JPH01108963A - 朝鮮人蔘組成物 - Google Patents
朝鮮人蔘組成物Info
- Publication number
- JPH01108963A JPH01108963A JP62267409A JP26740987A JPH01108963A JP H01108963 A JPH01108963 A JP H01108963A JP 62267409 A JP62267409 A JP 62267409A JP 26740987 A JP26740987 A JP 26740987A JP H01108963 A JPH01108963 A JP H01108963A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- roasted
- extract
- present
- composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Tea And Coffee (AREA)
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は朝鮮入部組成物に関する。さらに詳しくは、本
発明は朝鮮人混と杜仲からなる朝鮮入部組成物に関する
。
発明は朝鮮人混と杜仲からなる朝鮮入部組成物に関する
。
本発明の組成物においては朝鮮入部特有の不快な臭気や
味がないので服用しやすく、茶と同様にして飲用するこ
とができる。
味がないので服用しやすく、茶と同様にして飲用するこ
とができる。
[従来の技術および問題点]
朝鮮人I (Panax glnscng C,A、
Meyer)は朝鮮および中国の原産でウコギ科の多年
生植物であり、4〜5年生の根を乾燥したものが生薬の
「入部」として用いられる。
Meyer)は朝鮮および中国の原産でウコギ科の多年
生植物であり、4〜5年生の根を乾燥したものが生薬の
「入部」として用いられる。
入部の薬効として心臓・血管の補強、血液機能の回復、
健胃整腸、肝機能促進、疲労回復等が証明されている。
健胃整腸、肝機能促進、疲労回復等が証明されている。
有効成分としてはサポニン配糖体、揮発性油(セスキテ
ルペン類)、ミネラル類、インシュリン様物質等がある
。
ルペン類)、ミネラル類、インシュリン様物質等がある
。
入部は従来粉末にしてまたは煎じて服用されているが、
粉末は服用量が多く服用しにくい。煎じる場合は長時間
を要し、ふきこぼれ易く危険性がある。そしていずれの
場合も、入部特有の不快な臭気と味があり、服用しにく
いものであった。さらに人によっては尿の出が悪くなる
副作用もあった。
粉末は服用量が多く服用しにくい。煎じる場合は長時間
を要し、ふきこぼれ易く危険性がある。そしていずれの
場合も、入部特有の不快な臭気と味があり、服用しにく
いものであった。さらに人によっては尿の出が悪くなる
副作用もあった。
他方、杜仲(Eucomaia ulsoldes o
llv、 トチュウ科)は中国原産の喬木で、その樹
皮乾燥物が血流をよくし、強精強壮利尿作用を有する生
薬として従来より使用されており、最近その葉部にも同
様の有効成分が含まれていることが報告されている。
llv、 トチュウ科)は中国原産の喬木で、その樹
皮乾燥物が血流をよくし、強精強壮利尿作用を有する生
薬として従来より使用されており、最近その葉部にも同
様の有効成分が含まれていることが報告されている。
[問題点を解決するための手段]
本発明者は、服用の容易な朝鮮入部組成物を提供すべく
研究を重ねた結果、本発明を完成させた。
研究を重ねた結果、本発明を完成させた。
本発明は、朝鮮人蓼粉末の焙煎物またはそのエキス1重
量部と杜仲葉粉末の焙煎物またはそのエキスの少なくと
も3重量部とからなる朝鮮人蓼組成物よりなる。本発明
で使用する朝鮮人蓼粉末の焙煎物は、前述した生薬の「
入部」を約20メツシユ以下に粉砕して粉末とし、これ
を焙煎したものである。焙煎は常法に従って該粉末を約
100〜150℃の温度で0.5〜2時間加熱すること
によって行なわれる。
量部と杜仲葉粉末の焙煎物またはそのエキスの少なくと
も3重量部とからなる朝鮮人蓼組成物よりなる。本発明
で使用する朝鮮人蓼粉末の焙煎物は、前述した生薬の「
入部」を約20メツシユ以下に粉砕して粉末とし、これ
を焙煎したものである。焙煎は常法に従って該粉末を約
100〜150℃の温度で0.5〜2時間加熱すること
によって行なわれる。
杜仲葉粉末の焙煎物は杜仲の乾燥した葉を約20メツシ
ユ以下に粉砕して粉末とし、これを焙煎したものを使用
する。焙煎は常法に従って該粉末を約80〜120℃の
温度で約0.5〜2時間加熱することによって行なわれ
る。杜仲の樹皮乾燥物は臭が強く、本発明で使用するの
に適しない。
