JPH01109009A - 数値制御工作機械における穴明加工負荷監視装置 - Google Patents
数値制御工作機械における穴明加工負荷監視装置Info
- Publication number
- JPH01109009A JPH01109009A JP62267276A JP26727687A JPH01109009A JP H01109009 A JPH01109009 A JP H01109009A JP 62267276 A JP62267276 A JP 62267276A JP 26727687 A JP26727687 A JP 26727687A JP H01109009 A JPH01109009 A JP H01109009A
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- JP
- Japan
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- tool
- machining
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- timer
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 25
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- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q17/00—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools
- B23Q17/09—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring cutting pressure or for determining cutting-tool condition, e.g. cutting ability, load on tool
- B23Q17/0904—Arrangements for observing, indicating or measuring on machine tools for indicating or measuring cutting pressure or for determining cutting-tool condition, e.g. cutting ability, load on tool before or after machining
- B23Q17/0919—Arrangements for measuring or adjusting cutting-tool geometry in presetting devices
- B23Q17/0947—Monitoring devices for measuring cutting angles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は数値明filll(以下、NCという)工作機
械で穴明加工を行なう際の工具の負荷監視装置に関1゛
る。
械で穴明加工を行なう際の工具の負荷監視装置に関1゛
る。
(技術的背景と解決すべ籾問題点)
従来、NC工作機械で穴明加工を行なう際の工具に掛か
る加工負荷の監視装置には、加工負荷検出を行なわない
ものと加工負荷検出を行なうものとがある。
る加工負荷の監視装置には、加工負荷検出を行なわない
ものと加工負荷検出を行なうものとがある。
加工負荷検出を行なわない負荷監視装置には、一定の深
さで穴明加工を行なった後、工具を加工基準点まで戻し
て切粉を排出し、工具の切粉詰りにより過負荷を防止す
る手段や、一定の個数の穴明加工を行なった後、現在の
工具を次の工具に交換し、工具の切削能力低下による過
負荷を防止する手段が設けられている。しかし、どちら
の手段もNCプログラムが複雑化し、また常に一定の周
期で穴明加工と戻り動作又は交換動作とを繰返すので、
加工負荷が過小であるにも拘らず戻り動作又は交換動作
に入って時間をロスしたり、加工負荷が過大であるにも
拘らず穴明加工を行なって工具を折損したりする欠点が
あった。
さで穴明加工を行なった後、工具を加工基準点まで戻し
て切粉を排出し、工具の切粉詰りにより過負荷を防止す
る手段や、一定の個数の穴明加工を行なった後、現在の
工具を次の工具に交換し、工具の切削能力低下による過
