JPH01108965A - 食品素材への粉まぶせ方法及び装置 - Google Patents

食品素材への粉まぶせ方法及び装置

Info

Publication number
JPH01108965A
JPH01108965A JP62266638A JP26663887A JPH01108965A JP H01108965 A JPH01108965 A JP H01108965A JP 62266638 A JP62266638 A JP 62266638A JP 26663887 A JP26663887 A JP 26663887A JP H01108965 A JPH01108965 A JP H01108965A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
powder
dusting
food material
food
rotating drum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62266638A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0378098B2 (ja
Inventor
Nakaji Sarukawa
去川 仲二
Sadaaki Ito
伊藤 貞昭
Hiromi Ito
弘美 伊藤
Satoshi Kaneko
聡 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissui Corp
Original Assignee
Nippon Suisan Kaisha Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Suisan Kaisha Ltd filed Critical Nippon Suisan Kaisha Ltd
Priority to JP62266638A priority Critical patent/JPH01108965A/ja
Publication of JPH01108965A publication Critical patent/JPH01108965A/ja
Publication of JPH0378098B2 publication Critical patent/JPH0378098B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
  • Formation And Processing Of Food Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 開示技術は海老フライ等の油煤食品等の食品素材にパン
粉等のまぶせ粉を粉まぶせする技術分野に属する。
〈要旨の概要〉 而して、この出願の発明は海老フライや鹿の子揚げ等の
油煤食品の予め所定形状に成形し、バッタリングした食
品素材をコンベヤ等により連続的に回転ドラム等の粉ま
ぶせ部に供給し、該食品素材の全表面に均一にパン粉等
のまぶゼ粉を粉まぶせする方法、及び、該方法に直接使
用する粉まぶせ装置に関する発明であり、特に、粉まぶ
せ部の回転ドラムに連続供給装置により搬送する食品素
材に旋転装置によりすくい上げ、跳ね上げ、反転等の作
用を付与すると共に前送作用を付与し、而して、回転ド
ラムの粉まぶせ部に対しての前端部でパン粉等のまぶせ
粉をスクリュウフィーダ等により連続的に、且つ、旋回
作用等を付与して噴出的に向流供給し、食品素材の全表
面に隈なく均一に粉まぶせするようにし、その間、上記
すくい上げ作用や反転作用等により確実に攪拌作用をも
付与し、まぶせ粉のまぶせ後は回転ドラム前部に於いて
ケージ等の選別装置によりまぶせられた食品とまぶせ粉
とを選別し、選別されたまぶせ粉は回転ドラムの基部等
に戻されて粉まぶせに再利用することが出来る等するよ
うにした食品素材への粉まぶせ方法及び装置に係る発明
である。
く従来技術〉 周知の如く、市民生活が向上すると食生活も多岐に回る
ようになり、単なる家庭やレストランに於ける調理され
た食品の摂食のみならず、予め加工された食品に対する
電子レンジ等による加熱作用や油煤作用を付与して簡便
に摂食するような態様が広まってきており、特に、家庭
