がリセット
されるとQ1出力は“H”レベルになり、Q2出力は1
1 L 11になる。転送制御部21および51は、イ
ンヒビット信号により次段へのデータ伝送を禁止するこ
とができる。MIDES200および300の転送制御
部では初期リセットされるとQ1出力はIIH”レベル
になり、Q2出力は“′L″になる。また、NANDゲ
ート82はリセット信号により出力が“Hllとなり、
フリップフロップを構成しているNANDゲート81に
入力される。
NANDゲート81の残りの入力は、転送制御部21.
31.51および61がリセットされているので全て“
H”となりNANDゲート81の出力はIt L II
となりNANDゲート8工および82で構成された前段
のフリップフロップは安定する。
31.51および61がリセットされているので全て“
H”となりNANDゲート81の出力はIt L II
となりNANDゲート8工および82で構成された前段
のフリップフロップは安定する。
NANDゲート83および84で構成された後段のフリ
ップフロップは前段の出力を受けると共にNANDゲー
ト83にリセット信号が入力されているためNANDゲ
ート83の出力はII HIIとなり、NANDゲート
84の出力は1L″となり後段のフリップフロップも安
定する。NANDゲート83の出力はNORゲート89
の入力に与えられたことによりNORゲート89の出力
は11 L +1となり伝送路100へのデータ伝送を
禁止状態とする。NANDゲート84の出力はNORゲ
ート90の入力に与えられたことによりNORゲートの
出力はH′”となり伝送路100へのデータ伝送を可能
とする。
ップフロップは前段の出力を受けると共にNANDゲー
ト83にリセット信号が入力されているためNANDゲ
ート83の出力はII HIIとなり、NANDゲート
84の出力は1L″となり後段のフリップフロップも安
定する。NANDゲート83の出力はNORゲート89
の入力に与えられたことによりNORゲート89の出力
は11 L +1となり伝送路100へのデータ伝送を
禁止状態とする。NANDゲート84の出力はNORゲ
ート90の入力に与えられたことによりNORゲートの
出力はH′”となり伝送路100へのデータ伝送を可能
とする。
この状態において、データ1およびパルス信号C10が
それぞれMIDES200を介してデータ保持手段12
におよび転送制御部11に与えられると、転送制御部2
1のQ2出力がIIH”であるため、転送制御部11は
該Q1出力を゛L″レベルにして、転送制御部21に伝
達するとともにデータ保持手段12のクロックパルスと
なりデータ1の内容をデータ保持手段12のQiに出力
す−る。転送制御部21は転送制御部31のQ2出力が
“Hllであるため、そのQ1出力を“L′”レベルに
し、転送mlJ御部21のQl出力が転送制御部31に
伝達されるとともにデータ保持手段22のクロックパル
スとなりデータ保持手段12のQiの内容をデータ保持
手段22のQiに出力する。
それぞれMIDES200を介してデータ保持手段12
におよび転送制御部11に与えられると、転送制御部2
1のQ2出力がIIH”であるため、転送制御部11は
該Q1出力を゛L″レベルにして、転送制御部21に伝
達するとともにデータ保持手段12のクロックパルスと
なりデータ1の内容をデータ保持手段12のQiに出力
す−る。転送制御部21は転送制御部31のQ2出力が
“Hllであるため、そのQ1出力を“L′”レベルに
し、転送mlJ御部21のQl出力が転送制御部31に
伝達されるとともにデータ保持手段22のクロックパル
スとなりデータ保持手段12のQiの内容をデータ保持
手段22のQiに出力する。
また転送制御部21のQ1出力および転送制御部31の
Q2出力はNANDゲート81の入力となリ、NAND
ゲート81の出力を“H”から“L”に変化させこの出
力は、NANDゲート82および83の入力となる。N
ANDゲート82は入力が“L”になったことにより出
力が“H゛となり前段のフリップフロップを安定させる
。また、NANDゲート83の出力を°“Hllから“
L IIに変化させこの出力は、NANDゲート84の
入力となる。NANDゲート84は入力が“L“になっ
たことにより出力がIIH”となり後段のフリップフロ
ップを安定させる。NANDゲート83の出力“L I
IはNORゲート89の入力となり、転送制御部101
からの送信許可信号をアクティブとしたことにより転送