負荷を防止する手段が設けられている。しかし、どちら
の手段もNCプログラムが複雑化し、また常に一定の周
期で穴明加工と戻り動作又は交換動作とを繰返すので、
加工負荷が過小であるにも拘らず戻り動作又は交換動作
に入って時間をロスしたり、加工負荷が過大であるにも
拘らず穴明加工を行なって工具を折損したりする欠点が
あった。
一方、加工負荷検出を行なう負荷監視装はには、一定の
値以上の加工負荷が検出されたとき、現在の工具を次の
工具に交換し、又は穴明加工を中断し、工具の切削能力
低下による過負荷を防止する手段が設けられている。し
かし、この手段では、一定の値以上の加工負荷になった
原因が工具の切削能力低下によるものではなく切粉詰り
等によるものであつても、切削能力の低下していない工
具を交換してしまうので交換動作の時間をロスしたり、
大量の工具を要してコストが嵩む等の種々の問題があっ
た。
値以上の加工負荷が検出されたとき、現在の工具を次の
工具に交換し、又は穴明加工を中断し、工具の切削能力
低下による過負荷を防止する手段が設けられている。し
かし、この手段では、一定の値以上の加工負荷になった
原因が工具の切削能力低下によるものではなく切粉詰り
等によるものであつても、切削能力の低下していない工
具を交換してしまうので交換動作の時間をロスしたり、
大量の工具を要してコストが嵩む等の種々の問題があっ
た。
(発明の目的)
本発明は上述のような事情から成されたものであり、本
発明の目的は、NC工作機械の工具に掛かる加工負荷を
監視して、常に適切な加工負荷で穴明加工を行なわせる
ことができるNC工作機械における穴明加工負荷監視装
置を提供することにある。
発明の目的は、NC工作機械の工具に掛かる加工負荷を
監視して、常に適切な加工負荷で穴明加工を行なわせる
ことができるNC工作機械における穴明加工負荷監視装
置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明はNC工作機械で穴明加工を行なう際の工具の負
荷監視装置に関するものであり、本発明の上記目的は、
前記加工負荷を検出する検出手段を具借した検出部と、
この加工負荷検出値に対する過負荷判定値が予め設定さ
れている設定部と、前記加工負荷検出値及び前記過負荷
判定値を比較する比較部と、この比較により前記加工負
荷検出値が前記過負荷判定値を超えた時、前記工具の状
態を判断する判断部と、前記穴明加工の前加工状態が予
め記憶されているに憶部と、前記判断による工具状態及
び前記前加工状態の組合せから加工制御信号を生成する
生成部と、この加工制御信号に従って前記穴明加工中の
数値制御指令に割込んで中断する割込部と、この中断の
際の前記工具の位置を記憶する記憶部と、前記工具を所
定位置まで戻して所定の処置を施した後、この工具を前
記中断位置まで戻して前記数値制御指令を再開させる再
起動部とを設けることによって達成される。
荷監視装置に関するものであり、本発明の上記目的は、
前記加工負荷を検出する検出手段を具借した検出部と、
この加工負荷検出値に対する過負荷判定値が予め設定さ
れている設定部と、前記加工負荷検出値及び前記過負荷
判定値を比較する比較部と、この比較により前記加工負
荷検出値が前記過負荷判定値を超えた時、前記工具の状
態を判断する判断部と、前記穴明加工の前加工状態が予
め記憶されているに憶部と、前記判断による工具状態及
び前記前加工状態の組合せから加工制御信号を生成する
生成部と、この加工制御信号に従って前記穴明加工中の
数値制御指令に割込んで中断する割込部と、この中断の
際の前記工具の位置を記憶する記憶部と、前記工具を所
定位置まで戻して所定の処置を施した後、この工具を前
記中断位置まで戻して前記数値制御指令を再開させる再
起動部とを設けることによって達成される。
(発明の作用)
本発明のNC工作機械における穴明加工負荷、監視装置
は、工具状態と前加工状態とから加工11JEI信号を
生成して加工制御するので、常に適切な加工負荷状態と
なるように監視することができると共に、加工制御する
際に穴明加工中の数値制御指令を中断した場合は、中断
した位置から数値制御指令を再開するので、迅速な穴明
加工を行なうことができるものである。
は、工具状態と前加工状態とから加工11JEI信号を
生成して加工制御するので、常に適切な加工負荷状態と
なるように監視することができると共に、加工制御する
際に穴明加工中の数値制御指令を中断した場合は、中断
した位置から数値制御指令を再開するので、迅速な穴明
加工を行なうことができるものである。
