JPH01108880A - 固体撮像装置用画像欠陥補正装置 - Google Patents
固体撮像装置用画像欠陥補正装置Info
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- JPH01108880A JPH01108880A JP62265955A JP26595587A JPH01108880A JP H01108880 A JPH01108880 A JP H01108880A JP 62265955 A JP62265955 A JP 62265955A JP 26595587 A JP26595587 A JP 26595587A JP H01108880 A JPH01108880 A JP H01108880A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下、本発明を次の順序で説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術
D 発明が解決しようとする問題点
E 問題点を解決するための手段
F 作用
G 実施例
01本発明を適用したビデオカメラの構成(第1図、第
2図) ニーQ、CCDイメージセンサの欠陥試験(第3図)G
3メモリマツプ(第4図) G4補正信号発生回路及びその周辺回路の具体例(第5
図) G、補正動作(第6図、第7図、第8図)H発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明は、電荷結合素子(CCD:Charge Co
upledDeν1ce)等の固体撮像素子に含まれる
欠陥画素からの撮像出力に起因する画質劣化を信号処理
により補正する固体撮像装置用画像欠陥補正装置に関し
、特に、第1の固体撮像素子が第2および第3の固体撮
像素子に対して水平方向に1/2絵素ピッチずれた位置
に配された撮像部を有する所謂空間絵素ずらし法を採用
した固体撮像装置に適用される。
2図) ニーQ、CCDイメージセンサの欠陥試験(第3図)G
3メモリマツプ(第4図) G4補正信号発生回路及びその周辺回路の具体例(第5
図) G、補正動作(第6図、第7図、第8図)H発明の効果 A 産業上の利用分野 本発明は、電荷結合素子(CCD:Charge Co
upledDeν1ce)等の固体撮像素子に含まれる
欠陥画素からの撮像出力に起因する画質劣化を信号処理
により補正する固体撮像装置用画像欠陥補正装置に関し
、特に、第1の固体撮像素子が第2および第3の固体撮
像素子に対して水平方向に1/2絵素ピッチずれた位置
に配された撮像部を有する所謂空間絵素ずらし法を採用
した固体撮像装置に適用される。
B 発明の概要
本発明は、CCD等の固体撮像素子に含まれる欠陥画素
の位置およびその出力信号に含まれる欠陥成分レベルに
ついてのデータを記憶手段から読み出して、上記固体撮
像素子の出力信号のうち上記欠陥画素の出力信号のタイ
ミングで欠陥補正信号を形成して上記固体撮像素子の出
力信号に加算することにより欠陥補正を行う固体撮像装
置用画像欠陥補正装置において、第1の固体撮像素子が
第2および第3の固体撮像素子に対して水平方向に1/
2絵素ピッチずれた位置に配された撮像部からの撮像出
力に対して、上記各固体撮像素子にそれぞれ含まれる欠
陥画素の位置およびその出力4K 号に含まれる欠陥成
分レベルについてのデータを記憶手段に記憶し、欠陥補
正レベルについての処理と発生タイミングについての処
理を個別に行う欠陥補正信号発生手段にて上記記憶手段
から読み出したデータに基づいて上記第1.第2および
第3の固体撮像素子の出力信号のうち上記欠陥画素の出
力信号のタイミングで各固体撮像素子用の欠陥補正信号
を独立に発生することによって、所謂空間絵素ずらし法
を採用した固体撮像装置の撮像部からの撮像出力に対し
て欠陥補正処理を適正に施して、画質の良好な撮像出力
信号を得ることができるようにしたものである。
の位置およびその出力信号に含まれる欠陥成分レベルに
ついてのデータを記憶手段から読み出して、上記固体撮
像素子の出力信号のうち上記欠陥画素の出力信号のタイ
ミングで欠陥補正信号を形成して上記固体撮像素子の出
力信号に加算することにより欠陥補正を行う固体撮像装
置用画像欠陥補正装置において、第1の固体撮像素子が
第2および第3の固体撮像素子に対して水平方向に1/
2絵素ピッチずれた位置に配された撮像部からの撮像出
力に対して、上記各固体撮像素子にそれぞれ含まれる欠
陥画素の位置およびその出力4K 号に含まれる欠陥成
分レベルについてのデータを記憶手段に記憶し、欠陥補
正レベルについての処理と発生タイミングについての処
理を個別に行う欠陥補正信号発生手段にて上記記憶手段
から読み出したデータに基づいて上記第1.第2および
第3の固体撮像素子の出力信号のうち上記欠陥画素の出
力信号のタイミングで各固体撮像素子用の欠陥補正信号
を独立に発生することによって、所謂空間絵素ずらし法
を採用した固体撮像装置の撮像部からの撮像出力に対し
て欠陥補正処理を適正に施して、画質の良好な撮像出力
信号を得ることができるようにしたものである。
C従来の技術
一般に、CCD等の半導体にて形成した固体撮像素子で
は、半導体の局部的な結晶欠陥等により、入射光量に応
じた撮像出力に常に一定のバイアス電圧が加算されてし
まう欠陥画素を生じ、上記欠陥画素からの撮像出力に起
因する画質劣化を生じることが知られている。上記撮像
出力に常に一定のバイアス電圧が加算されてしまう画像
欠陥は、この画像欠陥信号がそのまま処理されるとモニ
タ画面上に高輝度のスポットとして現れるので白傷欠陥
と呼ばれている。
は、半導体の局部的な結晶欠陥等により、入射光量に応
じた撮像出力に常に一定のバイアス電圧が加算されてし
まう欠陥画素を生じ、上記欠陥画素からの撮像出力に起
因する画質劣化を生じることが知られている。上記撮像
出力に常に一定のバイアス電圧が加算されてしまう画像
欠陥は、この画像欠陥信号がそのまま処理されるとモニ
タ画面上に高輝度のスポットとして現れるので白傷欠陥
と呼ばれている。
従来より、上述の如き固体撮像素子に含まれる欠陥画素
からの撮像出力に起因する画質劣化を信号処理により補
正するには、例えば、上記固体撮像素子の画素毎の欠陥
の有無を示す情報をメモリに記憶しておき、上記メモリ
の情報に基づいて、欠陥画素からの撮像出力の代わりに
、該欠陥画素の隣りの画素から得られる撮像出力を用い
て補間するようにしていた。なお、このように固体撮像
素子の画素毎の欠陥のを無を示す情報をメモリに記憶す
るのでは、上記固体撮像素子の総画素数に相当する膨大
な記憶容量のメモリを用いなければならないので、本願
出願人は、画素毎に欠陥の有無を順次記憶する代わりに
、上記固体撮像素子に含まれる欠陥画素の位置を示すデ
ータとして、欠陥画素間の距離を符号化してメモリに記
憶することにより、記憶容量を削減するようにした技術
を先に提案している(特公昭60−34872号公報参
照)。
からの撮像出力に起因する画質劣化を信号処理により補
正するには、例えば、上記固体撮像素子の画素毎の欠陥
の有無を示す情報をメモリに記憶しておき、上記メモリ
の情報に基づいて、欠陥画素からの撮像出力の代わりに
、該欠陥画素の隣りの画素から得られる撮像出力を用い
て補間するようにしていた。なお、このように固体撮像
素子の画素毎の欠陥のを無を示す情報をメモリに記憶す
るのでは、上記固体撮像素子の総画素数に相当する膨大
な記憶容量のメモリを用いなければならないので、本願
出願人は、画素毎に欠陥の有無を順次記憶する代わりに
、上記固体撮像素子に含まれる欠陥画素の位置を示すデ
ータとして、欠陥画素間の距離を符号化してメモリに記
憶することにより、記憶容量を削減するようにした技術
を先に提案している(特公昭60−34872号公報参
照)。
また、従来より、上記補間による補正処理では、欠陥画
素の近傍の画素にて得られる撮像出力に相関が無ければ
大きな補正誤差を生じてしまうので、固体撮像素子に含
まれる欠陥画素の位置およびその出力信号に含まれる欠
陥成分レベルについてのデータをメモリに記憶しておき
、上記メモリから読み出されるデータに基づいて、上記
固体撮像素子の出力信号のうち上記欠陥画素の出力信号
のタイミングで欠陥補正信号を形成して上記固体撮像素
子の出力信号に加算することにより欠陥補正を行うよう
にした固体撮像装置用画像欠陥補正装置も提案されてい
る(特開昭60−513780公報参照。) さらに、一般に、固体撮像素子にて構成した撮像部を備
える固体撮像装置では、1フイ一ルド期間で全ての画素
から信号電荷を読み出すフィールド読み出しモードや1
フレ一ム期間で全ての画素から信号電荷を読み出すフレ
ーム読み出しモードにて、上記固体撮像素子から撮像出
力を得るようにしている。また、従来より、上記固体撮
像素子の有効電荷蓄積期間を制御するようにした電子シ
ャッタ機能が機械的なシャッタ機構に代えて付加されて
いる。
素の近傍の画素にて得られる撮像出力に相関が無ければ
大きな補正誤差を生じてしまうので、固体撮像素子に含
まれる欠陥画素の位置およびその出力信号に含まれる欠
陥成分レベルについてのデータをメモリに記憶しておき
、上記メモリから読み出されるデータに基づいて、上記
固体撮像素子の出力信号のうち上記欠陥画素の出力信号
のタイミングで欠陥補正信号を形成して上記固体撮像素
子の出力信号に加算することにより欠陥補正を行うよう
にした固体撮像装置用画像欠陥補正装置も提案されてい
る(特開昭60−513780公報参照。) さらに、一般に、固体撮像素子にて構成した撮像部を備
える固体撮像装置では、1フイ一ルド期間で全ての画素
から信号電荷を読み出すフィールド読み出しモードや1
フレ一ム期間で全ての画素から信号電荷を読み出すフレ
ーム読み出しモードにて、上記固体撮像素子から撮像出
力を得るようにしている。また、従来より、上記固体撮
像素子の有効電荷蓄積期間を制御するようにした電子シ