制御部31のQ1出力を11 L I+レベルにし転送
制御部101に伝達され送信許可信号AKが“Hllの
場合は転送制御部101のQ1出力は′L″となると共
にデータ保持手段102のクロックパルスとなりデータ
保持手段102のDiの内容がQiに出力される。転送
制御部31から転送制御部101に出力されている期間
は、NANDゲート84の出力11H”が後段のフリッ
プフロップ出力として保持されてNORゲート90に入
力されるのでNORゲート90の出力は11 L ++
を保持し、転送制御部61から転送制御部101への出
力を禁止するとともに、転送制御部31の出力でDタイ
プフリップフロップ88の出力を“L 11とすること
によりデータ保持手段62の出力Qiをハイインピーダ
ンスにしデータ保持手段32のQi出力と衝突しないよ
うにしている。
Q2出力はNANDゲート81の入力となリ、NAND
ゲート81の出力を“H”から“L”に変化させこの出
力は、NANDゲート82および83の入力となる。N
ANDゲート82は入力が“L”になったことにより出
力が“H゛となり前段のフリップフロップを安定させる
。また、NANDゲート83の出力を°“Hllから“
L IIに変化させこの出力は、NANDゲート84の
入力となる。NANDゲート84は入力が“L“になっ
たことにより出力がIIH”となり後段のフリップフロ
ップを安定させる。NANDゲート83の出力“L I
IはNORゲート89の入力となり、転送制御部101
からの送信許可信号をアクティブとしたことにより転送
制御部31のQ1出力を11 L I+レベルにし転送
制御部101に伝達され送信許可信号AKが“Hllの
場合は転送制御部101のQ1出力は′L″となると共
にデータ保持手段102のクロックパルスとなりデータ
保持手段102のDiの内容がQiに出力される。転送
制御部31から転送制御部101に出力されている期間
は、NANDゲート84の出力11H”が後段のフリッ
プフロップ出力として保持されてNORゲート90に入
力されるのでNORゲート90の出力は11 L ++
を保持し、転送制御部61から転送制御部101への出
力を禁止するとともに、転送制御部31の出力でDタイ
プフリップフロップ88の出力を“L 11とすること
によりデータ保持手段62の出力Qiをハイインピーダ
ンスにしデータ保持手段32のQi出力と衝突しないよ
うにしている。
次に、データ2′およびパルス信号C20がMIDES
300に与えられた場合は上記のデータ1”の入力に伴
う動作説明と全く同様であるので省略する。
300に与えられた場合は上記のデータ1”の入力に伴
う動作説明と全く同様であるので省略する。
次に、初期状態の後MIDES300からの出力である
データ2がMIDES200からの出力であるデータ1
にくらべ少し遅れてデータ伝送路40に出力された場合
について説明する。データ1およびパルス信号C1lが
MIDES200を介してそれぞれデータ保持手段12
および転送制御部11に与えられるとともにインバータ
73に与えられ、パルス信号C1lが11 L ++か
らII H11へ再び戻るまでにデータ1よりやや遅れ
てMIDES300からの出力であるデータ2がデータ
保持手段42に与えられ、パルス信号C21が転送制御
部41に与えられるとDタイプフリップフロップ72の
D入力は111”であるので、パルス信号C11が“′
L”からII HIIへ再び戻る時Dタイプフリップフ
ロップ72のQ出力は“L”となり転送制御部51まで
伝送されたパルスを転送制御部61に送らず転送制御部
51で停止させる。転送制御部11のQ1出力が転送制
御部21に伝送されるとANDゲート76の出力が“L
11となりDタイプフリップフロップ72のQ出力を
セットし、転送制御部51で停止したパルスが再び転送
を許可され転送制御部61に伝送される。データ1がデ
ータ2よりもやや遅れてMIDES200より出力され
た場合も全く同様に説明できるので省略する。このよう
にデータ1およびデータ2が競合してMIDES200
および300より出力された場合は、NANDゲート8
1および82のフリップフロップおよびNANDゲート
83および84のフリップフロップによって遅く入力さ
れたデータを一時停止させる。
データ2がMIDES200からの出力であるデータ1
にくらべ少し遅れてデータ伝送路40に出力された場合
について説明する。データ1およびパルス信号C1lが
MIDES200を介してそれぞれデータ保持手段12