(発明の実施例)
第1図は、本発明のNC工作機械における穴明加工負荷
監視装置の一例を示すブロック図であり、穴明加工を行
なう際の工具に掛かる加工負荷を検出するセンサ101
と、このセンサ101からの検出信号S^を平均化、平
滑化等を行なって加工負荷信号値(以下、負荷値という
)Saとする加工負荷検出部!02と、工具に過負荷が
掛かつていると判定すべき過負荷判定値(以下、判定値
という)SCが予め記憶されている判定値設定部104
と、加工負荷検出部102からの負荷値SOを判定値設
定部104からの判定値SCと比較して、負荷値SOが
判定値SCを超えたとき加工制御信号生成要求信号SO
を加工制御信号生成部105に入力すると共に、タイマ
制御要求信号SEをタイマ制御部10Bに入力する比較
部103とを有している。そして、比較部103からの
タイマ制御要求信号SEを受けてタイマ比較要求信号S
Fをタイマ比較部109に入力し、またタイマ比較部1
09からのタイマクリア要求信号SGを受けてタイマク
リア信号S11をタイマ107に入力してタイマ値Sl
をクリアするタイマ制御部10Bと、負荷値SOが判定
値SCを超えた理由が、切粉詰り等の一過性によるもの
か、又は工具のチッピング、摩耗等によるものかを判定
するために加工開始と同時にスタートし、負荷値SII
が判定値SCを超えるまでのタイマ値51をしきい値S
Jと比較するタイマ比較部109に入力し、またNC再
起動部114からのタイマスタート信号SYを受けてス
タートするタイマ107と、過負荷の発生原因が一過性
によるものか否かを判定すべきしきい値SJが予め記憶
されているタイマ設定部108と、タイマ制御部104
からのタイマ比較要求信号SFを受けてタイマ107か
らのタイマ値Slをタイマ設定部108からのしきい値
SJと比較し、タイマ値51がしきい値SJを超えた場
合に工具正常信号SKを加工制御信号生成部105に入
力すると共に、タイマクリア要求信号SGをタイマ制御
部106に入力し、またタイマ値51がしきい値SJを
超えていない場合に工具異常信号SLを加工制御信号生
成部105に入力すると共に、タイマクリア要求信号S
Gをタイマ制御部106に入力するタイマ比較部109
とを有している。さらに、前加工状態SPが予め記憶さ
れている前加工状態記憶部11Gと、比較部103から
の加工制御信号生成要求信号SDを受けて、タイマ比較
部109からの工具正常信号SK/工具異常信号SL及
び前加工状態記憶部110からの前加工状態spの組合
せを基に加工制御信号SQをNC割込部111に入力す
ると共に、前加工状態の変更信号SRを前加工状態記憶
部110に入力する加工制御信号生成部105と′、加
工制御信号生成部lOsからの加工制御信号SQを受け
てNCプログラム実行中止信号SS又は送り軸、主軸停
止信号STをNCプログラム実行部112に入力し、ま
たNG再再起動要求信号S管NC再起動部114に入力
するNC割込部111と、 IC割込部illからのN
Cプログラム、実行中止信号SSを受けて中止時の現在
位U!1svを現在位置記憶部113に記憶させ、また
NC再起動部114からのNC再起動信号SWを受けて
NCプログラムを再起動するNCプログラム実行部11
2と、現在位置記憶部113からの現在位置Sxまで工
具を戻し、p<c割込部111からのNC再起動要求信
号SUを受けてNC再起動信号SWf/ NCプログラ
ム実行部112に入力すると共に、スタート信号SYを
タイマ107に入力するNC再起動部114とが設けら
れている。
監視装置の一例を示すブロック図であり、穴明加工を行
なう際の工具に掛かる加工負荷を検出するセンサ101
と、このセンサ101からの検出信号S^を平均化、平
滑化等を行なって加工負荷信号値(以下、負荷値という
)Saとする加工負荷検出部!02と、工具に過負荷が
掛かつていると判定すべき過負荷判定値(以下、判定値
という)SCが予め記憶されている判定値設定部104
と、加工負荷検出部102からの負荷値SOを判定値設
定部104からの判定値SCと比較して、負荷値SOが
判定値SCを超えたとき加工制御信号生成要求信号SO
を加工制御信号生成部105に入力すると共に、タイマ
制御要求信号SEをタイマ制御部10Bに入力する比較
部103とを有している。そして、比較部103からの
タイマ制御要求信号SEを受けてタイマ比較要求信号S
Fをタイマ比較部109に入力し、またタイマ比較部1
09からのタイマクリア要求信号SGを受けてタイマク
リア信号S11をタイマ107に入力してタイマ値Sl