ユ以下に粉砕して粉末とし、これを焙煎したものを使用
する。焙煎は常法に従って該粉末を約80〜120℃の
温度で約0.5〜2時間加熱することによって行なわれ
る。杜仲の樹皮乾燥物は臭が強く、本発明で使用するの
に適しない。
また朝鮮人蓼粉末および杜仲葉粉末を焙煎しないものは
やはり臭が強く本発明で使用するのに適しない。
やはり臭が強く本発明で使用するのに適しない。
上記の如くして得られた朝鮮人蓼粉末焙煎物と杜仲葉粉
末焙煎物を撹拌しながら均一になるようによく混合する
ことによって本発明の組成物が得られる。両者の混合割
合は臨界的ではないがおよそ朝鮮人蓼粉末焙煎物1重量
部に対して杜仲葉粉末焙煎物が少なくとも3重量部、好
ましくは3.5〜4(lffi量部である。
末焙煎物を撹拌しながら均一になるようによく混合する
ことによって本発明の組成物が得られる。両者の混合割
合は臨界的ではないがおよそ朝鮮人蓼粉末焙煎物1重量
部に対して杜仲葉粉末焙煎物が少なくとも3重量部、好
ましくは3.5〜4(lffi量部である。
杜仲の割合が3重量部より少ないと本発明の効果が十分
発揮されない。杜仲の重量部の上限は特にないが服用量
からみて40重量部以下が適当である。
発揮されない。杜仲の重量部の上限は特にないが服用量
からみて40重量部以下が適当である。
上記朝鮮人蓼粉末焙煎物1重二部にさらにボレイ(牡蛎
)(カキの貝殻を焼いて製した粉末)を約0.1−10
重量部加えると本発明の効果がより一層強化される。
)(カキの貝殻を焼いて製した粉末)を約0.1−10
重量部加えると本発明の効果がより一層強化される。
上記組成物の適ff1(2〜5g)をティーパックに入
れ、熱湯を注いで茶と同様にして服用することができる
。
れ、熱湯を注いで茶と同様にして服用することができる
。
本発明の組成物には上記粉末混合物の他に、エキス混合
物も包含される。
物も包含される。
エキス混合物は上記朝鮮人蓼粉末焙煎物および杜仲葉粉
末焙煎物をそれぞれ常法に従って水または水混和性の有
機溶剤(例えばエタノール)で抽出し、抽出液を混合し
た後濃縮するかまたは両粉末焙煎物を混合したのち抽出
し、抽出液を濃縮することによって得られる。
末焙煎物をそれぞれ常法に従って水または水混和性の有
機溶剤(例えばエタノール)で抽出し、抽出液を混合し
た後濃縮するかまたは両粉末焙煎物を混合したのち抽出
し、抽出液を濃縮することによって得られる。
エキス混合物はそのまま、または所望により常法に従っ
て顆粒製剤としたのちその少量を熱湯に溶かして飲用さ
れる。
て顆粒製剤としたのちその少量を熱湯に溶かして飲用さ
れる。
[発明の効果]
本発明の組成物においては朝鮮人蓼特有の不快な臭・味
が消失しているのでこれをティーパックに詰めて茶と同
様にして容易に飲用することができる。
が消失しているのでこれをティーパックに詰めて茶と同
様にして容易に飲用することができる。
また本発明がエキス混合物である場合にはこれを熱湯に
溶かして飲用することができる。
溶かして飲用することができる。
さらに本発明の組成物においては、杜仲の配合により朝
鮮人蓼の尿の出が悪くなるという欠点も解消されている
。
鮮人蓼の尿の出が悪くなるという欠点も解消されている
。
以下、本発明を実施例によりさらに詳しく説明する。
実施例 1
入部100gを厚さ約4m+sにスライスし、これを2
0メツシユ以下となるように粉砕したものを常法により
120℃において1時間撹拌して焙煎した。
0メツシユ以下となるように粉砕したものを常法により
120℃において1時間撹拌して焙煎した。
同様に、乾燥杜仲葉380gを20メツシユ以下となる
ように粉砕したものを常法により90℃において1時間
撹拌して焙煎した。
ように粉砕したものを常法により90℃において1時間
撹拌して焙煎した。
両者を撹拌しながら均一になるように混合した。
この混合組成物を透水性のよい薄い紙の袋に詰めティー
パックを得た。ティーパック1個当りに含まれる入部は
0.5g、杜仲葉は1.9gとした。
パックを得た。ティーパック1個当りに含まれる入部は
0.5g、杜仲葉は1.9gとした。
実施例 2
人蓼粗末100 gを実施例1と同様にして焙煎し、約
10倍量の水を加え、約30分間煮沸し温時布で濾過す
る。抽出操作をもつ1度繰り返し、抽出液を合わせて減
圧濃縮し、約1/4 ffiとなし、この濃縮液を凍結
乾燥して約35gの乾燥抽出物を得た。
10倍量の水を加え、約30分間煮沸し温時布で濾過す
る。抽出操作をもつ1度繰り返し、抽出液を合わせて減
圧濃縮し、約1/4 ffiとなし、この濃縮液を凍結
乾燥して約35gの乾燥抽出物を得た。
杜仲葉粗末300gを上記と同様にして焙煎および抽出
し、約81gの乾燥抽出物を得た。
し、約81gの乾燥抽出物を得た。
かくして得られた入部抽出乾燥物および社仲葉抽出乾燥
