JPH01109190A - 雪上車のアンチストール制御装置 - Google Patents

雪上車のアンチストール制御装置

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Publication number
JPH01109190A
JPH01109190A JP26653287A JP26653287A JPH01109190A JP H01109190 A JPH01109190 A JP H01109190A JP 26653287 A JP26653287 A JP 26653287A JP 26653287 A JP26653287 A JP 26653287A JP H01109190 A JPH01109190 A JP H01109190A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
rotational speed
rotation speed
hydraulic pump
hydraulic pumps
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26653287A
Other languages
English (en)
Inventor
Takehisa Shio
塩 武久
Yukihiro Masuko
増子 幸宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
MHI Sagami High Tech Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
MHI Sagami High Tech Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd, MHI Sagami High Tech Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP26653287A priority Critical patent/JPH01109190A/ja
Publication of JPH01109190A publication Critical patent/JPH01109190A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、雪上車の走行用動力装置における静油圧変速
機(H8Tと称す)のアンチストール制御装置に関する
もので、動力装置にH8Tを用いたホイールローダ等の
建設機械にも適用しうるものである。
〔従来の技術〕
スキー場ゲレンデ整備車等雪上車の走行用の動力装置に
H3Tを用いた車両においては登板ちるいは除雪などに
よりて生じる過負荷によりエンジン回転速度が低下ある
いは停止することで作業能率が低下することを防止する
ためにアンチストール制御を行りている。これは予め制
御装置にアクセルペダル位置に対応した目標回転速度を
設定しておき、この目標回転速度に対して実際のエンジ
ン回転速度が低い時はH8Tの油圧ポンプの傾転角を減
少させてエンジンにかかる負荷トルクラ桶減して、エン
ジン回転速度が上昇するよう制御する。また逆に目標回
転速度よりも実際のエンジン回転速度の方が高い場合に
は、油圧ポンプの傾転角を増加させて、エンジンにかか
る負荷を増加させ、エンジン回転速度を低下させる様に
制御する。
以上の作用によシ常にエンジンが目標回転速度で運転さ
れるようにしている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のアンチストール制御においては、車両を停止状態
から発進させようとして、アクセルペダルを踏み込み、
エンジン回転速度を増加させ【も、アクセルペダルの踏
込みによる目標回転速度の変化に較べてエンジンの実際
の回転速度の増加は、エンジン自身の慣性及び走行抵抗
などの影響により時間的な遅れを生じる。これは発明時
、アクセルペダルを踏んでも、実際のエンジン回転速度
か目標回転速度を上回るまでに時間遅れt生じる事であ
り、この間、油圧ポンプの傾転角は増加せず車両は停止
したままとなっている。
したがって、発進しようとする運転者の意志に対してタ
イムラグを生じることとなシむやみなエンジンの空炊し
を招き運転操作上不具合であった。
〔問題点を解決するための手段〕
エンジンの回転速度がある設定値以下ではH8T(静油
圧変速機)の油圧ポンプの傾転角をエンジンの回転速度
と比例的に対応させるようにし、ある設定値以上では、
通常のアンチストール制御と同じように目標回転速度に
対する実際のエンジン回転速度との関係でポンプの傾転
角を増減する様に制御する。
〔作用〕
車両停止時、油圧ポンプの傾転角は中立の位置にあるが
、発進させようとして、アクセルペダルを踏み込むと、
油圧ポンプの傾転内拡エンジン回転速度の上昇と比例的
に増加するため、運転者の発進しようという意志に適確
に追従して変化し円滑な発進が行える。
またエンジン回転速度が規定値以上の走行状態では、通
常のアンチストール制御が行われる。
〔実施例〕
第1図は本発明の全体の構成を示す図で、1はエンジン
、2は右側用油圧ポ/プ3.及び左側用油圧ポンプ4を
駆動するための歯車列である。歯車列2には、エンジン
10回転速度を検出する手段である回転ピックアップ5
が設けられている。
6は右側用油圧モータ、7は左側用油圧モータでありそ
れぞれ管路8.9によって油圧ポンプ3.4と油圧回路
を構成し、油圧ポンプ3.4の吐出される圧油によって
その出力軸が回転するようになっている。右側および左
側の油圧モータ6.7の出力軸にはそれぞれ図示しない
走行用の右側及び左側の履帯を駆動するためのスプロケ
ット10.11が結合されている。油圧ポンプ3.4に
はそれぞれにポンプの吐出流量を制御するための電磁比
例制御弁12.13が設けられている。14はアクセル
ペダル30の踏込量を検出するためのポテンショメータ
、15はステヤリングハンドル31の回転角を検出する
ためのポテンショメータである。16は回転ピックアッ
プ5からの回転速度信号、ポテンショメータ14.15
からのアクセルd/ル踏込量信号、ステヤリングノーン
ドル回転角信号に基づいて電磁比例制御弁12,13に
、左右の油圧ポンプの傾転角信号を与えるための制御回
路である。
第2図は制御回路のブロック図で、制御回路16はCP
U21、ROM22、RAM23、A/Dコンバータ2
4、カウンタ25、波形整形回路26、駆動制御部27
および電源回路28とから成る。A/Dコンバータ24
はポテンショメータ14.15に接続されポテンショメ
ータからのアクセル堅ダル位置信号およびステヤリング
ハンrル回転角信号をデジタル量に変換してCPU21