の主婦の外部への就業や調理時間の短縮等により簡便な
摂食が必要とされるようになってくると、冷凍食品等の
加工食品の安定した良質な食品素材の大苗の需要が急速
に高まっている。
このような外食産業に至らないまでも、安定した簡便な
食品素材供給産業において海老フライや鹿の子揚げ等の
油煤食品等がカロリー、栄養、高級嗜好の広まり等の点
から根強い人気があり、供給側にとっても良質で衛生的
で安定した廉価な食品素材の供給が望まれるようになっ
てぎている。
而して、該種油煤食品等の食品素材は通常原料素材を所
定に成形加工し、バッタリングを行い、パン粉等のまぶ
せ粉をその全表面に均一に粉まぶせする作業が不可欠で
あり、旧来一般に該種粉まぶせ作業は手作業によって行
われていた。
したがって、当然のことながら熟練を要し、非能率的で
あり、パン粉や小麦粉の粉まぶせ作業中における該パン
粉の舞い上がり等によって作業環境を悪化する難点があ
り、又、手作業によるための手首の疲労等の労働条件の
不具合もあり、それに伴う疲労からくる品質低下が避け
られず、又、同一精度での大苗生産には向かないという
不都合さがあった。
加えて、手作業であるために保健衛生上の点も無視出来
ない不都合さもあった。
〈発明が解決しようとする問題点〉 これに対処するに、例えば、特願昭59−206995
号発明等の機械的な手段による連続作業可能な手段も案
出実用化されはしているが、手作業によるような柔軟で
精密な粉まぶせが行われず、しばしば所謂だま等が生じ
て製品精度の均一ざが損われる等の欠点があり、又、使
用するまぶせ粉の消費量に変動が生じ、コスト不安定に
影響する等の不利点もあった。
〈発明の目的〉 この出願の発明の目的は上述従来技術に基づくまぶせ粉
のバッタリング後の食品素材に対する粉まぶせ不良や所
謂だまの発生の問題点を解決すべき技術的課題とし、食
品素材の全表面に対する均一な粉まぶUを保証し、だま
の発生を防止し、非能率的な手作業をなくして高能率に
作業性を向上させると共に、まぶせ粉の粉塵による環境
悪化を防止し、衛生保全を確実にし、しかも、まぶせ粉
の利用量を可及的に平均的に少くして経済効率を向上さ
せ、安定して確実な良好な精度のまぶせ粉まぶせ後の食
品の供給が出来るようにして食品産業における成形技術
利用分野に益する優れた食品素材への粉まぶせ方法、及
び、該方法に直接使用する粉まぶせ装置を提供せんとす
るものである。
く問題点を解決するための手段・作用〉上述目的に沿い
先述特許請求の範囲を要旨とするこの出願の発明の構成
は前述問題点を解決するために、海老フライや鹿の子揚
げ等の油煤食品等の食品素材のバッタリング後のパン粉
等のまぶせ粉の全表面に対する平均的な粉まぶせを行う
に際し、コンベヤ装置等によりバッタリング後の食品素
材を所定量づつ連続的に粉まぶせ部の回転ドラムの基部
に連続的に供給し、該回転ドラム内に於いては供給され
たバッタリングのなされた食品素材を回転ドラムを介し
て旋転し、すくい上げ作用、跳ね上げ作用、反転作用を
付与しつつ前送させ、而して、該回転ドラムの前部に接
続されたま、5(せ粉供給装置からはパン粉等のまぶせ
粉がスクリュウフィーダ等により所定速度で前送され、
遠心作用による旋回を介してその先端から回転ドラム内
に向流状に噴出され、旋転されたすくい上げ、跳ね上げ
、反転作用を付与されつつ前送される食品素材に対し終
端側では濃く、始端側では薄く、したがって、全体的に
は平均してその全表面にまぶせ粉を隈なく均一に粉まぶ
せし、しかも、旋転作用により攪拌作用を受けて食品素
材の前送とまぶせ粉の向流による旋回噴出とで相対的な
完全な粉まぶ往作用が行われて回転ドラムの前端から故
山されて選別作用を受け、粉まぶせ後の食品は次段の冷
凍工程等へ移送され、又、まぶせ粉は所定メツシュ以下
のものが選別されて回転ドラムの基部側にフィードバッ
クされて連続供給されるバッタリング食品素材に対し旋
転によるすくい上げ、反転等による攪拌作用を受け、向
流して旋回噴出されるまぶせ粉と共に粉まぶせ作用に与
るようにした技術的手段を講じたものである。
〈実施例〉 次に、この出願の発明の1実施例を図面を参照して説明
ずれば以下の通りである。
第1図に示す態様において1はこの出願の発明の1つの
要旨の中心を成す食品素材の粉まぶせ装置であり、ベー