ャッタ機能が機械的なシャッタ機構に代えて付加されて
いる。
またさらに、カラー揚傷を行う固体カラー撮像装置では
、三枚の固体撮像逼、像素子にて描像するように撮像部
を構成して、赤(R)、緑(G)、青(B)の三原色成
分に分解した撮像光により、それぞれ結像される三原色
の被写体像についての撮像出力に基づいて、カラービデ
オ信号を形成するようにしている。そして、従来より、
このように撮像光を色分解した各色成分の被写体像を複
数の固体撮像素子にて構成した撮像部で撮像する固体カ
ラー撮像装置における水平方向の解像度を向上させるた
めの方法として、−枚の固体撮像素子、例えば、緑(G
)色成分の被写体像を撮像する固体撮像素子を、他の赤
(R)色成分と青(B)色成分の各被写体像を撮像する
固体撮像素子に対して、水平方向に1/2絵素ピッチず
れた位置に配置するようにした所謂空間絵素ずらし法が
提案されている。
、三枚の固体撮像逼、像素子にて描像するように撮像部
を構成して、赤(R)、緑(G)、青(B)の三原色成
分に分解した撮像光により、それぞれ結像される三原色
の被写体像についての撮像出力に基づいて、カラービデ
オ信号を形成するようにしている。そして、従来より、
このように撮像光を色分解した各色成分の被写体像を複
数の固体撮像素子にて構成した撮像部で撮像する固体カ
ラー撮像装置における水平方向の解像度を向上させるた
めの方法として、−枚の固体撮像素子、例えば、緑(G
)色成分の被写体像を撮像する固体撮像素子を、他の赤
(R)色成分と青(B)色成分の各被写体像を撮像する
固体撮像素子に対して、水平方向に1/2絵素ピッチず
れた位置に配置するようにした所謂空間絵素ずらし法が
提案されている。
D 発明が解決しようとする問題点
ところで、半導体にて形成した固体撮像素子では、暗電
流に起因する偽信号電荷による信号レベルが大きく、上
記白傷欠陥画素による画像欠陥は比較的顕著に現れるの
であるが、上記暗電流の発生を極めて小さく抑えて画像
欠陥を観測したところ、従来より知られている温度依存
性の有る白傷欠陥画素以外に、入射光量に応じた撮像出
力に一定のバイアス電荷が減算されてしまう温度依存性
の無い黒傷欠陥画素や、さらに、温度依存性は無く入射
光量に依存する白傷欠陥や黒傷欠陥が画像欠陥となって
撮像出力に現れることが判明した。
流に起因する偽信号電荷による信号レベルが大きく、上
記白傷欠陥画素による画像欠陥は比較的顕著に現れるの
であるが、上記暗電流の発生を極めて小さく抑えて画像
欠陥を観測したところ、従来より知られている温度依存
性の有る白傷欠陥画素以外に、入射光量に応じた撮像出
力に一定のバイアス電荷が減算されてしまう温度依存性
の無い黒傷欠陥画素や、さらに、温度依存性は無く入射
光量に依存する白傷欠陥や黒傷欠陥が画像欠陥となって
撮像出力に現れることが判明した。
また、電子シャッタ機能を付加した固体撮像装置では、
その撮像部を構成する固体撮像素子の電荷蓄積時間が電
子シャッタの設定スピードに応じて可変制御されること
によって、欠陥画素からの撮像出力に含まれる欠陥画素
による欠陥レベルが変化したり、信号電荷の読み出しモ
ードの切り換えによっても上記欠陥レベルが変化する。
その撮像部を構成する固体撮像素子の電荷蓄積時間が電
子シャッタの設定スピードに応じて可変制御されること
によって、欠陥画素からの撮像出力に含まれる欠陥画素
による欠陥レベルが変化したり、信号電荷の読み出しモ
ードの切り換えによっても上記欠陥レベルが変化する。
そして、固体撮像素子に含まれる欠陥画素の位置および
その出力信号に含まれる欠陥成分レベルについてのデー
タをメモリに記憶しておき、上記メモリから読み出され
るデータに基づいて、上記固体撮像素子の出力信号のう
ち上記欠陥画素の出力信号のタイミングで欠陥補正信号
を形成して上記固体撮像素子の出力信号に加算すること
により欠陥補正を行う固体撮像装置用画像欠陥補正装置
では、上記固体撮像素子の出力信号に対する上記欠陥補
正信号の位置がずれてしまうと、欠陥補正処理による所
謂補正傷が発生して、撮像出力信号の品質を劣化させて
しまうことになり、しかも、上述の如き各種欠陥レベル
の変化を考慮した欠陥補正処理を行おうとすると、極め
て複雑な処理を特徴とする特に、空間絵素ずらし法を採
用した撮像部を有する固体撮像装置では、第1ないし第
3の固体撮像素子から得られる各撮像出力に対して移相
の合った欠陥補正信号を形成する必要がある。
その出力信号に含まれる欠陥成分レベルについてのデー
タをメモリに記憶しておき、上記メモリから読み出され
るデータに基づいて、上記固体撮像素子の出力信号のう
ち上記欠陥画素の出力信号のタイミングで欠陥補正信号
を形成して上記固体撮像素子の出力信号に加算すること
により欠陥補正を行う固体撮像装置用画像欠陥補正装置
では、上記固体撮像素子の出力信号に対する上記欠陥補
正信号の位置がずれてしまうと、欠陥補正処理による所
謂補正傷が発生して、撮像出力信号の品質を劣化させて
しまうことになり、しかも、上述の如き各種欠陥レベル
の変化を考慮した欠陥補正処理を行おうとすると、極め
て複雑な処理を特徴とする特に、空間絵素ずらし法を採
用した撮像部を有する固体撮像装置では、第1ないし第
3の固体撮像素子から得られる各撮像出力に対して移相
の合った欠陥補正信号を形成する必要がある。
そこで、本発明は、上述の如き問題点に鑑み、所謂空間
絵素ずらし法を採用した固体撮像装置の撮像部の各固体
撮像素子から得られる各撮像出力に対する欠陥補正信号
の発生位置を独立に可変調整して、欠陥補正処理を確実
に行い得るようにした新規な構成の固体撮像装置用画像
欠陥補正装置を提供するものである。
絵素ずらし法を採用した固体撮像装置の撮像部の各固体
撮像素子から得られる各撮像出力に対する欠陥補正信号
の発生位置を独立に可変調整して、欠陥補正処理を確実
に行い得るようにした新規な構成の固体撮像装置用画像
欠陥補正装置を提供するものである。
E 問題点を解決するための手段
本発明に係る固体撮像装置用画像欠陥補正装置は、上述
の如き従来の問題点を解決するために、第1の固体撮像
素子が第2および第3の固体撮像素子に対して水平方向
に1/2絵素ピッチずれた位置に配された撮像部を有す
る固体撮像装置において、上記第1.第2および第3の
固体撮像素子にそれぞれ含まれる欠陥画素の位置および
その出力信号に含まれる欠陥成分レベルについてのデー
タを記憶した記憶手段と、上記記憶手段から読み出した
データに基づいて上記第1.第2および第3の固体撮像
素子の各欠陥補正信号を独立に形成するとともに、上記
各欠陥補正信号の発生位置を独立に調整自在な欠陥補正
信号発生手段と、上記欠陥補正信号発生手段が発生する
欠陥補正信号を上記各固体撮像素子の出力信号に加算し
て欠陥補正を行う補正手段とを設け、上記欠陥補正信号
発生手段にて上記第1.第2および第3の固体撮像素子
の出力信号のうち上記欠陥画素の出力信号のタイミング
で各固体撮像素子用の欠陥補正信号を発生して、上記第
1.第2および第3の固体撮像素子の出力信号に加算す
ることにより欠陥補正を行うようにしたことを特徴とし
ている。
の如き従来の問題点を解決するために、第1の固体撮像
素子が第2および第3の固体撮像素子に対して水平方向
に1/2絵素ピッチずれた位置に配された撮像部を有す
る固体撮像装置において、上記第1.第2および第3の
固体撮像素子にそれぞれ含まれる欠陥画素の位置および
その出力信号に含まれる欠陥成分レベルについてのデー
タを記憶した記憶手段と、上記記憶手段から読み出した
データに基づいて上記第1.第2および第3の固体撮像
素子の各欠陥補正信号を独立に形成するとともに、上記
各欠陥補正信号の発生位置を独立に調整自在な欠陥補正
信号発生手段と、上記欠陥補正信号発生手段が発生する
欠陥補正信号を上記各固体撮像素子の出力信号に加算し
て欠陥補正を行う補正手段とを設け、上記欠陥補正信号
発生手段にて上記第1.第2および第3の固体撮像素子
の出力信号のうち上記欠陥画素の出力信号のタイミング
で各固体撮像素子用の欠陥補正信号を発生して、上記第
1.第2および第3の固体撮像素子の出力信号に加算す
ることにより欠陥補正を行うようにしたことを特徴とし
ている。
F 作用
本発明に係る固体撮像装置用画像欠陥補正装置では、第
1の固体撮像素子が第2および第3の固体撮像素子に対
して水平方向に1/2絵素ピッチずれた位置に配された
撮像部からの撮像出力に対して、上記各固体撮像素子に
それぞれ含まれる欠陥画素の位置およびその出力信号に
含まれる欠陥成分レベルについてのデータを記憶手段に
記憶し、欠陥補正レベルについての処理と発生タイミン
グについての処理を個別に行う欠陥補正信号発生手段に
て上記記憶手段から読み出したデータに基づ ・い
て上記第1.第2および第3の固体撮像素子の出力信号
のうち上記欠陥画素の出力信号のタイミングで各固体撮
像素子用の欠陥補正信号を独立に発生し、上記欠陥補正
信号を上記第1.第2および第3の固体撮像素子の出力
信号に加算することにより欠陥補正を行う。
1の固体撮像素子が第2および第3の固体撮像素子に対
して水平方向に1/2絵素ピッチずれた位置に配された
撮像部からの撮像出力に対して、上記各固体撮像素子に
それぞれ含まれる欠陥画素の位置およびその出力信号に
含まれる欠陥成分レベルについてのデータを記憶手段に
記憶し、欠陥補正レベルについての処理と発生タイミン
グについての処理を個別に行う欠陥補正信号発生手段に
て上記記憶手段から読み出したデータに基づ ・い
て上記第1.第2および第3の固体撮像素子の出力信号
のうち上記欠陥画素の出力信号のタイミングで各固体撮
像素子用の欠陥補正信号を独立に発生し、上記欠陥補正
信号を上記第1.第2および第3の固体撮像素子の出力
信号に加算することにより欠陥補正を行う。
G 実施例
以下、本発明の一実施例について、図面に従い詳細に説
明する。
明する。
GIビデオカメラの構成
第1図のブロック図に示す実施例は、撮像光学系1によ
り撮像光を赤(R)、緑(G)、青(B)の三原色成分