をクリアするタイマ制御部10Bと、負荷値SOが判定
値SCを超えた理由が、切粉詰り等の一過性によるもの
か、又は工具のチッピング、摩耗等によるものかを判定
するために加工開始と同時にスタートし、負荷値SII
が判定値SCを超えるまでのタイマ値51をしきい値S
Jと比較するタイマ比較部109に入力し、またNC再
起動部114からのタイマスタート信号SYを受けてス
タートするタイマ107と、過負荷の発生原因が一過性
によるものか否かを判定すべきしきい値SJが予め記憶
されているタイマ設定部108と、タイマ制御部104
からのタイマ比較要求信号SFを受けてタイマ107か
らのタイマ値Slをタイマ設定部108からのしきい値
SJと比較し、タイマ値51がしきい値SJを超えた場
合に工具正常信号SKを加工制御信号生成部105に入
力すると共に、タイマクリア要求信号SGをタイマ制御
部106に入力し、またタイマ値51がしきい値SJを
超えていない場合に工具異常信号SLを加工制御信号生
成部105に入力すると共に、タイマクリア要求信号S
Gをタイマ制御部106に入力するタイマ比較部109
とを有している。さらに、前加工状態SPが予め記憶さ
れている前加工状態記憶部11Gと、比較部103から
の加工制御信号生成要求信号SDを受けて、タイマ比較
部109からの工具正常信号SK/工具異常信号SL及
び前加工状態記憶部110からの前加工状態spの組合
せを基に加工制御信号SQをNC割込部111に入力す
ると共に、前加工状態の変更信号SRを前加工状態記憶
部110に入力する加工制御信号生成部105と′、加
工制御信号生成部lOsからの加工制御信号SQを受け
てNCプログラム実行中止信号SS又は送り軸、主軸停
止信号STをNCプログラム実行部112に入力し、ま
たNG再再起動要求信号S管NC再起動部114に入力
するNC割込部111と、 IC割込部illからのN
Cプログラム、実行中止信号SSを受けて中止時の現在
位U!1svを現在位置記憶部113に記憶させ、また
NC再起動部114からのNC再起動信号SWを受けて
NCプログラムを再起動するNCプログラム実行部11
2と、現在位置記憶部113からの現在位置Sxまで工
具を戻し、p<c割込部111からのNC再起動要求信
号SUを受けてNC再起動信号SWf/ NCプログラ
ム実行部112に入力すると共に、スタート信号SYを
タイマ107に入力するNC再起動部114とが設けら
れている。
このような構成において、その動作を第2図のフローチ
ャートで説明すると、穴明加工が終了したか否かを確認
しくステップS1)、穴明加工が終了した場合には、全
ての処理を終了する。一方、前記判断ステップ51にお
いて、穴明加工が終了していない場合には、比較部10
3がセンサ101及び加工負荷検出部102を介して入
力した負荷値SBが、判定値設定部104からの判定値
SCを超えたか否かを確認しくステップS2)、負荷値
SRが判定値SCを超えていない場合には再度確認する
。一方、前記判断ステップS2において、負荷値Saが
判定値SCを超えた場合(第3図(^))には、比較部
103が加工制御信号要求信号SOを加工制御信号生成
部105に入力すると共に、タイマ制御要求信号SEを
タイマ制御部101iに入力する。そして、タイマ制御
部teaがタイマ比較要求信号SFをタイマ比較部10
9に入力すると、タイマ比較部10gはタイマ107か
らのタイマ値S!がタイマ設定部108からのしきい値
SJを超えたか否かを確認しくステップS3)、タイマ
値51がしきい値SJを超えた場合には、過負荷の発生
原因が一過性であると考えられるため、タイマ比較部1
0gは工具正常信号SKを加工制御信号生成部tOSに
入力する。一方、前記判断ステップS3において、タイ
マ値Slがしきい値SJを超えていない場合には、過負
荷の発生原因か一通性でないと考えられるため、タイマ
比較部109は工具異常信号SLを加工制御信号生成部
105に入 力する。そして、加工制御信号生成
部105は比較。
ャートで説明すると、穴明加工が終了したか否かを確認
しくステップS1)、穴明加工が終了した場合には、全
ての処理を終了する。一方、前記判断ステップ51にお
いて、穴明加工が終了していない場合には、比較部10
3がセンサ101及び加工負荷検出部102を介して入
力した負荷値SBが、判定値設定部104からの判定値
SCを超えたか否かを確認しくステップS2)、負荷値
SRが判定値SCを超えていない場合には再度確認する
。一方、前記判断ステップS2において、負荷値Saが
