JPH01108894A - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
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- JPH01108894A JPH01108894A JP62265852A JP26585287A JPH01108894A JP H01108894 A JPH01108894 A JP H01108894A JP 62265852 A JP62265852 A JP 62265852A JP 26585287 A JP26585287 A JP 26585287A JP H01108894 A JPH01108894 A JP H01108894A
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- signal
- circuit
- recording
- band
- pilot burst
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野
B発明の概要
C従来の技術(第5図)
D発明が解決しようとする問題点(第5図)E問題点を
解決するための手段(第1図及び第2図) F作用(第1図及び第2図) G実施例(第1図〜第4図) H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は記録再生装置に関し、特にP A L (ph
ase alternation by 1ine)方
式の映像信号を記録及び又は再生するビデオテープレコ
ーダ(VTR)等の記録再生装置に適用して好適なもの
である。
解決するための手段(第1図及び第2図) F作用(第1図及び第2図) G実施例(第1図〜第4図) H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は記録再生装置に関し、特にP A L (ph
ase alternation by 1ine)方
式の映像信号を記録及び又は再生するビデオテープレコ
ーダ(VTR)等の記録再生装置に適用して好適なもの
である。
B発明の概要
本発明は、記録再生装置に関し、パイロットバースト信
号を検出することにより、パイロットバースト信号が付
加された記録方式とそれ以外の記録方式とで確実に記録
再生回路の動作特性を切り換えることができる。
号を検出することにより、パイロットバースト信号が付
加された記録方式とそれ以外の記録方式とで確実に記録
再生回路の動作特性を切り換えることができる。
C従来の技術
従来、この種のVTRにおいては、記録方式の異なる業
務用及び放送局用の2種類のVTRがある。
務用及び放送局用の2種類のVTRがある。
すなわち、業務用のVTRにおいては、シンクチップレ
ベルが周波数3.8 (MHz) 、ホワイトピークレ
ベルが周波数5.4 (MHz)になるように周波数変
調された輝度信号を、中心周波数が周波数685(kH
z)になるように低域変換されたクロマ信号と共に記録
するローバンド記録方式が用いられている。
ベルが周波数3.8 (MHz) 、ホワイトピークレ
ベルが周波数5.4 (MHz)になるように周波数変
調された輝度信号を、中心周波数が周波数685(kH
z)になるように低域変換されたクロマ信号と共に記録
するローバンド記録方式が用いられている。
これに対して、放送局用のVTRにおいては、シンクチ
ップレベルが周波数4.8 (MHz) 、ホワイトピ
ークレベルが周波数6.4 (MHz)になるように周
波数変調された輝度信号を、中心周波数が周波数924
(kHz)に低域変換されたクロマ信号と共に記録す
るハイバンド記録方式と、シンクチップレベルが周波数
5.6 (MHz) 、ホワイトピークレベルが周波数
7.2 (MB2)になるように周波数変調された輝度
信号を、中心周波数がハイバンド記録方式と同じ周波数
924 (kl(z)に低域変換されたクロマ信号と共
に記録する標準バンド記録方式との2つの記録方式が用
いられている。
ップレベルが周波数4.8 (MHz) 、ホワイトピ
ークレベルが周波数6.4 (MHz)になるように周
波数変調された輝度信号を、中心周波数が周波数924
(kHz)に低域変換されたクロマ信号と共に記録す
るハイバンド記録方式と、シンクチップレベルが周波数
5.6 (MHz) 、ホワイトピークレベルが周波数
7.2 (MB2)になるように周波数変調された輝度
信号を、中心周波数がハイバンド記録方式と同じ周波数
924 (kl(z)に低域変換されたクロマ信号と共
に記録する標準バンド記録方式との2つの記録方式が用
いられている。
従って放送局用のVTRにおいては、周波数変調された
輝度信号から周波数5.6 (MHz) (すなわち
ハイバンド記録方式のシンクチップレベルが周波数変調
されたキャリア周波数でなる)の信号成分を抽出して記
録方式を識別し、記録再生回路の動作特性を切り換える
ようになされている。
輝度信号から周波数5.6 (MHz) (すなわち
ハイバンド記録方式のシンクチップレベルが周波数変調
されたキャリア周波数でなる)の信号成分を抽出して記
録方式を識別し、記録再生回路の動作特性を切り換える
ようになされている。
さらに第5図に示すように、ノ〈イバンド及び標準バン
ドの記録方式においては、ビデオ信号Svのシンクチッ
プ部分に、カラーバースト信号S。
ドの記録方式においては、ビデオ信号Svのシンクチッ
プ部分に、カラーバースト信号S。
に対して振幅が6 (dB)で、位相が一定のパイロッ
トバースト信号S□を重畳して記録するようになされ、
再生時にパイロットバースト信号S、をA P C(a
utomatic phase control)回路
の基準信号として用いるようになされている(特開昭5
8−204689号公報)。
トバースト信号S□を重畳して記録するようになされ、
再生時にパイロットバースト信号S、をA P C(a
utomatic phase control)回路
の基準信号として用いるようになされている(特開昭5
8−204689号公報)。