に色分解した被写体像が撮像面上に結像される三枚の固
体イメージセンサにて空間絵素ずらし法を採用して構成
された三板式の撮像部2にてカラー描像を行うカラービ
デオカメラに本発明を適用したものである。
り撮像光を赤(R)、緑(G)、青(B)の三原色成分
に色分解した被写体像が撮像面上に結像される三枚の固
体イメージセンサにて空間絵素ずらし法を採用して構成
された三板式の撮像部2にてカラー描像を行うカラービ
デオカメラに本発明を適用したものである。
この実施例において、上記撮像部2を構成する固体イメ
ージセンサとしては、例えば、第2図Aに示すように、
マトリクス状に配設された各々画素に対応する多数の受
光部Sと、この各受光部Sの一側に縦方向に沿って設け
られた垂直転送レジスタ部VRと、各垂直転送レジスタ
部VRの各終端側に設けられた水平転送レジスタ部HR
から成り、各受光部Sに得られる受光光量に応じた信号
電荷を1フイ一ルド期間毎あるいは1フレ一ム期間毎に
それぞれ各垂直ライン毎に対応する各垂直転送レジスタ
部VRに転送し、上記各垂直転送レジスタ部VRを通じ
て上記信号電荷を水平転送レジスタ部HRに転送して、
この水平転送レジスタ部HRより一水平ライン毎の信号
電荷を撮像出力として取り出すようした3枚のインター
ライントランスファ型のCCDイメージセンサ2R,2
G。
ージセンサとしては、例えば、第2図Aに示すように、
マトリクス状に配設された各々画素に対応する多数の受
光部Sと、この各受光部Sの一側に縦方向に沿って設け
られた垂直転送レジスタ部VRと、各垂直転送レジスタ
部VRの各終端側に設けられた水平転送レジスタ部HR
から成り、各受光部Sに得られる受光光量に応じた信号
電荷を1フイ一ルド期間毎あるいは1フレ一ム期間毎に
それぞれ各垂直ライン毎に対応する各垂直転送レジスタ
部VRに転送し、上記各垂直転送レジスタ部VRを通じ
て上記信号電荷を水平転送レジスタ部HRに転送して、
この水平転送レジスタ部HRより一水平ライン毎の信号
電荷を撮像出力として取り出すようした3枚のインター
ライントランスファ型のCCDイメージセンサ2R,2
G。
2Bが用いられている。そして、上記撮像部2は、第2
図Bに示すように、空間絵素ずらし法を採用し、上記3
枚のCCDイメージセンサ2R,2G。
図Bに示すように、空間絵素ずらし法を採用し、上記3
枚のCCDイメージセンサ2R,2G。
2Bのうちの緑(G)色成分の被写体像を撮像するCC
Dイメージセンサ2Gが他の赤(R)色成分と青(B)
色成分の各被写体像を撮像する各CCDイメージセンサ
2R,2Bに対して水平方向に1/2絵素ピッチ(P/
2)ずれた位置に配置されている。
Dイメージセンサ2Gが他の赤(R)色成分と青(B)
色成分の各被写体像を撮像する各CCDイメージセンサ
2R,2Bに対して水平方向に1/2絵素ピッチ(P/
2)ずれた位置に配置されている。
上記撮像部2の駆動回路3には、第1図に示すシンクジ
ェネレータ4にて与えられる同期信号5YNCに同期し
た垂直転送パルスφ、や水平転送パルスφ、がタイミン
グジェネレータ5から供給されているとともに、上記C
CDイメージセンサ2R,2G、2Bの各受光部Sに得
られる受光光量に応じた信号電荷を1フイ一ルド期間中
に全て読み出すフィールド読み出しモードと上記各受光
部Sに得られる信号電荷を1フレ一ム期間で全て読み出
すフレーム読み出しモードを指定する読み出しモードの
指定信号や、上記CCDイメージセンサ2R,2G、2
Bの電荷蓄積時間を制御して所謂電子シャッタのスピー
ドを制御するシャッタ制御信号等がシステムコントロー
ラ6から供給されている。
ェネレータ4にて与えられる同期信号5YNCに同期し
た垂直転送パルスφ、や水平転送パルスφ、がタイミン
グジェネレータ5から供給されているとともに、上記C
CDイメージセンサ2R,2G、2Bの各受光部Sに得
られる受光光量に応じた信号電荷を1フイ一ルド期間中
に全て読み出すフィールド読み出しモードと上記各受光
部Sに得られる信号電荷を1フレ一ム期間で全て読み出
すフレーム読み出しモードを指定する読み出しモードの
指定信号や、上記CCDイメージセンサ2R,2G、2
Bの電荷蓄積時間を制御して所謂電子シャッタのスピー
ドを制御するシャッタ制御信号等がシステムコントロー
ラ6から供給されている。
ここで、上記撮像部2を構成するCCDイメージセンサ
2R,2G、2Bは、1730秒の電荷蓄積時間を有す
るフレーム読み出しモードに対し、電荷蓄積時間が1/
60秒のフィールド読み出しモードでは、電荷蓄積量が
上記フレーム読み出しモードの1/2になるので、垂直
方向に隣接する2個の受光部Sにて得られる信号電荷を
加えて読み出すことにより、上記フレーム読み出しモー
ドと感度を同等にしている。
2R,2G、2Bは、1730秒の電荷蓄積時間を有す
るフレーム読み出しモードに対し、電荷蓄積時間が1/
60秒のフィールド読み出しモードでは、電荷蓄積量が
上記フレーム読み出しモードの1/2になるので、垂直
方向に隣接する2個の受光部Sにて得られる信号電荷を
加えて読み出すことにより、上記フレーム読み出しモー
ドと感度を同等にしている。
上記三枚のCCDイメージセンサ2R,2G。
2Bにて構成した撮像部2にて得られるRGB3チャン
ネルのカラー撮像出力(Sc) 、(Sc) 、(Ss
)は、前置増幅器7から補正信号加算回路8を介して信
号処理系9に供給され、上記補正信号加算回路8にて欠
陥補正処理が施されてから、上記信号処理系9にてガン
マ補正やシェーディング補正等とともにプロセス処理が
施されてCCIR(国際無線通信諮問委員会)やEIA
(アメリカ電子工業会)で規格化された所定の標準テレ
ビジョン方式に適合するビデオ信号(SOII?)に変
換して出力される。
ネルのカラー撮像出力(Sc) 、(Sc) 、(Ss
)は、前置増幅器7から補正信号加算回路8を介して信
号処理系9に供給され、上記補正信号加算回路8にて欠
陥補正処理が施されてから、上記信号処理系9にてガン
マ補正やシェーディング補正等とともにプロセス処理が
施されてCCIR(国際無線通信諮問委員会)やEIA
(アメリカ電子工業会)で規格化された所定の標準テレ
ビジョン方式に適合するビデオ信号(SOII?)に変
換して出力される。
また、この実施例では、上記CCDイメージセンサ2R
,2G、2Bについて、予め欠陥画素の位置、欠陥の種
類および欠陥のレベル等を解析する欠陥試験を行って、
これらのデータを補正データとしてメモリ10に記憶し
てあり、補正信号発生回路11にて上記メモリ10から
読み出される補正データに基づいて上記CCDイメージ
センサ2R,2G、2Bの欠陥画素の出力信号のタイミ
ングで白傷欠陥補正信号(Wcr)、黒傷欠陥補正信号
(BCP)、白シェーディング補正信号(WsH)や黒
シエーデイング補正信号(B□)等を形成して、これ等
の補正信号(Wcp) 、 (Bcr) 、(WsJ
、(Bg++)を補正信号切換回路12を介して上記補
正信号加算回路8や上記信号処理系9に供給することに
より、上記補正信号加算回路8や上記信号処理系9にて
画像欠陥を補正するようになっている。
,2G、2Bについて、予め欠陥画素の位置、欠陥の種
類および欠陥のレベル等を解析する欠陥試験を行って、
これらのデータを補正データとしてメモリ10に記憶し
てあり、補正信号発生回路11にて上記メモリ10から
読み出される補正データに基づいて上記CCDイメージ
センサ2R,2G、2Bの欠陥画素の出力信号のタイミ
ングで白傷欠陥補正信号(Wcr)、黒傷欠陥補正信号
(BCP)、白シェーディング補正信号(WsH)や黒
シエーデイング補正信号(B□)等を形成して、これ等
の補正信号(Wcp) 、 (Bcr) 、(WsJ
、(Bg++)を補正信号切換回路12を介して上記補
正信号加算回路8や上記信号処理系9に供給することに
より、上記補正信号加算回路8や上記信号処理系9にて
画像欠陥を補正するようになっている。
さらに、上記撮像部2には温度センサ13を設けてあり
、上記CCDイメージセンサ2R,2G。
、上記CCDイメージセンサ2R,2G。
2Bの温度を検出して、欠陥レベルに温度依存性のある
白傷欠陥と黒シェーデイングに対する各補正信号(Wc
p) 、(Bsイ)には上記温度センサ12による検出
出力に基づいてそれぞれ温度補正回路14゜15にて温
度補正処理を施すようにしている。また、上記温度セン
サ13による検出出力にて示される上記CCDイメージ
センサ2R,2G、2Bの温度は、アナログ・デジタル
(A/D)変換器16にてデジタル化してアドレスデー
タとして上記メモリ10に供給されている。
白傷欠陥と黒シェーデイングに対する各補正信号(Wc
p) 、(Bsイ)には上記温度センサ12による検出
出力に基づいてそれぞれ温度補正回路14゜15にて温
度補正処理を施すようにしている。また、上記温度セン
サ13による検出出力にて示される上記CCDイメージ
センサ2R,2G、2Bの温度は、アナログ・デジタル
(A/D)変換器16にてデジタル化してアドレスデー
タとして上記メモリ10に供給されている。
G、CCDイメージセンサの欠陥試験
上記CCDイメージセンサ2R,2G、2Bについての
欠陥試験は、画像欠陥の現れ易い常温より高い試験温度
にて行われる。上記欠陥試験では、例えば、第3図に示
すように、上記CCDイメージセンサ2R,2G、2B
の白傷欠陥画素や黒傷欠陥画素等の各位置A I 、
A ! ・・・をtii IIして、その欠陥の種類
およびレベルL、it ・・・を検出するとともに、
各欠陥画素の位置データを次のように得るようにしてい
る。すなわち、基準点A0から数えて最初の欠陥画素位
置A、は上記基準点Aoからの距N d+を符号化して
所定ビットのデジタルデータにて表し、また、他の欠陥
画素値WA、(nは任意の整数)はその1つ前の欠陥画
素値IA、、からの距1d、をそれぞれ符号化して所定
ビットのデジタルデータにて表し、さらに、第3図の例
における相対距離がdの第1の欠陥画素位置A1と第2