判定値SCを超えた場合(第3図(^))には、比較部
103が加工制御信号要求信号SOを加工制御信号生成
部105に入力すると共に、タイマ制御要求信号SEを
タイマ制御部101iに入力する。そして、タイマ制御
部teaがタイマ比較要求信号SFをタイマ比較部10
9に入力すると、タイマ比較部10gはタイマ107か
らのタイマ値S!がタイマ設定部108からのしきい値
SJを超えたか否かを確認しくステップS3)、タイマ
値51がしきい値SJを超えた場合には、過負荷の発生
原因が一過性であると考えられるため、タイマ比較部1
0gは工具正常信号SKを加工制御信号生成部tOSに
入力する。一方、前記判断ステップS3において、タイ
マ値Slがしきい値SJを超えていない場合には、過負
荷の発生原因か一通性でないと考えられるため、タイマ
比較部109は工具異常信号SLを加工制御信号生成部
105に入 力する。そして、加工制御信号生成
部105は比較。
部103かうの加工制御信号生成要求信号SOを受けて
、タイマ比較部109からの工具異常信号SK/工具異
常信号SL及び前加工状態記憶部110からの前加工状
3spの組合せにより適切な加工制御信号SQをNC割
込部111に入力する。第4図は、工具正常信号Sに/
工具異常信号SL及び前加工状態SPの組合せに対する
加工制御信号SQを示すものであり、正常切削sp^と
は加工開始以降に一度も過負荷になっていない状態のこ
とであり、再アプローチ5PBとは直前の過負荷発生時
に工具を一旦加工基準点まで戻した後、NGによる加工
が継続された状態のことであり、工具交換SPCとは直
前の過負荷発生時に現在の工具を次工具と交換した状態
のことである。そこで、加工制御信号生成部lO5に工
具正常信号Sにが入力された場合(ステップS3でYe
sのとき)、または加工制御信号生成部105に工具異
常信号SLが入力されたときに前加工状態SPが正常切
削SP^である場合(ステップS4)、加工制御信号生
成部105が工具を一旦加工基準点まで戻した後、NC
による加工を継続するような加工制御信号SQをNC割
込部111に入力すると、NC割込部111はNCプロ
グラム実行中止信号SSをNCプログラム実行部112
に入力する。同時に、加工制御信号生成部105は前加
工状態SPを再アプローチSPBに変更する信号snを
前加工状態記憶部110に入力する(ステップS6)、
そして、NGプログラム112はNCプログラム実行中
止時の現在位raSVを現在位置記録部113に記憶さ
せ(ステップS7)、工具Tを一旦加工基準点aまで戻
して(第31図(B))、切粉詰りを解消する(ステッ
プS8)、一方、タイマ制御部106はタイマ比較部1
09からのタイマクリア要求信号SGを受けてタイマク
リア信号511をタイマ107に入力してタイマ値51
をクリアする(ステップS9)、そして、NC再起動部
114は、NG割込部111からのNC再起動要求償信
号uを受けて工具Tを現在位に記憶部113に記憶され
ているNCプログラム実行中止時の現在位置SXまで戻
しく第3図(C)、ステップ510)、NCブ′ログラ
ム再起動信号swをNCプログラム実行部112に入力
して加工を再開させ(ステップ5ll)、タイマスター
ト信号SYをタイマ107に入力してタイマ107をス
タートさせて(ステップ512)、ステップS1にリタ
ーンする。
、タイマ比較部109からの工具異常信号SK/工具異
常信号SL及び前加工状態記憶部110からの前加工状
3spの組合せにより適切な加工制御信号SQをNC割
込部111に入力する。第4図は、工具正常信号Sに/
工具異常信号SL及び前加工状態SPの組合せに対する
加工制御信号SQを示すものであり、正常切削sp^と
は加工開始以降に一度も過負荷になっていない状態のこ
とであり、再アプローチ5PBとは直前の過負荷発生時
に工具を一旦加工基準点まで戻した後、NGによる加工
が継続された状態のことであり、工具交換SPCとは直
前の過負荷発生時に現在の工具を次工具と交換した状態
のことである。そこで、加工制御信号生成部lO5に工
具正常信号Sにが入力された場合(ステップS3でYe
sのとき)、または加工制御信号生成部105に工具異
常信号SLが入力されたときに前加工状態SPが正常切
削SP^である場合(ステップS4)、加工制御信号生
成部105が工具を一旦加工基準点まで戻した後、NC
による加工を継続するような加工制御信号SQをNC割
込部111に入力すると、NC割込部111はNCプロ
グラム実行中止信号SSをNCプログラム実行部112