ス2に対し中央部に粉まぶせ部3、及び、その前側にま
ぶせ粉供給装@4が、又、後部には食品素材連続供給装
置5がそれぞれフレーム6.6’ 、  6’を介し自
在ローラにより移動自在にされて解離連結自在にされて
いる。
而して、後部の食品素材連続供給装置5はSの字型のフ
レーム7の基部にバッタリング後の食品素材ホッパ8が
設けられ、Sの字型のフレーム7には傾斜桟9.9・・
・を所定間隔ごとに6父置した回動チェノが図示しない
駆動スプロケツ]・、及び、従動スプロケットに係合し
て設けられ、駆動モータ10により回動自在にされ、そ
の先端は粉まぶせ部3の回転ドラム11の基部側に設け
られた攪拌供給装置12に臨まされている。
而して、該回転ドラム11は基本的には先願の特願昭5
9−206995号発明に開示された機構と実質的には
変わりはない。
而して、該攪拌供給装置12は図示しない内蔵フレーム
に跳ね上げ羽根が設けられて回転ドラム11に連動して
回動するようにされている。
又、粉まぶせ部3のフレーム6に設けられた回転ドラム
11に対するモータ13により歯車機構14を介して設
けたベルト15を介して回動するベルトコンベ%716
により、後述する選別装置からのま、5(せ粉のフィー
ドバックを図り、回転ドラム11の基部から該回転ドラ
ム11内に供給するようにされている。
そして、バッタリングされた図示しない食品素材の攪拌
供給装置12への供給量はフレーム7の傾斜角度、及び
、傾斜様の角度、並びに、モータ10の回転速度により
調整自在にされている。
即ち、第3図に示す様に、そのドラム状のケーシング1
7の基部の内側には、攪拌供給装置からのフィードバッ
クされるまぶせ粉の整流を図るようにバッフル棒18.
18・・・が軸方向に沿って所定数設けられており、又
、軸方向に沿って所定数のバー19.19が所定長さ延
設されてそれらにはすくい上げ、反転装置を成す突°出
棒状の旋転装置20.20・・・が一体向に内向きに設
けられている。
そして、食品素材連続供給装置5がら連続的に供給され
る図示しないバッタリング後の食品素材を図示点線に示
す様に旋転し、すくい上げ、跳ね上げ、且つ、反転させ
て前方から向流して噴出される図示しないまぶせ粉によ
る均一な回転ドラム作用を行われるようにされて前送す
るようにされている。
又、ケーシング17の前部には長手方向に沿う所定数複
数のバー状のケージ21.21・・・が選別装置22を
成して設けられ、粉よ、Sせ作用を受けた食品とまぶせ
粉を選別するJ:うにされており、その下側には上記ベ
ルトコンベr16の基部が臨まされて選別されたまぶせ
粉を攪拌供給装置12にフィードバックして回転ドラム
11の基部から再供給するようにされている。
そして、第1図に示す様に、ケージ22によりまぶせ粉
を選別された粉まぶせ作用を受けた食品は、シュート2
3を介して図示しないコンベヤにより次段の冷凍工程へ
と移送されるようにされている。
而して、まぶせ粉連続供給装置4は第2図に詳ホする様
に、その基部側に設けられた図示しないまぶせ粉に対す
るホッパ24がその内部に所定のブリッジ防止装置25
を有して設けられており、その下端開口部26に基部を
臨ませたスクリュウフィーダ27はそのシャフト28の
基部がベアリング29.29′に支持されており、モー
タ30によってベルトプーリ機構を介して所定の速度で
回転するようにされており、その先端にはフォーク状の
攪拌棒31.31が前方に向は二叉状に突出して形成さ
れている。
又、スクリュウフィーダ27の外側路中央部に設けられ
たベアリング32にはホルダ33が設けられて、回転棒
34を枢支しており、該回転棒34をしてモータ35、
ベルト36により所定の高速回転を付与するにうにされ
、該回転棒34の先端部にはコーン状のアウタキャップ
37、及び、インナキャップ38が旋回流付与装置を成
して設けられて、リング状の間隙を高速回転させて遠心
力を付与するようにして設けられ、回転ドラム11のケ
ージ22の内部に先端を臨ませてスクリュウフィーダ2
7によりホッパ24から供給される図示しないまぶせ粉
を遠心力による旋回をさせながら噴出するようにされて
いる。
而して、まぶせ粉の旋回噴出はモータ30.35による
スクリュウフィーダ27と回転棒34の回転速度調整に
より所定に行われるようにされている。