の欠陥画素位置A2との間のダミーの欠陥画素値I A
D M + のように、任意の欠陥画素から次の欠陥
画素までの相対距離が大き過ぎて上記所定ビットのデジ
タルデータでは表すことのできない場合には、それらの
欠陥画素間にダミーの欠陥画素を設定して、上記相対距
離dを第1の欠陥画素位置A1からダミーの欠陥画素位
置AIIN+までの距離d2と該ダミーの欠陥画素位置
A e N +から第2の欠陥画素値rtl A zま
での距離d、とに分割してそれぞれ上記所定ビットのデ
ジタルデータにて表すようにする。
欠陥試験は、画像欠陥の現れ易い常温より高い試験温度
にて行われる。上記欠陥試験では、例えば、第3図に示
すように、上記CCDイメージセンサ2R,2G、2B
の白傷欠陥画素や黒傷欠陥画素等の各位置A I 、
A ! ・・・をtii IIして、その欠陥の種類
およびレベルL、it ・・・を検出するとともに、
各欠陥画素の位置データを次のように得るようにしてい
る。すなわち、基準点A0から数えて最初の欠陥画素位
置A、は上記基準点Aoからの距N d+を符号化して
所定ビットのデジタルデータにて表し、また、他の欠陥
画素値WA、(nは任意の整数)はその1つ前の欠陥画
素値IA、、からの距1d、をそれぞれ符号化して所定
ビットのデジタルデータにて表し、さらに、第3図の例
における相対距離がdの第1の欠陥画素位置A1と第2
の欠陥画素位置A2との間のダミーの欠陥画素値I A
D M + のように、任意の欠陥画素から次の欠陥
画素までの相対距離が大き過ぎて上記所定ビットのデジ
タルデータでは表すことのできない場合には、それらの
欠陥画素間にダミーの欠陥画素を設定して、上記相対距
離dを第1の欠陥画素位置A1からダミーの欠陥画素位
置AIIN+までの距離d2と該ダミーの欠陥画素位置
A e N +から第2の欠陥画素値rtl A zま
での距離d、とに分割してそれぞれ上記所定ビットのデ
ジタルデータにて表すようにする。
ここで、上記CCDイメージセンサ2R,2G。
2Bの欠陥画素の位置At、At ・・・を2次元の
絶対アドレスにて表すと、例えば、水平方向に10ビツ
ト、垂直方向に10ビツトの計20ビットのアドレスデ
ータを必要とするが、上述のように欠陥画素位置A、(
nは任意の整数)をその1つ前の欠陥画素位置A、、か
らの距jlld、をそれぞれ符号化して所定ビットのデ
ジタルデータにて表す相対アドレスを採用することによ
り、上記相対アドレスの最大値を表すのに必要なピット
数にアドレスデータを圧縮することができ、例えば12
ビツトの相対アドレスデータとして1つの欠陥画素の位
置に対して8ビツトのデータ圧縮となる。また、12ビ
ツトの相対アドレスデータにて表すことのできる相対距
離を、例えば最大4.5ラインとして、ある欠陥画素位
置A、1から次の欠陥画素値IA−1までの相対路#d
nが4.5ライン以上翻れている場合には、上記相対距
離d7を分割して4.5ライン以内となるように、上記
欠陥画素位置A、、A、、。1間に1個あるいは複数個
のダミーの欠陥画素値I A o nを設定することに
より、12ビツトの相対アドレスデータにて欠陥画素値
WA−−1を表すことができる。このように、任意の欠
陥画素位置A7から次の欠陥画素値ffA、、。
絶対アドレスにて表すと、例えば、水平方向に10ビツ
ト、垂直方向に10ビツトの計20ビットのアドレスデ
ータを必要とするが、上述のように欠陥画素位置A、(
nは任意の整数)をその1つ前の欠陥画素位置A、、か
らの距jlld、をそれぞれ符号化して所定ビットのデ
ジタルデータにて表す相対アドレスを採用することによ
り、上記相対アドレスの最大値を表すのに必要なピット
数にアドレスデータを圧縮することができ、例えば12
ビツトの相対アドレスデータとして1つの欠陥画素の位
置に対して8ビツトのデータ圧縮となる。また、12ビ
ツトの相対アドレスデータにて表すことのできる相対距
離を、例えば最大4.5ラインとして、ある欠陥画素位
置A、1から次の欠陥画素値IA−1までの相対路#d
nが4.5ライン以上翻れている場合には、上記相対距
離d7を分割して4.5ライン以内となるように、上記
欠陥画素位置A、、A、、。1間に1個あるいは複数個
のダミーの欠陥画素値I A o nを設定することに
より、12ビツトの相対アドレスデータにて欠陥画素値
WA−−1を表すことができる。このように、任意の欠
陥画素位置A7から次の欠陥画素値ffA、、。
までの相対距離d7が大き過ぎて上記所定ビットのデジ
タルデータでは表すことのできない場合に、それらの欠
陥画素間にダミーの欠陥画素を設定して相対距離d、l
を分割することにより、全ての欠陥画素位置を所定ビッ
トのデジタルデータにて表すことができるようになる。
タルデータでは表すことのできない場合に、それらの欠
陥画素間にダミーの欠陥画素を設定して相対距離d、l
を分割することにより、全ての欠陥画素位置を所定ビッ
トのデジタルデータにて表すことができるようになる。
なお、上記ダミーの欠陥画素位置A□、は、上記CCD
イメージセンサ2R,2G、2Bから読み出される撮像
出力信号のブランキング期間BLK内に設一定すること
により、上記撮像出力信号の品質に悪影響を及ぼすこと
がないようにすることができる。
イメージセンサ2R,2G、2Bから読み出される撮像
出力信号のブランキング期間BLK内に設一定すること
により、上記撮像出力信号の品質に悪影響を及ぼすこと
がないようにすることができる。
G3メモリマツプ
この実施例において、上記メモリ9は、第4図のメモリ
マツプに示しであるように、0番地から4095番地ま
でのフィールド読み出し領域ARFDと4096番地か
ら8191番地までのフレーム読み出し領域ARFMに
分け、さらに、各読み出し領域ARFD、ARFMをそ
れぞれ最小補正振幅データ領域AR5A、補正データ領
域ARCM、 シャッタスピードデータ領域AR3Sに
分割して使用されている。
マツプに示しであるように、0番地から4095番地ま
でのフィールド読み出し領域ARFDと4096番地か
ら8191番地までのフレーム読み出し領域ARFMに
分け、さらに、各読み出し領域ARFD、ARFMをそ
れぞれ最小補正振幅データ領域AR5A、補正データ領
域ARCM、 シャッタスピードデータ領域AR3Sに
分割して使用されている。
上記最小補正振幅データ領域AR5Aには、上記CCD
イメージセンサ2R,2G、2Bの撮像出力に対して、
温度やシャッタ・スピード等の措像条件に応じて補正処
理を施すべき最小補正振幅を示すN個の最小補正振幅デ
ータ([lSへ)が書き込まれている。上記最小補正振
幅データ(DSA)は、RGB各チャンネルの最小補正
振幅データ(DSAR) 。
イメージセンサ2R,2G、2Bの撮像出力に対して、
温度やシャッタ・スピード等の措像条件に応じて補正処
理を施すべき最小補正振幅を示すN個の最小補正振幅デ
ータ([lSへ)が書き込まれている。上記最小補正振
幅データ(DSA)は、RGB各チャンネルの最小補正
振幅データ(DSAR) 。
([1SAG) 、 ([1SAB)にそれぞれ4ビツ
ト使用し、サイクル時間データに2ビツト使用し、残り
の2ビツトを未使用とした2バイトのデータにて構成さ
れている。
ト使用し、サイクル時間データに2ビツト使用し、残り
の2ビツトを未使用とした2バイトのデータにて構成さ
れている。
また、上記補正データ領域ARCMには、上記CCDイ
メージセンサ2R,2G、2Bについて上述の欠陥試験
を行って得られた補正データ(DCM)が書き込まれて
いる。上記補正データ(DCM)は、欠陥のレベルに応
じた8ビツトの振幅データ(DCMA)、欠陥の種類を
示す2ビツトのモードセレクトデータ(Dl’lS)
、補正チャンネルを示す2ビツトのカラーコードデータ
(DCC)と、次の欠陥画素位置までの距離を示す12
ビツトの相対アドレスデータ(R^DR)による3バイ
トのデータにて構成されている。この補正データ(DC
M)には、上述のダミーの欠陥画素についての補正デー
タ(DCM’)も含まれている。
メージセンサ2R,2G、2Bについて上述の欠陥試験
を行って得られた補正データ(DCM)が書き込まれて
いる。上記補正データ(DCM)は、欠陥のレベルに応
じた8ビツトの振幅データ(DCMA)、欠陥の種類を
示す2ビツトのモードセレクトデータ(Dl’lS)
、補正チャンネルを示す2ビツトのカラーコードデータ
(DCC)と、次の欠陥画素位置までの距離を示す12
ビツトの相対アドレスデータ(R^DR)による3バイ
トのデータにて構成されている。この補正データ(DC
M)には、上述のダミーの欠陥画素についての補正デー
タ(DCM’)も含まれている。
さらに、上記シャッタスピードデータ領域ARSSには
、電子シャッタの設定シャッタスピードを示す4ビツト
のシャッタスピードデータを3ビツトデータに変換する
シャッタデータ(SHD) と、上記補正データ領域
ARCMの開始番地すなわち2N番地を示す12ビツト
のファーストアドレスデータ(FADR)とからなる2
バイトのデータが15個書き込まれている。
、電子シャッタの設定シャッタスピードを示す4ビツト
のシャッタスピードデータを3ビツトデータに変換する
シャッタデータ(SHD) と、上記補正データ領域
ARCMの開始番地すなわち2N番地を示す12ビツト
のファーストアドレスデータ(FADR)とからなる2
バイトのデータが15個書き込まれている。
G4補正信号発生回路及びその周辺回路の具体例この実
施例において、上記補正信号発生回路llは、その周辺
回路とともに具体例を第5図に示しであるように、上記
メモリ10から読み出される各種データが供給される7
個のラッチ回路21゜22.23,24,25.26.
27とストローブ発生回路28を備えている。
施例において、上記補正信号発生回路llは、その周辺
回路とともに具体例を第5図に示しであるように、上記
メモリ10から読み出される各種データが供給される7
個のラッチ回路21゜22.23,24,25.26.