に入力する。同時に、加工制御信号生成部105は前加
工状態SPを再アプローチSPBに変更する信号snを
前加工状態記憶部110に入力する(ステップS6)、
そして、NGプログラム112はNCプログラム実行中
止時の現在位raSVを現在位置記録部113に記憶さ
せ(ステップS7)、工具Tを一旦加工基準点aまで戻
して(第31図(B))、切粉詰りを解消する(ステッ
プS8)、一方、タイマ制御部106はタイマ比較部1
09からのタイマクリア要求信号SGを受けてタイマク
リア信号511をタイマ107に入力してタイマ値51
をクリアする(ステップS9)、そして、NC再起動部
114は、NG割込部111からのNC再起動要求償信
号uを受けて工具Tを現在位に記憶部113に記憶され
ているNCプログラム実行中止時の現在位置SXまで戻
しく第3図(C)、ステップ510)、NCブ′ログラ
ム再起動信号swをNCプログラム実行部112に入力
して加工を再開させ(ステップ5ll)、タイマスター
ト信号SYをタイマ107に入力してタイマ107をス
タートさせて(ステップ512)、ステップS1にリタ
ーンする。
一方、前記判断ステップS4において、加工制御 ゛
信号生成部105に工具異常信号SLが入力されたとき
に前加工状態SPが正常切削sp八でない場合には、前
加工状態SPが再アプローチSPOであるか否かを確認
しくステップS5)、前加工状態SPが再アプローチS
PBでない場合にはステップ520に進む、一方、前記
判断ステップS5において、前加工状態SPが再アプロ
ーチSPBである場合には、加工制御信号生成部l◎5
が工具を一旦加工基準点まで戻した後、現在の工具を次
工具と交換してNCによる加工を1!続するような加工
制御信号SQをNC割込部111に入力すると、NC割
込部111はNCプログラム実行中止信号SSをNCプ
ログラム実行部112に入力する。同時に、加工制御信
号生成部105は前加工状態spを工具交換spcに変
更する信号SRを前加工状態記憶部110に入力する(
ステップ513)、そして、NCプログラム実行部11
2はNCプログラム実行中止時の現在位置SVを現在位
置記憶部1!3に記憶させ(ステップ514)、工具T
を一旦加工基準点aまで戻して現在の工具を次工具と交
換する(ステップ515)、以降、前述したステップ5
9〜ステツプ512までと同じ動作を行ない(ステップ
516〜519)、ステップS1にリターンする。
信号生成部105に工具異常信号SLが入力されたとき
に前加工状態SPが正常切削sp八でない場合には、前
加工状態SPが再アプローチSPOであるか否かを確認
しくステップS5)、前加工状態SPが再アプローチS
PBでない場合にはステップ520に進む、一方、前記
判断ステップS5において、前加工状態SPが再アプロ
ーチSPBである場合には、加工制御信号生成部l◎5
が工具を一旦加工基準点まで戻した後、現在の工具を次
工具と交換してNCによる加工を1!続するような加工
制御信号SQをNC割込部111に入力すると、NC割
込部111はNCプログラム実行中止信号SSをNCプ
ログラム実行部112に入力する。同時に、加工制御信
号生成部105は前加工状態spを工具交換spcに変
更する信号SRを前加工状態記憶部110に入力する(
ステップ513)、そして、NCプログラム実行部11
2はNCプログラム実行中止時の現在位置SVを現在位
置記憶部1!3に記憶させ(ステップ514)、工具T
を一旦加工基準点aまで戻して現在の工具を次工具と交
換する(ステップ515)、以降、前述したステップ5
9〜ステツプ512までと同じ動作を行ない(ステップ
516〜519)、ステップS1にリターンする。
一方、前記判断ステップS5において、前加工状態SP
が再アプローチSP[lでない場合には、加工制御信号
生成部105が送り釉及び主軸を一時停止させるような
加工制御信号SQをNC割込部111に入力すると、N
C割込部111は送り軸及び主軸停止信号STをNCプ
ログラム実行部112に入力し、NCプログラム実行部
112は送り軸を一時停止させ(ステップ520)、主
軸を停止させる(ステップ521)、 −方、タイマ制
御部106はタイマ比較部109からのタイマクリア要
求信号SGを受けてタイマクリア信号511をタイマ1
07に入力してタイマ値S!をクリアする(ステップ5
22)、そして、この場合はNCの再起動はオペレータ
等にゆだねられ、オペレータ等が再起動を行なつたとき
、加工制御信号生成部!、05は前加工状態spを正常
切削sp八に変更する信。