実際上、PAL方式においては、クロマ信号の位相がラ
イン毎に180°反転してなることから、再生映像にヒ
ユーむらが生じ易い問題があり、位相が一定のパイロッ
トバースト信号S□をAPC回路の基準信号として用い
るようにすれば、その分ヒユーむらの発生頻度を低減す
ることができる。
イン毎に180°反転してなることから、再生映像にヒ
ユーむらが生じ易い問題があり、位相が一定のパイロッ
トバースト信号S□をAPC回路の基準信号として用い
るようにすれば、その分ヒユーむらの発生頻度を低減す
ることができる。
かくして放送局用のVTRにおいては、パイロットバー
スト信号Sr■を付加すると共に周波数変調された輝度
信号の周波数帯域を高い周波数に設定することにより、
高品位の再生映像を得ることができるのに対し、業務用
のVTRにおいては、放送局用のVTRに比して、その
分会体の構成を簡略化することができる。
スト信号Sr■を付加すると共に周波数変調された輝度
信号の周波数帯域を高い周波数に設定することにより、
高品位の再生映像を得ることができるのに対し、業務用
のVTRにおいては、放送局用のVTRに比して、その
分会体の構成を簡略化することができる。
D発明が解決しようとする問題点
ところで、この様に放送局用のVTRで2種類、業務用
のVTRで1種類の計3種類の記録方式が用いられてい
る場合において、1台のVTRで必要に応じて3種類の
記録方式を切り換えて記録再生することができれば、実
用上便利であると考えられる。
のVTRで1種類の計3種類の記録方式が用いられてい
る場合において、1台のVTRで必要に応じて3種類の
記録方式を切り換えて記録再生することができれば、実
用上便利であると考えられる。
さらにこの場合、例えば再生時において、再生信号の記
録方式を検出して再生回路の動作特性を自動的に切り換
えることができれば、再生時における煩雑な記録方式の
切換操作を省略することができ、実用上便利である。
録方式を検出して再生回路の動作特性を自動的に切り換
えることができれば、再生時における煩雑な記録方式の
切換操作を省略することができ、実用上便利である。
またダビング時にこの種のVTRにおいては、再生側の
VTRから周波数変調された輝度信号を復調して低域変
換されたクロマ信号と共に記録側のVTRに送出するよ
うになされており、このような場合においては、低域変
換されたクロマ信号が、どの記録方式に依るものかを検
出して記録回路の動作特性を当該記録方式の動作特性に
自動的に切り換えることができれば、ダビング時におけ
る煩雑な記録方式の切換操作を省略することができ実用
上便利である。
VTRから周波数変調された輝度信号を復調して低域変
換されたクロマ信号と共に記録側のVTRに送出するよ
うになされており、このような場合においては、低域変
換されたクロマ信号が、どの記録方式に依るものかを検
出して記録回路の動作特性を当該記録方式の動作特性に
自動的に切り換えることができれば、ダビング時におけ
る煩雑な記録方式の切換操作を省略することができ実用
上便利である。
このためには、従来放送局用のVTRで標準バンド及び
ハイバンドの記録方式を識別するために用いられていた
手法を用いて、ローバンド、ハイバンド及び標準バンド
の3方式の記録方式を検出し、当該検出結果に基づいて
記録再生回路の動作特性を切り換える方法が考えられる
。
ハイバンドの記録方式を識別するために用いられていた
手法を用いて、ローバンド、ハイバンド及び標準バンド
の3方式の記録方式を検出し、当該検出結果に基づいて
記録再生回路の動作特性を切り換える方法が考えられる
。
ところが、実際上ハイバンド及び標準バンドの記録方式
を識別する場合と同じようにバンドパスフィルタ回路を
用いてローバンドの記録方式を検出しようとすると、記
録方式を誤検出する問題がある。
を識別する場合と同じようにバンドパスフィルタ回路を
用いてローバンドの記録方式を検出しようとすると、記
録方式を誤検出する問題がある。
すなわち、ハイバンド記録方式及びローバンド記録方式
においては、周波数変調された輝度信号の周波数帯域が
一部重複してなることから、ローバンド記録方式のシン
クチップレベルが周波数変調されてなる周波数帯域の信
号成分を抽出してハイバンド記録方式及びローバンド記
録方式を識別しようとしても、ハイバンド記録方式で周
波数変調された輝度信号の信号成分が当該周波数帯域に
混入することを避は得す、確実にハイバンド記録方式及
びローバンド記録方式を識別し得ない問題があった。
においては、周波数変調された輝度信号の周波数帯域が
一部重複してなることから、ローバンド記録方式のシン
クチップレベルが周波数変調されてなる周波数帯域の信
号成分を抽出してハイバンド記録方式及びローバンド記
録方式を識別しようとしても、ハイバンド記録方式で周
波数変調された輝度信号の信号成分が当該周波数帯域に
混入することを避は得す、確実にハイバンド記録方式及
びローバンド記録方式を識別し得ない問題があった。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、ローバン
ド記録方式を確実に識別して、記録再生回路の動作特性
を切り換えることができるVTRを提案しようとするも
のである。
ド記録方式を確実に識別して、記録再生回路の動作特性
を切り換えることができるVTRを提案しようとするも
のである。
E問題点を解決するための手段
かかる問題点を解決するため本発明においては、映像信
号Sv又はクロマ信号SCt+のシンクチップ部分に重
畳されたパイロットバースト信号SPIを検出するパイ
ロットバースト信号検出回路5を備え、パイロットバー
スト信号検出回路5の検出結果に基づいて記録回路52
.53.54.56及び又は再生回路の動作特性を切り
換えるようにする。
号Sv又はクロマ信号SCt+のシンクチップ部分に重
畳されたパイロットバースト信号SPIを検出するパイ
ロットバースト信号検出回路5を備え、パイロットバー
スト信号検出回路5の検出結果に基づいて記録回路52
.53.54.56及び又は再生回路の動作特性を切り
換えるようにする。
F作用
パイロットバースト信号S□を検出して動作特性を切り