更に、まぶせ粉に遠心力による旋回噴出を付与するのみ
ならず、周囲の空気にも旋回を付与して、ケージ22、
及び、回転ドラム11内に於けるまぶせ粉の旋回噴出の
向流を助勢するようにされている。
上述構成の食品素材への粉まぶせ装置1において、図示
しない、例えば、海老フライのバッタリング後の食品素
材に対するパン粉等のまぶせ粉の粉まぶせを行うに際し
ては、バッタリング後の食品素材を食品素材連続供給装
置5のホッパ8に供給してモータ5により回動する図示
しないヂエンにより傾斜様9.9・・・を介して搬送し
、粉まぶせ部3の回転ドラム11の基部側の攪拌供給装
置12に連続的に供給する。
そして、後述するフィードバックされた選別後の選別後
のまぶせ粉と共に回転ドラム11の基部のバッフル棒1
8.18・・・内に供給されて整列されて前送し、モー
タ13により回転するケーシング17のア−ム19.1
9に配列された旋転装置としてのバー20.20・・・
により旋転され、すくい上げ作用、跳ね上げ作用、反転
作用を受けて旋転されながら前送されて行く。
したがって、回転ドラム11の前端から旋回噴出される
まぶせ粉は該回転ドラム11の先端側では濃度が濃く、
中途部分から基端のバッフル棒18.18・・・にかけ
て次第に薄くなり、そのため、回転ドラム11の基部側
から旋転され、すくい上げ、跳ね上げ、反転されながら
前送される粉まぶせ後のバッタリングされた食品素材に
対しては向流状態で最初濃く、次第に薄く粉まぶせ作用
が行われ、したがって、食品素材は回転ドラム11を旋
転しながら前送されるプロセスで全表面に均一にまぶせ
粉の粉まぶせ作用が行われるようにされる。
そして、前述した如く、旋転され゛ながら前送されるバ
ッタリング後の食品素材は向流で旋回噴出されるま7S
ぜ粉によりその塁端側では薄く、次第に濃度を濃クシて
まぶせ粉に全表面を均一にまぶせされて前送されて行き
、したがって、バッタリング後の食品素材が旋転の基部
から先端部に旋転前送される間にその全表面に隈なく均
一にまぶせ粉の粉まぶせ作用を行われ、所謂だま等の発
生も防がれて前送されて行く。
この間、向流で旋回噴出するまぶせ粉とベルトコンベヤ
1Gによりフィードバックされ、攪拌供給装置12から
バッタリング後の食品素材と共に回転ドラム11の基部
側から搬入されるまぶV粉の共働によりバッタリング後
の食品素材の全表面には均一に平均した状態でまぶせ粉
が粉を隈なくまぶ1作用が行われる。
この間のバッタリング後の食品素材の全表面に対するま
ぶせ粉の粉まぶせ状態はモータ10により食品素材連続
供給5A置5の傾斜様9.9・・・の移動速度、及び、
モータ13による回転ドラム11の回転速度、及び、モ
ータ30.35によるまぶせ粉の旋回噴出状態の調節に
より適宜に行われる。
而して、まぶせ粉連続供給装置4においては前述した如
く、モータ30によるスクリュウフィーダ27の連続回
転によりホッパ24内のまぶせ粉はブリッジ防止装置2
5によりホッパ24の供給口26でブリッジを行われる
ことなく供給され、又、先端の撹拌棒31.31により
かたまり状態を生ずることなく攪拌されてアウタキャッ
プ37、及び、インナキレツブ38の回転棒34のモー
タ35による回転を介しての遠心力を受けて旋回作用を
受け、旋回噴出されて前送されるバッタリング後の食品
素材に向流として粉まぶせ作用を行っていく。
そして、粉まぶせ作用を全表面に隈なく受けた食品は第
3図点線に示す様に旋転作用を受けつつ前送されて、先
端のケージ21.21・・・による選別部22で余剰の
まぶせ粉を選別落下させてベルトコンベヤ16上に落下
させ、粉まぶせ後の食品のみは選別部に22によりシュ
ート23を介して図示しないコンベヤにより次段の冷凍
工程へと搬出されて行く。
そして、選別された余剰のまぶせ粉はベルトコンベヤ1
6により攪拌供給装置12へとフィードバックされ、投
入されるバッタリング後の食品素材と共に回転ドラム1
1の基部から粉まぶせ作用と旋転作用を受けて供給され
ていく。
而して、この間、アウタキャップ3γとインナキャップ
38の回転ドラム11の先端部に臨ませる深さ吊は自在
ローラを介してフレーム6′をフレーム6に近接離反さ
せることにより適宜に調整させることが可能である。
而して、この間、手作業による粉まぶC作用は一切なく
、単にモータ10.13.30.35の回転速度の調整