が再アプローチSP[lでない場合には、加工制御信号
生成部105が送り釉及び主軸を一時停止させるような
加工制御信号SQをNC割込部111に入力すると、N
C割込部111は送り軸及び主軸停止信号STをNCプ
ログラム実行部112に入力し、NCプログラム実行部
112は送り軸を一時停止させ(ステップ520)、主
軸を停止させる(ステップ521)、 −方、タイマ制
御部106はタイマ比較部109からのタイマクリア要
求信号SGを受けてタイマクリア信号511をタイマ1
07に入力してタイマ値S!をクリアする(ステップ5
22)、そして、この場合はNCの再起動はオペレータ
等にゆだねられ、オペレータ等が再起動を行なつたとき
、加工制御信号生成部!、05は前加工状態spを正常
切削sp八に変更する信。
号snを前加工状態記憶部110に入力し、ステップS
lにリターンして上述した動作を繰返す。
lにリターンして上述した動作を繰返す。
なお、本発明の実施例−においては、前加工状態を正常
切削、再アプローチ、工具交換の3種類としたが、この
うちZNi類又は1種類のみを用いることも可能である
。
切削、再アプローチ、工具交換の3種類としたが、この
うちZNi類又は1種類のみを用いることも可能である
。
(発明の効果)
以上のように本発明QNC工作機械における穴明加工負
荷監視装置によれば、常に適切な加工負荷状態となるよ
う、に監視を続けるので、工具の戻り動作や交換動作を
必要最小限の回数にとどめて生産性向上を図ること・が
できると共に、自動化・無人化によるコスト低減を図る
ことができる。
荷監視装置によれば、常に適切な加工負荷状態となるよ
う、に監視を続けるので、工具の戻り動作や交換動作を
必要最小限の回数にとどめて生産性向上を図ること・が
できると共に、自動化・無人化によるコスト低減を図る
ことができる。
第1図は、本発明のNC工作機械における穴明加工負荷
監視装置の一例を示すブロック図、第2図はその動作を
説明するフローチャート、第3図(^)〜(C)はそれ
ぞれ加工状態を説明する図、第4図は加工制御信号を示
す図である。 101・・・センサ、102・・・加工負荷検出部、1
03−・・比較部、104・・・判定値設定部%105
・・・加工制御信号生成部、106・・・タイマ制御部
、107・・・タイマ、10B・・・タイマ設定部、1
09・・・タイマ比較部、110・・・前加工状態記憶
部、111−・−NC割込部、112・・・NCプログ
ラム実行部、113・・・現在位置記憶部、114−・
・NG再起動部。 出願人代理人 安 形 雄 三
監視装置の一例を示すブロック図、第2図はその動作を
説明するフローチャート、第3図(^)〜(C)はそれ
ぞれ加工状態を説明する図、第4図は加工制御信号を示
す図である。 101・・・センサ、102・・・加工負荷検出部、1
03−・・比較部、104・・・判定値設定部%105
・・・加工制御信号生成部、106・・・タイマ制御部
、107・・・タイマ、10B・・・タイマ設定部、1
09・・・タイマ比較部、110・・・前加工状態記憶
部、111−・−NC割込部、112・・・NCプログ
ラム実行部、113・・・現在位置記憶部、114−・
・NG再起動部。 出願人代理人 安 形 雄 三
Claims (1)
- 数値制御工作機械で穴明加工を行う際の工具に掛かる加
工負荷を検出する検出手段を具備した検出部と、この加
工負荷検出値に対する過負荷判定値が予め設定されてい
る設定部と、前記加工負荷検出値及び前記過負荷判定値
を比較する比較部と、この比較により前記加工負荷検出
値が前記過負荷判定値を超えた時、前記工具の状態を判
断する判断部と、前記穴明加工の前加工状態が予め記憶
されている記憶部と、前記判断による工具状態及び前記
前加工状態の組合せから加工制御信号を生成する生成部
と、この加工制御信号に従って前記穴明加工中の数値制
御指令に割込んで中断する割込部と、この中断の際の前
記工具の位置を記憶する記憶部と、前記工具を所定位置
まで戻して所定の処置を施した後、この工具を前記中断
位置まで戻して前記数値制御指令を再開させる再起動部
とを具備したことを特徴とする数値制御工作機械におけ