換えるようにすれば、パイロットバースト信号が重畳さ
れた記録方式と、それ以外の記録方式とで確実に記録回
路52.53.54.56及び又は再生回路の動作特性
を切り換えることができる。
換えるようにすれば、パイロットバースト信号が重畳さ
れた記録方式と、それ以外の記録方式とで確実に記録回
路52.53.54.56及び又は再生回路の動作特性
を切り換えることができる。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
第1図において、1は全体としてVTRを示し、ビデオ
信号Svを記録する動作モード(以下記録モードと呼ぶ
)に加えて、外部に接続されたVTRから送出される輝
度信号S□及び低域変換されたクロマ信号SCt+をダ
ビングする動作モード(以下ダビングモードと呼ぶ)を
備えている。
信号Svを記録する動作モード(以下記録モードと呼ぶ
)に加えて、外部に接続されたVTRから送出される輝
度信号S□及び低域変換されたクロマ信号SCt+をダ
ビングする動作モード(以下ダビングモードと呼ぶ)を
備えている。
すなわち選択回路2は、当該VTR1の動作に応じて接
点を切り換え、ダビングモード時においては、外部から
入力される低域変換されたクロマ信号Set+を記録増
幅回路3を介して加算回路4に出力する。
点を切り換え、ダビングモード時においては、外部から
入力される低域変換されたクロマ信号Set+を記録増
幅回路3を介して加算回路4に出力する。
さらに当該VTR1においては、外部に接続されたVT
Rの記録方式がローバンドか否かを検出して記録回路の
動作特性を切り換えるようになされている。
Rの記録方式がローバンドか否かを検出して記録回路の
動作特性を切り換えるようになされている。
すなわち第2図及び第3図に示すように、ローバンド検
出回路5は、低域変換されたクロマ信号5CTI (
第3図(A))をパイロットバースト信号抜取り回路6
に受け、低域変換されたクロマ信号のシンクチップ部分
に重畳されたパイロットバースト信号5PI(第3図(
B))を抽出する。
出回路5は、低域変換されたクロマ信号5CTI (
第3図(A))をパイロットバースト信号抜取り回路6
に受け、低域変換されたクロマ信号のシンクチップ部分
に重畳されたパイロットバースト信号5PI(第3図(
B))を抽出する。
すなわち第4図に示すように、パイロットバースト信号
抜取り回路6においては、接点間にコイル7を接続して
一方の接点がコンデンサ8を介して接地されるようにな
された選択回路9に、低域変換されたクロマ信号SCt
+を受ける。
抜取り回路6においては、接点間にコイル7を接続して
一方の接点がコンデンサ8を介して接地されるようにな
された選択回路9に、低域変換されたクロマ信号SCt
+を受ける。
当該選択回路9は、抵抗10を介して終端された水平同
期信号S。(第3図(C))を受け、当該水平同期信号
SHDが立ち下がるタイミングで接点を切り換え、その
結果得られる出力信号をコンデンサ11を介してバンド
パスフィルタ回路12に出力する。
期信号S。(第3図(C))を受け、当該水平同期信号
SHDが立ち下がるタイミングで接点を切り換え、その
結果得られる出力信号をコンデンサ11を介してバンド
パスフィルタ回路12に出力する。
従って当該選択回路9が接点を切り換える水平同期期間
の間、クロマ信号SCTを抜き取って出力することがで
き、入力されたクロマ信号scr+がハイバンド及び標
準バンドの記録方式で記録された再生信号でなる場合、
(以下ハイバンドモード及び標準バンドモードと呼ぶ)
パイロットバースト信号S□を抽出することができる。
の間、クロマ信号SCTを抜き取って出力することがで
き、入力されたクロマ信号scr+がハイバンド及び標
準バンドの記録方式で記録された再生信号でなる場合、
(以下ハイバンドモード及び標準バンドモードと呼ぶ)
パイロットバースト信号S□を抽出することができる。
バンドパスフィルタ回路12は、コンデンサ13で接地
されたコンデンサ14及びコイル15で構成される中心
周波数が924 (kHz)の並列共振回路でなり、入
力抵抗16を介してパイロットバースト信号S□を受け
る。
されたコンデンサ14及びコイル15で構成される中心
周波数が924 (kHz)の並列共振回路でなり、入
力抵抗16を介してパイロットバースト信号S□を受け
る。
実際上この種のVTRにおいては、ダビングを繰り返し
たりすると、水平同期期間の間に雑音成分が混入してパ
イロットバースト信号SFIのSN比の劣化を避は得ず
、このようにバンドパスフィルタ回路12を介してパイ
ロットバースト信号S0を出力することにより、確実に
パイロットバースト信号S□だけを抽出することができ
、かくして、当該ローバンド検出回路5の誤動作を未然
に防止することができる。
たりすると、水平同期期間の間に雑音成分が混入してパ
イロットバースト信号SFIのSN比の劣化を避は得ず
、このようにバンドパスフィルタ回路12を介してパイ
ロットバースト信号S0を出力することにより、確実に
パイロットバースト信号S□だけを抽出することができ
、かくして、当該ローバンド検出回路5の誤動作を未然
に防止することができる。
これに対して増幅回路20は、2相入力のリミッタアン
プで構成され、各入力端を並列共振回路の入力側端及び
接地側端に接続するようになされている。
プで構成され、各入力端を並列共振回路の入力側端及び
接地側端に接続するようになされている。
その結果、ハイバンドモード及び標準バンドモードにお
いては当該増幅回路20を介して所定の信号レベルでピ
ーク値が制限されたパイロットバースト信号5PL(第
3図(D))を得ることができる。
いては当該増幅回路20を介して所定の信号レベルでピ
ーク値が制限されたパイロットバースト信号5PL(第
3図(D))を得ることができる。
微分回路21は、ベース及びエミッタがそれぞれ抵抗2
2及び23を介して電源ラインVCCに接続されたエミ
ッタフォロワ回路構成のトランジスタ24で構成され、
ベースに増幅回路20から出力されるパイロットバース
ト信号SPLを受けると共に当該エミッタ出力をコンデ