、及び、フレームγの傾斜角αの調整やフレーム6.6
′の相対距離調整等単に11うに過ぎない程度で、全く
全自動的に粉まIs′Xせ作用が行われる。
勿論、この間、バッタリング作業も、ホッパ24に対す
るまぶせ粉の供給も、自動制御的に適宜に行われる。
尚、この出願の発明の実1#、態様は上述実施例に限る
ものでないことは勿論であり、例えば、まぶせ粉連続供
給装置の先端部の外周にフィンを付けてまぶせ粉の回転
ドラム内に対する噴出風に旋回作用を付与する等種々の
態様が採用可能である。
又、設訓変史的には回転ドラム内部に回転ドラムフイン
を付ける等も可能でおることは勿論のことである。
そして、対象とする食品素材は海老フライや鹿の子揚げ
以外の食品素材に対しても適用可能であることも勿論の
ことである。
又、まぶせ粉はパン粉以外の調味料等を用いることが出
来ることも勿論のことである。
〈発明の効果〉 以上、この出願の発明によれば、海老フライや鹿の子揚
げ食品等の油煤食品等の食品素材をバッタリング後に粉
まぶせ作用を行うに際し、全自動的に送給から粉まぶせ
作用までが行われるために、まぶせ粉の粉塵の舞い上が
りによる作業環境の悪化等が避けられると共に、人手作
業が行われないために、疲労等による粉まぶせ不良等が
生ぜず、又1、所謂だま等が生じて製品精度を低下させ
ることもなく、一定の品質を連続的に大間生産出来ると
いう優れた効果が秦される。
そのため、計画生産が出来、作業能率を向上ざU、結果
的に、コストダウンを図ることも出来るという効果も秦
される。
而して、回転ドラム内に於けるバッタリング後の食品素
材の旋転前送とまぶせ粉の向流の旋回噴出とが相対向し
て行われ、しかも、回転ドラムの基部側ではまぶせ粉の
濃度が薄く、中央部では中程度、先端部では濃く粉まぶ
せ作用が行われるために、回転ドラムの基部側から供給
され先端部から排出される食品素材の全表面には隈なく
均一にまぶせ粉が82旧通りに行われるという優れた効
果が奏される。
このような食品素材とまぶせ粉の対向流のためによって
もだまの発生がなく、製品精度を向上させることが出来
、製品に対する信頼度が向上するという効果も奏される
而して、だまの発生がないために、回転ドラムの先端の
選別部で選別されたまぶせ粉はフィードバックして再利
用に供され、歩留向上が図れるという利点もある。
而して、回転ドラムの基部には食品素材連続供給装置が
設けられて回転ドラム内にバッタリング後の食品素材を
供給出来るために、該回転ドラムではバッタリング後の
食品素材が反転、すくい上げ、跳ね上げ作用等の旋転作
用を受けることが出来、対向して旋回噴出されるまぶせ
粉と相対速度をもって粉まぶせ作用を行われ、隈なくま
んべんなく平均してまぶせ粉をまぶせることが出来ると
いう優れた効果が奏される。
又、回転ドラムの基部側には食品素材連続供給装置と先
端部にはまぶせ粉連続供給装置が臨まされていることに
より、装置の配列も一種のシリーズ配列が可能となり、
他の機器との干渉がなく、装着のレイアウトが出来ると
いう利点もある。
更に、回転ドラムの先端部には選別装置がaQcノられ
でいるために、完全にまぶせ作用を行われた食品とよ、
S毫せ粉とが選別され、選別されたま、Sせ粉はフィー
ドバックして再利用されることが出来るという経済上の
利点がある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの出願の発明の詳細な説明図であり、第1図は
粉まぶせ装置の全体取合い側面図、第2図はまぶせ粉連
続供給装置の部分縦断面図、第3図は回転ドラムの断面
図である。 1・・・粉まぶせ装置、 5・・・食品素材連続供給装置、 4・・・まぶせ粉連続供給装置、 10、13.30・・・35・・・駆動装置、27・・
・向流噴出装置くスクリュウフィーダ)、11・・・回
転ドラム、 20・・・旋転装置、22・・・選別装置

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定形状の食品素材を連続的に粉まぶせ部に供給
    しその全表面に均一に粉まぶせを行う方法において、該
    粉まぶせ部にて連続供給搬送する食品素材に旋転作用を
    付与すると共に前送作用を付与し、而して該食品素材に
    対してその搬送過程で搬送方向に対向してまぶせ粉を連