27とストローブ発生回路28を備えている。
上記補正信号発生回路11は、上記システムコントロー
ラ6に設定される動作モードで撮像動作を行う場合に、
lフィールドあるいは1フレーム毎のブランキング期間
中に初期設定動作を行い、上記システムコントローラ6
に設定されたシャッタスピード等の撮像動作条件および
上述の温度センサ13からA/D変換器16を介して与
えられる温度データに応じて、上記メモリ10の最小補
正振幅データ領域AR3Aから読み出されるRGB各チ
ャンネルの最小補正振幅データ(DSAR) 、 (D
SAG) 、 (DSAB)を第1ないし第3のラッチ
回路21゜22.23にラッチす乞とともに、上記メモ
リ10のシャッタスピードデータ領域AR3Sから読み
出されるシャッタデータ(5+10’)を第4のランチ
回路24にラッチし、さらに、上記シャンクスピードデ
ータ領域AR8Sから読み出されるファーストアドレス
データ(FADR)に基づいて上記ストローブ発生回路
28がアドレスカウンタ40にて上記メモリ10の補正
データ領域ARCMの先頭すなわち2N番地から補正デ
ータ(DCM) +を読み出させて、原点A0から最初
の欠陥画素位IAI までの距離を示す相対アドレスデ
ータ(RADR)を上記ストローブ発生回路28にラッ
チするとともに、その振幅データ(DCMA)、カラー
コードデータ(DCC)およびモードセレクトデータ(
DMS)を第5ないし第7のラッチ回路25,26.2
7にラッチする。
ラ6に設定される動作モードで撮像動作を行う場合に、
lフィールドあるいは1フレーム毎のブランキング期間
中に初期設定動作を行い、上記システムコントローラ6
に設定されたシャッタスピード等の撮像動作条件および
上述の温度センサ13からA/D変換器16を介して与
えられる温度データに応じて、上記メモリ10の最小補
正振幅データ領域AR3Aから読み出されるRGB各チ
ャンネルの最小補正振幅データ(DSAR) 、 (D
SAG) 、 (DSAB)を第1ないし第3のラッチ
回路21゜22.23にラッチす乞とともに、上記メモ
リ10のシャッタスピードデータ領域AR3Sから読み
出されるシャッタデータ(5+10’)を第4のランチ
回路24にラッチし、さらに、上記シャンクスピードデ
ータ領域AR8Sから読み出されるファーストアドレス
データ(FADR)に基づいて上記ストローブ発生回路
28がアドレスカウンタ40にて上記メモリ10の補正
データ領域ARCMの先頭すなわち2N番地から補正デ
ータ(DCM) +を読み出させて、原点A0から最初
の欠陥画素位IAI までの距離を示す相対アドレスデ
ータ(RADR)を上記ストローブ発生回路28にラッ
チするとともに、その振幅データ(DCMA)、カラー
コードデータ(DCC)およびモードセレクトデータ(
DMS)を第5ないし第7のラッチ回路25,26.2
7にラッチする。
そして、上記ストローブパルス発生回路28は、上記初
期設定動作を終了して補正動作状態に入ると、上記初期
設定動作にてラッチした相対アドレスデータ(RADR
)に基づいて最初の欠陥画素位置A、のタイミングでス
トローブパルスを出力して、上記アドレスカウンタ40
をインクリメントして上記メモリlOの補正データ領域
ARCMから次の補正データ(DCM) Zを読み出し
て、次の欠陥画素位置A、までの距離を示す相対アドレ
スデータを該ストローブ発生回路28にランチするとと
もに、その振幅データ(MCMA)、カラーコードデー
タ([1CC)およびモードセレクトデータ(DMS)
を上記第5ないし第7のラッチ回路25,26.27に
ラッチし、各欠陥画素位置AMのタイミングでストロー
ブパルスを順次に出力する動作を行う。
期設定動作を終了して補正動作状態に入ると、上記初期
設定動作にてラッチした相対アドレスデータ(RADR
)に基づいて最初の欠陥画素位置A、のタイミングでス
トローブパルスを出力して、上記アドレスカウンタ40
をインクリメントして上記メモリlOの補正データ領域
ARCMから次の補正データ(DCM) Zを読み出し
て、次の欠陥画素位置A、までの距離を示す相対アドレ
スデータを該ストローブ発生回路28にランチするとと
もに、その振幅データ(MCMA)、カラーコードデー
タ([1CC)およびモードセレクトデータ(DMS)
を上記第5ないし第7のラッチ回路25,26.27に
ラッチし、各欠陥画素位置AMのタイミングでストロー
ブパルスを順次に出力する動作を行う。
上記第1ないし第3のラッチ回路21.22゜23は、
上記メモリIOの最小補正振幅データ領域ARSAから
読み出されるRGB各チャンネルの最小補正振幅データ
(DSAR) 、 (DSAG) 、 (DSAB)を
ラッチし、上記最小補正振幅データ(O3AII) 、
([1SAG) 。
上記メモリIOの最小補正振幅データ領域ARSAから
読み出されるRGB各チャンネルの最小補正振幅データ
(DSAR) 、 (DSAG) 、 (DSAB)を
ラッチし、上記最小補正振幅データ(O3AII) 、
([1SAG) 。
(DSAB)をセレクタ29を介してコンパレータ30
に供給する。
に供給する。
また、上記第4のラッチ回路24は、上記メモリ10の
シャッタスピードデータ領域AR3Sから8売み出され
るシャッタデータ(SIID)をラッチし、上記シャッ
クデータ(SHD)を制御データとしてビットシフト回
路31に供給する。
シャッタスピードデータ領域AR3Sから8売み出され
るシャッタデータ(SIID)をラッチし、上記シャッ
クデータ(SHD)を制御データとしてビットシフト回
路31に供給する。
さらに、上記第5ないし第7のランチ回路25゜26.
27は、上記メモリ10の補正データ領域ARCMから
読み出される補正データ(DCM)のうちの振幅データ
(DCMA)、カラーコードデータ(DCC)およびモ
ードセレクトデータ(DMS)をランチするようになっ
ている。
27は、上記メモリ10の補正データ領域ARCMから
読み出される補正データ(DCM)のうちの振幅データ
(DCMA)、カラーコードデータ(DCC)およびモ
ードセレクトデータ(DMS)をランチするようになっ
ている。
そして、上記第5のラッチ回路25にラッチされた振幅
データ(DCMA)は、上記コンパレータ30に供給さ
れるとともに、直接および上記ビットシフト回路31を
介して第1のスイッチ回路32に供給され、該第1のス
イッチ回路32からデジタル・アナログ(D/A)変換
器33に供給される。上記第6のラッチ回路26にラッ
チされたカラーコードデータ(DCC)は、上記セレク
タ29に制御データとして供給されるとともに、後述す
る第1のデコーダ43に制御データとして供給される。
データ(DCMA)は、上記コンパレータ30に供給さ
れるとともに、直接および上記ビットシフト回路31を
介して第1のスイッチ回路32に供給され、該第1のス
イッチ回路32からデジタル・アナログ(D/A)変換
器33に供給される。上記第6のラッチ回路26にラッ
チされたカラーコードデータ(DCC)は、上記セレク
タ29に制御データとして供給されるとともに、後述す
る第1のデコーダ43に制御データとして供給される。
さらに、上記第7のラッチ回路27にラッチされたモー
ドセレクトデータ(DMS)は、上記第1のスイッチ回
路32に制御データとして供給されるとともに、後述す
る第2のスイッチ回路41および第2のデコーダ47に
それぞれ制御データとして供給される。
ドセレクトデータ(DMS)は、上記第1のスイッチ回
路32に制御データとして供給されるとともに、後述す
る第2のスイッチ回路41および第2のデコーダ47に
それぞれ制御データとして供給される。
上記セレクタ29は、上記第1ないし第3のラッチ回路
21,22.23にラッチされているRGB各チャンネ
ルの最小補正振幅データ(DSAR) 。
21,22.23にラッチされているRGB各チャンネ
ルの最小補正振幅データ(DSAR) 。
(DSAG) 、 (DSAB)について、上記第6の
ラッチ回路26から制御データとして供給されるカラー
コードデータ(DCC)にて指定されるRGBいずれか
のチャンネルの最小振幅補正データCD S A )を
選択し・て上記コンパレータ30に供給する。上記コン
パレータ30は、上記セレクタ29にて選択された最小
補正振幅データ(DSA)と、上記第5のラッチ回路2
5にラッチされている振幅データ(DCMA)との比較
を行い、その比較出力を制御データとして第3のスイッ
チ回路42に供給し、上記振幅データ(DC?lA)が
上記最小補正振幅データ(DSA)よりも大きい場合に
上記第3のスイッチ回路42を閉成させる。
ラッチ回路26から制御データとして供給されるカラー
コードデータ(DCC)にて指定されるRGBいずれか
のチャンネルの最小振幅補正データCD S A )を
選択し・て上記コンパレータ30に供給する。上記コン
パレータ30は、上記セレクタ29にて選択された最小
補正振幅データ(DSA)と、上記第5のラッチ回路2
5にラッチされている振幅データ(DCMA)との比較
を行い、その比較出力を制御データとして第3のスイッ
チ回路42に供給し、上記振幅データ(DC?lA)が
上記最小補正振幅データ(DSA)よりも大きい場合に
上記第3のスイッチ回路42を閉成させる。
また、上記ビットシフト回路31は、上記第5のラッチ
回路25から供給される振幅データ(DCMA)につい
て、上記第4のラッチ回路24から制御データとして供
給されるシャッタデータ(S110)に応じて、例えば
第1表に示すようなビットシフト処理を施し、ビットシ
フト処理済の振幅データ(DC?IA)を上記第1のス
イッチ回路32を介して上記D/A変換器34に供給す
る。
回路25から供給される振幅データ(DCMA)につい
て、上記第4のラッチ回路24から制御データとして供
給されるシャッタデータ(S110)に応じて、例えば
第1表に示すようなビットシフト処理を施し、ビットシ
フト処理済の振幅データ(DC?IA)を上記第1のス
イッチ回路32を介して上記D/A変換器34に供給す
る。
第1 :ビットシフト几
上記第1のスイッチ回路32は、上記第7のラッチ回路
27から供給されるモードセレクトデータ(DMS)を
制御データとして、上記モードセレクトデータ(D)I
s)が白傷欠陥モードを示している場合に上記ビットシ
フト回路31を選択し、他の欠陥モードの場合には上記
第5のラッチ回路25を選択するように制御される。
27から供給されるモードセレクトデータ(DMS)を
制御データとして、上記モードセレクトデータ(D)I
s)が白傷欠陥モードを示している場合に上記ビットシ
フト回路31を選択し、他の欠陥モードの場合には上記
第5のラッチ回路25を選択するように制御される。
そして、上記D/A変換器33は、上記第1のスイッチ
回路32を介して供給される振幅データ(DCMA)を
アナログ化する。上記D/A変換器33にて得られるア
ナログ振幅信号は、第1および第2のレベル調整回路3
4.35に供給されているとともに第1および第2の温
度補正回路14.15に供給され、これらの回路34,
35,14゜15から第1ないし第4の信号切換回路3
6,3’7.38.3’lを介して各種振幅補正信号と
して選択的に出力されるようになっている。
回路32を介して供給される振幅データ(DCMA)を
アナログ化する。上記D/A変換器33にて得られるア