ンサ25を介して出力することにより、パイロットバー
ス)(8号SPLの微分波形信号5PD(第3図(E)
)を得るようになされている。
2及び23を介して電源ラインVCCに接続されたエミ
ッタフォロワ回路構成のトランジスタ24で構成され、
ベースに増幅回路20から出力されるパイロットバース
ト信号SPLを受けると共に当該エミッタ出力をコンデ
ンサ25を介して出力することにより、パイロットバー
ス)(8号SPLの微分波形信号5PD(第3図(E)
)を得るようになされている。
さらにこのとき、当該エミッタ出力及び電源ラインvc
c間にダイオード26を介挿することにより、所定の信
号レベルv4で振幅制限された微分波形信号S□を得る
ようになされている。
c間にダイオード26を介挿することにより、所定の信
号レベルv4で振幅制限された微分波形信号S□を得る
ようになされている。
積分回路30は、抵抗31を介して電源ラインVCCに
接続されたトランジスタ32のベースに、微分波形信号
S、を受け、抵抗34及びコンデンサ35が並列接続さ
れた終端回路に、そのコレクタ出力を出力抵抗33を介
して出力することにより、微分波形信号S9に対して信
号レベルが反転した積分波形信号S+ (第3図(F
))を得るようになされている。
接続されたトランジスタ32のベースに、微分波形信号
S、を受け、抵抗34及びコンデンサ35が並列接続さ
れた終端回路に、そのコレクタ出力を出力抵抗33を介
して出力することにより、微分波形信号S9に対して信
号レベルが反転した積分波形信号S+ (第3図(F
))を得るようになされている。
従って低域変換されたクロマ信号Scmにおいて、当該
クロマ信号5eTIにパイロットバースト信号S□が重
畳されてなるときには、信号レベルが立ち上がる積分波
形信号SIを得ることができ、かくして当該積分波形信
号S1の信号レベルが立ち下がっているときローバンド
の記録方式によるクロマ信号信号5CTIが入力された
ことを検出することができる。
クロマ信号5eTIにパイロットバースト信号S□が重
畳されてなるときには、信号レベルが立ち上がる積分波
形信号SIを得ることができ、かくして当該積分波形信
号S1の信号レベルが立ち下がっているときローバンド
の記録方式によるクロマ信号信号5CTIが入力された
ことを検出することができる。
さらにこの種のVTRにおいては、例えば、スローモー
ション再生、倍速再生等の可変速再生モードにおいて、
パイロットバースト信号SPIの信号レベルが変動する
問題がある。
ション再生、倍速再生等の可変速再生モードにおいて、
パイロットバースト信号SPIの信号レベルが変動する
問題がある。
従ってこのように増幅回路20をリミッタアンプで構成
する共に積分回路30を設けて、当該積分回路30の時
定数を大きな値に選定することにより、外部に接続され
たVTRが可変速再生モードで動作している場合でも、
確実にローバンドモードを検出することができる。
する共に積分回路30を設けて、当該積分回路30の時
定数を大きな値に選定することにより、外部に接続され
たVTRが可変速再生モードで動作している場合でも、
確実にローバンドモードを検出することができる。
かくしてローバンド検出回路5は、全体としてクロマ信
号SCt+に重畳されたパイロットバースト信号を検出
するパイロットバースト信号検出回路を構成し、当該ロ
ーバンド検出回路5に入力されたクロマ信号SC?lに
パイロットバースト信号S□が付加されていないとき(
すなわち当該低域変換されたクロマ信号Sct+がロー
バンドの記録方式によるものであるとき)、信号レベル
が立ち下がるローバンド検出信号Slを得ることができ
る。モード切換回路40(第1図及び第2図)は、ロー
バンド検出信号S、を反転増幅回路41を介してエミッ
タ接地のトランジスタ42に与える。
号SCt+に重畳されたパイロットバースト信号を検出
するパイロットバースト信号検出回路を構成し、当該ロ
ーバンド検出回路5に入力されたクロマ信号SC?lに
パイロットバースト信号S□が付加されていないとき(
すなわち当該低域変換されたクロマ信号Sct+がロー
バンドの記録方式によるものであるとき)、信号レベル
が立ち下がるローバンド検出信号Slを得ることができ
る。モード切換回路40(第1図及び第2図)は、ロー
バンド検出信号S、を反転増幅回路41を介してエミッ
タ接地のトランジスタ42に与える。
トランジスタ42は、抵抗43を介してコレクタが電源
ラインVCCに接続され、その結果ローバンド検出信号
SIの信号レベルが立ち下がると、当該コレクタの電位
が0 〔v〕に立ち下がるようになされている。
ラインVCCに接続され、その結果ローバンド検出信号
SIの信号レベルが立ち下がると、当該コレクタの電位
が0 〔v〕に立ち下がるようになされている。
これに対してモード切換回路40においては、ID検出
回路44から得られる標準バンド検出信号Sspをトラ
ンジスタ45に受けるようになされている。
回路44から得られる標準バンド検出信号Sspをトラ
ンジスタ45に受けるようになされている。
すなわちこの種のVTRにおいては、標準バンドの記録
方式と、ローバンド及びハイバンドの記録方式とで記録
密度の異なる磁気テープを用いるようになされており、
当該磁気テープを収納するカセットケースに当該磁気テ
ープの種類に応じて設けられた識別用の穴を検出するこ
とにより、当該磁気テープの種類を検出することができ
るようになされている。
方式と、ローバンド及びハイバンドの記録方式とで記録
密度の異なる磁気テープを用いるようになされており、
当該磁気テープを収納するカセットケースに当該磁気テ
ープの種類に応じて設けられた識別用の穴を検出するこ
とにより、当該磁気テープの種類を検出することができ
るようになされている。
ID検出回路44は、当該識別用の穴に基づいて磁気テ
ープの種類を検出して、当該VTR1に装填された磁気
テープがローバンド及びハイバンド用の磁気テープのと
き、信号レベルが立ち上がる標準バンド検出信号scp
を出力する。
ープの種類を検出して、当該VTR1に装填された磁気
テープがローバンド及びハイバンド用の磁気テープのと
き、信号レベルが立ち上がる標準バンド検出信号scp