    続供給して散布して粉まぶせし、粉まぶせ部の終端にて
    粉まぶせ後の食品とまぶせ粉を選別するようにしたこと
    を特徴とする食品素材への粉まぶせ方法。
  2. (2)上記まぶせ粉の連続供給を噴出流にして行うよう
    にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の食
    品素材への粉まぶせ方法。
  3. (3)上記まぶせ粉の噴出流に旋回流を付与するように
    したことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の食品
    素材への粉まぶせ方法。
  4. (4)上記粉まぶせ部に於ける食品素材の旋転にすくい
    上げ、跳ね上げ、反転作用を付与するようにしたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の食品素材への粉
    まぶせ方法。
  5. (5)上記選別後のまぶせ粉を粉まぶせ部の基部に環流
    するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の食品素材への粉まぶせ方法。
  6. (6)所定形状の食品素材の表面に連続的にまぶせ粉を
    まぶせる装置において、粉まぶせ部を成す回転ドラムの
    先部にまぶせ粉連続供給装置が設けられ、後部に食品素
    材の連続供給装置が設けられ、それぞれ駆動装置に連係
    され、而して該まぶせ粉連続供給装置にはまぶせ粉の向
    流噴出装置が設けられ、一方回転ドラムの内部には旋転
    装置が又先部には選別装置が付設されていることを特徴
    とする食品素材の粉まぶせ装置。
  7. (7)上記まぶせ粉の向流噴出装置には旋回流付与装置
    が付設されていることを特徴とする特許請求の範囲第6
    項記載の食品素材の粉まぶせ装置。
  8. (8)上記旋回流付与装置が回転ドラムと逆回転の旋回
    流付与装置にされていることを特徴とする特許請求の範
    囲第7項記載の食品素材の粉まぶせ装置。
  9. (9)上記回転ドラムが下り勾配にされていることを特
    徴とする特許請求の範囲第6項記載の食品素材の粉まぶ
    せ装置。
  10. (10)上記選別装置がケージにより形成されているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の食品素材の
    粉まぶせ装置。
  11. (11)上記回転ドラムの旋転装置にはすくい上げ兼反
    転装置が付設されていることを特徴とする特許請求の範
    囲第6項記載の食品素材の粉まぶせ装置。
  12. (12)上記まぶせ粉連続供給装置にはスクリュウフイ
    ーダが付設されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第6項記載の食品素材の粉まぶせ装置。
  13. (13)上記まぶせ粉連続供給装置の先端には攪拌装置
    が付設されていることを特徴とする特許請求の範囲第6
    項記載の食品素材の粉まぶせ装置。
JP62266638A 1987-10-23 1987-10-23 食品素材への粉まぶせ方法及び装置 Granted JPH01108965A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62266638A JPH01108965A (ja) 1987-10-23 1987-10-23 食品素材への粉まぶせ方法及び装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62266638A JPH01108965A (ja) 1987-10-23 1987-10-23 食品素材への粉まぶせ方法及び装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01108965A true JPH01108965A (ja) 1989-04-26
JPH0378098B2 JPH0378098B2 (ja) 1991-12-12

Family

ID=17433609