ナログ振幅信号は、第1および第2のレベル調整回路3
4.35に供給されているとともに第1および第2の温
度補正回路14.15に供給され、これらの回路34,
35,14゜15から第1ないし第4の信号切換回路3
6,3’7.38.3’lを介して各種振幅補正信号と
して選択的に出力されるようになっている。
また、上記ストローブ発生回路28は、上記メモリ10
のシャッタスピードデータ領域AR3Sから読み出され
るファーストアドレスデータ(FADR)および上記メ
モリ10の補正データ領域ARCMから読み出される補
正データ(DCM)のうちの相対アドレスデータ(RA
DR)に基づいて、上記撮像部2を構成している各CC
Dイメージセンサ2R。
のシャッタスピードデータ領域AR3Sから読み出され
るファーストアドレスデータ(FADR)および上記メ
モリ10の補正データ領域ARCMから読み出される補
正データ(DCM)のうちの相対アドレスデータ(RA
DR)に基づいて、上記撮像部2を構成している各CC
Dイメージセンサ2R。
2G、2Bの各欠陥画素位置A I、 A t ・・
・に対応するタイミングでストローブパルスを発生して
、このストローブパルスを第2のスイッチ回路41から
直接および第3のスイッチ42を介して第1のデコーダ
43に供給するとともに、上記ファーストアドレスデー
タや相対アドレスデータを上記メモリlOのアドレスカ
ウンタ40にプリセットするようになっている。
・に対応するタイミングでストローブパルスを発生して
、このストローブパルスを第2のスイッチ回路41から
直接および第3のスイッチ42を介して第1のデコーダ
43に供給するとともに、上記ファーストアドレスデー
タや相対アドレスデータを上記メモリlOのアドレスカ
ウンタ40にプリセットするようになっている。
上記第2のスイッチ回路41は、上記第7のラッチ回2
7から供給されるモードセレクトデータ(DMS)を制
御データとして、上記モードセレクトデータ(DMS)
が白傷欠陥モードを示している場合に上記第3のスイッ
チ回路42を選択し、他の欠陥モードの場合には上記第
1のデコーダ43を選択するように制御され、白傷欠陥
モートのストローブパルスを上記第3のスイッチ回路4
2を介して上記第1のデコーダ43に供給し、他の欠陥
モードのストローブパルスを上記第1のデコーダ43に
直接供給する。また、上記第3のスイッチ回路42は、
上記コンパレータ30の出力を制御データとして開閉制
御されることにより、上記第5のう・ノチ回路25にラ
ッチされている振幅データ(DC?IA)が上記セレク
タ29にて選択された最小補正振幅データ(DSA)よ
りも大きい場合にだけ、上記第2のスイッチ回路41を
介して供給される白傷欠陥モードのストローブパルスを
上記第1のデコーダ43に供給する。
7から供給されるモードセレクトデータ(DMS)を制
御データとして、上記モードセレクトデータ(DMS)
が白傷欠陥モードを示している場合に上記第3のスイッ
チ回路42を選択し、他の欠陥モードの場合には上記第
1のデコーダ43を選択するように制御され、白傷欠陥
モートのストローブパルスを上記第3のスイッチ回路4
2を介して上記第1のデコーダ43に供給し、他の欠陥
モードのストローブパルスを上記第1のデコーダ43に
直接供給する。また、上記第3のスイッチ回路42は、
上記コンパレータ30の出力を制御データとして開閉制
御されることにより、上記第5のう・ノチ回路25にラ
ッチされている振幅データ(DC?IA)が上記セレク
タ29にて選択された最小補正振幅データ(DSA)よ
りも大きい場合にだけ、上記第2のスイッチ回路41を
介して供給される白傷欠陥モードのストローブパルスを
上記第1のデコーダ43に供給する。
上記第1のデコーダ43は、上記第6のラッチ回路26
から制御データとして供給される2ビ。
から制御データとして供給される2ビ。
トのカラーコードデータ(DCC)にて、第2表に示す
ように選択指定されるRGBいずれかチャンネルあるい
は全チャンネルのD型フリップフロップ44.45.4
6を介して上記ストローブパルスを上記第2のデコーダ
47に供給する。
ように選択指定されるRGBいずれかチャンネルあるい
は全チャンネルのD型フリップフロップ44.45.4
6を介して上記ストローブパルスを上記第2のデコーダ
47に供給する。
上記各り型フリップフロップ44,45.46は、上述
のCCDイメージセンサ2R,2G、2Bにて得られる
撮像出力の各色成分すなわちRGB各チャンネルの位相
に合ったクロックパルス(φ、)、(φG)、(φ、I
)が上記タイミングジェネレータ5から各クロック入力
端に供給されており、上記第1のデコーダ43から供給
されるストローブパルスについて、上記クロックパルス
(φ*)、(φG)。
のCCDイメージセンサ2R,2G、2Bにて得られる
撮像出力の各色成分すなわちRGB各チャンネルの位相
に合ったクロックパルス(φ、)、(φG)、(φ、I
)が上記タイミングジェネレータ5から各クロック入力
端に供給されており、上記第1のデコーダ43から供給
されるストローブパルスについて、上記クロックパルス
(φ*)、(φG)。
(φ、)にて位相合わせを行う。そして、上記撮像部2
に空間絵素ずらし法を採用したこの実施例では、上記ク
ロックパルス(φR)、(φG)1(φ、)のうちGチ
ャンネル用のクロックパルス(φ、)を他のR,Bチャ
ンネルのクロックパルス(φR)、(φB)と逆相とす
ることによって、空間絵素ずらし法を採用して構成した
上記撮像部2の各CCDイメージセンサ2R,2G、2
Bにて得られる撮像出力の各色成分すなわちRGB各チ
ャンネルの位相に合ったストローブパルスを得るように
している。
に空間絵素ずらし法を採用したこの実施例では、上記ク
ロックパルス(φR)、(φG)1(φ、)のうちGチ
ャンネル用のクロックパルス(φ、)を他のR,Bチャ
ンネルのクロックパルス(φR)、(φB)と逆相とす
ることによって、空間絵素ずらし法を採用して構成した
上記撮像部2の各CCDイメージセンサ2R,2G、2
Bにて得られる撮像出力の各色成分すなわちRGB各チ
ャンネルの位相に合ったストローブパルスを得るように
している。
上記第2のデコーダ47は、上記第7のラッチ回路27
から制御データとして供給される2ビツトのモードセレ
クトデータ(DMS)にて、第3表に示すように指定さ
れる補正モードに応じた選択制御データを上記ストロー
ブパルスから形成して、上記第1ないし第4の補正信号
切換回路36,37.38.39の各制御入力端に与え
る。
から制御データとして供給される2ビツトのモードセレ
クトデータ(DMS)にて、第3表に示すように指定さ
れる補正モードに応じた選択制御データを上記ストロー
ブパルスから形成して、上記第1ないし第4の補正信号
切換回路36,37.38.39の各制御入力端に与え
る。
そして、上記第1ないし第4の補正信号切換回路36.
37,38.39は、上記D/A変換器33から上記第
1あるいは第2のレベル調整回路34.35または上記
第1あるいは第2の温度補正回路14.15を介して出
力される各アナログ振幅信号を上記第2のデコーダ47
による選択制御データに応して次のように切り換えて各
種補正信号として出力する。
37,38.39は、上記D/A変換器33から上記第
1あるいは第2のレベル調整回路34.35または上記
第1あるいは第2の温度補正回路14.15を介して出
力される各アナログ振幅信号を上記第2のデコーダ47
による選択制御データに応して次のように切り換えて各
種補正信号として出力する。
すなわち、上記モードセレクトデータ(DMS)が〔L
L)で白傷欠陥モードを示しているときには上記第3の
補正信号切換回路38が上記り、/A変換器33から上
記第1の温度補正回路14を介して出力されるアナログ
振幅信号を白傷欠陥補正信号(魁、)として、上記カラ
ーコードデータ(DCC)にて示されているRGBチャ
ンネルに選択的に出力する。また、上記モードセレクト
データ(DMS)が(LH)で黒傷欠陥モードを示して
いるときには、上記第1の補正信号切換回路36が上記
D/A変換器33から上記第1のレベル調整回路34を
介して出力されるアナログ振幅信号を黒傷欠陥補正信号
(BCP)として、上記カラーコードデータ(DCC)
にて示されているRGBチャンネルに選択7 的に出
力する。さらに、上記モードセレクトデータ(DMS)
が(HL)で黒シエーデイングモードを示しているとき
には上記第4の補正信号切換回路39が上記D/A変換
器33から上記第2の温度補正回路15を介して出力さ
れるアナログ振幅信号を黒シエーデイング補正信号(B
s、)として、上記カラーコードデータ(DCC)にて
示されているRGBチャンネルに選択的に出力する。さ
らにまた、上記モードセレクトデータ(DMS)が[H
)T)で白シェーディングモードを示しているときには
上記第2の補正信号切換回路37が上記D/A変換器3
3から上記第2のレベル調整回路35を介して出力され
るアナログ振幅信号を白シェーディング補正信号(Ws
u)として、上記カラーコードデータ(DCC)にて示
されているRGBチャンネルに選択的に出力する。
L)で白傷欠陥モードを示しているときには上記第3の
補正信号切換回路38が上記り、/A変換器33から上
記第1の温度補正回路14を介して出力されるアナログ
振幅信号を白傷欠陥補正信号(魁、)として、上記カラ
ーコードデータ(DCC)にて示されているRGBチャ
ンネルに選択的に出力する。また、上記モードセレクト
データ(DMS)が(LH)で黒傷欠陥モードを示して
いるときには、上記第1の補正信号切換回路36が上記
D/A変換器33から上記第1のレベル調整回路34を
介して出力されるアナログ振幅信号を黒傷欠陥補正信号
(BCP)として、上記カラーコードデータ(DCC)
にて示されているRGBチャンネルに選択7 的に出
力する。さらに、上記モードセレクトデータ(DMS)
が(HL)で黒シエーデイングモードを示しているとき
には上記第4の補正信号切換回路39が上記D/A変換
器33から上記第2の温度補正回路15を介して出力さ
れるアナログ振幅信号を黒シエーデイング補正信号(B
s、)として、上記カラーコードデータ(DCC)にて
示されているRGBチャンネルに選択的に出力する。さ
らにまた、上記モードセレクトデータ(DMS)が[H
)T)で白シェーディングモードを示しているときには
上記第2の補正信号切換回路37が上記D/A変換器3
3から上記第2のレベル調整回路35を介して出力され
るアナログ振幅信号を白シェーディング補正信号(Ws
u)として、上記カラーコードデータ(DCC)にて示
されているRGBチャンネルに選択的に出力する。
さらに、この実施例において、上記メモリ10の補正デ
ータ領域ARCMから補正データ(DCPI)を読み出
して、上述のように各種補正信号(wcr)。
ータ領域ARCMから補正データ(DCPI)を読み出
して、上述のように各種補正信号(wcr)。
(BCF) 、(Wsu) 、(BsH)を形成する際
に、第6図に示すように、上記撮像部2を構成している
各CCDイメージセンサ2R,2G、2Bの各欠陥画素
からの信号電荷の読み出しタイミングすなわち上記補正
データ(DCM)の読み出しタイミング(1+1)を含
んでその前後数10クロックの期間(TI)以外は、上
記メモリ10に供給する電源の遮断あるいはパワーセー