に送出する。波形整形回路26は回転ピックアップ5か
らの回転速度信号の波形を整えて、カウンタ25に出力
する。カウンタ25は波形整形された回転速度信号をカ
ウントしCPU21に送出する。駆動制御部27はCP
U21からの指令信号によシミ磁比側制御弁12.13
へ供給する電流を制御する。電源回路28はバッテリか
ら供給される電源から制御回路16の各部が必要とする
電圧の電源を供給する。
次に、前記制御回路16の制御動作を、第3図のフロー
チャートに基づいて説明する。まずステップS1でエン
ジン回転速度NKを読み込む、そして、ステップS2で
このエンジン回転速度NKが予め設定しである基準回転
速度Ns よシ大きいか否かを判断する。この判断の結
果エンジン回転速度NKの方が小であればステップS3
に進む。
またエンジン回転速度NIEの方が大であればステップ
S4へ進む。ステップS3では第4図に示すようにエン
ジン回転速度Nxから油圧ポンプ傾転角Φを算出する。
この算出には予め第4図に示すエンジン回転速度Ngに
対する油圧ポンプ傾転角Φの関係QROM22の中にデ
ータテーブルとして記憶させておきこれを参照すること
によって行われる。ステップS3が終了するとステップ
S8へと進む。
一方エンジン回転速度Nxの方が、基準回転速度Nsよ
シ大の場合ステップS4でアクセルペダル位置信号AC
が読み込まれる。さらにステップS5でこのアクセルペ
ダル位置信号Aa にから第5図に示すように目標回転
速度NRが算出される。
この算出には、予め第5図に示すアクセルペダル位置信
号ACに対する目標回転速度NRとの関係をROM22
の中にデータテーブルとして記憶しておきこれを参照す
ることによりて行われる。なおこの目標回転速度は、通
常、エンジンの性能が十分発揮される様な値に設定され
る0次にステップS6ではエンジン回転速度Nuと目標
回転速度NRとの差ΔNが算出される。さらにステップ
S7ではこの偏差ΔNが積分され、その結果に変換係数
Kが乗算されて油圧ポンプ傾転角Φとなる。
ここで偏差ΔNが正即ちエンジン回転速[NE。
方が目標回転速度NRより大の場合には油圧ポンプ傾転
角信号Φは増大する。これによってエンジンにかかる負
荷が増大しエンジン回転速度は減少させられる。逆に、
偏差ΔNが負即ちエンジン回転速度Nuの方が目標回転
速度NRより小の場合には油圧ポンプ傾転角信号Φは減
少する。これによってエンジンにかかる負荷が減少しエ
ンジン回転速度は増加させられる。ステップ3又はステ
ップ7で、油圧ポンプ傾転角信号Φが算出されるとステ
ップ8へ進む。ステップ8ではステヤリングハンドル角
信号θSが読み込まれる。ステップ9ではこのステヤリ
ンメハンrル角信号の値と油圧ポンプ傾転角Φとにより
左右の油圧ポンプ3.4の電磁比例制御弁12.13に
出力する左及び右用油圧ポンプ傾転角信号ΦR1ΦLを
算出する。即ちステヤリンダハント9ル角信号が直進の
場合にはΦL−ΦRとし右側に切る信号の場合にはΦL
〉ΦR1左旋回の場合にはΦしくΦRとなるようにする
。さらにステップ9ではこの左及び右側用油圧ポンプ傾
転角信号ΦL及びΦRを駆動制御部27へ出力しステッ
プ1へ戻る。
〔発明の効果〕
発進時の様に、エンジンの回転速度が低い時には、油圧
ポンプ傾転角はエンジンの回転速度に追従して変化する
ので、時間遅れのない円滑な発進が可能となる。また、
走行時あるいは作業時などのエンジン回転速度の高い時
には性能の良い目標回転速度で運転することができるの
で、エンジンの性能を有効に活用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の全体の構成を示す図、第2図は制御回
路のブロック図、第3図はその制御フローチャート、第
4図はエンジン回転速度と油圧ポンプの傾転角との関係
を示す図、@5図はアクセルイダル位置と目標回転速度
との関係を示す図である。 1・・・エンジン    3,4・・・油圧ポンプ5・
・・回転♂ツクアップ 12.13・・・電磁比例制御弁 14・・・アクセルはダル位置検出器 16・・・制御回路 代理人 弁理士 岡 本 重 文  外2名第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. エンジンの回転速度を検出する回転ピックアップと、前
    記エンジンのアクセルペダル位置検出器と、前記エンジ
    ンにより駆動される油圧ポンプと、前記油圧ポンプに設
    けられた電磁比例制御弁と、前記電磁比例制御弁を制御
    する制御回路とを具え、エンジンの回転速度が予め設定
    した値よりも低い時は、油圧ポンプの傾転角がエンジン
    の回転速度と比例的に対応するように制御し、予め設定
    した値よりも高い時はアクセルペダル位置によって目標
    回転速度を設定し、エンジンの回転速度がこの目標回転
    速度より高い時には油圧ポンプの傾転角を増加させ、目
    標回転速度より低い時には油圧ポンプの傾転角を減少さ
    せることによりエンジンにかかる負荷を増減させ、エン
    ジン回転速度が目標回転速度に一致するように制御する
    ことを特徴とする雪上車のアンチストール制御装置。
JP26653287A 1987-10-23 1987-10-23 雪上車のアンチストール制御装置 Pending JPH01109190A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26653287A JPH01109190A (ja) 1987-10-23 1987-10-23 雪上車のアンチストール制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26653287A JPH01109190A (ja) 1987-10-23 1987-10-23 雪上車のアンチストール制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01109190A true JPH01109190A (ja) 1989-04-26

Family

ID=17432185

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26653287A Pending JPH01109190A (ja) 1987-10-23 1987-10-23 雪上車のアンチストール制御装置

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JP (1) JPH01109190A (ja)

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