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62266638A Granted JPH01108965A (ja) 1987-10-23 1987-10-23 食品素材への粉まぶせ方法及び装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01108965A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016165229A (ja) * 2015-03-09 2016-09-15 株式会社Ytc・Plus 食品用粉付け装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51112580A (en) * 1975-03-25 1976-10-05 Furukawa Kogyo Kk Confection making method

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51112580A (en) * 1975-03-25 1976-10-05 Furukawa Kogyo Kk Confection making method

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016165229A (ja) * 2015-03-09 2016-09-15 株式会社Ytc・Plus 食品用粉付け装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0378098B2 (ja) 1991-12-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US1790347A (en) Method and appabatus fob hexing dough
JPH08509858A (ja) 澱粉質のぱりぱりとしたコーティングを備えた凝集していない食品コアを連続的に調製する方法
CN111542231B (zh) 用微粒涂覆材料涂覆食品制品
US5664489A (en) Food breading apparatus
AU2007275797A1 (en) Method and apparatus for applying paraticulate coating to food products
US6000320A (en) Food breading apparatus
JPH01108965A (ja) 食品素材への粉まぶせ方法及び装置
EP0856261A2 (en) Method and apparatus for continuous roasting of food materials
CN210353102U (zh) 一种干吃型方便面撒料机
JPS6185181A (ja) 食品の連続粉付け方法及び装置
CN220431279U (zh) 一种鱼类食品加工用面包糠均匀上料机构
JP3065942B2 (ja) 食品材料の搬送構造
JP4051168B2 (ja) 食品への粉体まぶし装置
US1514345A (en) Machine for applying a top coating of comminuted material to confection-coated wafers
CN219288595U (zh) 一种用于软枣酥糕点生产加工用的自动撒粉装置
GB2064291A (en) Pizza topping device
JPH1052215A (ja) 菓子等の粉粒体まぶし装置および方法
CN116898113B (zh) 真空喷涂装置及大黄鱼膨化配合饲料制备工艺
CN220713718U (zh) 自动煎饼机下料摊平涂酱装置及煎饼机
CN112493273B (zh) 一种椰丝面包表层撒料设备
CN214778881U (zh) 一种螺旋上糠机
CN116849527A (zh) 煎饼机供料机构及自动煎饼机
JP3359864B2 (ja) 天ぷらの製造方及びその装置
JPS6347424B2 (ja)
RU35952U1 (ru) Механизированная линия для производства бараночных изделий