ブ制御を行う、これにより、上記メモリ10による不要
な電力消費を防止して、低消費電力化を図るようにして
いる。
に、第6図に示すように、上記撮像部2を構成している
各CCDイメージセンサ2R,2G、2Bの各欠陥画素
からの信号電荷の読み出しタイミングすなわち上記補正
データ(DCM)の読み出しタイミング(1+1)を含
んでその前後数10クロックの期間(TI)以外は、上
記メモリ10に供給する電源の遮断あるいはパワーセー
ブ制御を行う、これにより、上記メモリ10による不要
な電力消費を防止して、低消費電力化を図るようにして
いる。
G、補正動作
そして、この実施例において、空間絵素ずらし法を採用
した上記撮像部2にて得られるRGB各チャンネルのカ
ラー撮像出力(SN) 、 (SG) 、 (ss)は
、上記D/A変換器33から出力されるアナログ振幅信
号について、上記各り形クリップフロップ44、’45
.46にて移相合わせされたストローブパルスに対する
上記第2のデコーダ47によるデコード出力を選択制御
データとして、上記補正信号切換回路12を構成してい
る上記第1および第3の補正信号切換回路36.3’8
にて各欠陥画素位置A+、Ax ・・・のタイミング
で欠陥モードに応じて切り換え選択することにより得ら
れる白傷欠陥補正信号(Wcy)や黒傷欠陥補正信号(
BCP)が、上記補正信号加算回路8にて加算されるこ
とによって、白傷欠陥および黒傷欠陥による画像欠陥の
補正処理が施される。
した上記撮像部2にて得られるRGB各チャンネルのカ
ラー撮像出力(SN) 、 (SG) 、 (ss)は
、上記D/A変換器33から出力されるアナログ振幅信
号について、上記各り形クリップフロップ44、’45
.46にて移相合わせされたストローブパルスに対する
上記第2のデコーダ47によるデコード出力を選択制御
データとして、上記補正信号切換回路12を構成してい
る上記第1および第3の補正信号切換回路36.3’8
にて各欠陥画素位置A+、Ax ・・・のタイミング
で欠陥モードに応じて切り換え選択することにより得ら
れる白傷欠陥補正信号(Wcy)や黒傷欠陥補正信号(
BCP)が、上記補正信号加算回路8にて加算されるこ
とによって、白傷欠陥および黒傷欠陥による画像欠陥の
補正処理が施される。
上記第1の補正信号切換回路36にて選択される白傷欠
陥補正信号(Wcr)は、第7図に示すように、上記D
/A変換器33から出力されるアナログ振幅信号の振幅
<1.s) について、上記撮像部2を構成している
各CCDイメージセンサ2R12G、2Bの温度を検出
する上記温度センサ13による検出出力が供給されてい
る上記第1の温度補正回路14にて温度補正処理を施す
ことによって、実際の撮像状態における動作温度で白傷
欠陥を最適補正する振幅(j2w’)としてから、上記
撮像部2にて得られる撮像出力に上記補正信号加算回路
8にて加算することによって、温度依存性のある白傷欠
陥を最適補正することができる。
陥補正信号(Wcr)は、第7図に示すように、上記D
/A変換器33から出力されるアナログ振幅信号の振幅
<1.s) について、上記撮像部2を構成している
各CCDイメージセンサ2R12G、2Bの温度を検出
する上記温度センサ13による検出出力が供給されてい
る上記第1の温度補正回路14にて温度補正処理を施す
ことによって、実際の撮像状態における動作温度で白傷
欠陥を最適補正する振幅(j2w’)としてから、上記
撮像部2にて得られる撮像出力に上記補正信号加算回路
8にて加算することによって、温度依存性のある白傷欠
陥を最適補正することができる。
ここで、上記温度依存性のある白傷欠陥の欠陥レベルは
、常温では極めて小さく欠陥として問題とならないレベ
ルにあり、高温になるに従って指数関数的に大きくなる
ので、上記白傷欠陥補正信号(魁、)に温度補正処理を
施す上記第1の温度補正回路14等に補正誤差が有ると
、上記白傷欠陥補正信号(Wcr)による白傷欠陥補正
に過補正や未補正を生じて所謂補正傷が欠陥補正処理済
の撮像出力に残ってしまうことになる。そこで、この実
施例では、上述の初期設定動作によりシャツタスビード
や動作温度等のデータをアドレスデータとして上記メモ
リ10の最小補正振幅データ領域AR3Aから読み出さ
れる最小補正振幅データ(DSA)を上記補正信号発生
回路11の第1ないし第3のランチ回路21,22.2
3にラッチしておき、実際の撮像動作中に上記メモリ1
0の補正データ領域ARCMから読み出される補正振幅
データ(DCMA)が上記最小補正振幅データ(DSA
)よりも小さく、白傷欠陥補正による補正傷が問題にな
るような欠陥レベルの小さな白傷欠陥に対しては補正処
理を施さないようにして、欠陥レベルの大きな白傷欠陥
だけに選択的に補正処理を施すことにより、上記白傷欠
陥補正処理をより有効なものとしている。
、常温では極めて小さく欠陥として問題とならないレベ
ルにあり、高温になるに従って指数関数的に大きくなる
ので、上記白傷欠陥補正信号(魁、)に温度補正処理を
施す上記第1の温度補正回路14等に補正誤差が有ると
、上記白傷欠陥補正信号(Wcr)による白傷欠陥補正
に過補正や未補正を生じて所謂補正傷が欠陥補正処理済
の撮像出力に残ってしまうことになる。そこで、この実
施例では、上述の初期設定動作によりシャツタスビード
や動作温度等のデータをアドレスデータとして上記メモ
リ10の最小補正振幅データ領域AR3Aから読み出さ
れる最小補正振幅データ(DSA)を上記補正信号発生
回路11の第1ないし第3のランチ回路21,22.2
3にラッチしておき、実際の撮像動作中に上記メモリ1
0の補正データ領域ARCMから読み出される補正振幅
データ(DCMA)が上記最小補正振幅データ(DSA
)よりも小さく、白傷欠陥補正による補正傷が問題にな
るような欠陥レベルの小さな白傷欠陥に対しては補正処
理を施さないようにして、欠陥レベルの大きな白傷欠陥
だけに選択的に補正処理を施すことにより、上記白傷欠
陥補正処理をより有効なものとしている。
また、上記撮像部2を構成している各CCDイメージセ
ンサ2R,2G、2Bでは、電荷蓄積時間の制御による
電子シャッタ機能を付加した場合に、その電荷蓄積時間
すなわちシャッタスピードに応じて撮像出力に含まれる
白傷欠陥信号の信号レベルが変化する。この実施例では
、上述の初期設定動作により上記補正信号発生回路11
の第4のラッチ回路24にラッチされるシャッタデータ
に基づいてビットシフト回路31にて、実際の撮像動作
中に上述の第1表に示したビットシフト処理を上記補正
振幅データ(DCMA)に施すことにより、設定された
シャッタスピードに白傷欠陥補正信号(魁、)のゲイン
を対応させて、常に最適な白傷欠陥補正処理を行うこと
ができる。なお、設定されたシャッタスピードに白傷欠
陥信号信号作。、)のゲインを対応させるには、上記ビ
ットシフト回路31以外にも、例えば、シャッタスピー
ドすなわち電荷蓄積時間を係数として上記白傷欠陥補正
信号(Wcp)にデジタル的あるいはアナログ的に乗算
処理を施す乗算器を設けるようにしても良い。
ンサ2R,2G、2Bでは、電荷蓄積時間の制御による
電子シャッタ機能を付加した場合に、その電荷蓄積時間
すなわちシャッタスピードに応じて撮像出力に含まれる
白傷欠陥信号の信号レベルが変化する。この実施例では
、上述の初期設定動作により上記補正信号発生回路11
の第4のラッチ回路24にラッチされるシャッタデータ
に基づいてビットシフト回路31にて、実際の撮像動作
中に上述の第1表に示したビットシフト処理を上記補正
振幅データ(DCMA)に施すことにより、設定された
シャッタスピードに白傷欠陥補正信号(魁、)のゲイン
を対応させて、常に最適な白傷欠陥補正処理を行うこと
ができる。なお、設定されたシャッタスピードに白傷欠
陥信号信号作。、)のゲインを対応させるには、上記ビ
ットシフト回路31以外にも、例えば、シャッタスピー
ドすなわち電荷蓄積時間を係数として上記白傷欠陥補正
信号(Wcp)にデジタル的あるいはアナログ的に乗算
処理を施す乗算器を設けるようにしても良い。
さらに、上記撮像部2の各CCDイメージセンサ2R,
2G、2Bでは、電荷蓄積時間の制御による電子シャッ
タ機能を付加した場合に、例えば、第8図に示すように
、フィールド読み出しモードにおいて電荷蓄積期間を1
/2にすると得られる信号電荷量も通常モードの1/2
になるが、フレーム読み出しモードではを効な電荷蓄積
時間が通常モードの1/4になってしまい、同じシャッ
タスピードを設定しても、信号電荷の読み出しモードに
より有効電荷蓄積時間が異なるために、撮像出力に含ま
れる白傷欠陥信号の信号レヘルも違っている。この実施
例では、上記メモリlOにフィールド読み出し領域AR
FDとフレーム読み出し領域ARFMを設け、各読み出
しモードにおける最小補正振幅データ(DSA) 、補
正データ(DCM)やシャッタデータ(SHD)等を予
め書き込んでおいて、実際に設定された読み出しモード
に対応する上記フィールド読み出し領域ARFDあるい
はフレーム読み出し領域ARFMからデータを読み出し
て、上述の初期設定動作および補正動作を行うことによ
り、どちらの読み出しモードでも最適な欠陥補正処理を
行うことができる。
2G、2Bでは、電荷蓄積時間の制御による電子シャッ
タ機能を付加した場合に、例えば、第8図に示すように
、フィールド読み出しモードにおいて電荷蓄積期間を1
/2にすると得られる信号電荷量も通常モードの1/2
になるが、フレーム読み出しモードではを効な電荷蓄積
時間が通常モードの1/4になってしまい、同じシャッ
タスピードを設定しても、信号電荷の読み出しモードに
より有効電荷蓄積時間が異なるために、撮像出力に含ま
れる白傷欠陥信号の信号レヘルも違っている。この実施
例では、上記メモリlOにフィールド読み出し領域AR
FDとフレーム読み出し領域ARFMを設け、各読み出
しモードにおける最小補正振幅データ(DSA) 、補
正データ(DCM)やシャッタデータ(SHD)等を予
め書き込んでおいて、実際に設定された読み出しモード
に対応する上記フィールド読み出し領域ARFDあるい
はフレーム読み出し領域ARFMからデータを読み出し
て、上述の初期設定動作および補正動作を行うことによ
り、どちらの読み出しモードでも最適な欠陥補正処理を
行うことができる。
また、この実施例では、上述のようにして白傷欠陥およ
び黒傷欠陥による画像欠陥の補正処理を施した1最像出
力について、上記信号処理系9において上記補正信号切
換回路12を構成している上記第2および第4の補正信
号切換回路36.38にて上記D/A変換器33から出
力されるアナログ振幅信号を欠陥モードに応じて切り換
え選択することによって得られる黒シエーデイング補正
信号(BsM)や白シェーディング補正信号(WsH)
を用いてシェーディング補正処理が施される。
び黒傷欠陥による画像欠陥の補正処理を施した1最像出
力について、上記信号処理系9において上記補正信号切
換回路12を構成している上記第2および第4の補正信
号切換回路36.38にて上記D/A変換器33から出
力されるアナログ振幅信号を欠陥モードに応じて切り換
え選択することによって得られる黒シエーデイング補正
信号(BsM)や白シェーディング補正信号(WsH)
を用いてシェーディング補正処理が施される。
上記第4の補正信号切換回路39にて選択される黒シエ
ーデイング補正信号(BiJ は、上記D/A変換器3