物を撹拌しつつ混合し、本発明の組成物を得た。
物を撹拌しつつ混合し、本発明の組成物を得た。
実施例 3
実施例1と同様にして得られた人蓼粉末焙煎物toog
、杜仲葉粉末焙煎物300gおよびボレイ5gを撹拌し
つつ混合し、本発明の組成物を得た。
、杜仲葉粉末焙煎物300gおよびボレイ5gを撹拌し
つつ混合し、本発明の組成物を得た。
Claims (1)
- 1)朝鮮人蓼粉末の焙煎物またはそのエキス1重量部と
杜仲葉粉末の焙煎物またはそのエキスの少なくとも3重
量部とからなる朝鮮人蓼組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267409A JPH01108963A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 朝鮮人蔘組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267409A JPH01108963A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 朝鮮人蔘組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01108963A true JPH01108963A (ja) | 1989-04-26 |
| JPH037353B2 JPH037353B2 (ja) | 1991-02-01 |
Family
ID=17444443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62267409A Granted JPH01108963A (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 朝鮮人蔘組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01108963A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0363231A (ja) * | 1989-08-02 | 1991-03-19 | Hitachi Zosen Corp | 杜仲葉由来の抽出エキス |
| WO1996001568A1 (fr) * | 1994-07-07 | 1996-01-25 | Shushichi Takahashi | Correctif pour le cafe |
| JPH0923851A (ja) * | 1995-07-14 | 1997-01-28 | Moritani Kenko Shokuhin Kk | 安眠用健康食品 |
| JP2012012336A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Rohto Pharmaceutical Co Ltd | 内服用固形製剤 |
| JP2012095615A (ja) * | 2010-11-04 | 2012-05-24 | Kao Corp | 苦味抑制剤 |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP62267409A patent/JPH01108963A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0363231A (ja) * | 1989-08-02 | 1991-03-19 | Hitachi Zosen Corp | 杜仲葉由来の抽出エキス |
| WO1996001568A1 (fr) * | 1994-07-07 | 1996-01-25 | Shushichi Takahashi | Correctif pour le cafe |
| JPH0923851A (ja) * | 1995-07-14 | 1997-01-28 | Moritani Kenko Shokuhin Kk | 安眠用健康食品 |
| JP2012012336A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Rohto Pharmaceutical Co Ltd | 内服用固形製剤 |
| JP2012095615A (ja) * | 2010-11-04 | 2012-05-24 | Kao Corp | 苦味抑制剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH037353B2 (ja) | 1991-02-01 |
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