および転送制御部11に与えられるとともにインバータ
73に与えられ、パルス信号C1lが11 L ++か
らII H11へ再び戻るまでにデータ1よりやや遅れ
てMIDES300からの出力であるデータ2がデータ
保持手段42に与えられ、パルス信号C21が転送制御
部41に与えられるとDタイプフリップフロップ72の
D入力は111”であるので、パルス信号C11が“′
L”からII HIIへ再び戻る時Dタイプフリップフ
ロップ72のQ出力は“L”となり転送制御部51まで
伝送されたパルスを転送制御部61に送らず転送制御部
51で停止させる。転送制御部11のQ1出力が転送制
御部21に伝送されるとANDゲート76の出力が“L
11となりDタイプフリップフロップ72のQ出力を
セットし、転送制御部51で停止したパルスが再び転送
を許可され転送制御部61に伝送される。データ1がデ
ータ2よりもやや遅れてMIDES200より出力され
た場合も全く同様に説明できるので省略する。このよう
にデータ1およびデータ2が競合してMIDES200
および300より出力された場合は、NANDゲート8
1および82のフリップフロップおよびNANDゲート
83および84のフリップフロップによって遅く入力さ
れたデータを一時停止させる。
上述のごとく、この実施例によれば、出力側の伝送路1
00が空いている状態において、片側の伝送路上にのみ
データが存在する場合は当該伝送路上のデータが順次出
力される。また、画伝送路上にデータが存在しかつ各々
がデータ伝送路の最大転送能力で伝送されてきた場合に
は、データ伝送路100が処理しきれないためデータ伝
送路30.20.10およびMIDES200そしてデ
ータ伝送路60,50.40およびMIDES300に
データを一時記憶するとともに、データ伝送路100か
らの送信許可信号AKに応じてデータ伝送路30および
データ伝送路60が交互に各伝送路上のデータをデータ
伝送路100へ伝送する。
00が空いている状態において、片側の伝送路上にのみ
データが存在する場合は当該伝送路上のデータが順次出
力される。また、画伝送路上にデータが存在しかつ各々
がデータ伝送路の最大転送能力で伝送されてきた場合に
は、データ伝送路100が処理しきれないためデータ伝
送路30.20.10およびMIDES200そしてデ
ータ伝送路60,50.40およびMIDES300に
データを一時記憶するとともに、データ伝送路100か
らの送信許可信号AKに応じてデータ伝送路30および
データ伝送路60が交互に各伝送路上のデータをデータ
伝送路100へ伝送する。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、複数の並列な伝送路
のデータが任意な時間間隔でかつお互いに非同期に伝送
されてきた場合でも、出力側のデ−タ伝送路から送信許
可信号が送られてきたことに応じて、調停制御部で調停
を行うことにより、伝送路の物理的収容能力の限界まで
受理し、かつ調停制御に要する遅延時間が全くなく出力
側伝送路に順次伝送させることができる。したがって高
速伝送とともに信頼性の高い調停機構が実現できる。
のデータが任意な時間間隔でかつお互いに非同期に伝送
されてきた場合でも、出力側のデ−タ伝送路から送信許
可信号が送られてきたことに応じて、調停制御部で調停
を行うことにより、伝送路の物理的収容能力の限界まで
受理し、かつ調停制御に要する遅延時間が全くなく出力
側伝送路に順次伝送させることができる。したがって高
速伝送とともに信頼性の高い調停機構が実現できる。
第1図はこの発明の一実施例の概略ブロック図である。
第2図は2つのデータ伝送路から送られてきたデータを
出力側のデータ伝送路に伝送する例の詳細な回路図であ
る。第3図はMIDBSのブロック図である。第4図、
第5図および第6図は転送制御部の一実施例の回路図で
ある。 図において、10,20,30,40,50゜60.1
00はデータ伝送路、70は競合検知部、80は調停制
御部、200,300はMIDES。 11.21,31,41,51,61,101は転送制
御部、12,22,32,42,52,62.102は
データ保持手段、71,72.87゜88はDタイプフ
リップフロップ、73.74はインバータ、75.76
.85.86はANDゲート、 81. 82. 83
. 84はNANDゲート、89.90はNORゲート