る穴明加工負荷監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267276A JPH0620652B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 数値制御工作機械における穴明加工負荷監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62267276A JPH0620652B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 数値制御工作機械における穴明加工負荷監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109009A true JPH01109009A (ja) | 1989-04-26 |
| JPH0620652B2 JPH0620652B2 (ja) | 1994-03-23 |
Family
ID=17442586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62267276A Expired - Lifetime JPH0620652B2 (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 | 数値制御工作機械における穴明加工負荷監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620652B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05158520A (ja) * | 1991-10-07 | 1993-06-25 | Mitsubishi Electric Corp | レーザ加工装置 |
| JP2005230920A (ja) * | 2004-02-17 | 2005-09-02 | Asahi Kasei Construction Materials Co Ltd | 埋込金具の開口方法 |
| JP2017019050A (ja) * | 2015-07-10 | 2017-01-26 | ローランドディー.ジー.株式会社 | 加工装置および加工方法 |
| JPWO2019065436A1 (ja) * | 2017-09-29 | 2020-08-20 | 本田技研工業株式会社 | 加工装置及び加工方法 |
| JP2021086194A (ja) * | 2019-11-25 | 2021-06-03 | ファナック株式会社 | プログラム再開支援装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6080545A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-08 | Enshu Cloth Kk | ステツプフイ−ド制御方法とその装置 |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP62267276A patent/JPH0620652B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6080545A (ja) * | 1983-10-06 | 1985-05-08 | Enshu Cloth Kk | ステツプフイ−ド制御方法とその装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05158520A (ja) * | 1991-10-07 | 1993-06-25 | Mitsubishi Electric Corp | レーザ加工装置 |
| JP2005230920A (ja) * | 2004-02-17 | 2005-09-02 | Asahi Kasei Construction Materials Co Ltd | 埋込金具の開口方法 |
| JP2017019050A (ja) * | 2015-07-10 | 2017-01-26 | ローランドディー.ジー.株式会社 | 加工装置および加工方法 |
| JPWO2019065436A1 (ja) * | 2017-09-29 | 2020-08-20 | 本田技研工業株式会社 | 加工装置及び加工方法 |
| JP2021086194A (ja) * | 2019-11-25 | 2021-06-03 | ファナック株式会社 | プログラム再開支援装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0620652B2 (ja) | 1994-03-23 |
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