を出力する。
トランジスタ45は、抵抗47を介して電源ラインvc
Cに接続された抵抗43にコレクタが接続されるように
なされている。
Cに接続された抵抗43にコレクタが接続されるように
なされている。
さらに抵抗43及び47は、抵抗値がほぼ等しい値にな
るように選定され、その結果当該トランジスタ42がオ
フ状態の場合において(すなわち標準バンドモード又は
ハイバンドモードでなるとき)、標準バンド検出信号S
□の信号レベルが立ち上がるとトランジスタ45がオン
動作することにより、トランジスタ42のコレクタ電位
が電源ラインVCCの1/2の電圧になるようになされ
ている。
るように選定され、その結果当該トランジスタ42がオ
フ状態の場合において(すなわち標準バンドモード又は
ハイバンドモードでなるとき)、標準バンド検出信号S
□の信号レベルが立ち上がるとトランジスタ45がオン
動作することにより、トランジスタ42のコレクタ電位
が電源ラインVCCの1/2の電圧になるようになされ
ている。
モード切換回路40は、当該トランジスタ42のコレク
タ出力信号をモード切換制御信号SC1として送出する
。
タ出力信号をモード切換制御信号SC1として送出する
。
従ってモード切換制御信号SCIにおいては、入力され
たクロマ信号Set+がローバンドモードのとき、信号
レベルがO(V)に立ち下がるのに対し、ハイバンドモ
ード及び標準バンドモードにおいてはハイバンド用及び
ローバンド用の磁気テープが当該VTRIに取り付けら
れているとき、標準バンド検出信号sspの信号レベル
が立ち上がることにより、信号レベルが電源ラインの約
1/2の値に切り換わり、標準バンド用の磁気テープが
取り付けられている場合においては、信号レベルが電源
ラインの電圧に立ち上がる。
たクロマ信号Set+がローバンドモードのとき、信号
レベルがO(V)に立ち下がるのに対し、ハイバンドモ
ード及び標準バンドモードにおいてはハイバンド用及び
ローバンド用の磁気テープが当該VTRIに取り付けら
れているとき、標準バンド検出信号sspの信号レベル
が立ち上がることにより、信号レベルが電源ラインの約
1/2の値に切り換わり、標準バンド用の磁気テープが
取り付けられている場合においては、信号レベルが電源
ラインの電圧に立ち上がる。
かくしてモード切換回路40を介してローバンド、ハイ
バンド及び標準バンドの記録方式に応じて信号レベルが
O〔■〕、電源ラインVCCの1/2の電圧及び電源ラ
インVCCの電圧でなる3値の信号レベルに切り換わる
モード切換制御信号SC1を得ることができる。
バンド及び標準バンドの記録方式に応じて信号レベルが
O〔■〕、電源ラインVCCの1/2の電圧及び電源ラ
インVCCの電圧でなる3値の信号レベルに切り換わる
モード切換制御信号SC1を得ることができる。
VTR1においては、この3値のモード切換制御信号S
CIを用いて、輝度信号を記録する記録回路の動作特性
を切り換えるようになされている。
CIを用いて、輝度信号を記録する記録回路の動作特性
を切り換えるようになされている。
このように3つの記録方式に対応して3値の制御信号を
用いて記録回路の動作特性を切り換えるようにすれば、
動作特性を切り換える各回路と当該モード切換回路40
とを結ぶ接続ラインを1ライン分設けるだけで各回路の
動作特性を切り換えることができる。
用いて記録回路の動作特性を切り換えるようにすれば、
動作特性を切り換える各回路と当該モード切換回路40
とを結ぶ接続ラインを1ライン分設けるだけで各回路の
動作特性を切り換えることができる。
実際上、この種のVTRにおいては、記録回路及び再生
回路と、当該記録再生回路の動作特性を切り換える制御
回路(すなわぢこの場合はモード切換回路でなる)とを
それぞれ別個の回路基板上に構成し、ワイヤハーネスを
用いて接続するようになされている。
回路と、当該記録再生回路の動作特性を切り換える制御
回路(すなわぢこの場合はモード切換回路でなる)とを
それぞれ別個の回路基板上に構成し、ワイヤハーネスを
用いて接続するようになされている。
従ってこのように1本の接続ラインで3つの記録方式に
対応して記録回路の動作特性を切り換えるようにすれば
、2値の制御信号を用いる場合に比してワイヤハーネス
の数を少なくすることができ、全体として簡易な構成の
VTRを得ることができる。
対応して記録回路の動作特性を切り換えるようにすれば
、2値の制御信号を用いる場合に比してワイヤハーネス
の数を少なくすることができ、全体として簡易な構成の
VTRを得ることができる。
VTR1においては、輝度信号SV+を選択回路2と連
動する選択回路50を介してクランプ回路51に受け、
プリエンファシス回路52に出力する。
動する選択回路50を介してクランプ回路51に受け、
プリエンファシス回路52に出力する。
プリエンファシス回路52は、モード切換制御信号S0
1の信号レベルに応じた時定数で輝度信号S□をプリエ
ンファシス処理してキャリア周波数切換回路53に出力
する。
1の信号レベルに応じた時定数で輝度信号S□をプリエ
ンファシス処理してキャリア周波数切換回路53に出力
する。
キャリア周波数切換回路53は、レベルシフト回路で構
成され、モード切換制御信号SCIの信号レベルに応じ
て輝度信号Sy+の直流レベルを切り換えて出力する。
成され、モード切換制御信号SCIの信号レベルに応じ
て輝度信号Sy+の直流レベルを切り換えて出力する。
ホワイトクリップダーククリップ回路54は、キャリア
周波数切換回路53から出力された輝度信号S□を受け
、モード切換制御信号SCIの信号レベルに応じた所定
の信号レベルで当該輝度信号SYIをクリップして周波
数変調回路55に出力する。
周波数切換回路53から出力された輝度信号S□を受け
、モード切換制御信号SCIの信号レベルに応じた所定
の信号レベルで当該輝度信号SYIをクリップして周波
数変調回路55に出力する。
その結果周波数変調回路55を介してモード切換制御信
号SCIで決まる記録方式に応じてプリエンファシス処
理及びホワイトクリップダーククリップ処理され、さら
にキャリア周波数切換回路53で直流レベルがシフトし