を示す。 代理人 弁理士 杉 山 毅 至(他1名)■R ¥41filU rl)I! 第6図 聞 25図 手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 データ伝送装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 ■545大阪市阿倍野区長池町22番22号名
称 (504)シャープ株式会社 代表者 辻 晴 碓 4、代理人
出力側のデータ伝送路に伝送する例の詳細な回路図であ
る。第3図はMIDBSのブロック図である。第4図、
第5図および第6図は転送制御部の一実施例の回路図で
ある。 図において、10,20,30,40,50゜60.1
00はデータ伝送路、70は競合検知部、80は調停制
御部、200,300はMIDES。 11.21,31,41,51,61,101は転送制
御部、12,22,32,42,52,62.102は
データ保持手段、71,72.87゜88はDタイプフ
リップフロップ、73.74はインバータ、75.76
.85.86はANDゲート、 81. 82. 83
. 84はNANDゲート、89.90はNORゲート
を示す。 代理人 弁理士 杉 山 毅 至(他1名)■R ¥41filU rl)I! 第6図 聞 25図 手続補正書(方式) %式% 2、発明の名称 データ伝送装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 ■545大阪市阿倍野区長池町22番22号名
称 (504)シャープ株式会社 代表者 辻 晴 碓 4、代理人
Claims (1)
- 1、複数の並列な入力側伝送路を介して転送されてきた
複数のデータを直列的に出力側の伝送路に伝送するため
のデータ伝送装置であって、前記複数の並列な伝送路が
最少遅延エラスティク緩衝機構(Minimum De
lay Elastic Store以下MIDESと
呼ぶ)手段を備え、前記複数の並列な伝送路のうち任意
の2組の伝送路上に2組のデータが存在し、かつ2組の
該データの到着時間差が一定時間差の範囲内にあること
を検知する競合検知手段、および前記出力側の伝送路か
ら送信許可信号が送られてきたことに応じて、前記競合
検知手段を有するデータ伝送手段を前記複数の並列な入
力側伝送路のそれぞれのデータの混み具合により出力順
を調停し、前記出力側の伝送路に伝送するための調停制
御手段を備えたことを特徴とするデータ伝送装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62265742A JPH01108662A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | データ伝送装置 |
| US07/260,068 US4985890A (en) | 1987-10-20 | 1988-10-20 | Data transmission unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62265742A JPH01108662A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | データ伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108662A true JPH01108662A (ja) | 1989-04-25 |
| JPH0562789B2 JPH0562789B2 (ja) | 1993-09-09 |
Family
ID=17421365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62265742A Granted JPH01108662A (ja) | 1987-10-20 | 1987-10-20 | データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01108662A (ja) |
-
1987
- 1987-10-20 JP JP62265742A patent/JPH01108662A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0562789B2 (ja) | 1993-09-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |