JPH0738715B2 - 判別回路 - Google Patents
判別回路Info
- Publication number
- JPH0738715B2 JPH0738715B2 JP62123329A JP12332987A JPH0738715B2 JP H0738715 B2 JPH0738715 B2 JP H0738715B2 JP 62123329 A JP62123329 A JP 62123329A JP 12332987 A JP12332987 A JP 12332987A JP H0738715 B2 JPH0738715 B2 JP H0738715B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- signal
- peak detection
- burst gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、ビデオテープに記録された映像信号の記録方
式を判別する判別回路に関する。
式を判別する判別回路に関する。
(ロ)従来の技術 現在、家庭用VTR(ビデオテープレコーダ)の記録方式
の1つとしてVHS方式と呼ばれるものがある。VHS方式の
輝度信号は同期先端が3.4MHzに、ホワイトピークが4.4M
Hzになるように低搬送波FM変調されてテープに記録され
る。従って、その周波数偏移が約1MHzとなり、その水平
解像度は約250本となる。
の1つとしてVHS方式と呼ばれるものがある。VHS方式の
輝度信号は同期先端が3.4MHzに、ホワイトピークが4.4M
Hzになるように低搬送波FM変調されてテープに記録され
る。従って、その周波数偏移が約1MHzとなり、その水平
解像度は約250本となる。
ところで、最近S(スーパーハイバンド)VHSと呼ばれ
る記録方式が提案されている。S・VHS方式では、輝度
信号のホワイトピーク部のFM搬送周波数が従来より2.6M
Hz高い方へシフトされて7MHzとなっており、又周波数偏
移も1.6MHzに広げられ同期信号の先端が5.4MHzとなって
いる。その様子を第2図に示す。図から明らかな様に映
像周波数帯域は約5MHzとなり、その水平解像度は約400
本となる。従って、VHS方式に比べノイズが大幅に低減
され、画質の向上が計られる。S・VHS方式は、例え
ば、雑誌「テレビ技術」'87年3月号19頁乃至24頁に記
載されている。
る記録方式が提案されている。S・VHS方式では、輝度
信号のホワイトピーク部のFM搬送周波数が従来より2.6M
Hz高い方へシフトされて7MHzとなっており、又周波数偏
移も1.6MHzに広げられ同期信号の先端が5.4MHzとなって
いる。その様子を第2図に示す。図から明らかな様に映
像周波数帯域は約5MHzとなり、その水平解像度は約400
本となる。従って、VHS方式に比べノイズが大幅に低減
され、画質の向上が計られる。S・VHS方式は、例え
ば、雑誌「テレビ技術」'87年3月号19頁乃至24頁に記
載されている。
ところで、S・VHSVTRは、VHSテープとS・VHSテープと
の両方を再生することが可能であり、両者を判別して対
応する再生フォーマットを選択出来るようにしている。
その様な判別を行なう場合、FM変調した輝度信号の周波
数帯域が異なる点を利用してフィルタによって判別する
方法が考えられる。例えば、VHSテープ再生時の輝度信
号周波数成分を抜き取るようなバンドパスフィルタと、
S・VHSテープ再生時の輝度信号周波数成分を抜き取る
ようなバンドパスフィルタを用い、いずれのバンドパス
フィルタを通過した出力信号が大であるかによって、両
信号の判別を行なう事が出来る。
の両方を再生することが可能であり、両者を判別して対
応する再生フォーマットを選択出来るようにしている。
その様な判別を行なう場合、FM変調した輝度信号の周波
数帯域が異なる点を利用してフィルタによって判別する
方法が考えられる。例えば、VHSテープ再生時の輝度信
号周波数成分を抜き取るようなバンドパスフィルタと、
S・VHSテープ再生時の輝度信号周波数成分を抜き取る
ようなバンドパスフィルタを用い、いずれのバンドパス
フィルタを通過した出力信号が大であるかによって、両
信号の判別を行なう事が出来る。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかしながら、前述の如きバンドパスフィルタは、周波
数特性の調整が困難である。すなわち、輝度信号の内容
によっては周波数成分のレベル差がわずかしか得られ
ず、高い判別輝度が得られないという問題がある。更に
フィルタは外付けとしなければならないのでIC(集積回
路)化が出来ず問題である。
数特性の調整が困難である。すなわち、輝度信号の内容
によっては周波数成分のレベル差がわずかしか得られ
ず、高い判別輝度が得られないという問題がある。更に
フィルタは外付けとしなければならないのでIC(集積回
路)化が出来ず問題である。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は、上述の点に鑑み成されたもので、映像信号中
のFM変調された輝度信号をバーストゲートパルスに応じ
て通過させるゲート回路と、該ゲート回路の出力信号を
FM復調するFM復調回路と、該FM復調回路の出力信号をピ
ーク検波するピーク検波回路と、該ピーク検波回路の出
力信号のレベルと基準電圧とを比較するコンパレータと
から成ることを特徴とする。
のFM変調された輝度信号をバーストゲートパルスに応じ
て通過させるゲート回路と、該ゲート回路の出力信号を
FM復調するFM復調回路と、該FM復調回路の出力信号をピ
ーク検波するピーク検波回路と、該ピーク検波回路の出
力信号のレベルと基準電圧とを比較するコンパレータと
から成ることを特徴とする。
(ホ)作用 本発明に依れば、テープからのFM変調された輝度信号を
バーストゲートパルスに応じて通過させ、通過した輝度
信号をFM復調した後、ピーク検波しているので、テープ
に記録された方式を精度良く自動的に判別することが出
来る。
バーストゲートパルスに応じて通過させ、通過した輝度
信号をFM復調した後、ピーク検波しているので、テープ
に記録された方式を精度良く自動的に判別することが出
来る。
(ヘ)実施例 第1図は、本発明の一実施例を示す回路図で(1)はテ
ープからのFM変調された輝度信号が印加される入力端
子、(2)は前記輝度信号を端子(3)からのバースト
ゲートパルスに応じて通過させるゲート回路、(4)は
ゲート回路(2)から発生する互いに逆相の輝度信号に
バーストゲートパルスに応じてバイアスを加えるバイア
ス回路、(5)はゲート回路(2)からの輝度信号をFM
復調するFM復調回路、(6)はFM復調回路(5)の出力
信号をピーク検波するピーク検波回路、(7)はピーク
検波回路(6)の出力信号と基準電源(8)の基準電圧
との比較を行なうコンパレータ、(24)は前記輝度信号
をFM復調するFM復調回路、(25)は復調された輝度信号
から水平同期信号を同期分離する同期分離回路、及び
(26)は、同期分離回路(25)からの水平同期信号を遅
延させて、バーストゲートパルスを作成し、端子(3)
に印加する遅延回路である。
ープからのFM変調された輝度信号が印加される入力端
子、(2)は前記輝度信号を端子(3)からのバースト
ゲートパルスに応じて通過させるゲート回路、(4)は
ゲート回路(2)から発生する互いに逆相の輝度信号に
バーストゲートパルスに応じてバイアスを加えるバイア
ス回路、(5)はゲート回路(2)からの輝度信号をFM
復調するFM復調回路、(6)はFM復調回路(5)の出力
信号をピーク検波するピーク検波回路、(7)はピーク
検波回路(6)の出力信号と基準電源(8)の基準電圧
との比較を行なうコンパレータ、(24)は前記輝度信号
をFM復調するFM復調回路、(25)は復調された輝度信号
から水平同期信号を同期分離する同期分離回路、及び
(26)は、同期分離回路(25)からの水平同期信号を遅
延させて、バーストゲートパルスを作成し、端子(3)
に印加する遅延回路である。
次に動作を説明する。入力端子(1)からのFM変調され
た輝度信号は、ゲート回路(2)に印加され端子(3)
からのバーストゲートパルスに応じて抽出され、その出
力端には互いに逆相の2つの輝度信号が発生する。そし
て、バイアス回路(4)は第3図(イ)に示すバースト
ゲートパルスに応じてバーストゲート期間中には端子
(9)及び(10)に等しい直流電圧を印加し、又それ以
外の期間には異なる直流電圧を印加する。今、バースト
ゲート期間中に印加される直流電圧をV0、それ以外の期
間に端子(9)に印加される直流電圧をV1又、端子(1
0)に印加される直流電圧をV2とすれば端子(9)には
第3図(ロ)の如き、又端子(10)には第3図(ハ)の
如き出力信号が発生する。そして、前記出力信号は、FM
復調回路(5)に印加されFM復調される。ところで、FM
復調回路(5)の入力端に差動型の入力回路を設けれ
ば、2つの入力信号の直流レベルが等しい場合は通常の
検波動作を行なうが、前記直流レベルが所通値以上異な
ると出力が発生しなくなるようにすることが出来る。
た輝度信号は、ゲート回路(2)に印加され端子(3)
からのバーストゲートパルスに応じて抽出され、その出
力端には互いに逆相の2つの輝度信号が発生する。そし
て、バイアス回路(4)は第3図(イ)に示すバースト
ゲートパルスに応じてバーストゲート期間中には端子
(9)及び(10)に等しい直流電圧を印加し、又それ以
外の期間には異なる直流電圧を印加する。今、バースト
ゲート期間中に印加される直流電圧をV0、それ以外の期
間に端子(9)に印加される直流電圧をV1又、端子(1
0)に印加される直流電圧をV2とすれば端子(9)には
第3図(ロ)の如き、又端子(10)には第3図(ハ)の
如き出力信号が発生する。そして、前記出力信号は、FM
復調回路(5)に印加されFM復調される。ところで、FM
復調回路(5)の入力端に差動型の入力回路を設けれ
ば、2つの入力信号の直流レベルが等しい場合は通常の
検波動作を行なうが、前記直流レベルが所通値以上異な
ると出力が発生しなくなるようにすることが出来る。
今、入力端子(1)に印加される輝度信号がVHS方式で
記録されたものならば、バーストゲート期間中の周波数
は、約3.7MHzとなる。そして、前記周波数の信号がFM復
調されるとバーストゲート期間中には第1所定レベルと
なる。又、それ以外の期間では直流電圧V0とV1が大幅に
異なっているので出力が発生しない。従って、FM復調回
路(5)の出力には第3図(ニ)の如き出力信号が発生
し、ピーク検波回路(6)にてピーク検波され、一点鎖
線の如きレベルの出力信号がコンパレータ(7)の正入
力端子に印加される。そして、基準電源(8)の基準電
圧のレベルを第3図(ニ)の点線の如く設定すれば、コ
ンパレータ(7)の出力端には「L」レベルの出力信号
が発生する。
記録されたものならば、バーストゲート期間中の周波数
は、約3.7MHzとなる。そして、前記周波数の信号がFM復
調されるとバーストゲート期間中には第1所定レベルと
なる。又、それ以外の期間では直流電圧V0とV1が大幅に
異なっているので出力が発生しない。従って、FM復調回
路(5)の出力には第3図(ニ)の如き出力信号が発生
し、ピーク検波回路(6)にてピーク検波され、一点鎖
線の如きレベルの出力信号がコンパレータ(7)の正入
力端子に印加される。そして、基準電源(8)の基準電
圧のレベルを第3図(ニ)の点線の如く設定すれば、コ
ンパレータ(7)の出力端には「L」レベルの出力信号
が発生する。
又、入力端子(1)に印加される輝度信号がS・VHS方
式で記録されたものならば、バーストゲート期間中に周
波数は第2図からも明らかな様に約5.86MHzとなる。そ
して、前記周波数の信号がFM復調されると、バーストゲ
ート期間中には第2所定レベルの信号が発生する。従っ
て、FM復調回路(5)の出力は第3図(ホ)の如くなり
ピーク検波回路(6)にてピーク検波され一点鎖線の如
きレベルの出力信号がコンパレータ(7)に印加され
る。その際、基準電源(8)の基準電圧のレベルは第3
図(ホ)の点線の如く設定されている為、コンパレータ
(7)の出力端には「H」レベルの出力信号が発生す
る。
式で記録されたものならば、バーストゲート期間中に周
波数は第2図からも明らかな様に約5.86MHzとなる。そ
して、前記周波数の信号がFM復調されると、バーストゲ
ート期間中には第2所定レベルの信号が発生する。従っ
て、FM復調回路(5)の出力は第3図(ホ)の如くなり
ピーク検波回路(6)にてピーク検波され一点鎖線の如
きレベルの出力信号がコンパレータ(7)に印加され
る。その際、基準電源(8)の基準電圧のレベルは第3
図(ホ)の点線の如く設定されている為、コンパレータ
(7)の出力端には「H」レベルの出力信号が発生す
る。
従って、VHS方式のテープを再生する場合には出力端子
(11)に「L」レベルの又、S・VHS方式のテープを再
生する場合には出力端子(11)に「H」レベルの出力信
号が発生することになり、いずれの方式で記録されたテ
ープなのか自動的に判別することが出来る。
(11)に「L」レベルの又、S・VHS方式のテープを再
生する場合には出力端子(11)に「H」レベルの出力信
号が発生することになり、いずれの方式で記録されたテ
ープなのか自動的に判別することが出来る。
第4図は第1図のゲート回路(2)及びバイアス回路
(4)の具体回路例を示す回路図で、(12)はバースト
ゲートパルスが印加される制御端子である。制御端子
(12)にバーストゲートパルスが印加されない状態で
は、差動増幅回路(13)のトランジスタ(14)がオンと
なる。その為、入力端子(1)からのFM変調された輝度
信号は、差動増幅回路(15)で増幅され、トランジスタ
(16)及び(17)のコレクタから出力トランジスタ(1
8)及び(19)のベースに印加される。抵抗(20)及び
(21)は等しい値に設定されているので、出力トランジ
スタ(18)及び(19)のエミッタには直流レベルが等し
く互いに逆相の出力信号を得ることが出来る。又、制御
端子(12)にバーストゲートパルスが印加されると、差
動増幅回路(13)のトランジスタ(22)がオン、トラン
ジスタ(14)がオフとなる。すると、差動増幅回路(1
5)がオフし、トランジスタ(23)がオンとなるのでト
ランジスタ(18)のベースには非常に低い直流電圧が
又、トランジスタ(19)のベースにはほぼ電源電圧(+
VCC)が印加される。それ故、両出力トランジスタ(1
8)及び(19)のエミッタにレベルの異なる直流電圧を
発生させることが出来る。
(4)の具体回路例を示す回路図で、(12)はバースト
ゲートパルスが印加される制御端子である。制御端子
(12)にバーストゲートパルスが印加されない状態で
は、差動増幅回路(13)のトランジスタ(14)がオンと
なる。その為、入力端子(1)からのFM変調された輝度
信号は、差動増幅回路(15)で増幅され、トランジスタ
(16)及び(17)のコレクタから出力トランジスタ(1
8)及び(19)のベースに印加される。抵抗(20)及び
(21)は等しい値に設定されているので、出力トランジ
スタ(18)及び(19)のエミッタには直流レベルが等し
く互いに逆相の出力信号を得ることが出来る。又、制御
端子(12)にバーストゲートパルスが印加されると、差
動増幅回路(13)のトランジスタ(22)がオン、トラン
ジスタ(14)がオフとなる。すると、差動増幅回路(1
5)がオフし、トランジスタ(23)がオンとなるのでト
ランジスタ(18)のベースには非常に低い直流電圧が
又、トランジスタ(19)のベースにはほぼ電源電圧(+
VCC)が印加される。それ故、両出力トランジスタ(1
8)及び(19)のエミッタにレベルの異なる直流電圧を
発生させることが出来る。
(ト)発明の効果 以上述べた如く、本発明に依ればテープに記録された輝
度信号のバーストゲート期間をFM復調するようにしてい
るので、テープがどのような方式で記録されたものであ
るかを映像信号の内容に関わらず確実に自動判別するこ
とが出来る。更に実施例の如くバイアス回路を設けてゲ
ート回路の出力に異なる直流電圧を重畳すれば、バース
トゲート期間外はFM復調回路の出力が発生しないように
することが出来、ノイズ等による誤動作を防止すること
が出来る。
度信号のバーストゲート期間をFM復調するようにしてい
るので、テープがどのような方式で記録されたものであ
るかを映像信号の内容に関わらず確実に自動判別するこ
とが出来る。更に実施例の如くバイアス回路を設けてゲ
ート回路の出力に異なる直流電圧を重畳すれば、バース
トゲート期間外はFM復調回路の出力が発生しないように
することが出来、ノイズ等による誤動作を防止すること
が出来る。
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図、第2図はS
・VHS方式の映像信号の特性図、第3図(イ)乃至
(ホ)は第1図の説明に供する為の波形図、及び第4図
は第1図の具体回路例を示す回路図である。 (2)……ゲート回路、(4)……バイアス回路、 (5)……FM復調回路、(6)……ピーク検波回路、 (7)……コンパレータ。
・VHS方式の映像信号の特性図、第3図(イ)乃至
(ホ)は第1図の説明に供する為の波形図、及び第4図
は第1図の具体回路例を示す回路図である。 (2)……ゲート回路、(4)……バイアス回路、 (5)……FM復調回路、(6)……ピーク検波回路、 (7)……コンパレータ。
Claims (1)
- 【請求項1】ビデオテープに記録された映像信号の記録
方式を判別する為の判別回路であって、前記映像信号中
のFM変調された2つの輝度信号をバーストゲートパルス
に応じて通過させるゲート回路と、前記バーストゲート
パルスの発生期間中、前記ゲート回路から発生する2つ
の輝度信号の直流レベルを等しくし、前記バーストゲー
トパルスの発生期間以外の期間中、前記直流レベルを異
ならせるバイアス回路と、該バイアス回路によってバイ
アスされた前記ゲート回路の2つの出力信号をFM復調す
るFM復調回路と、該FM復調回路の出力信号をピーク検波
するピーク検波回路と、該ピーク検波回路の出力信号の
レベルと基準電圧とを比較するコンパレータとから成
り、前記コンパレータの出力端に判別信号を発生させる
ようにしたことを特徴とする判別回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62123329A JPH0738715B2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 判別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62123329A JPH0738715B2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 判別回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63287280A JPS63287280A (ja) | 1988-11-24 |
| JPH0738715B2 true JPH0738715B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=14857863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62123329A Expired - Lifetime JPH0738715B2 (ja) | 1987-05-20 | 1987-05-20 | 判別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0738715B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS625775U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-14 |
-
1987
- 1987-05-20 JP JP62123329A patent/JPH0738715B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63287280A (ja) | 1988-11-24 |
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