た分だけキャリア周波数がシフトした周波数変調信号で
なる輝度信号SVS。。を得ることができる。
号SCIで決まる記録方式に応じてプリエンファシス処
理及びホワイトクリップダーククリップ処理され、さら
にキャリア周波数切換回路53で直流レベルがシフトし
た分だけキャリア周波数がシフトした周波数変調信号で
なる輝度信号SVS。。を得ることができる。
さらに当該VTR1においては、記録方式に応じて輝度
信号5vHoDの記録電流を切り換えるようになされて
いる。
信号5vHoDの記録電流を切り換えるようになされて
いる。
すなわち記録電流切換回路56は、バイパスフィルタ回
路57及びバッファ回路58を介して周波数変調された
輝度信号s vnooを受け、それぞれトランジスタ6
2.63及び64(第2図)のコレクタに接続された可
変抵抗65.66及び67にコンデンサ60及び抵抗6
1を介して与える。
路57及びバッファ回路58を介して周波数変調された
輝度信号s vnooを受け、それぞれトランジスタ6
2.63及び64(第2図)のコレクタに接続された可
変抵抗65.66及び67にコンデンサ60及び抵抗6
1を介して与える。
トランジスタ62は、エミッタを接地すると共にベース
にトランジスタ68のコレクタを接続するようになされ
、これに対してトランジスタ68は、コレクタを抵抗6
9を介して電源ラインVCCに接続すると共にベースに
モード切換制御信号S01を受けるようになされ、当該
モード切換制御信号SC1の信号レベルが0〔v〕に立
ち下がるとトランジスタ62がオン動作するようになさ
れている。
にトランジスタ68のコレクタを接続するようになされ
、これに対してトランジスタ68は、コレクタを抵抗6
9を介して電源ラインVCCに接続すると共にベースに
モード切換制御信号S01を受けるようになされ、当該
モード切換制御信号SC1の信号レベルが0〔v〕に立
ち下がるとトランジスタ62がオン動作するようになさ
れている。
これに対してトランジスタ64は、エミッタを接地する
共に抵抗70及びツェナーダイオード71を介してモー
ド切換制御信号SCIをベースに受けるようになされて
いる。
共に抵抗70及びツェナーダイオード71を介してモー
ド切換制御信号SCIをベースに受けるようになされて
いる。
ツェナーダイオード71は、ツェナー電圧が電源ライン
vceの1/2の電圧より高(、かつ当該電源ラインV
CCの電圧より低い電圧となるように選定され、モード
切換制御信号SCIの信号レベルが当該ツェナー電圧よ
り高くなるとツェナーダイオード71がオン動作してこ
れに伴ってトランジスタ64がオン動作するようになさ
れている。
vceの1/2の電圧より高(、かつ当該電源ラインV
CCの電圧より低い電圧となるように選定され、モード
切換制御信号SCIの信号レベルが当該ツェナー電圧よ
り高くなるとツェナーダイオード71がオン動作してこ
れに伴ってトランジスタ64がオン動作するようになさ
れている。
これに対してトランジスタ63は、エミッタを接地する
と共に抵抗72を介してモード切換制御信号SCIをベ
ースに受けるようになされている。
と共に抵抗72を介してモード切換制御信号SCIをベ
ースに受けるようになされている。
さらにトランジスタ63のベースには、5ベースにツェ
ナーダイオード71が接続されたトランジスタ74のコ
レクタが接続されるようになされている。
ナーダイオード71が接続されたトランジスタ74のコ
レクタが接続されるようになされている。
従ってトランジスタ63においては、モード切換制御信
号SCIの信号レベルが立ち上がってツェナー電圧にな
るまでの範囲において、オン動作するのに対し、モード
切換制御信号SCIの信号レベルがツェナー電圧を越え
るとトランジスタ74がオン動作することにより、オフ
動作するようになされている。
号SCIの信号レベルが立ち上がってツェナー電圧にな
るまでの範囲において、オン動作するのに対し、モード
切換制御信号SCIの信号レベルがツェナー電圧を越え
るとトランジスタ74がオン動作することにより、オフ
動作するようになされている。
従ってモード切換制御信号SCIの信号レベルがローバ
ンド、ハイバンド及び標準バンドの記録方式に応じてそ
れぞれO〔v〕、電源ラインVCCの1/2の電圧及び
電源ラインVCCの電圧に切り換わると、これに伴って
順次トランジスタ62.63及び64がオン動作し、当
該トランジスタ62.63及び64のコレクタに接続さ
れた可変抵抗65.66及び67で、分圧された輝度信
号s vso。が抵抗75を介して出力される。
ンド、ハイバンド及び標準バンドの記録方式に応じてそ
れぞれO〔v〕、電源ラインVCCの1/2の電圧及び
電源ラインVCCの電圧に切り換わると、これに伴って
順次トランジスタ62.63及び64がオン動作し、当
該トランジスタ62.63及び64のコレクタに接続さ
れた可変抵抗65.66及び67で、分圧された輝度信
号s vso。が抵抗75を介して出力される。
かくして記録方式に応じて信号レベルが切り換わるよう
になされた輝度信号SVや。Dlを得ることができる。
になされた輝度信号SVや。Dlを得ることができる。
記録増幅回路80は、当該輝度信号5vxoo+をバッ
ファ回路81を介して受け(第1図)、加算回路4に出
力し、その結果記録方式に応じて記録電流が切り換わる
ようになされた輝度信号が低域変換されたクロマ信号と
共に磁気ヘッド83を介して磁気テープ84に記録され
る。
ファ回路81を介して受け(第1図)、加算回路4に出
力し、その結果記録方式に応じて記録電流が切り換わる
ようになされた輝度信号が低域変換されたクロマ信号と
共に磁気ヘッド83を介して磁気テープ84に記録され
る。
さらに当該VTR1においては、記録モード時において
、外部から入力されたビデオ信号Svを所望の記録方式
で記録するようになされている。
、外部から入力されたビデオ信号Svを所望の記録方式
で記録するようになされている。
すなわちモード切換制御回路85は、操作子(図示せず
)の操作に応動してモード切換制御信号SCIと同様に
3値の制御信号でなるモード切換制御信号SC2を出力
する。
)の操作に応動してモード切換制御信号SCIと同様に