3から出力されるアナログ振幅信号の振幅について、上
記温度センサ13による検出出力が供給されている上記
第2の温度補正回路15にて温度補正処理を施すことに
よって、実際の撮像状態における動作温度で黒シェーデ
イングを最も少ない状態に補正することができる。
ーデイング補正信号(BiJ は、上記D/A変換器3
3から出力されるアナログ振幅信号の振幅について、上
記温度センサ13による検出出力が供給されている上記
第2の温度補正回路15にて温度補正処理を施すことに
よって、実際の撮像状態における動作温度で黒シェーデ
イングを最も少ない状態に補正することができる。
従って、この実施例では、空間絵素ずらし法を採用した
上記撮像部2を構成している各CCDイメージセンサ2
R,2G、2Bからの各撮像出力に移相の合った欠陥補
正信号を上記補正信号発生回路11にて形成して、上記
各CCDイメージセンサ2R,2G、2Bの白傷欠陥や
黒傷欠陥等による画像欠陥を適正に補正することができ
、極めて画質の良好な撮像出力信号を得ることができる
。
上記撮像部2を構成している各CCDイメージセンサ2
R,2G、2Bからの各撮像出力に移相の合った欠陥補
正信号を上記補正信号発生回路11にて形成して、上記
各CCDイメージセンサ2R,2G、2Bの白傷欠陥や
黒傷欠陥等による画像欠陥を適正に補正することができ
、極めて画質の良好な撮像出力信号を得ることができる
。
H発明の効果
本発明に係る固体撮像装置用画像欠陥補正装置では、第
1の固体撮像素子が第2および第3の固体撮像素子に対
して水平方向に1/2絵素ピッチずれた位置に配された
撮像部からの描像出力に対して、上記各固体撮像素子に
それぞれ含まれる欠陥画素の位置およびその出力信号に
含まれる欠陥成分レベルについてのデータを記憶手段に
記憶し、欠陥補正レベルについての処理と発生タイミン
グについての処理を個別に行う欠陥補正信号発生手段に
て上記記憶手段から読み出したデータに基づいて上記第
1.第2および第3の固体撮像素子の出力信号のうち上
記欠陥画素の出力信号のタイミングで各固体撮像素子用
の欠陥補正信号を独立に発生し、上記欠陥補正信号を上
記第1.第2および第3の固体撮像素子の出力信号に加
算することにより欠陥補正を行うので、所謂空間絵素ず
らし法を採用した固体撮像装置の描像部の各固体撮像素
子から得られる解像度の高い各撮像出力に対する欠陥補
正信号の発生位置を独立に可変調整して欠陥補正処理を
確実に行うことができ、画質の極めて良好な撮像出力信
号を得ることができる。
1の固体撮像素子が第2および第3の固体撮像素子に対
して水平方向に1/2絵素ピッチずれた位置に配された
撮像部からの描像出力に対して、上記各固体撮像素子に
それぞれ含まれる欠陥画素の位置およびその出力信号に
含まれる欠陥成分レベルについてのデータを記憶手段に
記憶し、欠陥補正レベルについての処理と発生タイミン
グについての処理を個別に行う欠陥補正信号発生手段に
て上記記憶手段から読み出したデータに基づいて上記第
1.第2および第3の固体撮像素子の出力信号のうち上
記欠陥画素の出力信号のタイミングで各固体撮像素子用
の欠陥補正信号を独立に発生し、上記欠陥補正信号を上
記第1.第2および第3の固体撮像素子の出力信号に加
算することにより欠陥補正を行うので、所謂空間絵素ず
らし法を採用した固体撮像装置の描像部の各固体撮像素
子から得られる解像度の高い各撮像出力に対する欠陥補
正信号の発生位置を独立に可変調整して欠陥補正処理を
確実に行うことができ、画質の極めて良好な撮像出力信
号を得ることができる。
第1図は本発明を適用したビデオカメラの構成を示すブ
ロック図であり、第2図Aおよび第2図Bは上記ビデオ
カメラの撮像部を構成するCCDイメージセンサの構造
を示す各模式図であり、第3図は上記CCDイメージセ
ンサの画素欠陥とその描像出力を説明するための模式図
であり、第4図は上記CCDイメージセンサの画素欠陥
についてのデータを記憶するメモリのメモリマツプであ
り、第5図は上記メモリから補正データを読み出して各
種補正信号を形成する補正信号発生回路の具体的な構成
をその周辺回路とともに示すブロック図である、第6図
は補正信号発生回路による上記メモリのパワーセーブ制
御動作を示すタイミングチャートであり、第7図は上記
補正信号発生回路にて形成した補正信号を用いた欠陥補
正処理動作を説明するための波形図であり、第8図は上
記CCDイメージセンサのフィールド読み出しモードお
よびフレーム読み出しモードにおける電荷蓄積時間およ
び電荷蓄積量の関係を説明するための波形図である。 2・・・撮像部 2R,2G、2B・・・CCDイメージセンサ3・・・
CCD駆動回路 4・・・シンクジェネレータ 5・・・タイミングジェネレータ 6・・・システムコントローラ 8・・・補正信号加算回路 10・・・メモリ 11・・・補正信号発生回路 12・・・補正信号切換回路 28・・・ストローブ発生回路 33・・・D/A変換器 41.42・・・スイッチ回路 43.47・・・デコーダ
ロック図であり、第2図Aおよび第2図Bは上記ビデオ
カメラの撮像部を構成するCCDイメージセンサの構造
を示す各模式図であり、第3図は上記CCDイメージセ
ンサの画素欠陥とその描像出力を説明するための模式図
であり、第4図は上記CCDイメージセンサの画素欠陥
についてのデータを記憶するメモリのメモリマツプであ
り、第5図は上記メモリから補正データを読み出して各
種補正信号を形成する補正信号発生回路の具体的な構成
をその周辺回路とともに示すブロック図である、第6図
は補正信号発生回路による上記メモリのパワーセーブ制
御動作を示すタイミングチャートであり、第7図は上記
補正信号発生回路にて形成した補正信号を用いた欠陥補
正処理動作を説明するための波形図であり、第8図は上
記CCDイメージセンサのフィールド読み出しモードお
よびフレーム読み出しモードにおける電荷蓄積時間およ
び電荷蓄積量の関係を説明するための波形図である。 2・・・撮像部 2R,2G、2B・・・CCDイメージセンサ3・・・
CCD駆動回路 4・・・シンクジェネレータ 5・・・タイミングジェネレータ 6・・・システムコントローラ 8・・・補正信号加算回路 10・・・メモリ 11・・・補正信号発生回路 12・・・補正信号切換回路 28・・・ストローブ発生回路 33・・・D/A変換器 41.42・・・スイッチ回路 43.47・・・デコーダ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の固体撮像素子が第2および第3の固体撮像素子に
対して水平方向に1/2絵素ピッチずれた位置に配され
た撮像部を有する固体撮像装置において、 上記第1、第2および第3の固体撮像素子にそれぞれ含
まれる欠陥画素の位置およびその出力信号に含まれる欠
陥成分レベルについてのデータを記憶した記憶手段と、 上記記憶手段から読み出したデータに基づいて上記第1
、第2および第3の固体撮像素子の各欠陥補正信号を独
立に形成するとともに、上記各欠陥補正信号の発生位置
を独立に調整自在な欠陥補正信号発生手段と、 上記欠陥補正信号発生手段が発生する欠陥補正信号を上
記各固体撮像素子の出力信号に加算して欠陥補正を行う
補正手段とを設け、 上記欠陥補正信号発生手段にて上記第1、第2および第
3の固体撮像素子の出力信号のうち上記欠陥画素の出力
信号のタイミングで各固体撮像素子用の欠陥補正信号を
発生して、上記第1、第2および第3の固体撮像素子の
出力信号に加算することにより欠陥補正を行うようにし
た固体撮像装置用画像欠陥補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62265955A JPH01108880A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 固体撮像装置用画像欠陥補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62265955A JPH01108880A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 固体撮像装置用画像欠陥補正装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9149390A Division JP2956655B2 (ja) | 1997-06-06 | 1997-06-06 | ビデオカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108880A true JPH01108880A (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=17424380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62265955A Pending JPH01108880A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 固体撮像装置用画像欠陥補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01108880A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5789384A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-03 | Hitachi Denshi Ltd | Signal processing circuit for solid color image pickup device |
| JPS6051378A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-22 | Toshiba Corp | 固体撮像装置用画像欠陥補正装置 |
| JPS6273875A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-04 | アールシーエー コーポレーション | 撮像装置 |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP62265955A patent/JPH01108880A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5789384A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-03 | Hitachi Denshi Ltd | Signal processing circuit for solid color image pickup device |
| JPS6051378A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-22 | Toshiba Corp | 固体撮像装置用画像欠陥補正装置 |
| JPS6273875A (ja) * | 1985-09-25 | 1987-04-04 | アールシーエー コーポレーション | 撮像装置 |
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