3値の制御信号でなるモード切換制御信号SC2を出力
する。
Y/C分離回路86は、ビデオ信号Sv受け、クロマ信
号SCt及び輝度信号SVZに分離してそれぞれA C
C(autos+atic chros+a 1eve
l control)回路87及びローパスフィルタ回
路88に出力する。
号SCt及び輝度信号SVZに分離してそれぞれA C
C(autos+atic chros+a 1eve
l control)回路87及びローパスフィルタ回
路88に出力する。
畳
パイロットバースト信号重接回路89は、ACC回路8
7から出力されるクロマ信号setを受けると共にモー
ド切換制御信号SC2を受け、当該モード切換制御信号
SC2の信号レベルに応じてハイバンドモード及び標準
バンドモードでなるとき、パイロットバースト信号SF
Iを付加する。
7から出力されるクロマ信号setを受けると共にモー
ド切換制御信号SC2を受け、当該モード切換制御信号
SC2の信号レベルに応じてハイバンドモード及び標準
バンドモードでなるとき、パイロットバースト信号SF
Iを付加する。
受け、モード切換制御信号SC2の信号レベルに応じて
所定の中心周波数に低域変換したクロマ信号をローパス
フィルタ回路91を介して選択回路2に出力する。
所定の中心周波数に低域変換したクロマ信号をローパス
フィルタ回路91を介して選択回路2に出力する。
選択回路2は、当該記録モード時に接点を切り換え、か
くしてビデオ信号Svから分離されたクロマ信号SCI
が、所望の記録方式に応じてパイロットバースト信号S
□が付加された後低域変換されて磁気テープ84に記録
される。
くしてビデオ信号Svから分離されたクロマ信号SCI
が、所望の記録方式に応じてパイロットバースト信号S
□が付加された後低域変換されて磁気テープ84に記録
される。
これに対して選択回路2と連動する選択回路50を介し
てビデオ信号Svから分離された輝度信号SVZが得ら
れ、クランプ回路51を介して出力される。
てビデオ信号Svから分離された輝度信号SVZが得ら
れ、クランプ回路51を介して出力される。
プリエンファシス回路52、キャリア周波数切換回路5
3、ホワイトクリップダーククリップ回路54及び記録
電流切換回路56は、それぞれモード切換制御信号SC
Iと同様にモード切換制御信号SC2の信号レベルに応
じて動作特性を切り換える。
3、ホワイトクリップダーククリップ回路54及び記録
電流切換回路56は、それぞれモード切換制御信号SC
Iと同様にモード切換制御信号SC2の信号レベルに応
じて動作特性を切り換える。
従って磁気テープ84に、モード切換制御信号SC2の
信号レベルに応じて信号処理された輝度信号SVtが記
録される。
信号レベルに応じて信号処理された輝度信号SVtが記
録される。
かくして、所望の記録方式で外部から入力されたビデオ
信号Svを記録すると共に、ダビングモード時において
は、入力されたクロマ信号からローバンドの記録方式か
否かを検出し、その検出結果に基づいて所定の記録方式
で輝度信号SYI及びクロマ信号S、ア、を記録するこ
とができる。
信号Svを記録すると共に、ダビングモード時において
は、入力されたクロマ信号からローバンドの記録方式か
否かを検出し、その検出結果に基づいて所定の記録方式
で輝度信号SYI及びクロマ信号S、ア、を記録するこ
とができる。
以上の構成において、入力されたクロマ信号5CTI
は、ローバンド検出回路5において、パイロットバース
ト信号抜取り回路6、バンドパスフィルタ回路12を介
してパイロットバースト信号S□が抽出された後、増幅
回路20、微分回路21、積分回路30を介して当該パ
イロットバースト信号S0が検出される。
は、ローバンド検出回路5において、パイロットバース
ト信号抜取り回路6、バンドパスフィルタ回路12を介
してパイロットバースト信号S□が抽出された後、増幅
回路20、微分回路21、積分回路30を介して当該パ
イロットバースト信号S0が検出される。
その結果、当該検出結果に基づいてローバンドの記録方
式か否かを判断することができる。
式か否かを判断することができる。
当該検出結果は、ID検出回路44から出力される標準
バンド検出信号SSFと共にモード切換回路40に入力
され、3値のモード切換制御信号SC1が生成される。
バンド検出信号SSFと共にモード切換回路40に入力
され、3値のモード切換制御信号SC1が生成される。
クロマ信号5CTIは、選択回路2、記録増幅回路3及
び加算回路4を介して磁気ヘッド83に出力され、磁気
テープ84に記録される。
び加算回路4を介して磁気ヘッド83に出力され、磁気
テープ84に記録される。
これに対して輝度信号S□は、選択回路50及びクラン
プ回路51を介した後、モード切換制御信号S01の信
号レベルに応じて動作特性が切り換わるプリエンファシ
ス回路52、キャリア周波数切換回路53、ホワイトク
リップダーククリップ回路54を順次通って、周波数変
調回路55に入力される。
プ回路51を介した後、モード切換制御信号S01の信
号レベルに応じて動作特性が切り換わるプリエンファシ
ス回路52、キャリア周波数切換回路53、ホワイトク
リップダーククリップ回路54を順次通って、周波数変
調回路55に入力される。
その結果当該周波数変調回路55を介して記録方式に応
じて信号処理された後、周波数変調された輝度信号S7
.4゜。が得られ、記録電流切換回路56を介して記録
方式に応じた記録電流で磁気ヘッド83に出力される。
じて信号処理された後、周波数変調された輝度信号S7
.4゜。が得られ、記録電流切換回路56を介して記録
方式に応じた記録電流で磁気ヘッド83に出力される。
以上の構成によれば、低域変換されたクロマ信号のシン
クチップ部分に重畳されてなるパイロットバースト信号
を検出することにより、ローバンドの記録方式か否かを
確実に識別して記録回路の動作特性を切り換えることが
できる。
クチップ部分に重畳されてなるパイロットバースト信号
を検出することにより、ローバンドの記録方式か否かを
確実に識別して記録回路の動作特性を切り換えることが
できる。
なお上述の実施例においては、低域変換したクロマ信号
を輝度信号と共に受けてダビングする場合について述べ
たが、本発明はこれに限らず外部のVTRからビデオ信
号に復調された再生信号を受け、当該ビデオ信号のシン
クチップ部分に重畳されてなるパイロットバースト信号
を検出して記録回路の動作特性を切り換えるようにして
も良い。
を輝度信号と共に受けてダビングする場合について述べ
たが、本発明はこれに限らず外部のVTRからビデオ信
号に復調された再生信号を受け、当該ビデオ信号のシン
クチップ部分に重畳されてなるパイロットバースト信号
を検出して記録回路の動作特性を切り換えるようにして
も良い。
また上述の実施例においては、外部から入力されたクロ
マ信号から記録方式を検出し、当該記録方式に応じて記
録回路の動作特性を切り換えるようにした場合について
述べたが、本発明はこれに限らず、磁気ヘッドを介して
得られる再生信号からクロマ信号を分離した後、当該ク
ロマ信号からパイロットバースト信号を検出して再生回
路の動作特性を切り換えるようにしても良い。
マ信号から記録方式を検出し、当該記録方式に応じて記
録回路の動作特性を切り換えるようにした場合について
述べたが、本発明はこれに限らず、磁気ヘッドを介して
得られる再生信号からクロマ信号を分離した後、当該ク
ロマ信号からパイロットバースト信号を検出して再生回
路の動作特性を切り換えるようにしても良い。
さらに上述の実施例においては、本発明を標準バンド、
ハイバンド及びローバンドの3つの記録方式を備えたV
TRに適用した場合について述べたが、本発明はこれに
限らず、ローバンドに対して標準バンド又はハイバンド
の記録方式を備えたVTR,さらにはこの種のパイロッ
トバースト信号をシンクチップ部分に付加して記録再生
するようになされた記録再生装置に広く適用することが
できる。
ハイバンド及びローバンドの3つの記録方式を備えたV
TRに適用した場合について述べたが、本発明はこれに
限らず、ローバンドに対して標準バンド又はハイバンド
の記録方式を備えたVTR,さらにはこの種のパイロッ
トバースト信号をシンクチップ部分に付加して記録再生
するようになされた記録再生装置に広く適用することが
できる。
H発明の効果
以上のように本発明によれば、パイロットバースト信号
を検出することにより、記録方式を確実に識別して記録
再生回路の動作特性を確実に切り換えることができる。
を検出することにより、記録方式を確実に識別して記録
再生回路の動作特性を確実に切り換えることができる。
第1図は本発明によるVTRの一実施例を示すブロック
図、第2図はローバンド検出回路及びその周辺回路を示
す接続図、第3図はその動作の説明に供する信号波形図
、第4図はローバンド検出回路を示す接続図、第5図は
ビデオ信号を示す信号波形図である。 1・・・・・・ビデオテープレコーダ、5・・・・・・
ローバンド検出回路、6・・・・・・パイロットバース
ト信号抜取り回路、12・・・・・・バンドパスフィル
タ回路、20・・・・・・増幅回路、21・・・・・・
微分回路、30・・・・・・積分回路、40・・・・・
・モード切換回路、56・・・・・・記録電流切換回路
。 イ苫 号 波 Y3 回 第3図 ビ〒゛オ精号 第5図
図、第2図はローバンド検出回路及びその周辺回路を示
す接続図、第3図はその動作の説明に供する信号波形図
、第4図はローバンド検出回路を示す接続図、第5図は
ビデオ信号を示す信号波形図である。 1・・・・・・ビデオテープレコーダ、5・・・・・・
ローバンド検出回路、6・・・・・・パイロットバース
ト信号抜取り回路、12・・・・・・バンドパスフィル
タ回路、20・・・・・・増幅回路、21・・・・・・
微分回路、30・・・・・・積分回路、40・・・・・
・モード切換回路、56・・・・・・記録電流切換回路
。 イ苫 号 波 Y3 回 第3図 ビ〒゛オ精号 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 映像信号又はクロマ信号のシンクチップ部分に重畳され
たパイロツトバースト信号を検出するパイロツトバース
ト信号検出回路 を具え、上記パイロツトバースト信号検出回路の検出結
果に基づいて記録回路及び又は再生回路の動作特性を切
り換えるようにした ことを特徴とする記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62265852A JPH01108894A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62265852A JPH01108894A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108894A true JPH01108894A (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=17422970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62265852A Pending JPH01108894A (ja) | 1987-10-21 | 1987-10-21 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01108894A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2350281B (en) * | 1999-05-24 | 2003-06-25 | Kwei-Tang Chang | A hot water jug |
-
1987
- 1987-10-21 JP JP62265852A patent/JPH01108894A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2350281B (en) * | 1999-05-24 | 2003-06-25 | Kwei-Tang Chang | A hot water jug |
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